7月12日 ACE 白木さんのお話し会 振り返りシートより

7月12日 ウィルあいちにて下記の講演会が開催されました。その参加者の方の振り返りシート紹介します。

児童労働に取り組むNPO法人ACEの事務局長さんのお話しを聞く会

~当たり前と思っていることが、当たり前でないと気づく児童労働の話~ウィルあいちにて

・  高校、大学時に興味をもち、それから正直少し遠ざかっていました。最近、また考えるきっかけになる事があり、今日来ました。ACEさんの活動は、今日初めて知りましたが、現地の人にとっても信頼されてるからこそできる活動だと感じました。バレンタイン一揆もまだ見たことないのでみたい。上映会したいなぁーとも思いました。(20代 女性)

 

・  子供たちは、自分がやりたいことも我慢して働いていて、家族を支えたい、という強い気持ちに感動しました。また、日本とガーナの繋がりの深さの話を聞けてとてもよかったです。一つの企業だけでなく、たくさんの企業が活動の価値を知って、子どもたちが幸せに暮らせれる世界になってほしいと思いました。今日は貴重なお話が聴けて本当に良かったです。ありがとうございました。(20代 女性)

 

・  学生の時に、感じた疑問を自分たちにできることから始めて、日本では誰もが知っている大企業を動かす力にまでなるなんて、そこにいたるまでは大変だったと思いますが、すごいことだと思いました。日本の子どもたちにとってはあたりまえの教育を、世界中の子どもたちが受けられるようになってほしいです。学校に通えるようになったことで、トイレの後に手を洗うようになったなんて、そんなこともできなかったのかとおどろきました。(40代女性)

 

・  実は白木さんの講演を聞いたのは初めてでした。一番共感できたお話は学生として活動していた時の話です。「バレンタイン一揆」にもありましたが目の前に苦しむ人がいるのに活動の範囲がかぎられていることのもどかしさからACEの今日の活動が始まったのかな、と思いました。現地のプロジェクトの話も白木さんだから聞けたお話でした。ありがとうございました。(20代 女性)

 

・  ACEのくわしい活動に関しては今回初めてききました。トイレから出て手をあらう、朝おきて身だしなみを整えるなど、自分たちにとってはあたりまえのことがあたりまえじゃない。この言葉はずっと心にのこりました。自分はフェアートレードの活動の手伝いをさせてもらっていますが、今回のCLの話はつながりが深くて聞いてよかったと思いました。今後、ダースを見たら表示を見てみようかと思います。(20代 男性)

 

・  あたりまえが、あたりまえと気づくー今日白木さんの児童労働に関わるようになったきっかけや、私たちのあたりまえがあたりまえじゃないこと、モリナガが少し動き出したこと、色々きけてよかったです。児童労働をなくすことは学校に行くことはいい仕事につくためにとかよりも、基本的な生活、あたりまえの生き方ができるために学ぶことなんだ、、と心にひびきました。私たちの恵まれた環境であたりまえのことがあたりまえじゃない子どもたちがいることわすれない、世界中の人、子どもがあたりまえの生き方ができるようにできることをしていきたいです。白木さんありがとうございました!(20代 女性)

 

・  「年に数回子どもの安全を確認する」という話にショックを受けました。自分にできる小さなことを今後も続けたいと思います。 (40代 女性)

 

・  貧困の連鎖や格差の拡大を止めるために、児童労働をなくしていくための取組み(教育など)がいっそう必要だと思いました。(40代 男性)

 

・  グローバルマーチのためにできた団体が、大企業を動かすまでに成長した背景には、様々なめぐりあわせと、確実に世界から必要とされている活動をしているのだなと感じました。ガーナやインドの現地へ行った人にしか分からないお話が聞けて、とても勉強になりました。(30代 男性)

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