9月20日映画「ファルージャ」上映会に100人

名古屋国際センターにて「ファルージャ」http://fallujah-movie.com/上映会がありました。

★ドキュメンタリー映画上映「ファルージャ」 20日(土)10:30~12:00 第3研修室(4F) 伊藤めぐみ監督。人質になった若者のその後10年を追いかけた映画。 山本美香記念国際ジャーナリスト賞受賞作品。

多くの人に見て欲しいと思いました。

「イラク戦争の時は高校生でした」という監督は伊藤めぐみさん。

『イラク戦争の始まる前に、戦争反対のプラカードを胸にしていた彼女の姿を思いだしました。彼女がこの映画を作った監督さんでした!』

以下HPより

「当時、日本国内でバッシングが吹き荒れた「日本人人質事件」のことを覚えているだろうか?
イラク支援のために行った日本人3人。しかし、ファルージャの街で地元の武装グループによって日本政府へ自衛隊撤退を要求するための人質として拘束された。

当時、日本政府はアメリカが始めたイラク戦争を支持。「人道復興支援」のためとして、イラクに自衛隊を派遣していた。日本では3人の行為が国に迷惑をかけたとして「自己責任」を問う声が広がった。

この映画は、はからずも人質となった、高遠菜穂子さん、今井紀明さんの現在の姿を追い、そして未だ戦火の止むことのないイラク、ファルージャの生々しい現実を捉える。」

「高遠菜穂子さんは、事件後のPTSDを乗り越え再びイラク支援を続けていた。NGOなどの団体に加わるのではなく、一人でイラクに通い支援と調査を行っている。イラクでの先天異常児は戦争以後、今も増え続けているのが実態だ。またファルージャで撮影中にも現政府と、対立する宗派の抗争も発生していた。

一方、人質事件のもう一人、今井紀明さんは、5年の間、対人恐怖症に苦しんだ。現在は、大阪で不登校や、ひきこもり経験のある通信制高校に通う若者を支援するNPOの代表をしている。社会から拒否された存在に、昔の自分をみて何かできないかと思ったという。

http://www.daysjapan.net/event-info/event201408_1.html

*************************************** ☆☆ DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展 in 名古屋 「地球の上に生きる 2014」 ☆☆ ********************************************

日 時: 9月20日(土)~23日(火・祝) 10:00~20:00(最終日は、17:00まで)

場 所: 名古屋国際センター 4F 第1.2.3展示室 内 容: 写真展示と講演会(詳しくは下記) DAYS JAPAN フォトジャーナリズム大賞などの作品、 および伊藤孝司さんや沖縄(山本英夫さん)の写真も展示します。

主 催: DAYS JAPAN サポーターズクラブ 名古屋 参加 費: 〇写真展(500円、割引券400円) 〇講演会・映画(500円) 高校生以下、障がい者の方は無料 チラシに割引券が付いています

●講演会等の参加費には、写真展の入場料は含まれておりません 連絡 先: 半田(090-2188-3439) v-nagoya@daysjapan.net 備考:

<講演会>

★講演「現政権のめざす日本の未来は?」 23日(火・祝)14:00~16:00 第3研修室(4F) 講師は飯島滋明さん(憲法学者・名古屋学院大学准教授) 閣議決定された集団的自衛権行使容認ほか、秘密法、アベノミクスなど・・・ 日本はこれからはどうなるのか?

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