‘イベント報告’ カテゴリーのアーカイブ

3月24日AWEPタイスタディツー報告 7名参加

2019/03/31

報告*下村ともこ&土井ゆきこ

下村知子(風”s スタッフ)

自分にとって、初めてのフェアトレードの生産者さんを訪ねる旅、同行のみなさん、如田さん、バーントーファンのみなさん、村のみなさん、タイの自然、伝統、そしてドイチャンコーヒー!などなど様々な出会いの嬉しい旅でした。

 バーントーファンの作業所でみんなでタイスキを作って食べたり、ヤオ族の旧正月のお祝いを個人のお宅にお邪魔して体験させていただいたりとスタディーツアーならではの体験がいろいろと出来ました。地元の市場でのお買い物も、みつばちが花に群がる菜の花が売られていたり、見たことのない植物が売られていたりと新鮮でした。

 一方で、ヤオ族の村の若い世代に刺繡が受け継がれにくい現状がある、村にも近代化の波が訪れて、環境が破壊されつつある、というのは残念なことでした。

 でも実際に作って見える方たちにお会いして、持ち帰った商品を手に取ったときに顔が浮かんでくる、、というのはなんとも心が温かくなる感じがします。お店で、また家族、友人、知人に現地の様子を伝え、手作りの良さを感じていただけるよう、また今回いただいたご縁を大切に共に進んで行けたらと思います。

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土井ゆきこ

2019年2月4日~7日AWEPのスタディツアーに参加して

フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店 土井ゆきこ

 

勘違いから参加したツアーでした。バーン・トーファンはタイにもう一つ、タイのサンクラブリにある、ナートさん、ユパさんご夫婦による孤児たちの家で、衣類などつくり生活支援をしているという団体もありました。でもこの勘違いから素敵なことがあると予感もしていました。バーン・トーファン(BTF)での手仕事一杯の品を見て交流もできた・ヤオ族の村を尋ねた・カフェもショップもある「土の家」での宿泊、このツアーのお世話をくださっり「土の家」を作った如田さんに会えた・ドイチャンコーヒーもあった~!(私もドイチャンです) そしてAWEPの皆さんとも一緒にすごすことができました。

 

今回尋ねたBTFで手にとった、手織り・草木染め・ヤオ族の手刺繍、見れば見るほどに手にいれたくなります。そこに関わった人たちの思いや、その製品に関わった時の経過などが伝わってくるのだと思います。

 

タイは経済成長が順調なようで、道路も整備されていて、今回の行程では貧しい~という家は見受けられず、車も殆ど日本車が走っていました。人身売買の被害をなくす為の村での仕事作りも経済発展とともに、BTFでもメンバーが減り、製品の刺繍を担うヤオ族も刺繍を続ける人が減少しているという。人身売買の被害が減少したのであれば目的は達成したのであるが、なにか手仕事の伝統が失われていくという寂しい現状を見ることになりました。

 

とはいえ、山から下りてきた山岳民族の生活は今も出稼ぎをしなければ暮らしていけない状況もあり、出稼ぎ先では給与など差別も受け苦しい状態であることは変わりない。

 

アカ族の人の話も伺いました。37年前にその方の祖父が移住。家族のために働いて外との交流はなく自給自足だったが、タイ社会の経済に巻き込まれ養っていくためには支出が増え、売るための作物をつくり始めた。

自給自足の生活は、味も素朴だったが、味の素がはいり、野菜や米も買ってくる、それらは農薬の心配もあり、村の健康状態はよくない。

山の木を切った耕作地に農薬をまくので雨期には流れてきて、奇形の魚も現れ、今では水も買っているという。

 

旅の途中で見晴らしいのいいところで休憩したが、確かに木が切られ耕作地になっている山々の風景が広がっていた。

 

一方そのあと訪れた「ドイチャンコーヒー」はフェアトレードを超えたフェアトレードを唱える、カナダの事業家たちによるコーヒー工場があった。

 

