‘2013/06’ カテゴリーのアーカイブ

2013年度 聖霊中高等学校 土曜セミナー 6月15日「チョコレートの来た道」ワークショップ開催 8名参加

2013/06/22

瀬戸市にある聖霊中高等学校は、緑に囲まれて学ぶ環境にはとってもいいところです。

2013年度 聖霊中高等学校 土曜セミナー 6月15日「チョコレートの来た道」ワークショップ開催 8名参加(高校性1名・中学生7名)

1時間半の講座で、なふたうん通算34回目の「チョコレートの来た道」の参加型ワークショップを開催しました。

6月22日聖霊中高等学校同様講座1s

 

アイスブレーキングは、名刺をもって紹介しあいました。

聖霊2s

普段、なかなか考えることのない「貧困」についても考えました。

最後には、三重県伊勢市にある小俣中学校の子どもたちが、児童労働をまなんで、「No More Cry」の歌を作った先輩たちの

あとをついで、放課時間をつかって5ヶ月間練習した手話と歌の収録されたDVDを鑑賞

振り返りシート(一部紹介)

*私たちが普段、何気なく使っているもの、食べているものがq、たくさんの児童労働によって作られているということを改めて実感し、知りました。私たちと同じ中学生が、児童労働を学び、商品を売ったり、歌を作っていることを知り、行動にうつせるところがすごいと思ったし、私も見習いたいなと思いました。(15歳 女性)

*本当に自分たちが幸せということを感じました。国によって子どもという立場にこんなに差があることを疑問に思いました。児童労働は世界から本当に消していかないといけないと思います。今も世界のどこかで子どもたちが傷ついていると思うと心が痛くなりました。

自分にできることは何だろうと考えるきっかけにもなりました。フェアトレードのチョコレートにも興味がわきました。(16歳 女性)

*今日、この講座を受けてみてフェアトレードの事がよくわかり、小さな子どもたちも強制労働をやっていたりと、日本では考えられない事を中国など身近な国でやっていたりなど驚きました。私も児童労働がなくなってほしいと思います。(14歳 女性)

*貧困のことを書いて、先生が、いいこともあるんしゃないのと言って驚いた。貧困というと悪いイメージしかなかったから。みんな児童労働の事をかわいそうだと言うyけれど、言っているだけじゃだめなんだって感じた。 自分も何かしたい、小さなことでも。(14歳 女性)

*私たちはすごく幸せな暮らしをしているんだなと思いました。ずっと働いてつらい思いもしている人が2億1500万人もいると聞いてびっくりしました。だからフェアトレードが世界に集まって行くといいなと思いました。これからももっといろいろなことに協力していけるといいなと思います。(13歳 女性)

「第2回 世界蘭フェスタ2013」スタート!  6月15日 中区矢場町「ランの館」 出店

2013/06/22

ランの館1s

<お知らせ>「第2回 世界蘭フェスタ2013」を開催

11週連続、世界蘭フェスタ。
希少種原種蘭展示と講演会、民謡舞踏と音楽の文化交流イベントを毎日曜日開催。*6/30(日)は6/29(土)に変更

失われつつある蘭の自生地を知る研究者の講演会を通じ、

持続可能な生物の多様性や地球環境の保護について考える

イベントです。

世界の蘭を通して地球環境保護を考えます。

ランの館2s6月15日は、南米パナマ・グァテマラなど中心に展示・販売しました。

基本的に、毎週日曜日にフェアトレード関係のお店が出店予定です。

【開催期間】 平成25年6月13日(木)~8月27日(火)

写真 写真 

第6回 スロー・シネマ・カフェ 「パワー・トゥ・ザ・ピープル」DVD上映会 6月30日 白壁もやい「風の家」

2013/06/22
第6回 スロ-・シネマ・カフェ (DVD上映会)
作品名:パワー・トゥ・ザ・ピープル ~グローバルからローカルへ~
 パワーツーザピープル
『パワー・トゥ・ザ・ピープル』には、オランダで再生可能エネルギー普及に
取り組む活動家や、10年かけてデンマークのサムソ島を100%クリーンエネルギ
ー化を実現し、2008年にTIME誌の「環境ヒーロー」に選出されたソーレン・
ハーマンセンの取り組みなどを紹介する、私たちに勇気や力を与えてくれる
明るいビジョンに満ち溢れたドキュメンタリーです。
【日時】 2013年6月30日(日)10時~12時
【場所】 民家カフェ 白壁もやい「風の家」 名古屋市東区白壁1-30
052-951-5757
【会費】 1000円(当日1300円当日参加はできない場合もあり)フェアトレードのお茶お菓子付き
【定員】 要予約 各12名(定員になり次第締め切り)
【申込】 052-962-5557
【内容】 地域でお金もエネルギーも循環し、人々が活き活きと自らのエネルギーを活かして
働く様子が描かれています。まさに、パワー・トゥ・ザ・ピープル。
人々に電力、人々に力を!  市民が主導権を握る、新たな時代へようこそ!
 
