‘イベント報告’ カテゴリーのアーカイブ

知多のフェアトレード・ショップ「風の樹」出店報告

2018/07/02
・5月5日は知多市勤労文化会館(ちたきんぶん)にて開催のキッズパラダイスに出店
昨年に続き2回目、ちたきんぶんを丸ごと使った子ども達が楽しめる企画がいっぱいのイベントです!
今回は3階のエレベーターを降りてすぐの広いスペースにて鳥の塗り絵コーナー設置。
幻の鳥のケツアール(手塚治虫の「火の鳥」のモデルとか?)に色を塗って木を描いた布に貼ってもらう企画はなかなかの人気。中には2回も来てくれて、塗った絵はお母さんにプレゼントする、という男の子もいました!また、鳥の巣を描いた女の子も。
この木のタペストリーは2010年に愛知県国際センター(AIA)と名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん)の共催で1年間かけて公開講座・ワークショップ、そしてメキシコからフェアトレードの団体「トセパン組合」のレオナルドさんをお招きしての講演、秋にはワールドコラボ・フェスタで子どもたちに鳥の塗り絵をしてもらい木に貼る企画をした時のものです。
「森を育てるフェアトレード」と題した冊子にこの1年間の勉強&活動の経過を記録しています。このように環境・鳥・生物多用性のある森・フェアトレードのコーヒーを語り続けるための展示物を有効に活用しています。
森育1s
フェアトレード商品の売れ筋はチョコ。JICAのお店でチョコ買ったことあるという方もみえました。
外のキッチンカーでランチを頂きましたが、初めてからまだ数回目というバナナ王子がバナナをつかったカレーとナンのセットを販売していて、フェアトレードのバナナ使ってくださったらいいな~と思いました。
フェアトレード・ショップ正文館店では、隔週木曜日にフェアトレードのバナナを販売しています。予約(052-932-7373)もOKです。翌日にはなくなってしまうこともあります
バナナの問題、つまり安いバナナの裏には、空中散布される農薬ももとで暮らさざるを得ない人々がいて苦しんでいること、働きに見合った賃金が支払われていないかもしれないことなど古くてまだまだ新しい問題があります。
消費者が何かを買う時に「誰が作って、どんな暮らしをしているか」を想像するようになれば、誰かを犠牲にすることはなくなります。
スーパーなどで売られている高地栽培バナナっていい感じ~でも実は…..(←クリックしてみて下さいね)
********************************
・6月1日は知多市市民活動センター内コミュニティカフェ、アーダコーダにて久しぶりの出店
2013年5月から始め、ちょうど5年!
いつもお野菜たっぷりのこころとからだにやさしいランチを出されている
はたけのごはんやさんとご一緒させていただきました。
今回も市民活動センターにて働いてみえる、ボランティアセンターやNPO、市の職員さん中心に覗いて下さり、シーズン終わりでちょっとお値打ちなチョコが大人気、展示したチョコはほぼ完売、他にパレスチナのポーチやレース編みのネックレスなども手にとってお買いあげ。
5周年記念でお買い上げの方へマスコバド糖を使ったクッキーをプレゼントも喜んで頂きました。
また、シャプラニールのフェアトレードDVDもコーナーで順次上映。フェアトレード・ショップ風”s 土井ゆきこも日本の小売り店として登場。生産者の様子などがわかるDVDです。
最近ミャンマーの小学校にボランティアに行かれたという知多市国際交流協会会員の男性はアジアの国はどこへ行ってもおんなじような感じだな~、と言いながら見て見えました。
*********~知多方面 フェアトレード出店します!**********
「風の樹」は今回で34回目 不定期出店
2013年5月より~手作り カフェ~ Ada Coda(あーだ こーだ) にて
住所: 知多市緑町12-1 知多市市民活動センター 1F
電話: 0562-33-1631
最寄り駅: 朝倉(愛知県)駅[出口]から徒歩約10分道案内
営業時間: ランチタイム11:30~14:00
■知多方面 フェアトレード出店のご用命は
052-932-7373  下村までご連絡ください。

 

6月30日小さなお話会「女性議員が増えると何かいいことあるの?」9人参加

2018/07/02

6月30日(土)10~12時 フェアトレード・ショップオゾンさん2Fにて

”小さなお話会”が講師をたかだ洋子さんをお願いして開催しました。

先回は3月31日「オーバービーさんを偲ぶ会」と題して、九条をこころから愛したオーバービーさん(2017年享年91歳)を偲んで、彼の生きてきた人生を振り返り、今私たちは何をこころするか問いました。なふたうん新聞102号で紹介

■6月30日今回のテーマは「女性議員が増えると何かいいことあるの?」

6月18日中日新聞の県内版に女性参政権運動発祥の地イギリスのマンチェスターを訪れた記事がありました。女性社会政治同盟が設立された場所です。講師の洋子さんも参加しています。詳しくは..風”sのブログ

女性議員がふえると、消費者教育やフェアトレードも広がりますね~。女性の視点は環境や人権に目を向けることにつながります。フェアトレードの店はほとんど女性たちの手ではじまりました。

女性が立ち上げた店は

大分県中津の「大地」・熊本の「ラブランド」・札幌「これからや」・東京「ぐらするーつ*」「パッチワーク」・岡山「コットン古都夢」・名古屋「風”s」と「オゾン」・小田原の「ちえのわはうす*」・岩手の「おいものせなか」・金沢の「al」・横浜の「グリーンバザール」など古くは25年くらい前から新しくても15年以上はたっているお店です。残念ながら*印は現在は店舗がありません。移転の店は、安城市の「ぎたんじゃり」で、ぎたんじゃり in 悠遊舎として2013年より刈谷市へ。

 

