‘イベント報告’ カテゴリーのアーカイブ

4月15日稲武どんぐり工房でフェアトレード珈琲の生豆焙煎教室12名参加

2018/04/17

名古屋ではすでに毎月開催で次回は28回目4月21日(土)東区で開催

  • 日時/4月21日(土)午前10時〜12時(途中入・退出OK!)

場所/ウィルあいち 料理スタジオ(2階) ★地鉄「市役所」②出口から東10分

  • 会費/700円(お菓子➕珈琲の「豆」知識付き)
  • 定員/9名
  • 申込/メール(moonflight@mac.com) か電話(090-4191-5131土井へ留守録を)

で、前日までにお申込ください(定員制)

どんぐり工房でのフェアトレード企画は1月14日に「フェアトレードの美味しいチョコ作り~私もチョコ職人弟子入り~」を開催、今回で2回目の稲武でのフェアトレード珈琲の生豆焙煎教室は12名参加でした。

アルジーの説明

アルジーの説明

 

交代で焙煎

 

外で、はぜた豆野からを飛ばし冷ます

 

ミルで煎った豆を挽く

 

淹れる

あとは各テーブル毎にいれた違う産地のコーヒーを飲み比べ、フェアトレードのチョコレートと一緒に煎りたて、挽きたて、淹れたてのコーヒーを味わいました。ほんとはちょっとコーヒーが苦手ですきになりたいと参加の若い女性も美味しいと飲んでいました。若者二人も参加してくれましたが、感想はとても楽しかったようです。

メキシコ・トセパン組合

ゆっこりんは、フェアトレードの説明とこの日の生豆(なままめ)6種類の内の一つメキシコ・トセパン組合の現地の話をしました。2007年秋に訪問でこのブログができていない時なので、次回改めてこの時のことを振り返ってみたいと思います。

3月25日ノクシカタ刺繍ワークショップ5名参加

2018/04/02

 

 

ノクシカタ刺繍ワークショップ
「ノクシカタ」は、ベンガル地方に古くから伝わる
、母から娘へ受け継がれる伝統刺しゅうです。
バングラデシュの言葉ベンガル語で「ノクシ」はデザイン、
「カタ」は布という意味があります。
手仕事体験してみました。
【日時】 2018年3月25日(日)11:00~12:00
【内容】 もともと女性たちが使い古したサリー
(南アジアで女性が着る一枚布の民族衣装)を
数枚重ねて、ほぐしたサリーの糸で刺し子を施し、
肌掛けなどに使用していました。
特別なお祝いには、母親たちが自由な表現で
日常生活、夢や希望などをテーマに
手の込んだ「ノクシカタ」を仕上げ、娘の結婚の品
などとして贈っていました。
ノクシカタ刺繍キットを使ってコースターを作りました。
【会費】 ノクシカタキット材料費550円
【定員】 予約申込のみ5名様
【場所】 名古屋市東区東片端町49正文館書店本店2F
フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず) 正文館店

はじめに、簡単な自己紹介がはじまると、一気になごやかな雰囲気。やはりお話するとしないとでは違います。

フェアトレードの珈琲とチョコもそのお手伝い。

1時間ではほんの枠をステッチするくらいでした。いかにノクシカタ刺繍など手仕事が時間を要するか、また技術のすばらしさなど体験した日でした。

3月のフェアトレード出店報告その③3月23日24日納屋橋夜市出店

2018/04/01

初日23日はまさに春疾風!で、商品は吹き飛ばされテントも倒れそうになり大変でしたが 飛んでいった商品を拾ってくれた方が気に入ってくれ購入という楽しい展開も。。笑

 

2日目24日はほどよいお花見日和で、フェアトレード・バナナ(フィリピンのバランゴンバナナ)、フェアトレード・カレーはめでたく完売、ヨナワールド(瓦町)フェアトレードごまパウンドケーキもでました。

夜イチの醍醐味は、不特定多数の人にPRして その場で反応を見たり、いろんな意見を聞かせてもらったり出来ること。

今回のフェアトレード・バナナに対する反応もさまざまで、

「無農薬な筈がない!」とか、生産者のことには耳を塞ぎたいという人もいる一方で、 このバナナならと購入してくれる敏感な人、「食べて美味しい!」と その場でお土産にしてくれる方もいました。

あと、意外と安い!という反応も多かったです。
フェアトレード=高級志向、社会的というイメージなんでしょうか?

