‘2013/04’ カテゴリーのアーカイブ

4月13/14日 TOKAI ECO FESTA(東海エコフェスタ)」愛・地球博記念公園内大芝生広場

2013/04/09

「オシャレなエコ」をテーマに全国から「ハンドメイドクラフト&雑貨」が
大集合するイベント「TOKAI ECO FESTA(東海エコフェスタ)」

★名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会も両日参加

★南陽高校 Nanyo Company部 も14日参加
①フェアトレードの販売
 フェアトレード商品を販売します。この際、商品全てをカーボンオフセットします。

②子ども向けエコすごろく
  一緒にすごろくをしたり、参加してくれた子どもに
 ルール説明をします。

③ゲームのお手伝い&カーボンオフセットの説明

4月7日 中区 東別院 御坊桜まつり ・北区 柳原商店街 桜まつり

2013/04/08

4月7日日曜日、穏やかな春の日曜日、桜満開…..とはいかず、嵐の予報が飛び交い参加者もぐ~んと……、風も冷たくちょっと寒い1日でした。

・名古屋 東別院 御坊桜まつり
子ども・福祉・環境をテーマにした家族みんなで楽しめるイベントがあり
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会もブ-ス出店

・北区 柳原商店街春の桜まつり
テーマ:つながり
日時: 4月7日(日) 10時~17時
場所: 柳原公園
屋台あり、ステージでは学生さんの歌あり。

KTC学院の学生さんが、フェアトレード産品を持ってブ-ス出店

4月6日「100人の母たち」亀山ののこさん、福岡から来名、37名参加 ウィルあいちにて

2013/04/06

フェアトレード・コ-ヒ-のコ-ナ-も….

フェアトレード・お茶コ-ナ- メキシコ・トセパンコ-ヒ-


嵐がくる、くるとの天気予報で、当日参加を見合わせざるを得ない人たちもみえたようで、当日欠席の人もあり、また当日参加の人もみえて37名の参加でした。

亀山ののこさんは、プロのカメラウ-マン。大きな仕事、有名な人を相手の仕事がやりがいの日々、双子のお子さんにも恵まれ、海外へも仕事に出かけていた。イラク戦争も気にはなっていたが、放射能の危険や原発の危険等の問題意識は特には持ってはいなかった。

2年前の3月11日、事故は起こった。いろいろ放射能のことなど調べて園長などにミネラルウォ-タ-を使ってくださいと言っても聞いては下さるけどそれだけ。

仕事を一緒にしているスタッフの間で原発のことは話題にもならない。苦しみ続けるだけ。普通に日常生活が続いて行くのか、黙って生きていくのはウソ、ごまかしながら生きて自分の姿に子どもたちは何を学ぶのか?

100%子ども達とむきあえるのか! この場所から、私から声を上げようと思った。 表現は唯一の写真しかない。その行動によって今までの仕事が無くなるかもしれない。

放射能ノイロ-ゼから命を守りたいという声が響く。みんなで共感できるものをと、子どもからあふれるゆるぎないエネルギ-、おっぱい、だっこ、子を守りたいというエネルギ-を写真に収める、たった一人で立ち上げた。

命を守りたい一点で10人撮って、ブログで発信したら撮って欲しい人も現れ、そして100人にたどり着いた。

初めは強い表情を撮ろうとしていた。一組めの母子から、やわらかい表情で、その軟らかさが強さと思った。どのお母さんも100%輝く存在でした。これこそ守りたいという思いの写真集で、攻撃的なそれにはなりませんでした。

知識より信じたことをやっていく。

先日サティシュ・クマ-ルさんからアドバイスを受けたそうです。

100人の母達と阿部総理と会談したらどうか…..と。そのときは名古屋のお母さんも来てくださいねって言われました。行きたいですね。

この本の母たちというタイトルをつけるのにはためらいもあったそうです。子どもを望みながらもそうではない女性達のことを知っているから。でも命を守る、思う母性は男性にもある。勇気・力・信頼がわき出てくる母性。それがテ-マ。

今101人目の母たちも撮り初めていて、男性も登場しているとのこと。

4月3日にサティシュクマ-ルさんも言ってみえましたが、自分一人の力を非力と思わないでくださいとののこさんも話してみえました。
自分のちからは大きいです。権力が大きいと思う事があるかもしれない、太刀打ちできないと思うかも知れないが、自分自身が当事者で、力があると信じて、仲間とつながって声を上げていくと大きな力になる。

