‘メッセージ’ カテゴリーのアーカイブ

9月1日 世界のフェアトレード・タウンは…..843

2010/09/01

9月になりました。
夜は虫の音が聞こえます。夕暮れも少し早くなってきました。

名古屋はいよいよ10月11日からCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)が開かれます。それにむけてのイベントが目白押し。すこしづつ名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会の関わるイベントをご紹介してゆきます。

さて、今日は1日、ちょっと世界に目をやれば、世界のフェアトレード・タウンは…..843

行政も学校も企業や商店街もNGOやNPO、そして一般市民の人、みんながフェアトレードを進める街が843もあるのです!

生物多様性とフェアトレード

このつながりをみんなでつないで行きましょう! 名古屋をフェアトレード・タウンにするために!子どもたちの未来のために!
FTT9月1日843

「あなたのおかげで私がある」 アフリカの諺

2010/08/25

満月s
今宵は満月

世界の先住の民の人たちに耳を傾けよう!

世界の先住の民の人たちの知恵学ぼう!

以前に、南米エクアドルにつたわるクリキンディというハチドリの話をしましたが、今日はアフリカの話です。

ちょっと以前のニューズレターより
グリンピースジャパンのニュースレター Vol.133 Dec 2009

アフリカのいくつかの言語に「あなたのおかげで私がある」という諺があります。私たちの人間性は、他の人々との関係によって決まるという意味です。

この諺は、人間関係についてだけではなく、自然や環境との関係について私の考え方に影響を与えてきました。国の豊かさの違いや、私たちを隔てるさまざまな壁を乗り越え、コミュニティとして団結する必要を理解しない限り、つまり私たちは一つの運命共同体なのだと認識しないかぎり、今直面するたくさんんの環境問題を解決することもできないし、ましてや気候変動問題にたちむかう事は不可能でしょう。・・・・・とグリーンピースの新しいリーダー事務局長さんクミ・ナイドゥさんは語っています。(反アパルトヘイトの闘志)

★「ウブン・ドゥ(あなたのおかげで私がある)」の手刺繍のベア(第三世界ショップ
HIV/エイズ キャンペーンの「ウブン・ドゥ」です。

南アフリカでは、4人に1人がHIV/エイズに感染しているといわれていますが、まだHIV/エイズへの理解が浅いため、感染者は差別を受ける事が多く、人としての尊厳さえままならい現実があります。

そんな感染者をサポートするプロジェクトに取りくんでいるのは久美子・シェーアさん。「ポジティブHIVプロジェクト」と名付けHIV/エイズの感染者を雇用したりサポートする団体の仕事づくりに取り組んでいます。

この「ウブン・ドゥ」は、感染者のつくる手工芸品の一つ。カラフルな刺繍は、街の様子や好きな動物など、作り手の思い出がたくさんつまっているよう。
HIV/エイズ感染者の働く生産者現場では、昨日までいたワーカーが翌日いなくなってしまう現実があります。自分が手にした製品を見つめて、作り手の人生に思いをはせると、ぎゅっと抱きしめたくなります。世界各地からの注文は、感染者たちが尊厳をもった暮らしを送る大きな励みとなっています。(第3夢カタログ より)

ベアs

後ろs

生物多様性とフェアトレード~生物の多様性に関する条約 の前文より

2010/08/22

生物多様性にカンする条約の前文

以下はフェアトレードの10の条件に含まれるものと重なる部分を一部抜き打しました。

………..伝統的な生活様式を有する多くの原住民の社会及び地域社会が生物資源に緊密にかつ伝統的に依存していること並びに生物の多様性の保全及びその構成要素の持続可能な利用に関して伝統的な知識、工夫及び慣行の利用がもたらす利益を衡平に配分することが望ましいことを認識し、 ……………

 生物の多様性の保全及び持続可能な利用において女子が不可欠の役割を果たすことを認識し、また、生物の多様性の保全のための政策の決定及び実施のすべての段階における子の完全な参加が必要であることを確認し、 …………..

 経済及び社会の開発並びに貧困の撲滅が開発途上国にとって最優先の事項であることを認識し、 ………….

 生物の多様性の保全及び持続可能な利用が、究極的に、諸国間の友好関係を強化し、人類の平和に貢献することに留意し、
…………..

★世界のあらゆる問題は、経済及び社会の開発並びに貧困の撲滅が解決する方向をむけば、希望が見えます。軍事費予算をむけるだけでカンタンと思うのですが……………..

