‘2011/09’ カテゴリーのアーカイブ

会計士事務所さんにも登場! 中区栄 青野公認会計士事務所

2011/09/29

青野公認会計士事務所さんからメッセージと共に写真が送られてきました。

仕事をしていくには、経理はとても大切な要素です。青野公認会計士事務所さんには、風”sの開店当初からお世話になっていまして、その縁で事務所にもフェアトレード・コーナーを置いてくださいとお願いしました。まだお客様より「これなに~?」というような問い合わせもあまりないようですが、これから世間話のなかで「フェアトレード」の話もしてゆきたいとのことでした。

このような一歩から始まる、フェアトレード・タウン運動です。うちの事務所にも置いてみようかな~?と思っている会社のかたはフェアトレード・ショップ風”s 土井までご連絡ください。

**********************事務所紹介とメッセージ********************

青野公認会計士事務所(所長:公認会計士・税理士 青野友裕)
名古屋テレビ塔の西隣りにオフィスがあります。
中小の経営者の方(個人・法人)にやさしい会計事務所です。
13年前の事務所開設時の契約第1号のお客様である風”sの土井さん
に紹介いただいて、本会に参加しました。
今後は、もっと理解を深め、実践的な活動をしたいと思っています。

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青野公認会計士事務所    青野友裕

PHONE.052-950-5767
  FAX.052-950-5774
〒460-0003 
名古屋市中区錦3-6-17
チサンマンション栄セントラルパーク802
Email.aono@a-aono.co.jp

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こんにちは青野会計ですs

どこかでフェアトレードのマークを見た人がここで出会ってびっくり! ていうこともあるかもね!

またここで見たマークを、スーパーマーケットや他のお店で見て、ここにもあった!と思うかもね!

会員No11s

10月8日は、名東区一社ちかくで、創業42年のおそばやさん「みしま屋」がフェアトレード・コーナーをお店に設けて新装開店予定です。

みしま屋

〒465-0092 名古屋市名東区社台2-143

TEL&FAX 052-772-5306

AM11:00 – PM3:00/PM5:30 – PM9:30 木曜定休

ビンゴゲームの景品に、フェアトレードの品々! 

2011/09/29

いよいよ秋、秋の果物も登場です。

運動会、社員旅行など催し物もたけなわになる10月もすぐそこ!

昨日、フェアトレード・ショップ風”s に、ある会社の人数人みえて、金曜日から出発の社員旅行先でのビンゴゲームの景品を沢山選んでくださいました。普通ではないめずらしいものが多いフェアトレード産品、担当の方は、フェアトレードの説明や生産者の状況などメモってみえました。

きっと、景品を手渡す時に説明がされることと思います。

アフリカの泥染めのクッションカバー、ケニア・ソープストーンの皿や小物、タイのクロスステッチポーチ、ペルーの大きな豆のさやが楽器になったパカイなど…….。

こんなかたちでのフェアトレード産品が多くのひとに手渡り、手作りのぬくもりや、手仕事の心つながる産品にきっとなにか感じていただけるでしょう。フェアトレードMAP「なごやフェアトレード・ウォーク」にはフェアトレードやフェアトレード・タウンの説明も一緒にお渡ししたので、ちょっとフェアトレードにふれて頂く、秋の社員旅行の話を紹介しました!

ボーリング大会やすぐに忘年会もはじまります。ちょっとした景品にフェアトレード産品を思い浮かべてください。チョコやコーヒー紅茶・クッキーの詰めあわせも美味しいので、きっと喜ばれると思います。

