‘2012/01’ カテゴリーのアーカイブ

1月30日 横浜 フェアトレード団体 ネパリ・バザ-ロで展示会 開催

2012/01/30
新幹線車窓より

新幹線車窓より

雲のない富士山。美しいと思いました。先回と今回と続いて美しい富士山がみられました。16年通っている東京ですが、以前は何をみていたのか…..記憶に無し。

今日1月30日、新横浜より1時間近く移動して本郷台に到着。ネパリバザ-ロの直営展で今年のカタログの展示会がありました。やはりカタログで見るのと、実際手にとってみるのとは大違い。マルマルという薄手の布を使って、Leaf カラ-、Earth カラ-、Flower カラ-と春の装いを、色で楽しみましょう!と提案。

ネパ-ルは、毎年10月から5月くらいまでの乾期に水力発電の電気料が減り、毎日の計画停電が実施され、だんだん長くなり最近では11~14時間も停電になるそうです。アイロンなど電気を使う時間を工夫したり、昼間は明るい窓辺や屋外で仕事をしたり、懸命に努力した製品が届くわけです。

何も知らず着る事になりそうですが、この春おとどけする服はそのような厳しい作業環境のなかでできたこと、それにも関わらず質のいいものばかりでいつも驚かされると、フェアトレード団体のネパリバザ-ロは私たちに伝えます。

自然素材、そして手織り、手作りのよさを是非身にまとって感じて見てください。春の訪れを感じながら選んでみてください。

ネパリバザ-ロの事務所での展示会
ネパリバザ-ロの事務所での展示会

東日本大震災の支援についての報告もありました。

震災報告1

 

震災報告2

名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 もバザ-収益一部と店頭での募金で7回にわたって26万円寄付しました。これからも続けていきたいと思っています。よろしくお願い申し上げます。

1月29日 中日新聞「フェアトレード支援 拡大」と題して掲載されました。

2012/01/29
1月29日中日新聞s

1月29日中日新聞s

ハ-ト&ウィンタ-チョコ

ハ-ト&ウィンタ-チョコ

ハ-トブロ-チは、岩手県陸前高田、釜石市、大槌町や宮城県の石巻、東松山市の被災した女性が制作した。売上の半分を制作者に直接届ける。と紹介され、続いて私土井ゆきこのメッセ-ジ「手仕事が癒しになるだけでなく、自分たちが作った物が売れる事で収入以上の喜びや自信にもなる。買う人にとっても目にみえない形で思念を続ける事ができる」も紹介されていた。
フェアトレードと被災地支援の根っこにあるものは同じ。目に見えるお金や物資をおくることも大切なこと、でも人が人間らしく暮らして行くには次への段階が必要。それは仕事、何かしら自ら生み出したものを、正当な対価で購入されることにより得られる収入は、収入のありがたさとともに、その仕事が認められた証し。互いに人と人とのつながりが、その品物によって手渡される。
本来の物の売り買いの姿が、フェアトレードの根っこ。今回の震災で起きた苦しい暮らしの人々を私たちはどのように思いを共有していったらいいのか、フェアトレードとおなじように考えて行きたいと思います。

第23回目「チョコレ-トの来た道」国際理解教育ワ-クショップ開催8名参加

2012/01/29

1月29日 ウィルあいちにて なごや環境大学 「チョコレ-トの来た道」 国際理解教育 ワ-クショップ 通算23回目

まだまだ知られていないチョコレ-トの裏にある苦い話、児童労働のことや、生産者の人たちの暮らし。カカオ農家に限らず紅茶やコ-ヒ-、また綿栽培においても不当な価格で取引される現状があり、それゆえ貧困から抜け出須子とは困難で、子どもたちの危険な労働や、精神肉体的に発達が保証されない児童労働が生まれてくる。

そんなことを2時間の非日常的空間で、出会った人同士が話し合い、意見も聞き合い、コミュニケ-ションの楽しさやそこから生まれる様々な思いや共感。終わったあとなにかしら暖かいものを感じるでしょう。今日もそんなワ-クショップに小学生含め8人の人が参加してくださいました。

以下は振り返りシ-トより

・これからの生活でしようと思う

   1. 児童労働について知ってもらう機会をつくる

   2. 誕生日やバレンタインでフェアトレードのものをプレゼントする

   3. チョコ、コーヒー、紅茶はよく消費するのでフェアトレードのものにする

   4. 児童労働の現状を忘れない

     (本や映画を通して学び続ける)