以下ミニ講演会のお知らせ*********************************************
~フェアトレードでつながるいのち~
今年、2010年は国際生物多様年です。10月には名古屋で”COP10(生物多様性条約 第10回締約国会議)が開かれます。
このイベントではフェアトレード生産品のコーヒーを飲みながら、「フェアトレードって何?」「生物多様性とどう関係があるの?」等の疑問にお答えし、渡したいができる環境・社会・経済への取り組みを考えます。

■日 時:2010年8月28日(日)10:30~12:00
■会 場:名古屋市 東片端 正文館 本店 5F会場
■講師:名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 土井ゆきこ
■対象:中・高校生以上
■定員:20名
■参加費:200円
■申込み:052-931-9321 (株)正文館書店 10:00~22:00年中無休

損をしてもいいから、未来を豊かに….!

2010/08/11

フェアトレード・タウンは、グリーンコンシューマータウン~地球と生活をつなぐ心ある消費者の町~行政・企業・学校・地域で展開していきましょう!

グリーン購入して、グリーンコンシューマー、それはフェアトレード・タウンの推進者。賢い消費者「損をしてもいいから、未来を豊かに….!」ぐらいの意気込みで、子どもたちの将来をイメージしたい。

誰にとって、「損」なのか?
いつ、「損」なのか?

果たして、それは本当に「損」なのか?
今ある「損」が地球規模や未来にとってどうなのか? 

フェアトレードにであって「公共益」を考えよう!買うことで幸せを感じる買い物が街にあふれたら、きっとそこはフェアトレード・タウンです。。

アメリカの先住民の人達のように、七世代先までも見通した暮らしまで、できるかどうかわからないけれど、少なくとも今の生活を変えなければ、この地球を残すことはできない。もうぎりぎりのところだそうです。

…………………………以下は、東海三県一市グリーン購入キャンペーンより……………………………….

■グリーン購入とは
購入する前に、必要性をよく考え、不必要な物は購入しない。物を購入する際は、環境に配慮して作られた商品やゴミの排出量の少ない商品を積極的に選んで購入することです。

■具体的には
不必要な物は買わない。
詰め替え商品を買う。
環境ラベルのついた商品を買う。
リサイクル商品を買う。
省エネ製品を買う。
地元のもの、旬のものを買う。
くり返し使える物を買う。
無添加、無農薬の商品を買う。
マイバッグを持って、徒歩や自転車、公共交通機関を使って買い物に行く。
 ……………………….以上、東海三県一市グリーン購入キャンペーンから。毎年1~2月開催………………………………

■フェアトレードは環境・人権を守ります。

農薬や化学肥料を出来るだけ使用しない、遺伝子組替えも出来るだけ使用しない食品や衣料が届きます。美味しく頂き、気持ちよく身にまとい、途上国の生産者の生活を向上させることができます。生産地の大地・水・生産者の健康を消費者が選択することで、守る事ができます。

■フェアトレードは国際産直運動でもあります。

コーヒー・紅茶・チョコなど暖かい地域での農産物は輸入に頼っています。働いても働いても報われない途上国の農業生産者の犠牲のもとになりたつ私たちの暮らしを見直し、身近な身の回りにも同じ事が起きていることに気がつきます。
地域で経済を回し、コミュニティーを復活することが、本当に豊かな暮らしだとこのごろ気がつき始め、各地でいろんな運動が起きています。
フェアトレード・タウンは世界で動きはじめています。2000年に始まり、すでに今日現在で19ヶ国 833のフェアトレード・タウンが誕生しています。ロンドン・ダブリン・ブリュッセル・コペンハーゲン・パリ・ローマ・ウェリントンなどの首都もタウン宣言をしています。日本ではまだどこも誕生していません。

ラオス・タイにクラフト生産者を訪ねる旅に行ってきました。

2010/07/23

2010年7月16日~23日
SVAスタディツアー2010年~
SVAの活動25周年を記念するスタディツアーは、予想通りいろいろな出会いがあり、大変有意義な旅でした。

ラオス・タイに生産者を訪ねる旅

1日目は、移動の日、ベトナムのハノイ経由ラオスの首都ヴィエンチャンに着きました。

2日目はヴィエンチャンにあるSVA事務所を尋ねました。
SVAのラオス事務所s

そこの1Fは図書館になっていて子ども中心ではありますが、大人にも開放していて新聞や雑誌など読めます。

新聞紙を使った甲、紙飛行機、折り紙、地球儀ビーチボールなどで大いに一緒に遊んでもらいました。

bo-ru

子ども図書館s

そのあと2Fの事務所で、SVAのフェアトレード事業の説明をクラフト担当の藤川和美さんより、またSVAの主たる活動である移動図書館活動事業の説明を伊藤解子所長より説明を受けました。