シェイド・グロウンといって木陰で作るコーヒー、つまり森の中で作られる。ドイチャンコーヒーの農家は1000本以上の植林をしているという。フェアトレードの認証マークの他7つのマークが工場の壁に大きく表示されていた。

 

アカ族やカレン族の人々がこの会社の理念『貧困のサイクルをなくす・教育と健康管理を促進する・文化的アイデンティティと誇りを奨励する・平等を保障する・経済的持続可能性を達成する他』のもと今の時代にあった暮らし方が始まっている、フェアトレードの理念がタイ北部の地で始まっていることを知り嬉しかった。

 

3月23日納屋橋 なないろマーケット フェアトレード出店

2019/03/31

納屋橋なないろマーケットにフェアトレード出店

3月23日(土)13時~20時半くらい
なないろマーケット《なやばし夜イチ同時開催》
@テラッセ納屋橋前
(伏見駅8番出口から名駅側へ徒歩7分)

フェアトレードの小物たち、ナッツ、フルーツ、チョコなど
[ガラスビーズでたったひとつのブレスレット作り]体験ワークショップも開催しました。5名参加。

風が強くて寒い一日となりましたが天気良好、桜も宣言どおり咲いてくれました。

なないろマーケットは夜イチ会場から少し離れていて、人通りはないので
伝言ゲームのように皆さんがおすすめしてくださるのが一番効果ありでした。

次回は、徳林寺の花まつり出店です~~
4月6日(土)のみですが、この日に
『みんなの学校』『いただきます』も上映するので、
まだ観てない人、忘れた人はぜひ~
どちらもこんな学び舎が今、実在するのか!と温かい気持ちになれる、
おすすめのドキュメンタリー映画です★
https://m.facebook.com/events/551579852015824/

お待ちしてます~~^_^

3月23日ヤオ族刺繍にTRY、3名の参加

2019/03/31

ヤオ族 歴史背景

ヤオ族は、中国南部からベトナム、ラオス、ビルマ、タイの北部山岳地域へ移住を続けながら、多彩で微細な刺繍が施された衣装に象徴される独自の文化を育んでいった。

この流転の歴史に加え、ベトナム戦争後、大多数の人々がラオスやタイの難民キャンプへ、そして

1980年代には数千ともいわれる人々がアメリカ合衆国、カナダ、フランスへと再び移住して行った。

この移住によって彼らは伝統的生活から引き裂かれ、かって経験したことのない新たな経験を始めることとなった。

すべての女性たちの特技ともいえる「刺繍」も、生活の中で伝統衣装を着用する機会はほとんどなくなってしまったことで、今では伝承も危うくなりつつある。

ヤオ族の女性たちが刺繍文様につけた名称は、

非常に多く文化的情報を含んでいる。

「ポップコーンの種」 「補助刺繍」  「天秤ばかり」

「中国ネギの花」    「手長猿と穴埋め文様」

実は彼女たちは自分たちが刺している文様を知らない場合が多い。それぞれ違う村からやってきた女性たちが、同じ文様を違う名称で呼んでいることも多い。

 

ヤオの伝説のなかで、あるいは宗教歌で古くから使われてきたことを皆知っているものの、文様の由来について満足に説明できるものは誰一人としていない。。。。。「宗教を完全に理解しているのは男性だけで、男性だけが宗教書を読むことができるので彼らに尋ねてみないとわからない」という。

文化とフェアトレード

ヤオ族に限らず、世界中の伝統や文化が失われつつある現在をどのように思うのか、、、。風土に根付いた暮らしから生まれた衣食住。衣類・食べ物・住まい・宗教・音楽・踊りなどアイデンティティが私たち人間にはある。生きる根元のようなもの。フェアトレードはそれを問います。