言葉だけがコミュニケ-ションではない。自分がどう生きるかを見せることも一つのコミュニケ-ション。

以下は、今日の、ののこさんの話や、被災された方たちのお話を聞いて、またみんなで話し合った事も含めて、「私にできること」葉っぱに参加者が書き、大きな木の書いてあるタペストリ-に貼り、その前で写真撮影をしました。その葉っぱに書いたメッセ-ジです。

* 311ing  伝える!
* 繋がって話し合いあきらめないで理解を広げていくこと
* 全てを受け入れて自分の生き方で伝える
* 投票する時脱原発はを選ぶ
* 被災者の補償を行っていく
 人との繋がりを大切にする
 話をした人の中に「母性の大切さ」を訴える人がいた。母性・・・・・・
* 自分の想いを伝える。相手を受けいれる。
* 被災者の人達の生き方や考えをもっと知る機会を作ろう。
* ”私”なりの方法でそれぞれの表現の仕方で意識を強く、この先の未来
 子供のため環を広げる、伝える、愛をつなぐ One Love
* 私は忘れない
* 1人1人の対話が大事。命の大切さ、愛するすばらしさを伝えましょう!!
* 遊びの中で真実を伝える
* 人の生き方を大切に出来る社会をクリエイトしよう!!
* だれもが「私がここにいてもいい」と感じる場をつくりたい!
* 「癒し」から「優しさ」が生まれ人のつながりができてくると思います。
 男女関係なく母性を持って行けるようにまず今(現実)の生活から少し
 目を離してみることも大切なのかもしれません。小さな繋がりが大きく
 なっていきますように
* 避難してきた人ともっと出会って話を聞いていきたい。
* ”無関心”は最大の敵 できるだけ多くの人に正しい情報を伝える!!
* 無欲はむずかしいけど、無心になることは出来るかなって思う!
 欲があるから色々な出来事が起こるんだよね
* 子どもに愛を。人に愛を。自分に愛を。あきらめずに伝えよう。
 Wecan do it !! 共にあるヨ。
* 命を大切にすること!モノも大切にすること!身のまわりの人、物を
 大切にすること。それぞれの価値観を認めあうこと
* 思いを(脱原発等)続けられるよう頑張る。
* 「癒し」から「優しさ」が生まれ人のつながりができてくると思います。
 『100人の母たち」を友達に見せます。これから細胞分裂を繰り返して
 成長する子供の口に安全な食事を… 行く場所々にチラシをおいてもらお。
* 小さな行動でもつながれる 一緒に歩むつもりで問いかける
* 対立構造ではなく愛で。あきらめない。「100人の母」は母性を掘りおこす。
 男性にこそ読んでもらう!!
* 『尊厳』
* 被災者の方が決めた将来の生活を肯定して差し上げること
* 6/29(土)「原発どうするまつり。」@若宮大通公園 集おう!!
 みんなの心を愛を持って無関心 無感心 無観心に変えてゆく
* 無知と無関心を減らそう!! 
 たくさん本を読んで考える事を続けよう!!
* 地球の裏側までimageできるほどの感受性豊かな心を育むこと。
 そしてその子どもの心に学ぶこと。
* 対立ではなく絶対的な愛が世界を変えていく
* みんなは手を連がれて平安の生活をしたい
* 一人でできない事は皆でやろう!!
* 自分たちの社会は自分達の手で作る。人の”せい”にしない。
 自己責任が周りの人への愛
* 未来の笑顔のためにもう一歩
* いろんな人と繋がっていろんな考え方を知る。日々勉強!!
* 学びつづけ、仲間を増やしつづける。一人一人の力を信じる。写真を撮りつづける!
* 相手を思いやり、尊重しながら、自分の話もしよう。お互い、とけあって、ひとつに
 なれたら。身近なところにひろげたい。おもいひろがって。
* 南無妙法蓮華経 人が人を敬う世界を祈ります。

なふたうん新聞  41号     2013年4月5日 

2013/04/05

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なふたうん新聞  41号     2013年4月5日                   

                  Nagoya Fair Trade town→NAFTown
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            名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 発行

今年の春は、一度に花が咲いたようですね。寒い寒いと思っていたらパッと春!

