‘2013/11’ カテゴリーのアーカイブ

FTNNのニュースレター「惣」 2号紹介 

2013/11/29

フェアトレード名古屋ネットワーク(FTNN)は10月に「惣」を発行、紹介がおくれましたが、フェアトレードのチョコレートが美味しい季節となり、そのチョコレートの生産者ボリビアの「エル・セイボ」の紹介をはじめフェアトレードが大切にしている美味しい世界を紹介しています。

 

惣2-表

9月に土井ゆきこが訪ねたタンザニアのキリマンジャロ麓ルカニ村の記事もあります。

惣2-中(70)

 

無料で配布しています。

ウィルあいちのフェアトレード・ショップ風”s にもあります。

11月15日~29日まで名古屋西庁舎地下売店にフェアトレード出店 

2013/11/29

守山作業所の木のぬくもりが暖かいクリスマスの飾りを展示

火~木まではお昼時間にフェアトレードのコーヒー試飲をしてもらいました。

常連さんもできましたが、人通りは少ないですね~。

11月29日 名古屋市立名東高校国際英語科1年L組の41名「貧困とフェアトレード」

2013/11/29

今回で3回目、3年目になる名東高校での話は「貧困とフェアトレード」

45分の授業のなかへワークショップを取りいれるのはちょっと無理だったかな~と反省。

「貿易ゲーム」「チョコレートの貿易」「アフリカの歴史」を学んでの今日だったので、ゆっくりフェアトレードを話せばよかったと思いました。

でも、アイスブレーキングは楽しかったと思う。

名東高校3回目

校長先生も授業に参加していてくださったようで、あとから声をかけてくださいました。中央高校で私の話を聞いたと。そうでした。10年以上前のことだと思います。

今日も最後に伊勢市の小俣中学の子どもたちの児童労働をなくしたいという思いで作った歌「No More Cry」のDVDをみて終わりました。

「知る」→「想像する」→どうしてそうなるのか「考える」→「行動する」ことを願っています!

 

東区東片端 正文館書店 クリスマスコーナー&フェアトレードチョコ

2013/11/29

IMG_3922正文館正面

老舗の本屋さんのクリスマスコーナーにもフェアトレードのチョコレート登場!

IMG_3920正文館1

「ねずみくんのクリスマス」

ねすみくんノクリスマス

 

クリスマスのプレゼントにフェアトレードのチョコレートも一緒に

【店名】 正文館本店
【場所】 名古屋市東区東片端49番地
【連絡先】 052-931-9321
【営業日】 年中無休(元旦を除く)
【営業時間】 10:00-22:00
【HP】 http://www.shobunkanshoten.co.jp
※休み・営業時間はお確かめ下さい。

 

中区新栄 「空色曲玉」

2013/11/29

中区の新栄小学校の東隣にある「空色曲玉そらいろまがたま」さん。

IMG_3903空色曲玉今日のランチは

IMG_3906今日のランチ

 

谷さんです。

IMG_3913谷さん2

【店名】 オーガニックカフェ・ギャラリー空色曲玉
【場所】 名古屋市中区新栄3-16-21
【連絡先】 052-251-6949
【営業日】 カフェ営業日 水・木・金・土曜日 (イベントや料理教室は日・月・火曜日に開催)
【営業時間】 11:30-19:00 (19:00以降は予約)
【HP】 http://www.soratama.com/
※休み・営業時間はお確かめ下さい。

 

 

 

 

 

12月7日 映画『いのちの林檎』トークイベント開催。伏見ミリオン座×なごや国際オーガニック映画祭

2013/11/28
【伏見ミリオン座8周年感謝祭『いのちの林檎』トークイベントのお知らせ】
伏見ミリオン座の開館8周年の感謝祭として、映画『いのちの林檎』トークイベントが開催されます。伏見ミリオン座×なごや国際オーガニック映画祭(2014年2月23日開催)トークイベントということで、映画祭からは実行委員がご挨拶をさせていただきます!
【日時】12月7日(土) 13:30の回上映前(予定)
【会場】伏見ミリオン座 (名古屋市中区栄1丁目4番16号)
    地下鉄[伏見駅]6番出口から徒歩1分
    052-212-2437
【料金】通常の映画入場料金(前売りの販売はありません)
映画『いのちの林檎』12月7日(土)〜13日(金)
監督:藤澤勇夫 出演:木村秋則
(農薬散布で化学物質過敏症を発症した早苗さんが林檎農家・木村秋則さんの林檎に救われるドキュメンタリー)
伏見ミリオン座にて上映
【内容】日常生活の中で体内に蓄積した化学物質が限界に達すると発祥する化学物質過敏症を題材にしたドキュメンタリー。自宅の新築でシックハウス症候群になり近所のゴルフ場の農薬散布で化学物質過敏症を発症した早苗さんは呼吸できる場所を探して母と2人で旅に出る。身の回りのもの全てに拒絶反応を示し、水さえも飲めなくなった彼女を救ったのは、青森県の林檎農家・木村秋則さんが17年の歳月をかけて実らせた無肥料・無農薬の林檎だった。

 