【主催】 名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会・白壁もやい「風の家」
★次回  第7回 7月13日のスロー・シネマ・カフェ(SCC)は、「プランイート」13~15時  
 肉食が私たちの健康と地球環境に与える影響について、科学的に解明するドキュメンタリー映画。
第8回 7月14日(日)スロー・シネマ・カフェ(SCC)は「ファン・デグォンのLife is Peace」
 政治犯として13年2ヶ月間独房で牢獄生活を送る。新しい価値観、雑草と雑菌。それらが息づく
低い場所へと降り立つ事によって、彼は蘇った。 13~15時
★お願い  映画館ではないのでちょっと明るめのシネマカフェです。
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名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(略称 なふたうん)
         〒461-0016名古屋東区上竪杉町1 ウィルあいち1F 土井ゆきこ
           http://www.nagoya-fairtrade.net/ 
           huzu■huzu.jp(■は@に)  052-962-5557

以下 映画詳細説明

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『パワー・トゥ・ザ・ピープル ~グローバルからローカルへ~』について
http://unitedpeople.jp/p2p/
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 ”人々にパワーを” これこそ究極の民主化といえるでしょう。
『パワー・トゥ・ザ・ピープル』には、オランダで再生可能エネルギー普及に
取り組む活動家や、10年かけてデンマークのサムソ島を100%クリーンエネルギ
ー化を実現し、2008年にTIME誌の「環境ヒーロー」に選出されたソーレン・
ハーマンセンの取り組みなどを紹介する、私たちに勇気や力を与えてくれる
明るいビジョンに満ち溢れたドキュメンタリーです。
人口4200人のサムソ島は、本土の電力会社を通さずに電力を確保するため、
海上風力発電と太陽光による自家発電を取り入れているほか、農業中心の土地
柄を利用してバイオマスやバイオ燃料を製造しています。その結果、余剰電力
を売って利益を得ることができることになっています。
オランダのテセル島でもサムソ島のような取り組みが始まっています。エネル
ギー協同組合を設立し、再生可能エネルギーの生産に島民を参加させ電力の
自給自足を目指しているのです。さらにオランダでは、顔の見える住民同士が
大企業に頼らず、自分たちで運営するグループ保険『ブラッド基金』が広がり
を見せています。この基金は、地域住民がお金を出し合い、困ったときに資金
を融通する住民同士の信頼に基づいた保険です。
本作のナビゲーターは、第三次産業革命の提唱者のジェレミー・リフキン。彼は
欧州委員会、メルケル独首相をはじめ、世界各国の首脳・政府高官のアドバイザ
ーを努めているエネルギー革命のキーパーソンで、分散型の再生可能エネルギー
とネットの融合で、資本主義と共産主義の良い点を取り入れた、持続可能な新た
な経済システム、分散型資本主義へと移行ができると訴えています。
「大きな社会」から、顔の見える「小さな社会」へ、グローバルからローカルへ。
大手電力会社に頼らず自らエネルギーを創出する住民グループたち、大手保険
会社ではなく、顔の見える者同士がお金を出しあって作った基金など、新しい
経済システムへ移行が始まっています。
地域でお金もエネルギーも循環し、人々が活き活きと自らのエネルギーを活か
して働く様子が描かれています。まさに、パワー・トゥ・ザ・ピープル。人々に
電力、人々に力を!市民が主導権を握る、新たな時代へようこそ!
作品名:パワー・トゥ・ザ・ピープル ~グローバルからローカルへ~
原題:Power to the People
制作:VPRO
監督:サビーヌ・ルッベ・バッカー
配給:ユナイテッドピープル
オランダ/2012年/50分
http://unitedpeople.jp/p2p/