刺し方の種類

織り刺し

おそらく刺し方の中で最も古いもの、女性のパンツにのみ使われる刺し。

格子刺し

この刺し方は、織り刺しと同様に、地布の緯糸と経糸に平行に刺し、普通は一度に生地の地糸を2本づつすくって刺し、小さな囲みのような、レースのように見える格子模様をつくってゆく

クロスステッチ

他の刺しとは異なり、代々親世代から根気よく習得していく必要のない刺し方で

自由に自分の創造性を駆使することができる

★ステムステッチ

刺繍文様の段と段の間に入れる直線のラインに使う。ヤオ族の少女たちが一番最初に覚える刺し

資料は「ヤオ族の刺しゅう」文芸社より

 

 

参加者の声*
刺繍の大変さが分かったことはもちろん、いろいろお話しできたり、情報をいただけたりとてもステキな時間でした。コーヒーもとても美味しかったです。ありがとうございました

3月20日名身連第2ワークスで「フェアトレードってなに?」講演 講師:土井ゆきこ

2019/03/31

20年以上のお付き合いの名身連第2ワークスから講師の依頼があり3月20日約30名の通所者の方々にフェアトレードについて話しました。

中村区にある名身連は、名古屋市内において、歴史のある身体障害中心とした当事者団体です。

入り口には、名身連企画の商品と一緒にフェアトレードの産品も販売されています。

名身連第2ワークス入り口にフェアトレード・コーナーあり!

 

お昼自家になると通所者の人が販売している光景が見られます。

いつも支えられるばかりではなく、支える側にたつ姿をみることができます。

いろいろな障がいをもった人々の前で話をするのは始めてで、時間も集中力の関係で1時間ちょっとというワクのなかで、クイズを混ぜながら楽しく、できるだけゆっくり(できたかな~?)話をし、わかりやすい講座にこころがけました。

このようなメッセージも届きました。

「もっと話を聞きたかった」「手話の歌が良かった」「児童労働の悲しい現実があることが分かった」など

フェアトレード・ショップの土井ゆきこと名身連の谷川さんとの出会いは20年以上前、店をオープンして間もないころ、名古屋市女性会館で講師を務めたことがきっかけでした。

以下名身連のHPよりそのいきさつを紹介します。

社会福祉法人
名古屋市身体障害者福祉連合会
事務局長 谷川 陽美

フェアトレードとの出会い

1997年(平成9年)秋

当時、名身連第二ワークス(旧身体障害者通所授産)の施設長だった私は名古屋市女性会館で開講されていた、「働くとは」という講座に参加した。参加理由は、私自身が障害のある人の働くを支援しつつ、女性として自らの働く意味について考え模索していたからであった。その講座はリレースタイルで、大学の教員から女性の働くことについての社会状況や今後の課題などの話しに始まり、女性の起業家の話し等々様々な立場の女性から働くことについての講義があった。そしてその講師の中の一人に、フェアトレードショップ「風’’s」の土井さんがいた。

土井さんが、フェアトレードに関わった経緯から開業に至るまでの話しがあった。特にフェアトレードの話しでは、貧しい国の人々に支払われる賃金が公正な賃金でないことや、そこに住む人々が少しでも自らの能力や文化を活かして自立するため、良質な商品を生産できるような支援があることを知った。その話しを聞きながら、私は障害のある人が働く障害者施設とフェアトレードが支援する人々の働き方に共通するものを感じた。なぜなら障害者支援施設が障害者の自立を目的に作業支援を行なっているにもかかわらず、作業の中で請け負っている「軽作業」の多くは単価が安いものが多く、本当に公正な単価なのだろうかと常々疑問に感じていた。しかし一方で、仕事がないからという理由で請け負わざるをえないというジレンマに悩んでいた。その結果、自主製品を開発し、良い物を適正価格で販売したいと考えていたため、まさにフェアトレードの取り組みと共通する点が多く良い刺激をもらうこととなった。

