‘2012/05’ カテゴリーのアーカイブ

5月20日 トニ-ズチョコロンリ-上映会 エコパルなごや12人参加

2012/05/20

ブルキナファソの貧困は前から知っていましたが、そこをどうするか、という考えはひとつではない。犬飼道子さんや曽野綾子さんが本で辛い現実は昔から知っていましたが、ず~っと続くのはなぜだろうと思います。購入と人に話す事はできるかな。裏腹に 映画をみながら、今日メ-ルがきたそううつ病の有人、DV夫をもつ友人、障害を持つ子の母、のことをわけもなく考えました。彼らにも壮絶な現実があるらしいのです。(女・自営業)

*30分という長くない映像だったので大学の授業や勉強会でも、飽きずにフェアトレードと児童労働についてみられるのではないかと感じました(男・大学生)

*たった30分なのに、内容がわかりやすく、ぎっしりつまっていて児童労働について、少しでも知る事ができた。日本で売られているチョコレ-トも、カカオ豆は全て輸入品なわけだから、どのような関係があるのかと思った。フェアトレードについてまだ深く知っていないし、知識もあまりないので、とりあえず、大学のワ-クル活動を通じ、理解を深めていきたい。また時間がある時にはイベントに積極的に参加して、フェアトレードを知ろうとする人たちの輪を少しづつでも広めていけたら、フェアトレードも同じように広まっていくと思う。身近な人とのつながりの中で(女・大学生)

*普段は328を通じて学生と交流することが多いのですが、今回は社会人の皆さんとお話ができてよい機会になりました。ありがとうございました(女・大学生)

*重すぎない・コンパクトに見やすくまとまっている・最後にその後どうなっているかを字幕できちんと紹介されているのいがいい。You Tubeでその他の編もみます。カカオ以外の児童労働についても考えてみたい。(男・会社員)

*事実を知っていても、体験して初めて実感できるように、実際に映像で子どもたちの声を聞くと、その切実さがひしひしと伝わってきました。もし自分がこの奴隷労働をさせられてたら…..と考えるといても立ってもいられなくなりました。(女・会社員)

*短く見やすい。あきさせない。おもしろみを入れていて、むずかしくない。もっとみたいと思います。長編にしても映画になったらもっとたくさんの人に見てもらえると思います。(女・会社員)

以下は、本日のファシリテ-タ-のTukoさんからのまとめ

【児童労働について知っていることは?】
   ほとんどの方が詳しくは知らなくても、少なくとも世界のどこかで起きて
いる現状だと知っていました。
   途上国、プランテーションで働く。人身売買、低賃金、過酷な労働環境、
というキーワードが出ました。
  
【FTチョコを食べたことありますか?】
   全員食べたことがあるようでした。意識してなかったが食べたことはある
人もいました。

【映画を見た感想】
   ・トニー(ジャーナリスト)の行動力に感心した。
   ・トニーみたいなことは自分ではできないので、先ずは物ができるまでの
物語(裏側)を知って、
    チョコを買ったり、周りに 知らせることから始めたい。
   ・短かったので、もっと見たい。
   ・あの映画の中で働かされていたガーナの子供たちのその後が気になる。
   ・児童労働の現状を解決するには、企業が意識を変換すること、政府の力
も必要だと思う。
   ・もっと子供たちの声を聴きたい。
   ・もっと、たくさんの人に見て、現状を知ってもらいたい。
   ・残酷な現実も垣間見られるので、小さな子供には見せたくない。
   ・フィルムの中にも登場した、「チャーリーとチョコレート工場」の原作
者は反権力、反体制を物語の中に盛り込んだのに、
    その奥さんでさえ、児童労働についてはコメントできないという事に、
何とも言えないビターな気分になりました。
        

