‘2010/04’ カテゴリーのアーカイブ

今、世界のフェアトレード・タウンはいくつあると思いますか? 798です!

2010/04/30

★★★5月15日(土)フェアトレードとフォルクローレチケット発売中! 実行委員募集中! ★★★

もうじき800にもなる勢いです。

世界のフェアトレード・タウン宣言の推移
2009月3月16日   645 (東京で「「フェアトレードタウンとは~フェアトレードで町おこし?」と題したセミナー参加時)

2009年11月  700余

2010年2月25日 763

2010年4月30日  798  増殖しています。!

3月1日店s
           2010年3月1日 英 ガースタングのブルースさんと

英国で初めて2000年4月にフェアトレード・タウンと名乗りを上げたガースタングの立役者、ブルース・クローザーさんは、400行けば夢のようだと思っていたという。(名古屋へ3月1日に見えた時の談)実際、彼をみんなが「夢見る人」と言っていたという。でも、世界のフェアトレード・タウン1000へ行くのも夢ではないかもしれない。

フェアトレード・タウンになるのには、決して楽な基準ではありません。でも私たちはその基準を≪街の風景≫として5つのイメージをしています。ゴールにむけて形を整えるというより、広く皆さんに知ってもらうにはどうしたらいいかと考えていくと、行きつくところは、イギリスのガースタングという小さな町で世界で初めてフェアトレード・タウンを誕生させたブルース・クローザーさんの運動してきた道につながります。

結果としては、5つの基準に到達してしまうというわけです。初めから型をもとめるのではなく、市民一人一人に語りかけること、ワークショップなどで世界の事に気づくこと、そこから地域での暮らしに目を向けること、市民の意識が変わっていけば議員さんたちも動きだす。学校でも環境・人権問題からフェアトレードのことを学びます。企業の力は何と言っても大きいのでCSRの面で積極的にフェアトレードを取り入れて頂くよう働きかけます。これらの動きをつないでいくと、フェアトレード・タウンの街の風景となっていくのでしょう。 フェアトレード・タウンの5つの街の風景は4月28日当ブログに書いてあります。

こんなにたくさんの人たちが世界中の人たちとつながって生きて行きたいという意思表示が素晴らしいと思う。不公平な貿易は望まないと800近くの街・都市宣言でしている。この心強さ感じながら、日々また「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」は歩みます。

明日から5月のフェアトレード月間が始まります。どこかの企画に参加してフェアトレードに出会う機会をみつけてくださ~~い! 

★「フェア名値段=希望+地球未来」~変化の風を起こそう~プロジェクトが愛知県国際交流協会とGAIAの会(名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会の母体)と共催ではじまります。5月29日にプレ企画≪無料≫あり! 乞うご期待!

               ♡ちょっと素敵なコンサートのお知らせ♡♡♡……♡

GAIAの会でも2004年にウォンさんの「YES PEACE」コンサートを開催し500人の人に来て頂きました。音楽でつむぐこころの記憶。とってもすてきなひとときになると思います。
5/4 名古屋 「こころのつながり」 
       ザ・コンサートホール

出演 ウォン・ウィンツァン(ピアノソロ)/田村俊明(ピアノソロ)

若きピアニスト、田村俊明さんが30分演奏、そのあとに、
ウォン・ウィンツァンが1部、2部とフルコンサートをおこないます。
NHKのドキュメンタリー「にっぽん紀行」でウォンさんのピアノをお聞きになったかたも見えることでしょう。是非、彼の即興ピアノ演奏をお楽しみください。

広報なごや5月号で、フェアトレードコーヒー紹介

2010/04/29

                 フェアトレードのコーヒーで守る生物多様性

広報なごや5月号

国際会議は、フェアトレードのコーヒー。

コーヒーにつくいろいろなマークがあります。サスティナブルコーヒーとも言われています。確かに自然生態系を守るにはいいと思いますが、フェアトレードと違うとすれば、貧困問題に目をむけているかどうかです。最低賃金を守っているかどうか見守っていかなければならないと思います。

広報なごやでは、フェアトレードコーヒーのことが紹介されていました。きっと生物多様性の会議ではフェアトレードのコーヒーが出されることでしょう。名古屋のコーヒー業界もフェアトレードのマーク取得に動くのではないでしょうか?