そして翌日訪ねるシビライ村について、安井清子*(モンの名前はパヌン・リー)さんより、SVA活動の起源になる難民キャンプ時代や、モン族の話を聞きました。*ラオス山の子ども文庫基金・エッセイスト・モン文化研究

午後は移動図書館活動先である HOME OF LIGHT(盲学校)での見学と交流をしました。これはSVAのスタディツアーの図書館活動を理解する意味で私にとって大きな交流でした。

難民キャンプで過ごしたことのある少年が、やがて国にもどりSVAでのこの図書館活動に参加。彼ミンチェンのお話は、言葉は私は理解できませんでしたが、語り手と聞き手の子どもたちの熱い交流を感じることが できました。目が見えない子どもらは体全体で聞いている。みんな波打つように笑い、声を一斉に出す。今も尚彼の語りが蘇ってきます。素晴らしい!!!ミンチェン。

子どもたちの心の明るさ、輝きが、未来を作る! 素晴らしい仕事をしているSVAと理解できました。日本でも、子どもたちの心の輝きに役にたつことができたらいいなと思いました。それらの活動をしている人々もいっぱい周りにはいます。応援していきたい。つながって行きたい。

2日目からは、いよいよモン族のシビライ村を尋ねます。

?ユニクロとグラミン銀行 バングラで合弁会社?

2010/07/14

ちょっと驚きました。さすが世界に目を向けていると、ユニクロ社長さんは、見えてくるものがあったのでしょう。

ヨーロッパへ行けば必ず聞かれるのが「あなたの会社のCSR(企業の社会的責任)は?」だそうです。

「その国にとって本当にいい企業でないと生き残れない。バングラデシュには大きな市場になる可能性がある」と今朝の中日新聞。他の新聞によれば(多分毎日)労働者の環境を良くすることが第一ではないかというような質問に、柳井正会長兼社長は「一部の受益に終わるのはいけない」というような発言。

5月29日愛知県国際交流協会で見た「バングラデシュの衣料工場で働く女工たち」のドキュメンタリー映画を思い出した。
貧しいがゆえに、農村から都会にでてきて、わずかな給料しかも労働時間は長く、トイレの時間もままならないような環境の悪さのなかで、田舎への仕送りもあり栄養状態が良くない。ゆえに30代以上の女工達は消えていく。体をこわしてしまうようだ。

バングラデシュの工場主は、ユニクロのような大手との取引のなかで、労働条件を良くしていたら取引は難しいはず。

ユニクロは、情報を流すのが上手だと思う。5~6年前だったかもしれない。「アエラ」に写真入りで中国のユニクロの衣料工場が清潔な設備と共に掲載されていた。昼食をとるところも、日本の社員食堂のような感じ。就職希望者の列も写していた。でもそれが中国のどこの場所かは明記されていなかった記憶。ある人は、その工場の下に孫やひ孫の工場があるのだと言っていた。

映画「女工哀歌(エレジー)」は中国の貧しい農村から出てきた平均年齢14歳くらいの女の子たちがベッドのある7~8人部屋で暮らし、そのベッドに腰掛け昼食のどんぶりのような物を食べていた。納期が迫れば、徹夜も続く。それでいて給与の遅配はある。そんな境遇のなかで作られたジーンズがアメリカでは「安売り!」として並べられていた。そんな場面で終わったような記憶です。

ユニクロが本当に、労働者含めてバングラデシュでいい企業になってくれたのなら、私も嬉しい。しかし、往々にして、大きな会社は広報がとても上手で、片手でいいことをして、片手ではたいているかもしれない。

先進国が、途上国に援助の手を差しのべながら、もう一方の手で途上国の人が生活出来ないような世界の貿易や社会システムでは、援助している額と搾取している額と似ているようです。

ユニクロさんが、本気でバングラデシュの国のことを考えてくれたのなら、(柳井さんの手腕なら可能ではないかと思う)それはすごいことだと思う。これからだね。情報を見守り、本気なのかポーズなのか見分けることは。消費者としてそれは大切。消費者が会社を育てる。現にヨーロッパで必ず聞かれる質問は「あなたの会社はどんなCSRをしていますか?」ということですから。日本ではどうでしょうか?

