‘2017/05’ カテゴリーのアーカイブ

6月11(日)第2回フェアトレード・タウン名古屋を動かす! 元気な若者たちのスピーチ :国際センターにて

2017/05/30

6月11(日)第2回フェアトレード・タウン名古屋を動かす! 元気な若者たちのスピーチ

2016年5月の会場の様子

出演団体はこちら↓
(今年も楽しい発表が聞けそうです^^)
春日丘高校IAC、どえりゃあWings、FTSN中部、愛知大SEED、椙山大les amies、
愛教育大Hearts、南山高等・中学校女子部小百合会、水谷元紀さん、
千種台中学校生徒会、名古屋市工芸高校生徒会、南陽高校Nanyo Company部(ビデオ出演)(順不同敬称略、現時点)

□*■*第2回フェアトレード・タウン名古屋を動かす! 元気な若者たちのスピーチ
【日時】2017年6月11日(日) 13時~17時30分 (12時30分~受付)
【対象】一般・小中高校生・大学生・教師・NGO関係者・行政
【内容】フェアトレードを軸として活躍する若者たちがスピーチ!
くららちゃんによる参加型ワークショップ、ゆっこりんの現場の話でフェアトレードについても深く学びます。
☆物販もあり☆

http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/archives/23000

【場所】名古屋国際センター(中村区那古野)  
【参加費】小中高校生300円、大学生500円、大人800円( 当日参加+200円)マイカップ持参
【定員】50名
【申込】052 -932-7373 / huzu@huzu.jp

歓迎!!=拡散
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=18357

6月18日(日)講演会~もう一つの児童労働~バングラデシュの家事使用人の少女たち~名大にて

2017/05/30

6月12日は国際労働機関(ILO)が定めた「児童労働反対世界デー」です。

シャプラニールとは…….

1972年春、日本の青年ボランティア50数名が、「バングラデシュ復興農業奉仕団」として前年に独立したばかりのバングラデシュへ派遣され現地での活動を通じて「援助とは?」を問うて「HBC(ヘルプ・バングラデシュ・コミティ)」を結成しました。これが現在のシャプラニールの前身という40年以上の歴史をもつ特定非営利活動法人です。詳しくはこちら

カカオ農園やコットン畑の児童労働の他にも、バングラデシュの少女たちの家事使用人という働き方、幼くして親元を離れ他人の家に住み込み働くということは、閉鎖的環境で働くことになり、少女たちの身の上にはなにが起こっているのかわかりません。

日本の同じ年代の女性達にも、娘をもつ親にも考えて欲しい「バングラデシュの少女たちの家事使用人という働き方」、シャプラニールは、6月を児童労働反対月間としていて全国で現地の報告をして回ります。名古屋6月18日です。

 

 

2017シャプラニール全国キャラバン
~もう一つの児童労働~バングラデシュの家事使用人の少女たち~
「羽ばたけ、家事使用人の少女たち
~家事使用人という働き方、少女たちの今そして未来は?~」
【日時】 2017年6月18日(日)13:30~16:30
【講師】 マフザ・パルビン氏
シャプラニールダッカ事務所 プログラム・オフィサー
【場所】 名古屋大学 国際開発研究科棟 8F オーディトリアム
地下鉄名城線名古屋大学駅歩5分(1番出口より直進、信号手前を右折)
【参加費】 無料(フェアートレードコーヒーを提供します。要マイカップ。)
【定員】 50名
【申込】 シャプラニール愛知ネットワーク 090-9125-8825(裏見)
shaplaneer.aich■gmail.com(■は@)

5月28日西別院バザー出店「旅するお菓子」大学生によるフェアトレードのバナナ・マスコバド糖を使ったタルト&パウンドケーキで登場!

