‘2015/04’ カテゴリーのアーカイブ

フェアトレード団体ネパリバザーロより、大地震支援のお願い

2015/04/29

ネパール大地震 支援のお願い
いつも応援してくださる皆さまへ

このたびのネパール大地震に際し、お見舞いの電話やメール、支援のお申し出をたくさんいただきましたこと、心より篤く御礼申し上げます。
フェアトレードを推進するネパリ・バザーロと共に活動し、生産者の福祉部門や支援活動を担う、NPO法人ベルダレルネーヨは、2015年4月25日(土)、現地時間午前11時56分にネパールの首都カトマンズ北西80km付近で発生した大地震により被災した生産者及びその関係者、長年支援してきた子どもたちのホームなどを中心に、できうる限りの支援をするため、「ネパール大地震支援募金」の受付を開始しました。皆さまのご協力をいただきたくお願い申し上げます。

ベルダレルネーヨは4月26日(日)に、原発事故で故郷を追われた飯舘村の方達を東鳴子温泉にご招待するため、25日(土)午後、東鳴子に向かう途中、「ネパールで大地震発生!」という一報を受け、高速道路を走行中の車内でネパールのパートナーたち、友人、知人の安否確認を開始しました。大震災発生で当然通信事情は悪く、なかなか連絡がつかない中、インターネットニュースで知る状況と合わせ、少しずつですが、状況把握に努めました。
23年間ネパールとの仕事や支援を続ける中でネパール各地の多くの方と出会い、共に支え合い歩んできました。被災の詳細が分かるにつれ、あまりに甚大な被害に言葉を失いました。

2006年にやっと終結した10年にも及んだ内戦、今ではすっかり日常となってしまった毎日10時間以上の時期もある計画停電や水不足など、想像を超える厳しい状況の中でも常に前向きに力強く生きるネパールの人々からたくさんのことを学んできました。そして、2011年3月に発生した東日本大震災の時は皆心底心配し、ネパールから温かい手を差し伸べてくれました。東北で続けてきた震災支援を陰で支えてくれたのです。

東鳴子に向かう25日(土)に福島市に寄り、飯舘村から避難されている方達数人とお会いし、お話を伺いました。理不尽な政策により、先に希望を見いだし得ない生活を余儀なくされた皆さんのストレスは極限状態で、張り裂けんばかりの胸の内を吐露してくださる方、激しく変化する故郷を写真で記録し続ける方、自作の詩を朗読してくださる方、その詩は日常の何気ない一コマを切り取り、飾らぬ言葉で紡がれ、却って辛さ、苦しさが切々と迫り思わず涙しました。

ネパールの大地震発生を知り、第一番に募金してくださったのが飯舘村の方達であったことは偶然ではなく、「共に生きる」という目標を掲げ、人と人とのご縁を大切に、誰もが安心して暮らせる社会を創りたいと努めてきたネパリ・バザーロとベルダレルネーヨの活動が生み出した貴重な「絆」の証しなのだと思います。
ネパールで被災された方達にどうぞ皆さまのお気持ちをお寄せくださいますようお願い申し上げます。

NPO法人ベルダレルネーヨ 共同代表 土屋春代、魚谷早苗

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フェアトレード・ショップ風”s でも募金を店頭で始めています。

今日も皆さまに募金を頂いています。

シャプラニールも陸路でネパールに向かっているということです。

 

 *フェアトレードのバナーづくり 第42回ちくちくプロジェクトのお知らせ*

2015/04/29


 *第42回ちくちくプロジェクトのお知らせ*

日時:5月2日(土)10~12時

場所:ウィルあいち1F 交流サロン

参加費:なし

当日ふらっと参加OK!

持ち物:ほぼ道具は揃っていますので、手ぶらで大丈夫です。もちろん、自分の裁縫道具持参も大歓迎です。


紺色の毛糸を買いました。これで「や」の分のリリアンを編めば、リリアン編みは終了です!

