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夏期集中講座・振り返りシート「DVD上映 バングラデシュの衣料工場で働く女工たち」

2016/08/12
8月9日のワークショップの「チョコレートの来た道」のあと、伊勢市小俣中学の生徒さんたちによる手話付きの児童労働をなくす歌「No more cry」のDVDをバングラデシュ映画上映の前に流しました。
小俣中学の授業で児童労働について学んだ生徒が「自分たちにできることはないか?」と考え児童労働をなくす歌を作詞して、プロの音楽家に作曲してもらいました。半年かかって練習した結果の歌は素晴らしいです。「チョコレートの来た道」のワークショップのあとは定番で流しています。今回は機器の都合で9日の予定が10日になりました。
続いて、バングラデシュの女工のDVDを見た感想です。
 
*「No more cry」では、学校の子どもたちが児童労働の廃絶をみんなで団結して伝えているところが印象的でした。手話コーラスなど楽しいことを通じて、世界の問題を考えるのは良いことだと思いました。バングラデシュの映画では私たちがファッションを楽しんでいる裏では苦しんでいる人がいるということにやはり罪悪感を覚えます。私たちは消費生活全体を見直す必要性があると感じます。(22・男)
 *服屋でアルバイトをしていて、とても考えるときがあります。自分の服も安く作られているんじゃないかと思うと、着ているのがいやになることもあります。アパレル産業に就職したいと考えるときがあるけど、背景にこういうことがない会社でしか働きたくないなと思う。FTを始めたきっかけも「服」にあって、知ったときから安い服は買わないようにしている。これからもそれを大事にしたい。良いものを長く着続けたい。(21歳・女)
 
* No more cryの歌は手話もあり、声も大きく児童労働についても分かりやすく、とてもいいと思った。女の人、子だけがとっても安いお給料でというのは、どうかな~と思った。(12歳・女)
 
 *最近の人は特に流行している服を買ってすぐ捨てる印象が強い。私もその内の1人だと思う。今日のDVDを見て、服がどう作られているのか、どういう課程でできているのかを知った。安く手に入ってしまう服でも、大切にしなければいけないと感じたし、作っている人々のことをより知るべきだと思う。(20歳・女)
 
*児童労働の過酷な実態を改めて実感した。児童労働のことを普通の人ももっと知るべき(19歳・男)
 
*労働に対し支払われる賃金が少ないのは知っていたがいざ金額を言われるとこんなに少ないものなのかと驚いた。監査により対策がうたれるのもその時だけ良いように見せるできレース状態、これではまったく意味を成さない。消費者(イギリスの人)がこの現状を知りバングラの女性を助けるためにもう少し金を支払っても良いと応えていたので知ることは大切で山本先生が言うように「無知は暴力だ」と実感した。(21歳・男)
 
*労働に対しての賃金が低すぎる。私たちは、安い商品の生産背景を知るべきだと思った。(18歳・女)
*最早、バイヤーが諸悪の権化にしか見えない。街中のインタビューが印象的、しっかりとデータを言うと納得していた。(21歳・男)
 
*安く売られている製品の背景を知り、高くても質の良い者、生産者が人権を守られて作られている物を長く使うことが大切だということが考えさせられました。その精神を大切にして今持っている服をすぐ捨てることなく、これから買うであろう服はそういったものを買いたいと思いました。(15歳・女)
 
*教育、経済、政治、工場法、貧困、出稼ぎ、病気、児童労働、経営、青春…etc.いろいろな分野から考えなければバングラデシュの衣料工場で働く女工を救うことができない。さまざまな分野から考えることができる。(19歳・女)
 
*女性たちがこのように苦しい思いをしているのは、雇い主だけの責任ではなく、衣服を買っている先進国の責任もあると思います。様々な問題を解決するのには一番教育が大切だと思いました。(18歳・女)
 
