‘2013/06’ カテゴリーのアーカイブ

6月30日 第6回スロー・シネマ・カフェ(SCC)「パワー・トゥー・ザ・ピープル」上映 6名参加

2013/06/30

パワーツーザピープル

 

今回で6回目のSCC、人数は少ないけれど、それだけにまたゆっくり話せる場になっていると思います。

民家を改造したカフェ、白壁もやい「風の家」。

今は紫陽花の咲く庭を見ながら、フェアトレードのお茶を飲みながらの上映会後のひとときでした。

★スロ-・シネマ・カフェ(SCC)って?★
カフェで、地域で、みんなで観る。感じたことを隣の人と話してみる。
その「場」を共有することで生まれる「つながり」が、新しい時代を創るSCC.
フェアトレードのTEA TIME もお楽しみください。
2013年6月30日(日) 第6回 パワー・トゥ・ザ・ピープル ~グローバルからローカルへ~
10~12時 『パワー・トゥ・ザ・ピープル』には、オランダで再生可能エネルギー普及に
取り組む活動家や、10年かけてデンマークのサムソ島を100%クリーンエネルギ
ー化を実現し、2008年にTIME誌の「環境ヒーロー」に選出されたソーレン・
ハーマンセンの取り組みなどを紹介する、私たちに勇気や力を与えてくれる
明るいビジョンに満ち溢れたドキュメンタリーです。 50分

6月30日SCC1s

 

振り返りシートより

*定年退職から毎日が日曜日で興味をできるだけ持って元気に生活したいと思う。2年前にくも膜下で入院、やっと元気になり、前向きに生きていきたい。映画も考えさせられる事ばかり、エコな生活を皆にすこしづつ話しあっていきたい。(60代 女性)

 

*社会が思うように変わらないと嘆く若い人もいるけれど、そんな人に見てもらいたいと思った。自分たちは、ただの社会の歯車ではなく、自分たちから社会に発信し、変えていくこともできるんだと教えてくれた映画でした。(30代 女性)

 

*今回はエネルギーから、地球に住む人たちにタイする、特に日本人に対する提言であることを痛感しました。3/11以降の資源がどうあるべきか(レアアースを採掘している場合か?)を考えさせられるドキュメンタリー。日本でも、ソーラーや風力だけでなく、地熱発電にも目を向けるべき!! 大きな転換期である事は枚違いない。(40代 男性)

 

*協力・信頼 難しいけどやっていかないと、 白いスカーフ運動(グルジアの話)聞いてみたいです。フェアトレードもっと知りたいです。子どもに伝えたい。(40代 女性)

 

*地産地消という事が最近は問題になっていますが、大量生産大量消費の現代では不可能。然し鎖国時代は、日本国内で繁栄していた。(天禄時代のように)こじんまりとして、皆が分かち合う事を徹底すれば、エネルギーも食料も保険もなんとはうまく出来る様にになるかも知れない。そのことを真剣に考えなければ、競争社会ではだんだん苦しくなってくると思います。競争社会ではなく、わかちあいの社会が将来は希望ができると思います。(70代 男性)

6月29日(土)なごや環境大学共育講座、国際理解教育参加型ワークショップ「楽しく学ぶフェアトレード」19名参加

2013/06/29

年に2回3回連続講座を下記のような目的で開催しています。

★目的 ①国際理解教育を体験する。 コミュニケ-ションを学ぶ場として有効。

      ②みんなが幸せに暮らすにはどうしたらいいのか?   非日常的な空間のなかで世界のこと&身近なことを考える。

                 ③各2時間それぞれの中でつながりを感じ、協力し合うことで新しい力が生まれることを体感する。その楽しさを味わう。

                 ④フェアトレードをキ-ワ-ドとした可能性を知る。

 

今日6月29日は8期3回連続講座の2回目

なごや環境大学共育講座、国際理解教育参加型ワークショップ「楽しく学ぶフェアトレード」は、アンケートからもわかるように、やっぱり楽しく学んで頂いてます!

