‘2011/01’ カテゴリーのアーカイブ

「名古屋をフェアトレード・タウンにしたい」みつばち隊 の フェアトレード・ブース出店

2011/01/31

1月30日(日) UNCRD 一般公開イベント

「生物多様性と地域開発」 が名古屋国際センター アネックスホールで開催され、「みつばち隊」が出店しました。

主催:国際連合地域開発センター(UNCRD)

風”s と エシカル・プラネット

風”s と エシカル・プラネット

フェアトレードの材料を使ったパンやクッキー”はすの実”

フェアトレードの材料を使ったパンやクッキー”はすの実”

コーヒーマイスター ”ONE’S CAFE”

コーヒーマイスター ”ONE’S CAFE”

みつばちは、「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」のシンボルマークです。
世界の環境問題・人権問題を解決するために、一人ひとり、フェアトレードのメッセージを持って、みつばちをイメージして名古屋中を飛び回りたい。
人と人をつなぐ花粉をもって、世界の人とつながり、地域の人とつながり、平和の密を生み出す夢をもちながら、語り合いたいという思いも託しています。
勿論、名古屋市の市章の丸に八の意味も重ねています。
どうぞ、私たち「みつばち隊」を呼んでください。これからもっと出店仲間をふやして行きます。
蜜蜂BEE 君

蜜蜂BEE 君

 

PS この日は、京都大学大学院理学研究科教授の山極寿一さんの講演「ゴリラ観光の光と影 ~生物多様性保全と地域振興をめざして~の話があり、話しも聞きたかったし、お会いしたかったのですが同じ時間にウィルあいちでのワークショップの案内人を努めていたので残念ながら聞き逃しました。15年前、山極さんやジョン・カヘークワさんをゲストに「30年後ゴリラはいなくなる…?」こんな内容で講演会や、ゴリラの家系図を展示室に飾る等の企画をしました。その時の話は、フェアトレードの話にとても通じると感じました。是非、ゴリラに会いに行きたいです!

山極さんは、ポポフ(POPOF)というNGOを1992年にたちあげています。

ポポフの目的は、コンゴ東部にあるカフジ・ビエガ国立公園の周辺で自然環境の保全、絶滅の危機に瀕する東ローランドゴリラの保護、地域振興、自然保護教育を実践することにあります。(ポポフニュースNo17より)

彼の書いた本の帯に「ゴリラと雨宿りをした時、ゴリラが山極さんの肩にもたれ寝てしまった」というエピソードが書いてありました。こころに残っています。

「チョコレートの来た道」 Ⅱ 21名参加 名古屋国際センターにて

2011/01/29

2011年1月29日(土) あなたも地球のライフプランナー

「みんなで考えよう! 地球の未来」と題して 国際理解教育セミナー in

 なごや 2011が名古屋国際センターで開催されました。今年で10回目。

自分発 → 「未来」行き のチケットを持って出発しました。

当たりが暗くなり、スポットライトに照らされた車掌さん登場 「ご乗車ありがとうございました。」「この電車は未来行きです」……「発車しま~す」とドラマチックにスタートしました。

全体会は、 課題解決型からビジョン達成型へ! ということでグループのなかで今、地球にどんなイメージを持っているのか? を一人一人書き出し、グループで10年後の地球を考えました。

午後が、私の担当の分科会フェアトレード「チョコレートの来た道」Ⅱを今回案内人を努めました。

1月29日Ⅱs

★アンケートより

・名古屋にもフェアトレードの活動がある(引っ越してきたばかりなので)

 フェアトレードに関わっている人(土井さん)に会えたことで自分のなかでフェアトレードに対するリアルさが増した(呼んだりするだけではむり) ゆえにフェアトレードを自分のなかの考える/行動する選択の一つになった。ありがとうございました。

・貧困の輪をたち切るには、私たちの協力が必要! 自分たちでたち切る事はすごくむつかしいとわっかた。

フェアトレードのマークを覚えました。街でも探して見つけたいと思います。生産者の厳しい労働状況を目にして驚きました。100円のチョコではなし、300円のチョコを高いけども彼らの力になれるのなら、おしくはないと思いました。

コミュニティトレード チョコ プロジェクト~第三世界ショップの取り組み~

2011/01/27

以下第三世界ショップのHPより

●コミュニティトレードチョコプロジェクト実施中!
第3世界ショップでは、バレンタインに向けてコミュニティトレードチョコプロジェクトを全国で展開中です。
テーマは「フェアトレードチョコ×地元」。日本の素材をかけ合わせることで、チョコの原料生産国への応援に加えて、日本の農業や地域の仕事づくり、つくる人の元気につながっていく、それがコミュニティトレードチョコです。
世界も日本の地域も元気にするコミュニティトレードチョコが全国で誕生しています!