【FTをもっと多くの人に知ってもらうために、どうしたらいいか? 何かできる
か?】
   ・伝え方も、「フェアトレード」って前面に出すのではなく、「このチョ
コは美味しくて、しかも身体に環境にも人にも優しいん
    だよ!」って伝えたい。
   ・先ずは自分が商品を買って、使ったり食べたりして商品知識を増やす。
商品が良かったら、周りに「良さ」を宣伝できる。
    伝えるために、もっとFTについて勉強したい(サークルやイベント参
加)        
   ・慈悲で買ってもらうのではなく、品質がいいから、美味しいから、買い
たいになったらいい。
   ・自分が見につけたりして、広告塔になる。
   ・自分を足元から見てみると、ほとんど全身に海外で作られた物を身につ
けています。結局、私たちは一人で生きている
    わけではなく、世界は繫がっているといく事に気づけたら、FTがもっと
理解されるのでは。
   ・目先の損得に気を取られずに、もっと未来を見据えることが必要。
   ・土井さんのように明るく素晴らしい人や有名人が宣伝・参加する。

今日、皆さんの意見を聞いてたら、自分で買って知って、商品の「良さ」を伝え
たいっていう声が多かった気がします。
先日、伊勢の先生がおっしゃっていたように、子供たちに世界と自分との繫がり
を意識してほしい、というように
我々大人たちにも必要なお言葉ですね。

5月20日 上映&ト-ク ★ 児童労働とフェアトレードのビタ-な関係 in なごや PARTⅣ

2012/05/20

「2012年World Fair Trade Day参加企画」
★ 児童労働とフェアトレードのビタ-な関係 in なごや  PARTⅣ
  ~トニーズ・チョコロンリー上映とト-ク~ 
【日時】  2012年5月20日(日) 14時~16時

【場所】  エコパルなごや(中区栄一丁目) 
【会費】 500円(当日800円) 
【申込】 30名まで 
【内容】 「トニーズチョコロンリ―」………1月17日の報告より
トニーズ・チョコローリー~チョコレート業界に立ち向かった男~のドキュメンタリ-映画を1月17日にウィルあいちで上映しました。「トニーズチョコロンリ―」とは、『アフリカの奴隷労働で作られたチョコレートを食べた罪』で 自らを訴えたオランダ人ジャーナリストのドキュメンタリーです。

「現在は2002年 139年前に奴隷制度は廃止された。

だが私は『チョコレート産業』について書かれた本を読んだ

その本で、10万人の子どもたちがカカオ農園で働かされ賃金も得られず

逃げ出すことも許されない、環境を知った。」と始まりました。

 コートジボワールから1時間のブルキナファソへ向かう

その国境には、カカオ農園の村があり、そこで子どもたちが働かされていた。

 その一人 カム・サミー・フェリックス 1988年8月28日生まれ 16歳の証言

「僕たちは、1日一度だけしか食事をもらえずとてもやせていました。

でも働かないと殴られます 体調が悪く、働けなくても殴られました。

働くことを拒否すると、夜中どこかへ連れていかれます。

 ある朝、仲間の一人がいないことに気づきました。何が起きたのか聞いても 彼らは答えません。夜中に連れ出されて殺されたのです。僕はそれが事実だと証明できます。

 僕たちはお互いに探し合う事を許されませんでした。お互いにコミュニケーションをとることも許されていません。家族とさえ話す事が許されていませんでした。もしそんなことをしたら処罰を受けるか、殺されます」

 国際条約では、奴隷労働は違反であり条約は守られるべきものです。

 私はチョコレートをよく食べるのでこの問題に責任を感じました。

違法なものを購入することも買うことも犯罪です。

たとえば盗まれた自転車を購入するのと同じです。

 銃で殺せば犯罪になるように チョコレートに対する姿勢を変えなければ

たとえば、チョコレートを食べるたびに何かがおかしいと感じなければいけない。

今すぐには難しいが、数年後には解決方法がなくてはならない。

 これはオランダだけでなく世界中に広めるべき価値のあることです。

2005年にすべてのチョコレート企業で奴隷労働を止めようという議定書がきまり

奴隷労働のないチョコレートが世に出回るはずだった。しかしどのチョコレート企業もこの議定書を守っていない。

 米国下院議員のエリオット L エンゲル氏の議会での証言

「この少年は、奴隷になった当時慎重1m20センチ以下でした。その言葉を引用します。

『二人がかりで自分より大きな麻袋を頭の上に載せられ急いで運ばないと殴られました。

殴られるのは日常茶飯事です。転んで麻袋が落ちても誰も助けてくれません。落とした麻袋を拾うまで何度も何度も殴られました議長、これはやめさせなければいけない現実です。アメリカ人が消費するチョコレートは年間130億ドルにも及びます。そのため児童奴隷労働によるチョコレートでないことを保証する必要があります。」