次回は9月29日(土)10~12時

出会いは「フェアトレード」! 6月17日「若者スピーチ」39名+10名参加:名古屋国際センターにて

2018/06/21
今年で3回目になる
「フェアトレード・タウン名古屋を動かす!元気な若者たちのスピーチ」
今年は関西・関東からの参加もありました。
<出演 (敬称略)>

椙山女学園大学フェアトレードサークル~Les amies~

愛知大学国際協力団体 SEED

愛知教育大学 国際ボランティアサークルHearts

中部大学春日丘高校インターアクトクラブ

南陽高校Nanyo Company部

南山高校女子部小百合会(ビデオ出演)

どえりゃあWings

愛知商業高校ユネスコクラブ(ビデオ出演)

横浜国際高校

関西大学国際協働ゼミ

出演者29名(内 高校10、大学19)
参加者10名(内 中高1名、大学2、社会人7)
なふたうんメンバー10名
合計49名
出会いは「フェアトレード」!
そこから大地に根っこをはり
太陽に向かって伸び、葉を広げ、時にはすべての葉を落とし
またさらに大空にむかって葉を広げて行ってほしいと思う一日でした。
「あなたにとってフェアトレードとは?」の思いを葉っぱに書き込みました!

・相互意識で世界をつなぐ1つの手段 あやか

・自分の成長 はるか

・世界とつながる入口 タバコ

・自分も相手も幸せにできるもの なっちゃん

・私と世界をつなぐもの モナ・KU

・学びとつながり よこけん

・生を豊かにするひとつの選択肢 みっきー

・公平・公正な世界にするための第一歩!! ゆーり

・色々な見方が変わったきっかけ さやか

・選択すること(人生もだし、買物という毎日のこと、何を選ぶかというキジュン) もんろう

・将来の光 レザミー はるか

・子ども達に夢を あきほ

・自分にとって、世界にとって大切なこと まなか

・すべてにおいてフェアであること うい

・人生を豊かにするもの みわ

・自分も周りも幸せにする魔法 あんちゃん

・進化 未来 繋がり くろちゃん

・人と人とをつなげるもの ゆうか

・幸せ のん

・たくさんの“Smile”“ありがとう”に出逢える生業

・たくさんの人とかかわり、たくさんの考え方をしり、行動に移せること!!! まいす

・私に世界を教えてくれるもの なっぴん

・希望 かくた

・地球規模で深呼吸させてくれる、私の心を豊かに正しく導いてくれる ヨッシー

・様々な人のためにも、自分のためにもなる! みすず

・本来行われるべき貿易の形(貿易(Trade)は公正(Fair)で当然)(FTは特別ではない) Megumi

・選択基準!!! くらら

・公正で世界中のみんなが幸せになること ゆうき

・公正・公平な社会をつくること

・笑顔をつくること! まれじゅ

・幸せのカタチ おなみ

・子どもたちを守るもの 春日丘IAC なお

・共存すること とみー

・世界とのつながり レイナ

・自分事として捉えること あやか

・未来へのプレゼント きょうすけ

・自分にできることで人を幸せにする方法 Oda

~若者達へ 根っこを張ろう~
フェアトレードは出会い
そこから知る世界のこと、日本にある同じような問題
本を読み、映画も見、いろんな人の話も聞き、仲間とも議論し、旅にでて、出来れば一度アジアの国などへ、そして自然に身を置き、自分に問いかける時間をつくる…..
          バースデーラインでウォーミングアップ
学校の枠を超えた「どえりゃ~WINGS」の発表
パフォーマンスが豊かな南陽高校の「南陽カンパニー」
8つのグループに分かれワークショップ:ファシリテーターは笠原
学生開発オリジナル品も多数ならぶフェアトレード展示・販売&交流コーナー
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::振り返りシートより:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
スピーチ参加者10校(内2校はDVD)で約39名となふたんメンバー10名の参加
名古屋国際センターにて 13~17時半

1今日、ここにいるみんなと交流して私は、とても楽しかったです。みんなを仲間だと思えた。いつもの私のまわりにはフェアトレードのことを知っている人は少ないので、ここでは、みんなが知っていて、なぜか、安心かんがありました。フェアトレードを知ったのは、さいきんで、みりょくもかんじてきたのも、あさくて、もっとふかめたいと思った。

 

2普段、活動の1つとしてフェアトレードの委託販売をしているのが、今日を機に、「フェアトレード」という意識を持って力を入れたいなと思います。フェアトレードってこんなにも知らないことがあったんだなぁととにかく視野が広がった日になりました。(みわ)

 

3若い子たちがこんなにがんばっていることにしょうげきをうけました。エネルギーをもらいました。ありがとうございました。(社会人 女)

 

4他大学・高校のFTについての活動を初めて知って驚くことがたくさんありました。これからFTについてもっと詳しくもっとたくさんのことについて知り、FTに対して積極的に活動して行きたいです。(大学生 女)

 

5高校生・大学生。社会人の方の話が聞けてすごく勉強になったので嬉しかったしもっと色々なことを知って広めていきたいと思いました。 ( 10 代・高校生・女性)

 

 

6名古屋の高校生や大学生、そして全国から来ている人たちの話が聞けたこと、活動を知ることができて大変学びの多い 1 日でした。フェアトレードの活動とひとことで言うのはもったいないくらいに色んな活動があったのでとても元気をもらえました。 (30 代・社会人 )

 

 

7FT の活動は多岐にわたることを知った。また、高校生や大学生が世界にもスポットをあてて、社会問題を考えていることに驚いた。(社会人・女性)

 

 

8Nanyo Company 部がこれからさらに進化するためのアイデアをたくさんもらいました。とても勉強になりました。(高校生・女性)

 

 

9☆今後の活動への学びや刺激を得ることができて良かったです。一方、自分は FT は選択するものではなく、当然あるべきもの(貿易は全て公正であるべき)と考えているのでそこでの認識の差を感じました。(高校生・女性)

 