会議だけに終わらず、市民にねづく「生物多様性」の理念それは。一杯のコーヒーからでもつなぐことができます。

コーヒーショップでは、「フェアトレードのコーヒー」と注文してください。なければ置いて頂くように呼びかけてください。その運動が、フェアトレード・タウンになる街の風景です。

たった、一杯のコーヒーから世界とハッピーにつながることもできる。

たった、一杯のコーヒーから自然生態系を破壊し、人権を侵害しているかもしれない。

こんな街にしたい~名古屋がフェアトレード・タウンになったら~

2010/04/28

私たち<名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会=なふたうん>が考える、フェアトレード・タウンとしての名古屋とは、こんな街です。これら5つの街の風景を、皆さんと一緒に見ることが出来るように、メンバー全員で活動しています。
賛同して下さる方々、関心をお持ちの方々、一緒に考え、一緒に行動してみませんか。

<街の風景 その1>
名古屋市の議会、市内各区の議会で、フェアトレードを応援し、支持していくことが決定されます。そして、市役所や区役所の議会場、各職場、食堂などでコーヒー、紅茶などのフェアトレード商品が使われるようになります。

<街の風景 その2>
市内の小さな商店(八百屋さん、お米屋さん、床屋さん、美容院、薬局、本屋さん、歯医者さん….)、スーパーマーケット、コンビニ、雑貨店、駅の売店、喫茶店、レストラン、ホテルなどで、色々なフェアトレード商品を購入したり、飲食したり出来ます。

<街の風景 その3>
市内の学校、市内の会社、市や区の色々な施設・機関がフェアトレードを積極的に応援し、支えていきます。そして、色々な場所、色々な機会で、出来るだけたくさんのフェアトレード商品を利用していきます。学校ではバザーの時にフェアトレードのお店がでます。

<街の風景 その4>
住民の皆さんが、テレビ、ラジオ、新聞、広報名古屋などを通じて、そして市、区、学区などで開催される様々な行事を通して、フェアトレードとは何かをしっかり理解できるようになります。5月のフェアトレード月間では市内の各地でイベントが開催されます。

<街の風景 その5>
市役所や区役所で働く人たち、市内の会社で働く人たち、市内の学校で学ぶ学生の方々など、市内で暮らす人たちで構成される<フェアトレード推進委員会>を作ります。
そして、この委員会の人たちが中心となって、フェアトレードを広めていくための色々な活動を考え、それを継続して行なっていきます。

この5つの風景が街で見られたら、もうそれはフェアトレード・タウンです。

フェアトレードをみんなに知ってもらうことが、世界と私たちの暮らしがつながっていることを知るきっかけづくりになります。

そして、そこから先進国に住む私たちが出来ることが見えてきます。生活を見直すきっかけになり、環境問題も大きく動いていくのではないでしょうか?

世界に目を向けることで、地元のことが見えてきます。世界のことを語ることで、地域がつながっていきます。

地域の問題に目をむけ頑張っている人も世界に目をむけ、世界に目をむけてがんばっている人も地域の問題に目を向け、つながっていくきっかけがフェアトレードかも? 地域だけでも、海外だけでも問題は解決しない。それはつながっているから。つながりに気付き、つながりを築く、そのきっかけを、「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう!」と呼びかけることでつくっていきたいと思っています。 

★★★5月15日(土)フェアトレードとフォルクローレチケット発売中! 実行委員募集中! ★★★

先生に、お父さんお母さんにも参加してほしいワークショップ! 4月29日に開催される国際理解教育って?

2010/04/27

★★★5月15日(土)フェアトレードとフォルクローレチケット発売中! 実行委員募集中! ★★★

★国際理解教育とは?

