‘イベント報告’ カテゴリーのアーカイブ

11月11日 正文館書店知立ハッ田店にて一箱古本市にフェアトレード・ブース出店

2017/11/18

知多で主に出店で活動のフェアトレード・ショップ「風の樹」が、11月11日正文館書店知立八ッ田店にて一箱古本市フェアトレード・ブース出店しました。

 

店舗駐車場にてお客様にご自分の古本を一箱分売っていただくイベントで、お客様が一日店主になって、他のお客様と交流ができる催しでした。今回は1回目で8店舗ほどの参加。続けばもっと増えるかもしれませんね。本の愛好会達の集う場所になったらいいですね。

当日は、雨は上がり太陽も出てきてよかった~と思ったら、風が強く吹き飛ばされる地球儀や商品を追いかける場面もありました。フェアトレード・コーヒーの試飲は喜ばれたということです。

 

昨年から正文館書店知立八ッ田店にも登場の「フェアトレード・コーナー」、フェアトレードの新チョコ「抹茶チョコ」も登場!

 

 

11月11日クイズだしっこあり、ちょっとおもしろい「フェアトレード・チョコ味見会」次回は11月23日

2017/11/18

*参加者の声~~~~~

フェアトレード・チョコの味見会に参加してきました!

11/23にもう一回あるので、
ネタバレを避けて、さらっとレポートします。

・ピープルツリーのチョコは定番なので
分かっているつもりでしたが、
初めて知ったことがたくさんあり、
改めて、それぞれのチョコに愛着が湧いてきました!
(というか、今までいかに無知だったか気付けました)

・砂糖も黒糖だけと思っていたのですが、
粗糖や砂糖を使っているチョコもあり、
ピープルツリーのこだわりが理解できました。

・新フレーバーの抹茶も美味しかったです

今季で13種類になったピープルツリーのチョコレート。
全ての味を少しずつ味見しながら
カカオを栽培してくれた生産者さんへ想いを馳せ、
ティータイムを贅沢に過ごしませんか?

ボリビアのカカオ生産者団体 エルセイボ

【日時】 11月23日(木・祝)
     15:30~16:30
【場所】  フェアトレードショップ風”s正文館店 店内
【参加費】 予約 800円(チョコ代、お茶代含む)
     ★当日は1000円
     フェアトレード・チョコのミニミニ講座
 
★マイカップご持参ください~★
【申込】 電話 052-932-7373(月休み・12~18時営業)
          メール huzu■huzu.jp(■は@)
件名「チョコ味見会」でお申込ください

11月3日(祝金)オアシス21にて「こどもHAPPYタウン」開催フェアトレード・ブースも出店

2017/11/18

名古屋の元気な若者たちでつくる「どえりゃ~WINGS」の協力で、小学生の当日参加お手伝いの子ども達と一緒にフェアトレードを広報&販売しました。

 

隣は、南陽高校の生徒さん達のフェアトレード・ブース出店

 

立ち並ぶブースのオアシス21

10月15日 名鉄太田川駅前 どんでん広場 東海市国際交流フェスタ “はーと&はーと”

2017/11/17
10月15日 名鉄太田川駅前 どんでん広場 東海市国際交流 フェスタ “はーと&はーと”に、とうかいフェアトレードの会出店報告です。
張り切って準備をしましたが、あいにく当日は朝から雨 “昼頃に雨は上がる”はずの天気予報も外れどしゃ降り。
吹き込む雨の中、産品を雨から守り、立ち寄る人にフェアトレードの紹介と販売。
小学生3人の協力もあり学びながらのブースでした。
天候不良のため出足が悪く立ち寄る人もまばらでしたが、立ち寄る人たちはフェアトレードに関心を持った人が多く、また、推進活動をしたいという人の相談もあり
内容的には充実していました。

10月15日「東ティモール訪問」報告会13名参加

2017/10/22
10月15日パルシックの東ティモールへスタディーツアーに参加しその報告会13名参加
東区の正文館書店5Fホール「秋のフェアトレードin名古屋 展示会会場」にて
「参加型を心がけ旅の中で撮影したコーヒーの生産過程の写真(カード)を
『コーヒーの来た道』と題し、グループごとに並べ替えて考えていただきました。
これが私が今回の旅で一番驚いたこと。

東ティモールでのコーヒー豆収穫体験

机上では分かったつもりになってい たコーヒーの生産過程は思った以上に長く!深い!
フェアトレードの商品の中では、工程が複数ある衣服などと比べ、単純な部類に入ると思っていたコーヒー生産。参加者の皆さんにも「こんなにカードがあるの?」と言われるくらい
一杯のコーヒーは、長い道のりを経て、私たちの元へ届きます。
東ティモールについて、今回初めて伝える側に立ち、この国の歴史は簡単には語れないし、きちんと理解するにも時間がかかることを実感しました。まだまだ学び続けたいと思っています。」

地球ボールは東ティモ-ルの子ども達にも人気!

