‘2019/05’ カテゴリーのアーカイブ

4月21日AM ミャンマー(ビルマ)難民キャンプへ絵本を届けるワークショップ 4人参加

2019/05/02

今回で2回目の絵本を届けるワークショップは

SVAの活動の一つ

■SVAクラフトエイドとは

人間の尊厳と多様性を尊び「共に生き、共に学ぶ」ことのできる平和(=シャンティ)な社会の実現を目指す、シャンティ国際ボランティア会(SVA)。そのフェアトレード部門であるクラフトエイドより、この春の新しいカタログから商品紹介

絵本を一度も読んだことがない子がいるって事、知っていましたか?

私たちは家庭や地域の図書館、学校などで 幼い頃から絵本に親しんでいますが、世界には紛争や貧困など、さまざまな理由で絵本を一度も読んだことのない子どもがたくさんいるんです!

絵本は楽しいし、読み書きの習得することの助けにもなります。

このワークショップの作業は、あらかじめ本の内容を翻訳した「シール」を貼るだけです。

絵本は 葉祥明さんの「空気さんありがとう」
ミャンマーの難民キャンプへ送ります。


    

 

【イベント報告】
SVAの活動の一つである「絵本を届ける運動」、アジアの子どもたちに絵本を送るために現地の言葉を絵本に貼って届けるワークショップをミャンマーの歴史や難民キャンプに暮らす子供たちの様子を紹介しながら行いました。難民キャンプ内で作られたカレン語の絵本をSVAからお借りしてカレン族の文化について知りました。また、私たちが住んでいる地域の文化についても参加者のみんなで話しました。
=参加者の感想=
難民の定義やミャンマーの難民について知ることができてよかったです。今は、500人程でも、今後、難民が自分の地域に帰った後の支援が増え、多くの難民が帰りやすい環境が整うといいと思いました。カレン語の字を書けたのが面白かったです。かわいい字でした。(女性)
難民ってどういう人だろう?というイメージから、現地の様子を思い浮かべられました。難民キャンプ内でのこども文化祭を通して、それぞれのアイデンティティを確かめらるのは良いことだし、自分の文化は?という問いかけから、気づかないうちに失ってしまう危険もあると思いました。残ってほしい文化はちゃんと表現しなきゃ!(女性)
難民について知っているようで知らなかった。ミャンマーの場所すらあやふやだったので勉強になる会でした。民族衣装も同じ国でも民族ごとにあれだけ違うのも面白いと思います。絵本は日本の子どもだったら普通に見たことがあると思うけど、それはありがたいことだと思った。難民の子どもたちのように見たことがない見る機会を見る機会を持てなった子たちに絵本を届けるお手伝いができたのはとても良かったです(女性)
微力ではありますが、ミャンマーの難民の人たちのために貢献できることに協力することでできてうれしく思いました。(男性)
=絵本を届けるワークショップ進行役みくの感想=
日本では、よく「困っている人」という意味で使われている「難民」。引越し・介護・買い物・就職など、そんな「難民」という表し方に違和感があって、今回のワークショップでは、難民についてもみんなで学びました。絵本を送る難民キャンプには、9つの少数民族が一緒に暮らしています。過酷な環境に置かれながらも、それぞれの文化をお互いに知り、認め合う文化祭は、とても素敵なお祭りだなと思いました。わたしたち自身の文化についても考えさせられました。
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GWにラオスに出かけてきました。まちが世界遺産に登録されているルアンパバーンに行ってきました。まちの印象は、日本でいう軽井沢や上高地、乾季最後の一番熱い季節だったので、避暑地ではありませんが、少し足を延ばすとタートセーの滝など自然豊かな地区でした。郡内のルアンパバーン図書館では、メコン川流域の75の村の学校に、本を届ける活動をしていました。SVAとは関係ありませんが、ルアンパバーン図書館とCommunity Learning International(CLI)と共働で活動をしているそうです。
図書館内には、子どもたちへ届ける本(学習本(勉強以外にも保健衛生の本もありました)・絵本など)、1冊2ドルで寄付をすることが出来ました。100冊集まると子どもたちへ届けられるそうです。ブックトゥクトゥクやボートライブラリーで村の子どもたちに届けられています。私が訪れた市街地は、観光地化されていましたが、少し郊外へいくとまだまだ、子どもたちが学ぶ環境が整おっていないことを感じました。メコン川流域ならではのボードライブラリー方法だなと思いました