10今、自分ができることを見つけて、行動に移していこうと思う。今日学んだことは将来に役立つと思うので無駄にせずどんどん吸収して自分の成長へと繋げていく。(高校生・女性)

 

11知らなかったことや,こんな活動もあるんだという驚きと刺激が沢山ありました。

これから今日学んだことを生かしていろんな人に伝えていきたいです。(社会人・女性)

 

12FTや生きることに対しての多様な考え方が知れて自分のためになりました。本日はありがとうございました。

 

13FTを知ることでもっと世界に目を向けることができた。FTって思っていた以上に幅広い範囲のものだと知れた。

 

14今日やったこと全てが新鮮に感じ,今まで知らなかったことなど沢山の内容を知ることが出来ていい機会になりました。(大学生・女性)

 

15同世代の方たちがどんな活動をしているのか知らなかったので、とても勉強になりました。こんな企画を自分の大学でもしたいなと思う企画があったので持ち帰りをしようと思いました。(大学生)

 

16今日のイベントでは自分よりも若い年代の方がすごいパワーを発揮していたので刺激になりました。自分もまだ若いので、彼らに負けないように頑張っていきたい。(大学生・男性)

 

17 高校生の力にびっくりした“フェアトレード”といっても、考え方や捉え方はたくさん…もっと知りたいと思いました。(大学生・21・女)

 

18  フェアトレードがこんなにも大きな活動だったんだ、と知ることができ、改めて自分たちの活動に自信をもつことができました。これからも胸をはって、自分達やフェアトレードを大きなものにしていきたいです。(高校生・女性)

 

19  「「自分からアクション」」

考えてちゃはじまらない!!知ったらすぐ行動へ!!(高校生・16才)

 

20  今まで知らなかったことがたくさんあって、勉強になったと同時に、まだ解決されていない問題の多さを痛感した。FTは解決のための第一歩だと改めて感じた。(高校・女)

 

21  今日は、フェアトレードの様々なことを知ることができたと思います。自分でも知らないことがまだまだあって勉強したいと思いました。(大学生 女性)

 

22同世代の方や大学生の方の取り組みを知ることができて良かった。地元にFTを周知することに力を入れている団体が多くあったので、私達も地元に視点を向けてFTをもっと広めたいです!(高校生/女)

 

23Heartsとしてこれからどのような活動をしていこうか…と考えさせられました。他の団体の発表を聞いて沢山ヒントを得ることができました。フェアトレードについての知識が増えたので広めたいです!(大学生/女)

 

24これからもファアトレードの認知度を上げていくために部活動を通じてがんばっていけたらいいなと思いました。この会に参加できてとてもよかったです。とても勉強になりました。次の時もフェアトレードについてたくさん学べたらいいなと思いました。(高校生/女)

 

25国際的な活動にするだけではなく、足元を見た地域にも影響を与えられるような活動にしたいと思いました。(大学生/男)

 

26FTとは「どう生きるか?」という問いかけが1番ずしんと来ました。新しい生き方を知っている人に沢山出会えて今日も幸せです^v^(大学生/女)

 

27皆それぞれが異なる関心やモチベーションを持って、同じ方向を向いているということを感じ、やはりフェアトレードは面白いと思いました。様々な人たちとつながることもフェアトレードの魅力の一つだと思います。(大学生/男)

 

 

28 海外のフェアトレードだけでなく、国内フェアトレードのことも広めていきたい。

今日はフェアトレードのことがたくさん知れて良かったです。もっとフェアトレードのことを調べてきてからまた参加させて頂きたいです。  (高校生:女性)

 

29自分にはない考え方、問題などを知ることが出来て、とてもためになる1日でした。

 

30たくさんの方とお話ができて、とても勉強になりました。いろいろな考え方があり、目線、視点によっても全然考え方が変わってくることが改めて分かることができました。どの話もとても感動しました☆☆。ありがとうございました(高校生:女性)

■当日の進行者 岡本より
『他の活動を知り、またワークショップでフェアトレードの原点を学び
自分の活動、自分の生き方への何らかのヒントを持ち帰っていただけたら嬉しいです。
まずは自分から。そして、自分の身の回りへその輪を広めていってください。
学ぶ場は沢山あります。
なふたうん、風”sとしてこれからも皆さんの力になりたいと思っておりますので、
また何なりとご相談ください。』

★ナゴヤFTユースチー夢の勉強会「フェアトレード寺子屋」は第四土曜★
次回予定は6月23日(土)10時05分~ 
テーマ『フェアトレード商品の生産者たち』 
@正文館書店2F 風”s内http://huzu.jp/access/
参加費無料、定員8名

以下は名古屋国際センター(NIC)のアンケートより○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●

第3回 フェアトレード・タウン名古屋を動かす!

元気な若者たちのスピーチ

参加者アンケート集計32枚   <満足度100%>

○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●

 1.年代  □10代以下・・19  □20代・・11  □30代・・2 □40代・・0

 □50代・・0  □60代以上・・0

 

2.性別  □男性・・3  □女性・・29

 

3.参加しようと思ったきっかけは何ですか?

