4月1日~12日 亀山ののこ『100人の母たち』写真展と4月6日トークショー+福島避難者交流会 ウィルあいち

2013年4月6日(土)開催 亀山ののこさん来名

亀山ののこ『100人の母たち』写真展とトークショー+福島避難者交流会

              

自身も二児の母である写真家、亀山ののこさんによる『100人の母たち』は、東日本大震災以降、各地へ避難した母と子を中心とする、100組の日常の中でのポートレイト集。愛と信頼にみちた母と子の表情から伝わる思いを受け取ってください。

「原子力いらない」って言っていいよね。

今、言わなければ、いつ言うの?

ここから変えていこう! 私たちから変えていこう!

-あきらめない母たちの宣言-

 皆さん、愛知県に住み続けている私たちは、あの2年前の3月11日「東日本大震災」後のことをどれだけ知っているでしょうか。被災地の多くの人たちが、東日本や関東圏から移住することを余儀なくされました。

 現在、愛知県被災者支援センターが把握している、県下に避難された人たちは約650人といわれていますが、把握できない人もいるとみられています。愛知県に避難した人たちは見慣れぬこの土地で、新しい生活を営むためにさまざまな困難に直面されているのではないでしょうか? 私たちは避難された人たちに寄り添うことはできないでしょうか?

 今回、東京から福岡に避難されたフォトグラファーの亀山ののこさんが出された写真集『100人の母たち』から、いくつかの作品をお借りし、「ウィルあいち」を会場に写真展を開催(4月1日~12日12時まで)。同時に、ののこさんのトークショーとスライドの上映、そして避難された人たちと愛知県民の交流会など、支援のきっかけを作る企画を立ち上げました。

                  2013年2月   「100人母たち」写真展実行委員会

 【日時】  2013年4月6日(土)     
【場所】  ウィルあいち 2F セミナ-ル-ム6       
【時間】  13時~16時半(フェアトレード飲み物付き)     
【定員】  50名(定員になり次第締め切ります)

【申込み・問い合わせ】 mattu777■tg.commufa.jp(■は@) (松原)  052-962-5557(土井)

【会費】  800円(当日1000円←定員の場合は当日参加は無し)

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《お問合せ》フェアトレード・ショップ風“s 気付『100人の母たち』写真展実行委員会 

 

 052-962-5557(土井)

被災された方達を無料で招待のため、賛同金もお願いしています。

《〒振替》GAIAの会   〒00850-3-101956  2000円よりお願いできたら幸いです。

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