支援される側から、支援する側にまわれるのではないか

私たち障害者施設は多くの方々に支えられている。また、そこで働く障害のある方も地域でのサポートをたくさん受けている。いつも支えられる側の立場の私たちにも何かできることはないか、支える側になれないかと常日頃考えていた。人は支え、支えられているものだと思う。そんな時第二ワークスでのフェアトレード商品の店頭販売を考えた。第二ワークスは、名身連福祉センター内にあるため、この福祉センターには多くの市民が研修会や会議などで集まる。そこでフェアトレード商品を販売することは、フェアトレードを啓発し販売手数料の一部もいただけ、対等な関係性も保たれる。そして、その精神は私が異動で施設長でなくなった今も引き継がれている。そして、現場の担当職員もこれまで異動等で何人も変っているが、その人なりの思いや土井さんの後押しもあり、今も第二ワークスでのフェアトレード商品の販売は代々受け継がれている。つまり福祉に関わる私たちの思いと、フェアトレードに関わる人たちの思いには、共通する部分が多くあるのだということが、2017年の今なお継続できている要因の重要な要素だと思う。

名身連福祉センター1階売店の様子

3月16日も~やっこシネマ「川口由一の自然農というしあわせwith辻信一」3名

2019/03/31

3月16日も~やっこシネマ「川口由一の自然農というしあわせwith辻信一」

フェアトレード・ショップ風”s正文館店にて

★3月16日も~やっこシネマ「川口由一の自然農というしあわせwith辻信一」

耕さない、肥料も農薬も使わない、動力機械も使わない、虫や草や鳥を敵としない…。

余計なものをひとつずつ引き算していけば人間と大地とのあるべき関係がそこに姿を現すでしょう。

川口由一さんの物語は農業を超えて、人が人として生きる意味を、人がひとつのいのちとして生きる意味を、そして人が個々の自分を生きるということの意味を語ってくれます。

 

≪プロフィール≫
・川口由一(かわぐち・よしかず)
自然農家。奈良県在住。農薬で体を壊したことをきっかけに自然農に切り替える。同時に漢方医学も独学で修める。「耕さず、肥料・農薬を用いず、草々・虫たちを敵にしない」自然の営みにそった農を実践している。

時間:10時5分~12時

場所:フェアトレードショップ風“s 正文館店

名古屋市東区東片端町49 正文館書店本店2階

3月3日手仕事day アクリルたわしワークショップ 4名参加

2019/03/15

3月3日手仕事day アクリルたわしワークショップ

今日もみなさんそれぞれ個性的なたわしが出来上がっていました!

 

編みもの懐かしい人、久しぶりな人、いつもやってる人、それぞれでしたがいくたま先生のおかげで
きれいな作品に仕上がりました!
編み物は数学だ!という話やら、ゲームと同じ感覚で電車の中で編み物してもいいよね~
という話など。 頭を鍛えながら、心も癒される。編み物の魅力にせまられたイベントでした。
そして、東日本大震災後、ニット作りを通して仕事をつくる、心を癒す。そんな活動の紹介もありました。
東日本大震災後も、ネパールやミャンマーで続く
フェアトレード団体の第3世界ショップ(東京)のソーシャルニットワークプロジェクトについ

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ミャンマーのカチン州では政府軍と少数民族カチン族との内戦が
続いています。

戦地になってしまった村から逃れてきた人々がカチン州の州都ミッチナー周辺の避難民キャンプに数多く暮らしています。
ほとんどが日雇い労働のため、女性が少しでも現金収入を得るチャンスを
作りたいと、ニットワークプロジェクトを2年前から始め、現在も続いています。

国は別ですが、ネパールのニットワークプロジェクトは5年目を迎え
継続した仕事づくりに取り組んでいます。

ネパールでは定期的にホストホストツーリズムいう形で
お互いがホストとなって持っている知識や技術を教えるなどして
貢献する旅をご提案しています。
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2月12日「私もチョコ職人弟子入り」豊橋にて6人参加

2019/03/04

チョコ作るのではなく、チョコ作るのは初めての体験!