2017/05/30

フェアトレードのバナナとマスコバド糖を使ったタルトとパウンドケーキが28日の西別院のバザーに大学生が自分で作って出店! バナナのことをしっかり本やDVDで学び、バナナからフェアトレードのことも伝えようとする出店です。家の家業がお菓子屋さんで、フェアトレードのことをお菓子から発信しています。

 

 

「なふたうん」のメンバーが訪問&お買い物。 タルトはさっぱりしてて美味しい!ということで6月11日の名古屋国際センター(中村区)で開催の元気な若者たちのスピーチにも参加。当日はスピーチにも参加、マスコバド糖を使ったパウンドケーキも販売予定です。

 

中区のバル・テラでフェアトレードのマスコバド糖を使った飲み物モヒートが美味しい~~。

2017/05/30

以前からフィリピンのマスコバド糖(黒糖)を買いに見える若者がいた。お店をしていて「モヒート」にはこのマスコバド糖が一番!!ということで毎度のお買い物となったようです。

行ってみました! バル・テラ(大地の意) この日はちょうど8周年を迎えたそうです。

モヒートとは…..
  1. ライムとミント・砂糖をグラスに入れる。
  2. ペストルでつぶす。
  3. 氷を入れ、ラムを注ぐ。
  4. ソーダでアップし、ミントを飾る。

フェアトレードのチョコのカンターにありました。

壁画も素敵!

BAL−TERRA 

 所在地〒460-0007 愛知県名古屋市中区新栄2丁目27−12

5月27日 講演~フェアトレードの現場を歩く~メキシコで(先住民が)カフェオープン~43名参加 AIAにて

2017/05/30

 

5月はフェアトレード月間で日本の各地でイベントが開催されています。愛知県国際協会(AIA)と名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん)も共催で2010年から毎年この5月はフェアトレードの企画を開催しています。

 

5月フェアトレード月間企画講演会

【日時】             2017年5月27日(土)13時半~16時   

【内容】           フェアトレードの現場を歩く

「メキシコで《先住民が》カフェオープン」

慶応大学名誉教授 山本純一さん

【場所】             愛知県国際交流協会(中区丸の内)

【参加費】          500円コーヒーお菓子代付き

【申込】             052-961-8746

koryu@aia.pref.aichi.jp

今年はメキシコのサパティスタ運動の研究をしている山本純一さんが(慶応義塾大学名誉教授)講師。

メキシコで500年にも及ぶ支配から立ち上がったゲリラ(サパティスタ)の村と隣接し、武器をもたずに先住民の権利を主張するために闘っている先住民組合から届くコーヒー、そして先住民のひとが自らカフェをオープンした話。

それが生産地にどのような変化をもたらし、 私たちの暮らしとどうつながるのかの話のあとは、フェアトレード関係の書籍も紹介。

フェアトレード店でマヤビニックのメキシコのコーヒーを扱っていますがその育ての親の山本先生のお話を楽しみにしていました。

2014年3月熊本のフェアトレード・タウンの国際会議で初めてお会いしましたが、それから名古屋へ見える時は私が不在と、すれ違いが2度ほどあり、お話をする機会が実現したのが昨年5月でした。

著書「インターネットを武器にした〈ゲリラ〉 反グローバリズムとしてのサパティスタ運動」や「メキシコから世界が見える」を紹介頂き

国内難民として豊である土地で暮らす、しかし貧しいチアパスの人々のコーヒーがフェアトレードで日本へ届いているのでとても身近に感じながら読み、フェアトレードから学ぶことが多く、今さらながらにフェアトレードの奥行きや広がりを感じ、そのつながりでいろいろな人と出会えて嬉しいです。

山本純一さんとメキシコ・ナワット族の民族衣装を着たゆっこりん

 

先生のブログのある箇所(フェアトレードに通じる)に共感して、

一部『共生』について引用します。

 

その貧しさや先住の民として虐げられた年月の背景には1992年のアメリカ大陸「発見」500年祭に対する抗議運動にもあるように、

苦渋の歴史のうえにスキーマスクをつけた顔のない〈ゲリラ〉が生まれ、

そのサパティスモの「共生の原理」は、普遍的なヒューマニティ、人間の尊厳であるという。

「尊厳」という価値感情、価値判断は、「権利」とか「平等」という社会的概念と違って、

自然と関係づけられ、尊厳は自然を畏怖、畏敬する感情、価値から生まれる。尊厳とは自然のあり方から人間が教えられたもの……とある。

 

