7月6日 ビルマの難民キャンプ ドキュメンタリー上映・講演会 『 私たちの明日』

アムネスティ・インターナショナルわやグループからのお知らせ
ビルマの難民キャンプのドキュメタリー上映会&講演会の案内です。
今朝の朝日新聞にも案内が掲載されています。
(中日新聞には先週の金曜日6月28日に掲載)
お手元にありましたら、どうぞご覧になってください。
今回で、ココラットさん監督4作目となるビルマ難民キャンプのドキュメンタリー。
これまで、難民キャンプの学校の様子や無邪気な子どもたちの映像が
多かったのですが、今回は解放された元政治囚(死刑囚)の
インタビューも入っています。今年2月に難民キャンプで撮影された映像です。
民主化されたと世界各国の企業がなだれ込んでいるビルマ。
本当に民主化されているでしょうか・・・。
その中で、取り残されている子どもたちや人々がいることを知ってください。
下記のHPで予告編を見ることが出来ます。
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ドキュメンタリー上映・講演会
『 私たちの明日』
とき :7月6日(土) 18:30~20:30 (開場 18:00)
ところ:名古屋市市民活動推進センター 集会室 (中区栄3丁目18-1)
     (栄ナディアパーク6F)
TEL 052-228-8039 FAX 052-228-8073
     E-mail npo@shiminkeizai.city.nagoya
「民主化が進む」といわれるビルマ。経済活動が盛んになり、
世界への関心が国内へと向かうなか、難民キャンプでは人々が、
これまで以上に不安な日々をすごしています。安心して帰国
できる状況は整わず、支援は減るばかり、キャンプの存続自体
までが危うい状態です。ビルマ国内でも、依然として内戦や人
権問題が続き、現ビルマ政府の民主化路線に対する不信感は
消えません。母国の明日を、難民キャンプの人々はどう見てい
るのでしょうか?
インタビューに、開放された元政治囚(死刑囚)が家族と再会
した時の気持ちや、第三国定住に対する難民の気持ち、難民
キャンプで高校を卒業した青年のその後など、多数収めています。
難民キャンプの今と、ビルマの実情を、ドキュメンタリー映像と
お話でお伝えします。
講演 : ココラットさん(ドキュメンタリー監督)『 私たちの明日』
音声:ビルマ語、日本語
字幕:日本語
映像:カラー、40分
予告編はこちらです。http://www.scdb.org/参加費:  無料
主催 :  SCDB(ビルマ民主化支援会)
共催 :  アムネスティ・インターナショナル日本わやグループ
メラウーキャンプ教育支援の会
ビルマの僧侶と連帯する仏教徒の会
お問合せ :  
info@scdb.org(SCDB)、QVH00512@nifty.com(中島

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