*フェアトレードをする事で、海外の子供達の働きに見合った対価を支払うという事がいかに大切であるかが伝わりました。今後数年、数十年を経たら世界の中心となる自分達が今よりもよくなっている、そんな世界を作る為に大変参考になりました。彼らの現状、これを等しくしなければならない義務があると思いました。(14歳・男)
 
*No more cry の歌詞は中学生がつくったとは思えないくらい、心に響くものがありました。実際のバングラデシュの映像を見て、今の日本では想像できないようなことが起きていることを改めて感じました。(16歳・男)
 
*幸せや健康、夢などを求めている日本人と比べて、バングラデシュの人たちが求めている物は日々の生活のお金であるが、どれだけ1日中がんばって働いても十分なお金は手に入らない。でも毎日収入を得られるように祈っている。この現状さえも「神の思し召し」なのであろうか。宗教的な観点にとらわれず、私たちは考えていかねばならない。(19歳・男)
 
*・労働環境が過酷すぎて言葉が見つからない。
 ・なぜ何の罪もない女性たちがあんなにひどい扱いを受けなければならない?
 ・世界規模で見て明らかに不平等なのに、労働者はそのことも知らない。不平等の極み。ファストファッションの裏側こそ目をそむけてはいけないと思う。(20歳・女)
 
*私たちは安い服を買い、流行がすぎたら捨ててしまうということがありますが、今回の映画をみてこんなにカコクな環境の中働いている人が背景にいるということにとても衝撃を受けました。ファストファッションに対する見方は私たちにとって魅力的ですがもう少し値段を高くしてフェアな環境を作ることも大切なのではないかと思いました。(20歳・女)
 
*児童労働や女性差別などの人権侵害は、もちろん良くないことで、へっていってほしいと思う。また、親元を離れて、苦しい労働をさせられても文句を言わず、一生懸命仕事を頑張る児童たちも素晴らしいと思った。少しでも僕達にできることを考えたい。(15歳・男)
 
*家族とはなれ、自分の将来を犠牲にし、だまされ、虐待を受け、医者にもかかれず、ジワジワと体を損ないながらはたらくひとたち。経済優先の裏側で、訳もなくシワ寄せを負わされる人たち。生まれたところがバングラデシュの村だったならば自分もそうなっていたかもしれない。今の私にできることは、この現実を広め、お金のおとし先をよく考え、使うこと。(35歳・女)
 
  *女性が安い賃金で作った服は買っても労働者のためにならないかもしれないが、かといって最低賃金を上げると、女性たちの仕事をする場所をうばうことになるかもしれないから、安い賃金で働く人を多くするか、賃金を高くして、少ない人数でいいものを作るのか、という問題はとてもすぐに結論を出たとのできない問題であると思った。(15歳・男)
*もし、バングラデシュなどの低賃金で働いている人達の給料が適切な賃金に支払われるようになったら、全てのファストファッションの企業がその政策をとったら、服の値段は上昇するがそれが普通になったら、どのような問題が生じるのだろうか?と疑問を持った。もし、何も問題が起きないようであれば、一刻でも早くそうすれば良いのにと、すごく単純な考えだがそう思った。(20歳・女)

夏期集中講座・振り返りシート「チョコレートの来た道」

2016/08/12

*寄付とかで無償でお金を渡すと相手の誇りを傷つけている可能があるという考え方がとても心に残りました。しかしフェアトレードでその労力にみあった全てをわたすことは相手の誇りを傷つけずにできるということはとてもすばらしいなと思いました(男)

*チョコレートをつくるって思ったより、たくさんの過程があって、大変だなと思った。たくさんの人が自分の使う物を作ってくれてると思うと、物を大切にしなきゃ!とかんがえさせられた。(女・21歳)

*今自分に出来ることは何か!がわかる内容でした。(女)

*私たちが豊かな生活を求めているため、途上国で貧困が生じてしまうことに罪悪感を感じます。私たちはこの問題を知り、また伝え広めて、貧困をなくすために活動しなければならないと感じます。しかし、自分に何ができるのかを考えることが難しいです。できることを考えていきたいと思いました。(男性、22歳)

