知多市市民活動センター内コミュニティカフェでのお試しケツアール mini shop & mini caf
ケツアールの会、 知多市でフェアトレード出店報告がありました。
『5月7日(火)、知多市市民活動センター内コミュニティカフェでのお試しケツアール mini shop & mini cafe 開店!
フェアートレード商品の販売と、トセパンコーヒーに手作りクッキーをそえたコーヒーを一杯280円で提供しました。
来場者は延べ27名、市民活動センターに入っている市役所の市民活動推進課の職員の方々や、当日施設を利用しに来られたコミュニティの役員の方、知り合いの方などが来てくださいました。午後からは知多市の職員の方が何かの広報誌の取材にも来て下さいました。
また、5月13日(月)にコミュニティカフェのシェフの方たちのミーティングがありました。
ケツアールの会のことと、今後シェフの方たちが出店されているときにフェアートレード商品を販売させていただきたいと考えている旨をお伝えしたところ、シェフの方は全部で19グループ、そのうちの7グループの代表の方が出席されていて、その中の2名の方が商品を置いてもいいですよ、と言ってくださいました。
今月5月31日にそのうちの1人の方が出店されるので、その日にご一緒できればと考えています。』
こんな形で、知多市の市民活動センター内でフェアトレードmini shop & mini caf が開店しました。
ケツアールとは、手塚治虫の漫画「火の鳥」のモデルとなった、世界一美しいといわれた鳥の名前。
ケツアールの会は、2010年5月~翌年の2月にかけ愛知県国際交流協会(AIA)と名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(母体GAIAの会)と共催で
「『フェアな値段=希望+地球未来』~変化の風を起こそう~」プロジェクトに参加したメンバーの会です。
活動の報告書「森を育てるフェアトレード」も作成しました。その後も毎月集まってフェアトレードの勉強会をしたり、バザーに出店したりして、フェアトレードの活動をしています。