ピープルツリー新着ファッション試着会 5月23日~28日 フェアトレード・ショップ風”s正文館店にて

2019/05/02

~オーガニックコットンを着る、着てみて知る心地良さと、地球環境のこと~

20190526PT試着会チラシ

シンプルだけど表情がある、スラブ天竺素材の&オーガニックシリーズ他
スラブ天竺とは太い糸と細い糸を織り交ぜた天竺編みで、異なる太さの糸を織り交ぜる事で出る表面が凸
凹するムラ感が特徴です。そしてこの凸凹感は生地が直接肌に触れる面積が減る効果があり、さらっとし
た肌触りとやわらかさを生み出します。光が当たることによる陰影もこの素材ならでは!シンプルなのに
表情のある着こなしにつながります。「&オーガニック」はそんなスラブ天竺の良さを大切にしたこれか
らの季節にイチオシのシリーズ★5 月 26 日は抽選でオーガニックコットンBAG3 名様にプレゼント!
★同時開催=講演「沖縄カカオプロジェクト」5Fホールにて★

 

4月11日 第2回 蜜蝋とオーガニックコットンで「エコラップを作ろう!」  6名参加

2019/05/02

★4月11日(木) 第2回 蜜蝋とオーガニックコットンで「エコラップを作ろう!」  6名参加

ほんとうはラップは使いたくない    でも使いたい時もあり。ではエコラップ!
プラスチック問題を考えているあなた!

 フェアトレードのオーガニックコットンや蜜蜂の話などの
ミニ講座とティータイムありのワークショップ

【内容】  23センチのオーガニック布(フェアトレードのハンカチ)で
蜜蝋を使って何度でも使えるエコラップをつくります。   自然の抗菌作用で野菜が長持ちするそうです。

以下は2月の教室の様子、豊田市稲武/野入民家カフェ「風の庭」にて

2月16日(土)エコラップ作ってみました!:豊田市野入町 民家カフェ「風の庭」にて

【持ち物】エプロン(または汚れていい服)・マイカップ

【会場】 フラワーショップ「種から根っこと葉っぱ」店の教室

オーガニックフラワーやオーガニックの種を取り扱っている店

              名古屋市中区栄5-12-32 栄サンライズビル1F店舗・401号室事務所&教室

            090-9902-0272

     地下鉄 名城線矢場町1番出口徒歩3分(信号交差点を右(東)細い道の方へ、突き当たりを右へ三軒目)

★母の日特集=3000円以上お買い上げのかたに500円の商品交換チケットあり

フェアトレードの産品、チョコ・紅茶なども扱っているお店です。

4月7日 手仕事day  卵の殻を使って カード作り 参加は1名

2019/05/02

★ 4月7日AM 手仕事day【時間】10時5分~11時半

 

【時間】 10時5分~11時半」

【会費】 600円(お茶付き)マイカップ持参 定員7名 3名以上で開催

【内容】 卵の殻を使って カード作り

出会いと別れの季節! 想いをこめて作りました。

フィリピンの「アクセス」の話もあり。(人気のXmas/グリーンカード作成団体)

コツコツ集めた卵の殻を砕く作業は思いの外たいへん。

アクセスのカードを見本にみるとかなり細かく砕いてあります。だから輪郭が上手く出るんですね。

プランテーションで大土地所有者が利益をにぎるフィリピンの農村部。
勝手に農地も使えないので、副収入を得る手段も限られます。

学校へ行けない若者や、母たちの仕事づくりの話から、
自分たちの周りの方々の話まで及びました。
バックグラウンドを知るって大事ですね〜〜

二人で楽しくカード2枚も作ってしまいました!
私は入学祝いに使います〜〜 以上あっこの報告

4月6日 徳林寺花祭りバザーにフェアトレード出店

2019/05/02

徳林寺(名古屋市天白区天白町大字野並字相生 28-341)花祭りバザー

へ念願の初出店〜〜

緑に囲まれ桜の花びらも舞い散る中で、おのずと気持ちもまったり

出店者も多様、来る人も多様。みんな知り合いのようなアットホームな環境でした。

 

 

 

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