‘2014/09’ カテゴリーのアーカイブ

9月18日 第22回 ESDにむけての会議、EPO中部環境パートナーオフィスにて

2014/09/20

「国際理解教育」「市民教育」「開発教育」「こどもの社会参画」「フェアトレード」をキーワードに活動している5つのNPO・NGOtp「ESDの本質」を議論し、2014年のESDユネスコ世界会議をきっかけに、学校と地域がもっとコミットできるような方策を検討擦る会議が2012年5月にはじまり、提言すべく冊子の作成にはいって23回目。

■2012年5月~2014年10月

第1回 2012年5月10日(木)「現状認識と今後の展開、2014年に向けてのミッションの共有」

第2回 2012年6月14日(木)「ESD談義:この団体、このメンバーがすべきこと」

第3回 2012年7月25日(火)「今後のすべきプロセスと目指すべきビジョン、そのための方策の検討」

第4回 2012年9月25日(火)「2014年に向けて何をめざすか、今後の作業について」

第5回 2012年11月9日(金)

第6回2012年12月6日(木)「子どもたちが本来持っている力を発揮できない要因の分類作業」

第7回2013年1月16日(金)

「氷山の一角モデルを使っての分析と自立共生を実現している社会を描くWS」

第8回2013年3月14日(木)「自立と共生が実現している社会像の再検討」

第9回2013年4月18日(木)

第10回2013年5月7日(火)

第11回2013年6月11日(火)

第12回2013年10月30日(水)

第13回2013年12月19日(木)

第14回2014年1月29日(水)

第15回2014年2月6日(木)

第16回2014年2月27日(木)

第17回2014年3月17日(月)

第18回2014年4月24日(木)

第19回2014年5月20日(火)

第20回2014年7月2日(水)

第21回 2014年8月7日(木)「自己肯定感とESDたたき台(案)について」

第22回 2014年9月18日(木)

第23回2014年10月

 

発行 2014年11月

編集・構成 環境省中部環境パートナーシップオフィス

執筆:NPO法人NIED・国際理解教育センター 伊沢令子 川合真二

NPO法人 アスクネット 白上昌子

NPO法人 こどもNPO 青野桐子

NPO法人名古屋NGOセンター 滝栄一

名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 土井ゆきこ

 

環境省中部環境パートナーシップオフィス 新海洋子

企画サポート: 中部ESD拠点協議会 事務局 馬場恭子

環境省中部環境パートナーシップオフィス 高橋美穂

9月17日  愛知県立愛知商業高校 3年生 フェアトレードについての授業

2014/09/18

9月18日課題研究という授業、3年生11人、フェアトレードについてしっかり熱心に聞いて頂きました。

*今の私たちの生活は世界の中でもとても恵まれているんだなと思いました。児童労働や少年兵の問題など、言葉は知っていてもその実態は知らなかったので、今回学ぶきっかけになって良かったです。これから自分に出来ることを考えて、小さな事でも行動していけるようにしたいと思います。(高3 女性)

 

*自分が今何が出来るかを考えるきっかけになりました。日本以外の国は多くの問題が有り、その問題をもっと沢山の人に知らせるべきだと思います。具体的にやるべき事が見えてきました。自分も出来る事をやって行きたいと思います。(高3 女性)

 

*児童労働と言う言葉は知っていたけど、現状がこんなに苦しいことを知り、自分も心が痛みました。この現状を沢山の人が知って、一人一人が意識することが大切だと感じました。(高3 女性)

 

*児童労働させられている子どもが日本の人口以上にいると言うことを初めて知りました。今までの想像以上にとても深刻な問題であると感じました。自分たちも少しでも多くの人に知って貰う活動が出来たらいいと思います。(高3 女性)

 

*児童労働をなくすのは難しそうだと思った。フェアトレードをして児童に本当にお金が入るのか、生活が良くなるのかが疑問です。一日も早く良い生活をして欲しいと思いました。(高3 女性)