フェアトレードから、政府からみれば『ゲリラ』と呼ばれるサパティスタのことを初めて知りました。今日はその現場を歩いた山本先生に昨年夏の学生のための夏期集中講座(今年も2日間開催します)に続いてお話を伺いました。高校生も10名くらいの参加が嬉しいし、彼女らが山本さんの講演を聞いてくれたことが嬉しい。

これからの人生でフェアトレードから、世界に視野をむけ、足元の暮らしをみつめ生きることを考える
それが若者ちたちに伝えたいことです。
あまりにも情報があふれて、便利でその中で今の暮らしを考え直すことは若い人達にとってはたやすいことではないと思いますが、それをしなければ幸せにはなれない…そんな思いがします。
以下アンケートの一部紹介
*「フェアトレード活動をするにあたって何が求められるのか」そのことを模索していた日々でしたが、今回山本氏のお話を拝聴し、新たな視点をいただけ、大変勉強になりました。また、「なぜ貧しい人を助けるのか?」という問いかけは、国際協力を目指す自分にとって意義深いものであり、改めて「自立」「対等」「共助」について考えさせていただくきっかけになりました。高校生の方とお話させていただきました。自分が高校生のころはこのようなイベントに参加したことはなかったので、それだけでもすごいと感じ、またこのように若い方が興味をもっていることになんだかうれしく感じました。(20代女性)
*将来経営者になろうと考えていますが、今日はヒントがたくさんいただけました。本当にありがとうございました。いろんな人と夢を共有し、世界を広げることができた。物事を深く考えみんなと議論しあうことが大事しゃないかと感じました。議論することで問題は解決できるんだと思います。いろんな問題と真剣に向かいあいたい。(10代男)

:::::::::::::::::::::::2017年5月27日フェアトレード講座アンケート集計::::::::::::::::::::::::::::::::::

「~フェアトレードの現場を歩く~メキシコで(先住民が)カフェオープン!」

ア ン ケ ー ト 結果

■ 参加者 43名

■ アンケート回収 34名

■ 性別 女性:20名 男性:10名 未回答:4名

■ 年代 10代:12名 20代:5名 30代:1名 40代:7名 50代:1名 60代:1名

     未回答:7名

■ 情報提供希望者 21名

 

 講演の感想

・フェアトレードの根本的な仕組みから、貧困、途上国への支援の課題、哲学的なことまで広く知ることができて勉強になった。

・高校生の私にとってファストファッションは身近なものだが、あの安さの裏にどんな労働状況があるのか、売れ残ったものはどうなるのか考えるきっかけになった。

・「なぜ貧しい人を助けるのか?」という問いかけは、国際協力をめざす自分にとって意義深いものであり、改めて「自立」「対等」「共助」について考えるきっかけとなった。

・フェアトレードを通じての人生の考察、自分たちが世界で繋がっている現実の中で、自分たちはどういう生き方を選択するのか、という問いを考えさせられた。

など

 

■交流タイムについて

・様々な年代の方と接することができ、有意義な時間だった。

・高校生の海外志向が高く、とてもいい刺激をうけた。

・実際にメキシコに行っていた人の話や、大学での話が聞けて楽しかった。将来の参考になるような話がたくさん聞けた。

・いろんな人と夢を共有し、世界を広げることができた。

 

など

■参加してみて、気づいたことや明日からやってみようと思ったこと

 ・買い物をするとき、どこでどのように生産され、加工されたか考えるようにしてみたい。

・「無知は暴力」という言葉に刺激され、本のみならず多くの情報収集をし、思考し、それを行動に移していきたい。

・物事を深く考え、みんなと議論し合うことが大事なんじゃないかと感じた。

など

■他に

・今後もこういった会の案内を頂けると嬉しいです。本日はいい機会を下さりありがとうございました。

・問題意識を持って、それを真剣に考えており、それを皆で共有したいということを、AIAの取組として感じ取ることができました。

・大学でフェアトレードサークルに入って活動しています。活動・イベントの連絡をして頂けると嬉しいです!