*日本は裕福。豊かなのに、豊かだと感じてない。同じ地球上にいるのに少し場所が違うだけで、生活が180度異なる。同じ人間として、考えるべきだと強く感じた。(20歳、女)

*貧困から派生して多くの問題点が見つかった。これらを改善する方法はいくらでもあるが一人では無理で国全体世界全体で取り組まなければならない。しかしそれは可能なのか。何かを得るには何かをギセイにしなくてはならない。私達一人一人がそのギセイの矛先が向けられることを受け入れられるのだろうか。どんなに善人でも人は利己的であるので誰かのためだけに動くのはムリだ。せめてもの改善のために私達は世界の現状を知ることがまず第一歩ではないのか(男・20代大学生)

*・貧困から想像すると、貧困には様々な問題がからんでいると思った。
世界には厳しい環境で働かさせている子ども達が多くいることを知るべき。
自分たちがどれだけいい環境で生きているのかを改めて実感した。(男、19)

**フェアトレードと聞いて言葉すら知らない人も多いですが、内容まで知らない人が多数いると思います。自分にできることは小さなことで、私はもっと他の人にもフェアトレードについて知ってほしいと思います。そのためにできることを考え、行動していきたいです。そのために知識を深めたいと思います。(女)

*・貧困を派生図にすることでたくさんのつながりがあることがよく分かった。
・作っていないのに食べる、作っているのに食べないということは良くないと思った。
・フェアトレードはたくさんの役に立っていることがわかった(女、12)

*日本に生活していると今の生活が当たり前だと感じてしまうけど、今の生活は恵まれすぎていると感じた。
世界にはこんなにもかこくな生活をしている人もいるということを知っておくべきだと痛感した。(20歳、女性)

*・カカオ豆の作り方をはじめて知った!!手間がすごくかかる!!
フェアトレードと地球で起きている問題との関係がわかりやすかった。よく理解することができた。(女、19)

*・日本で自分が何かをしても小さな力しかならないと思うけどそれでもなにかをするということが大切であると思った。
また世界でこのようなことがおこっていることを知っている人は少ないと思うので、まずはどんな状態なのか、世界でどのようなことがあるのかということを知ることから始まると思う。(男、15歳)

*一つのものをつくるだけでもたくさんの時間と労力が必要だと実感した。また貧困についても思っている以上の方々が平和に暮らせていないことを知り、自分たちが当たり前のように生きていることは当たり前ではないと思った。(男、15歳)

*・貧困になる原因とは何なのかもっとくわしく知りたい。
・日本での生活があたりまえだと感じてしまうので、明日生きられないかもしれないという生活が想像できない。実際に見てみたい。
・貧しい国の話や児童労働の話はとても心にささるが、やはり実感がわかない。児童労働をしている子は自分が児童労働していると気付いていないのでは?(女、20歳)

*クリキンディの話どこかで聞いた気がします。シンプルだけど、とても大切なことだと思います。
貧困と児童労働の話、改めて学びとても胸にずしんときました。世界をいい方向にかえていくための自分にできることをどんどんやっていこうと思いました。
皆さんの話し方がわかりやすくて頭に入りやすかったです。ありがとうございました。(女)

*私たちにできることは何かについて想像しても何も出ませんでしたが、フェアトレード商品を買うなどまず自分ができる範囲でやってみようと思うことができました。(年、性別なし)

*・興味がない人にはどうやって知ってもらえばいいのか
・フェアトレードタウン実現は大変だったか?
・結局誰が悪いの?先進国?企業?途上国?昔の人?人間?全部?
・何を軸として活動してるのか
・人って利がないと動かないと思います。有効な方法ってなんでしょうか?(男21歳)

8月27日(土)10時~フェアトレード生豆珈琲焙煎教室「シャカゴリ珈琲くらぶ」参加会員募集

2016/08/12

8月27日(土)10時~フェアトレード生豆珈琲焙煎教室「シャカゴリ珈琲くらぶ」参加会員募集★珈琲は、飲むだけではもったいない! ★焙煎から楽しもう!