   5. NGOに寄付をする

 ・クイズ楽しかった。フェアトレードについてもっと勉強して、たくさんの人に伝えていきたい。高いけどフェアトレードの商品を見つけたらたまには買っています。

・知らないことがたくさんあったので、参加してよかった。これからもっと学んで、伝えていかなくては、と思いました。よいWSだったので、もっと参加者が増えたり、ほかの場所でももっと行えるといいですね。少しの変化が大きな変化になっていきますように。

 ・私たち先進国の国民の消費・買い物は、世界で暮らす多くの人の犠牲の上で成り立っている部分がとても大きい。このことを多くの人がもっと知らなくてはいけないと思うし、教えていかなくてはいけないのだろう。もちろん子供たちにもそのことを伝えていかなくてはいけない。先進国、消費国の人間として、目の前の生活にばかり気がいって、少しでも安いものを求める生活から抜け出すことが、何よりも大切なのではないでしょうか。買い物という何気ない日常のことが、どれだけ大きなことなのか、考えながら買い物をしていきます。

 ・フェアトレードのことや、チョコレートの消費量や生産量などがよくわかった。これから私はなるべくフェアトレードの商品を買うようにしたり、ものを大切にしたり、食べるものがないくらい貧しい人もいるのだから、リサイクルをしたり、新しいものをお金でどんどん買っていたりはしたくないと思いました。

 ・私にできることは、こういう現実があるということを周りの人に知ってもらうということです。持続可能な社会を作っていく子供たちのうち、何億もの子供たちがこういう状況なのは悲しいことです。

 ・フェアトレードの仕組み、世界の現状を子供たちに伝え、今の私たちになにができるのかを考える。そして考えたことを実行する!バレンタインに配るチョコはフェアトレードチョコにします!

1月 28日毎日新聞「カカオ豆生産の過酷」と題して「児童労働とチョコレ-ト」の展示が紹介されました

2012/01/29
1月28日毎日新聞s

「カカオ豆生産の過酷」と題して、ウィルあいち1F展示室で開催されている「児童労働とチョコレ-ト」の企画が紹介されました。

【企画展示】 「児童労働とチョコレ-ト」 無料

【期間】    2012年2月5日21時まで

【主催】 名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 

「チョコレ-トと児童労働」写真展示 1月26日~2月5日まで ウィルあいち1F展示室にて【無料】

2012/01/25

はなやかに「名を馳せるパティシェ登場!」と「ショコラの祭典!」とうたうこのバレンタインの季節の幕開け。

 一方西アフリカなどココアの産地の農場には児童労働と呼ばれる子どもたちの姿がある。奴隷は20世紀で終わっているかと思えば、児童労働の子どもは世界中に2億1500万人もいるという。

 西アフリカの親たちは貧困ゆえに、お金を稼いでくれるものと子どもを手放す。だまされて連れて行かれる子もある。農場での生活は、寝るところも食事も十分でなく、怪我しても具合が悪くても休ませてもらえず、なぐられるのは日常茶飯事。「大人二人がかりで持ち上げたカカオの入った袋を120センチの子どもが荷を担ぐ。落としても誰も助けてくれず、担ぐまで殴られ続ける。」そんな話も聞きます。

 この2つの場面は、まさに世界の先進国と途上国の縮図です。奴隷の世界とわたしたちの生活は直結しています。この時期、チョコを贈るという国民行事的なイベントのこの時期に「児童労働」のことを知ってほしい! 「フェアトレード」のことも知ってほしい!

ということで、「児童労働とチョコレ-ト」写真展示を開催します。

【日時】  2012年1月26日(木)    15時~2月5日21時

【場所】  ウィルあいち 1F展示室  無料

 ****************以下企画のお知らせ*****************

国際理解教育 ワ-クショップ 「チョコレ-トの来た道」       
        
 みんなが大好きなチョコレ-ト、そこにかくされた秘密は?       
 フェアトレードのチョコのおやつ付き!       

【日時】  2012年1月29日(日)    9時半~11時半    
【場所】  ウィルあいち 会議室3       
【会費】 500円(当日700円)    
【定員】 30名    
【案内人】 「なふたうん」のファシリテ-タ-    
【申込】 https://ssl.form-mailer.jp/fms/d3f3610a179397    
 052(962)5557 月休み 土井    
     
【内容】 参加対象は、小3~中高学生(親御さん・小さなお子さん連れもOK)    
 学校の先生やワ-クショップを勉強したい方も歓迎!    
     