●世界と日本のこどもたちの教育プロジェクトへの基金

コミュニティトレードプロジェクト関連商品の売上げの一部をカカオ農家の子供達への教育プロジェクトと沖縄で実施予定の日本の子供達の農業体験プロジェクトに使われる教育基金としたいと考えております。

集まったお金に第3世界ショップ基金が同額上乗せをして、プロジェクト基金といたします。

●「フェアトレードチョコレート×地元素材=コミュニティトレードチョコ」の紹介

フェアトレード・ショップ 風”sは、数年前から、北区大曽根にある「わっぱん」という作業所と、美味しいクッキーをオリジナルで作って来ました。フェアトレードの材料を使うことと、甘さを抑えるというコンセプトです。

今回の第三世界ショップさんの、コミュニティトレードのチョコプロジェクトには

珈琲豆チョコクッキー ¥350/6枚で参加しています。

コーヒー豆チョコクッキー

他に、ボリビアのカカオと国内小麦でできた「カカオクッキー」

ネパールのジンジャーと国内小麦でできた「ジンジャークッキー」

メキシコのコーヒーと国内小麦でできた「コーヒークッキー」

インドの紅茶と国内小麦でできた「紅茶クッキー」

ビターチョコと国内小麦でできた「チョコクッキー」

風”sのオリジナルクッキーが顔を揃えています。

以下は全国各地でのコミュニティトレードのチョコプロジェクトのお菓子です。

○コミュニティトレードチョコ クグロフ ¥650/12cm
○チョコ×みかんクッキー ¥200/4枚
○村のクッキー ¥350/7個
○珈琲豆チョコクッキー ¥350/8個(名古屋 風”s)
○エルフの焼き菓子 ¥1.200/1本
○どろんこクッキー ¥480/120g
○がんばクッキー ¥630/150g
○かぼちゃとミルクチョコスコーン ¥460/2個入 *税抜き価格

1月30日(日) チョコレートのワールドカフェへど~ぞ!

2011/01/26

 ~「チョコレートの来た道」~美味しいチョコの苦い話とフェアトレード~

1月21日中日新聞朝刊

1月21日中日新聞朝刊

「国際理解教育」というと、かたぐるしい感じだけれど、「ワールドカフェ」というとソフトなかんじですね。でも一緒なんですね。
記事を少し紹介すると、リラックスした雰囲気の中、小グループでの対話でアイデアや個人のやる気を生み出す新しい話し合いの形「ワールドカフェ」が注目を集めている。社内のコミュニケーションの円滑化や街づくり活動なぢ、さまざまな分野にひろがりつつある。
「ワールドカフェ」は1995年、米国の経営コンサルタントらが考案。所属や立場の異なる人々が集まり、一つのテーマについてメンバーを替えながら話し合う。……ということです。
名古屋では、NIED国際理解教育センターが、ちょうど同じ頃スタートしています。フェアトレードショップ風”sも1996年にスタートして、貿易ゲームやハンガーバンケットなどを企画してNIDEさんに、ファシリテーターをお願いしていました。
さて、今週はチョコレートの2つのワークショップがあります。以下はその一つの案内です。
★フェアトレードに興味のある方
★国際理解教育(ワールドカフェかも?)に興味ある方
★チョコとコーヒーが楽しみな方
学校の先生にも参加して頂きたいです。おススメです!
是非ご参加ください。ちょっと非日常の世界が広がっています。なにか変化がおこるかも?!
*************************ワークショップのお知らせ(女性のかたへ)**************************************

【内容】みんなが大好きなチョコ、一口食べると幸せになります!でもそのチョコに隠された涙があるとしたら、あなたはどう感じますか?
まずは、どうぞ気軽にご参加ください。チョコとお茶のティータイムもあります。
さて、ワークショップでは、対等な関係で集まった人々が共通のテーマで考えを深め合い、気付きを行動へとつなぐ案内をします。出会って、みんなで考えて、よりよい世界にしていくために、みんなの力を合わせます。その過程をお楽しみください。はじめて参加の方はとても意味のある1 日となりますよ。
フェアトレードって何かな?と思う方もOK!ミニ・フェアトレードコーナーもあります。世界とあなたはつながっています!