国際理解教育とは、ユネスコの「国際理解、国際協力及び国際平和の為の教育並びに人権及び基本的自由についての教育に関する勧告」(1974年)を基盤としています。

人権・環境・開発・平和・共生・未来をテーマに、人類共通の課題を理解するだけでなく、課題を解決しながらよりよい未来を築くための力を築くための力を育てることを目的としています。

国際理理解は教育では、この力を「わたし」と「あなた」と「みんな」の3つの関わる力を集約し、民主的で平和なよりよい未来を共に構築するための基本と考えています。

「わたし(自己)に関わる力」とは自尊感情や自己理解、「あなた(他者)に関わる力」とはコミュニケーションや他者理解、「みんな(社会)に関わる力」とは、参加協力、対立解決、政策提言などの力です。

・・・・・・わかり・できるようになることが参加型研修の目的です。一人の人間として尊重され、多様なものに触れ、気づき、心が動くことで価値観は育ちます。価値観が育つと行動が変わります。

…..対等で、肯定的な参加型の学びあいを通じて平和な社会を築くために必要な、自尊感情、コミュニケーション能力、合意形成能力なども少しずつ身につきます。 ~さんぐりあ~ 名古屋NGOセンター1会報 Vol.86   2010年1月  より

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                                       カカオの実のにおい?s
ごぼう(御坊)こども新聞・ワークショップ .「チョコレートが来た道」

★今からの申込OKです! 真宗大谷派名古屋別院(東別院)教化事業部 052-331-9578またはhuzu■huzu.jp(■は@にかえて)まで

あまくておいしいチョコレート
でもチョコレートの材料・カカオを作っている
農家の中には、カカオがチョコレートに
なることをしらない人たちもいるんだって
なんでだろう?

おいしさに隠されたほろ苦い秘密
チョコレートを食べながら、
子どもたちに、つながる世界、つながる命のことを
フェアトレードを通じて伝えたい
ワークショップ(体験型講座)です
お父さんやお母さんもぜひ一緒に参加してみませんか。

ごぼうこども新聞2010春号
                   ごぼうこども新聞 2010年春号より

【時】  2010年4月29日(木・祝日)14時~16時
【場所】 東別院会館1Fギャラリー東別院 (名古屋市中区橘二丁目8番55号)
【会費】 無料 大人はマイカップ持参、子どもさんは水等持ってきてね。
ファシリテーターは「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」のメンバーです。
【定員】 30名
【問い合わせ・申込】 真宗大谷派名古屋別院(東別院)教化事業部 052-331-9578

「フェアな値段=希望+地球未来」~変化の風を起こそう~プロジェクト発足

2010/04/26

★★★5月15日(土)フェアトレードとフォルクローレチケット発売中! 実行委員募集中! ★★★

14最後の会議日・農民の人s
                          メキシコのトセパン・ティタタニスケ協同組合

「フェアな値段=希望+地球未来」~変化の風を起こそう~プロジェクト発足しました。このプロジェクトは、愛知県名古屋市でCOP10が開催されることを踏まえ、「フェアトレードと生物多様性」という視点に焦点をあて、アグロフォレストリー(森林農法)の取り組みを行っているメキシコのトセパン・ティタタニスケ協同組合と連携して、来年初めにかけて『森を育てるフェアトレード』の学校を開催して行きます。

主催:財団法人 愛知県国際交流協会 GAIAの会(名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会の母体)

講座は、4時間*5回でワークショップを取り入れながら楽しく気付いていきます。
対象は、一般・学生
費用は、基本的に無料(実費入り用な場合もあり)

プレ企画: 5月29日(土)ドキュメンタリー映画「バングラデシュの衣料工場で働く女性たち」60分 名古屋初上映
                4月14日 当ブログ イベント案内を参照ください。 

                講演 「なぜ フェアトレードなのか?」 フェアトレード・ラベル・ジャパン事務局長 中島佳織さん

が開催されます。会費無料、マイカップご持参ください。「森のカフェ」コーナーあります。

申込方法は、後日広報いたします。

4月22日(木)11時半~の中京TVのニュースでフェアトレード取材

2010/04/25

ちょうど一週間前に、ウィルあいち1Fショップ風”sへの取材がありました。放映の当日は、上京してFAIR TRADE 連続セミナーを受講していてすっかり忘れていました。時々「TV見たよ!」と声をかけてもらいました。私もあとから少し録画したものを送ってもらって途中からでしたが見ることはできました。

取材時には、お昼間の奥様方対象だから難しいことは言わないように…..というようなアドバイスを受け、ほんの入り口を話すだけでしたが、名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会の垂れ幕も映ったことなのでPRにはなったかな~と思いました。