 国際理解教育によるワ-クショップ。    
 ワ-クショップとは、対等な立場で参加型の学びあいの場をもちます。    
 一人の人間として尊重され、多様なものに触れ、気づき、    
 心が動くことで価値観は育ちます。    
 価値観が育つと行動が変わります。    
 そんなワ-クショップにちょっとチャレンジ!    
************************************************************************************     
フェアトレード・ショップ 風”s 内    名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 
      〒461-0016名古屋東区上竪杉町1ウィルあいち1F     
       http://www.nagoya-fairtrade.net/      
  052-962-5557(月休み)   huzu■huzu.jp (■は@にかえて)

1月25日 朝日新聞夕刊にフェアトレード・チョコの記事が掲載されました!

2012/01/25
朝日新聞夕刊1月25日

朝日新聞夕刊1月25日

安城市役所の売店にフェアトレードのチョコが販売されていて人気!

3年前の2009年に愛知県の県庁売店で販売された記事をもって安城のフェアトレード・ショップ「ぎたんじゃり」さんが役所に話をしに行ったと聞いています。キットこのことが実ったのですね。嬉しいです。春日井も、愛知県の県庁でのチョコの取り扱いが刺激になっていると「まなかまな」さんは言ってみえました。

フェアトレード・チョコ

フェアトレード・チョコ

名古屋市役所西庁舎地下売店(1月27日15時まで。次回は3月26~30日まで)やウィルあいち1Fフェアトレード・ショップでも販売されています。

2月4日にレストランでチョコレ-トの食べ比べや、国際理解教育のワ-クショップを「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」土井ゆきこのファシリテ-タ-で開催などの紹介がありました。

1月23日に中日新聞に掲載されたACE企画のテントウ虫チョコについて、東京のACEの事務所に50件くらい問いあわせの電話があったそうです。

ガ-ナの子どもたちが、学校へいけるようになる「テントウ虫チョコ」は、名古屋ではウィルあいちのフェアトレード・ショップ風”s で取り扱っています。

ACE のてんとう虫チョコが中日新聞1月23日朝刊に紹介されました。

2012/01/23
1月23日中日新聞朝刊

1月23日中日新聞朝刊

テントウ虫チョコ250円と500円があります。
テントウ虫チョコ500円

テントウ虫チョコ500円

 

てんとう虫チョコ250円

てんとう虫チョコ250円

名古屋市役所西庁舎地下売店にて1月27日15時まで販売しています。
ウィルあいち1Fのフェアトレード・ショップ風”s では常設で取り扱いあり。(月休み)

5回目フェアトレード出店 名古屋市市役所西庁舎B1売店 1月23~27日(15時まで)

2012/01/23

ハ-トが飛びます!

ハ-トが飛んでます!

ハ-トが飛んでます!

「児童労働のことを知っていますか?」 

西アフリカなどカカオ農場で奴隷のような働かされ方をしている子どもたちがいます。

その材料が入っているかもしれない一般のチョコレ-ト。

フェアトレードのチョコレ-トは、材料の生産者がわかっています。

だから奴隷により生産されたココアがまざることはないようです。

1月23~27日(15時まで)市役所西庁舎地下売店

1月23~27日(15時まで)市役所西庁舎地下売店

なにより、美味しい!

農薬や化学肥料を使わず、乳化剤を使わず、3倍近くの時間をかけて練ったチョコはなめらか。

ハ-ト&ウィンタ-チョコ

てんとう虫チョコセット

てんとう虫チョコセットオ-ナメントチョコ

東日本の陸前高田、松島などの女性達による手作りハ-トブロ-チやオ-ナメントと

フェアトレードのチョコ-トのセットなど販売しています。

1月21日丹羽郡大口町第三回目「チョコレ-トのお話会」北児童センタ-にて約15名参加

2012/01/21

昨年2011年11月12日 大口町南児童センタ-にはじまり

12月17日は大口町西児童センタ-、そして今日2012年1月21日大口町北児童センタ-にて「チョコレ-トの来た道」ワ-クショップに小さい子も淹れて15名の参加でした。

児童センタ-での開催は、小学校一年生~四年生という低学年が中心です。 

チョコが出るよ!ということで参加する子もいるとい思うのですが、どの子もしっかり聞いて感じてくれているようです。

四年生の男の子が数人あつまると、わいわいとても大変な状況ではじまりますが、児童労働の話になって行くにしたがってシ-ンとなって、神妙になっていく様子がわかります。

広い部屋で寒かったので地球ボ-ルをみんなで着くアイスブレ-キングから始まりました。

ボ-ルでs

大口町NPO登録団体 サラダボ-ルCo みどりさん

大口町NPO登録団体 サラダボ-ルCo みどりさん

 