 

【日時】  平成23年1月30日(日)13:30~16:30
【場所】  ウィルあいち 名古屋市東区上竪杉町1
【案内人】 土井ゆきこ(「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」発起人・フェアトレード・ショップ風’s主宰)
【参加費】 1,400円(チョコレート・お茶付、マイカップご持参ください。)
【定員】 50名(女性)
【申込み】 財団法人あいち男女共同参画財団 企画協働課
〒461-0016 名古屋市東区上竪杉町1番地
電話 (052)962-2512
FAX (052)962-2477
Eメール willkouza@will.pref.aichi.jp
http://www.gaianokai.org/kikakuitirann.html

**********************************************************************
*********************************************************************************
      〒461-0016名古屋東区上竪杉町1ウィルあいち1F
      フェアトレードショップ風”s内 土井ゆきこ
      名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会  http://www.nagoya-fairtrade.net/
      http://www.huzu.jp/ 052-962-5557(月休み)

 

バレンタインデー 名大九条の会のフェアトレードの取り組み

2011/01/26

名大祭でミニ平和資料館を名大九条の会と一緒に取り組む生協ユニセフ班が、活動の一環としてフェアトレード産品を扱って頂いています。

このたびフェアトレード産品の販売による名大九条の会の活動の財政支援と、フェアトレードの活動支援の企画がありました。

この企画を通して名大の職員の皆様方に九条の活動を知ってもらおうと取り組まれ、とてもたくさんのフェアトレードのチョコレートをはじめ、紅茶・コーヒー・ドライフルーツ・ジャムなど注文が届きました。

職場で、活動団体で、フェアトレードの産品をこのバレンタインデーの時期に扱って頂いたら嬉しいです。

フェアトレードトレードのチョコ なにより美味しい!

フェアトレードトレードのチョコ なにより美味しい!

呼びかけパンフレットより

~バレンタインデーのプレゼントにいかがですか?~

「フェアトレード」は市民が個人レベルで参加しやすい国際協力の一形態です。

フェアトレードとは人と人とつながること。人と自然とつながること。

誰かを犠牲にする生活ではなく、共に生かされる社会をめざして日々の生活のなかでチョコやコーヒーなどの買い物から世界をのぞいてみませんか?

***********フェアトレードのチョコセットも楽しい、バレンタインプレゼント!**********

「私に出来ること」チョコセット

「私に出来ること」チョコセット

キーホルダー付きチョコセット

キーホルダー付きチョコセット

★ ★ ★ ★ ★フェアトレードの雑貨とチョコとの楽しいセットいっぱい! ★ ★ ★ ★ ★

詳しくは フェアトレード・ショップ 風”s(ふ~ず)まで
052-962-5557(月休み)
huzu■huzu.jp (■を@にかえて)

「若者達の夢」を育てるネパリバザーロ 横浜にて

2011/01/25

日本にフェアトレードの団体はいくつもあり、それぞれの特徴がある。横浜にあるフェアトレードの団体「ネパリ・バザーロ」は、フェアトレードの神髄をいくような団体だと思う。

今日は、そのネパリバザーロの展示会があり、横浜は本郷台にある直営店「ベルダ」とネパリバザーロの事務所を尋ねました。

代表の春代さんと修学金を受けている子どもたち

代表の春代さんと修学金を受けている子どもたち

早春カタログにも、奨学金制度で一生懸命勉強している子どもたちが紹介されています。教育の重要性が、ネパールの遠隔地でも意識されてきたが、親の現金収入が限られるため教育への投資が十分出来ず、SLCという統一試験を受けるのに、都市の子どもと比べハンディがあり、経済的な格差に止まらず、将来への希望の格差になるという思いに、その10年生までの基礎教育の支援をネパリバザーロは始めた。