モノの価値の捉え方は人それぞれで、 勝手なイメージをメディアで植え付けられるのは、やだなぁ~と思います。

でも今回出会ったお客さんで、嘲笑されるところから始まっても 話してたらいつの間にか同調してて、なんだ~おもってること一緒じゃん!という気づきもあり。
若干傷つくし、地道なことだけど 外へ出るの大切だと思いました~~ 。

以上「なふたうん」あっこさん報告

3月のフェアトレード講座報告その②3月11日天白子ども食堂にてフェアトレード・チョコづくり

2018/04/01

3月11日(日) 天白こども食堂にて

・小学校前のこどもが多いので、去年はボランティアの方達と
作ったチョコを配っただけだったのですが、「作りたかった」
と言っている子供たちもいたので、今年は、子供たちと
一緒に作ってみました。

・3、4、5歳くらいの子供たちばかりで包丁を持つ手も
ぎこちなくハラハラでしたが、お母さんに手を添えてもらったりで
なんとか一通りの工程を終えることが出来ました。
普段は1時間もかからないのに、2時間以上かかりました。
(おかけで資料を紹介する時間も取れず。
ただ、APLAさんのチョコ絵本を置いておいたので、
関心を示されるお母さんも居ました。)

・今回はクラウンのピエロさんも来ていたので、
地味にやるつもりでしたが、ピエロさんを見つつも、
気になって何回も見に来るお子さんもいて、
やって良かったと思いました。

・作るのに時間がかかり過ぎて、冷蔵庫で冷やしたところで
仕事に出掛けたので、作ったチョコを見ることも
食べることも出来なかったのが心残りでした。

当日の写真は以下の天白こども食堂のfacebookのページに
紹介されています。

https://www.facebook.com/%E5%A4%A9%E7%99%BD%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E9%A3%9F%E5%A0%82-1707605699496268/

「なふたうん」の角ちゃんよりの報告

3月のフェアトレード出店報告その①東海市市民交流プラザまつり

2018/04/01
①3月10日東海市市民交流プラザまつり、フェアトレード出店
とうかいフェアトレードの会(愛知県東海市)からの報告
 3月10日、例年の東海市市民交流プラザまつりが盛大に行われました。
 とうかいフェアトレードの会は、“中学生が英語で学んでいるフェアトレード”と、
 子どもさんを対象に“地球上からいなくなりそうな動物”をプラパンに描き、ストラップを作る体験コーナーで
 動物のすむ森が失われゆく現状を伝え、ぼくたち私たちにできることを考える機会にしました。
 苦心して作成したパネルに目をやる子どもさんは少なく残念でしたが、動物のすむ森の話を聞きながら作った体験は、
 耳のどこかに残って、いつか思い出してくれるといいなと思いつつ・・・・・・・。
 最後に、「とうかいフェアトレードの会」と印したシールを付けて完成。
 午後12時10分~14時40分と短時間ではありましたがプラパン体験コーナーに30名
 フェアトレード資料、産品コーナーに30名ほどの方が立ち止まり目を止めてくださいました。
 会員の参加4名でした。

1月30日フェアトレードの本格チョコ作り講座報告~知多市旭桃記念館にて~

2018/01/30
1月の勉強会:1月30日(火)
参加人数は定員12名いっぱいでした。
それに生まれて2か月の赤ちゃんから就学前の子どもさん合わせて4名
見学の方大人3名(男性1名、女性2名)
知多市旭桃記念館で10〜12時
フェアトレードを学び
「カカオからチョコレートを作ろう!」
~自然農・自然栽培で知多を豊かにする会は知多市の市民活動登録団体
https://www.facebook.com/自然農自然栽培で知多を豊かにする会主催で、ツキイチ勉強会や畑を借りて実際に作物を無肥料無農薬で育てています~
1月は
「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(略称なふたうん)」講師:角田真吾

始めに説明

 

カカオマス・カカオバターを刻んで湯煎

 

冷やしてから楽しい型抜き

 

 

〇ありがとうございました。フェアトレードや児童労働のお話など、なんとなく知っているけど、画像見ながら、とてもショックでした。安い服や、安いチョコの裏側は、日本人みんな知っているべきだなあと思いました。バランス良く買いものしていこうと思いました。

 

