‘2010/05’ カテゴリーのアーカイブ

29日のシンポジウムが、30日読売新聞に掲載されました。

2010/05/30

5月30日読売s

「広がるフェアトレード」
と題してありましたが、映画「バングラデシュの衣料工場で働く女工たち」には話が及んでいなくって残念でした。

でも今後は、いろんな形で報道されるのだと思います。今回のシンポジウムは、若い人の参加も目立ちました。何らかのかたちで仕事として関わりたい思いの人もみえました。

6月5日から始まるワークショップへの申し込みも来ています。「知ること」「感じること」「想像すること」「行動すること」を言って見えた 故 松井やよりさん。(元朝日新聞記者、アジアの女性問題に取り組み、また、アジア女性資料センターを立ち上げアジアと女性の問題に取り組んできた。「戦争と女性への暴力」日本ネットワークを立ち上げ2000年12月、女性国際戦犯法廷開催しました。) の言葉を胸に、さらに勉強しながらみなさんと行動していきたいと思っています。

明日は、伊勢の五十鈴中学校のみなさんにお話をしてきます。

★2010年5月30日 今日は風の交差点 風”sの誕生日 15年目にはいりました! みなさまのおかげです。ありがとうございます!

★ワークショップ 企画のお知らせ
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「名古屋をフェアトレード・タウンにしよまい」

三SUN連続講座の国際理解ワークショップが始まります。

国際理解教育ってな~に? と思っている方へ
フェアトレードってな~に? と思っている方へ
フェアトレード・タウンってな~に? と思っている方へ
名古屋をフェアトレード・タウンにしたいな! と思うかたへ
?
一緒に勉強をしませんか?

★日時 :6月5日(土)6月20日(日)・7月4日(日) の3回 
    10時~12時(5分前に着席下さい)
★場所 :ウィルあいち2FあいちNPO交流プラザ 名古屋市東区上竪杉町1
    名城線市役所駅2番出口東へ徒歩10分
★参加費 :3回連続1000円 1回参加500円 (当日払いOK)
★定員: 15名(要申し込み)
★連絡先 :名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会&GAIA(がいあ)の会
      http://www.nagoya-fairtrade.net/
      フェア・トレードショップ 風”s(ふ~ず) 内 土井ゆきこ
     052-962-5557(T&F)(月休み)
     http://www.huzu.jp/
要申込  huzu■huzu.jp (■は@にかえて)

5月29日シンポジウム「買物してうっかりしっかり国際協力」フェアトレードで起こす地球未来の風 80名参加 於:あいち国際プラザ

2010/05/29

80名の方に参加して頂きましたが、今回の参加された方は、いままでhフェアトレードの企画に参加したことがなかったという方がかなり見えたので、最近のフェアトレードへの関心が強くなってきたことを感じました。入口でのフェアトレード意識調査のようなものをシール貼りでお願いしましたが、アンケートの結果等は後日報告します。

当日受付担当をしたゆかさんのコメント

新聞を見られたという方が多く、当日参加12名でした。年齢層も多様な参加者だったかと思います。沢山の方とお話出来ました。
ワンコインサポーターを申し込みして下さった方もいたし、フェアトレードへの思いを語って下さる方等、今日も沢山の出会いにエネルギーを頂きました。
来てくれた看護学校の同級生が「参加して良かった。もっと勉強してみんなに伝えたい」と言ってくれました。
フェアトレードを全く知らなかったところから、心に届く時を共有出来たことに感動です。
「私にできること」を続けていくパワーとなりました。

フェアトレードラベル・ジャパン事務局長 中島佳織さん講演
5月29日中島s

80名参加

振り返りシートより
*中島さんの説明と資料がとてもわかりやすく、クリアに理解出来ました。
現地生産者の声、貧困が改善されているか知りたい。
バングラデシュの映画を観て、工場労働者(特に女性)の過酷さを知り、胸が痛む思いです。