彼岸花と黒あげはちょう 東区白壁にて

彼岸花と黒あげはちょう 東区白壁にて

国際理解教育 楽しく学ぶフェアトレード・ワークショップ 10月16日より開催 

2011/09/28

なごや環境大学 参加企画

★第4期 ワークショップで楽しく学ぶ「フェアトレード」★

貧困とは何かにはじまり、世界のことを考え、自らの生活に引き寄せ、 行動につなげてゆくための3回連続講座のワークショップ。 初めてのかたも気軽にご参加ください。

 【日時】  ①2011年10月16日(日) 9時半~11時半

                  ②2011年10月30日(日) 9時半~11時半

                  ③2011年11月13日(日) 9時半~11時半

 【場所】  ウィルあいち(名古屋市東区上竪杉町1)

 【会費】 3回で1500円

【申込】 要予約 定員25名 

               申込みは→ https://ssl.form-mailer.jp/fms/ea7cb8b6152487 または、052(962)5557 土井

 【内容】 フェアトレードを知り、広がる世界は、同時に地域とつながってゆきます。 学生さん、学校の先生方にも是非、参加していただきたいワークショップです。

 【案内人】 なふファシ(なふたうんのファシリテーターチーム) *************************************************************************************       

名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん)       

〒461-0016名古屋東区上竪杉町1ウィルあいち1F 土井ゆきこ

          052-962-5557(月休み)   

    http://www.nagoya-fairtrade.net/

ESD「持続可能な開発のための教育」はまさに国際理解教育のワークショップ

2011/09/28

うれしいですね。2014年に愛知県でESDをテーマにした国際会議が開かれます。嬉しいのは会議が開かれることより、それにむけ環境教育に目がむけられる事になることが嬉しいのです。

9月29日中日新聞一面

9月29日中日新聞一面

「なふたうん」が定期的に開催している、なごや環境大学の「楽しく学ぶフェアトレード」はまさに国際理解教育です。

9月19日中日新聞一面

9月19日中日新聞一面

フェアトレードを通じて、環境や人権問題に気付いて行きます。コミュニケーションの学びの場でもあり、生活を見直すきっかけになる場でもあります。

*******2010年1月このブログで紹介しました「平和をつくる国際理解教育」NIED・国際理解教育センター 伊沢令子さん再登場ねがいます!*******

~さんぐりあ~ 名古屋NGOセンター1会報 Vol.86   2010年1月  より

★国際理解教育とは?

国際理解教育とは、ユネスコの「国際理解、国際協力及び国際平和の為の教育並びに人権及び基本的自由についての教育に関する勧告」(1974年)を基盤としています。

人権・環境・開発・平和・共生・未来をテーマに、人類共通の課題を理解するだけでなく、課題を解決しながらよりよい未来を築くための力を築くための力を育てることを目的としています。

国際理理解は教育では、この力を「わたし」と「あなた」と「みんな」の3つの関わる力を集約し、民主的で平和なよりよい未来を共に構築するための基本と考えています。

「わたし(自己)に関わる力」とは自尊感情や自己理解、「あなた(他者)に関わる力」とはコミュニケーションや他者理解、「みんな(社会)に関わる力」とは、参加協力、対立解決、政策提言などの力です。
・・・・・・わかり・できるようになることが参加型研修の目的です。一人の人間として尊重され、多様なものに触れ、気づき、心が動くことで価値観は育ちます。価値観が育つと行動が変わります。
…..対等で、肯定的な参加型の学びあいを通じて平和な社会を築くために必要な、自尊感情、コミュニケーション能力、合意形成能力なども少しずつ身につきます。 

★「平和を創る学校プロジェクト」
「学校は、教育を通して人の心に平和の砦を築く事ができる! 学校を上げて、子どもたちの平和を創り出す力を育てよう! 」とNIEDからの提案です。コレまでのNIEDの国際理解教育の実践経験を基盤としたカリキュラムで、先ずはモデルとなってくれる一校との協働で取り組みます。地域への関心や関わり、世界とつながる実感、子ども同士・子どもと大人・大人同士の関係性、自分たちには変わる力・変える力があることへの気づきなど、取り組みを通したよい変化の好循環を支援します。

「誰にとっても気持ちいい居心地のよいコミュニティを先ずは自分たちの学校から! 平和は自分たちの心から!」というプロジェクト。5~10年がかりになりそうです。

~さんぐりあ~ 名古屋NGOセンター1会報 Vol.86  2010年1月 より一部引用しました。

9月26日 世界のフェアトレード・タウンは1023です! 増えています!!