〇チョコレート作りのみの講座と思っていたら、カカオの実からチョコレートになる迄、又、フェアトレードのお話も色々聞けて、とても良い時間を過ごす事が出来ました。又、竹筒のプレゼントも素敵で、ありがとうございました。

 

〇チョコ作りを目的で来ましたが、フェアトレードのお話がとても印象深く、ちょこを見る目もかわっていきそうです。今日つくったチョコレートは、ほんのりザクザクした食感もよく、今日たべても美味しいので、なんとか少しねかせて、熟成された味も食べてみたいです。今日はありがとうございました!心もほっこりあたたかく感じられる素敵な時間でした♡

 

〇バレンタインでチョコに関わるこの時期に、フェアトレードのチョコを学べてよかったです。市販のチョコの表示も改めて見てみようと思います。外国の子どもたちの労働環境のことも考えさせられました。なかなか今の生活を変えることはできませんが、すべての物を大切にするよう自分も家族も心がけていきたいです。本日はありがとうございました。

 

〇初めてフェアトレードのチョコ作りをしました。いつも食べているチョコとは違った味ですごくおいしかったです。フェアトレードの事もなんとなく知っていましたが、今回詳しく知る事が出来てよかったです。子ども向けにフェアトレードの事を教えてもらえるカンタンなワークショップがあるといいなと思いました。今日はありがとうございました。

 

〇楽しかったです。(^^)

子ども達の反応が楽しみです♪フェアトレードが広がり、児童労働がなくなることを願います。

 

〇カカオ豆が、酒かすのような発酵臭があり、おいしかったです。チョコのツブツブが作っている時気になりましたが、食べてみるとそれがおいしかったです。

 

〇初めて本格的チョコレート作りが出来、有意義でした。これを機会に自然農法で作った野菜虫食いのとか、虫食いで穴があいた野菜や果物でも体に食べても害はないか?とか素人にも教えてほしい。チョコの素のカカオ豆の試食は濃厚な味で貴重な体験出来たからこの企画に参加して良かった。

 

〇カカオからのチョコレート作り、ずっとやってみたかったので体験できてうれしいです。フェアトレード、知ってはいたけれど、なかなか意識して買い物できていなかったので、気持ちを新たに、意識していきたいと思いました。でも高いので、いつもフェアトレードの物を選べないのも現実で、、。少しずつでも買う物の中でフェアトレードのものを選べるようにしたいな。

::::::::::::::::::::::::::::::なふたうんの講座メニューは

今回の「私もチョコ職人弟子入り~フェアトレードの美味しいチョコ作り~」の他、

参加型ワークショップ「チョコレートの来た道」、

「フェアトレードの生豆焙煎教室」などの出前講座があります。

お問い合わせは下記へ——————————————-

フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店

​〒461-0015 名古屋市東区東片端町49

​ ​正文館書店本店2F​
052-932-7373  T&F
 (月休み、12~18時営業)
フェアトレード・ショップ風s  http://huzu.jp/
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん)内
 土井ゆきこ
huzu■huzu.jp(■は@)

1月27日 名古屋女子大学中学12人ワークショップ「チョコレートの来た道」101回目講座

2018/01/27

今年で3回目の名古屋女子大学中学生が名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会を尋ねて、こちらでのワークショップ。正文館書店5Fホールを借りて開催。

以前先生が言ってみえました。「地下鉄の駅で見送り、生徒たちだけで訪問、また地下鉄の駅で出迎えるのですが、行きと帰りとでは生徒の顔つきが違う」

中学1年生8人、2年生4人の計12名、学年が違うので今日初めて話をすることになったという人もあります。アイスブレーキングで打ち解けこの日の2時間いろいろなことを知ったようです。

以下一部振り返りシート紹介

*今日の学習を通して、今まで知らなかった事、現在の世界の状況等、知るべき現実が知れて、良かったです。特に、説明して頂いたように、普段、自分達が当たり前のように食べているチョコレートも、アフリカの子ども達の働きによって、かこくな状きょうから作られた物と知り、おどろきもかくせないです。このように、たくさんの事が知れたので、この事も忘れずにし、しっかりと学んだ事も他の人達とも交流し合えるようにしたい。本日は本当に、ありがとうございました!(中一女子)