*服の現状は知っているつもりだったけけれども、此れ程迄、ひどいとは思わなかった。最近の服の激安使い捨て思考は私も疑問を持っていたので本当に伝えて行きたいです。

*来てよかったです。実際使っている物(服、食品などなど)の価値(自分の購買パターン)を見なおそうと思っていたのでさらに後押しして頂きました。
映画の中の言葉で、”There is no such thing as cheep clothing.
Somebody is paying the price.” 「安い服なんてものはない。 誰かが代償を払っているんだ」という言葉が印象的でした。

*普通の大学の授業の中で学んだこと以外でもっとフェアトレードについて知りたいと思った。自分の中でもっとフェアトレードについて市市箕を増やし、そこから自分で出来ることは何なのかを考えるきっかけにしたかった。
ここには書ききれないほど始めて知った事があった。フェアトレードは環境問題や児童労働の問題にも関連しているし、その他にも関連している事がわかった。
これを機に多くのシンポジウムetc、イベントに参加して自分から行動していきたいと思いました。こういうイベントに参加したその日に(その日から)できることってたくさんあると思いました。今日はありがとうございました!! (大学2年、今回フェアトレードのイベントに始めて参加した大学2年の女性)

★「国際協力」という言葉について

今回の企画はAIA(愛知県国際交流協会)さんと「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」の母体「GAIAの会」との共催で開催しました。

今後、半年かけて「フェアトレードで起こす未来の風プロジェクト」をワークショップやイベント開催等をして推進してゆきます。7月10日(土)から始まります。みなさまの参加お待ちしています。(定員30名)

フェアトレードに関わるなかで、「国際協力」という言葉にすこし身を引く自分がいました。でも一方的にしてあげるという協力ではなく、互いに手をつなぐ「国際協力」という意味にも解釈でき、フェアトレードを「国際協力」から入るのも一つの入りやすい入口だとも思います。一旦入ると、そこからさまざまなものが見えてきて、これはやってあげるというものではなく、人が共に生きるための一つの方法で、先進国に住む私たちの立場上すべきものではないかと思うこのごろです。
一緒に共に手を取り合う国際協力、行政の方々と共に推進してゆきたいと思う一日でした。(土井ゆきこ)

瑞穂生涯学習センター公開講座『フェアトレードとヒューマン・ライツ 知ることから始まる「つながる命」』 24名参加

2010/05/29

はじめにフェアトレードについてみなさんにお聞きしました。半分以上の方は、聞いた事はあるけれど説明は出来ないということでした。知らないと言う人は数人でした。ここのところ名古屋ではCOP10開催という事もあり、フェアトレードへの関心もぐ~んと伸びてきているように思いました。

国際理解ワークショップもほとんどの人が始めてのようすで、小学校の学習に戻ったような取り組みで参加出来てよかったという意見も頂きました。他に生涯学習センターの人が研修として参加頂いたことが嬉しかったです。
2010年5月28日

5月28日発表s

29日上映の映画監督が突き上げる問題は、日本の私たちにもこれからますます身近になる。

2010/05/28

タンヴィール・モカメル監督のドキュメンタリー映画
タンヴィール・モカメル監督s

「バングラデシュの衣料品工場で働く若い女工たち」29日あいち交流プラザで上映されます。 イベント情報・協会主催から入ります ≪無料≫

この映画のことを知ったのは、1月22日付けの週刊「金曜日」でした。

バングラデシュ映画界筆頭監督として、国家映画賞などおびただしい受賞歴を持つ監督だが、上映禁止措置に遭うことも少なくない。

ジャーナリスト出身の強みだろうか、タンヴィール・モカメル監督の作品には、直接にはバングラデシュが抱える問題を扱いながら「時代や世界がそういう作品を必要としている」と感じさせるものが多い。