 

など

《資料》マヤビニック(Maya Vinic

1997年のチアパス州アクテアル村虐殺事件を契機に設立されたコーヒーやハチミツの生産者協同組合で、Maya Vinicとは先住民の言語(ツォツィル語)で「マヤの人」という意味。アクテアル村虐殺事件とは、19971222日、サパティスタ紛争のあおりを受け、チアパス州チェナロー区アクテアル村の掘っ立て小屋の教会で先住民ツォツィル族45名が無差別に殺害された事件。犠牲者の大半は、妊婦を含む女性や子供。首謀者はメキシコ政府が支援したと言われる、サパティスタと対立する先住民武装集団で、一説では、サパティスタにもメキシコ政府側にもつかなかった先住民を「見せしめ」のために殺したという。首謀者にコーヒーの協同組合員がいたとのことで、同じ組合に所属していた被害者の親族やそれに同調する人々が独立して、マヤビニックを結成。この事件をきっかけとして、国内外からの支援を受け、フェアトレードを実践、協同組合として焙煎豆の国内販売カフェを直営するまでに発展している。

 

5月20・21日愛知教育大学祭フェアトレード出店

2017/05/30
愛知教育大学  国際ボランティアサークルHeartsより
愛知教育大学の学校祭でフェアトレード商品の委託販売をさせていただきました。
お店の前を通りかかった人々にフェアトレード商品の説明についての看板を見てもらうことができ、例え商品を買わなかったとしてもフェアトレードという言葉やフェアトレード商品について知ってもらうことが出来たのではないかと思いました。また、そのようなフェアトレード商品について知ってくださった方々に買ってもらえると良いなと感じました。
昨年は、トルティーヤを販売したようですが、今年は餃子とウィンナという話でしたが、ウィンナ(添加物の問題がいろいろある)もいろいろなので添加物のないのを選んでね~とアドバイス。今年は無理でもやはり食は大事なので値段ではなく本物の食べ物を売る、そのことで買う方も両方が「食」について学ことになると思いました。(ゆっこりんのコメント)

5月27日ナゴヤFTユースチー夢勉強会【5月 オーガニック×フェアトレード 報告】3名参加 フェアトレード・ショップ風”s正文館店にて

2017/05/29

【5月 オーガニック×フェアトレード 報告】

5月の生活に一つフェアトレードは参加者3名でみなさん10代!10代なのにみんな意識も高く自分の意見も持っていて本当に素晴らしいです☆
こんなユースの子たちがこの先名古屋を支えていくのだと思うとワクワクします!

今回のテーマはオーガニック
まずフェアトレードとは何か?から始まり
オーガニックコットンのお話と、オーガニックの食品とは?ということで…

フェアトレード商品とそうでないものの食べ比べをしてもらいました!

・コーヒー(ブラック)
→香りが違う、スッキリしている

・チョコレート
→舌で溶ける時間が違う!カカオの香りが違う

・かりんとう
砂糖がゴテゴテしているのに対しフェアトレードのものはくどくない甘さでとまらない!!笑

という感想をいただきました♪♪体感が一番の学びだと思いました!

《感想》
たまたま友人から誘ってもらって来た会で、私の頭の中の引き出しがまた増えました。
“フェアトレード”この1ワードからどんどん派生する話が興味を引きました。
私たちの身の周りにあふれているものの中には本当に恐ろしくて”知ること”が私たちの今できる一歩だと今日改めて実感しました。
今日知ったことをもう一度考えて、次は自分も発信できるようにつなげていきたいです。ありがとうございました!(10代・女性)

3ヶ月ぶりにこの会に参加できました!やっぱり来れてよかったです!自分の知らない世界がまだまだこんなにあって、それを知る機会であるこの会に感謝しかありません。いつもありがとうございます。また来ます!(10代・女性)

オーガニックの商品は普通の商品よりも手触りがよかった。フェアトレードのマークはお金で使えることを初めて知った。(10代・男性)