はじめのアイスブレーキングは、「仲間さがし」おでこやほっぺたに貼ったシールを互いに話さずに、仲間を探します。

 

アイスブレーキング2s6月29日

 

今回は、名古屋学院大学のフェアトレードを学ぶマイルポストの一年生が、昨年に引き続きたくさん参加してくださいました。

8期2-6月29日全体s

振り返りシートより

*今日のおはなしで、児童労働のおはなしをきいて悲しい気持ちになりました。今日のあさもチョコレートを食べてきて、あのチョコもなのかなと思ったら自分の気持ちが沈みました。でも、貧困について考えたり、クイズしたり楽しかったです。児童労働の子どもたちが幸せになるといいなと思いました。 お話しの内容がとても考えさせられるものでした。(10代女性)

*普段食べているチョコレートにも子どもの労働があるからこそ自分は食べることができるのだと思い知らされました。今日やったことは高校の授業でもしていたことなので、久しぶりに考えさせられました。大学の先輩につれてきてもらいましたが、いろいろ学べて来てよかったです。参加して楽しかった。(10代女性)

フェアトレードがこんなに深いものかと思いました。 (40代女性)

*今日は前回よりも学生が多くて人数が多かったせいもあり、非常に楽しかった。たくさんの意見が聞けるのは自分の視野も広げられて良いと思う。今回は「エシカルファッション」についての話も少し聞けた。「エシカル」の良い部分だけでなく、悪いぶぶんんもあるというのは知らなかった。もっと勉強していかなくてはならないと感じた。 (10代女性)

*フェアトレードについて今日は少しですが、わかったと思いました。チョコや食物を食べている時に「これは誰が作った物なんだろう?」とか「子供たちが働いてとれたものなのか?」とか考えたことがなく、私は本当に幸せに生きてきたんだと気づかされました。私のようにフェアトレードや現在の奴隷があることなどを知らない人たちにもう少し知ってほしいなと思いました。 (10代女性)

*初めての人とも打ち解けれた気がします。児童労働など世界にはまだまだ裕福ではない子どもたちが多いということは驚きでした。私たちが日々できることを探して実践していきたいと思います。小さいことでも人の助けになることをしていきたいと改めて思いました。 (20代女性)

*日本人より多くの児童が労働しかもお金を貰っていない(働いているのに)労基法、労衛法が通じない。しっかりと仕組みを立て直さないといけない。日本の当たり前を世界に (30代男性)

*こういった話を聞く機会の直後は今自分が置かれている現状に感謝し生活を改めたりする。しかし大抵は数日もすればそのことを忘れ、

また今まで通りになる。そしてまたこれを繰り返す。これでは意味がない。常に考えていなければならない。そのためは、フェアトレードをもっと

身近な存在に、もっともっと普及させていかなくては…..と思った。  (20代男性)

*児童労働の話を聞いてチョコレートが進んで食べられなくなってしまいまいたが、だからこそ望んで食べるべきだと考えさせられました。

フェアトレードに対しては知識だけでなく最後のお話に出てきた小鳥のように自ら行動すべきだと思いました。 (10代男性)

*貧困で労働をしいられている子供達にも、知識と教育があれば…と思う反面、私達先進国の子供や大人達にも、今、まさに貧困で苦しんでいる国があるという事を知ってもらう教育も、ものすごく大事だと思う。どうすれば改善されていくのか…を考える事ができるのは、もしかしたら先進国の人々かも…(40代 女)

 

*自分が普通に暮らせていることはとても幸せだと思いました。同じ商品でフェアトレードの商品があれば、それを積極的に買いたいと思いました。(10代 男)

 

*児童労働の現状やカカオについて知らないことをたくさん学べてよかった。少しずつでも自分にできることをすることは、とても大切だと改めて思った。立場を変えて物事について考えることで気付くこともたくさんあってよかった。(10代 女)

 

*私が今、生きている現状はすごく恵まれているということを、まず改めて感じました。貧しい国の人々は、貧しい中で自分にできる精一杯のことをやって頑張っているので、こうして私たちがフェアトレードについて知り、広めていくことで、協力してくれる人たちを増やしていこうと思いました!(20代 女)

・  本日はありがとうございました!児童労働の話を聞いて、毎日惰性で過ごしていた自分に怒りが湧きました。今回の講座で知ることができて、本当に良かったと思います。(10代 女性)

・  今回は前より年齢層が低くて、同年代の方のお話もきけて良かったです!!児童労働の話も聞いていろいろ考えさせられました。ありがとうございます。 (10代 女性)

・  今日はありがとうございました。たくさんの人たちと交流できて楽しかったです。とても良い時間になりました。 (20代 女性)

・  何度聞いても児童労働はなくなるべきものだと思う。こういう話を小学生の子どもに聞かせる機会が増やせるといいな。 (40代 女性)

・  今回、話を聞いてみて日本人はとても恵まれて生活できているのがあらためてわかりました。今日からは募金などで自分にできる事をやって、少しでも協力できるようにしていきたいと思いました。 (10代 男性)