このことは、働く人の意欲につながっていくことにもなった。仕事を得ることができ、子どもの教育も受ける機会を得られる。定着率も善くなり、仕事の質も上がっている。子どもは、未来そのもの。親にとっても、それを見守るネパリバザーロにとっても。将来のリーダーを育てている報告を今日は受け取りました。昨年もその前もネパールの厳しい状況を聞くばかりでした。が現実はいっこうに変わらないのでしょう。あえてその話はなく、未来につなぐ子どもたちの報告は、今動いている私たちの運動も未来につなぐことをしていくように示されているような気がしました。

完二さん

                              副代表の完二さん 

駅まで送って頂いた、車のなかで聞いた話では、奨学金が届かないこともあるらしい。その子どもから、お金が届いていないので明日の試験がうけられないという電話がはいったので、校長先生に、次回に必ずとどけるからと掛け合う電話をしたそうです。でもそれを原因を探すこともしてはいけないような状況などもあり、なかなか難しいことのようです。現実には大変な話はいっぱいいっぱいあるようです。

又昨年2010年12月29日、シリンゲ村のコーヒーの有機認証機関NASAAの認証がおりました。膨大な資料をネパリバザーロが準備をして、現地に聞かなければわからないことは、電話もない現地と伝令手段をカトマンズまで来てもらってと言う方法をとったということです。カトマンズまでバスで乗り継ぎ1日かかりますが、バス停から8時間の片道の山から下りて来るのです。それも伝令のために何度も。

ネパリバザーロの完二さんも、シリンゲの自立をはばむ強い圧力や様々な妨害を受けつつも、膨大な量の申請書を作り上げました。しかしこれから毎年の検査をうけなければならず、内部検査の確立などまだまだの仕事があります。シリンゲ村の若き星ケサブさんに、シリンゲ村協同組合の将来のために、専門知識と技術指導を目指し、2010年11月3年間農業専門学校で学べるようにネパリバザーロは支援を開始したということです。正義感が強く、リーダーシップもあると見込んでの楽しみは支援ですが、学資のみではなく、生活費もまかなうことになるので大変な援助だと思います。

ネパリバザーロは、WFTO(World Fair Trade Organization )に加盟していますが、その自己評価会議の報告をみると、「フェアトレード」という枠を遙かに超えた活動をしていることがわかります。フェアトレードの団体は、CSR(企業の社会的責任)の最たるものと言えるでしょうが、そのなかでもこんな企業があるのかと思う活動をしている。それで企業として成り立っていくのか不思議な思いもするほど、思いをビジネスを通して実現している。それには、スタッフの高い意欲を維持でき安心して仕事に取り組めるよう、待遇や福利向上にも力を入れているとのことです。

こんなフェアトレード団体があることを誇りに思います。皆さんで一緒に応援していきませんか!

*************************ワークショップのお知らせ***************************************

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ワークショップ「チョコレートの来た道」~美味しいチョコの苦い話とフェアトレード~
【内容】みんなが大好きなチョコ、一口食べると幸せになります!でもそのチョコに隠された涙があるとしたら、あなたはどう感じますか?
まずは、どうぞ気軽にご参加ください。チョコとお茶のティータイムもあります。
さて、ワークショップでは、対等な関係で集まった人々が共通のテーマで考えを深め合い、気付きを行動へとつなぐ案内をします。出会って、みんなで考えて、よりよい世界にしていくために、みんなの力を合わせます。その過程をお楽しみください。はじめて参加の方はとても意味のある1 日となりますよ。
フェアトレードって何かな?と思う方もOK!ミニ・フェアトレードコーナーもあります。世界とあなたはつながっています!

