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レスキューストックヤード(RSY)より【第3報】豪雨被害によるRSYの支​援活動について(7月13日)

2018/07/14
レスキューストックヤード(RSY)は、災害が起きた時にすぐ駆けつけ現地の報告をします。直接の援助が可能な団体です。「なふたうん」もバザーの活動を通じた学生たちの協力を得て2011年3月11日以降継続してRSYに募金を続けています。
フェアトレード・ショップ正文館店に今回の豪雨被害の方々に早く直接届くRSYへの募金箱を設置しましたので是非ご協力下さい。
この猛暑での被災された方々また、その現場で活動しているRSYを応援しましょう。
******************以下RSYより第3報*****************
みなさま
お世話になります。RSY事務局です。
RSY・震つなは、下記地域にスタッフを派遣し、支援活動を継続しています。
・RSY浦野:岡山県倉敷市真備町にて避難所支援(7月13日まで)
・RSY浜田:岐阜県関市にて災害ボランティアセンター運営支援(7月12日ま
で)※「防災ボラネットなごや」メンバーが引き続き支援を継続中
・震つな松山:大阪府茨木市に震つな拠点を設置。屋根の修繕を中心としたボラ
ンティア派遣や安全で効果的なブルーシート張りを学べる講習会等の実施
また、現地からの要請を受け、これまでに広島市と倉敷市へ災害ボランティア活
動資器材の搬出を行いました。さらに、連日水害発生から生活再建のための情報
をまとめた「水害にあったときに」(震つな作成)の冊子希望が各地から多数寄
せられ、事務局スタッフがフル回転で即日対応しています。3連休では、ボラン
ティア活動支援のための街頭募金も実施予定。
引き続き、皆様のご協力をよろしくお願い致します。
以下、現地派遣スタッフからの報告です。
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▼岡山県倉敷市(浦野)
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【倉敷市内の被害】
・死者:51人(多くが真備町に集中)
・行方不明者:17人
・家屋被害:市全域は調査中だが真備町だけで4200棟の被害見込み
・救助者:県内全域約3,280人中、真備町に約約2,350人が集中
【ライフライン】
・断水:市内8,900棟
・停電:市内約90棟
【現在開設中の避難所】
★倉敷
倉敷東小学校:51
健康福祉プラザ:28
★水島
連島東小学校:91
連島南小学校:36
連島南中学校:165
水島中学校:12
福田中学校:37
第二福田小学校:235
第五福田小学校:115
★玉島
玉島上成小学校:12
乙島小学校:20
玉島黒崎公民館:1
★船穂
船穂小学校:31
★真備
岡田小学校:300
薗小学校:300
二万小学校:184
★総社
吉備路クリーンセンター:111
吉備路アリーナ:2
※その他、真備町で昨日10人未満の自主避難所が複数発見されたという報告あり
【医療・保健・福祉専門職の派遣状況(倉敷市)】
倉敷市保健所内に、『倉敷地域災害保健復興連絡会議(KuraDRO/クラドロ)』
が設置され、医療専門職の受け入れ・調整・派遣の受け皿として機能。避難所を
中心に環境改善や個別支援を実施。今後、災害時危機管理支援チーム(DHEAT)
や、災害派遣福祉チーム(DWAT)とも連携を図りながら、被災者の健康管理や
日常生活支援の体制を整えていく。
【生活情報(岡山県・倉敷市からの情報を掲載)】
★自衛隊による風呂設置場所
・第二福田小学校
・真備総合公園体育館駐車場
★入浴支援サービス
・吉備カントリークラブ入浴施設を開放
★罹災証明書の発行
・7月9日より各支所福祉課で発行
※真備町地区は支所が被災したため、現在窓口を置けていないが、地区付近
に臨時出張所を検討中
★ペット
・岡山県は、動物救護本部を設置し被災地の動物救護事業を実施中。動物愛護セ
ンターにおける被災ペットの引き取り等を行っている。
★災害時要配慮者対応
・県が「災害時における宿泊施設等の提供に関する協定」に基づき、要配慮者の
避難所として加盟の旅館・ホテルを開放。受け入れ開始(5組23人が利用中)
・7月10日(火)県内人工透析患者全員の安否確認完了
・7月10日(火)県内難病の在宅人工呼吸器使用患者全員の安否確認完了。
★福祉施設・事業所の被災状況
・保育所・認定子ども園(15施設/真備町に集中)
(総社町地区)
・高齢者施設9施設
・障害者福祉施設(作業所等)10施設程度
※2階屋根まで浸水した建物あり。
