‘2014/04’ カテゴリーのアーカイブ

2014年4月26日 名古屋アースデー もちの木広場と、TV塔中心に開催

2014/04/30

2014年4月26日 名古屋アースデー もちの木広場と、TV塔中心に開催

映画をみました。監督のお話を聞く機会もありました。

ある精肉店のはなし

よかった! あとからじわじわわき出てきる思い。

いのちを食べて、いのちは生きる

その人たちの暮らしを、生き方をみた。

命とむきあって、真剣勝負で生きてるひとたちがいて

私たちはその命を頂き生きているが、その向き合っている姿を知らずして頂いていた。

その人達の暮らしぶりは、あとからじわりじわり心にしみてくる。(5月3日~再上映あり)

住井すゑさんの牛久沼を訪ねたことを思い出した。

「橋のない川」は私にとって一つのターニングポイントだったと思う。

 

2014年4月26日 第85回 愛知県中央メーデー フェアトレード出店

2014/04/30

2014年4月26日 第85回 愛知県中央メーデー 久屋大通公園・エンゼル広場

s愛知県中央メーデー

1886年にアメリカで、8時間労働要求の統一ストライキをした
のがはじまりです。当時は12時間、14時間労働が当り前でした。
日本では、1920年に第一回メーデーがあり「8時間労働制」を
要求しいています。1936年~45年まで政府が禁止しました。
100年以上たった今も、12時間、14時間労働はけっしてなくな
っていません。それどころか「サービス残業」という形で常態化、
ブラック企業の問題も大きいですね。

4月24日は、一年前バングラデシュでビルが崩壊し1127名の死者、負傷者2428人

2014/04/26

「一枚の写真が国家を動かすこともある」のメッセージがある、DAYS JAPAN 5月号より

縫製2s

4月25日(金)第9回フェアトレード名古屋ネットワーク定例会 34名参加 あいちNPO交流プラザ(ウィルあいち2F)ウィルあいち2F

2014/04/26

078定例会2

             FTNNのニュースレター 「惣」3号 本日届きました!

                     編集員のみなさまたちのコメント

                              *

                *GO! フェアトレード:興和(株)の稲垣貢哉さん

075GO!FT(株)興和の稲垣さん

                 「インドのオーガニックコットンと児童労働」

ACEの取り組んだインドのコットン畑から児童労働の子どもたちを救い出したあとの仕事づくりを

(株)興和が引き受けた….。NPO法人と企業との取り組む事例発表。4月にインドから帰国したばかりの稲垣さんからお話しを伺いました。 

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『キャベジンコーワ 興和(株)はもともと繊維会社です。今年2014年で創業120年。

名古屋のTV塔のすぐ近くに会社がありました。 28年前入社。繊維事業に携わる。

12年オーガニックコットンの研究依頼があり東京へ転勤。

 

1年半研究後 店舗開店の指令を受け、研究したものを製品化したタオル「テネリータ」発売。名古屋ではラシックで販売。

 

7年後、大きくなったので、名古屋にもどり 現在 品質管理しながら 持続可能な、環境に配慮した原料の調達、広報の仕事をしています。

 

始めたのが12年前&薬の会社だったので きびしいチェックから始まった。国際認証を受け、生産システムをきっちり作りました。

フェアトレードや児童労働については最近までほとんどしらなかった。

 

関わるきっかけは

5月10日で東京にて毎年アパレル・ファッションで「コットンの日」、年配の人達が開く紡績協会パーティーをみていて「どうかな?」と思った若い人達がオーガニックコットンサミットを開催するようになった。

 

2011年から参加、オーガニックコットンの世界の状況などを話ました。

昨年ACEの岩附・成田さんが相談にみえ、4年間2000人の村、南東にある村、150件の農家、児童労働だらけの村をゼロにした。児童労働がなくなった。そして次の村を探していくのだけれど、プロジェクト終了後、種屋さん他いろいろだまされたことがあるから心配ということで相談にきたのです。

2ヶ月くらい考え「買います。全部そこの村でできた綿を全量を買う」と申し出ました。

去年2013年10月 コットンのできあがったところにいきました。いままで自分が行っていた畑は、オーガニックコットンの畑だから、きれいです。 児童労働もありません。咳もでません。 とこが今回は、咳はいっぱいでました。

