10月9日 布袋中学校(江南市)中学一年生がフェアトレード・ショップ風”s 来店
フェアトレードについて、質問も用意して中学一年生が1時間かけて名古屋市東区ウィルあいち1Fのフェアトレード・ショップを尋ねてくれました。
けいすけ君・えいと君・ちせさん・うららさん・はるかさんの5人です。制服を着てまだ半年のかわいい生徒さん達。しっかり下調べもしてきました。
1Fの交流サロンで、自己紹介した後、質問に答えながら、フェアトレードの説明をして、「チョコレートの来た道」超短縮形で児童労働のことも伝えました。
Q:「日本にフェアトレードを広めるためにどんな活動をしていますか?」と、はるかさんの質問に答えます。
「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会では、国際理解教育といって参加型のワークショップをいままで70回以上開催してきました。学校・生涯教育センターなどへ講演や授業にもいき、フェアトレードのお話しをしています。フェアトレードMAPを作成配布して、お店を紹介しています。バザー出店でも各地で参加しています。」
Q:「 フェアトレードに対する、思いや目標はなんですか?」と、うららさんの質問には
「私たち先進国に住む人は、誰かを犠牲にして成り立つ生活をしている。もし、朝目が覚めた時にバングラデシュやネパールにいたとしたら….と想像してみよう。貧困のサイクルから抜けられない人の手助けとなる一つの方法がフェアトレード。それは一方的な寄付や援助とはちがい、私たちが失ったものを教わる機会でもある。互いに幸せになるように、この地球上の命のつながりを思い生きていきたい。
フェアトレードをみんなが知ることにより、私たちはお陰様でいきているという思いで暮らせる街、そんなフェアトレード・タウン運動を進めています。名古屋がフェアトレード・タウンになったらいいな~~~」…..と答えました。
最後はフェアトレードの紙芝居と、私にできることのお話をして、10時から始まり11時間半に終了。振り返りシートを書いてもらう時間がなくなって、あとで頂く予定です。後日紹介。