2011/09/26

9月26日FTT1023ss

9月25日 フェアトレード・タウン・ジャパン(FTTJ)の総会開催(京都)

2011/09/26

総会にさきだって、シンポジウムが開催されました。パネラーとして土井も出席しましたが、北海道の萱野先生がお見えにならなかったので、パネラーとしてではなく、「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」の活動を少し報告しました。

シンポジウム 「フェアトレードタウンが目指すもの 」

日 時:2011年9月25日(日)13:00-14:45

場 所:立命館大学衣笠キャンパス(〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1)

主 催:一般社団法人フェアトレードタウン・ジャパン(FTTJ)

    フェアトレード学生ネットワーク(FTSN)

 対 象:関西地域のフェアトレード関係者、フェアトレードタウン運動体、フェアトレード団体、一般市民

 主 旨:疎外された途上国の生産者とそのコミュニティに、人間らしい生活と自律的な発展を保障するフェアトレード。そのフェアトレードを町ぐるみで推進する「フェアトレードタウン」は2000年にイギリスで誕生し、時をおかずヨーロッパ大陸、アメリカ大陸、オセアニアの諸国に広まっていった。

日本では、2003年に熊本でフェアトレードタウンを目指す動きが生まれて以来、名古屋、札幌などへと広がってゆき、本年4月には日本独自の6基準を定めて、国内の運動を推進する一般社団法人「フェアトレードタウン・ジャパン」が設立された。日本の基準はフェアトレードの普及と並んで、地域の活性化やまちづくりへの寄与を掲げたのが大きな特徴である。

その6基準を満たした熊本市は、6月に日本初、アジア初のフェアトレードタウンに認定されるとともに、他の11都市とともに世界1000番目のフェアトレードタウンとなった。

そうした動きと並行して、大学ぐるみでフェアトレードを推進する「フェアトレード大学」運動がFTSNのもとで進められており、広い意味でのコミュニティにフェアトレードを広め、根付かせる動きが広がりを見せている。

本シンポジウムでは、日本のフェアトレードタウン運動が何を目指し、どのように町を変え、どのようなコミュニティを地域に築こうとしているのか、またその課題は何なのかを明らかにする。

 内 容:スピーカー    明石祥子(フェアトレードシティ推進委員会(熊本))

熊本からの報告s                        「日本初のフェアトレードタウンとなって」

                      長坂寿久(FTTJ認定委員長)

                        「日本初のフェアトレードタウンを歩いて」

三元論s

                   

   小吹岳志(フェアトレード・サマサマ事務局長)

  「関西地域におけるフェアトレードタウンの可能性」

パネラー        土井ゆき子(名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会)

                            萱野智篤(フェアトレード北海道)

モデレータ    渡辺龍也(FTTJ代表理事)

長坂先生は、昨年5月名古屋でも講演会を開催し、お話をして頂きましたが、なぜフェアトレードがヨーロッパほどひろがらないのか? の質問に答えて世界は「公・公共・私」の3元論にたいし、日本は明治の国のなりたちから言って「公・私」の二元論から来てい、お上のいうことを聞いていればいいということで、富国強兵をすすめてきた経過があると話されていました。

 

公共とは「人類益・地球益・地域益」のことでみんながかかわりあって作り出して行くものというお話がありました。そんな意識の変化もフェアトレード推進によって生まれてくるであろうフェアトレード・タウン運動でもあります。ながい時間に洗脳されてきたように、二元論で考えてきた社会を変えて行くには、やはり時間を要します。でも確実にその方向をむけば変わっていくことでしょう。

「続けやりぬく精進あれば、悲観ということはない」と26日の新聞にありました。少しずつ、ゆっくり、続けて行きたいと思います。

この会合のあと、FTTJの総会が開催されました。

南山高等学校女子部 小百合会 バザー報告

2011/09/26

9月16日17日と南山高等学校女性部の小百合会がフェアトレードで出店しました。

 夏にワークショップ勉強したメンバーが、がんばってほとんど完売! 意気込みを感じました!

