‘2010/01’ カテゴリーのアーカイブ

南陽高校の1年生のみなさん、今日はありがとう!

2010/01/21

1月21日南陽高校にて

今日は、お昼から港区の南陽高校にお邪魔しました。東区から1時間余、名古屋は広いと思いました。
余裕を見たつもりが、建物は見えてもどこから近くへ寄れるのかわからず、入り込んだ細道は直角に回る道。時間は過ぎる。なんとか回らねば。ガリガリと音がした。だいたいこんな時です。傷つけるのは。ともかく脱出して、なんとかたどりついたら、入り口がどこだか、職員室がどこだかわからない。
ちょうど生徒さんが見えたので「職員室はどこ?」って聞いたら「今日、しゃべる人?」と聞かれ、「そうだよ」と返事。すぐ先生を呼びに行ってくれてやっと到着という感じで、校長室で少しお話をしてから200名弱の生徒さんたちの前にたちました。

はじめに、どうしてこの仕事についたかの説明
そのあと、フェアトレードをどれくらい知っているか? また環境問題について関心はどうなのか?
という質問をして三択から選んでもらいました。

フェアトレードのことは数人の人をのぞいてほとんどの子は知りませんでした。
環境問題については、「あまり気にしていない」と思う人は誰もいない。でも「地球の未来に不安を感じ、できることはしたいと思っている」子は多数ではありませんがいました。どこに手をあげようか決められない子もいたようです。

今回の講座「国際貢献とフェアトレード~フェアトレードってな~に?」に先立ち、各クラスで貧困についてのワークショップをして、みんなであらかじめ途上国のことは考えました。そのうえでの今回の講座がどのように入って行ったのかは、みんなの「振り返りシート」を見ることができてからのお楽しみ。

フェアトレードにはどんなモノがあり、歴史、特徴、マーク、タウンのこと、フェアトレードを取り入れた生活のことなど順に話したあと、チョコレートの話に移りました。

カカオ収穫の裏に奴隷のように働く子どもたちがいるということはなんとなくわかっているようでした。TVでの情報もあるからだと思います。世界の児童労働のこと、その中に含まれる少年兵士のも含まれ、アフリカの内紛は携帯に使われるレアメタルの産地だったりする。鉱山資源が無ければ先進国にあやつられた部族間の闘争もなかったかもしれない。

私たちの生活と、世界はつながっている。先進国に済む私たちがしなければならないことは、まず知ることから始まる。そんな一ページに今日の一日がなったらいいなと願っています。
最後におまじないの言葉 「ありがとう」 「愛してる」 「だいじょうぶ」 をプレゼント!
みんなで言ってみました。 おおきい声はでなかったようです。みんな恥ずかしがり屋ですね。
そんなお年頃なんでしょう!
今日は、一日ありがとうございました。先生方も準備から当日までのセッティング、ありがとうございました。

                           

 名古屋チョコ販売!「知ってりゃ~すか? チョコレート物語」

2010/01/20

本日、中日新聞の朝刊に、中村区の千成小学校の6年生子らが紹介されました。今回の名古屋チョコパッケージに応募してくれた子たちです。力作が多く、本当に嬉しい応募作品でした。昨年11月26日のワークショップ「チョコレートのきた道」で受けた印象が上手に描いてありました。とっても素敵な作品がいっぱいでした。この作品の展示は23日15時より、ウィルあいち1F展示室で開催します。

今日は掲載された新聞をUPしますが、明後日以降順次紹介して行きます。明日は、南陽高校で講演がありその報告になると思うので、あさってから入選作品6名のかたの作品を紹介しますね。
                        1月20日中日
                              
                              

「平和をつくる国際理解教育」 NIED・国際理解教育センター 伊沢令子さん

2010/01/19

~さんぐりあ~ 名古屋NGOセンター1会報 Vol.86   2010年1月  より

★国際理解教育とは?