監督は「一輪の花で花園はつくれない」「あらゆる少数者を平等に包含して初めて、美しい国が出来ると思うんですね」また「声を上げようにも上げられない者たちに代わって伝えるのが社会派映画監督の責任」と語っている。それを全面展開した「衣料品工場で働く若い女工たち」は特筆ものだと伝えていた。

バングラデシュの衣料品産業は、地方出身の若い女性たちが多く従事している。彼女たちが自力で収入を得る道が開けた意義は大きかったが、15年近く労働条件は改善されていない。

基本就業時間は、午前8時か.ら午後10時だが残業で3時、4時になることもままある。それでいながら給与は月30米ドル前後。「北」のバイヤーによるコスト減圧力と納期圧縮、工場法や労働法違反……などを描き出していく。そして代替手段の一つに示すのがフェアトレード(公正貿易)だ。

折しも、ユニクロ展開するファーストリテイリングが中国からバングラデシュへと生産拠点を移し始めた。監督が突き上げる問題は、日本の私たちにもこれからますます身近になる。(1月22日付けの週刊「金曜日」より)

★東京より来名、フェアトレード・ラベル・ジャパン事務局長の中島佳織さんの講演あり
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森を育てるフェアトレード『フェアな値段=希望+地球未来』
     ~変化の風を起こそう~プロジェクト
シンポジウム「買い物してうっかりしっかり国際協力 フェアトレードで起こす地球未来の風」
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どうして今フェアトレードなの?
なぜフェアトレード商品を置くお店が増えているの?
フェアトレード商品を買うことで何が変わるの?
フェアトレードって環境問題にも関係するの?

今年、当協会とGAIAの会では「フェアトレード」について
みなさんと一緒に考える連続講座などを実施します。

講座の中では2010年のCOP10を踏まえて
「フェアトレードと環境問題」「フェアトレードと生物多様性」についても深めていきます。

フェアトレードコーヒーを栽培しているメキシコの協同組合と連携して、
「なぜフェアトレードなのか?」「フェアトレードと環境問題はどう関係しているか?」
わたしたちと一緒に考えてみませんか?

そのスタートとして、フェアトレードについて学ぶシンポジウムを開催します。
また映画「バングラデシュの衣料工場で働く若い女工たち」を名古屋初上映!!
フェアトレードコーヒーを飲みながら「フェアトレード」について一緒に考えましょう。

たくさんのご来場をお待ちしております。

◆日     時 2010年5月29日(土)
◆場     所 あいち国際プラザ2階 アイリスルーム(市役所駅より西へ徒歩5分)
◆参  加  費 無料(定員100名)
◆プログラム構成 13:30      主催者あいさつ
13:35~14:30  講演「フェアトレードを知ろう!学ぼう!」
                    講師 中島佳織氏(特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン事務局長)
         14:35~15:35  映画「バングラデシュの衣料工場で働く若い女工たち」上映
         15:35~15:50  休憩(メキシコのフェアトレードコーヒーを試飲できます。マイコップをお持ちください。)
         15:50~16:30  「フェアトレードで起こす地球未来の風」へのプロローグ
                    土井ゆき子氏(GAIAの会)
◆申込方法    「氏名、所属(学校名または勤務先)、電話番号、メールアドレス」をご記入の上、
         Eメールで交流共生担当宛て(koryu@aia.pref.aichi.jp)お申し込みください。なお、定員になり次第、締め切りさせていただきます。
         ご参加いただけない方のみこちらから返信します。連絡がない場合は直接会場へお越しください。

◆お問い合わせ/申し込み先 財団法人愛知県国際交流協会 交流共生課交流共生担当
              TEL:052-961-7904、FAX:052-961-8045、Eメール:koryu@aia.pref.aichi.jp  

公開講座『フェアトレードとヒューマン・ライツ 知ることから始まる「つながる命」』手話通訳付

2010/05/27

会期:  5月28日(金)  10:00~12:00

イベントの種類: ワークショップ

イベント会場: 名古屋市 瑞穂生涯学習センター 視聴覚室

会場住所: 名古屋市瑞穂区惣作町2-27-3 瑞穂生涯学習センター

イベント内容: 人は人権と環境が整わないと生きてはいけません。その大切な二つのことをフェアトレード(公正貿易)を通じて考えます。世界と深くつながつながっている私たちの暮らしを見直してみませんか?