22日は、2月27・28火と東京で行われた国際フェアトレードシンポジウムを企画された、東京経済大学教授の渡辺龍也さんの講演「フェアトレードはどんな社会問題をどのように解決するのか」の話を伺いました。パワーポイントのレジメを見ると、ちょっと学生さんむけ講義のような感じで難しいようにも思えましたが、お話は、いままで得てきた知識をつなぎあわせるような作業と、また新しく聞く話とで勉強になりました。

渡辺龍也

植民地時代に始まった、モノカルチャー。自分たちが必要なものを途上国に作らせ輸入する先進国。コーヒーばっかり紅茶ばっかりというように。アフリカのザンビアでは、独立直前は90%落花生だったという。一国一品目。
金・銀・銅などの鉱産物も農産物も価格はどんどん下がり暮らしてはいけない状況になってきた。それは工業製品ならば新商品を開発し付加価値を付け価格維持ができるが、一次産品はそれが難しい。品質改良も時間を要す。また価格の変動も激しく、病害虫の被害もある。そんななかで10品目価格協定をして、途上国にも、消費者にとってもプラスになる方法が70年代生まれた。

価格が下がったとき、たくさん収穫出来た時は、緩衝在庫として買い取る方法で価格の安定を図る方法で国際協定がなされたが、80年代この仕組みが崩壊した。運営の難しさがあった。新自由主義が始まった。国が市場に介入してきたが、市場の動きにまかせるようになった。特にアメリカ(レーガン)が主張、他に英国(サッチャー)も世界全体で市場にまかせればいいという流れになった。

60年代~70年代にかけ途上国を守ろうと努力していたが、80年代に崩れた。

1989年、5年置きに更新していた協定からアメリカが抜けた。コーヒー危機がやってきて半分以下に価格がなった。それはソ連崩壊による影響。それまでアメリカはブラジルを今共産圏内にしないように支えてきたが、崩壊に伴いその必要性がなくなった。ベルリンの壁の崩壊もありました。

そして80年代、IMFを押しつけて行った。あまりに急激にやりすぎたので、財政と貿易の双子の赤字が生まれた。規制緩和・民営化によって、流通機構の解体や弱体化を引き起こした。ガーナのココアも国が独占して買い入れ、輸出など一手にしていたが、圧力をかけられ解体して行った。政府が一定価格で買い上げて安定していたが、腐敗の温床でもあった。が全体としては、最低価格の保証はあった。仲介人にたたかれることもなかった。

そこへもって、先進国からは安い農産物が入るから、農業従事者は暮らしていけない。

関税を払い自由貿易をする。自由貿易は、環境・労働・安全基準などへの努力を障害とみなす。
環境基準のゆるいところ、労働賃金の安いところ、労働基準がうるさくないところへ移動する。
途上国同士、ゆるい基準競争になる。

先進国が、途上国から輸入する時、原材料から加工すると関税が高くなる。完成品に近づけば近づくほど高くなり、結果完成品をしめ出すことになる。一方、先進国は競争力を失ったものを保護し、それによって増えた農産物を輸出するので、安い農産物が途上国には入ってきて直撃する。そんな不公正貿易が存在するのは、WTOになる前は、自由貿易交渉が先進国で行われ、途上国は入っていなかった。

先進国20カ国が途上国に援助する額が、年1000億ドル
しかし
不公正貿易で対北の4倍の障壁があり、途上国は年1000億ドルを失っている。
だから
援助する必要はない。公平に貿易さえすれば。

先進国の農業補助金は年3500億ドルで過剰生産をよび、ダンピングになる。だから途上国は240億ドルの3倍を失うことになる。その3倍は本来農業生産によって影響のあった他の産業や、つくったものを加工する仕事などを含めるとなる倍率。この農業補助金というのは、たちの悪い補助金で作れば作る程補助がでるので、どんどん生産して過剰になる。そして途上国に売りつけると言う構造になっている。アメリカは、メキシコにトウモロコシを6倍近く輸出して、自由化直後はメキシコのトウモロコシ生産者は7割収入が減った。