焙煎

「シャカゴリ珈琲くらぶ」参加会員募集

 

シャカシャカ・ゴリゴリ。初めて焙煎からト

ライしたい、気軽にゆっくり珈琲と会話を楽

しみたい人の「集いの場」

 

【第11回】ワクワク・ドキドキ、あなたの手でフェア

トレードの珈琲豆を煎るところからはじめて、世界であなただけの味と香りをじっくり味わいましょう!

 

▪️日時/8月 27 日(土) 午前10時〜12時(毎月1回、土曜日開催予定)

▪️場所/ウィルあいち 料理スタジオ(2階) ★地鉄「市役所」②出口から東10分

▪️会費/700円(お菓子➕珈琲の「豆」知識のうんちく付き)

▪️申込/メール(moonflight■mac.com■は@) か電話(090-4191-5131へ留守録を)

で、前日までにお申込ください(定員制)。

 

❤️とりあえず会員の申込(登録)も可、次回以降の開催情報などを随時ご連絡

しますので、メールにてご連絡ください。

焙煎教室

 

あなたの手で①いろいろな種類のフェアトレード・有機栽培の珈琲生豆(なままめ)を、②手持ち焙煎器を使って煎り、③手回しミルで豆を挽いて、④ネルドリップなどで抽出。

あなただけの本格的な珈琲の味と香りを、同好の人たちと一緒にゆったり楽しめます。

【①生豆】フェアトレード/有機栽培の生豆を用意

メキシコ・ペルー・東ティモールなど

【②焙煎】手持ち焙煎器でシャカシャカ

【③ミル】手回しミルでゴリゴリ

【④抽出】ネルなどのドリッパーでじっくり

 

珈琲は奥が深い。豆の産地はもちろん、煎り具合、粉の粗さ加減、抽出方法、お湯の温度など、その組み合わせは無限かも‥‥。まさに一期一会、仲間の淹れた珈琲も讃えながら、自分だけの味を求めてさまよい楽しむ。「とりあえずやってみる」もまたよし。至福のひと時をご一緒に!   モバイル もやい 風の家「お楽しみ珈琲くらぶ」/どい

なふたうん新聞82号   Nagoya Fair Trade town→NAFTown 2016年8月6日

2016/08/12

なふたうん新聞82号
Nagoya Fair Trade town→NAFTown

2016年8月6日
なふたうん新聞 2016年8月6日発行 82号《広島の日と盆踊り》
8月6日広島被爆から71年の「原爆の日」
世界には現在、一万五千発以上の核弾頭があるという。
随分前のことですが、名古屋YWCAでアメリカから来た人の平和のワークショップに参加。広島におちた原爆をイメージして、パチンコの玉のようなものを箱にぽとんと一つ落とした。
音はポトン。
そのあと今世界にある広島の大きさの核弾頭を落としますと言うと、すごい音がザーっとしてそれが続くのです。
どれくらい続いたか時間はわからないけれどず~っと続いていた記憶です。
それもそのはず、一万5千発もあるのですから。

ある日突然世界が変わる。8月6日、3月11日、
目に見えない放射能汚染は世代を超え、体をまわり、地球をまわる
いらないいらない、人の手に負えないものはいらない。
世界中に放射能汚染で苦しんでいる人がいっぱいいるはず。
いらないいらないの日。8月6日

熱帯地方のような雨の降り方、気候の変化は50年後に現れるとか聞きました。
50年前何をしていたのでしょうか?
もちろん環境のことは何も考えていない時代でした。
今考えて環境に不可をかけない行動しても影響の現れるのは50年後。
50年後にうまれてくる命に私たちはどんな地球を渡せるのでしょうか?

