ポポフ展「ゴリラとエコツーリズム」 京都 堺町画廊 6月23日(日)15時より

家で使用済みの携帯電話が眠っていたら、お持ち下さい。
携帯に使われている希少金属タンタルはコンゴのゴリラの森でも不法に採掘されています。日本で眠るタンタルをリサイクル使用して、ゴリラの森 が採掘で伐採されるのを防ごうと活動している「ケータイゴリラ」の回収BOXを設置しています。
携帯の中のデータが流出しないようにできる器械も用意しています

ポポフ展「ゴリラとエコツーリズム」のお知らせです。

GorillaEcoTourism


展示:6月18日(火)~23日(日) 12:00~19:00(1時間遅い始まりです)

金曜土曜は「ゴリラcafe」開催 コンゴ、ガボン、ルワンダのコーヒー 

日曜夜は「ゴリラbar」アフリカ料理も味わえるかも 18時頃より

 

お話とポポフ報告会

623日(日)15時より

「ゴリラツアーの過去・現在・未来」

戸田恵美(ポポフ日本支部)

オーグスティン・カニュニ・バサボセ(コンゴ民主共和国中央科学研究所)

山極寿一(ポポフ日本支部)

ゴリラを観光対象にしてツアーが始まったのはアフリカ中央部にあるヴィルンガ火山 群で、1950年代の半ばごろです。当時、日本で 成功したニホンザルの野猿公園にヒントを得たのがきっかけでした。でも、ゴリラの餌付けは成功せず、やがて1960年代の独立紛争のなかで挫折していきました。再び ゴリラツアーが試みられたのは1970年代で、 ヴィルンガとコンゴ民主共和国のカフジでそれぞれ独立に始められました。それから40年 の間に、さまざまな紆余曲折を経て、ゴリラツアーは世界的に有名になりました。ルワンダでは国を挙げてこの事業に取り組んでいます。ゴリラツ アーを新しく 立ち上げようとしている国もあります。そこで、現在ゴリラツアーを実施しているマウンテンゴリラとポポフの活動しているヒガシローランドゴリ ラのツアーを 例にとり、エコツーリズムの魅力とその問題点について話し合いたいと思います。合わせてこれからゴリラのエコツアーを計画しようとしているガ ボンのニシ ローランドゴリラについても話題を広げたいと思っています。ぜひ興味のある方はご参加ください。

参加費:2000円(コーヒーとゴリラクッキーつき)要予約です
ぜひ遊びに来てください!

家で使用済みの携帯電話が眠っていたら、お持ち下さい。
携帯に使われている希少金属タンタルはコンゴのゴリラの森でも不法に採掘されています。日本で眠るタンタルをリサイクル使用して、ゴリラの森 が採掘で伐採されるのを防ごうと活動している「ケータイゴリラ」の回収BOXを設置しています。
携帯の中のデータが流出しないようにできる器械も用意しています

堺町画廊 ホームページ

http://sakaimachi-garow.com

開館時間

11:00から19:00まで
月曜休館
1, 2, 7, 8月休廊

入場料

無料

アクセス

〒604-8106 京都府京都市中京区堺町通御池下ル
電話: 075-213-3636 ファックス: 075-213-3636

地下鉄烏丸線・地下鉄東西線・烏丸御池駅より徒歩5分

コメントは受け付けていません。

Search
Archive