フェアトレードとは、対等なパートナーシップにより、発展途上国の人々が自立できることを目指した貿易です。

☆講師☆
土井 ゆき子 さん(名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 発起人 フェアトレードショップ風”s代表)

参加費: 無料
定員 : 60名
申込方法 : 申込み不要
主催者 : 名古屋市 瑞穂生涯学習センター
電話番号 : 052-871-2255
Fax番号 : 052-871-2256
Eメール : a8712255@mizuho.city.nagoya.lg.jp

5月15日「フェアトレード長坂寿久氏講演&フォルクローレ」のアンケート

2010/05/27

                明日5月28日は満月
5gatu 27日明日は満月s

★5月29日(土)名古屋初上映! ≪無料≫映画「バングラデシュの衣料工場で働く若い女工たち」

安い衣料の先にあるものは?
バングラデシュの監督のドキュメンタリー映画が上映されます
以下のプロジェクトのプレ企画です。 連続講座も始まります。
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森を育てるフェアトレード学校 『フェアな値段=希望+地球未来』
     ~変化の風を起こそう~プロジェクト
シンポジウム「買い物してうっかりしっかり国際協力 フェアトレードで起こす地球未来の風」
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どうして今フェアトレードなの?
なぜフェアトレード商品を置くお店が増えているの?
フェアトレード商品を買うことで何が変わるの?
フェアトレードって環境問題にも関係するの?

今年、当協会とGAIAの会では「フェアトレード」について
みなさんと一緒に考える連続講座などを実施します。

講座の中では2010年のCOP10を踏まえて
「フェアトレードと環境問題」「フェアトレードと生物多様性」についても深めていきます。

フェアトレードコーヒーを栽培しているメキシコの協同組合と連携して、
「なぜフェアトレードなのか?」「フェアトレードと環境問題はどう関係しているか?」
わたしたちと一緒に考えてみませんか?

そのスタートとして、フェアトレードについて学ぶシンポジウムを開催します。
また映画「バングラデシュの衣料工場で働く若い女工たち」を名古屋初上映!!
フェアトレードコーヒーを飲みながら「フェアトレード」について一緒に考えましょう。

たくさんのご来場をお待ちしております。

◆日     時 2010年5月29日(土)
◆場     所 あいち国際プラザ2階 アイリスルーム(市役所駅より西へ徒歩5分)
◆参  加  費 無料
◆プログラム構成 13:30      主催者あいさつ
13:35~14:30  講演「フェアトレードを知ろう!学ぼう!」
                    講師 中島佳織氏(特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン事務局長)
         14:35~15:35  映画「バングラデシュの衣料工場で働く若い女工たち」上映
         15:35~15:50  休憩(メキシコのフェアトレードコーヒーを試飲できます。マイコップをお持ちください。)
         15:50~16:30  「フェアトレードで起こす地球未来の風」へのプロローグ
                    土井ゆき子氏(GAIAの会)
◆申込方法    「氏名、所属(学校名または勤務先)、電話番号、メールアドレス」をご記入の上、
         Eメールで交流共生担当宛て(koryu@aia.pref.aichi.jp)お申し込みください。なお、定員になり次第、締め切りさせていただきます。
         ご参加いただけない方のみこちらから返信します。連絡がない場合は直接会場へお越しください。