2006年発行で、2008年に購入、2016年の今読んでいるA5で4センチもある本は、
1992年ブラジル、リオの環境サミットで居並ぶ世界の首脳たちを前に12歳のカナダの少女セヴァン・スズキがわずか6分間の伝説のスピーチ(注)をした、
そのお父さんのデヴィッド・スズキがホリー・ドレッセルと共著で書いた「グッド・ニュース」。
自分の信じる生き方、ホリスティック(全体論的)な生き方をしている人たちのニュースがずらり、読むと元気がでる。希望がもてる。

「ホリステック(全体論的)な目標は、100%、あなたが何を望むのかで決めなさい。どのように達成するかを考えるのは0%でいいのです」とのメッセージを受け取った。
まだ遠い道のような気もするけれど方向性が見えたと思う。

有機農業については人間の労働力はいるが安上がりで簡単。生産性がある。
それを求めれば恐ろしい汚染や環境保全に関する沢山の問題があっさりと消えていくとあり、改めて有機農業の必要性を確認できた。

そして今日8月の第一土曜日は夏祭りがピークの日ですねキット。
盆踊りも近年盛り上がっているように思います。
輪になって踊る楽しさも復活、日本の九条と文化を見なおす日。

空をみて「アッ 花火だ」「アッ 飛行機だ」と言える今の日本は今のと・こ・ろ・平和だ。
飛行機の音に逃げ惑う人、花火のような銃の音におびえて暮らす人々がいる。

私たちに何ができるかと問う時、私たちは戦争を放棄した九条がある。
そしていままで誰一人として殺していないし殺されていない。
そんな日本の若者が平和外交するそんなことを期待しています。
フェアトレードをきっかけに世界を見て、自分の立ち位置を知る若者から生まれてくるよキット!
8月9日10日若者のためのフェアトレード夏期集中講座開催!

注)一部紹介「オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。
死んだ川にどうやってサケを呼び戻すのか、あなたは知らないでしょう。
絶滅した動物をどうやって生き返らせるのか、あなたは知らないでしょう。
そして今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのか、あなたはしらないでしょう。
どうやって直すのかわからないものを、こわし続けるのはもうやめて下さい」

ゆっこりん記
ワンコインサポーターの皆さんに特典のお知らせ!
「なふたうん」独自企画で予約時申請時は100円引き
予約の際に、ワンコインサポーターであることをお知らせください
また、当日ワンコインサポーターになって頂いた方、当日100円引きます。

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■8月4日から東区の愛知県東大手庁舎1Fで
「夏休みの自由研究」をテーマにフェアトレードで紙芝居や絵本を作ろうと提案した展示を開催中!
8月末まで

■8月9・10日(1泊2日)は念願の若者達へのフェアトレードの夏期集中講座も開催します!
ワークショップで楽しくまるっと2日間授業を展開します。

フェアトレードという言葉は聞いたことあるけど、実際どういうものなんだろう?フェアトレード活動に長く携わってきた方々を講師にお招きして、お話を聞き ます。
講義のほかにも、楽しいワークショップや、フェアトレードチョコレートやネパールカレーづくりに挑戦!みんなで一緒に、手と頭と体を使って心を動か そう!
対象は 若者
同世代の人と一緒にわいわい学びながら、普段の生活をふりかえったり、将来のことを考えるきっかけにも。
フェアトレードについてよく知っているという方も、まだよく知らないという方も、楽しく学びのある2日間になるはず!