(ACEの活動した村 インドの画像をみながら)

村の入り口看板「      」現地のテルグ語 道を曲がると村へはいる。飛行場のあるハイデラバードから300Kmの地。

日本の子どもたちがACEを通じて村の子どもたちにがんばれと書いたものあり。

学校で、以前行かなかった子ども喜んで歌をうたって歓迎。

農薬の袋の鞄。学校へ行こうとスクールで配った鞄など画像で見る。

みんなにこにこ歌を歌う時、腕を組む。最初怒ったかと思った。先生の前に立ったときも腕組みの姿勢で話すのです。

 

職業訓練所では、もと児童労働の子どもたち全員が習っている。

実は、学校行ったけど14歳以上なので、小さい子と一緒で、できないことが恥ずかしい 泣いてやめるので、ACEは場所を借りて先生雇い、読み書き そして 職業訓練をした。 布ではもったいないから紙をつかってミシンで縫う。

ひとりずつノートに(紙を綴じたもの)作品のせていく。

3*4センチの服を縫う。一生懸命縫っている。なんとかしなきゃと思い帰ってきました。

できることは、綿を買い続けること。

綿を作る人、種を買い取ること、農業の訓練、いろいろな人を紹介してもらい、いろいろな知識をもったうえで、昨年4月もう1回行った。行く前に女の子たちに鞄を送る。商業圏のムンバイでつくってもらった。

 

トートバッグ店舗ごとにメッセージ、エリアによって違うメッツセージがあり、ムンバイで作っているからグレードが高い。刺繍のデザインを送った。

「1回やってごらん」送ったところ、すごく上手にできた。とっても嬉しかった。

写真をつけて売ろう、名前も書こう、書いて欲しい。

見て見て!と見せる子ども。 25歳子ども3人いるお母さん。幼児結婚13歳で結婚の人。嬉しくって。自慢げ。写真撮るのが恥ずかしい子も。みんな嬉しそう。

親が学校行くことが駄目3年くらいかかってACEが説得して、今は学校へ行っている。字が読めるようになってだまされなくなったと喜んでいる。

 

12歳の女の子友達が一人もいなかった。家と農地との往復。友達ができて嬉しい。布地も厚く刺繍大変でないですか? もっとやりたい、もっとやりたい、と子どもたちの声。ACE のあとやる

 

雑貨やさんの紹介。インドの身分制度非常に低い、家もなにも無い人に、無料でなくお金を払うようにして、仕入れて売っていく。

 

私ができることは買うこと。買うことで変えて行こう。種を買いました。200エーカー150件農家。1エーカーが4000m*4000m

現地のNGO アンケートを オーガニックコットンに向かっていこう

なぜか?

使う人のためではなく、農家で働く人、染色する人、縫う人のため

そのような話をしたあと 全員手をあげた。収穫量の心配。

とれるかどうか?

0.5エーカーずつ、出してもらって75エーカー*125

のこり遺伝子組み換えの無い種、農業指導員を雇い、雇った人をチェックする人もやっった。

60トン コンテナ20フィートで10本くらい。

インドの紡績工場に綿を説明をして売り、糸を買い戻す。

支援というより、ビジネス、高く買った分、ちゃんとしたものを作ろうとしている。

農家の人達は牛を飼ってくれ 設備を買ってくれというけれど、私は「買いません」という。やれることからやろう。買えなかったらみんなで出し合って買おうと提案。

 

でも半分ぐらいなら会社が出す。そういう仕組みにすることをACEに教えてもらった。

お金をためていく。

毎年毎年 買う。女性の方がしっかりしている。女性を集めて農薬を作る。

農薬・肥料については会社が買い、農家の人には初めはお金を使わせない。

10月は綿が出来る時期なので、ツアーを組み、お祭りをしよう! みんなが見ていることを示そうという企画もあります。みなさん来てくださいね。』

4月23日 第17回職場でフェアトレード 三井住友海上火災(株)名古屋ビルにて

2014/04/25

第17回 職場でフェアトレード 三井住友海上火災保険(株)名古屋 2014年4月23日

今回のテーマは「フェアトレードと文化」

フェアトレードは地域の文化を大切にしています。衣食住すべて、人が暮らす社会は地域により異なり、そこから生まれた文化は人を育てます。世界の文化に出会う、私たちの文化を見直す。そんなきっかけもフェアトレードにあります。暮らしを大切に生きる「生き方」も同時に考えさせられます。