 番組ディレクターのトニーは、ネスレ ブランドマネジャー アミット ダッタ に「映画『チャーリーとチョコレート工場』の正式なパートナーのネスレに、今回特別にワンカチョコレートを発売する予定のチョコを、100%奴隷労働のないチョコレートとして売り出したら素晴らしい」と提案。

しかし………「そのチョコレートの話は 適切な話題ではありませんし,私どもから何も言うことはありません」と断られました。

 早く100%奴隷労働のないチョコレートを実現しなくてはと、そこでオランダのフェアトレードの団体を訪ね協力を要請。

 トニ-は児童労働の無いチョコを作ろうとした!

 1万個つくる11000ユーロ前金で50% 1000キログラムのチョコ!

 2005年12月29日に世界で初めての公式の奴隷労働のない「トニーチョコロンリー」が発売され、1日半で13000個売れた!

 これは2005年から2007年にかけてオランダのテレビで放送されたシリーズの一部です。今でも駅やスーパーで売られています。

今トニーズ・チョコロンリー。チョコレートには「児童労働のないチョコレート」ではなく「奴隷のないチョコレートに向かう途中」と書いてあります。

 トニー・チョコレートロンリーは子どもの奴隷労働・児童労働をなくし、また西アフリカのカカオ生産農家の生活を向上させるには継続的な努力が必要であることを知っています。

 西アフリカにおけるフェアトレード制度の改善のための調査研究をしているのはこの仕組みが想定していたより完璧ではなくトレーサビリティも最後まで追えるわけではないからです。

 裁判のプロセスについては

トニーが控訴審を2007年2月に起こしました。

裁判所は最終的にこの訴えを「ジャーナリストを起訴する法的根拠がない」として棄却しましたが裁判官は「チョコレート業界と消費者は同じように子ども奴隷を廃絶する責任があると強調しました。

それは裁判官自身が」子ども奴隷・児童労働の問題が大きいことに疑いの余地を持たなかったからです。この判決にはオランダのメディアに大きくとりあげられまたフランスやイギリスでも報道されました。

5月19日~トニ-ズ・チョコロンリ-〔上映会〕観てみよう~フェアトレードで世界が変わる!?

2012/05/19

~トニ-ズ・チョコロンリ-〔上映会〕観てみよう~フェアトレードで世界が変わる!?~愛知県国際交流協会さんと名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会が共催で企画しました。

本日23名の方が参加してくださいました。

5月19日~トニ-ズ・チョコロンリ-〔上映会〕観てみよう~フェアトレードで世界が変わる!?

2012/05/18

~トニ-ズ・チョコロンリ-〔上映会〕観てみよう~フェアトレードで世界が変わる!?

会期: 5月19日(土)13:30~ 15:00
イベントの種類: 上映会&ト-ク
イベント会場: あいち国際プラザ 2階 アイリスル-ム
会場HP: http://www2.aia.pref.aichi.jp/topj/indexj.html
会場住所: 名古屋市中区三の丸2-6-1
イベント内容: トニーズチョコロンリ―」とは、『アフリカの奴隷労働で作られたチョコレートを食べた罪』で 自らを訴えたオランダ人ジャーナリストのドキュメンタリー(30分)です。フィルムを見た後、児童労働やフェアトレードについて話合います。マイカップの持参をお願いします。 フェアトレード・ティ-タイムあります。

申込み必要(1)お名前(2)所属(3)電話番号(4)Eメ-ル

参加費: 無料
定員 :  60名
申込方法 :  申込み必要
主催者 : (公財)愛知県国際交流協会
電話番号 : 052-961-7904
Fax番号 : 052-961-8045
Eメール : koryu@aia.pref.aichi.jp
主催者ホームページ : http://www2.aia.pref.aichi.jp/
共催者 :  名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会

伊勢市立小俣中学校3年5組(2011年度)の皆さんが、児童労働をなくしたい思いでCDを作りました!

