11月12日(木) 和歌山からきのくに国際高等専修学校の生徒さん13人と先生3人来店+愛商5人+南陽高校6人と先生2人、総勢約30名

きのくにの高校生とフェアトレード・ショップ風”sにて

きのくにの高校生とフェアトレード・ショップ風”sにて

かくちゃんからの報告

・きのくに国際高等専修学校はなかなか個性的な学校で
1学年20人と少人数制で、「国際的な視野を持ち、
自分自身と私たちの社会について深く考えたい」
という子供のための学校です。

・カリキュラムも自由度が高く、体験型の学習が多い。
また1~3年生がテーマ別に縦割りで学ぶ授業も
あるようです。

・今回はその縦割り型の授業「プロジェクトX」の
郊外フィールドワークで5チームに分かれ、
韓国訪問チーム、東京訪問チーム×2、東北訪問チーム、
そして、名古屋訪問チーム(正確には初日が四日市、
2日目が名古屋、最終日が大阪)です。

・11/12の行程
午前  :エシカル・ペネロープ
お昼  :JICA地球ひろば&フェアビーンズ&クロスロード
14-17時:名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(ウィルあいちにて)
17-18時:愛商ハニーガールズと南陽カンパニー部との交流会

・名古屋訪問チームは高校生13人で先生が3人。
学生寮完備で全国から学生が集まるらしく、
地元和歌山の学生さんは2人だけでした。

・引率の薮先生と2013年2月のFTT国際会議(熊本)で
名刺交換したのが今回のきっかけです。

・ちなみに去年の郊外フィールドワークでは
熊本に行き、明石さんのお話を伺ったそうです。

・14時からのなふたうん編では前半がゆっこりんさんが
フェアトレードを知り、風’sを始め、フェアトレード・タウンを知り、
なふたうん、広める会、FTNNときてタウン認定を受けるまでのお話。
→ブログなどでは拝見しましたが、ゆっこりんさんの口から
直接聞くのは初めての話も結構あり、自分にとっても良い話が
聞けました。生徒さん達も大満足のようすでした。

・ちなみに今回お越し頂いたチームは学校のある橋本市で
フェアトレードを広める活動をしているそうです。
橋本市ではFT産品を普段買いできる店舗は1店舗だけらしく、
フェアトレードWEEKと銘打って、和歌山市のFT団体に協力頂いたり、
普通のお店にFT産品を置いてもらったりとアクティブに
活動されているようです。

・中盤はせっかくなので1人ずつ自己紹介。
ゆっこりんさんから「自分の売りを!」とリクエストがあり、
「ダンス」「スポーツ」「泳ぐ」など行動的な売りだけでなく
「どこでも寝れる」「ねこの気持ちがわかる」「だまされにくい」
という個性的な売りから「全体のことを見通せる」「裏方が得意」
「下準備が得意」といった社会的な売りまで、なかなか面白かったです。

・後半は「チョコレートの来た道」の内容を駆け足で紹介しつつ、
学生さんからの質問にも答え、あっという間の3時間でした。
最後は、しほさんとお子さんの作った紙芝居で終わりました。
→10分ぐらいオーバーしたのですが、律儀に愛商さんと南陽カンパニー部の方は
終わるまで外で待って下さっていました。

和歌山と名古屋の高校生の交流タイム

和歌山と名古屋の高校生の交流タイム

南陽カンパニーの発表

南陽カンパニーの発表

・17時からの3校の交流会は、愛商さんと南陽カンパニー部は
発表慣れしてますし、独自製品を作ったりもしているので、
きのくに高のみなさんは圧倒されている感じでしたが、
終了5分くらい前から活発な意見交換が始まり、
終わったあとも外の通路で立ち話で交流が続いたそうです。

きのくに・南陽高校・愛知商業の高校生たち

きのくに・南陽高校・愛知商業の高校生たち

最近の自分のテーマは地域と地域の交流なので
とても良い半日を過ごせました。

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