「ええーっ!こんなナゴヤのど真ん中に!」  という風のたよりニュースが届きました。

2013/06/22

「風のたより」は、フェアトレード・ショップ風”sのHPでも掲載されていますが、今はほとんど「なふたうん」のこのブログでフェアトレード関係の報告・記録・お知らせなどをしていて、フェアトレード・ショップ風”sの「風のたより」は昨年8月の179号でストップしています。

このHP担当者が超多忙により更新がむつかしくなったのと、私自身がほとんどこの「なふたうん」ブログにて記録しているので、こちらで情報を発信しています。

そこへ、先回6月8・9日のスロー・シネマ・カフェに参加頂いた大川さんから「風のたよりニュース」を頂いたので紹介しあmす。

6月10日毎月発行創刊号

「風のたよりニュース」

“風の家”探訪と

DVD映画鑑賞会

発行所:ほっこり庵SMK住所:〒463-0076名古屋市守山区鳥羽見3-6-11052-791-2831

okawa■cameo.plala.or.jp

(■は@)

「ええーっ!こんなナゴヤのど真ん中に!」

最近はフェアートレードの土井さんが主催するイベントには民家カフェ白壁もやい「風の家」というところで開催されてることが多くなってきました。ハテそこはどんなところだろう?前々から思ってはいたものの車であっちこっち移動する小生にとって駐車場の心配もあり、なかなか行くチャンスがありませんでした。6月9日日曜日「自然農というしあわせ」というテーマの映画かあると聞き、お伺いしてきました。場所の目安は清水口の交差点南側の道路を西へ2,300メートル行くと道路に面して白壁郵便局があります。その東側の奥まったところに民家があります。ビルやマンションの建ち並ぶナゴヤのど真ん中に、こんな古風な佇まいがあったのかと思いました。門をくぐり庭に沿った小道をたどると奥床しいといわんばっかりの玄関にたどり着きます。ウソも隠しもありません。ほんとにホッと心が休まる感じがします。皆さんも、機会があったらぜひお出かけになってはいかがですか?今風に言えば都会の中の“人気スポット”間違いありません。

DVD「映画鑑賞「川口由一の自然農というしあわせ」上映時間約1時間

和室を洋間にしたような、およそ二十畳くらいのお部屋での上映でした。定員が12名ということでしたが、この日は老若男女併せて10人ほどのこじんまりした映画鑑賞会でした。今回の映画の内容はといえば最近では農作物に化学肥料を使わないとか有機農薬とか言われ出来るだけ新鮮で自然の食べ物が取りざたされる世の中になってきましたが今回の映画の主人公は、なんと農地を耕やしもしなければ肥料も農薬も使いません。

いわば「ほったらかし農業」という自然のまま、虫や草も一緒くたにして育てる実に今までの常識では考えられないような革命的農法の先覚者イヤ農業哲学者といった方が合っていそうな農法を実践している川口由一さんのいきもの哲学の勉強というところでした。川口さんのご説では目的の農作物だけを生かすために、そこに生きている雑草や小さな虫までも薬品で殺してしまうような農法で本当の農作物が育つ筈はないという論理です。

ものが育つ土壌には今までの生き物の屍骸の堆積があってのことであるそれを無視した今の農法自体が間違っているという説でした。今まで農業には全く関係のない小生でしたが社会を農地に例え人を農作物に例えれば“格差社会”を作らず「老いも若きも障害者」も差別なく、みんな一緒に暮らそうという福祉の原点のような話です。これこそ“真の生き方”ではないかと感動した次第です。

 

映画鑑賞感想  「魅力ある、スロー・シネマ・カフェ&トークミーテイング」

約1時間の上映時間の後は参加者、全員が二つのグループに分かれ今回上映された映画の感想などを話し合いました。結局は現代社会のすべてが自然のままに育った食物ではなく人工的な薬品を使った遺伝子組み換え、しかも能率や商業的利潤ばかりを追う農法に批判が集中したように思いました。個人的な意見ですが今回の参加者は、この様な環境保護に関心のある人たちが真摯な態度で取り組まれていること感動しました。それにしても今は何かイベントに参加しても、イベントが終われば、それで「ハイ終わりました。本日はありがとうございました。お帰りの際はご面倒ですがアンケートをお出しください」と出されたアンケートが(・とてもよかった・よかった・普通・よくなかった・とてもよくなかった)に記入してハイそれまで。

