‘2012/11’ カテゴリーのアーカイブ

山元加津子さんからのメッセ-ジ 12月8日講演会と上映会

2012/11/28

ついに、あと1000人集会まで、10日になりました。ぜひ、今一度多くの方にお知らせ
いただきたいです。子どもたちと長く一緒にいて、起こすことが大切とか、回復する
方法があるんだと教員の私がどんなにどんなに一生懸命言っても、大きな常識の壁
が、これまでいつも立ちはだかっていました。私ではだめだけど、筑波大学の名誉教
授でたくさんの症例をもっておられる紙屋先生が言ってくださることには、大きな力
があります。私が紙屋先生と一緒に講演会をさせていただけることは、お忙しい紙屋
先生のことを思うと、もうないかもしれないと思うのです。どうしてもどうしても、
1000人の方に来ていただきたいです。

2009年の2月に広範囲の脳幹出血で倒れた私の同僚の宮ぷーは、生きることも難しい
し、生きても、万にひとつも意識が戻らないし、体も一生動かないと思われました。
でも、私は「大丈夫」と言うことができました。なぜなら、長く子どもたちといて、
教わったことは、人は誰もが思いがあるし、みんな回復していく力を持っていて、回
復する方法があるんだと知っていたからです。でもそれは、医療や一般の常識とは大
きく違っていました。でもそれは本当のこと。宮ぷーはその方法で回復をしていきま
した。これは奇跡ではないのです。誰もがその方法で回復する可能性があるのです。
紙屋克子先生(筑波大学名誉教授)はそのことに長く取り組んで来られ、今では「意
識障害の方が立って歩けることが、私たちの目標です」とおっしゃいます。

そしてその日は「僕のうしろに道はできる」の映画の日本初上映があります。また、
「僕のうしろに道はできる~植物状態からの回復方法~」(三五館)の本の先行販売日
でもあります。どうかどうか、1000人の力を集めたいのです。どうかいらしてくださ
い。そして、お知らせください。12月8日の詳細です。
http://www.heartofmiracle.net/hotnews/hotnews0012012.html
お待ちしています。

11月26日~30日まで 名古屋市役所西庁舎地下1階売店出店

2012/11/27

今年最後の出店になりました。12月は休み、2013年1月21日~25日出店します。

 

ブ-タン東部GNHツア-2012・冬 11月18日~26日参加

2012/11/26

辻信一、ペマ・ギャルポと訪ねるエコ・スピリチュアルツア-に参加してきました。

11月26日、ブータンから戻りました。
今回の旅行は、南米エクアドルの先住民族に伝わる「私のできること」の話を日本に紹介した辻信一さんのツアーです。

東ブータンのチモン村を訪ねるこの旅は、タイからインドへ入り、インドから車で国境を超えブータンに入りました。おそらくこのルートでブータンに入った旅人は、しかもチモン村に行くツア-団体の旅人は初めてです。

チモン村は、今回のツアーの案内人ペマ・ギャルポさんの生まれ故郷で、山々に囲まれた盆地のような所です。

辻信一、土井ゆきこ、ペマ・ギャルポ

国境近くで、一晩泊まり、翌日バスに一行14人は昼食後、ペマ・ガッツェル県へ、車で5時間。国境を超えて遥か向こうに見える山並みに向かって走り、山に入りドンドンドンドンドンドンといくつも山の中を走った。初めは太陽が暑かった。だんだん日傾き、山の端に太陽が沈むとくっきりと稜線がオレンジ色に染まった。

村人達が10数人道端でゴザをひいて待っていた。お供えなどもあり、コップを渡され、トウモロコシのお酒を注がれ、紅白の茹卵を差し出されるおもてなしを受けました。
この村人たちは、チモン村を訪ねる私たちの事を聞いて歓迎してくれたのです。

この歓迎の前の30分くらいは、道が木や石でふさがっていてブルトーザーが取り除くのを待っていて、出発したら村人達が待っていた。同じように 待っていてくれたのです。いつ来るのかわからない
ような私たちを待っていてくれたのです。

しばらく車で走ると、やっとチモン村の神社までたどり着きました。また村人達の歓迎を受けました。同じようにお酒と卵とミカンとバナナで。

さて、その神社の下に見えるのがチモン村。荷物は村人に運んでもらいながら30分ほど下って行くと、また30人近くの人がでむかえてくれました。ペマのお兄さんも先頭にいました。ブータンの民族衣装を着た人たちです。ここでもゴザをひいて、お供えや花が飾ってあり、またお酒や、卵、ミカン、バナナなど振る舞われました。