【日時】  平成23年1月30日(日)13:30~16:30
【場所】  ウィルあいち 名古屋市東区上竪杉町1
【案内人】 土井ゆきこ(「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」発起人・フェアトレード・ショップ風’s主宰)
【参加費】 1,400円(チョコレート・お茶付、マイカップご持参ください。)
【定員】 50名(女性)
【申込み】 財団法人あいち男女共同参画財団 企画協働課
〒461-0016 名古屋市東区上竪杉町1番地
電話 (052)962-2512
FAX (052)962-2477
Eメール willkouza@will.pref.aichi.jp
http://www.gaianokai.org/kikakuitirann.html

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      〒461-0016名古屋東区上竪杉町1ウィルあいち1F
      フェアトレードショップ風”s内 土井ゆきこ
      名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会  http://www.nagoya-fairtrade.net/
      http://www.huzu.jp/ 052-962-5557(月休み)

 

フェアトレード・タウンで街おこし! フェアトレード・タウンになるための6つ目の条件が新たに加わりました。

2011/01/25
熊本市内の電車

熊本市内の電車

「フェアトレード・タウン・ジャパン」が定めた基準に、国際的に多くの国で採用されている5つに加え、「地場の生産者や店舗、産業の活性化を含め、地域の社会の活力と絆が強まるよう、地産地消やまちづくり等のコミュニティ活動と連携する。」という独自基準を入れました。これは、この運動の核をなしていく基準になると思う。

「FTTになるとどんないいことがあるのか?」これに応えられるようイメージを大きく育てながら、また実際に一つ一つ積み上げてゆきたいと思います。

6つ目の条件に関する「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」の地域との連携

 ①フェアトレードの材料を使ったクッキーを作業所に7種類作ってもらっている。

② 社会福祉法人 名古屋市身体障害者福祉連合会の第2ワークスと10年以上になりますが、FT産品を販売してもらい風”sでも作業所の押し花シリーズ他の商品を扱っています。

 ③昨年から、子ども達の描いた絵をラベルに名古屋バージョンの街チョコをとして出している。

④愛知県商工団体連合会婦人部が、フェアトレードに取り組み2年目に入っています。団体として取り組んで行ったら、会員もたくさん見えるので、フェアトレードを知ってもらうととても素敵な話。

 ⑤木曽川流域の農産物を宅配している「くらしを耕す会」は毎年2月チョコレートを回覧に掲載、フェアトレードにスポットをあてて紹介をしてくれています。

⑤名古屋の中心街・栄で「えこファーマーズ朝市村」を毎月2回開催している人含めた有機農業に関わる人たちと、来年2月に「なごや国際オーガニック映画祭」を開催します。この朝市をフェアトレード・タウンマップにこれを是非いれたいです。ファーマーズマーケットがあちこちで開かれれば、小さな農家も暮らしがなりたちます。

⑥昨年11月から始まった、南区の南陽高校の生徒さんが商店街へフェアトレード産品を持っての出店。

「森のある街に暮らしたい」「水の沸き出でる街に住みたい」「温泉のある街に住みたい」みんなわくわくする街ですね。

★★★★★「フェアトレードタウンに住みたい」と言った人がいました。そうか~私もそこに住みたい!★★★★★

ちょっと懐かしい未来地域へ行ってみました~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~→

電車が走る街

喫茶店やレストランでは、みなフェアトレードのコーヒーや紅茶や砂糖を使っている。オーガニックだから美味しい。

衣料品店は、草木染めだったり、手織りだったり、それぞれの民族は受け継いだ伝統的な柄も嬉しい。

チョコや、ドライフルーツなどのお菓子もオーガニックだから子ども達も安心して食べる事ができる。

家を改装するときも、自然素材や、国産の木材や間伐材を使っている。

カーテンやランチョやティーマット、ゆのみ、スプーンなどの生活雑貨も手作りで優しい。

こんなに、自然の素材で包まれていたら、きっとこころも自然に近くなる。優しくなれる。こころ暖かくなれる。

行政の会議や企画に参加したら、フェアトレードのコーヒーがでた。

5月はにぎやかにNPOと行政の共同企画でフェアトレード・キャンペーンが繰り広げられている。楽しいイベントで、ためにもなる。学ぶイベントがたくさんある。

小さい農園で作物を作ってはいるが、lないものは街のあちこちで開かれる、ファーマーズマーケットで野菜を買う。日本で出来ないモノはフェアトレードのものを買う。

学校では、国際理解教育の参加型で、子供たちはいきいき学ぶ楽しさを知っている。フェアトレードのことも勉強している。

企業は、社会に地域に貢献をしている。働く人達は、地域でも家庭でもバランスの取れた暮らし方をしている。

フェアトレードショップや自然食品店などがあちこちにあり、情報交換の場になっている。

 