以下は「ユニクロとグラミン銀行バングラで合弁会社」の内容記事です。
アサヒ・コムより

カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは、ノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス氏が総裁のグラミン銀行と協力して合弁会社を設立する。バングラデシュで貧困などの社会問題に取り組む「ソーシャルビジネス」(社会的事業)を新たに始める。13日午後に発表する。

 ファーストリテイリングはバングラデシュに工場があり、重要な生産拠点となっている。同国はアジアの最貧国の一つとされ、貧困対策が課題。現地の人を通じて同社の衣料品を販売する仕組みをグラミン銀行とつくり、市民の自立や起業を促す。

 同社は世界展開を進めており、柳井正・会長兼社長は「グローバル化していくなかで相手の国にプラスになる企業でなければ、その国に本当に根付くことはできない」として、社会的事業に乗り出す考えを示していた。

★今日のFLOのニュースで大手のチョコレート会社のキャドバリが、フェアトレード認証「キャドバリーデイリーミルク」が日本で販売開始とありました。以下の内容。

『キャドバリー・ジャパン株式会社は、国際フェアトレードラベル機構(FLO)が定める国際フェアトレード基準
に従い認証を受けたチョコレート製品「キャドバリーデイリーミルク」(50g/100g)の販売を2010年7月以降
順次開始しました。

「キャドバリーデイリーミルク」のフェアトレード認証製品は、日本に先駆けてイギリス、アイルランド、オー
ストラリア、ニュージーランド、カナダですでに販売されています。フェアトレード認証「キャドバリーデイリー
ミルク」が日本を含む世界各国で販売されることで、ガーナでフェアトレードとして取引されるカカオの輸出
量が、従来の4倍に増加します。』

このように大手企業がフェアトレードに参入することは、生産者にとって大きな影響、いい影響を受ける人が増えます。認証ラベルの良さは、企業を巻き込むことにあると思います。

がしかし、一方の提携ラベル(WFTO)の運動と両立して進めていかなければ、本当の意味での人間らしく誰もが生きることのできる世界にはならないと思う。

今日のユニクロのニュース、キャドバリーのニュースと社会は動いていると感じました。一人一人の意識の変化が(日本は遅れていますが)このように企業が変わらざるを得ないように動かしたのだと思います。

南信州 和合むら からの便り

2010/07/12

和合むらのホームページが整ったとのお知らせがありました。

和合村s2

「コミュニティトレード」、国内での「コミュニティトレード」の実現にむけ和合むら事務局は動き初めています。

和合村1s

特産品には、刺身こんにゃく・原木生茸・乾燥椎茸・あまご甘露煮などがあります。今後も年間を通じて提供できるよう特産品開発に取り組むということです。

いつか、和合村市や茅野市(縄文ヴィーナスの里)などの市(いち)を定期的に開き、日本国内での「コミュニティトレード」も、世界とのフェアトレードも同時に進めていけたら、都市集中型ではない暮らし方ができて、若者達もバランス感覚のある生き方ができるのではないかと考えます。村と町の交流ができます!

フェアトレードは、単に途上国と対等な貿易を…..と考えるだけではなく、いままでの先進国と途上国と今言われている国との歴史、先進国にとって都合のいい世界経済の仕組みなどいろいろな角度から、人が人らしく生きる世界になるために考え、行動する運動の一つだと考えていますが、そこに国内の「コミュニティトレード」を含めることは大変重要だと思います。

コミュニティの復活を願う「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」も大きく連動してゆきます。コミュニティ・トレードは人と人とのつながり、コミュニティとコミュニティのつながりでもあると第三世界ショップは述べています。

1986年日本で、初めてフェアトレードと意識した貿易をした第三世界ショップは10数年前から「コミュニティトレード」を展開しています。
以下は第三世界ショップのHPより

■第3世界ショップは、これまでフェアトレードをベースに、多様性と元気のある地域づくりを目指してきました。
■そしてこれからは「地域のもんだい解決に貢献する財の交換」として「コミュニティ・トレード」をテーマに、より総合的に活動を続けていきます。
■コミュニティ・トレードのヒントは、なにか大きく難しくりっぱなことではなく、私たちの身近にあると思います。少なくとも、生活者である私たちと決してかけ離れたところにはないと思うのです。なぜなら、コミュニティ・トレードは人々の生活と密接に関わっているからです。
■コミュニティ・トレードは人と人とのつながり、コミュニティとコミュニティのつながりでもあり、国や文化の違いを越えて、お互いに向き合うものでもあります。そしその問題解決には、相手と同じ立場に立って考えてみる、相手を尊重する、といったことが重要だと思います。
■グローバルとローカル、ふたつの相対するものが同時に追求されていく時代。世界をより身近に感じながら、自分の生活、自分がまさに立っているところをしっかり踏み締めていくことが大切な時代です。
■コミュニティ・トレードを通じて、地に足のついた視点でチャレンジしていきたいと思います。