・部活/サークル/ゼミ/所属団体 など

・サークルの行事の1つだったから。・部活動・ゼミの活動関連。・部活動でFTを使用しているから。・部活動・部活・部活動で・部活でフェアトレードのスピーチがあると聞き、元々フェアトレードに興味があって、参加したいと思いました。・部活の先輩・先生の勧めで。・自らの団体の発表があったこと、また、FTへの理解を深めたいと思ったから。・学校での募集、FTを通じて国際を知るため。・部活の活動として。・学校から話をもらって、他の活動も知りたかったから。・部活動・友人に誘われ、面白そうだと思ったから。

・フェアトレードに興味があるため。

・学生やユースのフェアトレード活動を知りたかったので。

・団体の人から話をきき、FTに興味があったから。

・フェアトレードについてどのような関わり方ができるかを模索するため。

・去年も先輩が参加しており、もっと知りたいと思ったから。

・フェアトレード、持続可能なものづくりについて、興味があったから。

・フェアトレードについて、自分自身は興味があっても、他の人に上手に伝えられていないと思ったからです。教員ですが、生徒に伝えるときが特に・・・。

・GIの企画でフェアトレードについて行うので、詳しく知りたいと思ったからです。

・時世代を担う学生さんたちが何を考えどんな活動をされているのか学びに来ました。

・交流を通して、関係を深めたいから。

・よこけんさんに誘っていただいたから。

・去年も参加したから。

・大学生活で特に何もしていなかったから。

・フェアトレードについての知識を増やしたかった。

・くららさんからの紹介。

・あっこさんにお声がけいただいたから。

 

 

 

4.この企画は何でお知りになりましたか?

  ・友人/知人/先生/所属団体 など

・岡本さんの知り合いに教えてもらった。・オゾンの泉さんから紹介。・よこけんさんつながり。・学校(先生)から話を聞いて。・所属している団体から話があった。・部活動で。・部活動の先生から。・学校・ゼミ生から・知人の紹介・先生から・先生が教えてくれました。・部活・部活・サークル・フェアトレードサークル・Hearts(国際交流ボランティアサークル)からです。・サークルの先輩から、メール・部活の活動で・部活動の先生・友人の紹介。・FT寺子屋

 

・なふたうん

・あっこちゃんから教えてもらいました。・出演依頼のメール。・あっこさんの紹介。・風”sさんからのメール・あっこさんに教えてもらいました。・昨年度、文化祭で風”sさんにお世話になった関係でメールをいただいたからです。・くららさんからの紹介。

・チラシ

・フェアトレードで公正なのは価格だけじゃないということ。
・私がまだしらないフェアトレードのこと。

 

5.内容はいかがでしたか?

□大変満足・・23

〈理由〉

・雰囲気がよく、とても勉強になりました。

・学生の方々の活動が思っていた以上で素晴らしいと思いました。商品開発や物販などをして自分達で運営資金を調達しているところが特に素晴らしいと思います。

・フェアトレードについて、まだまだ知らないことが多く興味を持つきっかけになったから。

・他の人の活動や考え方が知れて良かったです。

・自分の団体内では得られない考え方がたくさん見つかった。

・たくさん勉強になったから。

・たくさんのインスピレーションをもらえた。

・ワークショップのクオリティがすごく高かったです!

・本当に新たな発見や驚いたこともたくさんあって、すごく勉強になった。

・たくさんの人の意見を聞くことができ、自分では思いつかない考え方を知ることが出来たから。

・色々な活動が聞けて、今後の参考になりました。ワークショップも楽しくできました。

・今まで知らなかったことをたくさん知れたから。

・同世代の方たちがどんな活動をしているのか知ることができ勉強になりました!

・今まで知らなかったフェアトレードの実態を知れたので、とても良い経験になりました。

・普段関わることのない人とつながれたから。

・大学のサークルの中のことしか知らなかったので、外部大学・高校での活動を知り、驚くことが多かった。

・いい勉強になったから。

・色々な考え方が知れた。知識が増えた。

・他の団体さんともたくさん話せて、自分達の活動に参考にできる話が聞けたので。

・知らない問題がたくさんあり、それを取り組んでいる人について知れた。

・スピーチ→ワークショップのつながりがステキでした。

 

□満足・・9

<理由>

・色々な学生やユースの活動を一度に聞くことができた。そして出会い。
・楽しかった。
・今後の活動への学びや刺激を得ることができた。

・方法は違えど同じ思いをもった人たちと顔を合わすことができ、たくさんの発見がありました。

・各団体の情報を交換することができたから。

・新しい出会いや、新しい考え方が知れて良かったです。

・FTの内容が本当に濃かった。

6.感想、気づいたことがあればお聞かせください。

・学生たちの活動の発表の場をつくっているなふたうんさんの活動は学生たちのはげみになり、私はそれを一度に多くの団体の話が聞けて感謝いたします。多くの学生さんたちが楽しそうに活動をがんばっている姿はとても感動しました。

・今日一日、ありがとうございました!

・今日、参加してとてもよかったです。

・会場が寒かった。

・若い人たち(高校生、大学生)が様々な想いで、様々な活動をしていることを知って驚いた。フェアトレードのあり方、関わり方が沢山ありすぎて、1つの方法だけではないことも知った。

・色々な人と情報交換ができました!楽しかったです。とても勉強になりました。

・私は親がFTなどの活動をもともと知っていたため、小さい頃からFTを身近に感じて来ました。だからこそ、FTとはその貿易方法を選ぶ、というよりは本来あるべき貿易の方法だと思っているのですが、その点についてなふたうんの皆さんはどう考えているのか気になりました。私にはFTは1つの選択肢で、なふたうんの皆さんはその中からFTを選択している、という風なのかなと思いました。私はFTは選択肢ではなく本来あるべき姿と考えています。

・知らなかったことをたくさn知れて、今後の活動に役立つと思った。

・とても勉強になり、今後どう行動していくかを考える良い機会になりました。

・自分よりずっと若い人たちが情熱を持って活動されていることに感銘を受けました。地域とも連携して活動につなげたいと思います。

・グループワークがたくさんあって楽しかった。また参加したいです!