8月6日のワークショップの様子 

以下はバザー当日の様子を報告して頂きました。

南山女子中学高校の白百合会バザー

東日本大震災へも7000円寄付ができました。ありがとうございました。

「オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村」

2011/09/24

知っていますか! こんな素敵な朝市があることを

「オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村」

市場s

8時半スタート! その時点では、ものすごい人だかりのようですが、この時間は10時すぎでした…..。

栄養相談コーナーもあります

栄養相談コーナーもあります

 

有機農業での新規就農相談コーナーもあります

有機農業での新規就農相談コーナーもあります

村長さんが相談に乗っています。

毎週土曜日、8時半、栄 オアシス21です!!

★★★★★★★予告★★★★★★★

2012年2月19日開催・なごや国際オーガニック映画祭 プレ企画 10月29日(土)午後上映と

チェルノブイリ救援・中部 河田昌東さんの講演 ウィルあいちにて 

 

県主催「モリコロパーク秋まつり」&トーカイ・エコ・フェスタ 23~25日

2011/09/22

長久手町 愛・地球博記念講演(モリコロパーク)で開催されます。9月22日中日新聞より。モリコロs

トーカイ・エコ・フェスタも開催! 「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」も23日出店します!

手作りの店集合です。

コットンフリスビーs

グアテマラのマヤの女性達の手編みコットンフリスビーで、芝生で思いっきりあそびませんか!

回転する姿は美しい!

色は様々、模様は太陽・ひまわり・風などを表美しく表現!

当たっても痛くない!

水の設備が十分でないグアテマラで浄水場を作っているフェアトレードの団体の産品

屋外でも室内でも遊べます。

鍋敷! かも?

フェアトレードのお店で、お待ちしています!

「私たちは誰でも変わる勇気を持っています。」ハイロアクション福島・武藤類子さんのスピーチ

2011/09/21

「9・19さようなら原発5万人集会」での、ハイロアクション福島・武藤類子さんのスピーチ *********************************

 みなさんこんにちは。福島から参りました。  今日は、福島県内から、また、避難先から何台ものバスを連ねて、たくさんの仲間と一緒に参りました。初めて集会やデモに参加する人もたくさんいます。福島で起きた原発事故の悲しみを伝えよう、私たちこそが原発いらないの声をあげようと、声をかけ合いさそい合ってこの集会にやってきました。

 はじめに申し上げたい事があります。  3.11からの大変な毎日を、命を守るためにあらゆる事に取り組んできたみなさんひとりひとりを、深く尊敬いたします。  それから、福島県民に温かい手を差し伸べ、つながり、様々な支援をしてくださった方々にお礼を申し上げます。ありがとうございます。  そして、この事故によって、大きな荷物を背負わせることになってしまった子供たち、若い人々に、このような現実を作ってしまった世代として、心からあやまりたいと思います。本当にごめんなさい。

 みなさん、福島はとても美しいところです。東に紺碧の太平洋を臨む浜通り。桃・梨・りんごと、くだものの宝庫中通り。猪苗代湖と磐梯山のまわりには黄金色の稲穂が垂れる会津平野。 そのむこうを深い山々がふちどっています。山は青く、水は清らかな私たちのふるさとです。

 3.11原発事故を境に、その風景に、目には見えない放射能が降りそそぎ、私たちはヒバクシャとなりました。  大混乱の中で、私たちには様々なことが起こりました。 すばやく張りめぐらされた安全キャンペーンと不安のはざまで、引き裂かれていく人と人とのつながり。地域で、職場で、学校で、家庭の中で、どれだけの人々が悩み悲しんだことでしょう。