フェアトレードの紙芝居

フェアトレードの紙芝居

国際理解教育(ESD)    「チョコレ-トの来た道」のワ-クショップは名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会のオリジナルプログラムです。今回が25回目です。

今回はサラダボ-ルCoのみどりさんにファシリテ-タ-を体験して頂きました。これからはサラダボ-ルCoのファシリテ-タ-が如々に誕生していくことでしょう。今年5月には「チョコレ-トの来た道」のワ-クショップ基本キットを発売予定です。学校や児童館で活用して頂けたら嬉しいです。

2012.1.21 チョコレートのお話会 北児童センター
感想・私達にできること
◆わたしたちが、まいにちのように食べている物やおふろ、トイレ、水でも、アフリカのこどもたちはそれがめずらしいもの、あんなにやすいチョコレートやバナナでもなかにはくろうしてとっている人たちがいるから、私にできることならなにかやりたい。みんながまいにちわらえるようになる日は、きっとくると信じています。 11才 女
◆今日のお話をきいていろいろな世界の子どもたちが学校にも行けずにおてつだいをしていて、かわいそうでした。 9才 女
◆ぼくたちみたいにゆたかなところもあれば、ゆたかでないところがあって、きょうりょくしなければいけないとおもった。 8才 男
◆カカオ農園ではたらいている子どもたちにくらべると、私たちは本当に幸せだなあと思いました。私も私にできることをできるだけやりたいと思いました。 9才 女
◆話を聞いてびっくりしたことがありました。お金がない人がいっぱいいるってことがわかりました。 9才 男
◆チョコはまずしい国でがんばって作っていることを知りました。 8才 女
◆わたしたちは幸せなんだと思いました。 8才 女
◆小学校で全校生徒に聞かせてあげたいお話でした。幼稚園、保育園の子ども達も理解できると思います。主婦の私も考えさせられました。 40才 女
◆ふだん何気なく買い物をして生活をしていて、バナナやチョコレートを食べたこともなく、少ない賃金で(ただで)働かされている人のことを忘れていました。これからは少しでもこういった事実が改善されるように、自分がまず商品選択しなければと思いました。 37才 女
◆今日のおはなしで世界にいる児童労働者が沢山いることを知りとても驚きました。世に安く売られている物にそういう背景があることはとても悲しいことだと思いました。自分ができることから初めて子供労働を無くしていくことが大切だと思いました。 41才 女
◆自分は本当に無力だなと思いました。これからの買い物の意識が変わりそうです。 19才 女
◆安い物を選びがちですがお金と商品の流れていく(くる)元を見つめることで、物とお金の価値が変わっていくと思います。たくさんの人に知ってもらい、考えてもらいたいです。 10×4+2才 女
       

 

 

 

2012.1.21 チョコレートのお話会 北児童センター
コート君への手紙
◆コート君にチョコレートを食べさせてあげたい
◆なにか私たちにできることがあったらいってください。コート君のえがおがみたい。
◆少しでも世の中が変わっていかないかなと考えています。
◆わたしはチョコレートが大すきです。
◆フェアトレードのチョコを買うからね。
◆学校にいけるといいね。
◆児童労働を少しでもなくすように、私たちができることを考えていかなければと思います。
◆はやく働くことがおわって、がっこうにかよえるようになりますように、みんな応援しています。
◆フェアトレードという言葉を今まで知りませんでしたが、これからは何かを買うとき、フェアトレード商品があれば選んで買います。カカオからはおいしいチョコレートができるので、コート君たちも食べることができるようになるといいな。
◆力になりたいです。

1月17日「トニ-ズチョコロンリ-」名古屋初公開 上映会&ト-ク ★アンケ-トより★

2012/01/21

★アンケ-ト

* 「批判的だけでは かわらない」という行動力と戦略的な方法がよかった。(30代女性)