ということで、勉強の続きは下記へ是非ご参加ください。

 

講師の大坂さんは、現地に6年間滞在、東ティモールと日本の行き来を続けてみえます。
現地にいる時の方が元気!というくらいの方です!(報告者岡本談)

なごや環境大学の講座「フェアトレードの世界めぐりと発見

2017年11月18日(土) 13:30〜16:00
  • 討論・ワークショップ
600円 オゾン2階(東区)
東ティモールとフェアトレードコーヒーの国際協力 2002年国連統治下で独立した東ティモール。緊急支援時から現在まで、コーヒーを通じて農民支援を継続しているNGOパルシックから、コーヒーをめぐってどの様な変遷があったのかを話してもらいます。 大坂 智美(特定非営利活動法人パルシック民際協力事業部)

 

報告した「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」岡本晶子 パルシック報告集への寄稿文より

「生きている! 東ティモール!」

名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 岡本晶子

「東ティモール?どこ?」という反応もある中「東ティモール行くんだ!いいね!」と言ってくれる人が半分を占めるほど、私の周りにはこの国のことを想っている人たちがいました。

きっとフェアトレードに関わっていなかったら知らなかった国、そしてフェアトレードの世界へ私をさらに惹き込んでくれた国でもありました。一度は訪れたい。原点に戻り考えたい。コーヒーの生産現場のことを実体験として伝えたい。というのが参加目的でした。

 

合わせて、このところ自然欠乏症になっていたため、大地にどっぷり浸かるというのも私の心にとって急務でしたが、初日に見た海岸線の真っ赤な夕日、雲の隙間から毎日覗いてくれた月の光、そして村への道で目にした悠々とそびえ立つ山々、空の青さ。すぐに心が満たされました! 言われて気づいたのですが、私はこの旅の間、ずっと笑っていたらしい...何というか“生きている”という感じが東ティモールではしていました。人間らしい生活というのでしょうか。

 

とりわけ、クロロ集落では驚くことばかり。伝統的な家屋の屋根には太陽光の小規模発電がなされ、畑は自然農?で樹木もあり、鶏は平飼い。そして何より、家族を超えて支え合う人々の姿、エネルギーに溢れた子どもたち...これって、環境汚染が叫ばれ少子化や孤立の進む日本で、私たちが目指そうとしている風景では?! 女の子が自分の妹を片手に抱え生活している逞しさと愛情には特に頭が下がりました。

 

コーヒー収穫も学校が休みの時には家族で収穫を手伝うそうで、子どもたちも手馴れたものでした。その畑にはシェードツリーが共生し、1次加工で取り除かれたコーヒーの果肉は肥料として土壌へ戻す循環もされているとか。木を撓らせて収穫するとは思っていなかったので、その苦労を感じつつ、夢中になって楽しく作業。ただ、実際に収穫作業を体験させてもらうと、その後の選別作業でどんどん量が減っていくのが悲しく感じられました。こうしないと質が良くならない!と分かっていても、生産者さんたちの確固とした思いがないと質の維持は難しいと身をもって教えてもらいました。

 

また、それができているのは、農家さん達とパルシックのスタッフさん達のパートナーシップがしっかりしているから!だと思いました。基準を満たせばフェアトレードになるのか?と問われることがよくありますが、きっと核にあるのはこのような人と人との関係、大地との関わり合いで生まれるものであって、それは容易に測れるようなものでないと今回の旅で改めて感じました。

 

私が出会った東ティモールの魅力は、温厚な人々と多様な植生、タイス(織物)などの手仕事、そしてコーヒー。潜在した力に溢れ、心が踊りました。この地へ尽くす人々の気持ちに少し添えたように思います。 一方で、村で子どもが日本企業の化学調味料を食べていた光景にはショックと同時に憤りと責任を感ぜざるを得ませんでした。ティモールでは農薬も化学肥料も手に入らないからオーガニック!と言われていますが、もし手に入るようになってしまったら…?ティモールでは他にも多くの輸入品を目にします。決して他人事として考えられない実情も垣間見られました。 今後コーヒーを通じてこの体験を伝え、考えていくことが私にできることだと思います。生きている東ティモールが持続していってほしい!!

最後に、このツアーのために、心を尽くしてくださった皆様に感謝します。オブリガーダ♪

10月14・15日秋のフェアトレード展示会in名古屋 開催しました!