・  今日はありがとうございました。私達はマイルポストでフェアトレードのコーヒーを扱っているので、すごくフェアトレードについて勉強になりました。 (20代 男性)

 

 



7月12日(金)18時半~NPO法人 ACEの白木朋子さん来名 講演会 ウィルあいちにて

2013/06/27

  児童労働に取り組むNPO法人ACEの事務局長さんのお話しを聞く会

~当たり前と思っていることが、当たり前でないと気づく児童労働の話~

 

                          オディs

           2010年11月カカオ農場で働いていたゴッド・フレッド君が来名(ウィルあいちにて)

アフリカでは4人に1人が児童労働に従事していると言われています。

「児童労働ってかわいそうだけど関係ないわ!」って思いますか?
それとも…….
私たちの暮らしと関係ないのでしょうか?

私たちにできることはないのでしょうか?

ガーナで、実際に児童労働をなくすために活躍している白木朋子さんに
お話しが直接聞けるチャンスです。

【日時】  2013年7月12日(金)18時半~20時半

【場所】  ウィルあいち セミナールーム3

【会費】 700円(当日1000円)
【定員】 要予約 20名(定員になり次第締め切り)
【申込】   052-962-5557 土井ゆきこ
huzu@huzu.jp

【内容】 遊ぶ、学ぶ、笑う。そんなあたりまえを、世界の子どもたちに!
ACEは「世界中のすべての子どもが権利を守られ、希望を持って安心して暮らせる社会」を
実現するため、1997年に学生有志が設立した、市民と共に行動し、児童労働の撤廃と予防に
取り組む国際協力NGOです。
若い世代の人たちによる、世界の子どもたちが幸せになるための行動は素晴らしいです!
来名の折に是非聞いて頂きたいと思っています。

【主催】   名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会

*****************************************************************************
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(略称 なふたうん)
〒461-0016名古屋東区上竪杉町1 ウィルあいち1F 土井ゆきこ
http://www.nagoya-fairtrade.net/
huzu■huzu.jp (■は@に) 052-962-5557

スロー・シネマ・カフェのご案内

2013/06/27
名古屋 東区 民家カフェ 白壁もやい「風の家」

SSC20

 images
★スロ-・シネマ・カフェ(SCC)って?★
カフェで、地域で、みんなで観る。感じたことを隣の人と話してみる。
その「場」を共有することで生まれる「つながり」が、新しい時代を創るSCC.
フェアトレードのTEA TIME もお楽しみください。
2013年6月30日(日) 第6回 パワー・トゥ・ザ・ピープル ~グローバルからローカルへ~
10~12時 『パワー・トゥ・ザ・ピープル』には、オランダで再生可能エネルギー普及に
取り組む活動家や、10年かけてデンマークのサムソ島を100%クリーンエネルギ
ー化を実現し、2008年にTIME誌の「環境ヒーロー」に選出されたソーレン・
ハーマンセンの取り組みなどを紹介する、私たちに勇気や力を与えてくれる
明るいビジョンに満ち溢れたドキュメンタリーです。 50分
2013年7月13日(土) 第7回 「プランイート」
13~15時 肉食が私たちの健康と地球環境に与える影響について、
科学的に解明するドキュメンタリー映画。
美味しそうなメニューがずらり!楽しいです。 72分
2013年7月14日(日) 第8回 「ファン・デグォンのLife is Peace」
13~15時 政治犯として13年2ヶ月間独房で牢獄生活を送る。
新しい価値観、雑草と雑菌。それらが息づく
低い場所へと降り立つ事によって、彼は蘇った。 75分
【申込】 052-962-5557 土井ゆきこ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ba9f28ba246130
【場所】 民家カフェ 白壁もやい「風の家」 名古屋市東区白壁1-30
052-951-5757
【会費】 各1000円(当日1300円当日参加はできない場合もあり)フェアトレードのお茶お菓子
【定員】 要予約 各12名(定員になり次第締め切り)
★お願い  映画館ではないのでちょっと明るめのシネマカフェです。
*****************************************************************************
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(略称 なふたうん)
         〒461-0016名古屋東区上竪杉町1 ウィルあいち1F 土井ゆきこ
          http://www.nagoya-fairtrade.net/ 
           huzu■huzu.jp(■は@)  052-962-5557

 