*1980年代ヨ-ロッパでは、多国籍企業によるバナナプランテ-ションのことが、どうしたらよいのか話題になったことを、日本の新聞が伝えていました。その点、トニ-は全くおっしゃる通り戦略的にプロ瀬州を演出・記録されて、センセ-ショナル化して企業やFTチョコ、製造会社、フェアトレード団体に当たっていったと思います。長くつきあってきたテ-マを映像化、チョコの販売化そして児童労働をなくしていく運動につなげている点、本当に敬服するばかりです。PS小六の作文「おいしいチョこレ-トの中に、安心もたくさん入っていてほしいと思います」   素直で本質的でスゴイです。その前の素晴らしい in put があったからなんでしょうね。本当にありがとうございました。(60代女性)

*とても興味深い映像を見せて頂きました。児童労働の過酷さは想像以上でした。白木さんの話のように消費者の姿勢が大切だと思いました。ただ安いものを選ぶのではなく企業の取り組みの様子なども考慮して品物を選ぶ、これからはそういうことをしなければならない時代だと思います。(50代女性)

*児童労働の現状を映像で見る事ができて印象に残りました。この映像をいろいろなイベントで広めて行けるといいなと思いました。(長編などもあれば良いですね。)フェアトレード商品であっても100%透明性を保つことの難しさが理解出来ました。今日知ったことをたくさんの人に話して行きたいです!(20代女性)

*2006年にフジテレビで放送された「世界がもし100人の村だったら」で、ガ-ナの児童労働について知りました。今回トニ-ズチョコロンリ-のドキュメンタリ-映画やACEの活動を知り実際に思いを実現に変えよう、世界を自分たちの力で変えようと取り組む人々の思いにとてもおどろき、心をうたれました。今日、学んだことを、教員生活の中で多くの人に伝えていきたいです。(20代女性)

*児童労働して作られたチョコだと知って買ったら犯罪…..たしかにそうだと思います。その気持ちをもってこれからも世界について人につたえていきたいと思います。今日はありがとうございました。(30代女性)

*映像を見て、白木さんのお話を聞いて、まだ児童労働が完全になくなっていない事が分かりました。トニ-さんの映像は楽しく見る故知ができました。他の方にもぜひ見て頂きたいです。(30代女性)

*実際にガ-ナで様々な活動をされている、その様子をお聞きすることができて興味深かったです。子どもの権利クラブ、住民の話し合いによって地域の状況がどんどん変わっていっているのが印象的でした。普段なかなか知る事の出来ない世界の状況をより多くの人が知って、それぞれが出来ることを少しづつでもやって行くことが出来れば、少しずつ世界が変わっていくと思います。(30代女性)

*トニ-さんが言ったように、1人でアクションをとっても世界は変わらないけど、フェアトレードを知った人が1人でも多く集まり賛同すれば少しずつ世の中は変わっていくと信じます。フェアトレードを知った人は、身近な人々に世界中の人が平等に暮らせる知らせていったらいいなと思います。(30代女性)

*商品を買う時に”何”がキ-ポイントになるかが以前は、安い;高い、有名メ-カ-;無名メ-カ-、かわいい、かっこいい;野暮のような気がします。フェアトレードのシステムを知って、まったく別の消費をするという行為があることを知りました。普段、簡単に人に優しいといいますが、優しさ、思いやりの本質とは何だろう? と考えさせられました。(40代女性)

*連続ものをとってきたので仕方ないのですが上映時間が短いと感じた。1番よかったのはフェアトレードの現実を知れたこと。ガ-ナの児童労働、教育現場について知れたのはすごいよかった。一番興味を持ったのはACEが支援する地域のカカオを使ってチョコを作りたいという要望。顔が見える商品として是非商品開発して頂きたいです。(20代男性)

*フェアトレードもその中身を見極めていく必要があると感じました。議論を深めていくことで、よりよいものになるであろうし、していかなければならないと思いました。(30代男性)

*消費者の立場として ということで『出来ること』を見つけていくこと、行動していくことを考えて行かなければならないということを思うきっかけになりました。小さなことでもぜひやっていきたいし、身近な人にも広めていきたいと思います。(40代女性)

*フェアトレード商品が普及した世の中になった時、需要に耐えうる程の供給ができるのか、ということが、フェアトレードの課題の一つではないかと思いmした。フェアトレード商品は、チョコレ-トに限らず、生産者の顔が見える(生産経路が明らかになる)事が大切だと思いました。課題は多いかもしれませんが、日本から世界に発信・行動することが私たちにできることだと思いました。(20代女性)

*ガ-ナの取り組みも順調に進んでいるようなのでうれしいです。自分のできる範囲で助けていこうと思います。東京からありがとうございます。毎月1回のメ-ル楽しみにしています。(60代女性)
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