*私は貧しい子どもについてあまり考えたことが無かったけれど、今日フェアトレードを学んだことにより、これからはフェアトレードのマークのものを見かけたら買うとか貧困の子のためにできることはやりたいと思いました。親からの暴力とか聞いて、なんという生活をしているのかということも学びました。みんな意見を聞くことでこういうことを思っているのかがよく分かりました。小さい子まで仕事をするなんてかわいそうだと思いました。今日はありがとうございました。(中一女子)

*初めて知った事ばかりだったので今後意識してみようと思った。自分もなにか出来る事があればなんでもいいからやってみたいと思った。(中二女子)」

 

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

午後からは今年初めてのナゴヤFTユースチー夢勉強会「フェアトレード寺子屋」もフェアトレード・ショップ風”s正文館店の店内で開催されました。

1月27日(土)高校生が伝えるフェアトレード:南陽図書館にて

2018/01/27

裂き織りコースターづくり

~フェアトレードってなに!?~
フェアトレードの布を使ってさき織りコースターを作ろう!

内  容 :Nanyo Company部が作成したフェアトレードの紙芝居の読み聞かせと、フェアトレードの布を使ったさき織りのコースター作り。
日  時 :平成30年1月27日(土)2:00~3:00
会  場 :南陽図書館2階集会室
講  師 :Nanyo Company部(南陽高校)
対象定員:小学生とその保護者6組、3年生以上は子どもだけの参加も可
問 合 せ:南陽図書館(052)301-2116

おかげさまで講座が無事終わりました。
とても盛況で、生徒さんが紙芝居でフェアトレードについて一生懸命教えてくださったので
低学年の子もよく理解できたようです。
コースター作りも盛り上がりました。
来年度以降も企画できたらと思いっています。

1月14日稲武(豊田市)どんぐり工房にて「私もチョコ職人弟子入り」~美味しいフェアトレードのチョコレート作り~大人10人+子ども10人参加

2018/01/15

豊田市稲武にある「どんぐり工房」(いなぶ観光協会)にて「私もチョコ職人弟子入り~フェアトレードの美味しいチョコの作り方~」を開催

親子連れが多く幼児から園児~小学校高学年までお子さんは10人、大人は10人の参加、稲武中学の生徒さんたちにはチラシを配布して頂きましたが残念ながら中学生さんは申込無しでした。

初めに講師の角ちゃんが説明

 

 

沢山参加の子どもたちは、普段包丁を使っているようです。み~~んな上手。

 

刻んだカカオマスとカカオバターに黒糖のマスコバド糖や粉ミルクを混ぜて湯煎して温度管理をします。

 

 

なめてみたり、思い思いの型に流し込んだり…..

冷蔵庫に冷やしている間に、チョコの生産者パプアの話やゆっこりんからフェアトレードの話、チョコの裏側にある児童労働の話もしました。

そのあとはアルジーの「煎りたて、挽きたて、淹れたて」のメキシコ、マヤビニックのフェアトレード珈琲を飲みました。とっても好評。普段なかなか煎りたて挽きたて淹れたてのコーヒーを飲む機会はないですものね~。フェアトレード・ショップ風”s正文館店ではフェアトレードのコーヒー生豆や焙煎器を販売しています。また毎月1回「フェアトレード生豆焙煎教室」も近くで開催、次回は1月20日(土)

以下振り返りシート

*とてもじょうずにできてよかったです。とてもおいしかったのでまた作りたいです。(10代女性)フェアトレードのこと、日本がめぐまれていることを子どもたちにしってほしくて、あとチョコレートが大好きなので申込ました。チョコレート作りはじめて本格的につくることができて楽しくうれしかったです。子どもも大人も大満足なセミナーでした。(40代女性)

*ときどきかってたべているチョコよりもおいしかった(10才男性)

*おいしかった。フェアトレードの商品をもっとかいたいと思った。(9才女性)まさか、この山、稲武でフェアトレードのチョコレート作りと土井さんのお話がきけるようになるなんて….。うれしいとびっくりとやったなあと色んなことを感じます。これからも稲武で土井さんのお話もっとききたいです。(女性)

*チョコ大好きです。でもどう作るのか知らなかったので、初めて作れてよかった!遺伝子組み換え乳化剤、ふつうのチョコはココアバターでなくて別の油脂も使っていること、今度からチョコを購入する時、気になると思います。ただ、そのチョコが自分にとって続けられるものかというと…..チョコってたまに食べるものだな。(30代女性10才の息子と)