児童労働など、過酷な発展途上国などの話はもうほとんどない。その昔、奴隷制度がなくなったように、現代の奴隷のように働かされていた途上国の貧しさもなく、公正な貿易が主流となった。

環境問題も何とか間にあって、地球も回復傾向にある。やれやれほっ! ですね。 もう一時はダメかと思った。

また思いついたら追加します。今日はここまでで…..。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~と勝手に想像してみました→~~~~~~~~

「フェアトレードタウン・ジャパン」を発足  2011年1月23日 熊本にて

2011/01/24

熊本城                                   熊本城

フェアトレードタウンの全国ネットワークおよび認定組織として、各地のフェアトレードタウン推進グループとフェアトレード団体、フェアトレード支援団体、学識者などから成る「フェアトレードタウン・ジャパン」を発足しました(1/23付)

・同組織を一般社団法人として3月をめどに法人化する。・フェアトレードタウンの基準として、国際的に多くの国で採用されている5つの基準に加え、「地域の活性化への貢献」という独自基準を入れた6つの基準に決定。

・熊本は、既に6つのうち5つの基準を満たしており、残る「議会の議決と首長の同意」が3月にも実現する見込

・また今年の4月には世界のフェアトレード・タウンが1000にも達しようと言う勢いだそうです。6大陸でお祝いしよう!と言う計画が進行中! 

★アジアは、熊本が産声をあげるかも!

★アフリカでは、ガーナのニュー・コフォルドゥア?!   ★オセアニアでは、ではシドニー、ニュージーランドのオークランドも?!

★ヨーロッパでは、ドイツのケルン   ★「中南米では、コスタリカのペレス・セレドン   ★北米ではアメリカのシカゴ?!

日本の各地でも、ぷくぷく泡はあちこちで立ちはじめていますよ! あなたの町もフェアトレード・タウンに!

土井は、1月22/23日と熊本でのフェアトレード・タウンネットワークの会合に参加。

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22日は夕方から、熊本市の市民生活局長さん、文化国際課の課長さんと他に二人、県文化交流国際課の課長補佐の方、議員さんも交えてフェアトレード・タウン意見交換会 IN 熊本を、熊本市国際交流会館にて開催されました。

今回のフェアトレードタウン・ネットワーク準備委員会の代表世話人の渡辺龍也さんによる挨拶と熊本市の市民生活局長さんの挨拶のあと、各地のフェアトレード・タウン運動の事例紹介がありました。

はじめに熊本のタウン運動、次に札幌のタウン運動、次に名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会の活動をパワーポイントを使ってプレゼンしました。フェアトレード大学運動の取り組みも、神戸国際大学からありました。

行政さんの方からも積極的に質問や意見がだされ、このようなNPO関係の人と行政の人が意見交換をする会議は2回目ですが、好感がもてる会議でした。その夜の交流会では、もっと楽しい時間をすごしました。フェアトレードを軸に集まったみんなさんは、本当に夢をもち、町をよくしたいと願っている人たちだと感じることができました。

交流会で、画用紙にフェアトレードのことを名刺がわりに書いてね、とカラフルなペンを渡され思い思いに書きました。ある人はワーズワースの詩から連想して

「虹を見ると 心がおどる

 フェアトレードと聞くと 心がおどる

年を取ってもそうでありたい 」と書いた素敵な人がいました!

交流会に参加してくださった文化国際課の中のお一人は、一言一言が面白く暖かく、楽しい人でした。彼は松本課長のことを、「彼は暖かい人で、朝、みんなは暖まりにゆくのですよ」とストーブに手をかざすまねをしました。そんな雰囲気の職場からフェアトレード・タウンを応援してくださる事は嬉しいですね。

ちょうどタレントの間寛平さんが21日「ヨットとマラソン」による「アースマラソン」で地球一周を達成し大阪城音楽堂でゴールテープを切ったとのニュースが入った。熊本の新聞にはこんな彼のコメントがありました。

「こんな幸せ国に住んでいて、なぜ贅沢を言っていたのかわからない」

世界一周はなかなかできることではないけれど、フェアトレード・タウンにしようという運動は、今生活の中にある世界各国から来た品々、とりわけ発展途上国で作られたものに思いを馳せ、顔の見える関係をつないでいったら、きっとでてくるのではないでしょうか?「こんな幸せ国に住んでいて、なぜ贅沢を言っていたのかわからない」という思いが。