◆お問い合わせ/申し込み先 財団法人愛知県国際交流協会 交流共生課交流共生担当
              TEL:052-961-7904、FAX:052-961-8045、Eメール:koryu@aia.pref.aichi.jp  
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先回の報告と一部重複しますが全体を掲載します。
5月15日「フェアトレードとフォルクローレ」アンケート報告
長坂先生の講演内容報告も、風の交差点 風”sのHPでしたいと思っています。

*あらためて、フェアトレードをあつかうことは発展途上国の手助けになるというだけじゃなく、それによって地域の人との会話になりつながりができることを知りました。あと、パーム油が環境破壊のえいきょうになっていることにおどろきました。(20代女性)

*フェアトレードは社会、環境問題とも深くかかわりがあると思っています。私の頭の中でまだ整理できていません。長坂先生の話は幅広いので内容をしぼって話してほしいと思いました。フェアトレードで地域の生産地の問題が解決したか知りたいです。(20代女性)

*フェアトレードって奥が深く今まで単純に考えていた自分ですがもっと広い眼で見つめ広げていくきっかけになりそう。公私二元、ごまかし、長坂先生の説明に眼がさめた気分。(40代女性)

*大変わかりやすかった。私は主婦で専門知識もないがとても理解しやすかった。ぜひともまたききたい。赤ちゃん連れでも親子べやがありとても助かった。Q&Aをもっと時間とって欲しかった。「高いから買えない」質問も私がしたかったことで答えに納得いきました。今日は頭痛が少しして乳飲み子かかえてもきてよかった(30代女性)

*「つながり」というキーワードや「Public」という考えが印象的でした。今後、自分の生き方を考えていくなかで大切にしたいことだとぼうぜんと考えてた事を具体的な言葉にしていただいた感じです。また、FTタウンの作り方参考になりました。地元に住んだら小さな町をFTタウンにしてみたい!ありがとうございます。(30代女性)

*フェアトレードがとても大切で大きな問題(人権・平和・環境・貧困等)の解決の方法のひとつであること、その効果が大きいことがわかりやすい説明できくことができて良かったです。
まだ日本の人が人権等社会問題に無関心であることも痛感しました(政府の計画通りになっています…)。意識を高くするためにもフェアトレードは効果がありますが、この日本の人間を不幸にする社会構造を根本から考えないと本当の意味でフェアな社会にならないと思いました。(30代女性)

*いつもながら大変わかりやすく整理されたお話しで、何度うかがっても再帰的な発見があり、自分の中でのFTの認識が広がりつながるような感じがしてうれしいです。
「公」、「公共」、「私」→日本の公私二元論のお話は特に印象的で「公共性」を一人ひとりの中に育てあっていく必要性…自分のことも、地域のことも、地球のことも「わたしたちのこと!」としてとらえる大切さを実感しました。(40代女性)

*長坂先生の講演では、もう一度フェアトレードがどういうものなのか再認識機会となり、また講演を聞く側のお客側でも意欲的なフェアトレードについての質問が出て良い講演でした。
リャンプさん方のフォルクローレも異国の曲だけど気持ちよく聴ける音楽でどこかなつかしかったです。(10代女性)

*ずっとNPO、NGOがなぜ日本で育たないのが疑問でした。今日の話を聞いて1つヒントが得られました。“フェアトレード”だけに固執しない話がとても興味深かったです。(20代女性)

*概論の話はよくわかったのですが、もう少し具体的な話も聞けると思っていました。
フォルクローレはすごく楽しくてすごくよかったです。(50代女性)

*フォルクローレたのしかった、ああヒネリがない。(40代男性)

*コジマさんのパフォーマンスステキでした。
長坂さん、いいお話をありがとうございました。とても重要な内容でしたが少し早口で話されたので、十分ついていけずご著書を買ってゆっくり考え直したいです。(50代女性)

*ぼんやり知っていたフェアトレードをもう少しわかったつもりです。いろんな国とつながっていて、本当に姿が見えないだけで、自分のしたことが誰かに影響を及ぼしているんだと実感しました。100円ショップに行くのは極力控えようと思います。(40代女性)