国連組織のWTO(世界貿易機構)193~194ヶ国加入しているが先進国は30各程。一国一票だから、多数決でいけばもっと公平になるところ、そうではないのは圧倒的な力の違いと不透明な交渉過程。ジュネーブにおいて、アメリカなどは200人ほどいるが、途上国は人一人とか、常住出来ない国もある。情報が確保できないから議論が出来ない。またグリーンルーム(事務局長の部屋)でひそひそ話。そこには政府代表として企業が原案を作っている。そのような企業の関与もあり、力あるものに有利な組織です。

★1988年にフェアトレードラベルが出来、89年から動き始めた。ちょうど貿易の仕組みがこれた時にフェアトレードラベルが生まれた。

最低限 人として生きることのできる暮らし、将来にも他の生物にも迷惑のかけないということを前提として後は自由貿易とする、一種の自由貿易を認め暴走させない。WTOの組織自体が悪いのではない。1925年の設立当時の協定では、みんなが働ける、生活出来る目的ではじまったのだが、誰が動かしているのか、何のために動かしているのかが問題。

昨今すすまないWTOの会議の横を、先進国はじかに自由貿易交渉をしている。力関係から行われるこの貿易は、弱肉強食のWTOよりもっとひどい。途上国に発言権をもたせ、情報がない途上国に力をつけるようにする。一国一票なので変えることはできる。

質問:フェアトレードは世界を変えて行く力はあるのか?

答え:ネスレのキットカット、キャドバリーの人気NO1のチョコはフェアトレード。これが当たり前に段々なっていくと思う。スイスではバナナは53~55%フェアトレード。限られているけれど積み重ねていくことが大切。
アメリカのウォールマートがフェアトレードを始めようとした時、株主からやさしすぎると突き上げられた。また消費者からはフェアトレードを汚すと批判したため、結果ウォールマートはフェアトレードに参入しなかった。その企業の今までの行動からして、けしからんかもしれないが、セカンドベスト(ないよりはいいか)という大人の対応も必要では……。

Earth Day AICHI 2010 in 久屋 ~いのちのきおく~

2010/04/24

アースデーs

Earth Day AICHI 2010 in 久屋 いのちのきおく

日時:2010/5/1(sat).2(sun)10:00~20:00
日時:久屋大通公園(久屋広場)
 
今年も、アースデイ開催します!!!!
2010年アースデイ愛知(あいち)、すさまじいことになってます!
さまざまなストーリーを持つアースデイ愛知(あいち)。
今年も久屋大通り公園にて、5月1日・2日開催致します。
(若宮大通り公園では4/25に開催します)

10月にはCOP10も愛知にやってきます。
愛知でこれから起こるたくさんのこと、つながるきっかけに、
スタートに。
すべてのいのちがそれぞれの表現をします。
ぜひ、ご参加ください。

http://www.earthday-aichi.com/
http://www.earthday-aichi.net/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4832300
(今年の愛知は、久屋(5/1.2)・若宮(4/25)の2つのアースデイが連携しています)
———————————————————————

当日タイムスケジュール
http://earthday-aichi.com/detail.html
開催イベント紹介
http://earthday-aichi.com/event.html

■おもな企画■

●5月1日…すべてのいのちのまつり(パレードとライヴ)
人間の多様性から生物多様性へ。
すべてのいのw)ちのまつりが今、ここから始まる。
北のアイヌと南の沖縄が日本の真ん中愛知で出逢う時、いのちの記憶を呼び起こす。

○すべてのいのちのまつり・パレード…5月1日(土)13時~
いのち・多様性の表現をします。
楽器をもって、想いをもって、栄の街を歩こう~
民族衣装、民族楽器、大歓迎!

○すべてのいのちのまつり・ライブ…5月1日(土)15時ごろ~
思い出せ地球人、唄えや踊れや、過去から未来へつなぐ出演
・アイヌ・アート・プロジェクト
・喜納昌吉&チャンプルーズ
・ハヌル・タン(朝鮮打楽器)、
・AJEG BALI(バリ音楽)
その他和太鼓、沖縄エイサー、アフリカンパーカッションなどなど多数出演予定!