・初めて参加させていただきましたが、FTは自分も周りも幸せにしてくれるものだと思いました。そして“自分からアクション”をしなければと思いました。

・改めて、フェアトレードの原点を知れて良かったです。

・楽しめました!本日はありがとうございました。

・FTのスピーチ・ワークを含めて世界の人と自分ってつながっているのだなと思いました。

・一尾地を通して、すごく充実した内容でした。来年も後輩に参加して欲しいです。

・身近にこんなにがんばっている方々がいて、もっとがんばろうと思いました。

・とてもためになる授業でした。

・どうしたらフェアトレードの企画を継続して活動していくか悩んでいたので、とても勉強になりました。

・もっと詳しく知りたいという気持ちが大きくなった。

・とても楽しくやれました。

・参考になる活動内容が沢山ありました。

・愛知の高校生・大学生がどんな活動をしているのかを知ることができ、とても面白かったです。皆がどんな関心を持っているのかを知ることができてよかったです。

・勉強になることばかりで楽しかったです!

・グループワークをして色々な人の意見がきけたのでよかった。

5月26日浜松”豆乃木”の杉山世子さんの講演会 18名参加 愛知県国際交流協会にて

2018/05/28
5月のフェアトレード月間企画
2010年からなふたうんと愛知県国際交流協会(AIA)共催で企画を続けているフェアトレードの講演会です。
昨年の慶應義塾名誉教授山本純一先生の講演会に続いて、メキシコのコーヒー生産者マヤビニックの現場に毎年通っている杉山さん。
海外青年協力隊で3ヶ国経験のあと慶応義塾の山本ゼミで学んで起業した女性。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
2018年5月26日 講演

「フェアトレードがしたいわけではない!?」
~マヤビニックコーヒーが生み出す「人ともの」のステキな連鎖~

女性の起業としての視点でも興味深い講演でした。現地と直接取引をするフェアトレードの起業はとても大変な仕事だと思いました。

静岡のお茶農家さんとの話で「農家にとって一番嬉しいことなにかわかる?」の問いのあと「作ったものが手間にみあった価格で売れること」と言われたという話。
海外でも国内においても当然のことですが、それがそうではない現実があり、フェアトレードの必要性がありますね。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::(講演の内容から)::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
21歳で海外青年協力隊でジンバブエに行き、そのあとも3ヶ国(内1ヶ国は1ヶ月滞在)そんな経験からなにか彼等に役にたつことがしたいと思っていたが、思いもしないメキシコと関わりをもつことになった。
山本純一研究室フェアトレードプロジェクト(通称FTP)が支援対象としてきたメキシコ・チアパス州『マヤビニック生産者協同組合』のコーヒーの輸入及び販売促進するプロジェクトに参加、その縁で始まった起業。
支援者からフェアトレードのパートナーになろうと決心した「マヤビニック生産者共同組合」は1999年設立。マヤ系先住民で組織、約750家族(2018年5月)、約170トン(ひと家族あたり230Kg)約17万円
コーヒー農園にサビ病が蔓延、要望通りに豆を送る事はできないと、唯一非先住民のルイスからメール。自分も困るけれど、生産者さんはどうなんだろう? 先住民のひとたちとのコミュニケーション不足に気がつき、先住民のひとたちの実態を知りたくて2014年7月から2ヶ月現地に滞在。
マヤビニックコーヒーの本拠地チアパス州(人口522万人)は、人口の3分の1は先住民マヤ系の人々でメキシコ政府が算出した疎外指数は全国1位(識字率、教育課程、電気・水道の有無、住宅の質、貯蓄などから算出)
チェナロー地区は、土地紛争や水資源、採石場の利権めぐる争いなど紛争が先住民同士の争いがたえないとろで、1997年12月22日ミサの最中におきた女性・子どもを中心とした45名が虐殺された事件もあった。
不信感により外部者を排除する強い共同体意識を育んできたといわれている。その中に飛び込んだ杉山さんがどのように彼等に写ったのか? その雰囲気は杉山さんに苦手意識をもつことになったわけだが、ルイスさんとの英語でのやりとりに頼るのでなく、スペイン語講座を聞いて勉強。現地の言葉ツォツィル語で「ありがとう」もいいながら努力。
なぜフェアトレードなのか
〈生産国内の要因〉仲買人の買いたたきと支配
         劣悪な労働環境
         政府の腐敗
〈国際的要因〉  一次産品の価格下落や乱高下
          (ニューヨークやロンドンの先物取引による影響)
         国際商品協定の崩壊
         ネオリベラリズム(新自由主義)等
〈生産者の要因〉 奥地での生産で運搬手段がない
         読み書き、計算ができないので仲買人のいい値で取引
         たとえ交渉が降りでも、現金に換えざるを得ない状況
フェアトレードは
〈組合の結成〉市場と直接取引する。品質向上などふくめ、生産性を高める
〈最低価格の保証〉国際価格の変動に惑わされることなく安心して働くことができる
〈プレミアムの付与〉一定売上以上につくプレミアムは、コミュニティで話あいし
         地域社会に有益なことに使われる。
フェアトレードを推進するのに大切にしていること
消費者に生産者がみえること、また生産者に消費者みえること、毎年メキシコに飛び実行。
苦労
個人、または小さな会社が輸入して販売する苦労は、海外での取り引きなので言語や商習慣、信頼関係の構築などがある。また一定量(コンテナ単位=1コンテナに18トンのコーヒー)の輸入が必要、1年分の仕入れ資金が必要ということ。
フェアトレードは前払いがあるので、確かな経済基盤と経営力が必要。
後半はワークショップ形式で感想や質問共有
:::::::::::::::::::::::::::::::::::
(なふたうんメンバーの感想)
*今日はAIAのマヤビニックコーヒーのお話会で、私も杉山さんのお話を聞かせてもらいました。青年海外協力隊の経験から起業することを目標にしてる中で慶應義塾の山本先生のゼミをきっかけにマヤビニックの扱いを開始した。2014年にサビ病で7分の1まで収量が落ちて、そこでやっと現地の方とのコミュニケーションが取れてなかったことに気づいたんだそう!でそこからが、本当の意味でのフェアトレード。現地の生産者に直接話をする(それまでは言語通じる人を経ていた)生産者に消費者のことも伝える。を頑張っていてスペイン語もツォツィル語も少しずつ覚えているんだとか!コーヒーが届くまでの努力が垣間見られた1日でした。