「消費者教育推進法」が昨年施行され、「消費者市民教育ガイド」と題された手引書が公表

2013/06/26
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん)はフェアトレード・タウン・ジャパン(FTTJ)の会員です。
本日代表のFTTJ渡辺龍也さんからMLに以下の内容の情報を頂きました。一部まとめて報告します。
実は、このガイドのフェアトレードの部分を執筆された方は、私の知り合いの先生でした。日頃、教育の原点をESD(持続可能な開発のための教育)としていると語ってくださっています。各分野のみなさんのお力でここまできたのですね。
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昨年末に施行された「消費者教育推進法」がフェアトレードの理念に合致していることは既にお知らせしたとおりですが、学校教育用に作成されたガイドの大きな柱にフェアトレードが据えられました
 昨日開催された「消費者教育シンポジウム」で、「消費者市民教育ガイド」と題された手引書が公表されました(作成したのは消費者庁と文部科学省が所管していたNICE=消費者教育支援センター)。
 ガイドは全16ページの簡易なものですが、その中で経済的市民」のあり方としてフェアトレードが2ページにわたって取り上げられています。それに加え、半ページを使ったコラムで「フェアトレードタウン運動」まで紹介しています!それ以外も含めると、全16ページ中5ページです。
 シンポジウムでは、推進法の策定を働きかけてきた消費者教育学会会長の西村隆男横浜国立大学教授が基調講演を行いましたが、30分余りの講演の中で何度もフェアトレードに言及し、さらには「フェアトレードタウンを実現するために行政も後押しすべきだ」とまで述べました。
 シンポジウム後のパネルディスカッションでは、私が来ていることを知った西村教授からフェアトレードタウンについて説明するよう求められたため、飛び入りでタウン運動の概略を説明する機会が得られました。
 今週金曜日には、推進法を実施に移すための基本方針が閣議決定れる予定で、その概要が消費者庁から紹介されましたが、そこでも、「よりより市場、よりよい社会の発展に積極的に関与する消費者の育成」が強調されています。また、各地方自治体で「消費者教育推進地域協議会」の設立が予定されていて(努力義務;一部地域では設置済み)、そこではNPOの参加も想定されています。

6月24~28日(金)昼まで 名古屋西庁舎B1Fにて フェアトレード出店

2013/06/24

毎月第4週は、名古屋市の西庁舎地下1Fにてフェアトレードのお店を出しています。

名古屋市の職員さんはじめ、みなさんのぞきに来てくださいね。11~15時(最終は12時まで)

パレスチナの刺繍ポーチなどの手仕事は素晴らしいです。

6月1日(土)愛知中学土曜講座「チョコレートの来た道」ワークショップ アンケートより

2013/06/24

2013年 6月1日(土)愛知中学土曜講座「チョコレートの来た道」WSアンケートより

・まだ世界でどれい制度が残っているのにとてもおどろいた。

 

・同じぐらいの年齢の人が働いているのを聞いて、僕たちは幸せだと改めて思った。

 

・カカオをつくっている国などでは、子どもが働きにだされているので、かわいそうだと思いました。

 

・子供がカカオ豆をわったり、農薬をまいたりする子供達を記事で見て、話を聞くことが、頭に残った。私達は、100円程度のチョコレートを普通に食べている、原料を作る国はもうかっていないことも頭に残った。

 

・日本はとても豊かな国だとわかった。同じ人間なのになんで差別(どれい)があるの?

 

・楽しかったです。世界の子供たちの状況が理解できたし、チョコレートの大切さもわかりました。子供たちは、この先もどれいとして生きつづけるんでしょうか?すごいかなしいです。

 

・世界にぼくたちと同じくらいの歳の人がどれいで働かされたりしているのがいけないと思いました。

 

・私は、この講座を受けるまで「フェアトレード」という言葉を聞いたことがありませんでした。こんどから、物を買う時は、気をつけて見たいと思います。

 

・世界からどれいせいどを消したいです。そして、みんなが平等となりたいです。

 

・自分と同じ年頃の子がはたらいているとは知っていましたが、予想よりはるかにきびしくされているということを知って悲しくなりました。

 

・チョコレートの話と知って、私はあまり食べないから関係ないと思っていたけど、そうでもないな、と思いました。

 

・いつも何気なく食べているチョコレートがどれいの子が命がけでつくっていることにおどろいた。

 

・遠い国に住んでいる私たちでも、力になれることがあることに気づきました。

 

・身の回りにフェアトレード商品があるかさがしたいと思います。

 