●ステージ企画
フラメンコ、トーク、ボサノバから、映画、ピアノ弾き語り、
アコースティックギターにトランペットにバンドまで、
ステージでは地球への表現が多彩なアーティストによって演出されます。
ヨーロッパの広場をイメージし、心地よい空間と音楽がアースデイをもりあげます。
出演アーティストも随時更新中です。

●アースデイ食堂&あおぞら地球市
○アースデイ食堂
地元の野菜を使ったお弁当や、こだわりの料理などおいしくて
アイディア満載のご飯が登場予定です。

○あおぞら地球市
NPO紹介ブースや手作りの雑貨、とれたて野菜などなど、
売る人も、買う人も、伝える人も、伝わった人も、
地球も気持ちよくなれるような『物』、『活動紹介』、
『ワークショップ』、などのブースが並ぶマーケットゾーンです!
二日間両日にわたって開催の予定です。

●つなぐ葦舟プロジェクト
当日約5mの葦舟を制作します。
庄内川の河原で刈り取った葦をつかって舟をつくるワークショップ。
大人も子どもも参加できます。作った葦舟は1日に予定される
パレードで担がれます。
10月には水辺に浮かべる計画も進んでいます。

●愛と貧窮の憩いの鍋エリア(アースデイあいちLOVE&ビンボー春祭り・共同企画)
会場内ブー・uキにて鍋を囲んでゆっくりお話をします。
のんびりとした空間で、食材や生活の話、最近読んだ本の話な
ど、人とひととのコミュニケーションの場を作ります。
http://www.earthday-aichi.net/
http://news.livedoor.com/article/detail/4706120/

●生物多様性じぶん条約
会場内ブースにてじぶんと地球との約束を宣言してもらいます。
集まった条約は10月にCOP10会場へとつないでいきます。

●おむすび通貨でいのちの世界と縁むすび
「おむすび通貨」が流通します。
この通貨をなんとお米にしか交換できないという新たなシステム。
おむすびひとつがどのくらいの価値があるのかを皆で考えながら、
お米ができるまでのプロセスを考えてみる、
アースデイ後秋にお米がとれたらそのお米と交換できる、そんな取り組みです。
この取り組みはアースデイをはじまりとしてCOP10まで続いてゆきます。

●アースデイ報道局
参加者が報道者になる!!
養成講座を受けた市民記者が、アースデイの様子を報道します。
記事だけでなく、気軽に当日の写真や感想をアップするシステムも完備します。
あなたも、ぜひ報道に参加してください。(詳しくは報道局スタッフまで)

久屋報道局: http://blog.livedoor.jp/earthdayaichi_hisaya/archives/cat_10042020.html
若宮(ラヴ貧)報道局: http://blog.livedoor.jp/ed_aichi_net/archives/cat_10024372.html

■アースデイ愛知2010からお願いがあります■
  
◆いろいろ募集しています◆
~知恵でも暇でもお金でも~
アースデイ愛知こんなふうだったら素敵だよ!というアイディア、
$ B0l=o$KAO$k%9%?%C%U!”;q6b!”?);v!”$J$I$J$IJg=8$7$F$$$^$9!#
当日の運営ボランティア、前日の設営ボランティア
を募集しています。ボランティア希望の方は下記アドレスまで
part_of_the_earth_hisaya@yahoo.co.jp
 
◆マイ箸、マイボトル、マイ皿持参◆
今年はアラウ君が使用できないため、マイ箸、マイボトル、マ
イ器の持参にご協力下さい。

◆ごみの持ち帰りにご協力を◆
会場内で出たごみは各自お持ち帰りください。

◆できるだけ公共交通機関でおこしください。◆

◆4月22日は「地球の日」◆
地球に感謝して行動する日。それがアースデイ。
1970年にアメリカで始まり、今では世界各国で行われる
国際的なムーブメントです。

主催/ アースデイ愛知2010実行委員会
後援/ 環境省中部環境地方事務所、愛知県、名古屋市
お問い合わせ先/
〒460-0014名古屋市中区富士見町9-16有信ビル2F
Email mainichi_earthday@yahoo.co.jp

4月29日 ごぼう(御坊)こども新聞・ワークショップ 「チョコレートが来た道」無料

2010/04/23

ごぼう(御坊)こども新聞・ワークショップ .「チョコレートが来た道」

あまくておいしいチョコレート
でもチョコレートの材料・カカオを作っている
農家の中には、カカオがチョコレートに
なることをしらない人たちもいるんだって
なんでだろう?