 

*日本に住む私たちも児童労働など理不尽なことをさせられてる人もみんなが幸せになれる世界になるために小さな事からしていこうと思います。(高3 女性)

 

*自分の知らない国で小さな子ども達が残酷な被害に遭っていることを知って、周りが何を言っても自分の出来る事があればやりたいと思います。(高3 女性)

 

*児童労働について少し甘く考えていました。もっとしっかり自分のこととして考えていかなくてはいけないと思いました。これからの私たちの行動を見つめて行きたいです。(高3 鈴木唯楽)

 

*児童労働の問題は世界全体の問題なんだと改めて思いました。絵本の鳥のように自分に出来る事を全力でやることはとてもかっこいい事だと思ったので、自分も少しでも良いから全力で何かに取り組んでいこうと思いました。(高3 太田純平)

*児童労働はとても大きな問題で、すぐに変えていくことは難しいと思いますが、自分が出来ることはしていきたいと思いました。また自分がめぐまれた環境にあることや、勉強が出来ない子もいるなかで勉強ができる環境なので、これからは前向きに学習にとり組んでいきたいです。

*日本では分からない、貧困や児童労働の実態を聞いてその国の人たちに何かしてあげられることはないか考えていこうと思いました。まだ知識も浅く、もっと勉強しなければいけないと思いました。自分たちはとても恵まれた環境にいるのだと感じました。(男・SS)

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9月22・23日  名古屋中学校 JRC部&中学1年生 フェアトレード出店

2014/09/16

 

名古屋中学校・高等学校の文化祭「愛校祭」

 

フェアトレードも登場! 今年で2回目。

 

1年生の生徒さんは、夏にフェアトレード・ショップ風”s に下見と勉強に来てくれました。

 

以下HPより

 

第63回となる名古屋中学校・高等学校の文化祭「愛校祭」。
今年は「おもてなし男子」をテーマに皆様をお迎えいたします。

 

文化祭は、オープンキャンパスとは別に、普段着の生徒を感じることが出来る場所です。
本校に進学をお考えの方も是非、この機会に素顔の名古屋中学校・高等学校を体験ください!

 

【開催日時】

一般開放日
2014年9月23日(火・祝)9:00~15:00

【開催場所】
名古屋中学校・高等学校
(地下鉄名城線「砂田橋」駅下車「3番出口」すぐ)
(名鉄瀬戸線「守山自衛隊前」駅下車、南へ徒歩10分)

~フェアトレード商品販売~

JRC部と中1の合同企画。フェアトレードについて皆さんに知っていただき、商品も販売

とありました。かなり頑張って販売。報告待ちです。

2014年秋学校バザー⑦

 

9月19日・20日 名古屋国際中学・高等学校は学園祭でフェアトレードのバナナのクレープ販売!

2014/09/15
本校は認定NPO法人アジア日本相互交流センター・ICANの皆様とともに、高校2年次に
フィリピンで国際ボランティアを行う研修を実施しています。
今年の実施を以て延べ50名の生徒が現地で研修をしました。
帰国後の国際貢献のお手伝いとして、毎年文化祭にてICANのフェアトレード商品を生徒が
販売しています。今年も9月20日、21日と文化祭があるので、販売を予定しています。
また、模擬店としてクレープを販売するのですが、クレープで使用する食材として
フィリピンのフェアトレードバナナを使用することができないだろうかと考えています。
文化祭という、利潤追求が第一ではないイベントであれば、フェアトレードのバナナの
意義もより鮮明に出せるのではないかと思っています。
販売の際には、フェアトレードやバナナの仕組み[なぜ普通のバナナは安価なのか等]についても展示発表
2014年秋学校バザー⑥

春日丘高校2014年秋学校バザー、フェアトレード初出店!