毎日、毎日、否応無くせまられる決断。逃げる、逃げない? 食べる、食べない? 洗濯物を外に干す、干さない? 子どもにマスクをさせる、させない? 畑をたがやす、たがやさない? なにかに物申す、だまる? さまざまな苦渋の選択がありました。

 そして、今。半年という月日の中で、次第に鮮明になってきたことは、

・真実は隠されるのだ

・国は国民を守らないのだ

・事故はいまだに終わらないのだ

・福島県民は核の実験材料にされるのだ

・ばくだいな放射性のゴミは残るのだ

・大きな犠牲の上になお、原発を推進しようとする勢力があるのだ

・私たちは棄てられたのだ  

私たちは疲れとやりきれない悲しみに深いため息をつきます。  でも口をついて出てくる言葉は、 「私たちをばかにするな」「私たちの命を奪うな」です。  

福島県民は今、怒りと悲しみの中から静かに立ち上がっています。

・子どもたちを守ろうと、

母親が父親が、おばあちゃんがおじいちゃんが・・・・

自分たちの未来を奪われまいと若い世代が・・・・

大量の被曝にさらされながら、事故処理にたずさわる原発従事者を助けようと、労働者たちが・・・・

土を汚された絶望の中から農民たちが・・・・

放射能によるあらたな差別と分断を生むまいと、障がいを持った人々が・・・・

ひとりひとりの市民が・・・

国と東電の責任を問い続けています。

そして、原発はもういらないと声をあげています。 私たちは今、静かに怒りを燃やす東北の鬼です。

 私たち福島県民は、故郷を離れる者も、福島の地にとどまり生きる者も、苦悩と責任と希望を分かち合い、支えあって生きていこうと思っています。

 私たちとつながってください。私たちが起こしているアクションに注目してください。 政府交渉、疎開裁判、避難、保養、除染、測定、原発・放射能についての学び。そして、どこにでも出かけ、福島を語ります。

 今日は遠くニューヨークでスピーチをしている仲間もいます。思いつく限りのあらゆる ことに取り組んでいます。 私たちを助けてください。どうか福島を忘れないでください。

 もうひとつ、お話したいことがあります。  それは私たち自身の生き方・暮らし方です。  私たちは、なにげなく差し込むコンセントのむこう側の世界を、想像しなければなりません。便利さや発展が、差別と犠牲の上に成り立っている事に思いをはせなければなりません。原発はその向こうにあるのです。  

人類は、地球に生きるただ一種類の生き物にすぎません。自らの種族の未来を奪う生き物がほかにいるでしょうか。  私はこの地球という美しい星と調和したまっとうな生き物として生きたいです。ささやかでも、エネルギーを大事に使い、工夫に満ちた、豊かで創造的な暮らしを紡いでいきたいです。

  どうしたら原発と対極にある新しい世界を作っていけるのか。誰にも明確な答えはわかりません。

できうることは、誰かが決めた事に従うのではなく、ひとりひとりが、本当に本当に本気で、自分の頭で考え、確かに目を見開き、自分ができることを決断し、行動することだと思うのです。ひとりひとりにその力があることを思いだしましょう。  

私たちは誰でも変わる勇気を持っています。奪われてきた自信を取り戻しましょう。 そして、つながること。

 原発をなお進めようとする力が、垂直にそびえる壁ならば、限りなく横にひろがり、 つながり続けていくことが、私たちの力です。  たったいま、隣にいる人と、そっと手をつないでみてください。見つめあい、互いの つらさを聞きあいましょう。怒りと涙を許しあいましょう。

今つないでいるその手のぬくもりを、日本中に、世界中に広げていきましょう。  私たちひとりひとりの、背負っていかなくてはならない荷物が途方もなく重く、道のりがどんなに過酷であっても、目をそらさずに支えあい、軽やかにほがらかに生き延びていきましょう。

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