「ミティーラアート」のミティラー画(英語:Mithila Painting)はインド・ネパールの国境付近にかつて栄えたミティーラ王国の女性たちが3000年にわたり継承してきた壁画です。暮らしや祭事など生活を壁にペイントをしていました。ネパールのジャナカプール地域の伝統を生かし手漉きの紙に描いたり、小物にも描いたものが、フェアトレード産品として村人の生活自立への道を開いています。他にダッカ織りの手織りショール、人身売買の被害にあった女性達の自立のためのさをりショールも素敵です。

お昼休みの約1時間、キリマンジャロのコーヒーをマイカップ持参で試飲して頂きました。

売上の一部3000円を東北震災へ寄付いたします。

 

4月23日(水)北区柳原公園にて 「あおぞら広場」にフェアトレード・カフェコーナー

2014/04/23
青空広がる、北区の柳原講演には20組以上の親子づれの参加
フェアトレード・カフェコーナーをつくって3年目
お母さんたちに、コーヒーから世界に視野を広めて欲しいとの願いをこめて…..
ほっと一息、日頃の育児から離れて、公園で他のお母さん達とも集いながらの珈コーヒタイムは、フェアトレードです!
★今日のフェアトレード・コーヒーは、アフリカ タンザニア キリマンジャロ麓のルカニ村より ★
10時~11時半
「公園で遊ぼう!
ふれいあいタイム
フェアトレードのコーヒーでママの一息コーナー
子育て相談もありました。
場所:柳原公園
柳原通商店街内『遊モア』の北西、地下鉄「市役所」または「名城公園」より徒歩10分
主催:子育て支援のNPOまめっこ・上飯田児童館・学区主任児童委員
協力:名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会
連絡先:子育て支援のNPOまめっこ (052)915-5550
2013年5月に「まめっこ」の活動が北フリモに紹介されました。
北フリモ2013年5月-1s
まめっこ2s

4月25日第9回フェアトレード名古屋ネットワーク(FTNN)定例会、どなたでも参加OK! ウィルあいちにて18時半~無料

2014/04/20
★フェアトレード名古屋ネットワークの定例会のお知らせ★
是非、ご参加ください。5月のフェアトレード月間盛り上がっています。
5月企画の案内パンフレットもお持ちくださいね。
3月の熊本でのフェアトレードタウン国際会議の報告あります。
4月25日(金) 18時半~20時半
場所:ウィルあいち 2階 あいちNPO交流プラザ(一番奥です)
名古屋市東区上竪杉町1    http://will-aichi.c-3.jp/map.html

*GO! フェアトレード:(株)興和の稲垣貢哉さん (30分報告)18時5分頃~

「インドのオーガニックコットンと児童労働」(仮)

ACEの取り組んだインドのコットン畑から児童労働の子どもたちを救い出したあとの仕事づくりを
(株)興和が引き受けた….。NPO法人と企業との取り組む事例発表。4月にインドから帰国したばかりの稲垣さんからお話しを伺います。
出欠登録フォームの用意が整いましたので、お手数ですが出欠の登録をお願いいたします。
↓↓↓
当日、FTNNへの会員も受けつけています。一緒に名古屋をフェアトレード・タウンにしませんか!
お気軽にご参加ください。お待ちしています。年会費1000円、入会金1000円
マイカップお持ちください”FTNNカフェ”(有料) ありま~~す。

4月19日 第29回 ちくちくプロジェクト ウィルあいちにて 5名参加

2014/04/20

フェアトレードのバナーがすこしづつできあがってきます。

基本、毎月第一土曜日10時~12時 どなたでも参加OK!

連絡頂けるとありかがたいです。052-962-5557

今回は男性の参加者3人! って嬉しいです。

男性3人+女性2人の参加 ウィルあいちにて

男性3人+女性2人の参加 ウィルあいちにて

新しくバナーの仲間入りをしたのは、目を回したタコさんと

1397963061642たこちゃん

かわいい小鳥ちゃんです。(何鳥か忘れちゃった)小鳥ちゃんは、かくちゃんの小鳥への愛を感じる力作です!