国際理解教育とは、ユネスコの「国際理解、国際協力及び国際平和の為の教育並びに人権及び基本的自由についての教育に関する勧告」(1974年)を基盤としています。

人権・環境・開発・平和・共生・未来をテーマに、人類共通の課題を理解するだけでなく、課題を解決しながらよりよい未来を築くための力を築くための力を育てることを目的としています。

国際理理解は教育では、この力を「わたし」と「あなた」と「みんな」の3つの関わる力を集約し、民主的で平和なよりよい未来を共に構築するための基本と考えています。

「わたし(自己)に関わる力」とは自尊感情や自己理解、「あなた(他者)に関わる力」とはコミュニケーションや他者理解、「みんな(社会)に関わる力」とは、参加協力、対立解決、政策提言などの力です。
・・・・・・わかり・できるようになることが参加型研修の目的です。一人の人間として尊重され、多様なものに触れ、気づき、心が動くことで価値観は育ちます。価値観が育つと行動が変わります。
…..対等で、肯定的な参加型の学びあいを通じて平和な社会を築くために必要な、自尊感情、コミュニケーション能力、合意形成能力なども少しずつ身につきます。 

★「平和を創る学校プロジェクト」
「学校は、教育を通して人の心に平和の砦を築く事ができる! 学校を上げて、子どもたちの平和を創り出す力を育てよう! 」とNIEDからの提案です。コレまでのNIEDの国際理解教育の実践経験を基盤としたカリキュラムで、先ずはモデルとなってくれる一校との協働で取り組みます。地域への関心や関わり、世界とつながる実感、子ども同士・子どもと大人・大人同士の関係性、自分たちには変わる力・変える力があることへの気づきなど、取り組みを通したよい変化の好循環を支援します。

「誰にとっても気持ちいい居心地のよいコミュニティを先ずは自分たちの学校から! 平和は自分たちの心から!」というプロジェクト。5~10年がかりになりそうです。

~さんぐりあ~ 名古屋NGOセンター1会報 Vol.86  2010年1月 より一部引用しました。

朝日新聞に掲載されました。1月18日朝刊34面

2010/01/18

2010 1月18日朝日新聞朝刊掲載

フェアトレード(公正貿易)は、生物多様性とも深いつながりがあります。…………………..
生物多様性の前文では、途上国の最優先課題として「貧困の撲滅」があります。…………
途上国の貧困を解消することが、生物多様性の保全にもつながるのです。……………….
いまCOP10(生物多様性条約第10回締結国会議)をきっかけに変わろうとしている名古屋を「フェアトレード・タウン」にしませんか?

1-17

2010/01/17

こさぎ
                 北区 黒川にて こさぎの家族

一家に一品 フェアトレード! 「マイ フェアトレード ライフ宣言」

2010/01/16

名古屋の人225万人がフェアトレードの品、一品買ったのなら225万人の人が途上国の人々とつながります。

森を守るコーヒーが、
児童労働と関係を持たない材料のチョコレートが、
オーガニックコットンの衣類が、
女性の自立サポートができるジャムやマサラ(香辛料)があなたの家に届き、
手間暇かけた、手作りの暖かさと一緒に私たち暮らしを暖かくしてくれます。

誰かを犠牲にして生活をするのではなく、共に地球上に暮らす人つながりをフェアトレードを通じて持つことができます。

一家に一品 フェアトレード!

あなたの家にもどうですか?
家族で話し会ってみませんか? 

「マイ フェアトレード ライフ宣言」
をこころのなかでつぶやいてみませんか?

一品でいいのです。そこから何かが変わって来るかもしれません。

地域も変わって来るかもしれません。ウェイブを起こしてみませんか?

「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」に参加してみませんか?

中米カリブ海のハイチでの強い地震が発生=募金のお知らせ

2010/01/15

 12日午後4時53分(日本時間13日午前6時53分)、中米カリブ海のハ
イチでマグニチュード(M)7・0の強い地震が発生しました。その後も余震が
発生し、各地で多くの建物や家屋が倒壊、多数の死傷者が出ているようです。

 それに伴い神戸市のCODE(海外災害援助市民センター)では、関係者の現
地派遣と共に、募金活動を開始されました。
 みなさまのご協力をお願いいたします。

○振込口座○
郵便振替 00930-0-330579
      加入者名 CODE
     *通信欄に「ハイチ」と明記して下さい。
なお、皆さまから寄せられたご寄付の15%はCODEの管理運営費に使用されます。
 