*基本お一人で、コンテナ1本分のコーヒーを仕入れて、前払いして、現地に行って、、ということのすごさ、と同時に英語が話せる人を通じてのやり取りで、先住民の方たちとのコミュニケーションに苦手意識を感じてしまったなどということも話してくださって親しみを感じ、でもそれを乗り越えて、10年先、20年先もずっと、ということでやっぱりすごいな~、と思いました。

隠すことは何もない、お金のことも聞かれればお知らせするという言葉にもびっくり、将来政治家になってほしいと思いました(笑)

以下は他アンケートより

Aは講演の感想 Bは交流会の感想

*Aまだ勉強を始めたばかりだったため”フェアトレード”を知る良いキッカケになった。

Bこの講義に対する様々な意見を知ることが出来、良い時間となった。(20代男性)

 

*A物やサービスの価格がとても気になりました。日本でも安すぎる位のが当たり前にある中でフェアトレードをすすめていく為に自分の支払が適正なのか、一度考えたくなりました。Bもう少し時間が欲しかったです。多くの意見が出、それを聴くことも大変勉強になりました。

 

*A「支援者」から「パートナー」へという言葉がすてきだと思いました。僕もフェアトレード商品(コーヒー・カカオなど)を用いて生産者と消費者をつなぎ地域活性につなげたいと思いました。(20代男性)

 

*杉山さんが現在の活動に至るようになった経緯、フェアトレードに対する考え、今後の展望など、うなずきながらお話を聞かせていただきました。名古屋の国際交流会の方々、フェアトレード・タウンにしよう会の方々も地道に活動されているのがわかって頭が下がりました。B初対面の方々とグループになりましたが、和やかに話すことができて楽しかったです。もっとたくさん話したかったです。ワーク作成の時間も足りなく感じました。でもその中でみんなよく考えまとめていらっしゃって感心しました。(40代女性)

 

*Aはきはきして、がんばってきた人に見られる雰囲気がでていた。B楽しくできました。少し時間が少なかったかも(50代男性)

 

*ネットで見るだけではわからなかったフェアトレードについて実体験のお話を聞けたので理解がすすみました。B関心をもたれていり若い方々とディスカッションできて勉強になりました。元気になり、刺激になりました。(50代男性)

 

*Aフェアトレードについて名前だけ知っていました。今回フェアトレードは人と人とのつながりで作られていくものと知り、今自分も人とのつながりに重きを置いているので、とても感銘を受けました。Bこういう事をするのが学生以来久しぶりでした。楽しく過ごさせて頂きました。(30代男性)

 

*Aナマの話をうかがうのは大変勉強になると思った(60代以上男性)

 

*Aかねてからお話をききたいと思っていた方でした。今日お話や人柄がわかり、とても楽しくきけました。ありがとうございました。Bたのしかったです。(30代女性)

*Aとてもおもしろかったです。(40代女性)

 

*A来てよかったです!フェアトレードの意味を今までなんとなくわかっていなかったのがとても明確になりました。B参加型の講座は大好きなので楽しかったです。生産者と消費者の関係のように相手がどんな人なのかわかることでぐっと印象に残る時間になります。(20代女性)

 

*A直接活動されている方のお話を聞けたことがとても良かったです。もののうしろにある背景や生産者の方の生活がわかりとても勉強になりました。B楽しかったです。(30代女性)

 

*Aフェアトレードから考えるの大事ですね。これからも続けていって欲しいです。(30代)

 

*Aコミュニケーションの必要性とお互いの顔が見える立ち位置の必要性がわかった。B色々な人たちの意見が聞けてよかったです。(60代以上女性)

 

*Aまだ勉強を始めたばかりだったため”フェアトレード”を知る良いキッカケになった。

Bこの講義に対する様々な意見を知ることが出来、良い時間となった。(20代男性)

 

*A物やサービスの価格がとても気になりました。日本でも安すぎる位のが当たり前にある中でフェアトレードをすすめていく為に自分の支払が適正なのか、一度考えたくなりました。Bもう少し時間が欲しかったです。多くの意見が出、それを聴くことも大変勉強になりました。

 

*A「支援者」から「パートナー」へという言葉がすてきだと思いました。僕もフェアトレード商品(コーヒー・カカオなど)を用いて生産者と消費者をつなぎ地域活性につなげたいと思いました。(20代男性)

 

*杉山さんが現在の活動に至るようになった経緯、フェアトレードに対する考え、今後の展望など、うなずきながらお話を聞かせていただきました。名古屋の国際交流会の方々、フェアトレード・タウンにしよう会の方々も地道に活動されているのがわかって頭が下がりました。B初対面の方々とグループになりましたが、和やかに話すことができて楽しかったです。もっとたくさん話したかったです。ワーク作成の時間も足りなく感じました。でもその中でみんなよく考えまとめていらっしゃって感心しました。(40代女性)

 

*Aはきはきして、がんばってきた人に見られる雰囲気がでていた。B楽しくできました。少し時間が少なかったかも(50代男性)

 

*ネットで見るだけではわからなかったフェアトレードについて実体験のお話を聞けたので理解がすすみました。B関心をもたれていり若い方々とディスカッションできて勉強になりました。元気になり、刺激になりました。(50代男性)

 

*Aフェアトレードについて名前だけ知っていました。今回フェアトレードは人と人とのつながりで作られていくものと知り、今自分も人とのつながりに重きを置いているので、とても感銘を受けました。Bこういう事をするのが学生以来久しぶりでした。楽しく過ごさせて頂きました。(30代男性)

 

*Aナマの話をうかがうのは大変勉強になると思った(60代以上男性)

 

*Aかねてからお話をききたいと思っていた方でした。今日お話や人柄がわかり、とても楽しくきけました。ありがとうございました。Bたのしかったです。(30代女性)