*大変貴重なお話を本当にありがとうございました。
消費者市民社会をめざす教育を自分自身のライフワークとして、子どもたちと学び合っていこうと改めて思いました。持続可能な社会のために私にできることは「心豊かな心」を持つ子どもたちを育むことかなと思っています。正直、多大なエネルギーを要する取り組みですが、本日の講演でその活力を吹き込まれたような気がします。(40代女性)

*フェアトレードのことがわかってとてもよかった。商品をもっと利用していきたいと思います。(60代女性)

*オーガニックショップ、産直運動のリーダーとして日々走りまわっています。今日お話を聞いて、ますますこの運動の重要性を確認しました。
一人一人が変わらなければ問題解決にならないと感じます。手おくれにならないようにと祈るような気持ちです。(50代女性)

*難しいところもありましたが、今まであいまいで分かりにくいところも少しスッキリしました。今までは高いと買いそびれていましたが一つずつためしてみたいと思います。(40代女性)

*途上国への貢献等に関わることができる仕事にはどのようなものがありますか。JICAなどは知っている。(20代男性)

*貴重なお話がきけて来て良かったです。
現在働いている全国展開のホテルで、フェアトレードのコーヒーが出せたら…など、自分なりに何かできることはないかと考えてみたいと思いました。(30代女性)

*大変わかりやすい講演でした。
友人にも話すことができます。
チョコレート、コーヒーなど買って(使って)みたいと思います。
本日はありがとうございました。(50代女性)

*おらが村だけが幸せなら良いじゃなくて世界とつながる「おらが村」にしていくという話に感動しました。
フェアトレードのことは人に深く説明できる程知らなかったので、今回講演をして頂き、さらに知れてよかったです。これからももっともっと勉強して友達に広めていきたいです!(10代女性)

*日本には公共という概念がないという説明がよくわかりました。まわりにフェアトレードのことを話しても他の国のこととなかなか関心をもってもらえないことの理由がわかったような気がしました。(50代女性)

*質疑応答で「FTの商品は高くて手が出ない」と言う質問にも快く答えてくれて嬉しいです。高くてもいいものを大事にという姿勢に共感します。
フォルクローレ…笛の音がしみります。「泣きながら去って」の歌声がよかったです。しっとりした選曲と思いました。(30代男性)

*丁寧にフェアトレードについて教えて頂けて大変良かったです。(30代女性)

*勉強になりました。面白かったです。(40代男性)

*フェアトレードと地産地消との共通性がわかりました。一見全くちがうもののように見えても、本質は同じことにおどろきました。(10代女性)

*インターネットで調べたり広告を見たりするよりも実際に話がきけたので理解しやすく身近にとらえることができた。フェアトレードをはじめとする世界の問題点に興味を持って関わるきっかけとなるよい機会だった。(10代女性)

*普段は何か食べるときに、それを作ってくれて人のことを考えることはやはり少ないなと思います。フェアトレードがもっと広まって名古屋がフェアトレードタウンになればいいなんと思いました。(10代女性)

*楽しかったです。フェアトレードが今まで以上に広がりますように!

*おもしろかった。

*フェアトレードの深い内容が理解できました。知人、友人にもっと深く勧めることができます。参加できてすごくためになりました。分かりやすかったです。(40代男性)

*一つ一つの問題を別々に考えるのではなく全体的にとらえることで全てが解決すると感じました。自分=他者で皆が思いやることが出来れば自然と社会は変化するということがわかりました(20代女性)

*とても勉強になりました。ありがとうございました。(20代女性)

*すごく分かりやすくて、フェアトレードのことが少し理解できました。まだまだ知っている人は少ないかもしれないけど、当たり前となる日は遠くないと思います。自分もその為に自分にできる事をしていきたいと思います。(20代女性)