2014/09/15

2014年9月15日

春日丘(はるひがおか)高校の松本先生が、男女ひとりずつ生徒さんとご子息を連れて、バザーの商品を買いに来てくださいました。

若くて、話しやすい先生で、生徒さんとのやり取りも、友達どうしのようで楽しそうでした。
9月18日春日丘高校2014年秋学校バザー⑤
春日丘高校IACは今回初めてのフェアトレード産品販売!

2014秋のバザー⑤

ある日のフェアトレード・ショップの日記

2014/09/15

『ごまを求めてわざわざ来たのよ~というお客様。
とてもおいしいと大絶賛でした!!
国際関係団体の所長さんの奥様だそうです(埼玉在住)
ご自分は2ヶ月に1回位しかいらっしゃれないとの事で、
悪いけど、入荷したら主人の会社に連絡してくださらない?
との事でした。ご主人が買いに来てくださるそうです。』

ごま

★→九鬼産業のニカラグアのフェアトレード白胡麻

http://www.kuki-info.co.jp/cgi-bin/products/detail.php?id=48


『シアバターをお買い求めになったお客様。
岐阜の方だそうですが、下のお子さんの肌にすごく合う様で
ネットで調べて来てくださったとのこと(ご実家が近いそうです)
いつも有りますか~と聞かれました。』
大体有ります

★→アフリカ工房のシアバター

http://www.africakobo.com/outline/producer.html

他にも、雑穀クラッカー、砂糖を使っていないなんて嬉しいと
買われた方も(共感できる私(笑))←スタッフのペコちゃんは、マクロビの料理の先生でした!

フェアトレード・ショップ 風”s の出来事でした!

9月14日 納屋橋で「なないろマーケット」開催! フェアトレードも出店

2014/09/15

なないろマーケット

 

フェアトレードも出店!

 

9月13日 南陽カンパニーの生徒さん4人と先生2人 来店&FT勉強

2014/09/13
今日9月13日にみえた生徒さんは、二年生3人、一年生一人、うち男性が一人でした。
ゆっくりフェアトレードの話ができたのは初めてでした。
土井ゆきこの講演がきっかけでこの南陽カンパニーという部活ができたと聞いていますが、その生徒さんはもう卒業して、下級生ががんばっているけれど、ゆっくりフェアトレードについて話をしてほしいということで、今日の来店でした。

約1時間ちかくフェアトレードの話をして、次回蟹江町のイベントの企画参加のためのフェアトレード産品をピックアップ。
現在、中川区の洋菓子屋さんフィレンツイェと、パプアのカカオやカカオニブを使った洋菓子を開発中! という楽しみな話も聞きました。
南陽カンパニーは、先週末9月6日の学校祭で、フェアトレード品の販売のほかフィリピンのマスコバド糖を使って和菓子屋さんで作ってもらった和菓子なども販売して30分で即完売、という人気歌手のコンサートのチケット並?の人気だったようです! 2014年秋の学園祭②
今日は他に大府東高校、中部大学第一高校と計3つの高校がバザーの返却にみえ、また来週発送のバザー品の準備など、バザー一色という感じの一日でした。
高校生、頑張ってます!

9月13日 44回も~やっこカフェにて 「フェフローレス島&ガーナ」報告会 4名参加

2014/09/13

カカオ生産とイカット織りのフローレス島

名古屋 フェアトレード・ショップ風“s 土井ゆきこ

 

7月31日~8月6日まで、インドネシアのフローレス島を尋ねました。

カカオの生産者さんに会いたかった。

カカオの木に実がなるのを実際に見たかった。

カカオの生産の過程を見たかった。

イカット織りの現場を見たかった。

そして、第3世界ショップの国境を越えて共に地域づくりに参加するフェアトレードに興味を持ち参加しました。

 

深夜着や現地集合の不安があり、友人を誘っての参加。名古屋の中部国際空港へ着いた時はほっとしました。本当に友達と一緒でこころ強かったです。フローレス島に着くまでにも、帰途の広州乗り換えの時も、飛行機が定時に飛ばず、出発するまでの待ち時間がそれぞれに4時間前後あり、何が起きたのかわからないような状態で、ただ待つだけのことが2度ありました。