2012/05/15

5月13日のインドの生産者さんを招いての「特別なフェアトレード・デ-」の企画に、名古屋から2時間ちかくはかかる伊勢市から西村先生が参加してくださいました。

そして彼女の担任した生徒さん達が作詞したCDを受け取りました。今日始めて聞いたのですが素晴らしいのです。

是非、皆さんに聞いていただきたくって、下記のような予定で企画をします。

6月12日は「児童労働の日」です。

6月10日(日)14~16時 CDを聞きます。すっごく素敵な曲です! 振り付けもあったらみんなでおどりたいです。

6月12日の児童労働の日にあわせて
6月10日(日) 14~16時
「No More Cry!児童労働をなくそう」
中学生が作詞した、児童労働をなくしたいという思いの歌を聴いて
一緒に世界2億1500万人いるといわれる児童労働に従事せざる
を得ない子どもたちのことを考えます。

「児童労働ってなにか?」
「どうして子どもたちが働かざるを得ないのか?」
「今の私たちの暮らしと関係ないのか?」
「私たちにできることはないのか?」

詳しくは後日お知らせします。

~地球のどかで聞こえる無数の「HELP」の叫び声…..と始まるこの歌、日本中から響きわたり世界へ届くようなイメ-ジがします。西村先生は、先任の中学校でも児童労働のことを子どもたちに伝え、フェアトレード・タウンの話が伝わったあとは、市長や教育委員長に伊勢市をフェアトレード・タウンにしたいと手紙を書き、実際に2010年の7月には、市長さんと教育長さんを訪問し、「市をフェアトレード・タウンにしてください」と訴える機会を得たとお聞きしました。

私がその五十鈴中学校へ呼ばれ、児童労働とフェアトレードの話もしましたが、いつもの反応とは違っていました。

それもそのはず、ずっ~とその勉強はしてきているので驚きの内容ではなかったのです。始めての経験で私自身はそのことをふまえて話をしなかった自分を悔やみましたが、西村先生は「子どもたちには繰り返し、繰り返し伝える事が大切です」と言われ、本当にそうだと思いました。

ACE(世界の子どもを児童労働から守るNGO エース)から講師をお招きした時の夜の企画なども、西村先生は参加してくださり、私が実際に出かけると、こんなにも遠くまで夜の企画にきてくださってとびっくりしました。

西村先生に昨年2011年11月に下記のコメントを頂きました。一部紹介します。

『私の教育の原点は、やはりESDにあると自負しています。

 子どもたちの純真な心は同じようです。(*転任さきでの感想です)児童労働の悲惨さを投げかけられ、決して私たちの暮らしとは無関係ではなくつながっているのだと実感したときの子どもたちは「そんなひどいことがあってはいけない」という思いにかられるようです。

 そして問題解決に向けて何かしようと振ると、一生懸命自分たちのできそうなことを考えます。そんな子どもたちを目の前にして、私ができることは、「教え込む」ことではなく、共に考え、子どもたち自身が限界を感じるときに支援の手を差し伸べていくことだと考えています。』

私は、フェアトレードを題材にして、教育現場にESDが取り入れられることを願っています。土井ゆきこ

先生が6月17日から始まる なふたうん企画なごや環境大学「楽しく学ぶフェアトレード」に参加していただけると嬉しいです。

 

5月15日~19日まで「どうやら最近はフェアトレードらしい…..でも、フェアトレードって何?」展 AIAにて

2012/05/15

愛知県国際交流協会(AIA)・名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん) 共催にて、名古屋市中区三の丸庁舎1Fあいち国際プラザで「どうやら最近はフェアトレードらしい….でも、フェアトレードって何?」展開催中!

 

中区の三の丸庁舎なので、役所関係の方が立ち寄ってくださいます。

FTTJのフェアトレード意識全国調査の結果も一部紹介しています。

「フェアトレードと環境」

「フェアトレードと人権」

「フェアトレードと地産地消」

「フェアトレードとCOP10」

「フェアトレードとESD」

「フェアトレードと国際理解教育」

愛知県国際交流協会と「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」と共催で2010年からフェアトレードのアンケ-ト調査を独自でしています。今回の5月のフェアトレード月間中にも継続して行っています。是非ご協力ください。

***************************************お知らせ************************************

また5月19日は「観てみよう! フェアトレードで世界が変わる…!?」 トニ-ズチョコロンリ-上映会をあいち国際プラザ2Fアイリスル-ムにて開催。13時半~15時まで。マイカップご持参ください。無料です!