*人は地球上に生きている限りお互いを思いやりながら生きてゆけたらどんなに素晴らしいでしょうか。仲良く平和的に自愛の精神で尊厳を守りお互いを大切にする。自分だけが良いと思っていたならば小さくなってしまう、日々そう思って生活しております。一日一回はフェアトレードのお話をしていきたいと思っております。コーヒーや紅茶やチョコレートや雑貨やプレゼントやら購入させていただいております。ありがとうございました。(50代女性)

*とても勉強になりました。今の日本で週に一回以上社会問題について話す人が11%しかいないのはとても驚きました。日本はもっと社会に関心を持つ人が増えるべきだと思います。皆に他人事ではないということを知って欲しいです。(10代女性)

*私もフェアトレードを広めようと活動していますがなかなか広がらないので苦戦しています。しかし、社会の問題を地域で話せる社会にするため、これからもがんばっていきたいと思いました。(20代女性)

*前半遅刻して聞けなくて残念ですが、国際産直運動、コミュニティ協働、地域イニシアチブといった新しいキーワードからの説明でフェアトレードに対する理解がまた深まりました。ソーシャル消費=ソーシャルな基準と言う視点を持つことの大切さ、周りにも伝えていきたいと思いました。(フードマイレージとフェアトレードについては自分でも葛藤がありましたが長坂先生の買い物基準を知りそれでいいのだと安心しました。)(30代女性)

*貴重なお話ありがとうございました(20代男性)

*わかりやすくてとてもよかったです(50代女性)

*貴重なお話をきけて嬉しく思います。周期的に様々なイベントをやっていらっしゃるようで、また参加できたらいいなと思います。(20代女性)

*「どうすればいいか、こうしたらいいのでは」という明快な答えがあるのではと思って聞いた。グローバリゼーション→ローカルゼーション(自給自足他)、地域の問題→助け合い(地域の助け合い)、これで地域の経済は成り立つのか。新しい公共圏を手に入れるための方法はあくまで「話し合い」だけじゃないか。名古屋市の「地域委員会」(河村のいう民主主義とはニセモノだという事例)は「新しい公共」を作るのではなくて行政の発想枠内でしか動けない。(60代男性)

*日本の地産地消との関連話はおもしろかったです。途中10分ほど休憩はほしかったかも。(30代男性)

*自分が出来ることからやってみたいと思います。お話を聞くことが出来て本当によかったです。(10代女性)

*もっといろいろな人にフェアトレードの話をしようと思いました。(40代女性)

「なふたうん」ワンコインサポーターさま 50名 ありがとうございます!

2010/05/25

BEEs

「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会=なふたうん」ワンコインサポーターへのご協力ありがとうございます。新たに下記の方に賛同して頂きました。
豊 裕晃様
高須 はなこ様
矢山 奈美様
川合 眞二様
相川 良美様
大加 幸子様
犬飼 孝紀様
林 妙和様
オーガニックショップwith(ウィズ)様
浅井 和子様
臼井 文子様
村雲 健志様
松井 陽介、祐子様
加古 麻理江様
村上 沙智代様
AXKY 様
匿名7名含め23名追加して、50名になりました。
ワンコインサポーターとは、「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」の以下の趣旨に賛成して頂いた方に、毎月活動報告や、企画の紹介をしています。実行委員にはなれないけれど「応援しているよ!」と思ってくださる方、ウィルあいち1F風の交差点 風”sで受け付けています。

フェアトレードとヒューマン・ライツ_知ることから始まる「つながる命」_

2010/05/24

瑞穂5月28日   ショッパー 2010年5月20日 No484 発行:中日新聞社 

フェアトレードとヒューマン・ライツ_知ることから始まる「つながる命」_手話通訳付
会期:  5月28日(金)  10:00~12:00
イベントの種類: ワークショップ
イベント会場: 名古屋市 瑞穂生涯学習センター 視聴覚室
会場HP: http://www.city.nagoya.jp/kurashi/shougai/kouza/mizuhoshogai/nagoya00078628.html