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▼真備町の避難所の様子
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※以下、岡田小、二万小、薗小を確認
基本的な生活環境が整いつつあるため、今後は住民による自主運営のサポート
や、心身を支える場づくり等の支援が必要と思われる。とはいえ、住民の疲れも
ピークに達するため、いずれも住民のペースに合わせた丁寧な働きかけが必要。
引き続き外部からの支援が求められる。
【生活環境】
(居住スペース)
・過密ぎみではあるが、通路は確保されている
・畳やマットが入り寝床の改善が見られる
・段ボールベッド導入を検討中。要配慮者を優先に配布できるよう調整中
・医療チームが熱中症、感染症、エコノミークラス症候群(DVT)予防に力を入
れる
(暑さ対策)
・全ての体育館にクーラー完備
・教室には扇風機が設置されているものの網戸がないため、害虫の侵入が心配
(トイレ)
・水道が出るようになったため、衛生状態が向上
・教職員や市職員、ボランティア等がトイレ掃除を実施。比較的衛生な状態が保
たれている
・洋式トイレの増設が課題
(食事)
・パン、おにぎり、カップラーメンが中心で野菜不足
・温かい汁ものが食べたいとの声多数
・近隣地域住民による炊き出しや、外部からの炊き出し支援の申し出が増えてき
ており、避難所内での調整役が不足
(物資)
・一部の避難所でウォーターサーバー、洗濯機の導入を確認。専門職や行政対応
により、今後1週間~2週間程度で、電子レンジや冷蔵庫の設置、洗濯干場の設置
など順次整っていくことが見込まれる
(要配慮者)
・リスクが高い方は専門職が個別に対応。薬剤師会との連携で薬の処方もできて
いる。
今後はボランティアやNPOによる生活不活発病の防止や活力維持向上、各地相
談窓機能の充実など、あらゆる「場づくり」の取り組みが求められる
(ペット)
・ある避難所では、ペット連れの方が渡り廊下を居住スペースとしており、衛生
状態や熱中症が心配されるケースあり。
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▼倉敷市・NPO支援チーム
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・「JVOAD避難生活改善に関わる専門委員会(担当:RSY浦野・PBV辛嶋)」が
倉敷市からの要請を受け、避難所や要配慮者への支援をするNPO等の情報共有の
場を設定。倉敷市社会福祉協議会でミーティングを開催。市との調整内容や各団
体の活動場所・活動内容の共有、担当エリアや避難所の役割役割分担などにつ
いて検討。
・13日14時から第2回目のミーティングを開催予定。現在までに県外NPO・
NGO8団体が参加予定。
・市社協からの声掛けで、別途、避難所支援を検討中の地元NPOが16日(月)に
支援者会議を実施するため、連動できるよう調整していく。
・本日より、倉敷市保健所の災害対策本部に設置されている『倉敷地域災害保健
復興連絡会議(KuraDRO/クラドロ)』の会議に参加。各避難所の情報収集や、
「水害にあったときに」の紹介、NPO支援チームの紹介等を行った。
・支援チームの団体情報は、随時市、市社協、県社協らと共有する。
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▼「災害支援ネットワークおかやま(仮)第2回会議」に参加
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・7月12日(木)19:00~21:00、岡山県ボランティア・NPO支援センターに
て開催。県内外約130名が参加。
・各地域の災害ボラセンの活動状況、避難所支援情報の共有等が成された。
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▼倉敷市災害ボランティアセンターの様子
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ボランティア募集中。詳細は下記サイトを参照。
その他被災市町の災害ボラセン情報は全社協HPより参照。
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▼被災者の声
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・もうパンが食べられへん。食欲が落ちてしまってなぁ。もう少し食事が何とか