問い合わせは、052-961-7904 交流担当まで

5月14日 毎日新聞朝刊に「インドのFT団体のお話を聞く 特別なフェアトレード・デ-」講演会が掲載されました

2012/05/15

インドのフェアトレード生産者団体の「サシャ」のデザイン・商品開発担当シニアマネ-ジャ-

スワガタ・ゴシュさんと、ピ-プルツリ-の常務取締役 胤森さん


13日の感想が寄せられました。率直なご意見もあり嬉しいです。ありがとうございます。

*先日は名古屋市のフェアトレードショップお尋ねらりーと、講演会に参加させていただきました。

このような会を企画して、丁寧に教えてくださったなふたうんの活動にとても感謝します。

前々回、短い時間の中でしたが、チョコレートを通してフェアトレードのことについて学びました。
さらに今回の会で自分の身近でフェアトレードで世界の人々を支えようとしている活動が在ることを知り、驚きました。
しかも、みなさんの長年の努力と活動の様子を1日で回ったことが、とても贅沢な過ごし方だなぁと感じました。1日で回ったぶん、まだよく理解しきらなかったところもあるかもしれません。
これからも活動に積極的に参加して、もっと勉強したくなりました。

最後の講演会では、これまで見てきたフェアトレード商品を実際に作り、提供する方側の話を聞くことができ、品物に対してさらに大切な気持ちがわきました。

会に参加させていただいて、とても楽しく、充実した時間を過ごせました。
ありがとうございました。

*貴重な機会をありがとうございました! 名古屋にいながらこういった機会に参加できるのはみなさんの活動のおかげです。回りに伝えることから、始めてみます。

*東京以外の場所でもこのような有意義な活動をされている事におどろきました。今後も応援しています。

*フェアトレードは数日前に大橋さんから聞いて、初めて知りました。実際に13日のイベントでは、商品を見て触って、いろんな方の話しが聞けて、すごく良かったと思います。今まで値段だけを見て値段の安い商品を買っていましたが、フェアトレードの商品には、値段だけでなく、一つ一つ物語があって、魅力を感じました。今、私に出来ることは何かを考えることができました。商品を買うこと、周りに話すこで参加したいと思いました。

*「FTショップおたずねラリー」、とても有意義な企画でし。私は「たまおさん」と知り合うまでフェアトレードと言う言葉すら知りませんでした。とても失礼な言い方で申し訳ございませんが、今まではFT商品の様なモノは、少々クオリティーが低くても買うことに意義がある(寄付する)と思っていました。でも、今回、武田さんの案内で、色々なお店を回り、お話を聞き、見てふれて、自分の考えが違っていることに気付かされました。非常にクオリティーの高い商品ばかりで、お値段も「少々高い」と聞いていましたが私個人的には高いと言う感じはもちませんでした、それから、商品の多さには驚かされました。インドのフェアトレード生産者のお話を聞く 特別なフェアトレード・デ-では、スワガタさんのお話はとても良い勉強になりました。先ほども申しましたが、「この様な商品は寄付するつもりで買えばいい」的な考えで、買って、寄付したような気持ちになる間違った考え方でしたが、スワガタさんのお話聞き生産者皆さんも、良い商品を作ろう、素敵なデザインを考えようと言う気持ちが伝わりました。土井さんとスワガタさんのお話の中で、「サリーで作った洋服の胸の部分に穴があり、パッチがあるので、もう少し見えない部分に・・・」と言う様なやり取りがありと思いますが・・スワガタさんが、「穴をふさいだのじゃなく、パッチの模様を入れた(意識的に)と聞こえた気がします。(勘違いでしたらごめんなさい)

生産者側も良いもの、良いデザインを考えたいるんだと実感しました。余談ですが、会場で購入した大きめのリバーシブルのトートも裏の部分に、パッチがあり 家内と可愛いねと・・

「知ることから始めよう」と参加したラリーとスワガタさんのお話、これからは何ができるか考えて行きたいと思います。とても良い勉強になりました。これからも色々なイベント楽しみにしています。最後に、企画して下さった、土井様、ご案内下さった、武田様、FTとのふれ合いの場を与えて下さった、たまお様に感謝です。

