4月25日(金)第9回フェアトレード名古屋ネットワーク定例会 34名参加 あいちNPO交流プラザ(ウィルあいち2F)ウィルあいち2F

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             FTNNのニュースレター 「惣」3号 本日届きました!

                     編集員のみなさまたちのコメント

                              *

                *GO! フェアトレード:興和(株)の稲垣貢哉さん

075GO!FT(株)興和の稲垣さん

                 「インドのオーガニックコットンと児童労働」

ACEの取り組んだインドのコットン畑から児童労働の子どもたちを救い出したあとの仕事づくりを

(株)興和が引き受けた….。NPO法人と企業との取り組む事例発表。4月にインドから帰国したばかりの稲垣さんからお話しを伺いました。 

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『キャベジンコーワ 興和(株)はもともと繊維会社です。今年2014年で創業120年。

名古屋のTV塔のすぐ近くに会社がありました。 28年前入社。繊維事業に携わる。

12年オーガニックコットンの研究依頼があり東京へ転勤。

 

1年半研究後 店舗開店の指令を受け、研究したものを製品化したタオル「テネリータ」発売。名古屋ではラシックで販売。

 

7年後、大きくなったので、名古屋にもどり 現在 品質管理しながら 持続可能な、環境に配慮した原料の調達、広報の仕事をしています。

 

始めたのが12年前&薬の会社だったので きびしいチェックから始まった。国際認証を受け、生産システムをきっちり作りました。

フェアトレードや児童労働については最近までほとんどしらなかった。

 

関わるきっかけは

5月10日で東京にて毎年アパレル・ファッションで「コットンの日」、年配の人達が開く紡績協会パーティーをみていて「どうかな?」と思った若い人達がオーガニックコットンサミットを開催するようになった。

 

2011年から参加、オーガニックコットンの世界の状況などを話ました。

昨年ACEの岩附・成田さんが相談にみえ、4年間2000人の村、南東にある村、150件の農家、児童労働だらけの村をゼロにした。児童労働がなくなった。そして次の村を探していくのだけれど、プロジェクト終了後、種屋さん他いろいろだまされたことがあるから心配ということで相談にきたのです。

2ヶ月くらい考え「買います。全部そこの村でできた綿を全量を買う」と申し出ました。

去年2013年10月 コットンのできあがったところにいきました。いままで自分が行っていた畑は、オーガニックコットンの畑だから、きれいです。 児童労働もありません。咳もでません。 とこが今回は、咳はいっぱいでました。

(ACEの活動した村 インドの画像をみながら)

村の入り口看板「      」現地のテルグ語 道を曲がると村へはいる。飛行場のあるハイデラバードから300Kmの地。

日本の子どもたちがACEを通じて村の子どもたちにがんばれと書いたものあり。

学校で、以前行かなかった子ども喜んで歌をうたって歓迎。

農薬の袋の鞄。学校へ行こうとスクールで配った鞄など画像で見る。

みんなにこにこ歌を歌う時、腕を組む。最初怒ったかと思った。先生の前に立ったときも腕組みの姿勢で話すのです。

 

職業訓練所では、もと児童労働の子どもたち全員が習っている。

実は、学校行ったけど14歳以上なので、小さい子と一緒で、できないことが恥ずかしい 泣いてやめるので、ACEは場所を借りて先生雇い、読み書き そして 職業訓練をした。 布ではもったいないから紙をつかってミシンで縫う。

ひとりずつノートに(紙を綴じたもの)作品のせていく。

3*4センチの服を縫う。一生懸命縫っている。なんとかしなきゃと思い帰ってきました。

できることは、綿を買い続けること。

綿を作る人、種を買い取ること、農業の訓練、いろいろな人を紹介してもらい、いろいろな知識をもったうえで、昨年4月もう1回行った。行く前に女の子たちに鞄を送る。商業圏のムンバイでつくってもらった。

 

トートバッグ店舗ごとにメッセージ、エリアによって違うメッツセージがあり、ムンバイで作っているからグレードが高い。刺繍のデザインを送った。

「1回やってごらん」送ったところ、すごく上手にできた。とっても嬉しかった。

写真をつけて売ろう、名前も書こう、書いて欲しい。

見て見て!と見せる子ども。 25歳子ども3人いるお母さん。幼児結婚13歳で結婚の人。嬉しくって。自慢げ。写真撮るのが恥ずかしい子も。みんな嬉しそう。

親が学校行くことが駄目3年くらいかかってACEが説得して、今は学校へ行っている。字が読めるようになってだまされなくなったと喜んでいる。

 

12歳の女の子友達が一人もいなかった。家と農地との往復。友達ができて嬉しい。布地も厚く刺繍大変でないですか? もっとやりたい、もっとやりたい、と子どもたちの声。ACE のあとやる

 

雑貨やさんの紹介。インドの身分制度非常に低い、家もなにも無い人に、無料でなくお金を払うようにして、仕入れて売っていく。

 

私ができることは買うこと。買うことで変えて行こう。種を買いました。200エーカー150件農家。1エーカーが4000m*4000m

現地のNGO アンケートを オーガニックコットンに向かっていこう

なぜか?

使う人のためではなく、農家で働く人、染色する人、縫う人のため

そのような話をしたあと 全員手をあげた。収穫量の心配。

とれるかどうか?

0.5エーカーずつ、出してもらって75エーカー*125

のこり遺伝子組み換えの無い種、農業指導員を雇い、雇った人をチェックする人もやっった。

60トン コンテナ20フィートで10本くらい。

インドの紡績工場に綿を説明をして売り、糸を買い戻す。

支援というより、ビジネス、高く買った分、ちゃんとしたものを作ろうとしている。

農家の人達は牛を飼ってくれ 設備を買ってくれというけれど、私は「買いません」という。やれることからやろう。買えなかったらみんなで出し合って買おうと提案。

 

でも半分ぐらいなら会社が出す。そういう仕組みにすることをACEに教えてもらった。

お金をためていく。

毎年毎年 買う。女性の方がしっかりしている。女性を集めて農薬を作る。

農薬・肥料については会社が買い、農家の人には初めはお金を使わせない。

10月は綿が出来る時期なので、ツアーを組み、お祭りをしよう! みんなが見ていることを示そうという企画もあります。みなさん来てくださいね。』

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