‘2013/09’ カテゴリーのアーカイブ

9月28日なごや環境大学共育講座 第9期国際理解教育ワークショップ「楽しく学ぶフェアトレード」17名参加

2013/09/28
うちとけるためのアイスブレーキング

うちとけるためのアイスブレーキング

IMG_3603みんなで考えるs

みんなで考えて……..

IMG_3613発表1

 

振り返りシートより

・知らない人たちの意見を聞くのは楽しい。大人になって発表などをす機会がないので緊張した。コーヒーもチョコもおいしかったです。内容はむずかしいテーマでしたが話し合う時間が多かったのでハードルが下がって参加しやすかった。(30代女性)

・知らない事が多く、知らない人と一緒に社会のことを学ぶことで自分が少しでも豊かになった気がします。社会のことを考える機会ができ、よくなるといいと思います。(30代女性)

★第2回「楽しく学ぶフェアトレード」10月12日(土)9時半~11時半 1回700円

★第3回「楽しく学ぶフェアトレード」10月12日(土)9時半~11時半 1回700円

申込みは→ https://ssl.form-mailer.jp/fms/ea7cb8b6152487
または、052(962)5557 土井  マイカップ持参

9月27日第5回フェアトレード名古屋ネットワーク定例会 JICA中部にて29名参加

2013/09/28

014第5回FTNN定例会

第2回GO Fair Trade は名身連第1第2ワークス所長さん谷川陽美さん

008谷川陽美さん

お話 「障がいをもった人とつながるフェアトレード」

016第5回定例会27名参加

1)GO!フェアトレード

社会福祉法人

名古屋市身体障害者福祉連合会

名身連第一ワークス・第一デイサービス 谷川陽美所長の話

「障がいをもった人とつながるフェアトレード」(内容は後日紹介します)

2)定例会参加者の自己紹介

各自持ち時間1分、①名前②所属③この夏の思い出、もしくは、私の健康法

ボランタリーネイバーズなど新しい方5人参加

3)フェアトレード(FT)・ツキイチマルシェについて報告

毎月継続してやっていくことによってFTを地域の人々に浸透させていく効果を持つ。対象となる人には国内外のFT商品を販売。7月から名古屋TV塔下毎月第一日曜日開催

4)FTNNのニューレター惣の進捗報告

4月にFTDayに創刊号を出した。秋は10月26・27日ワールドコラボに合わせて編集作業進行中。5月はFTを知らない方でも楽しそう!と思ってもらえるテーマで発行。秋は“収穫”というテーマで生産者を取り上げている。チョコレートやコーヒー紅茶を特集して生産者に焦点を当て、来年3月熊本で開催される国際会議の事を記載。フルカラーの予定。

5)マップの進捗に関して

2014年にESD国際会議に向けてタウン認定を得るため、店舗のカウントも行う。学生中心に活動。3月28日・29日・30日に熊本でFT国際会議に持参予定。FT産品取扱店舗&FT取扱店舗情報提供も募集中。目標は名古屋227万人なので227~300店舗。

新FT取扱店舗を見つけた際の連絡先:staff.ftnn@gmail.com

6)みなさんからのお知らせ

・11月2日「ここにある未来」なごや国際オーガニック映画祭プレ企画ウィルあいちにて

・11月1日・6日「MoussaHema&kaba-ko」~ブルキナファソの大地から、日本の大地へ~平針に住んでる名古屋出身のサックス奏者。西アフリカの人々の音楽をそれぞれの国の工夫を知って音楽を演奏する。音楽のFT。

・FT新聞がPeople treeから発行。原田寄稿。

・11月17日セントレアでイベント。アフリカ出展者募集中。

アフリカンハンズさん:チラシ配布。ラシック、三越での出店が決定。

7)事務局からのお知らせ

[1]会員増やそうCPN

FTNN活動の告知をしながら、安定した基盤でやっていくための会員増加ご協力をお願い。

現状89名。目指せ100名越え!

[2]メーリングリストについて

月1配信、各月1日に配信予定。締め切りまでに内容をお寄せいただきたい。お知らせはFTに関わる内容であれば何でもOK。街づくりに関すること、国内でもOK。

またHP掲載も検討中。MLを広報に活用希望。

 

8)熊本フェアトレード国際会議に関して

2014年28・29・30日(28日はプレイベント)名古屋から30人を目標に応援にGO!

1泊2日プラン。宿泊先は温泉。参加費は44550円~。宿泊の部屋によって変わる。熊本では27日に学生会議があり28日に27日の成果報告会あり。

 

8)Stand UPの写真撮影

貧困撲滅のための意思表示のため撮影を行う。

次回は11月9日(土)10時~12時 愛知県国際交流協会にて

9月21・22日南山高等・中学校女子部小百合会、文化祭でフェアトレード・ブース出店

2013/09/26

説明や飾り付けなど、がんばって準備した様子がわかります。2日間で持参したフェアトレード産品をほとんど売り、東日本震災への寄付も 14,080円 でした。

IMG_5036昭和区のFTショップs

小百合会のフェアトレード・バザー出店は、6年くらい続いています。

今年は中学生7人、高校生5人の計12人が2日間フェアトレードブース出店をしました。

経験のある生徒は4回目の人もいます。今回は、声掛けも的をしぼって親子連れに声をかけ、子どもが「フェアトレードって何?」と聞いて中にはいり、部長などが説明すると、親が子どもに説明するというような感じだったようです。