*Aとてもおもしろかったです。(40代女性)

 

*A来てよかったです!フェアトレードの意味を今までなんとなくわかっていなかったのがとても明確になりました。B参加型の講座は大好きなので楽しかったです。生産者と消費者の関係のように相手がどんな人なのかわかることでぐっと印象に残る時間になります。(20代女性)

 

*A直接活動されている方のお話を聞けたことがとても良かったです。もののうしろにある背景や生産者の方の生活がわかりとても勉強になりました。B楽しかったです。(30代女性)

 

*Aフェアトレードから考えるの大事ですね。これからも続けていって欲しいです。(30代)

 

*Aコミュニケーションの必要性とお互いの顔が見える立ち位置の必要性がわかった。B色々な人たちの意見が聞けてよかったです。(60代以上女性)

 

絵本のWS振り返りシート=勉強する事で可愛いからいとおしいに変わりますね

2018/05/01
4月27日~29日フェアトレード・ショップ風”s正文館店での1ヶ月に一度のフェアトレード団体紹介と新カタログ展示会を開催。
今回で2回目、先回は3月23日~25日シャプラニールでした。
フェアトレード団体の活動は、それぞれの歴史があり特徴があります。フェアトレード産品にもその特徴が現れ、新カタログの産品を実際にみてもらう機会が「フェアトレード・ショップ風”s店内展示会」です。
今回の企画はSVAの活動のなかで重要な、アジアの子どもたちに絵本を送るために現地の言葉のシールを貼って届けるというワークショップで、カンボジア・ラオスなどの歴史もひもとき、SVAの活動の紹介もしました。

ラオス語の貼り付け

ぼくがラーメンたべてるとき
長谷川義史による本
「ぼくがラーメンたべてるとき」の画像検索結果
ぼくがラーメンたべてるとき、となりでミケがあくびした。となりでミケがあくびしたとき…とおくとおくはなれたくにでいまなにがおこっているのだろう?おなじこのそらのしたで。  (フェアトレード・ショップ風”s正文館店でも販売中)
:::::::::振り返りシート:::::::::
・今日はありがとうございました。難民になったいきさつや、彼らの文化やその背景も知る事が出来て、本当ーーに勉強になりました。
戦争に巻き込まれて平和を奪われてしまった人々の事を思うと心がくるしくなります。今回の絵本に参加したことで小さい事だけれど、難民の方々に喜んでもらえる活動の一部になれた事とてもうれしいです。
今回のイベントに声をかけてくれ てありがとうございました。モン族の刺繍、一見でも可愛いと思うけれど、やっぱりストーリーをこうやって勉強する事で可愛いからいとおしいに変わりますね。(こんな展示会の方法本当素敵だと思います!!流石です!)(女性)
・普段知る機会がない、ラオスの歴史や文化について知る事が出来て有意気な時間を過ごす事ができました(男性)
・カマ クラフトさんの刺繍が前から好きで、今回参加させてもらいました。文字をもつこと、残せなかったことの背景から刺繍にして身につけることによって自分たちの文化を伝えていたことを知って 手仕事のあたたかさや民族のつながりを感じました。1つ1つの製品にものがたりがある ものづくりにおいて忘れてはいけない大切なことをワークショップを通して考え直すことができました。 (女性)
・絵本を送る活動は今回初めて知り、作ったのですが、商品を買うだけではなく自分達が作ったものがラオスの子どもたちにとって役に立つというのは新鮮な体験でした。(男性)
・みんなでラオス語の文字を切り取って貼って1冊の本完成~ !が楽しかったです。みんなの小さい時に読んだ(読んでもらった)本もそれぞれ興味深かったです。刺繍でその土地の歴史(悲しい出来事は切ないですが)や暮らしを表現するのは素敵。
おしゃべりしながら楽しんでつくられていると思うと、手に取る側もうれしい。(女性)
 ・4月28日SVA絵本のワークショップ案内人あっこの感想
        難民キャンプで子ども達がつくった刺繍の本
刺繍の絵本も借りられてよかった!
お話は「舌切り雀」に似ているところもあり、どうなるんだろ~?とわくわくしました。
世界共通、お話って人間に必要!! でも比べると登場人物の構成も違えば衣装も違う。何より手刺繍でできた本のあたたかいこと。
自分たちの文化を現し、守るそんな役目もあるのだと学びました。

4月27~29日SVAクラフトエイド 2018年新カタログ 展示会開催

2018/04/29

民族衣装の展示

フェアトレード・ショップ風”s正文館の店内には、アカ族・ラフ族・カレン族など山岳民族の人達による手仕事のフェアトレード産品が手にとって見ることができます。

貴重な刺繍の絵本をお借りて展示

難民キャンプで子どもたちが古くから伝わる話を刺繍

 

絵本のWSは5名の参加

 

4月28日SVA絵本ワークショップ 5名の参加 フェアトレード・ショップ風”s正文館店にて

2018/04/29

自己紹介がてらこどもの頃読んだ好きな絵本などの話

アジアの国クイズのあと

SVAの活動(カンボジアからラオスへ)

ラオスのモン族の人々について
文字を知るとは?
「たくさんのふしぎ」読みました。

貼り付けるラオス語シール切り取り

 

 

「ぼくがラーメンの本」翻訳シール貼り

ラオス語で自分の名前を書いて

・バンビナイ難民キャンプのその後、

ゆっこりん2010年ラオス訪問の村々の話

ゆっこりんのラオス訪問の話

ツアー4日目 7月19日 ラオス モン族 タンピャオ村を訪ねる

ツアー3日目 7月18日 ラオス モン族 シビライ村を訪ねる

ラオス・タイにクラフト生産者を訪ねる旅に行ってきました。

本の完成!