会場住所: 名古屋市瑞穂区惣作町2-27-3 瑞穂生涯学習センター
イベント内容: 
人は人権と環境が整わないと生きてはいけません。その大切な二つのことをフェアトレード(公正貿易)を通じて考えます。世界と深くつながっている私たちの暮らしを見直してみませんか?
フェアトレードとは、対等なパートナーシップにより、発展途上国の人々が自立できることを目指した貿易です。
☆講師☆
土井 ゆき子 さん(名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 発起人 フェアトレードショップ風”s代表)
参加費: 無料
定員 : 60名
申込方法 : 申込み不要
主催者 : 名古屋市 瑞穂生涯学習センター
電話番号 : 052-871-2255
Fax番号 : 052-871-2256
Eメール : a8712255@mizuho.city.nagoya.lg.jp

主催者ホームページ : http://www.city.nagoya.jp/kurashi/shougai/kouza/mizuhoshogai/nagoya00078628.html

名古屋聖マルコ教会に フェアトレード・コーナー

2010/05/22

聖マルコ教会s

教会もお寺も、コミュニティの場としての役割がある。そんななかでのフェアトレードのコーナーも意味あるコーナーです。よりよく生きたい、共に生きたい、命を大切に生きたい、人としての願いが通う場に置いて頂きたい、フェアトレードの産品。まさに「つながる命」の産品です。 

 〒461-0011 名古屋市東区白壁1-32
TEL/FAX 052-971-7007

教会の中s

授産施設にも フェアトレード・コーナー

2010/05/21

名身連第2ワークスさんとは、10数年のお付き合いをフェアトレード・ショップ風”sはしています。押し花カードをお店で紹介しています。また名身連第2ワークスさんには、フェアトレードの品を授産施設の中に展示販売して頂いています。途中、中休みの時期もありましたが、いままた復活しました。

名身連第2ワークスs

授産施設で働く人々と、フェアトレードで関わる途上国の人々は立場は弱い立場の人々です。人として生きていて、仕事を得て生活したいのは誰しも同じ。安いから買ってもらう、可哀想だから買ってもらうのは「違う」。共にいきる姿勢で、サポートできるところはサポートして、仕事を作り上げて行く。授産施設で作られるものは同じもの、たとえば、袋類・クッキーなど同じようなものが多いなか、名身連第2ワークスの押し花カードは、特徴もありいい仕事だと思う。それでも注文はそれほど増えないようです。また授産施設でも、仕事としてやっていく姿勢も大切だと私は感じています。

例えば、とても手間をかけているのに、値段はみあっていない。かと言って高くすれば、手が出ない可能性がある。とすれば、レイアウトを考え、手間をかけず、それでいて素敵な押し花カードができたらいいいと考えて欲しい。…….などと伝えた事はあるけれど、仕事としての概念は今どうなのかはわからない。

文化を生かし、材料を生かし、手間をかけることができる技を生かし、彼ら独自の仕事つくりを、一般市民がサポートする。対途上国に対しても、障がいをもった人々が働く施設でも同じことだと思う。

★同じクッキーでも、フェアトレードの材料を使ったフェアトレード・クッキーがあります。フェアトレード・ショップ風”sでは、ボリビアのカカオ・国内小麦を使って甘さを抑えた「ココア・クッキー」人気です。「わっぱん」という授産施設で作っています。ネパールの女性たちの手による、ジンジャー(生姜)パウダーを使ったクッキーも人気です。そんな協同作業も楽しい事業の一つです。

これからも、授産施設産とフェアトレードの協同作業、何かの形ですすめて行けたらいいなと思っています。

授産施設でのフェアトレード産品を扱って見たい方、ご連絡は風”sまで! ご一緒に「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」をもりあげてください。300店舗目指しています。街角にフェアトレード・コーナー! 授産施設にフェアトレード・コーナー!

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