一つの社会問題に対して自分が思っている意見を言い、また他人の意見を聞くということが大切なのに、そうゆう機会のイベントには出っくわすことがありませんでした。今回の鑑賞後のトークミーテイングはとても素晴らしいものだったと思いました。今回、初対面ということで多少は、ぎこちない点もあったかも知れませんが人前でお互いが本音をぶつけ合って話し合うということこそ今の社会にとって大切なことはないと思っています。インターネット・ケータイ・スマホなど高度な通信機器によって正体不明の無責任な発言機能が発達してくると人と人とのコミニュケーションが破壊されていき人間関係が“いびつ”になってしまいます。今回のトーク・ミーテイングを今後も続けてほしいと思いました。恐らく人と人とが本音で話し合う醍醐味を掴んだら、素晴らしい魅力になること保障づきです。今後を期待します。

人生交差点 「花の咲かないアマリリス」 <短編エッセー>

私のところにもう4,5年も生き続けている“アマリリス”の草があります。なぜアマリリスの花が・・といわないのかといえば花が咲かないからです。草だけのアマリリスです。常滑の友人から贈られたものですが私は生き物はすべて飼わない主義です。犬も猫も小鳥も虫も飼ったことはありません。花壇を作る趣味もありません。ですからこの鉢を頂いたときには実は迷惑でした。1週間もすると花はしぼんで枯れ落ちてしまいました。そのうちに草も枯れてくるからそしたら片付けるつもりにしていました。ところがこの草がなかなか枯れません。何かその姿が、いとおしくなって忘れずに水を欠かさないように気をつけるようになりました。まさか、その草がいつまでも生き続けるとは全く思ってもいませんでした。こうなってくると「こんな誰も振り返って見てもくれない草でも一生懸命に生きているんだぞ」というメッセージを訴えているような気がして、とても見放すことは出来なくなってしまったというわけです。今回の自然農で農作物に挑戦している川口さんも、たとえ小さな生きものでもたとえ邪魔と思われる草木でも共に生きることが豊かな土壌を育むと言っているのです。貧しい国の貧しい人たちが懸命に生きようとしているのを手助けする“フェアートレード・タウンにしよう運動”も、まさに自然農法に通ずるものです。いい勉強をさせてもらいました。では次回を楽しみに。

6月15日のなごや環境大学共育講座 参加型ワークショップ「楽しく学ぶフェアトレード」振り返りシートより

2013/06/18

6月15日のなごや環境大学共育講座 参加型ワークショップ「楽しく学ぶフェアトレード」は、みなさんになごや環境大学準備のアンケート用紙記入において、ほぼ満足と回答が頂けました。

 

また振り返りシートも紹介します。

*とっても貴重で素敵な時間でした。

ワークショップという形で、他の人の意見を聞き、自分自身、いろんな考えをめぐらすことができました。

私にはまだまだできる事がある、ということもわかりました。 他の人から情報もいただき、私の知識も共有できてよかったです。次回もぜひ参加したいです。

とても話しやすい環境で、初めて会った方と、こうやってお話をできたことがすごく貴重でした。優しい方ばかりで、嬉しかったです。

生産者とのかかわりなど、現実の情報をもっと知りたいです。とってもとっても楽しかったです。ありがとうございました。(20代女性)

 

*つながっていること

フェアトレードはいろいろなところでやっていること

物語があること

自分の考えと対局にありながら、少しずつ受け入れて行くべきだと思った。((30代男性)

 

*貧困が自分とは遠い問題であることに気づきました。ぐっと引きよせて考えたら自分のすべき事がわかる気がしました。(40代 女性)

 

*フェアトレードの内容が知れてよかった。「パーマカルチャー」という言葉(持続可能な社会)がありますが、仕事の面でも持続可能な関係を作っていくフェアトレードは重要な役割を担っていると思いました。

問題が解決した未来を書き起こすことで、もっと知りたくなったり、頭が整理されました。(20代 男性)

 

*私がフェアトレードに心がふるえる説明ができるようになりました。

フェアトレードは募金ではなく、生産者のサポートをすることで手助けができるという事、商品を食したり、使ったりで良いということ 皆に知ってもらいたい(40代 女性)

 

*私はフェアトレードと聞いたら”ファッション”ということにつながっていたが”ファッション”よりも”食べ物”の方を思い浮かべる方が多くて、意外だった。

まだまだ視野が狭いことを実感した。

フェアトレードは地球の抱えるとても広い分野の問題の解決の一歩になることを実感した。社会が良くなる方法として、無償のボランティアというかたちではなく、ビジネスとしてまわしているということは本当に素晴らしいと思った。(10代女性)