ここが私たちの行く手のチモンの人々と思ったら、また途中の村人達で、さらに歩いて目的の村人に着きました。当然歓迎があります。お酒と卵とミカンとバナナとピ-ナッツ。

旅人を迎えると御利益があるという話も聞きましたが、村人総出での歓迎、準備からいつ来るとも知れぬ私達旅人を待ってまってくれたのです。

こんな感じで、出発から3日目の夕方に電気のない山里の村チモン村にたどり着き、2日間泊めて頂きました。
生活の原点を見ました。人々のつながりの原点を見たように思います。
また、今回の旅の大きな目的は、チモン村でオ-ガニックコットンの栽培を復活して、フェアートレードで現金収入をえることができないかというプロジェクトの始まりでもありました。

道ができ、私達も訪ねることができました。もうじき電気も来ます。村は市場経済に飲み込まれるでしょう。
自給自足で暮らしてきた村に、大きな波がやってきます。若者達が町に出て、過疎化するのが見えています。

その前に文化を、村の生活が存続するため、文化継承のために必要な現金収入が得られないかと考え、辻さんが今年3月オ-ガニック綿花栽培の提案をしたことから始まったプロジェクトです。
小さく、顔の見える関係でこれから進んでいくこのプロジェクトの始まりに出会えました。貴重な機会を得ることが出来ました。

お祭りには、民族衣装ででかけ楽しみました

また順次報告します。

11月18日~26日までブ-タンへ行ってきます。

2012/11/17

辻信一さんと行く東部ブータンGNHツアー2012・冬~幸せな暮らしを求めてのツア-に参加してきます。しばらくお休みすます。

中区 カフェアイリス・しらかわホ-ルにもフェアトレード・チョコ

2012/11/17

中区の三井住友海上1Fにあるカフェアイリス

中区白川公園ちかくの「しらかわホ-ル」にもフェアトレードのチョコあります。

しらかわホ-ルのコンサ-トに行った時には売店に是非お立ち寄りください。

フェアトレード・ショップ風”s を開店する前は、しらかわホ-ルのあるビルの事務所で

働いていました。懐かしいです。

11月17日 午前はフェアトレードなごやネットワ-ク準備会 と 午後は「フェアトレードの現場の話」お話会

2012/11/17

11月1

17日 10時~中区栄えのEPO中部にて、第7回「名古屋にフェアトレードを広めるための会議」を開催。9名の方が参加してくださいました。

来年1月11日に設立総会を開催する予定の「フェアトレードなごやネットワ-ク」の準備会となり規約や活動方針などを話しあいました。

 

午後は、ウィルあいちフェスタに参加した企画「フェアトレードの現場の話を聞く会」も4名の参加で土井ゆきこが今年4月に訪問したバングラデシュの報告会をしました。

12月9日 長坂 寿久氏講演会 フェアトレードタウンにむけて ~一宮にて~

2012/11/16
フェアトレードの勉強にとてもいい機会なので、是非お出かけください!!
 
講師紹介:

柘植大学大学院国際協力学研究科 非常勤講師

神奈川県生まれ。大学卒業後、ジェトロ入会。シドニー、ニューヨーク、アムステルダム駐在。

2000年より柘植大学国際協力部教授(国際関係論)。

2012年現職

        著者に「日本のフェアトレード ―世界を変える希望の貿易― 」(明石書店)他。

        近年では「リローカリゼーション(地域回帰)」の取り組みについて提唱している。
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フェアトレード講演会のお誘い
一宮38フェアトレード会は、一宮がフェアトレードタウンとして国際協力をするために活動しています。

フェアトレードとは何か、私たちは何をすればよいか、

一緒に考えてみませんか。フェアトレード商品の試食、展示もします。

演題: フェアトレードタウンにむけて ~一宮市が認定をうけるには~

講師:長坂 寿久 氏 

日時: 2012年12月9日(日)    14:00から16:00

場所: 一宮地場ファションセンター(視聴覚室)

参加費:500円(フェアトレードの試食、ドリンク付き)     (当日 800円)

予約先: 一宮38フェアトレード会 一宮市日光町6番地(修文地域研究センター内)
電話:0586-45-5188 FAX:0586-45-3117
E―mail:information@shubun―rc.org (担当:林、中村)