振り返りシート

・今日はありがとうございました。難民になったいきさつや、彼らの文化やその背景も知る事が出来て、本当ーーに勉強になりました。
戦争に巻き込まれて平和を奪われてしまった人々の事を思うと心がくるしくなります。
今回の絵本に参加したことで小さい事だけれど、難民の方々に喜んでもらえる活動の一部になれた事とてもうれしいです。
今回のイベントに声をかけてくれ てありがとうございました。モン族の刺繍、一見でも可愛いと思うけれど、やっぱりストーリーを
こうやって勉強する事で可愛いからいとおしいに変わりますね。(こんな展示会の方法本当素敵だと思います!!流石です!)(女性)
・普段知る機会がない、ラオスの歴史や文化について知る事が出来て有意気な時間を過ごす事ができました(男性)
・カマ クラフトさんの刺繍が前から好きで、今回参加させてもらいました。文字をもつこと、残せなかったことの背景
から刺繍にして身につけることによって自分たちの文化を伝えていたことを知って 手仕事のあたたかさや民族のつながりを
感じました。1つ1つの製品にものがたりがある ものづくりにおいて忘れてはいけない大切なことをワークショップを通して
考え直すことができました。 (女性)
・絵本を送る活動は今回初めて知り、作ったのですが、商品を買うだけではなく自分達が作ったものがラオスの子どもたちにとって
役に立つというのは新鮮な体験でした。(男性)
・みんなでラオス語の文字を切り取って貼って1冊の本完成~ !が楽しかったです。みんなの小さい時に読んだ(読んでもらった)
本もそれぞれ興味深かったです。刺繍でその土地の歴史(悲しい出来事は切ないですが)や暮らしを表現するのは素敵。
おしゃべりしながら楽しんでつくられていると思うと、手に取る側もうれしい。(女性)

・WSの案内人あっこさんの感想

刺繍の絵本も借りられてよかった!お話は「舌切り雀」に似ているところもあり、どうなるんだろ~?とわくわくしました。
世界共通、お話って人間に必要!! でも比べると登場人物の構成も違えば衣装も違う。何より手刺繍でできた本のあたたかいこと。
自分たちの文化を現し、守るそんな役目もあるのだと学びました。

4月28日フェアトレード寺子屋~ナゴヤFTユースチー夢~8人参加 フェアトレード・ショップ風”s正文館店にて

2018/04/29

逗子の高校生も参加のフェアトレード寺子屋~ナゴヤFTユースチー夢勉強会

 

FTSN合宿が8月16日からあるらしく、今日はそのミーティングだったようで
全国から若者が集まっていて、
逗子のわたるくんだけでなく、佐賀、大阪、神戸、他九州の若者が参加。

4月15日稲武どんぐり工房でフェアトレード珈琲の生豆焙煎教室12名参加

2018/04/17

名古屋ではすでに毎月開催で次回は28回目4月21日(土)東区で開催

  • 日時/4月21日(土)午前10時〜12時(途中入・退出OK!)

場所/ウィルあいち 料理スタジオ(2階) ★地鉄「市役所」②出口から東10分

  • 会費/700円(お菓子➕珈琲の「豆」知識付き)
  • 定員/9名
  • 申込/メール(moonflight@mac.com) か電話(090-4191-5131土井へ留守録を)

で、前日までにお申込ください(定員制)

どんぐり工房でのフェアトレード企画は1月14日に「フェアトレードの美味しいチョコ作り~私もチョコ職人弟子入り~」を開催、今回で2回目の稲武でのフェアトレード珈琲の生豆焙煎教室は12名参加でした。

アルジーの説明

アルジーの説明

 

交代で焙煎

 

外で、はぜた豆野からを飛ばし冷ます

 

ミルで煎った豆を挽く

 

淹れる

あとは各テーブル毎にいれた違う産地のコーヒーを飲み比べ、フェアトレードのチョコレートと一緒に煎りたて、挽きたて、淹れたてのコーヒーを味わいました。ほんとはちょっとコーヒーが苦手ですきになりたいと参加の若い女性も美味しいと飲んでいました。若者二人も参加してくれましたが、感想はとても楽しかったようです。

メキシコ・トセパン組合

ゆっこりんは、フェアトレードの説明とこの日の生豆(なままめ)6種類の内の一つメキシコ・トセパン組合の現地の話をしました。2007年秋に訪問でこのブログができていない時なので、次回改めてこの時のことを振り返ってみたいと思います。

3月25日ノクシカタ刺繍ワークショップ5名参加

2018/04/02

 

 

ノクシカタ刺繍ワークショップ
「ノクシカタ」は、ベンガル地方に古くから伝わる
、母から娘へ受け継がれる伝統刺しゅうです。
バングラデシュの言葉ベンガル語で「ノクシ」はデザイン、
「カタ」は布という意味があります。
手仕事体験してみました。
【日時】 2018年3月25日(日)11:00~12:00
【内容】 もともと女性たちが使い古したサリー
(南アジアで女性が着る一枚布の民族衣装)を
数枚重ねて、ほぐしたサリーの糸で刺し子を施し、
肌掛けなどに使用していました。
特別なお祝いには、母親たちが自由な表現で
日常生活、夢や希望などをテーマに
手の込んだ「ノクシカタ」を仕上げ、娘の結婚の品
などとして贈っていました。
ノクシカタ刺繍キットを使ってコースターを作りました。
【会費】 ノクシカタキット材料費550円
【定員】 予約申込のみ5名様
【場所】 名古屋市東区東片端町49正文館書店本店2F
フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず) 正文館店

はじめに、簡単な自己紹介がはじまると、一気になごやかな雰囲気。やはりお話するとしないとでは違います。

フェアトレードの珈琲とチョコもそのお手伝い。

1時間ではほんの枠をステッチするくらいでした。いかにノクシカタ刺繍など手仕事が時間を要するか、また技術のすばらしさなど体験した日でした。

Search