*私は、昨年度もこの授業に参加させていただいて、フェアトレードは奥深いものを感じさせました。

ただ、フェアトレードをもっと広めるには、ファッションだったらファッションショーをやったり、お菓子だったら、お茶会だったりともっと身近に広めていく必要があると感じました。 あとカタログでもっと広めていく必要性があると感じました。今日は”エシカルファッション”という新しいフェアトレードファッションを知ることができて良かったです。何かを知っていることは大切ですね。(20代 女性)

*ほとんどの人がフェアトレードのことを人に紹介できないまでも知っているのが印象的でした。(30代 男性)

 

 

★エシカルトレードとフェアトレードの違い★

一般的にエシカルの方が広い意味で使われています。

エシカルの場合は、下請け・孫請け企業や生産現場で労働搾取が行われないようチェックするのですが、搾取しなくても済むよう下請け・孫請け企業に充分な対価を払うことまで約束していません。

片方で安く買いたたいておいて、もう片方では労働者にきちんと賃金を払えと、矛盾した要求をすることがありえます。

フェアトレードは正当な対価を払うことを約束するだけでなく、労働者の生活が改善されるようプレミアムも払っています。

以下「フェアトレード学」 渡辺龍也著 217P~218Pより

・倫理的貿易イニシアチブ(ETI)の基礎的規範

は、ありますが最低限守るべき事を規定しているに過ぎない。

・企業にとってのメリットは、ETIに加盟し、労働組合やNGO のチェックを受けることで、「倫理的企業」であるとアピールできること。製品に貼るラベルはない。

一般的にエシカルの方が広い意味で使われています。

 

ポポフ展「ゴリラとエコツーリズム」 京都 堺町画廊 6月23日(日)15時より

2013/06/18

家で使用済みの携帯電話が眠っていたら、お持ち下さい。
携帯に使われている希少金属タンタルはコンゴのゴリラの森でも不法に採掘されています。日本で眠るタンタルをリサイクル使用して、ゴリラの森 が採掘で伐採されるのを防ごうと活動している「ケータイゴリラ」の回収BOXを設置しています。
携帯の中のデータが流出しないようにできる器械も用意しています

ポポフ展「ゴリラとエコツーリズム」のお知らせです。

GorillaEcoTourism


展示:6月18日(火)~23日(日) 12:00~19:00(1時間遅い始まりです)

金曜土曜は「ゴリラcafe」開催 コンゴ、ガボン、ルワンダのコーヒー 

日曜夜は「ゴリラbar」アフリカ料理も味わえるかも 18時頃より

 

お話とポポフ報告会

623日(日)15時より

「ゴリラツアーの過去・現在・未来」

戸田恵美(ポポフ日本支部)

オーグスティン・カニュニ・バサボセ(コンゴ民主共和国中央科学研究所)

山極寿一(ポポフ日本支部)

ゴリラを観光対象にしてツアーが始まったのはアフリカ中央部にあるヴィルンガ火山 群で、1950年代の半ばごろです。当時、日本で 成功したニホンザルの野猿公園にヒントを得たのがきっかけでした。でも、ゴリラの餌付けは成功せず、やがて1960年代の独立紛争のなかで挫折していきました。再び ゴリラツアーが試みられたのは1970年代で、 ヴィルンガとコンゴ民主共和国のカフジでそれぞれ独立に始められました。それから40年 の間に、さまざまな紆余曲折を経て、ゴリラツアーは世界的に有名になりました。ルワンダでは国を挙げてこの事業に取り組んでいます。ゴリラツ アーを新しく 立ち上げようとしている国もあります。そこで、現在ゴリラツアーを実施しているマウンテンゴリラとポポフの活動しているヒガシローランドゴリ ラのツアーを 例にとり、エコツーリズムの魅力とその問題点について話し合いたいと思います。合わせてこれからゴリラのエコツアーを計画しようとしているガ ボンのニシ ローランドゴリラについても話題を広げたいと思っています。ぜひ興味のある方はご参加ください。

参加費:2000円(コーヒーとゴリラクッキーつき)要予約です
ぜひ遊びに来てください!