2017/10/22

~来て着て、見ないとわからない!?~
手織りや、手刺繍や、オーガニックコットンのやさしさなど、見て着て知るフェアトレードの良さです。

10月14日秋のフェアトレード展示会in名古屋の会場での

フェアトレード入門講座

 

 

14日(土)フェアトレード入門講座6名参加 講師:穴倉綾乃

15日(日)東ティモールのコーヒー生産者を訪ねて13名参加 報告:岡本晶子を開催

フェアトレード団体のピープルツリー・ネパリバザーロ・第三世界ショップ・シャプラニール・SVAクラフトなどの衣服や雑貨、食品も展示販売しました。

やっぱり見てみないとわからない。手にとってみないと良さは伝わらない。少しでもフェアトレードの産品を実際に手にとって欲しいという思いで企画しました。

ウェディングドレスの試着も人気です。手作りの温かさが伝わってきます。素朴なそして大切な手仕事の頂点ですね。二人で歩む人生の出発点に、こころあるウィディングドレスは一生の暖かい思い出ドレスになることでしょう。

 

9月~10月のフェアトレード・バザー出店一覧

2017/10/22
9月9・10日 千種高校インターアクト
9月16・17日 南山女子部小百合会
9月30・10月1日 豊橋中央高等学校 小田啓世
8月6日~2ヶ月 椙山女学園大 西山商店街出店
9月8日 中部大学第一高等学校
9月12日 岡崎北高校JRC部
9月16日 なごや環境デー
9月24日 ハートフル祭り(刈谷デンソー)
9月22日23日 名古屋高校
9月30日 名古屋市工芸高校

フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店では、フェアトレード産品貸し出し

委託販売をサポートしています。学校で、職場で、イベント会場でフェアトレード・ブース

出店ご希望の団体は下記へご連絡下さい。

★フェアトレードの出前授業「チョコレートの来た道」参加型ワークショップも受け付けています。活動状況は、この名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会のブログの「学校関係」を参考にしてください。

他に「私もチョコレート職人弟子入り~美味しいフェアトレード・チョコづくり~」「コーヒーの来た道」「フェアトレード・コーヒー生豆焙煎教室」などの講座があります。

 

10月14日 ワールドコラボフェスタ
10月14・15日 KTC中央高等学院 名古屋キャンパス
10月15日 東海市国際交流フェスティバル はーと&はーと
10月15日 名古屋NGOセンター(福井へ出張出店)
10月21・22日 椙山女学園大学フェアトレードサークル~Lesamies
10月28日 知多産業まつり「風の樹」出店
10月28・29日 文化祭・金城学院中学校PTA
フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店

​〒461-0015 名古屋市東区東片端町49

​ ​

正文館書店本店2F​

052-932-7373  T&F

(月休み、12~18時営業)

フェアトレード・ショップ風s  http://huzu.jp/
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん) 土井ゆきこ
090-8566-2638
huzu■huzu.jp(■は@)

9月23日(土)ナゴヤFTユースチー夢勉強会4名参加

2017/09/25

なやばし夜イチ、次回は、「 なないろマーケット」にて 9月22(金)・ 23(土)フェアトレードもあり!

2017/08/28

★なやばし夜イチ、ビール祭り出店報告★

8月26日(土)なやばし夜イチにフェアトレード出店しました~!
天気も良好、大手ビールメーカーさん出店とあって
人通りもだいぶ多かったようです 。

フェアトレードの認知度は、?ですが

定番人気のインドのアニマルコインパース、ビールのおつまみにいい
カレーカシューナッツ、オーガニックのTシャツも手にしてもらいました。

フェアトレードを知ってるけれど、どこで買えるか分からないという声もまだ絶えず
やっぱり出店の意味はあるなぁ~と感じました。

来月9月の夜イチもフェアトレード商品販売あります!

美容室のcurelyさんがプロデュースしてる「なないろマーケット」のエリアでフェアトレード商品も販売されています。

なやばし夜イチ なないろマーケット
9月22(金)16時~21時
23(土)13時~21時
@錦橋の袂

8月17日 夏休み環境学習講座 チョコレートの来た道 19名参加(中区東大手庁舎1F)

2017/08/22

昨年に続いて、東区の県の東大手庁舎の1Fあいち環境学習プラザにて、名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会のオリジナルワークショップ「チョコレートの来た道」を開催、通算で76回目です。

今年も昨年に続きモリゾー・キッコロとOS☆Uの夏川愛実(なつかわ・あみ)さんが参加。

アイスブレーキングに、手をたたきながらニックネームを言っていくのに続いて、地球ボールを落とさないウォーミングアップでリラックス。

チョコレートは何から出来ているか、材料はどこで取れるのか、チョコレートをたくさん食べる国は? その違いは?

とどんどん話は進み、「貧困」について考える派生図へとプログラムは進みます。

「貧困」を救う手立てとして一つにはフェアトレードがあるというところからフェアトレードの説明に入ります。

フェアトレードと「環境」はしっかりつながっています。農薬や化学肥料を使わない生産の方法をとっています。遺伝子組み換えもNOです。それは地球にとっていいこと、働く人にとっていいこと、食べる人、身にまとう人(例えばオーガニックコットン)にとって美味しかったり、気持ちよかったりします。

他にも今回とりあげた児童労働の手になるものや強制労働のものは扱わないなど「人権」とも深く関わっています。

 

Search