 最新の救援ニュースについては以下のURLをご参照ください。
http://www.code-jp.org/

<以下基礎データ>
ハイチ大地震
発生時間:2010年1月12日午後4時53分(日本時間13日午前6時53分)
震  央:首都ポルトープランス(PORT-AU-PRINCE)より南西に15kmの
     プエルトプリンシペ
規  模:M7.0 深さ10km
余震 M5.9とM5.5、その後もM5以上の余震6回、M4以上28回
津波の心配なし
死 者:数万人~10万人超
(日本時間14日8:10 AFP通信  ハイチ首相が米CNNに発表)
負傷者:多数

「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」の今までとこれから

2010/01/14

「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」発足までの流れは……….
http://www.huzu.jp/html/tayori_156.html

~~~いままでの経過~~~
★2009年6月7日 「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」発足
★2009年7月25日 当会ワークショップ開催
★2009年9月10日 当会ワークショップ開催
★2009年10月2日 東京にて「フェアトレード・タウンの作り方」土井パネラーとして参加
★2009年10月3日 愛商連婦人部の会議にてフェアトレード・タウン説明の為出席
★2009年10月17日当会ワークショップ開催
★2009年11月14日「フェアトレード・タウンで街おこし」~世界のフェアトレード・タウン事情を聴く~50名参加、フェアトレード・ラベル・ジャパンの事務局長中島佳織さん講演
フォルクローレミニミニコンサート コーヒータイムに同時開催 ワンコインサポーター募集開始
アンケート報告 http://www.gaianokai.org/9-11-14annke-to.html
★2009年12月19日「なふたうん推進委員会」

「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」の略称は「なふたうん」

12月下旬に、愛知県の県庁の売店でフェアトレード・チョコを扱いはじめ人気を得ています。

★2009年12月29日 「なふたうん新聞」発行メール発信
★フェアトレード入門講座復活 7月5日第45回
9月26日46回
10月24日47回
1月9日48回開催
~~~今後の予定と方針~~~
★2010年1月23日「子どもたちに伝えるフェアトレード」~チョコレートの来た道~ワークショップ
★2010年1月31日・2月21日・3月7日と3回連続国際理解ワークショップ「名古屋をフェアトレード・タウンにしよまい」開催。今後2ヵ月に3回のセットで定期的に繰り返し、ファシリテーター養成も含み開催。同時にFT入門講座も毎月少人数座学を開催していく。

★2010年2月13日(土) 第49回 フェアトレード入門講座
★2010年3月20日(土) 中村隆市さん講演「風に吹かれて フェアトレード」
★2010年5月15日(土) 「フェアトレードとフォルクローレ」、 長坂寿久さん講演とグルーポ・リャンプ演奏。

《運営について》
昨年の11月14日の講演会にむけて、勉強をする形でワークショップを重ねてきました。今後は実際的な動きにしていきます。立ち上げの6月7日以降のべ130名くらいの人が何らかのかたちで参加してくださいました。

★★★★★ワンコイン(500円)サポーター募集中です(協力のお願い」を見てね!)★★★★
当会は、3年計画ぐらいで進めて行きます。小さく始め、ゆっくり広がるかたち、コミュニティの復活がこの運動で実ることを願っています。
《思い》
はじめ、フェアトレード・タウンになるための条件を整えよう、と考え形を作らなければと思いました。たとえば推進委員会。でもフェアトレードを広める為のポイントをつかんだら、当然生まれてくる状況ではないかと思うようになりました。形にこだわらず、タウンの基準を参考に、その方向に向かい、積みあげていけばそのような形になって行くのだと思います。
ポイントは、わたしたちの暮らしが行政(政治)と関わっていること。役所は一生懸命していても市民が動かなければ、事は進まない。市民が一生懸命思うことを運動していても、実際は行政と一緒に協力してやっていかなければ目的を遂げることは難しい。両者の関係づくりが必要だということ、また企業や商店の人たち、教育関係の人たち、地域で活動しているNGOやNPOの人たちともつながっていくことが大切だと、今更ながらに気がついたわけです。
「なふたうん」の運動を起こすことにより、それを伝えるため国際交流協会や県や市や議員さんを訪ねました。そして学校には要望があれば積極的に参加して国際理解教育の講座を開催していきます。11月は高校教員のかた52名と小学校6年72名の方に,他にNGO主催のフェアトレード入門講座や労働学校のみなさまにもワークショップで案内役をしました。今年は3月までに高校3校、のべ900名くらいに話をさせて頂く予定です。