 

8月2日のフローレス島のカカオの生産者さんたちとの交流では、イカット織りのスカートを身にまとった女性達が出迎えてくださり、その姿にわくわくしました。頭にバンダナのようなものを巻いた男性が、ココナッツの実に水を入れ、その水を葉っぱで訪問者に振りかける伝統的な儀式による出迎えも受けました。

 

出迎えてくださったのはエドゥ(男性)さんのグループと女性団体マザース・ラヴの 30人、そしてお揃いの服(制服かしら?)を来た子どもたちの歌声。とても素晴らしい声でした。環境がいいと、声もよくなるのかしらと思うほどでした。

 

地区の代表の人の挨拶に続き、エドゥさんによる、「カカオの樹の学名はギリシャ語で“神の贈り物”という意味を持ち、 1688年にマダガスカルのファーザ・ボレンの手によりこの地に着いた。」という説明に始まり、最近の環境の変化を聞いたところ、「環境の変化で害虫の被害も多い。温度は30度が上限だったが、37度までいき、冬は雪が降った。気温の変化による健康被害もあった。」というお話を聞きました。世界各地で地球環境の変化があるのだと思いました。

 

交流タイムでは、カカオを使ったサーターアンダーギー(揚げ菓子)を一緒につくり、その材料を併せた小麦粉を寝かす時間を、「踊りましょう!」と呼びかけ、みなさんとダンスに興じました。言葉は通じなくても、踊れば笑顔がはじけ、心も通じます。手をつないで輪になって踊った、その体験はず~っと心に生き続きます。

 

女性達のヘアースタイルも型があり、アップに結い上げドーナッツのような毛束が乗っているスタイルです。私も民族衣装を着せてもらい、両手に腕輪をいっぱいして、ヘアースタイルもアップに結いあげてもらう素敵な体験もしました。

 

寝かせた小麦粉を丸めて揚げ、美味しいカカオのサーターアンダーギーを頂いたあとは、家の周りにあるカカオの木をみて、これもわくわく! 小さい白い花もみつけ、ニヤッ。「来た。やっと来た。」という感じでカメラに納めました。1日だけの交流だったので、カカオの実を採集したり、発酵するところなど、カカオの実の乾燥までの手順を見ることはできませんでしたが、カカオの木の中に入り込んだ体験は貴重でした。

 

もう一日、カカオの実の採集や発酵や乾燥などの流れがわかる体験や、カカオ屋台での販売などの現場も見ることができたらいいなと思いました。

 

フローレス島滞在3日目の朝訪問した市場は、氷などなくても新鮮なカツオやマグロがならび、活気あふれる地元の様子もみることができました。

滞在したホテルでは毎朝、日の出前から海岸に行き、消えゆく星、明け行く空、登る太陽を楽しみました。

 

4日目の小学校訪問では、日本からのお習字の授業も見たかったのですが、折り鶴をみんなに教えながら各教室を回り、熱烈な歓迎を受けました。最後のサイン攻めは楽しい思い出です。子どもたちも「日本」を意識してくれることでしょう。人と人の交流の良さですね。

 

こんな時間を作って下さった奥谷京子さん、ヤコブさんありがとうございました。スージーさんはじめ現地の人々、参加者の皆さまにもお世話になりました!

 

今後の第3世界ショップの国境を越えて共に地域づくりに参加するフェアトレードに注目。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::2部は「ガーナからの報告」::::::::::::::::::::::::::::::::::

 

 

9月9日 大府東高校文化祭開催 フェアトレード・カフェと産品販売  

2014/09/13

今回で3回目のフェアトレード喫茶開店、PTAのお母さんたちが名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会主催の国際理解教育「楽しく学ぶフェアトレード」の講座にも参加して、この文化祭に望みました。

クイズ形式で、フェアトレードを知ってもらうコーナーもあり!

9月秋の学園祭報告④

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