・家族や友達にも知ってもらえるようにしたいと思いました。

ポポフ日本支部(POPOFーJ) グッズ紹介

2013/06/24
ポポフ日本支部(POPOF-J)は地元の活動を支える目的で、1993年に京都に設立されました。

ポポフの活動を日本の人々に紹介し、現地のメンバーが制作したポポフグッズを日本で販売して活動資金を作り現地へ送金しています。
これまで現地で調査研究に携わっていた日本人研究者やテレビの取材で訪れたスタッフが協力し、カフジのゴリラの生態や行動を伝えるビデオや教材を制作して活用してもらっています。
現地のアーティストが描いた絵や写真を絵葉書にしたり、日本のアーティストたちに協力してもらってエコバックや団扇を作成して販売しています。

また、定期的に説明会を開き、最近のポポフの活動について報告し、毎年ニュースレター(ポポフニュース)を発行して希望者に送付しています。これまでに数回ポポフの現地メンバーを日本へ招へいし、2001年には世界遺産の屋久島で環境教育とエコツーリズムに関するシンポジウムに出席してもらったり、2010年には京都で開かれた国際霊長類学会で活動報告をしてもらいました。また、ポポフのアーティストのダビッド・ビシームワとポポフ日本支部の山極寿一が共同で絵本「ごりらとあかいぼうし」(福音館)を出版した。
最近は毎年、ポポフの活動やゴリラの近況をもとにカレンダーを作って販売しています。(HPより)

ポポフ・グッズ一部紹介
マイバッグ(35*25*10)は、ポポフのアーティストの絵や、
ゴリラを知り尽くした日本の画家の絵などがプリントされています。
ゴリラの彫刻も真ん中のバッグにいます。7*7センチの木彫り(2500円)で、
森のハンターだった人たちの手仕事になり生活を支えます。ポレポレ基金になります。

名古屋市東区上竪杉町1 ウィルあいち1F フェアトレードショップ風”sにて
ポポフのマイバッグは1500円(生成り生地)

ポポフのマイバッグは1500円(生成り生地)

 

ゴリラの住む森を守りながら、村人たちの生活を支えるアーチストたちの絵やグッズ。そしてエコツーリズム。

エコツーリズムとは、単に楽しむツーリズムとは違い、自然に基づいた観光で、地元の経済の発展、環境保護への貢献をしています。

山際寿一さんが、アフリカ ガボンでも取り組みはじめたエコツーリズムの特徴に、「語る案内人」をあげています。単にゴリラの説明をするだけでなく、モニタリングして個々のゴリラを知っている語り部がいるエコツーリズム。物語、人の生き方などが織りなすエコツーリズムって素敵ですね。

フェアトレードも産品に物語があります。それを伝えることが大切なので、地元の人たちの仕事作り、環境保護など共通することが多いと思いました。

 

 

 

ポポフニュース No.20に5月18日のイベントが掲載されました。

2013/06/24

ポポフ20号s

 

 

5月18日、愛知県国際交流協会(AIA)にて開催

ゴリラの住む森から持続可能な未来への伝言~おどるゴリラ? しゃべるゴリラ?~

AIAゴリラs

….ゴリラの住む森と人の畑が接しているため、ゴリラが畑に入って来てトラブルになる。森と畑の間にゴリラが食べないコーヒーの木やお茶の木を植えて緩衝帯を

作る試みも紹介されました。そこで作ったコーヒーがコンゴのフェアトレード・コーヒーとしてイギリスで販売されているそうです。

…..ゴリラの森に出る希少金属の採掘がゴリラの存在を脅かし、希少金属は携帯やパソコンに使われ自分たちの生活につながっている事を、参加者はワークショップの時の驚き項目の記入事項にあげていました。

ケータイゴリラ

ケータイ回収BOX

ケータイ回収BOX

山際寿一さんのゴリラ語も、森岡みきさんのゴリラダンスも、5月のフェアトレード月間の企画としてお子さんも一緒に楽しめ、熱帯雨林とゴリラと私たちの暮らしがつながっていることに、また新たな事実を加えて知るきっかけになりました。

 

6月23日 エコツーリズムとフェアトレード 京都堺町画廊にて

2013/06/23

京都の堺町画廊にて

ポポフ展「ゴリラとエコツーリズム」 6月23日(日)15時~30名ほどの参加

熱帯雨林を維持するには、ゴリラはなくてはならない存在です。

sポポフ1

夕方からのゴリラBar にも参加、アフリカの料理と、久しぶりに山際寿一さんと話してきました。

ゴリラとエコツーリズムs

エコツーリズムとフェアトレード、通じるものを感じて名古屋にもどりました。

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