人々の暮らしのように、季節も「早く!」「早く!」と急ぐのでしょうか??

新年度、またこころ新たにスタ-トしたい気持ちです、新入生、新社会人のような緊張をどこかで持って、ぴりりとするときもあり、また急がず焦らす、あるがままに人らしく生きたい。ありのままの自分で自然の一部として生きてゆけたら幸せですね。■■4月の予定■■

4月6日(土) 「100人の母たち」写真集出版のフォトグラファ-亀山ののこさんのお話と、被災された方たちとの交流会&写真展

4月7日(日) 東別院桜まつりバザー出店

4月12日(金) 愛知県県庁西庁舎10F売店 フェアトレード・デ-試飲試食会

4月14日(日)10時~11時半 第3回スロー・シネマ・カフェ 映画「シェーナウの想い」(60分) ~自然エネルギー社会を子どもたちに~ ドイツ南西部、黒い森のなかにある小さなまちシェーナウ市。 チェルノブイリ原発事故後、シェーナウの親たちが市民を巻き込んで、子どもの未来を守るため、自然エネルギーの電力会社を自ら作る迄のドキュメンタリー映画 *お願い*映画館ではないのでちょっと明るめのシネマカフェです。【会費】500円12名定員 【場所】民家カフェ 白壁もやい「風の家」 次回は6月9日の予定

4月14日(日)13時半~15時 なふたうんそ~かい 民家カフェ 白壁もやい「風の家」

4月26日(金) 第3回 フェアトレード名古屋ネットワ-ク定例会 夜 JICA中部

4月22~26日(金) 名古屋市役所西庁舎地下売店出店

4月27日(土)〜28日(日) なごやアースディ出店

 

●●●5月フェアトレード月間のイベント告知●●●
5月2日(木)~5月28日(日) 「フェアトレードで伝えるESD(持続可能な開発のための教育)」展示 会場:伏見エコパル名古屋13F(名古屋市中区栄1丁目23-13) 内容: 【会費】無料、 ESD、持続可能な開発のための教育は未来を創る人を育むこと。 

 ●5月9日(水)~5月19日(日) 「フェアトレードをもっと知って欲しい展」~フェアトレード現場生産者さんの物語~ 会場:ウィルあいち1F展示室(名古屋市東区上竪杉町1)【会費】無料、【申込み】不要 【内容】バングラデシュの女性達の作った香り豊かな石けん「Sheせっけん」紹介展示。  

5月12日(日)10時~12時 国際理解教育 参加型ワ-クショップ「チョコレ-トの来た道」 会場:エコパルなごや(中区栄一丁目) 【会費】500円(小学校3年よりOK) 【申込み】要申込み20名まで  【内容】みんなが大好きなチョコレ-ト、そこにかくされた秘密は?

5月18日(土)14時〜16時 「ゴリラの住む森から~」お話とワ-クショップ 会場:愛知県国際交流協会 【会費】500円

5月19日(日)14時〜16時半 人生を変えた女性たち 〜フェアトレードShe石けんを通じて〜 会場: ウィルあいち 会議室4(名古屋市東区上竪杉町1)

【会費】1000円(当日1300円)定員:50名(要予約)マイカップ持参 【内容】歴史のあるア−ユルヴェ−ダの教えに導かれた生命力のある植物・ハ−ブを使った香り豊かな石けん「Sheせっけん」と名付けました。  働く女性達は、様々な苦難をかかえ、以前は売春をしていました。孤独と差別の闇から、仲間とともに石けんをつくり、収入を得ることで自信や誇りをもてるようになりました。
5月25日(土)14時〜16時 会場:名古屋国際センタ−5階 【会費】500円 定員50名要予約 申込み→koryu@nic-nagoya.or.jp / 052-581-5691 【内容】 「フェアトレードの可能性」皆川さんのお話『非日常が日常になった中で、改めてパレスチナから学ぶことがたくさんあるように思います。世界から見捨てられていないと感じること、その大切さも改めて少しわかるようになりました』   
                  ■■■3月の報告■■■