ならんかなぁ。(80代・女性)
・今日初めて家の片付けができた。畳もドロドロでとても重くて。でも、隣近所
の男の人がみんなで手伝ってくれたんよ。そしたら2時間で大分片付いて。本当
に助かりました。もう少しやれるかと思ったけど、こんな暑さでしょ?無理しな
いようにと思って今日は帰ってきました。少しでも進んでよかった。
(60代・女性)
・わしらは町づくり協議会のもんです。みんな大変な時だからじーさんやばーさ
んだけど、ちょっとでも役に立ちたいと思ってな。市役所の方と連携して避難所
のお手伝いさせてもらってます。水害が起こってから毎日誰かが詰めるようにし
てます。(避難所の空き地スペースに学校テントを立てて3~4名の地域の方が常
駐・仁万小学校)(80代・男性)
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■岐阜県関市災害ボランティアセンターへの支援(浜田)
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RSYは防災ボラネットなごやと連携し、災害ボランティアセンターの運営サポー
トを中心に活動を継続しています。現地ではRSYや震つなと繋がりのあるSerVあ
いち、IVUSAなども現地入りしています。
以下、報告です。
★災害ボランティアセンターの様子
武儀地区:約100名のボランティア活動、ニーズは9軒
富野地区:約50名のボランティア活動、ニーズは11軒
上之保地区:292名のボランティア活動、ニーズは66軒
※3連休中に関市が被災宅800戸を対象に、個別訪問によるニーズ調査を実施予定
★住民の声
・うちの前は川が蛇行しているところだで、前回あふれた後にコンクリの壁(50
センチくらい)を川側にたてたが今回のは、それを超えて水が入ってきた。も
う、それだけで床下浸水だわ(70代男性)。
・一階の台所は、フローリングが波打っちゃって、見たって。水があがったのは
あっという間だった。(70代女性)
・(円背で、室内を歩くのもやっとの様子。病院は月に1回出かけている
が、この災害で薬を飲むのを忘れている。大きな商店と住まいが一緒にな
っているお宅)「被災して、孫も駆けつけてボランティアと一緒に片付け
をしてくれている。若い人がいないのでなかなか片付けが進まない。こん
なことになって、何が何だかわからない。住まいは、寝るところと台所は
かろうじて使えるのでなんとか普通の生活はできているが、 クーラーがな
いので、窓を開けて寝ている。網戸がないので虫が入ってくるので何とか
したい。病院には、娘が予約を入れて薬を取りに行っくことになってい
る。」
(90代・女性)
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▼震つなより:大阪北部地震、「水害にあったときに」の提供
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★大阪北部地震
最近の活動については以下サイトからご確認下さい。
地元での屋根のブルーシート張りボランティアの養成を目的とした「災害に向
き合うための勉強会」等を中心に企画運営中。
★豪雨水害支援
水害で被災した後の生活再建までの手順が紹介されています。
無料でダウンロードできます。これまでにも、被災地から多数のお問合せを頂
いており、社協や支援団体を通じて、被災者にお届けしています。
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▼街頭募金を行います
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※ご協力いただいた寄付金は、現地での情報収集や、被災地の方々の生活支援
のために活用いたします。
【日時】
・7月14日(土)10:00~12:00/13:00~15:00
・7月15日(日)10:00~12:00/13:00~15:00
・7月16日(祝・月)10:00~12:00/13:00~15:00
※帰りの荷物運び・募金額の集計(事務所で行います)もお手伝いいただける
とありがたいです。
(~17:00には終了予定)
【実施場所・その他】
・場所/名古屋三越栄店ライオン像前
・内容/平成30年7月豪雨 被災地支援活動募金
・連絡先/090-9022-3350(RSY金山)
参加を希望される方は、下記をRSY事務局(info@rsy-nagoya.com)までご連
絡ください。当日飛び込み参加も大歓迎ですが、なるべく事前にご連絡いただ
けると幸いです。
①お名前
②連絡先(できれば携帯電話)