COP10開催という機と、世の中の動きと、私自身の14年間フェアトレードの店に関わっていながらも広がらなかった反省も含め、今「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」が動き始めました。

★「私のできること」を一つ一つ積み上げ、つながって自分を高め広げ、太陽や星や月や海や木々や鳥や魚たち、生きているものにむかって「ありがとう!」といえる生き方を求めていきたい。

バーチャルな島、LOBAS島に上陸してみませんか?

2010/01/13

本日、NPO起業支援ネットの久野さんがみえて、「LOHAS Love LOBAS
~もしまちが地域想いのビジネスであふれていたら~」の企画の説明を受けました。話すも聞くもわくわくする感じでした。
遭難した人々がある日たどり着いた島がLOBAS島だった。当日の、いえ、いつか来る私たちの街の形がそこにはある? そこには………という感じで繰り広げられる企画です。
==LOHAS=======================
「LOHAS Love LOBAS
~もしまちが地域想いのビジネスであふれていたら~」

■2010年2月11日(祝)@名古屋国際センター
バーチャルな島、LOBAS島に10ジャンルのビジネスがやってくる!

=======================LOBAS==

LOBASとは、LOHASからヒントを得た造語で、
Lifestyle Of BUSINESS And Sustainability のこと。
仕事と持続可能性の重なるライフスタイル、という提案です。

10ジャンルの地域想いビジネスであふれるバーチャルな島
「LOBAS島」で、働く理由、起こす理由、支える理由を、
ゲームで体感してみませんか?

ゲームは、参加型アトラクション「起業転結ゲーム」です。
「LOBAS島」にたどりついた皆さんは、期限付きパスポ
ートで島に降り立ちます。

そこで、買う、働く、起業する、図書館(人間図書館で人を本にみたてお貸しします)へ行く、など
さまざまな体験をしていただきます。
★チラシデータはこちら
表> http://www.npo-kigyo.net/lobas_omote.pdf
裏> http://www.npo-kigyo.net/lobas_ura.pdf

                                   2月11日起業支援ネット

日 時:2010年2月11日(祝・木)10:00~16:30

会 場:名古屋国際センター 4F・5F

料 金:無料(参加にはパスポートが必要です。事前にお申し込みください)
後 援:経済産業省
主 催:特定非営利活動法人起業支援ネット
久野 美奈子(くの みなこ)
———————————————–☆
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24
        COMBi本陣 S102
Tel052-486-4101 Fax052-486-4103
E-mail : aile@npo-kigyo.net
URL: http://www.npo-kigyo.net 
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第49回フェアトレード・入門講座 2月13日(土)朝

2010/01/12

「第49回フェア・トレード入門講座」
2004年10月以来休止していましたフェア・トレード入門講座が2009年9月に復活しました。
マイカップ持参でお気軽に、フェアトレード・カフェにお立ち寄りください。

【日時】  2010年2月13日(土)午前10時~11時半

【場所 】 ウィルあいち(愛知県女性総合センター)2F
      あいちNPO交流プラザ
      名古屋市東区上竪杉町1
【会費 】  500円 定員 5名(要申し込み)
【案内人】 土井ゆきこ

【内容 】
「フェア・トレード(公正貿易)ってなんだろう?」と思っているかた、フェア・トレードのコーヒーを飲みながら、ティーサロンでご一緒に学びませんか!
【連絡先 】名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(GAIAの会)
http://www.gaianokai.org/kikakuitirann.html
      http://www.nagoya-fairtrade.net/
      フェア・トレードショップ 風”s(ふ~ず) 内 土井ゆきこ
     052-962-5557(T&F)(月休み)
     http://www.huzu.jp/要申込  huzu■huzu.jp (■は@に変えて)

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