 

・普段何気なく食べている身近なチョコ。原料となるカカオはお金の代わりとして使われるほど貴重なもので、またそこからとれるバターも少ないことを知って驚きました!…中略…今回つくったチョコはプレゼントしますが、しっかり過程を知ってもらってから食べてもらおうと思います!すごくすごく楽しかったです

 

・普段何気なく食べているチョコのこと、何も知らなかったんだ…と痛感しました。歴史も作り方も深くて、学ぶことができて良かったです。あと、「否定しない」と決めて進めていくのも新鮮でした。普段否定してないと思って過ごしているけど、人間って無意識に否定しているから、人との衝突が絶えないのかーと思ったりもしました。

 

 

 

 

・初めてのちゃんとしたチョコ作り。みんなで作れて楽しかったです!

 

 

 

チョコで作るのではなく、チョコを作るのは初めての体験で新鮮でした。私は買い物の際、食品添加物をチェックしているので、原材料の話は特に興味深かったです。日本は海外に比べて規制が緩く、安くて美味しくても体に良くない食べ物が多いような気がします。消費者が敏感になって安全で良いものを選んで、それが生産者に還元されるのは本当に大事なことですね。

 

::::なふたうん「私もチョコ職人弟子入り」講座:::::

他に「チョコレートの来た道」のワークショップも企画申込&講師派遣は下記まで

フェアトレード・ショップ風”s 正文館店(ふ~ず しょうぶんかん))
〒461-0015 名古屋市東区東片端町49正文館書店本店2F
052-932-7373 T&F(月休み、12~18時営業)
 HP : http://huzu.jp/ 
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん)
090-8566-2638  huzu■huzu.jp   (■は@)土井ゆきこ

 

2月16日(土)エコラップ作ってみました!:豊田市野入町 民家カフェ「風の庭」にて

2019/02/17

基本ラップは使いたくない

使ってほしくない。

蓋のある容器に入れたり、野菜は新聞紙に包めばいい。

エコラップ講座が広がることで

すこしづつでも使う回数が減っていったらいいと思う。

この講座を開きながらプラスチック問題をしっかり考えていく機会にしたい。使用する蜜蝋のこと、フェアトレードのオーガニックコットンのこと、話題はいっぱい。

海は私達の命の根源。その海がマイクロプラスチックのスープだなんて信じられない!! 今から、今この時から土に帰る素材で暮らしていきませんか!

2月16日(土)エコラップ作ってみました!:豊田市野入町 民家カフェ「風の庭」にて

大人2人に子ども4人

環境問題にも関心のある若いお母さんの参加

蜜蝋・松脂を湯煎してホホバオイルも

 

クッキングシートの布の大きさに湯煎した蜜蝋をながす

 

布の上に蜜蝋を内側にしてのせ上からアイロンがけ

 

冷めたらはがす

【注意点】水で洗い、酢の物は避ける。冷凍にもむかない。

次回は4月に名古屋市中区で開催予定。会費は1500円で

フェアトレードのオーガニックコットン布23センチ四方使用して、で環境問題のこと話ながらフェアトレードのお茶お菓子を頂く予定です。

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フェアトレード・ショップ風”s 正文館店(ふ~ず しょうぶんかんてん)
〒461-0015 名古屋市東区東片端町49正文館書店本店2F
052-932-7373 T&F(月休み、12~18時営業)
 HP : http://huzu.jp/ 
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん)
090-8566-2638  huzu■huzu.jp  (■は@) 土井ゆきこ

 

2019年2月12日(火)「フェアトレードのスパイスと自然栽培の素材を使ってカレーを作ろう!」旭桃記念館 ちたゆたか主催

2019/02/17

知多の自然農の団体「ちたゆたか」さんと昨年のチョコに続き コラボ開催でした。

・参加者はお子さんも含めると20名弱。カレーだからか平日にも関わらず男性の参加も ちらほら。夫婦で参加のかたも。

・自然農のお野菜いっぱいの野菜カレーを2種類作りました。
大きな違いはココナッツミルクの有無です。
ネパリさんのカレーでトマトなしは初めてでしたが 美味しく出来ました。
その代わりドライトマトやドライいちじく、リンゴ!も 投入したりしました。