リリアンの多くを黙々と編み続けてくださったこじさん、ありがとうございました。

もう少しで、文字が完成します!

文字が入れば、バナーとして何とか使えるのではないでしょうか。

使いながら、どんどんバージョンアップされていくバナーというのも楽しいですよね。

GW真っ最中ですが、参加お待ちしていま~す!

連絡先:名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 052-962-5557

huzu■huzu.jp(■は@)

フェアトレード・ショップ風”sにてネパール地震緊急募金箱設置

2015/04/28

ネパールで起きた大地震は発生三日目の27日、死者がネパールと近隣国を含め4000人を超え、8000人に上る可能性もあるようです。

ネパールの政治は内戦終了後も政治が機能しないまま、汚職の蔓延する状態の中でこの大きな地震に見舞われたことは更に更に困難な状態が続くと思うと、ネパールや近隣の国々の被災者はとても大変だと想像します。

今日からネパール地震緊急支援の募金箱を設置し、ネパールと特に深い関係にあるフェアトレード団体のネパリ・バザーロシャプラニールに送金して、その後の様子などもお知らせします。

ネパリ・バザーロ http://www.verda.bz/

シャプラニール http://www.shaplaneer.org/

 

シャプラニールよりの情報
<地震に関する状況>
発生日時:2015年4月25日 日本時間15:11(現地時間11:56)
震源地:ラムジュン郡(カトマンズから約80km西)
震源の深さ:15km
地震の規模:マグニチュード7.8
死者数:4,000人超(4/28現在)その他、インド・ビハール州やバングラデシュでも死者が出ています。

〜ピープル・ツリーの生産者さんをインドからお迎えして〜

2015/04/28

5/10(日)15:00〜

インドの女性の民族衣装サリーをアップサイクル

〜ピープル・ツリーの生産者さんをインドからお迎えして〜

(内容)手仕事と自然素材を活かした衣料品やアクセサリーを扱うフェアトレードの「ピープル・ツリー」のリサイクルサリー・シリーズを生産しているインドの「サシャ」では、インドの女性の民族衣装サリーをリメイクしたドレスやバッグなど生産。1点1点すべて柄が異なる、その魅力をお話いただきます。

フェアトレード団体「サシャ」は1978年にインド人女性が社会的弱者のために設立。「フェアトレードは、女性に収入の機会だけではなく、尊厳と自信を与えてくれる。女性たちは、広い視野を得て日の当たる場所を探すことができるうようになる」と。

貴重なフェアトレード生産地のお話しをお聞きしましょう。*13:00〜14:00「ピクニック・ミニ・トーク」開催! 会場:エシカル・ペネロープTV TOWER 前の久屋公園(名古屋テレビ塔1F集合)

(会費)¥1000 (定員)25名

(会場)フェアトレード&エコショップオゾン2階(名古屋市東区東大曽根町40ー6)

(問合せ)オゾン052-935-8738 ozone@aift.jp/ / エシカル・ペネロープTEL&FAX 052-972-7350

(主催)フェアトレード名古屋ネットワークFTNN

ネパール大地震・緊急救援

2015/04/27

4月26日中日・ネパール地震ss

昨年、カトマンズを訪れた時、日中は電気がつかない、つまり停電が8時間あるようなネパールで、今回のような災害が起きた時、国ではとても対応ができないと思う。早速シャプラニールは動きだいしたようです。

チリ南部にあるカルブコ火山が22日噴火も報道されているが、どちらも原発がなくてよかった。

地震国日本だったら…が、実はもう~あるのにーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

シャプラニールより

http://www.shaplaneer.org/support/jishin_nepal.php

ネパール大地震・緊急救援活動を開始します。
4月25日にネパール中部で発生した大地震により、千人を超える死者が出ている模様です。シャプラニールでは、地震発生直後から情報収集を始め、緊急救援活動を開始することを決定しました。そのための募金をお願いしています。