おいしさに隠されたほろ苦い秘密
チョコレートを食べながら、
子どもたちに、つながる世界、つながる命のことを
フェアトレードを通じて伝えたい
ワークショップ(体験型講座)です
お父さんやお母さんもぜひ一緒に参加してみませんか。

ごぼうこども新聞2010春号
                   ごぼうこども新聞 2010年春号より

【時】  2010年4月29日(木・祝日)14時~16時
【場所】 東別院会館1Fギャラリー東別院 (名古屋市中区橘二丁目8番55号)
【会費】 無料 大人はマイカップ持参、子どもさんは水等持ってきてね。
ファシリテーターは「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」のメンバーです。
【定員】 30名
【問い合わせ・申込】 真宗大谷派名古屋別院(東別院)教化事業部 052-331-9578

乳幼児を持つ親子で参加の ”あおぞら広場”

2010/04/22

世界のフェアトレード・デー参加企画のご案内
若いお母さんたちが、フェアトレード・デーに参加したら素敵ですね。フェアトレードのコーヒーでお母さんは世界の人から元気をもらい、リラックスして、子そだても楽しんで、余裕のよしこさんになるのでは?

日程:5月26日・7月7日・9月15日・10月27日・3月9日

時間: 10時00分から11時00分まで

内容: 乳幼児を持つ親子で参加の ”あおぞら広場”

会場 :名古屋市北区柳原公園

内容:乳幼児が遊べるおもちゃを持ってきてを持つ親子が公園で全体で遊んだり、自由に遊んだり、絵本の読み聞かせ、などする。ママたちにはフェ アトレードのコーヒーを飲んで友達作りの場や情報交換の場になり。また美味しいコーヒーから世界にも目を向けてもらう機会にしたい。

共催者: 名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会

参加費 : 無料 

定員: 約20人程度

申込み :申込み不要

主催者:上飯田児童館(指定管理・名古屋市社会福祉協議会)・まめっこ・主任児童委員

電話番号 052-915-5550

主催:NPO 子育て支援 まめっこ

フェアトレードと国際理解教育

2010/04/21

第2期 三SUN連続講座 国際理解ワークショップ

1月31日からのの3回連続講座に続いて、三SUM連続講座と称して 国際理解ワークショップが始まります。

1回目 2010年6月5日 土曜日 10:00~12:00
2期三SUNWSs

フェアトレードと国際理解ワークショップ、切れない仲なんです。

国際理解教育ってな~に? と思っている方へ
フェアトレードってな~に? と思っている方へ
フェアトレード・タウンってな~に? と思っている方へ
名古屋をフェアトレード・タウンにしたいな! と思うかたへ
 
一緒に勉強をしませんか?

貧困とは何かにはじまり、世界のことを考え、自らの生活に引き寄せ、行動するためのワークショップ。学校の先生方にも是非、参加していただきたいワークショップです。
 
ファシリテーターは、「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会=なふたうん」のメンバー
 
聞いたことは 忘れる
見たことは 覚える
やったことは わかる
体験したこと、見つけたことは 行動する

★ワークショップの空間は、非日常の自分の登場!

 座学ではない、ワークショップの良さ、楽しさがわかる
コミュニケーションの方法も、うっかりわかる
人との出会いの楽しさに、これまたはまる

日時 :6月5日(土)6月20日(日)・7月4日(日) の3回 
    10時~12時(5分前に着席下さい)
場所 :ウィルあいち2FあいちNPO交流プラザ 名古屋市東区上竪杉町1
    名城線市役所駅2番出口東へ徒歩10分
参加費 :3回連続1000円 1回参加500円
定員: 15名(要申し込み)
連絡先 :名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会&GAIA(がいあ)の会
      http://www.nagoya-fairtrade.net/
      フェア・トレードショップ 風”s(ふ~ず) 内 土井ゆきこ
     052-962-5557(T&F)(月休み)
     http://www.huzu.jp/
要申込  huzu■huzu.jp (■は@に変えて)

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