9月17日  愛知県立愛知商業高校 3年生 フェアトレードについての授業

9月18日課題研究という授業、3年生11人、フェアトレードについてしっかり熱心に聞いて頂きました。

*今の私たちの生活は世界の中でもとても恵まれているんだなと思いました。児童労働や少年兵の問題など、言葉は知っていてもその実態は知らなかったので、今回学ぶきっかけになって良かったです。これから自分に出来ることを考えて、小さな事でも行動していけるようにしたいと思います。(高3 女性)

 

*自分が今何が出来るかを考えるきっかけになりました。日本以外の国は多くの問題が有り、その問題をもっと沢山の人に知らせるべきだと思います。具体的にやるべき事が見えてきました。自分も出来る事をやって行きたいと思います。(高3 女性)

 

*児童労働と言う言葉は知っていたけど、現状がこんなに苦しいことを知り、自分も心が痛みました。この現状を沢山の人が知って、一人一人が意識することが大切だと感じました。(高3 女性)

 

*児童労働させられている子どもが日本の人口以上にいると言うことを初めて知りました。今までの想像以上にとても深刻な問題であると感じました。自分たちも少しでも多くの人に知って貰う活動が出来たらいいと思います。(高3 女性)

 

*児童労働をなくすのは難しそうだと思った。フェアトレードをして児童に本当にお金が入るのか、生活が良くなるのかが疑問です。一日も早く良い生活をして欲しいと思いました。(高3 女性)

 

*日本に住む私たちも児童労働など理不尽なことをさせられてる人もみんなが幸せになれる世界になるために小さな事からしていこうと思います。(高3 女性)

 

*自分の知らない国で小さな子ども達が残酷な被害に遭っていることを知って、周りが何を言っても自分の出来る事があればやりたいと思います。(高3 女性)

 

*児童労働について少し甘く考えていました。もっとしっかり自分のこととして考えていかなくてはいけないと思いました。これからの私たちの行動を見つめて行きたいです。(高3 鈴木唯楽)

 

*児童労働の問題は世界全体の問題なんだと改めて思いました。絵本の鳥のように自分に出来る事を全力でやることはとてもかっこいい事だと思ったので、自分も少しでも良いから全力で何かに取り組んでいこうと思いました。(高3 太田純平)

*児童労働はとても大きな問題で、すぐに変えていくことは難しいと思いますが、自分が出来ることはしていきたいと思いました。また自分がめぐまれた環境にあることや、勉強が出来ない子もいるなかで勉強ができる環境なので、これからは前向きに学習にとり組んでいきたいです。

*日本では分からない、貧困や児童労働の実態を聞いてその国の人たちに何かしてあげられることはないか考えていこうと思いました。まだ知識も浅く、もっと勉強しなければいけないと思いました。自分たちはとても恵まれた環境にいるのだと感じました。(男・SS)

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