今、私たちの国は、平和で安全で清潔です。一方、発展途上国では、水・食料など手に入らず、飢えて死にゆく人がたくさんいます。同じ空のもと、同じ地上に暮らしながら、のほほんと生きている私たち。それに気づかず生きてきた私たちは、フェアトレードに出会うことで変わるかもしれない。「こんな幸せ国に住んでいて、なぜ贅沢を言っていたのかわからない」…と。

フェアトレード・タウンになったら、人と人のつながりのある街になり、ちょっとお節介な人もでてくるかもしれないけれど、無関心は悲しい。近所のおじさん、おばさんにしかられるかもしれないけれど、怒ってくれる人がいる近所がいいと子ども達も思ってくれるに違いない。子育ても、介護も孤立しない、みんなで気にしている街、つきあいはわずらわしさがあるかもしれない。でもそこから生まれる、人と人の関係からしか生まれない「生きていてよかった」と思える街があるような気がする。

ちょっと不便で、わずらわしいこともあり、面倒なこともある。でも両手でかざしたくなる暖かさがある。そんな懐かしい地域未来がフェアトレード・タウンかもしれない。

なたはは、フェアトレード・タウンになったらどんな街になると思いますか?

1月19日 教職教養研修会の講演「つながる命 フェアトレード」

2011/01/19

今年2回目の講演は、420名の名古屋市立小・中・特別支援学校の経験年数20年以上の先生、名古屋市立幼稚園の経験年数10年以上の先生と、名古屋市立高等学校の受講を希望する先生がたむけでした。(熱田区の名古屋市教育センター講堂にて)

教職教養研修会の演題「つながる命 フェアトレード」ということで壇上にあがりました。遠すぎるのと広すぎる会場なので、ちょっと一方的な話し方になりましたが、それでも三択の質問をいくつかして、わざわざ来て頂いたので聞いてほしいな~という気持ちで、1回は起立もして回答を頂きました。

フェアトレードについて聞いたのははじめての人も多く、国際理解教育、又はESD(持続可能な開発のための教育)については多くの方が知ってみえないようでした。

それで私は、ねらいとしてはまず「フェアトレード」を知って頂くこと。そして教育の現場に「国際理解教育、いわばESDを取り入れて頂きたいと思い、チョコレートから、児童労働のことを話し、私たちの暮らしが誰かを犠牲にしてなりたっていると言うことを、伝えてフェアトレードの説明もしました。

名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会をたちあげ、中心的企画として開催してきた国際理解教育のワークショップの内容を、小学校で、児童館で、また高校でと事例をあげながら報告をしました。

名古屋市教育センターs

愛知県は、ESDを推進していく方針のようです。是非、学校教育のなかで国際理解教育の参加型を取り入れ、子どもたちも先生もいきいきとした楽しい授業を展開していって頂きたいと願っています。

予告 なごや国際オーガニック映画祭 2012年開催!

2011/01/18

第三回の発起人会で、名称がきまりました。

「なごや国際オーガニック映画祭 2012」です。

多様な生物と共存する豊かな自然環境でつくられた作物を食することは、豊かなこころと体を作ります。豊かなこころと体には豊かな人と人のつながりが生まれます。そこに争いはおこらないでしょう。食から平和を築く事ができます。買い物をする視点でのフェアトレードもまた、オーガニックをめざしています。地球環境や人権を守ります。貧困をなくすこのフェアトレードという運動は、平和への道の一つでもあると考えます。

名古屋をフェアトレード・タウンにするための、つながりが又一歩一歩ひろがってゆく予感がします。

当日は、フェアトレードのピースカフェも登場予定です。一緒に1日のためのカフェをやりませんか?!

★なごや国際オーガニック映画祭 実行委員 募集中! 

詳しくは土井ゆきこまで。052-962-5557 huzu■huzu.jp(■は@にかえて)

■■お知らせ■■

研究報告と講演 「たねから考える有機農業  ーたねの安全・安心~復活する伝統野菜ー」

 【日時】 2011年3月29日(火) 13時~16時

【場所】 ウィルあいち大会議室

【参加費】 500円

【主催】 あいち有機農業推進ネットワーク 052-744-3884 

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