11月15日「レミの会」にてフェアトレードの話No2 

2012/11/15

昨年の7月に続いて今回で2回目

不動産業の仕事にかかわっている女性達の勉強会「レミの会」にてフェアトレードのはなし、フェアトレード・タウンの話をしました。

毎月ウィルあいちで勉強会を開いているグル-プです。フェアトレードが縁でお話をさせていただいています。参加は10数名でした。

11月14日自分で作る食育講座~おいしいコーヒーのいれ方編~フェアトレード

2012/11/14

場所:瑞穂生涯学習センター美術室

講師:名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 土井ゆきこ

   齋藤コ-ヒ- 櫻井 弘

内容:コーヒーとフェアトレードの講座 おいしいコーヒーのいれ方講座&コーヒータイム♪

若者の働く場をつくるカフェのなかまが勉強しました。

瑞穂生涯学習センタ-内 若者カフェ「絵梨草」 

コ-ヒ-教室講師 櫻井弘

美味しいコ-ヒ-の入れ方は……

振り返りシ-ト

*お話 大変 参考になりました。コ-ヒ-の入れ方、フェアトレードの考えかたなど知れて良かったです。公正貿易以上に、人権を大切にしているのが伝わりました。お話するのを忘れていましたが、本日参加した若者達は、全員若者支援事業団に関わっている人間です。ニ-ト、引きこもり、家庭問題を抱え、若くして路上生活をしたり、親からキビシイ扱いを受けてきた若者たちです。その若者達に何とか支援がしたいと思い働く場としてカフェを始めました。そしてどうせやるならフェアトレードでしょという軽い考え(ですが、ポリシ-を持って)取り扱っているものです。土井さんのお話は支援に通じるものがありました。これから支援ができましたら幸いです。(30代男性)

*今日初めてフェアトレードというものを知りました。今までそういう事を知らなかったので今回講習を受けてよかったです。今回のこのおいしいコ-ヒ-の入れ方についての講習を受けて改めてコ-ヒ-の入れ方を学ぶ事が出来ました(男性)

*フェアトレードの道は一日にしてならず。身近におもてなしを感じたい。皆で取組を取り決めコ-ヒ-の新鮮味も大切です。(33歳 男性)

*初め、コ-ヒ-の講座だけと思っていましたが、フェアトレードの探さ?や考えを聞けて良かったです。話が世界きぼでビックリしました。僕たちにできる事は小さいですが今日の話をこころにとどめて、考える時間をまたもてたらいいな。と思います。すぐには”ピシッ”とは思えませんがフェアトレードは大切な考え方ですね。コ-ヒ-はブラックでしたが飲みました。入れ方は勉強になりました。チョコおいしかったです。有り難うございました(20代 女性)

*今日話を聞いて感じたことは、フェアトレードを通じて世界のさまざまな問題に取り組んでいるということ、やはり南北格差の大きいこと、文化をどう継承していくかという問題は。自分としてもどう取り組んでいくかということを考えさせられました。文化や伝統を大切にしたいという思いは自分も強くあるので今日聞かせて頂いたお話を一つの知識とし、いろんな人に伝えて生きたいと思います。(20代男性)

 *土井ゆきこさんのフェアトレードの講義を伺って自分が想像していたよりずっとずっと貧しく辛い思いをしている子どもたちが多いことに驚いた。フェアトレードの制度や利点などいろいろ興味深い話が多かった。櫻井ヒロシさんのコ-ヒ-講座は、今までの疑問点が解けて非常にためになりました。お二人のト-クがおもしろかった。

以上

 

11月11日(日)、KTC中央高等学院、学院祭にてフェアトレードショップ出店!

2012/11/12

11月11日(日)、KTC中央高等学院、学院祭にてフェアトレードショップ出店の報告が海野先生から届きました。

 

10日・11日と開催されたKTC中央高等学院名古屋キャンパスの学院祭にて、11日(日)10:30~15:30、フェアトレードショップを出店致しました。

今回のメンバーは、今回5回目の経験をもつKTC卒業生の増元君と、KTCのボランティアで活躍する高校生の皆さんです。

フェアトレードアンケートを頑張ってくれたのは、高校生の今利ゆかさんです。

今回は、合計52名の声が集まりました。その中で、「フェアトレードを知らない」と答えた方は36名。ゆかさんなりに、一生懸命「フェアトレード」を説明しました。

「フェアトレードって言葉は初めて聞いて、どんな事のコトを言うんだろう、と思ったけど、対等な取引と聞いて、私にも何かできる事はないかな、と思いました。

今回、フェアトレードをやってすごく楽しかったです。」

 お店から離れて、商品をかご売りしてくれたのは、高校生の石井由利絵さん。

「チョコレートはいつも安い物を買っていたが、フェアトレードのチョコレートならば、300円でも500円でも買っていいな、と思うようになった。アンケートの結果、フェアトレード知っている人が少なかったので、沢山の人にしってもらい、発展途上国の人達が幸せになってくれれば、と思った。」

 「フェアトレードという言葉を初めて聞いて、フェアトレードをしてみて人の役に立てたかな、という気持ちが出ました。やった結果、楽しかったです。」というのは、増元君とレジ係を担当した水谷大地君。

売上の一部から3900円、東日本へ今回も寄付します。

今まで5回実施されたフェアトレードショップの中で、最高売り上げとなりました。

高校生に一番人気があったのは、チョコレート。そして、山羊革コインパース。ハートキーホルダーも完売しました。

その他、100枚ほどあったチラシも全部、その他の高校生たちが配ってくれました

高校生パワーはすごいですね。

 

 

以上 海野先生からの報告でした。

大学生のバザ-も最近定着し、また他校へも広がっていますが高校生はまだまだ少ないので、チャレンジするきっかけを作って行きたいですね。

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