野鳥の会の会員だった….?

 

1397963072842小鳥

牛乳パックリリアンは、つい夢中になって、長くし過ぎてしまうので注意です。
文字が入るのも、もうすぐです。

4月17日(木) 知多市のコミュニティカフェ、Ada Coda(あーだこーだ)フェアトレード出店

2014/04/20
4月17日(木)知多市のコミュニティカフェ、Ada Coda(あーだこーだ)でフェアトレード出店
知多あーだこーだ展示
いつも世界の料理を出されている、ZEROさんと一緒、、のはずが、
行ってみたら、
かわいい赤ちゃんをおぶった若いお母さんともう一人の女性の「めいぷる」さんの日だった、というちょっとしたハプニングがあったものの、出店OKということで、
一安心。ZEROさんも後から来てくださいました。
おいしそ~~~! 手作りランチ

おいしそ~~~! 手作りランチ

ランチのメニューは、ヘルシーなチキンのカレーとスープにサラダ、
ほうれん草のキッシュ、そして、デザートはぷるぷるのミルクプリンとフェアトレードコーヒーでした。ほうれん草はシェフさんのご家族が育てられたものだそうです!
後からおいしくいただきました!
今回は山羊革製品がよく売れて、カタログを見て「次回はこれを持ってきて!」
と注文もいただきました。
カレーの壺にも注文をいただきました。
少しずつですが、気に入って買って下さる方が増えて嬉しいです!
次回は5月27日(火)、ZEROさんの日に出店させていただく予定です。
                                          風輪里ともちゃんからの報告でした!

ACEの「ピース・インド」プロジェクトを担当している成田さんからの便り

2014/04/17

名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 土井ゆきこです。

以下のプロジェクトを名古屋の(株)興和さんが応援しています。オーガニックコットンの栽培を児童労働から抜け出すことができた子どもたちの仕事作りに関わっています。

その話を、4月25日(金)18時半~

フェアトレード名古屋ネットワーク(FTNN)の定例会のなかの「GO!フェアトレード」コーナーで30分ほど(株)興和の稲垣さまに報告して頂きます。どなたでも参加できます。

参加は無料。他に3月28日~30日に開催された熊本でのフェアトレード・タウンの国際会議の話、5月のフェアトレード月間企画などのお知らせもあります。どうぞフェアトレードに興味のあるかたはご参加ください。

【場所】あいちNPO交流プラザ(名古屋市東区上竪杉町1ウィルあいち2Fの一番奥)

【問い合わせ】フェアトレード・ショップ風”s  052-962-5557へ

NPO法人 ACE    を応援しよう!

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フェア・トレードショップ 風”s(ふ~ず)
土井 ゆき子 さまこんにちは。ACEでインドのプロジェクトを担当している成田です。
いつも、あたたかいご支援をありがとうございます。
3月29日からインドに来ています。
こちらインドでは、4月から約8億人が有権者となる「世界最大の総選挙」(下院選挙)が行われている真っ最中です。今回の選挙は、景気低迷と汚職への国民の不満 から、10年ぶりに政権が交代するかもしれないとも言われており、どこに行っても選挙の話題で、大きな注目を集めています。
私も選挙によって、今後インドの政策がどう変わり、農村部のさまざまな課題解決が進むかどうか気になっています。4月30日が投票日のため、「ピース・インド」プロ ジェクト実施地でも、選挙区の議員や各政党について住民が話をしていて、ざわざわした雰囲気を感じています。
ACEが実施している「ピース・インド」プロジェクトは、インドのコットン生産地で児童労働をなくし子どもが教育を受けられるよう目指して活動しています。
2010年から活動を行ってきたナガルドーディ村では、2014年3月末で4年間の活動期間を終了しました。活動終了にあたり、4月2日には村で「引き渡し式」が開催され、私も出席してきました。

 