家で使用済みの携帯電話が眠っていたら、お持ち下さい。
携帯に使われている希少金属タンタルはコンゴのゴリラの森でも不法に採掘されています。日本で眠るタンタルをリサイクル使用して、ゴリラの森 が採掘で伐採されるのを防ごうと活動している「ケータイゴリラ」の回収BOXを設置しています。
携帯の中のデータが流出しないようにできる器械も用意しています

堺町画廊 ホームページ

http://sakaimachi-garow.com

開館時間

11:00から19:00まで
月曜休館
1, 2, 7, 8月休廊

入場料

無料

アクセス

〒604-8106 京都府京都市中京区堺町通御池下ル
電話: 075-213-3636 ファックス: 075-213-3636

地下鉄烏丸線・地下鉄東西線・烏丸御池駅より徒歩5分

6月16日 中日新聞朝刊に掲載されました。BPW連合会名古屋大会 名鉄グランドホテルにて開催

2013/06/16

基調講演は「ESDとフェアトレード」

6月16日中日新聞

6月16日中日新聞

「ESDとフェアトレード」6月15日講演

2013/06/15

今日は130名ほどの人の参加

6月15日BPWs

夕方からの懇親会には、愛知県知事と、名古屋市長さんがそろって顔をみせました。

6月15日 第9期なごや環境大学共育講座 国際理解教育参加型ワークショップ「楽しく学ぶフェアトレード」

2013/06/15

第1回目 9人の参加 (ウィンクあいちと場所を間違えて欠席もあり。「ウィンクあいち」と「ウィルあいち」とまちがる人もよくあります。どうしてこんなによく似た名前をつけるのでしょう????)

会場は、東区上竪杉町1 ウィルあいちです!

6月12日は「児童労働反対世界デー(World Day against Child Labour)」

2013/06/12

6月12日は、2002年に国際労働機関(ILO)が定めた「児童労働反対世界デー(World Day against Child Labour)」

 

数日前にDVDが届きました。

伊勢市立の中学校の先生からです。

彼女は、ESD(持続可能な開発のための教育)をベースにした消費者市民教育に10年余取り組んでいます。

昨年度中学三年生の生徒が、児童労働のことを授業で学び「私たちにできることはないか?」と考えて募金他いろいろ行動を起こしました。

 

その中の一つに歌を作りました。作曲・編曲、そして歌の指導をプロの人からうけ手作りジャケットのCD「No More Cry」ができあがりました。昨年の6月にも紹介しました。

 

 

今回は、先輩たちの意志をついで、学校生活をバックに手話付きの歌のDVDが完成し、風”s に届きました。

「中学生という心の土壌がやわらかな時期に、誰かのために何かができる喜びを、仲間と共感・共有できたなら、きっとその後の成長によりよい影響を与えるだろう」と先生は信じて、いままでもこれからも生徒たちの体験学習する機会を創っていきます。その活動の様子が生徒さんたちも、先生もわくわくしている感じが伝わってきます。

 

「自分たちが当たり前だと思っていた生活が、実は当たり前ではなく、感謝すべきものであること」が実感できるような体験学習を

 

「誰かのためにがんばれる自分を誇りに思える」そんな気持ちを持つ子どもたちを育みたいと願う先生のもと

 

彼らは、この体験を通じて、小さな力を合わせる喜び、誰かの役にたつことが自分の幸せ、その幸せな思いは広がっていくことを体験し、これからの道でその思いが大きく花開くことと思います。DVDの中で手話で歌っている子どもたちは、恥ずかしい思いもちょっぴりあるような、でも誇らしい表情もみせてくれています。なにより純真な彼らの心が伝わってきて、じ~~んと私はなりました。

 

次なる目標は、この「No More Cry」の合唱曲バージョンです。

私土井ゆきこの夢は、その合唱曲が全国の中学校の合唱コンクールの課題曲になり、日本中で手話付きで歌われることです。全校生徒も一緒に!

きっとなるでしょう! 日本が提唱したESDの最終年度2014年には名古屋でその会議が開催されます。 この歌がひろがりますように! いい歌です。

このお話を紹介できることが嬉しいです。 日本にも未来があるような気がしてきます。

小学生・中学生・高校生(大学生・一般もOK)が、世界に視野を向けるきっかけをつくる、フェアトレードのチョコレートの来た道。名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会は国際理解教育の参加型ワークショップにて、児童労働のことを伝えています。 出前授業OK! 20名から可能です。

 

 

 

 

 

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