クレジットカードを利用した募金は、金額を選んでから、次のページに進んでください。 カード情報を入力する画面を表示します。
銀行からの口座振込をご希望の方は、東京事務所(TEL:03-3202-7863)までご連絡ください。

ネパール唯一の国際空港であるカトマンズ・トリブバン空港が利用できないこともあり、空路での移動が難しいと考えられるため、インドを経由し陸路でネパールの被災地へ向かう予定です。先遣隊として、現在バングラデシュにいる日本人スタッフと、東京本部のスタッフが現地へ向かい、インドやネパールの現地NGOとの協働という形で、準備を進めています。

ネパール事務所の駐在員からは、各地で多くの住居が崩れていたり、水の確保が難しくなっているという報告が入っています。また、ネパールは雨期に入ったところのため、屋外で一時避難している人々にとって大変厳しい状況となっています。

一刻も早く救援活動を開始できるよう、全力で準備を進めています。まずはテントや飲料水、医薬品等、必要な物資の配給を行う予定です。 今後も現地の状況がわかり次第、お伝えしていきたいと思います。突然の災害に見舞われたネパールの人々へのご支援、何卒よろしくお願いいたします。

※寄付額の最大20%を本部事務局の管理経費として活用させていただきます。ご了承ください。

5月5日 藤前干潟を守る会「藤前干潟生きものまつり」フェアトレード・ブース出店

2015/04/26

名古屋の環境をまもる意識がここ藤前干潟から出発

藤前干潟へ行こう! いっぱい遊ぼう!

湿地のグリーンウェイブ

5月5日藤前干潟いきものまつりs

 

【場所】 藤前活動センター 名古屋市港区藤前2-202

【日時】 2-15年5月5日(火) 10:00~15:00

フェアトレードで贈ろう! Happy Mother’s Day!!    母の日の贈り物!!

2015/04/26

世界中のお母さんが元気になるといいね!

★アフリカのお母さんたちも

★アジアのインドやネパールやバングラデシュやラオスのお母さんも

★南米のボリビアやペルーやブラジルやウルグアイのお母さんも

★中東のパレスチナやアフガニスタンのお母さんも

元気になる、幸せになる、手作りの品、フェアトレードの品を

お母さんに贈りませんか!

ショール・アクセサリー・革製品・オーガニックコトン製品・手刺繍のポーチなど

★★★

フェアトレード・ショップ風”sへ名古屋市東区上竪杉町1 ウィルあいち1F

名城線「市役所」駅下車2番出口歩10分   052-962-5557(5/3~5休み) 10~18時

母の日ラベルアフリカ.1S 母の日(ははのひ) – 語源由来辞典より 1905年5月9日、アメリカのフィラデルフィアに住む少女「アンナ・ジャービス」が母の死に遭遇したことで、生前に母を敬う機会を設けようと働きかけたことに由来する。 やがて、この働きかけがアメリカ全土に広まり、1914年には当時の大統領「ウイルソン」が、5月の第二日曜日を「母の日」と制定し、国民の祝日となった。 アンナの母親が好きだった白いカーネーションを祭壇に飾ったことから、母が健在であれば赤いカーネーション、亡くなっていれば白いカーネーションを胸に飾るようになり、カーネーションを贈る習慣へ変化していった。

5月2日 農業文化圏・戸田川緑地「花まつり」フェアトレードブース出店 Nanyo Company

2015/04/26

戸田川緑地s

愛知県立高校の部活動、Nanyo Company部がフェアトレード・ブース出店をします。

戸田川緑地 名古屋市港区春田野2-2304

南地区園路にて 5月2日 10時~16時 (雨天中止)

フラワーセンターでは、季節の花市場もあります。

★農業科学館では

「世界で輝く!! 日本の農業の知恵」~5月31日まで 共催:JICA中部

同時展示:名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会のフェアトレード展示

同時販売:売店にて展示のフェアトレード産品、コーヒー・紅茶・チョコ・カレーなど販売。

4月24日フェアトレード名古屋ネットワーク(FTNN)定例会開催37名参加  愛知大学にて

2015/04/25

高校生や、大学生も参加する中、GO! Fair Trade コーナー名古屋市の環境課の課長さんが名古屋での環境に対する取り組みを話されました。

 