IMG_5875鏡南山2

また親がフェアトレードの説明文を読んで子どもに教えている親子の風景もあったようです。

またチャラチャラとしたお兄さんのような子でもフェアトレードは知っているが、大人はあまり知らないようです。やはり授業でフェアトレードの話を聞く機会があり、若者の認知度はやはり上がっているようです。

IMG_4918アンケートs

今回、100円のチョコをいくらくらいまでなら買いますか? というアンケート調査もしました。集計は後日。

 

9月22日 中区科学館にて、フェアトレード・ビーズ・ワークショップ開催 48名参加

2013/09/26

sFTポスター

フェアトレードのビーズを使いながら、児童労働や貧困による乱開発という形での環境破壊を防ぐためにフェアトレードという概念についてわかりやすく説明しつつ、子ども向けにはブレスレット、大人向けにはイヤリング(ピアス)の製作してもらいました。

13時から4回にわたり、計48名の参加でした。

19月22日ビーズWSs

親子連れの方も多く、フェアトレードを説明するパンフレットなどを渡してお話しをしました。

同じような年齢の子どもたちが過酷な労働を強いられている児童労働が世界には2億1500万人にも上ります。

手仕事の楽しさ、ビーズの魅力と一緒に、世界の子どもたちのことにも思いを馳せていただけたと思います。

出張ワークショップご依頼は、名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会まで。

 

9月24日~27日14時まで 名古屋市役所西庁舎フェアトレード出店

2013/09/26

9月24~27日全体s

 

名古屋市役所西庁舎地下売店に月1回第4週の一週間の出店しはじめて、はや2年が経過しました。

今回は、アフリカのタンザニア、キリマンジェロの麓のコーヒー栽培をしているルカニ村を訪ね、フェアトレードの生産者現場を学んできました。

顔の見える関係、フェアトレードの旅は、私達の今の暮らしをふりかえる機会を与えると同時に、ほのぼの心を温めてもらう旅となりました。古くて新しい問題、1杯のコーヒーから、生産する人も飲む人も、共に生きることができる世界を望み、地球環境や人の暮らし方を考えて行きたいと思います。

また、タンザニア首都、ダルエスサラームにある、マサイ族の女性達のビーズづくりを支援しているフェアトレードショップ「マママサイ」のビーズ産品を販売しています。

マママサイ表s

マママサイ裏s

 

9月14日 岡崎北高等学校・JRC部 学校祭にて フェアトレード出店

2013/09/25

岡崎北高等学校・JRC部の皆様 ありがとうございました。

売り上げ金の一部、3622円を東北震災関係に寄付させて頂きます。

振り込み先は、レスキュー・ストックヤードとネパリバザーロです。

9月23日一般社団法人フェアトレード・タウン・ジャパン2013年度総会 東京

2013/09/24

一般社団法人フェアトレード・タウン・ジャパン2013年度総会が東京都中央区日本橋人形町の

中央区人形町区民館で開催。16(12名)の出席でした。

会員36名(個人会員25名、ショップ3,団体8)

出席16名、委任状5名

アフリカ タンザニア キリマンジャロ麓のルカニ村へ行ってきました。9月12~22日

2013/09/23
タンザニア ルカニ村から見たキリマンジャロ山

タンザニア ルカニ村から見たキリマンジャロ山

 

2013年9月21日 Emirates機中にて

2013年9月22日14時15分、やっとここまで戻ってきたという感じ。あと3時間。お陰様で無事アフリカの地、タンザニア、首都ダルエスサラームから車で、12時間のキリマンジャロ麓の村を尋ねることが出来ました。

今回は、首都でフェアトレードの店に行くことも出来ました。マサラ族のビーズ製品がかわいいです。

コーヒー生産地のルカニ村での報告は順次ブログと一緒にお知らせする予定です。
今回のツアーは待ち時間含め、往復で4~5日間かかるようなはるかな地への旅でしたが、ルカニ村滞在中の4日間は、スローな時間でした。
スワヒリ語も少し覚え村人と挨拶もでき、キリマンジャロの頂も、はじめの2日間、夕刻にはクッキリ見ることができました。4日いても見ることが出来ない人もいたようです。

ルカニ村最後の朝は、6時集合でキリマンジャロの見える小学校の芝生広場に行き、キリマンジャロコーヒーを飲もうという企画を今回の参加者(学生6名含む8名)がしました。広場に着いた時は、薄っすら稜線は見えましたが、あっという間に霧の中。それでも熱いポットのお湯でキリマンジャロコーヒーをいれてみんなで飲みました。村人はコーヒーを飲む習慣はないようです。

1杯のコーヒーがいかに手間や時間をかけて届けられるかを実感して来ました。美味しいコーヒーを飲めるように、またフェアトレードのコーヒーにより、生産者の人達が安心して暮らせ、地球環境も守ること出来ることを伝えて行きたい。

古くて新しい1杯のコーヒーの物語を伝えて行きたい。 アサンテサーナ!

224コーヒーとり村の女性10s

 

9月21日・22日南山女子部文化祭 フェアトレードブース小百合会バザー出店

2013/09/23

9月18日職場でフェアトレード、三井住友海上保険名古屋ビルにて

2013/09/23
Search