5月20日まで ウィルあいち1F展示室にて「フェアトレードって何?」展開催

2012/05/15

5月9日~20日(最終日は15時)までウィルあいち(名古屋市東区)1F展示室にて「フェアトレードって何?」展を開催しています。無料。

フェアトレード・タウンについても展示しています。

5月1日発表された、フェアトレード・タウン・ジャパン(FTTJ)のフェアトレードに関する全国意識調査の結果も公表しています。名古屋は東京についで2番目のフェアトレードについて聞いたことがあるという結果です。がしかし、フェアトレードを正しく認識しているかというと、全国的に低くなります。

5月13日 インドの生産者のお話を聞く 特別なフェアトレード・デ-&ドニチエコ切符ラリ-

2012/05/13

5月13日は、ドニチエコ切符を使ってのフェアトレード・ショップラリ-

報告は後日になると思いますが、同じ日に講演会に合流、インドの生産者団体の「サシャ」よりスワガタ・ゴシュさんがのお話を聞く事ができました。通訳はピ-プルツリ-の広報ディレクタ-&常務取締役の胤森さん。

企画が決まったのがつい最近なので、ウィルあいちでは部屋がとれず近くの山吹コミュニティ-センタ-で開催しました。参加の方は大阪・岐阜・豊川・伊勢市と遠くからも来てくださり、23名の参加でした。

5月13日(土)15時半~インドの生産者団体サシャより、スワガタさん来名

2012/05/12

2012年World Fair Trade Day参加企画
  名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会

                    

              「インドのフェアトレード生産者のお話を聞く
                                   特別なフェアトレード・デ-」
2012年5月13日

インドの生産者の話を直接聞いてみよう!
生産者さんたちの思いや、暮らし
フェアトレードがもたらした違いは?
消費者のわたしたちが学ぶことは何?
実際のところ、支援する、支援される立場だけなのだろうか?

フェアトレードについて知りたい人
リサイクルサリ-に惹かれた人
インドが好きな人……

【日時】  2012年5月13日(日) 15半時~17時

【場所】  山吹コミュニティ-センタ-(名古屋市東区白壁1丁目52-2)ウィルあいちからすぐのところ
      090-8566-2638(土井)

【会費】 1000円(当日1300円) マイカップ持参
フェアトレード・ティ-タイムあります

【申込】 申込みは  https://ssl.form-mailer.jp/fms/8937f633194866
フェアトレードショップ風”s 土井 052-962-5557(月休み)
【定員】 30名

【内容】 リサイクルのインドの民族衣装サリ-の製品などを手がけている
生産者グループ「サシャ」からスワガタ・ゴシュさんをお招きして、現場のお話を聞きます。  
「サシャ」のデザイン・商品開発担当シニアマネージャーのスワガタさんは      
「サシャ」の創設メンバーのシャリ-・コ-ビさんに出会う。  
以来30年以上にわたり、サシャの衣料品のデザインおよび生産責任者という役割を果たしながら、  
女性団体の相談役など開発支援の活動や海外での啓発活動も積極的に行っているかたのお話。

【主催】 名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 
〒461-0016名古屋東区上竪杉町1ウィルあいち1F
フェアトレードショップ風”s 土井 052-962-5557(月休み)
huzu@huzu.jp
http://www.nagoya-fairtrade.net/ 
* 世界フェアトレード・デーとは?
WFTO(世界フェアトレード機関:World Fair Trade Organization、旧称「IFAT」)に加盟
する、世界76ヶ国・約450団体のフェアトレード組織と生産者組織が一斉にフェアトレ
ードをアピールする日。毎年5月の第2土曜日に、各国でイベントやキャンペーンを
同時開催します。
1995年にヨーロッパのフェアトレード・ショップの連合が運動を開始し日本では1999年に
グローバル・ヴィレッジ/フェアトレードカンパニーが日本国内のフェアトレード・ショップに
呼びかけて約100軒が参加しました。2002年には、欧米や日本などのバイヤー組織と、
アジアやアフリカ、南米の生産者組織が同時に参加する初の世界フェアトレード・デーが
実現。世界一斉実施は、2012年で11回目となります。
日本各地で5月はフェアトレード月間として、キャンペ-ンが開催されます。

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