■3月1日(金)  愛知県本庁舎6F売店 フェアトレード試飲試食会

■3月7日(木)  高蔵高校にて参加型ワ-クショップ「チョコレ-トの来た道」 20名

■3月8日(金) 愛知県県庁西庁舎10F売店 フェアトレード・デ-試飲試食会

■3月9日(土)フェアトレード名古屋ネットワ-ク第2回定例会10時15分~12時AIA

■3月10日(日)第2回スロ-・シネマ・カフェ「サティシュ・クマ-ルの今、ここにある未来」 20名参加

■3月14日 ESD「2014年プロジェクト」の第2分科会「学校教育と地域の連携」会議 

EPO中部にて(中区栄) 13~15時

■3月14日ウィンクあいちにて 国際協力とESD 基調講演と事例報告(土井報告)

■3月25~29日(金) 名古屋市役所西庁舎地下売店出店

 

■■■ワンコインサポーターも募集中です!!■■■


500円の申込みで、なふたうんの活動報告、企画案内などをお知らせいたしま
す。ただいま168名! 目指すお店の数と同数の228人、目指します!よろしく
お願い申し上げます。
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名古屋をフェアトレードタウンにしよう会(なふたうん)なふたうんブログ*http://www.nagoya-fairtrade.net/facebookhttp://www.facebook.com/nagoya.fairtrade

フェア・トレードショップ 風”s(ふ〜ず)内 土井ゆきこ052-962-5557(T&F)huzu■huzu.jp(■は@に変えて)■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

4月3日 サティシュ・クマ-ルさん、辻信一さんと名古屋へ 

2013/04/03

南医療生協のホ-ルにて 250名の参加

私が、*サティシュ・クマ-ルさんのことを知ったのは、昨年11月に辻信一さんの東部ブ-タンツア-の時。

陸路でインドからブ-タンへ行き、陸路でまたインドへもどる車のなかで、スロ-シネマカフェのこと、辻さんが師と仰ぐサティシュ・クマ-ルさんのことなど話を聞いたことにはじまります。

日本へ帰ってさっそくナマケモノ倶楽部のHPからサティシュさんのDVDを見て、すぐ購入しました。そして出来たばかりの民家カフェ 白壁もやい「風の家」での開催を企画し、3月10日には20名の方に参加していただきました。

3月末から4月にかけての来日は辻さんから聞いていたので是非とも京都か大阪くらいの近いところくらいで聞きにゆきたいと思っていましたが、メ-ルで名古屋でのサテイシュさんの講演を企画しませんか! と案内が入りました。

他にも企画をもっていたのでなかなか手を挙げる事ができなかったのですが、ほのまの鶴田さん、にんじんCLUBの伊勢戸さん、起業支援ネットの久野さんのチ-ムが企画をして今日の運びになりました。

今回名古屋でも講演を!となったのは、私がサティシュさんのDVDを購入し、スロ-・シネマ・カフェを企画した事がきっかけとナマケモノ倶楽部の馬場さんから聞きました。これからもっともっと名古屋でスロ-・シネマ・カフェ(SCC)のム-ブメントを起こしてゆきます!

サティシュさんのDVDが届いて、また3月10日のSCC上映前にと2回見ました。3月10日のスロ-シネマカフェで3回見ました。そして今日と6回目ですが何度みてもこころにおちて行く箇所が同じだったり、また違うところだったりで、こころが整理できるお話です。

そして今日あらたにこころに落ちたのは、誰もが芸術家であるということ。

*「サティシュ・クマール」氏は、イギリスの思想家。インド西部ラージャスターン州の町シュリー・ドゥンガルガルで生まれ、9歳で出家しジャイナ教の修行僧となる。18歳のとき還俗。マハトマ・ガンディーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて、核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4000キロの平和巡礼を行う。

以下講演メモから少し紹介します。

芸術というと特別な才能をもった人のことではなく、全ての人が特別のア-ティスト。現代社会が詩を、音楽を、芸術を、美術を、奪い去ってしっまた。なぜなら私たちには時間が残っていないから。

最高のア-トは生きるア-ト。ア-ティストたちの街に。

亡命生活をしている自然を取り戻そう!