会社のお昼休憩時間に、フェアトレード・ミニショップ

2010/07/07

三井住友1s

今日7月7日、中区にある三井住友海上火災のビル14F 食堂へいく入り口のところで、フェアトレード・ミニショップを開店。「フェアトレードのコーヒーをいつも買っているよ」という人、「フェアトレードのことを知らない」という人など、いろいろですが、オーガニックコーヒーを飲み、雑貨を見て、しばしのリラックスタイムになったと思います。たくさんの方に利用して頂きました。

三井住友2s

三井住友海上さんは、今回はじめてでした。今後は、フェアトレードのことを伝えていく物語を特集しながらの品物設定もおもしろいかなと考えています。

食品は勿論、衣類有り、アクセサリー有りなので、それぞれの物語を伝え、回を重ねるごとに、少しずつフェアトレードを理解していくという感じをイメージしています。

企業におけるCSR(企業の社会的責任)、フェアトレードと一緒に推進していきたいですね!

世界で増え続ける、フェアトレード・タウン運動

2010/07/06

5月28日 814
7月6日  831

2~3日、 1つフェアトレード・タウンの誕生ペースで世界でフェアトレード・タウンが誕生しています。

フェアトレード・タウンとなった首都は、ロンドン(イギリス)・ダブリン(アイルランド)・ブリュッセル(ベルギー)・ローマ(イタリア)・コペンハーゲン(デンマーク)・パリ(フランス)・ウェリントン(ニュージーランド)の7つ。

2000年、イギリスの小さな街、5000人の町ガースタングから生まれたフェアトレード・タウン運動は、いろいろな人にささえられて増殖しているんだと感じます。

ブルースさんs
名古屋にて ブルース・クローザーさん(フェアトレード・タウンの創始者) 2010年3月1日

日本においては、まだまだまだのようです。フェアトレードを知ってもらうためのいくつかの一歩、たくさんの人の一歩、その一歩一歩が続くことで、未来へつながる運動になると思います。世界で増え続ける、フェアトレード・タウン運動に勇気づけられます。

日本市民から地球市民へ

2010/07/05

7月4日 正木高志さんの トーク&ライブ 行ってきました。

正木高志s

木を植えましょう

小鳥たちのために  木を植えましょう
魚たちのために   木を植えましょう
子供たちよ山に   木を植えましょう
生まれ変わる世界に 木を植えましょう

私たちは森からきた 私たちは森へ帰る

虫たちのために  木を植えましょう
獣たちのために  木を植えましょう
恋人よ野原に   木を植えましょう
赤ちゃんが産まれたら 木を植えましょう

私たちは森からきた 私たちは森へ帰る

お花たちのために 木を植えましょう
あお空のしたに  木を植えましょう
おじいちゃんおばあちゃん 木を植えましょう
お墓のかわりに  木を植えましょう

私たちは森からきた 私たちは森へ帰る

■以下お知らせです。興味の有る方へもお知らせください。************************************************
森を育てるフェアトレード

「フェアな値段=希望+地球未来」

連続講座 フェアトレード体感
~変化の風を起こそう~     《無料》 
連続参加の方30名募集

「花が実を結ぶ……なんとなくそうなっていることが、ずっとそう
あり続けると無邪気に思っていた」
そんな思いにSTOP! たちどまって考える時間と空間

・7月10日・7月31日・9月25日・11月27日はワークショップ
・8月21日(「フェアトレード学」著者の渡辺龍也先生の講演)
・10月23/24日(栄でワールド・コラボ・フェスタ)半日参加あればOK
・11月6日(メキシコからのアグロフォレストリーの専門家の講演)
のスケジュールです。無料です。愛知県国際交流協会にて。

     コーヒーから変化の風を起こそう!
       学ぶだけでは世の中は動かない!
         ワークショップで考え行動しませんか!

★詳しくは AIA(愛知県国際交流協会)       新着情報をごらんください。
 お問合せ/申込先:財団法人愛知県国際交流協会 交流共生課交流共生担当 
  TEL: 052-961-7904/Eメール:koryu@aia.pref.aichi.jp
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名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会&GAIA(がいあ)の会
http://www.nagoya-fairtrade.net/
    フェア・トレードショップ 風”s(ふ~ず) 内 土井ゆきこ
     052-962-5557(T&F)(月休み)
     http://www.huzu.jp/   huzu■huzu.jp (■は@に変えて)