<2日間連続講座>
※申し込みは終了しました※
【日 時】第1日目 2016年8月9日(火)10:00~17:00 / 第2日目 10日(水) 9:30~17:00
【会 場】ウィルあいち(名古屋市東区上竪杉町1)
【参加費】1,500円(各種材料費、昼食2回含む)
【定 員】原則2日間参加できる若者 30名(先着順)
【主 催】(公財)愛知県国際交流協会 ・名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会
【プログラム】
◆体験:フェアトレードチョコレート・ネパールカレーづくり、刺繍 など
◆参加型ワークショップ
◆講義:
「フェアトレードって何で必要なんだろう?」
講師:慶應義塾大学 名誉教授 山本 純一さん
「バナナボートに乗ったてるこさん」
講師:フェアトレード&エコショップオゾン 店長 杉本 皓子さん  ほか
【問い合わせ先】
公益財団法人愛知県国際交流協会 交流共生課 交流担当
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□*■*8月18日(木)
夏休み! 環境学習講座
参加型ワークショップ 「チョコレートの来た道」
【日 時】8月18日(木) 10:00~12:00
【会 場】あいち環境学習プラザ/ 名古屋市中区三の丸3-2-1 愛知県東大手庁舎1階
【内 容】みんなの大好きなチョコレート はどうやってできるのかな?
参加型ワークショップ、たのしく環境やフェアトレードのことが学べます。
【参加費】無料
【定 員】小学校高学年~中学生 20名(要申し込み)
【問い合わせ先】(愛知県環境部環境活動推進課 環境学習グループ
〒460-0001
名古屋市中区三の丸三丁目2番1号 東大手庁舎1階
あいち環境学習プラザ
電   話 052-972-9011
ファックス 052-972-9013
電子メール kankyokatsudo@pref.aichi.lg.jp

■■■■7月イベント報告■■■■
■7月2日 フェアトレード生豆焙煎教室 9名参加 ウィルあいちにて
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=16963■7月3日 デンソー「ハートフル祭り」 フェアトレードブース出店
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=16971■フェアトレード・試飲試食会 7月14日(木)愛知県県庁西庁舎10F売店にて
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=16986

■7月16日 逗子フェアトレード・タウン認定(日本で3番目)記念パーティーへ参加してきました!
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=16988

■「職場でフェアトレード!」 あなたの職場へフェアトレード出張販売します!第23回目三井住友名古屋でフェアトレード出店
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=17000

■7月22日南山女子部小百合会6人がバザーの下見に…
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=17028

■7月23日岡崎北高校JRCの生徒さん7人と先生来店、9月14日のバザー下見
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=17044

■7月23日(土)ナゴヤFTユースチー夢6人参加 愛知県国際交流協会(AIA)小会議室にて
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=17041

■7月27日・28日と名古屋西庁舎地下にフェアトレード出店
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=17055

■7月30日は国連の定める「人身取引反対世界デー」
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=17067

なふたうんHP
なふたうんFacebook
ワンコインサポーターも募集中です!
500円の申込みで、なふたうんの活動報告、企画案内などをお知らせいたします。
ただいま223名! お申し込みは下記へ
店目標230店舗と同数目標にしています。よろしくお願い申し上げます。
名古屋をフェアトレードタウンにしよう会(なふたうん)なふたうんブログ*http://www.nagoya-fairtrade.net
facebook*http://www.facebook.com/nagoya.fairtrade

★フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店★ 21年目新規オープン!
お盆休みは、8月12日~15日まで​
​​〒461-0015
 名古屋市東区東片端49正文館書店本店2F​
052-932-7373 

(月休み、12~18時営業)

フェアトレード・ショップ風
http://huzu.jp/
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん) 土井ゆきこ

8月4日 大学生による台湾交流の活動として、フェアトレード・ショップ風”sでインタビュー

2016/08/12

台湾交流の活動として台湾と愛知県の学生さんがインタビューに、フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店を訪ねてくれました。

台湾交流のインタビュー

台湾交流のインタビュー

以下この活動の説明

台湾の台中市の東海大学、日本では岡崎市の人間環境大学、愛知県の愛知大学、三つの大学生が混成グループを編成し、各1週間程度のフィールドワークを合宿形式で実施しているもので、2007年から台湾(春)と日本(夏)で行っています。調査テーマから調査先決定まで、全活動を通じて学生主体で取り組んでいます。

そのため、調査テーマ・調査先は毎回同じではありません。調査テーマ設定については、合宿地、今回の場合は名古屋市、のコミュニティーや社会的な問題に興味を持ち、「名古屋市のNGO・NPOについて」というテーマをもとに5つのテーマ(「フェアトレード」、「南医療生活協同組合」、「子どもの貧困」、「外国人児童の学習支援」、「堀川の活性化」)を設定して取り組んでおります。