中村区本陣 NPO法人起業支援ネット の フェアトレード・コーナー

2013/11/28

NPO法人 起業支援ネット

私たちは起業を「仕事おこし・自分おこし・地域おこし」と捉えています。
一人一人が自分らしく輝くこと、地域の課題を解決・改善すること、
そしてお金・仕 事・情報・喜び・感謝などの「新しい利益=新しい価値」が
元気に循環する豊かな地域社会をつくること。
この3つのテーマを「起業・事業」を通して実現したいと思います。

学びあい・気づきあい・育ちあい 「強がり」から「弱さを拓く」しなやかさへ
「競争」から「共創・協働」へ……..  HPより

IMG_3890久野さんOK

 

起業支援ネットの久野さん

「地域資源長屋なかむら」の2Fに事務所があります。

フェアトレードのコーナーもあり、チョコやドリップコーヒーなども入手できます。

【店名】
特定非営利活動法人 起業支援ネット
【場所】 名古屋市中村区本陣通5丁目6-1
地域資源長屋なかむら 2階
【連絡先】 TEL 052-486-4101
【HP】 http://www.npo-kigyo.net/
※休み・営業時間はお確かめ下さい。

 

11月26日環境から取り組む持続可能な社会づくり~フェアトレードで伝えるESD~チョコレートからみえるもの 中村生涯学習センター6名参加

2013/11/27

2014年に名古屋市において「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」が開催されます。

この講座で、環境面を中心に、これまでの取り組みを知り、持続可能な社会づくりに向けて自分ができることを考えてみましょう。という内容で連続講座の4回目を担当。

環境から取り組む持続可能な社会づくり~フェアトレードで伝えるESD~チョコレートからみえるもの

DSCF1392(1)振り返りシート

*フェアトレードという言葉もはじめて聞きました。生産地を犠牲にして我々は美味しいものを良い環境で飲食できて

いると思います。労働者が平等に豊かになれることは必要であり、もっと世界に目をむける必要があると感じました。(60代男性)

*生活しているとどうしても良い物を安くというところに目線がいきやすいことを反省している。フェアトレードも大事だと思うし、もう一つは地産地消の量をもっとふやして、エネルギー面で持続可能な世界にしなくてはと思う(60代女性)

*毎日毎日の生活をかんがえなおす機会になった。物を大切にして生きたい。他人を思いやる気持ちが必要か(60代男性)

*日本は輸入が多いがその一割(?)はゴミで捨てられいる。このゴミだけでもどれだけの貧民が助かるか…..と思う。商品の趣旨はよく解っていても現実にあまりにそうでない食品との差が大きい。NPO、NGOにもお金がでるのだから高度なおくりものをして、こわれたらおしまいという品より、国も援助して安く買えるようになるともっと広がると思う。(60代女性)

*名古屋市はフェアトレード・タウンに対してどう考えているのか? 現在の中学校の生徒の現実の生活は、部活学習塾の中で、家の手伝いもあまりせず暮らしている彼らに、外国の現実がどの程度切実感をもって伝えることができるのかと感じる(60代男性)

11月23日 京都大学 辻村英之さん フェアトレード・ショップ風”s へ

2013/11/24

おいしいコーヒーの経済論(「キリマンジャロの」苦い現実) 著者の辻村さんが来名。

農業を買い支える仕組み

農業を買い支える仕組み フェア・トレードと産消提携

の著者、京都大学の辻村英之さんフェアトレード・ショップ風”s にて

009辻村先生

手に持っているのは月刊 「たくさんのふしぎ」コーヒーを飲んで学校を建てよう

キリマンジャロとルカニ村 6月号 ふしはらのしこ 文・絵 辻村英之 監修

タンザニア キリマンジャロ麓のルカニ村のコーヒーの生産に関わる村人のことが

絵本としてわかりやすく描かれています。フェアトレード・ショップ風”sにて販売。

名古屋発 フェアトレード・コーヒー 斎藤コーヒー焙煎による、キリマンジャロのドリップコーヒーも人気です。

 

タイの山奥 カレン族の女性達を支援するお二人は、まだ名も無い団体

2013/11/24

タイ バンコックの隣のノンタンブリ県に在住するカトリックの教会の日本人佐藤喜恵子んが、縁がありミャンマーに近いメーホンソン県に住むカレン族(カリヤン)のバーンメイキ村の人たちの貧しさと、草木初めの手織りの素晴らしさに出会い、夫がタイ人の中島きみこさん、現地の女性達をコーディネイトする女性ヌナーさんと一緒に、織物を日本に届けています。2011年2月くらいからはじめました。

テーブルランナー・ランチョマットなど手織りは素晴らしいです。風”s では草木染めのベストも扱っています。

織りをしている現地のある女性、その方は無学ではありますがセンスはとてもいいそうです。一生懸命織物をして屋根を付ける事ができたそうです。それまでは茅葺きの屋根で生活するには不具合もあったようです。今度は電気をひきたいとがんばっているという話も聞きました。

その村は400世帯、村長さんでも年収30万くらい。女性達の手織りの布がいかされた製品づくりをこれから一緒に考えていくところです。

今日、11月23日はそんなお話を聞く事ができました。佐藤喜恵子さんとお姉さんと一緒に風”sへ来てくださいました。

017佐藤姉妹

 

 

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