11月22日講座「フェアトレードってなんだろう?~チョコレートの来た道~」 新城市国際交流協会にて 16名参加

2015年11月22日 新城市文化会館新城

主催:新城市国際交流協会

新城市内の高校生や黄柳野高校の生徒さんらが参加して16名

sinnsiro

「チョコレートの来た道」ダイジェスト版のようになりましたが、後半ある手落ちで「トニーズチョコロンリー」上映ができず、土井ゆきこの映画解説、NHKBS放送でイギリスのドキュメンタリー映画の話をしました。

児童労働によるカカオを使ったチョコを、パッケージに児童労働によるという意味のイラストにレ点をいれ街で販売を呼びかけたら、みんな一様に「そんんなのいらない!」という反応。でもフェアトレード以外のチョコは児童労働によるものも、そうでないものも混じっているから、児童労働の物ではないとは言えない。

フェアトレードのチョコレートは、生産地がわかり製造過程までそれが届けられるから、児童労働によるものではない。フェアトレードチョコレートを買うことにより、消費者の選択として児童労働は望まないと言う意志表示ができる。

そのような消費者が増えれば、日本のチョコレートメーカーもそのような児童労働によらないという材料を使い、消費者には「そのような材料は使っていません」と告知ができます。

消費者が、人権も、環境もまもる選択肢を持っているのです。

さて、きょう学校からバスできた黄柳野高校の生徒さん達は寄宿舎生活です。不登校で黄柳野に来た生徒もいます。今日の参加者のなかに、

「このフェアトレードに来たい」と意志表示をした。

会場の中に入った。

自己紹介はできなかったようだが参加できた。

この3つできたことがすごいと、先生は言ってみえた。フェアトレードという講座だからできたということでした。

チョコ・フェアトレードなどの言葉が若者達のこころをひきつけているのでしょう。

学校の授業でもフェアトレードを取り入れています。

2010年に「プロジェクトT」という授業がはじまりその一つとして「フェアトレードチーム」の活動が始まったそうです。

黄柳野s

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