IMG_4924藤前干潟

 

 

都心の干潟を守ることで、ゴミ問題に取り組まねばならないそんな事情があったのです。大切な大都市に残った貴重な干潟、この運動に取り組んでくださった方々に感謝ですね。

藤前干潟での秋のイベントでは、フェアトレードのブース出店が10年近く続いていると思います。今年は5月5日にもあります。

それから名古屋は、

万博→COP10→ESDを招聘して→フェアトレード・タウンへと流れができた。

 

IMG_4922松田環境課課長

 

 

名古屋市環境課の松田課長さん

今日は、名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会が4年前くらいから作ってきたフェアトレードのバナーも完成までにあと一歩となりました。

本日のFTNNの会議に集まったメンバーで、この途中のバナーを手に記念撮影

 

IMG_4935FTNN4月24日

今日4月24日の中日新聞より2つの話題

2015/04/25

■微細プラ沖合浮遊

環境省は23日、本州や九州の沖合100~200キロで、生態系への悪影響が懸念される微細なプラスチックの浮遊を確認したと発表した。…..

……大きさが5ミリ以下のプラスチックは「マイクロプラスチック」と呼ばれ、レジ袋や発砲スチロールなどが波や紫外線で砕けて発生する。

海中の有害物質を吸着しやすく、えさと間違えた魚の体内に蓄積される可能性があるとして、実態把握が課題となっている。

….「採取結果は決して無視できる量ではない。生態系にどこまでとりこまれているのかも解明する必要がある」と語っている。

以上中日新聞より。

2013年のあいち国際女性映画祭で開催された2012年のイギリス映画がまさにこの話でした。みんなが見たら、プラスチックの袋を受け取るのは 1/10になると思う。私もこの映画を見た日から90%くらいはプラスチック袋はもらっていない。

2013nenn

 

■市民犠牲に富国強兵

筑豊炭田のこと

….「わが国の石炭産業史は、まさしく炭鉱労働者の血を持って書かれた日本資本主義発達史そのものである。これより深い血の海に浮かぶ歴史は、戦史以外にない」(写真万葉録・筑豊7)と書いておられる。

何故、こんなに多数の犠牲者を出しておきながら、企業側は生きておれるのだろう。後にカネミ油症事件に遭遇し….

市民が殺されれば、殺害者は確実に罰せられる。それを当然だと思っているぼくたちが、きぎょうの犯罪にどうしてこんなに寛容なのだろう。近代日本の歩みを振り返って、明示以来の国是「富国強兵」がその原因だと思い当たった。

富国(企業)と強兵(軍隊)が国是で、企業と軍隊の犯罪はこれを罰しない。いちいち罰していたら、国が成り立たない、と考えてしまったのではなかろうか。

「富国強兵」は日本の敗戦でも崩れることなく国是となって、ぼくたちははそれ以外の国是を考えることもできなくなってしまったのではないか。

筑豊はぼくをこんんあことを考えさせた。(いぬかい・みつひろ=日本基督 教団無任所教師)

以上抜粋

★フェアトレードと富国強兵

以前、なぜ日本はフェアトレードがひろがらないのか? と言う質問に「日本のフェアトレード」の著者の長坂寿久さんは、明治時代に富国強兵でお上のいうことを聞いていればいいんだ!という国づくりをしてきたので、地球益のこと、みんなのことはみんなで考えるということがなかったので、NPOやNGOの発達が遅れ、フェアトレードも遅れていると聞いた記憶がありました。

フェアトレードが広がる街には、ホワイト企業も多くなり、富国強兵の国是が薄まるかもしれない~~~。戦争だから人を殺していいはずないし、企業の発達の為に人が犠牲になるなんておかしい。

 

 

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