第7期 なごや環境大学共育講座 参加型ワ-クショップ「楽しく学ぶフェアトレード」振り返りシ-ト一部紹介

***********************以下報告****************************
*5年後までにしたいこと
・フェアトレード商品を5つ以上プレゼントする。自分にも買う。
・先生になって子どもにフェアトレードを紹介!
・フェアトレード商品を多く買っている
・友人に勧めている
・ワークショップに参加している
・商品知識を増やす
・生産地に行く
・「名古屋はフェアトレードなんだよ」って言いたい
・ 自分の周りにフェアトレードを知らない人がいない!?
・ フェアトレードについて学び、伝えていきたい
・ 木を増やす活動、森を守る活動に携わりたい
・ フェアトレード商品を購入したい
*10年後までにしたいこと
・フェアトレード商品を10つ以上プレゼント
・もちろん自分で買う
・食事など生活の中に取り入れる!
・子どもを育てる先生の立場の人にもフェアトレードを少しでも紹介できたら…◎
・ワークショップに友人を連れて行く
・一度アフリカにいき現地を知る
・ 田舎で羊使いになる(生産者になってる…!?)
・ フェアトレードが当たり前になっていてわざわざフェアトレードといわないでいられる
・ 世界中に友達がいる
・ 理想の街に住みたいフェアトレードタウンになっているだろう名古屋の街を歩きたい
3回目の参加でした。回を重ねるごとにフェアトレードに対する想いだとかこれからの自分の生き方、これからの未来について深く考えることができました。フェアトレードをもっと多くの人に知ってもらって、世界中の人が幸せを見つけられる社会になっていったら…と思います。私にできること、微力だとは思うけれど、これからも自分だけのことを考えるのではなく、他のことに視野を広げて行動できたらよいと思います。ここで学んだことや出会えtかたがたに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!
20代女性
1・2に比べ、時間配分などゆっくりじっくり話し合えて考えることができたと感じました。
フェアトレードが広がるとどんないいことがあるか?みんなの意見を取り入れて考えるといろいろないいことが浮かびました。それを描くと実現するような気がしました。
最後の紙芝居もフェアトレードのよさがゆっくり浸透してわかりやすくてよかったです。ありがとうございました。
20代女性
理想の街を絵で描くことにより、具体的にどんな街に住みたいか想像することができ、とてもよかった。
紙芝居を見て、わかりやすく、生活とフェアトレードのことを理解することができた。買い物が未来を作るということが心に残っている。
フェアトレードのことをもっと理解し、行動したいと改めて思いました。
20代女性
今まで学校で住み良い街を書くというのはやったことがあったけど、いろいろな人とそれをやることでまた違った意見がたくさん出てきていて新しい発見があったと思いました。みんなで理想の街を書くのは夢があって楽しかった。
10代女性
アンケート結果
*20代女性:3人、10代女性:1人
*環境大学について 知っていた:4人 数回:4回
*講座を何で知りましたか?
なごや環境大学のHPを見て:2人、講座のチラシを見て:1人
友人や知り合いから聞いて:1人
* 講座全体の内容 満足:3人、やや満足:1人
* 教え方、伝え方 満足:2人、やや満足:2人
* 時間配分 満足:3人、やや満足:1人
* スタッフの対応 満足:4人
・自分の生活とフェアトレードのつながりを感じる、自ら考えることができたのでよかった
・1、2回目に比べて参加者が少なめだったのもあってかゆっくり進んで、じっくり考えることができた気がします。最後がフェアトレードの紙芝居ですごくフェアトレードが大切なのを身にしみた感じがしました。
* 関心のある分野
気候変動、自然共生・生物多様性、エネルギー問題、ゴミ・環境循環、身近な自然、環境に優しい街・交通、環境教育・人材育成、食や農、環境に優しい買い物、住まい暮らしの省エネ、ESD
環境・生活につながることを学びたい
食