*久しぶりにFTの話、心にひびきました。やっぱり子どもたちに伝えていくこと大事ですね。子ども達(7才、4才)はただ安全なチョコレートが食べられる、食べたいの気持ちで参加しましたが児童労働の映像が印象に残ったと思います。中山間地の子ども達にFTのこと広めて下さい。ありがとうございました。コーヒーもおいしかったです。(40代女性)

*前からチョコ作り(フェアトレードの)に参加したいと思っていましたので、こんなに近くで開かれてとてもありがたく思いました。温度調節がむずかしかったですが、再度家で作ってみたいと思います。おもった以上にかんたんで、おいしかった!(60代女性)

*おいしいチョコができてよかったです。フェアトレード、自分にできることは少しだけど、小さなコトから変えて行きたいと思いました。良いキッカケをありがとうございます、(30代女性)

*チョコレートの出来るまでの行程が細かく沢山ある事にビックリ。市販のチョコがとてもなめらかでそのなめらかさを出すのにとても時間がかかるのにもビックリ!!今日のチョコはザラザラ食感だったけどそれがまた美味で2週間待っていられるかなぁ(30代女性)

*おいしかった

*おいしかた

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どんぐり工房さんの企画でお世話になりました。初めての稲武での企画、なにせ1月の寒い時期。講師の角ちゃんは名古屋からバスで稲武入り、当日朝は晴れて風もなく穏やかな日で本当にほっとしました。

親子連れが多く楽しい講座になりました。参加のお母さん方は子どもたちに普段から包丁を持たせていることがよくわかりました。ほんとに粉々になるまでカカオマスを切っている子もいました。みんなすご~~いです。

コーヒーは、実は豆を持参することまで思いつかず、なら、生豆を煎って挽いて飲んでもらおうとゆっこりんのパートナー”アルジー”の世話で15人分コーヒーを飲んで頂き、好評でした。 ついでは4月に「どんぐり工房」でフェアトレード生豆焙煎教室を~~~なんて考えています。

この日の為にスタッドレスタイヤにしたゆっこりんよりの報告でした。

角ちゃんからの報告がまたあると思うので後日UPします。

 

 

1月6日山羊革製品絵付けワークショップ~みんな違ってみんな素敵!~6人参加

2018/01/10
1月6日フェアトレード・ショップ正文館店にて
<参加者感想>
●みんなで行う事によって色んな色や塗り方、描き方があり、アイディアも広がって楽しかったです!山羊革に色をつける大変さを身をもって感じます(30代 女性)
●普段、山羊革の財布と通帳入れを愛用しています!実際に色付け体験をしてみて思ったことは筆が布なのにオドロキ!&シンプルで実用的~!作業が細かい!1つの商品を作る手間を知った!(20代 女性)
●色つけは結構むずかしい。職人さんの集中力と技術力の高さを実感しました。無言になる程、集中しちゃいます。楽しかったです!(40代 女性)
●山羊革にデザインできるということが貴重な機会でした。それもあり、集中して、楽しい時間になりました。商品にすると大変かもですが、「手作り」も楽しいなと思いました。ありがとうございました。(30代 男性)
●初めてのしおり作りで、それも山羊革のものを使わせていただくことができて、とても貴重な体験をさせてもらいました。色付けは個性ができるもので自分らしいいい感じにできてよかったです。思ったより難しかったけど、すごく楽しかったです。ずっと大事にしたいです!(20代 女性)
<ファシ岡本感想>
「しおり一つに2時間も?」という声が、帰りには「ちょうどいい!」に変わり、大満足~!
そして出来上がったしおりはどれもとってもステキ!お店にある商品と同じ柄でも、色が違うだけで全然ちがう印象に。
インクは赤・青・黄 という色材の三原色をブレンドして自分たちで欲しい色をつくるのですが
「この色どうやって作るんだっけ?」という会話も生まれ、それだけでも楽しそうでした。
混ぜる割合や水での薄め具合で色を替え、塗り重ねることで濃淡を出す・・・試してみてやっと分かる生産者さんの技術の高さ。
そして心の変化まで分かってくるようで、「ここで集中力切れたな!」とか
「この部分こだわったな~」とかより愛着が増します。そしてたまには新人さんを見守るような気持ちもあったり・・・
そういうのも何だか人間味があっていい。
新春!書初め大会ならぬ、「色付け大会」として、新年の抱負を語りながらやってもらったので
今回作ったしおりを見て、今年一年いい年にしてもらえたらいいなと思います!
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