10月12日(土)第9期・2回なごや環境大学共育講座 国際理解教育 参加型ワークショップ「楽しく学ぶフェアトレード」14名参加
9月28日の1回目
世界の問題・日本の問題を書き出し、グループ分けし問題を整理。自分とのつながりを考えた。
フェアトレードの知っていること、知りたいことを書き出した。
世界の問題を解決する一つのてだとして、フェアトレードでどのように解決するか考えた。
FTの基本は、対等な立場、前金制度・環境や人権をまもる。文化を継承する。
フェアトレードの事例として、アフリカ・タンザニア・キリマンジャロ麓ルカニ村のコーヒーの紹介★1989年に破綻したコーヒー価格協定の影響で
2回目の今日。
フェアトレードには、食料・衣料・アクセサリー・雑貨あり。
今日は、そのなかでもチョコについてみんなで考えました。
★児童労働の事例
★ピープル・ツリーのフェアトレード・チョコの材料、ボリビアのカカオ生産者の事例紹介
★フェアトレードの紙芝居でFTの総合勉強
★伊勢市の小俣中学校の生徒さんによる「No More Cry」の手話による歌のDVD
振り返りシートより
*貧困のイメージを考えたときに
暗いイメージしかはじめは浮かばず。
素敵な面もあるけれど、暗いイメージを
減らすためには、行動しなくては!と思った。
まずは知ること伝えることだと思う。
伝えるのは難しく、フェアトレードに興味をもつ
きっかけをもっとたくさん知ろうと思う。
(チョコレートだけじゃなく。)
(20代女性)
*最後のDVDが良かったです。
学校でも上映したい!!(サークル)
手話も覚えたい!!
いろんなつながりがあるコトを
もっともっと色んな人に
知ってもらいたいです。
(30代女性)
*同じ地球上に住んでいるのに、
こんなにも過ごす環境が違い
困っている人がいるということを
改めて意識しました。
現状は問題だらけで、これから
変えていかなければならないと
思いました。
身近なところからできることで
世界を変えていきたいと思います。
(10代女性)
*人口や面積がそれほど大きくない
コードジボアールやガーナ、カメルーンの
カカオの生産国の上位であることに驚いた。
それだけカカオのプランテーションが多く、
その中で低賃金での労働や児童労働が
あるのではないかと思いました。
(20代男性)
*私はフェアトレードのことを
何も知らなかったので、
今回このイベントに参加でき
知ることができて良かったと思います。
ゲームや紙芝居もあって、
とても楽しく学ぶことができました。
(10代女性)
*児童労働をしている児童の数が
こんなに多いとは思わなかったです。
普段なにげなく買う物も、
選択によっては、世界を変えられることが
できるのだと思いました。
これからも生活をしていく上で
そのようなことを忘れず意識していきたいです。
(20代女性)
*エルセイボの具体的な例が聞けてよかった。
南北問題を皆で共有できた。
貧困についていろいろな連鎖を発見した。
(30代女性)
*チョコレートの生産国と消費国のランキングを
初めて聞き、先進国がいかにチョコレートを
食べて太っているのかがよくわかりました。
とても面白かったです。
このWSに参加すると、フェアトレードのことを
学べるだけでなく、人とお話することも
自分の意見を言うこともできるので、
すてきな場所だなと思います。
こんな授業が学校にもあったら
いいなと思いました。
(20代女性)
*知っていたつもりで
よくわかっていなかったことも多く、
たまたま周囲の中では自分がちょっと
知識が多かっただけ、行動に起こせていなかった
部分もたくさんあったのに気付かされて
目が覚めた様な思いです。
(30代女性)
*チョコレートの生産国と消費国の
南北格差が大きいということに気付きました。
貧しい国が働き、それを先進国が使っているのが
逆になってほしいと思いました。
貧困という言葉から連想させる作業を
行った際、マイナスのイメージばかり
浮かんだけれど、貧困だからこそ
気が付けるありがたみもあると
気付かされました。
(10代女性)