私たちは、名古屋市が昨年フェアトレード・タウンに認定されたことを受け、名古屋市でのフェアトレードについてグループ調査しています。なぜ調べようと思ったかといいますと、私は愛知大学のフェアトレード団体SEEDに所属していて、フェアトレードに興味を持っていて、また、より理解を深めたいと思ったからです。そこで、直接商品を取り扱っている風’sさんへ、フェアトレードの現状についてお話を伺わせていただきました。

2016年8月7日日曜日、13時30分から16時まで、愛知大学車道校舎11階、K1104にて成果報告会を行います。

ということで

報告書我楽しみです。

::::::::::::::::::::8月7日付けで葉書が届きました:::::::::::::::::

拝啓 きびしい残暑が続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか。先日は、フェアトレードについてのインタビューに答えて頂き、誠にありがとうございました。今回のインタビューを通して、「地産地消」について新たな概念を知る事ができました。それは、フェアトレードを国際的な地産地消と捉える考え方です。又、私たちは自分の身の周りの人々のことや経済的に弱い立場にある人たちのことを意識していなかったことに気づかされました。土井さんのお話は私たちにとってとても印象深かったです。そしてとても勉強になりました。今後も、今回の活動で得た経験を生かし、フェアトレードについての考えを更に深めていきたいと思っております。心からお礼申し上げます。 敬具

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::と人間環境大学岡崎キャンパスの葉書で、4人の連名で頂きました。

つくづく、手書きの葉書を頂くことは嬉しいことと思いました。この時代、メールですます私もその1人ですが、人の手による手紙のありがたさを若者たちに教えてもらいました。

8月の愛知県東大手庁舎1Fあいち環境学習プラザの常設展示

2016/08/12
8月の愛知県東大手庁舎1Fあいち環境学習プラザの常設展示
夏休みの自由研究にFTの紙芝居や絵本を作ろう~の展示
夏休み自由研究をフェアトレードで!

夏休み自由研究をフェアトレードで!

紙芝居展示 フェアトレードのお店オゾンさん&名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会

フェアトレードの紙芝居や絵本をつくろう!

フェアトレードの紙芝居や絵本をつくろう!

フェアトレードの「バナナ」 「砂糖」  「チョコ」など題材に

世界とつながっている私たちの暮らしを考えてみよう!

展示担当:名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会

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​お盆休みは12日~15日まで
​         ​

フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店★

​         移転に伴い 21年目新規オープン​しました。​
​〒461-0015 名古屋市東区東片端49 ​正文館書店本店2F​
052-932-7373  T&F (月休み、12~18時営業)
フェアトレード・ショップ風s  http://huzu.jp/ 内
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん) 土井ゆきこ

7月31日豊田市の旧旭地区 福蔵寺のご縁日 若者たちが、子どもたちがいっぱい~~

2016/08/12
あわて床屋の歌を聴きながら

あわて床屋の歌を聴きながら

ナビでしか行けないような山の中、もう住職さんもいないお寺で、若者たちのてづくり縁日。子どもがいっぱい! まるで途上国へ行った感じの雰囲気。

ウクレレを弾く女の人はせなかに赤ちゃん、 合唱を指揮する人も、とちゅうから赤ちゃんを手渡されそのまま指揮。

手作りクッキーやピザ、もんぺ、アクセサリーなどを売る人も買う人もみんな仲間って感じで山のなか、楽しい縁市、ここへ集う人は、きっとフェアトレードなんて当たり前、有機農業なんて当たり前だと思う。一緒に行っていた私のパートナーが「あ!フェアトレードの土井さんだ!」と言っていたよって教えてくれた。私にとってこの光景は夢の中の世界のよう。山ん中のできごとでした。

 

津軽三味線もあり!

津軽三味線もあり!

 

合唱団

合唱団

 

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