式には、子どもや親、村のリーダーや学校の教員など約500名の住民が参加し、これまでの住民たちの取りくみや変化などを振り返りました。

引き渡し式の様子引き渡し式の様子
また、プロジェクトの活動に積極的に協力し活躍した住民約30名を選び表彰しました。この村で多く変化を生むことができたのも、こういった協力者の努力があってこそです。プロジェクトで組織された住民の有志によるグループ「子ども権利保護フォーラム」は、働くために学校へ通えない子どもがいないか就学状況のチェックや、 家庭訪問をして子どもが学校に通えるよう親との話合い等を行ってきました。 女性自助グループのリーダーとして活躍し表彰された女性女性自助グループのリーダーとして活躍し表彰された女性
引き渡し式では、「子ども権利保護フォーラム」のメンバーが、今後も子どもの就学徹底をはじめとした村でのさまざまな子どもの問題について解決できるよう 活動を続けていくことを誓う「宣誓式」も行われました。式に参加した村の住民リーダーの一人、ヴィクラムさんは、「プロジェクトがこの村で行われたことで、コットン栽培などの畑仕事などで学校へ通えなかった子ども204人が学校へ通えるようになりました。また女の子が職業技術を学んだり、経済的に貧しい家庭の親が収入向上に取りくむ機会を得られことを、心から感謝しています。
この村の変化を、児童労働がある他の村の住民にも伝えましょう。」と話してくれました。
活動の継続を誓う「子ども権利フォーラム」メンバーたち活動の継続を誓う「子ども権利フォーラム」メンバーたち
プロジェクトを実施する前は、「自分たちは貧しいから、子どもが働かなければ食べていけない。」という住民の声が多くありましたが、今は多くの親たちが、子ども が学校に通い続けられるよう、また家族の生活がよくなるよう「前よりも働くようになった。」と言います。
また、以前は、おとなが子どもの問題を話し合う機会は少なく、女性が自治会など男性中心の会議に参加して発言することは十分できませんでした。 カースト差別もあり、住民が集会に集まったり、一緒に課題に取りくむことが難しい状況でした。 しかし今は、子どもや女性も集会に参加して、互いの課題を共有したり、他人の意見を聞きながら話し合うようになり、解決のために協力して行動するようになり ました。
これまで4年間の活動の中で、たくさんの試行錯誤がありましたが、住民同士の信頼 関係や連帯感が強まったことが、様々な村の変化を生んだと実感しています。
ナガルドーディ村での活動期間は終了しましたが、今後も児童労働のない村として維持できるよう、住民自身による活動を1年間フォローアップしていく予定です。 住民たちがこれまでしたことに自信を持って今後も活動してくれることを願っています。
また今回、この村で基礎教育と刺繍や縫製の職業訓練を受けた女の子たちに、オーガニックコットンでできたバッグを持っていき、それに刺繍してもらいました。
女の子たちはコットン畑で働いていたために学校へ通えず就学年齢を過ぎてしまった15歳以上の子たちです。日本からの初めての注文にとても緊張しながらも、 喜んで丁寧に作ってくれ、素晴らしい刺繍に仕上がっています。このバッグは、5月10日に東京で開催されるイベント「エシカル・ファッション・カレッジ」で初お披露目となります。
女の子たちが刺繍を施したバッグを、ぜひ見にきてださい。
バッグに刺繍をする女の子たちバッグに刺繍をする女の子たち
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●「エシカル・ファッション・カレッジ」について日時 2014年5月10日(土)10:00~18:00
会場 IID世田谷ものづくり学校(東京都世田谷区池尻2-4-5)
http://setagaya-school.net/about/access/
主催 リー・ジャパン株式会社、NPO法人ACE※事前申込不要です。各教室・ワークショップは定員があります。
※イベントについては、今後特設サイト(http://efc.lee-japan.jp/)でも、 お知らせしてまいります。○コットンバッグが登場するワークショップはこちらです
【実習04】オーガニックコットンのオリジナルバッグを作ろう
開催時間/10:00~18:00(ご都合のよい時間に参加いただけます)
参加費/500円
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4月15日からは、近隣のマッデラバンダ村、タティクンタ村で新たにプロジェクトを開始します。この2つの村では、就学年齢の子ども5人に1人が、学校に通っておらず、コットンやタバコの葉の栽培に従事していることが事前調査で分かりました。
新しい村での活動についても、今後ご報告していきたいと思います。
これからも、ご支援ご協力をいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
2014年4月14日 成田 由香
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