大切なことは、『まず知ること、そして選ぶこと』だと思っています。
ぜひみなさんもユースチー夢に遊びに来てください♪♪

次回は6月24日(土)10時05分~11時半
正文館書店本店2F フェアトレードショップ風”s

5月27日ナゴヤFTユースチー夢勉強会は【オーガニック衣食住×フェアトレード】

2017/05/25
ナゴヤFTユースチー夢勉強会のお知らせ
5月の生活に一つフェアトレードは
【オーガニック衣食住×フェアトレード】です!
オーガニック🌿って
体にいい、環境にやさしい、イメージで
最近いろんなところでよく聞くけど、、、
定義とかわかんない!(笑)
詳しく知りたい!って人がすごく多いです!
一度、オーガニックって何?について基本的な勉強をしてみませんか??⭐️
元家庭科の教員をしていた私ならではの衣食住とオーガニックのお話ができると思います♪♪
興味ある人も、ない人こそ!♪
おしゃべりしながらオーガニックについて楽しく学びましょう♪
みなさんのご参加お待ちしています☆
参加費 無料! 要お申し込み下記へ
5月27日10時5分〜11時半ごろ (次回は第4土曜日の6月24日予定)
地下鉄桜通り線「高岳駅」1番出口徒歩5分
正文館書店本店 2階
フェアトレードショップ 風”s正文館店にて 担当:なふたうん 穴倉綾野
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
★5月はフェアトレード月間​★
フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店

​〒461-0015 名古屋市東区東片端町49

​ ​

正文館書店本店2F

052-932-7373  T&F

(月休み、12~18時営業)

フェアトレード・ショップ風s  http://huzu.jp/
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん) 土井ゆきこ
090-8566-2638
huzu■huzu.jp  (■は@)

第2回名古屋フェアトレード展示会・韓国ソウルのソンミサンマウル訪問とソウルのフェアトレード事情報告は15名の参加

2017/05/25

5月20日・21日 暮らしを紡ぐ フェアトレード=フェアトレード展示&即売会 ~縦糸は歴史、 横糸は智恵を通す日々の暮らし~東区正文館書店5Fホールで開催しました。市内でフェアトレードチョコを取り扱って頂いているお店さんやそのお客様にも来て頂きました。名身連第2ワークスの利用者さんは、高岳から歩いて(足が不自由な方ですが地下鉄利用して)汗が流れ、冷やしたエコブラックを美味しい!といって飲み干して喜んでもらうことができました。また車椅子の男性は、電動車椅子での外出はこの展示会がはじめてということで、地下鉄乗るにもどきどきだったとあとからスタッフの人にお聞きしました。

名身連第2ワークスさんとフェアトレード・ショップ風”s正文館店とは20年近くのおつきあいです。チョコレート始めフェアトレードの品を販売して頂いていますが、衣類を置くスペースはなく、今回のように展示会にて衣類を手に取ってもらう機会ができました。

今後このようにフェアトレードの品を扱いながらもスペースの関係で衣類を手にとることのできない小売店やそのお客様に来て頂いて、実際に見るとカタログではわからない手作りの良さなど知っていただけるようにしてゆきたいと願っています。

また展示&即売会だけではなく、同時にフェアトレードの『勉強が出来る場』であり、お互いがコミュニケーションをとれる『交流の場』として、次回10月の第三土日に第3回「名古屋フェアトレード展示会」を開催予定をしています。

★21日11時~以下の報告会では15名の参加

韓国ソウルで一番住みたい町ソンミサン・マウル訪問報告

&韓国のフェアトレード事情。

もうじきフェアトレード・タウンになりそうなソウルの動きを報告!

 

5月フェアトレード月間= 日本福祉大学にて 『フェアトレードパネル展』とうかいフェアトレードの会

2017/05/25
 とうかいフェアトレードの会 より報告
  5月フェアトレード月間
   とうかいフェアトレードの会活動
    『フェアトレードパネル展』
     ・ 東海市太田川駅西 日本福祉大学 5月12日(金)~26日(金)
       平日14時から18時 場所;コミニュティ・ラウンジ
      *ただ今展示中です。どなたでも入室できます。是非のぞいてみてください。
       駐車場‥玄関入り口前にあります。
     ・東海市太田川駅東 東海市物産店 6月16日(金)~30日(金)
 福祉大学コミニュティルームでは、多くの学生が出入りして目にとめてもらっています。
 展示配置には、大学側で配慮していただき少しでも多くの人が目にしていただけるよう
 協力を頂きました。報告ヨッシー
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