戦後の日本は、がんばって働いて豊かになった。今からは週3日くらい働いこう。 土からやってきて、土へ帰る身の上。

農業を営み、土と共に働く時間を持ち、自然と一体感を持つ。そうすれば本当の意味の豊かさを取り戻せる。こころ楽しく、慈しみ大切にしよう。自分のなかで魂を養って欲しい。

市民の一人一人が主体的に作り出す本当の変化、内側からの変化でチェンジ、上からの指示をまちわびてはならない。

以上

このような内容をメモしてきました。まだまだ他のメッセ-ジも一杯ありましたが…..。

私も芸術家になろう~~~~と少し思いました。

 

4月6日はウィルあいちへ 「福島 六ヶ所 未来への伝言」なごや上映会・亀山ののこさん来名講演会&写真展

2013/04/02
「100人の母たち」実行委員に参加して準備してきました。
中日新聞に本日掲載されました。

4月2日中日新聞朝刊掲載

 
以下は、同日4月6日に上映される映画のご案内
50歳を過ぎて、無謀と言われながらも手探りで初めての映画づくりに挑戦
した島田恵さん。そうまでして伝えたかったものは何か、その想いの一端が
この記事で少し分かります。
 
 記事を読んだら、映画も観に来てくれると尚うれしいです。 いい映画ですので、多くのひと、特に都会の人に見ていただきたい。
 加藤登紀子さんの歌も心に沁みます。

 半券があれば再入場可能ですので、午前中の上映会と監督トークを聞いたあと、
13時からの亀山のの子さんのお話会に参加して、16時50分からのサイエンス
カフェを聞きに再入場することもできます。

 4月6日はぜひウィルあいちへ!

20年間六ケ所村を撮り続けたフォトジャーナリスト
  島田 恵 初監督作品 「福島 六ヶ所 未来への伝言」なごや上映会
   + 島田監督トーク + 写真展 + サイエンスカフェ 
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*「福島 六ヶ所 未来への伝言」オフィシャル・サイト
 http://rokkashomirai.com/(予告編動画あり)

●と き:4月6日(土) 【1日限定・3回上映】
●ところ:ウィルあいち 3F 大会議室
    (地下鉄名城線「市役所」駅2番出口より東へ10分)

<タイム・スケジュール>
10:00 開場
10:15~12:00 朝の部上映(105分)
12:15~13:00 <島田恵監督トーク>(45分)
13:30~15:15 昼の部上映(105分)
15:45~16:30 <島田恵監督トーク>(45分)
16:50~17:50 サイエンス・カフェ*(60分)
18:00~19:45 夜の部上映(105分)

*サイエンス・カフェでは、元愛知県環境調査センタ?主任研究員の
大沼淳一氏がお話します。

*島田恵ミニ写真展「核の遺産と人びと」も同時開催。

<前売券>(*半券で再入場可)
 一般1000円(当日1200円)
 中高生/障がい者500円(当日600円)
 小学生以下無料     

<前売券申込方法>
1) 下記ブログサイトから前売申込フォームを使ってお申込ください。
2) お名前、連絡先、参加人数をメール又はFAXでお送りください。
(お電話でも受け付けます。)

<「福島 六ヶ所 未来への伝言」(2013年作品カラー・105分)>
監督:島田 恵(平和・共同ジャーナリスト基金賞受賞) 
音楽:加藤登紀子「今どこにいますか」「命結」
制作/配給:六ヶ所みらい映画プロジェクト

●主 催:「未来への伝言」上映実行委員会
●連絡先:mirai.nagoya@gmail.com
     TEL: 070-5032-3359(岩城) 080-5102-5872(安楽)
     FAX:052-563-1582(前売券申し込みのみ)
 ブログ http://mirai0406.wordpress.com/
     (前売申込フォームあり)

