2013年度 聖霊中高等学校 土曜セミナー 6月15日「チョコレートの来た道」ワークショップ開催 8名参加

瀬戸市にある聖霊中高等学校は、緑に囲まれて学ぶ環境にはとってもいいところです。

2013年度 聖霊中高等学校 土曜セミナー 6月15日「チョコレートの来た道」ワークショップ開催 8名参加(高校性1名・中学生7名)

1時間半の講座で、なふたうん通算34回目の「チョコレートの来た道」の参加型ワークショップを開催しました。

6月22日聖霊中高等学校同様講座1s

 

アイスブレーキングは、名刺をもって紹介しあいました。

聖霊2s

普段、なかなか考えることのない「貧困」についても考えました。

最後には、三重県伊勢市にある小俣中学校の子どもたちが、児童労働をまなんで、「No More Cry」の歌を作った先輩たちの

あとをついで、放課時間をつかって5ヶ月間練習した手話と歌の収録されたDVDを鑑賞

振り返りシート(一部紹介)

*私たちが普段、何気なく使っているもの、食べているものがq、たくさんの児童労働によって作られているということを改めて実感し、知りました。私たちと同じ中学生が、児童労働を学び、商品を売ったり、歌を作っていることを知り、行動にうつせるところがすごいと思ったし、私も見習いたいなと思いました。(15歳 女性)

*本当に自分たちが幸せということを感じました。国によって子どもという立場にこんなに差があることを疑問に思いました。児童労働は世界から本当に消していかないといけないと思います。今も世界のどこかで子どもたちが傷ついていると思うと心が痛くなりました。

自分にできることは何だろうと考えるきっかけにもなりました。フェアトレードのチョコレートにも興味がわきました。(16歳 女性)

*今日、この講座を受けてみてフェアトレードの事がよくわかり、小さな子どもたちも強制労働をやっていたりと、日本では考えられない事を中国など身近な国でやっていたりなど驚きました。私も児童労働がなくなってほしいと思います。(14歳 女性)

*貧困のことを書いて、先生が、いいこともあるんしゃないのと言って驚いた。貧困というと悪いイメージしかなかったから。みんな児童労働の事をかわいそうだと言うyけれど、言っているだけじゃだめなんだって感じた。 自分も何かしたい、小さなことでも。(14歳 女性)

*私たちはすごく幸せな暮らしをしているんだなと思いました。ずっと働いてつらい思いもしている人が2億1500万人もいると聞いてびっくりしました。だからフェアトレードが世界に集まって行くといいなと思いました。これからももっといろいろなことに協力していけるといいなと思います。(13歳 女性)

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