2月10日(日) フェアトレード寺小屋 3名参加 フェアトレード・ショップ風”s正文館店にて
2019/02/112月フェアトレード寺子屋は
「バングラデシュの生産者〜伝統技術ノクシカタを見てみよう〜」
バングラデシュ??と言えば日本とそっくりな国旗ですよね本当に
そんな日本との関わりをもつバングラデシュには、とっても素敵な
【日時】
偶数月の第2日曜 10時5分〜フェアトレード寺子屋
(奇数月は フェアトレード入門講座)
2月フェアトレード寺子屋は
「バングラデシュの生産者〜伝統技術ノクシカタを見てみよう〜」
バングラデシュ??と言えば日本とそっくりな国旗ですよね本当に
そんな日本との関わりをもつバングラデシュには、とっても素敵な
【日時】
偶数月の第2日曜 10時5分〜フェアトレード寺子屋
(奇数月は フェアトレード入門講座)
2月3日(日)
手仕事DAY「ノクシカタ刺繍」感想
久しぶりに手芸をしました。バングラデシュの手仕事から、日本の着物文化・戦時中の刺し子の意味まで手芸をすることは文化をつなげること、母から子への愛をつなげることだなと感じられる2時間でした。(30代・女性)
人と一緒におしゃべりをしながら作業をするのはとっても楽しかったです。(女性)
縫い方は単純でも、それでも縫い手によって個性が出るのがたった四人でも分かった!そして、あーだこーだ言って刺繍をしながら話すのは楽しい!日曜の朝に心がほぐれました~~。(20代・女性)

感想
・初!本物のホットココアに感動!スパイスが体によさそうで冬にぴったりでした。手仕事でやることの大切さや、チョコ作りを通じて自然の恵み&歴史を、手・香り・味など五感で感じられたことがとっても良かったです!ココナッツミルクチョコレート&ドライパイン最高!くろちゃんのコーヒーもとってもおいしかったです!香りに癒されました!!(20代女性)
・チョコレートになるまでの工程がとても大変だということが実感できました。一粒一粒味わって食べたいものだなぁと思いました。(40代女性)
・カカオニブをはじめて食べました。思ったよりマズくはなかったけどチョコの味とはほど遠いかな・・・。ふだん何気なくチョコレートを食べていたけど、こんなに工程があるとは知らなかった。また、チョコレートは買ったりもらったりするものだけど、手作りをするのが楽しかった!もっと生産者の方にも還元される仕組みがふえたらいいなぁと思う。コーヒーもおいしかった!(30代女性)
・おいしいチョコありがとうございました。寝かして食べるのも楽しみです。チョコレートの作り方がよく分かり、大切に食べないと・・・と思いました。(30代女性)
・カカオニブから作ったスパイスのドリンクがおいしかったです。チョコレートは、日々の疲れをとってくれる私にとってなくてはならないものなので、チョコレートができるまでの工程を知れて、チョコレートのおいしさの秘密がわかりました。人に環境にやさしいチョコレートが流通してほしいです。2月のさむい季節にあたたかい気持ちになりました。(30代女性)
Nanyo Company部(南陽高校)&南陽図書館連携企画
~フェアトレードってなに!?~
フェアトレードの布を使ってさき織りコースターを作ろう!
南陽高校Nanyo Company部のみんなが、フェアトレードについて楽しく紹介♪
さき織りのコースターも作りました。
会 場:図書館・2階集会室
講 師:Nanyo Company部
1 目的 フェアトレードの仕組みや意義について学ぶことを通して、広い視野と知識を持った持続可能な社会づくりの担い手育成を図る。
2 日時 平成31年1月24日(木) 8:55~9:45
3 場所 CALL教室(2棟4階)
4 対象 第1学年国際理解コース生徒(23名)
5 内容 講座「フェアトレード入門講座」
6 講師 土井 ゆきこ 様
(フェアトレードショップ風”s オーナー/名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会代表)
1996年に中部地区初のフェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)をウィルあいちにオープン。現在は東区東片端の正文館書店本店内に移転。2009年「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」を設立、2013年「フェアトレード名古屋ネットワーク」初代代表を務める。名古屋市内の学校での出前授業や講演の活動も行っている。
感想メモ
・チョコレートやコーヒーは原材料で売っているがそれらの食品を加工して(お菓子とか)販売すればもっと身近ににるし、フェアトレードを知らない人がフェアトレードについて知るきっかけになるんじゃないかなと思った。フェアトレード・タウンの存在は知らなかったし、フェアトレードについての考え方が少し変わった。もっと社会でできることがあるんじゃないかと思った。1年女子。
他にも最後に代表で挨拶してくれた女子生徒も、フェアトレードについての考え方が変わったような話でした。
スロー・シネマカフェとは
カフェで、集会室で、地域で、劇場で。
みんなで観る。感じたことを隣の人と話してみる。
その「場」を共有することで生まれる「つながり」が、新しい時代を創る!
あなたも自分の暮らす、働く、集う地域を拠点に、世界に一つの「スロー・シネマ・カフェ」を開いてみませんか?
ということで開催してきました。
なふたうんの企画としてはすでに20数回、かって東区の民家カフェ「風の家」で開催してきましたが、昨年からオープンした稲武/野入の民家カフェ「風の庭」にて「スロー・シネマカフェ in 風の庭」で新たに再開し3回開催。
そして今年からフェアトレード・ショップ正文館店にて、「も~やっこ・スロー・シネマカフェ」は本日新スタート。隔月の奇数月の第3土曜日午前中にて開催予定。
2019年1月30日
椙山女学園高等学校・高2総合学習 国際理解・
外部講師10人による授業を2時間担当。講師として今年で3回目、顔なじみの方々も見えました。
通算112回目の国際理解教育 参加型ワークショップ
「チョコレートの来た道」
貧困についてイメージするための派生図作成
前持っての学習として、身近にあるモノがどこからきたのか書き出すことと、質問が寄せられました。
「チョコレートと平和とどんな関係があるの?」
「どうして作られている国を調べるのですか?」
などがありました。講座のあとで分かると思うとその質問がちょっと嬉しいような感じ。
生徒さん達の感想は後日送られてくると思います。
以下が10講座
・「沖縄」を識る
ー沖縄戦と基地問題の本質を踏まえてー
・さとし 仏教と戦争、そして平和
・イラクから学ぶ「国際理解・平和」
~多文化共生の時代に
・アフガニスタン
-用水路が運ぶ恵みと平和-
・自らを救うとともに、人類の危機を救おう
~ふたたび被爆者をつくらせない~
・フィリピン・路上の子どもたちと‘ともに’
・アフリカで学んだそれぞれの幸せのかたち
~みんな同じ人間なんだ!~
・「わたしから始める、世界が変わる」
~考えてみよう!共に生きるということ~
・国際理解教育 参加型ワークショップ
「チョコレートの来た道」
・戦争体験を聴いて、平和について考えよう!