「100人の母たち」写真展4月1日~12日(正午)と4月6日亀山ののこさんのト-クショ-&福島避難者交流会;ウィルあいちにて

2013/04/02

「100人の母たち」写真展4月1日~12日(正午)が始まりました。名古屋市東区のウィルあいちにて

ののこさんのメッセ-ジ

「2011年 3月11日を機に、私たちはこの世界と改めて対峙することになりました。
あたりまえだと思っていたものが、あたりまえではなくなってしまった。 当時、私の双子の息子は生後6ヶ月。それまで私は「原発」というものへ、意識を向 けたことさえありませんでした。何も知らず
に、たくさんの犠牲の上で生きていた。 そして、隠される情報、守られないいのち…。私はまず、“反対”であるという姿勢を
示さずにはいられませんでした。私の唯一の術である「写真」をかけて。たとえそれ
までの仕事を失うことになったとしても。
子どもの笑顔を守りたい。5年後、10年後、そのずっとずっと先の子どもたちの笑顔
も。その思いは、どんな環境にいる母でも同じ。「もう原発はいらない。私たちは、原発 いりません。水や空気や大地が、何よりも大事。この子の笑顔のためには、それ
らが
何より必要だから。この地球の全てのいのちは、つながり合っているから」 3.11以降、顔や名前を公に出してでも、思いを伝えようとするお母さんたちとセッ ション(撮影)を重ねました。皆、普通のお母
さん。少しだけ勇気を出した母たちです。 当 初「 原 発 は い ら な い 」と い
う メ ッ セ ー ジ を 伝 え る た め に 、“ 厳 し い 表 情 ” を 撮 ろ う と
考えていました。しかし、ファインダーをのぞくと、子どもと一緒にいる母たちの表情は 皆優しく、この上なくきらきらと輝くのです。それこそが私たちのリアル。原動
力なの です。時に迷うことがあっても、私たちは手をつなぎ、あきらめず、ひろがっていきます。
それは、自分に背を向けずに生きることでもあるのです。」

辻信一さんのメッセ-ジ

 亀山のの子さんは言う、「希望とは、太陽や風や土や水と共にあること」。そうだ、希望とはぼくたち自身の生き方であり、ありようなのだ。鍵は、ぼくたちひとりひとりの内なる母性にあると思う。それを頼りに、ぼくも100人の母たちとともに歩みたい。いや、100人の母に、ぼく自身がなろう

2013年4月6日(土)開催 亀山ののこさん来名

亀山ののこ『100人の母たち』写真展とトークショー+福島避難者交流会

              

自身も二児の母である写真家、亀山ののこさんによる『100人の母たち』は、東日本大震災以降、各地へ避難した母と子を中心とする、100組の日常の中でのポートレイト集。愛と信頼にみちた母と子の表情から伝わる思いを受け取ってください。

「原子力いらない」って言っていいよね。

今、言わなければ、いつ言うの?

ここから変えていこう! 私たちから変えていこう!

-あきらめない母たちの宣言-

 皆さん、愛知県に住み続けている私たちは、あの2年前の3月11日「東日本大震災」後のことをどれだけ知っているでしょうか。被災地の多くの人たちが、東日本や関東圏から移住することを余儀なくされました。

 現在、愛知県被災者支援センターが把握している、県下に避難された人たちは約650人といわれていますが、把握できない人もいるとみられています。愛知県に避難した人たちは見慣れぬこの土地で、新しい生活を営むためにさまざまな困難に直面されているのではないでしょうか? 私たちは避難された人たちに寄り添うことはできないでしょうか?

 今回、東京から福岡に避難されたフォトグラファーの亀山ののこさんが出された写真集『100人の母たち』から、いくつかの作品をお借りし、「ウィルあいち」を会場に写真展を開催(4月1日~12日12時まで)。同時に、ののこさんのトークショーとスライドの上映、そして避難された人たちと愛知県民の交流会など、支援のきっかけを作る企画を立ち上げました。

                  2013年2月   「100人母たち」写真展実行委員会

 【日時】  2013年4月6日(土)     
【場所】  ウィルあいち 2F セミナ-ル-ム6       
【時間】  13時~16時半(フェアトレード飲み物付き)     
【定員】  50名(定員になり次第締め切ります)

【申込み・問い合わせ】 mattu777■tg.commufa.jp(■は@) (松原)  052-962-5557(土井)

【会費】  800円(当日1000円←定員の場合は当日参加は無し)

…………………………………………………………………………………………………

《お問合せ》フェアトレード・ショップ風“s 気付『100人の母たち』写真展実行委員会 

 

 052-962-5557(土井)

被災された方達を無料で招待のため、賛同金もお願いしています。

《〒振替》GAIAの会   〒00850-3-101956  2000円よりお願いできたら幸いです

4月2日 北区御用水跡

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