・自然農の団体さんらしく自分なら普段捨てているような 野菜のヘタや葉も栄養があると細かく刻まれていました。 ごぼうの先の毛も洗えば大丈夫みたいです。

・妊娠で市販のカレーを最近食べれなくなった方も
「このカレーは食べれました」と好評でした。

・小麦粉アレルギーの方や妊娠中の女性もこのカレーは食べられる!
と召し上がって頂いてので、良かったです!
・地域のケーブルテレビの取材も当日あり、 フェアトレードやフェアトレード・タウンの話をしたら 「全然しらなかった。勉強になりました」とのこと。

2019年2月12日(火) 旭桃記念館 ちたゆたか主催

「フェアトレードのスパイスと自然栽培の素材を使ってカレーを作ろう!」講座

 案内人:角田真吾(名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会)

参加者感想

 

・市販のカレールーの油とかがいやになってきていたので、全く別物の本物カレーとの出会いはうれしかった!! 体にもうれしい効能あるスパイスをもっと食生活に取り入れてみようと思いました。(女性)

 

・スパイスから作るカレーに興味があって、思ったより簡単に出来るんだって思いました。(女性)

 

・スパイスからのカレーはほとんど作ったことがなかったので、どんな風か楽しみでした。途中、水分が多すぎたかな!?と思ったけど、最後とっても美味しくできて良かったです。たくさんの野菜が食べれて良かったです。ありがとうございました♥(女性)

 

・いつもスパイスは粉末のものを使っていましたが、ホールで使うと香りが全然違ってびっくりしました。香り高く、とてもおいしいカレーができて幸せでした。そしてカレーの包容力のすごさ(笑)どんな野菜を入れてもスパイスがまるーく包みこんでくれました。スパイスをもっといろいろ取り入れてみたいです。フェアトレードへの関心も高まりました。ありがとうございました。(女性)

 

・フェアトレードの事を知らなかったので、くわしく話が聞けて、すごく勉強になりました。調理実習も色々な野菜がカレーに合う事がわかり、美味しく楽しく、とてもいい時間をすごすことが出来ました。(男性)

 

・現在、売る側の方に偏って、責任が大きくあると考えられているかと思います。しかし買う側にも責任があると考えるのも必要だと思います。特に生産において、どのような労働力を使用しているか、知らせる義務、知る義務があると思います。そうすることにより、これまで価格、品質、だけの基準で販売、購入をしていた価値観を変化させ、もう一つ新しい価値観が加わると思います。歴史を振り返った時、いたる所で同じ様な構造があるかと思います。もうそろそろ新しい価値観を知ることが必要だと今日来て感じました。(男性)

 

・午前中のお話はうかがえずじまいでしたが、地元農家、零細の生産者さんを応援することは元来の日本人の生き方であり、自給率を上げることにつながると、たくさんの方に思い出してほしいです。 たくさんの方に、美味しい野菜を感じて、知って頂けたのでしたら幸いです。(男性)

2月10日(日) フェアトレード寺小屋 3名参加 フェアトレード・ショップ風”s正文館店にて

2019/02/11

2月フェアトレード寺子屋は
「バングラデシュの生産者〜伝統技術ノクシカタを見てみよう〜」

バングラデシュ🇧🇩と言えば日本とそっくりな国旗ですよね🌟本当に日本の日の丸を参考にしているのです!

そんな日本との関わりをもつバングラデシュには、とっても素敵な伝統技術、ノクシカタ刺繍があります!母から娘へつなぐ、女性たちの仕事です。

【日時】
偶数月の第2日曜 10時5分〜フェアトレード寺子屋
(奇数月は フェアトレード入門講座)

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