③参加可能日時:
④参加人数(代表者が申し込む場合):
※大雨・洪水・暴風・大雪いずれかの警報が出ていたら中止とします。
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▼RSY活動支援募金について(随時受付中)
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※ご協力いただいた支援金は、スタッフの現地派遣や情報発信、避難所の環境
改善、被災者への生活支援プログラムのために活用致します。
<銀行振込>
三菱UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「活動寄付」とご記入ください。
============================================
★2015年4月1日より当法人は「認定NPO法人」となりました。
============================================
▼認定NPO法人にご寄付いただきますと・・・
・個人の方は、確定申告することで、所得税等の控除が受けられます。
・法人様からのご寄付に際しては損金扱いが可能となります(上限あり)。

※RSYの賛助会員の場合、寄付者扱いとなります。詳しくは事務局まで!

▼会員継続のお申し込みはこちら
▼ご寄付のお申し込みはこちら
★ボランティア募集中情報はこちら
******************************************
認定特定非営利活動法人レスキューストックヤード(RSY)
(名古屋事務局)
〒461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
TEL:052-253-7550   FAX:052-253-7552(七ヶ浜町事務局)
〒985-0802
宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 老人福祉センター浜風内
TEL:090-9020-5887

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レスキューストックヤード(RSY)より【第2報】豪雨被害によるRSYの支​援活動について(7月11日)

2018/07/11
みなさま
お世話になります。RSY事務局です。
現在RSYは、岡山県倉敷市に常務理事・浦野を派遣しています。浦野は全国災害ボラン
ティア支援団体ネットワーク(JVOAD)「避難生活改善に関わる専門委員会」の
一員でもあり、同メンバーの一般社団法人ピースボート災害ボランティアセン
ターの辛嶋氏と共に、被害が集中している真備町の避難所支援を中心に活動し
ています。
また、震つなは、事務局長・松山を派遣し、大阪北部地震の被災者支援を継続
中です。
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▼倉敷市(主に真備町)の被害状況
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【被害状況】
・倉敷市は昭和47年と平成17年に合併。船穂・柳井原・川辺・岡田・薗・箭田(やた
)・二万(にま)・呉妹(くれせ)の8地区に分かれる。
・真備町は平成17年に合併。総社市・倉敷市の水島関連の下請け企業が多く、各市
のベッドタウンとなっている。
・一級河川である「高梁川」の支流「小田川」が100mに渡り決壊した影響で、
壊滅的な被害に。特に海抜10~13mの真備町地区に被害が集中した。
・今回の被害は、平成29年市が作成した洪水・土砂災害ハザードマップとほぼ
重なっている。
・真備町地区は8000世帯・約22,000人。平地に居住する住民の8割が被災。
【岡山市内の被害】
・死者:47人(うち真備町46人)
・行方不明者:1人
・家屋被害:現在調査中
・救助者:市内全体2,400人中、真備町に2,400人が集中
【ライフライン】
・水:小田川から北の浸水区域内で、水道管の破損箇所調査のため、水を流し
ている。水が出れば使用できるが飲み水では使用できない。11日(水)以降は
、10時頃から19時を予定。
・電気:被害がひどかった真備町地区中心に一部の地域で不通
【100人以上が避難している避難所】
★水島地区
連島南中学校:180人
・第二福田小学校:250人
・第五福田小学校:185人
★真備町地区
・岡田小学校:300人
・薗小学校:300人
・二万小学校:250人
・吉備路クリーンセンター:144人
★総社市(倉敷市の北側隣接で、高梁川の上流に位置する)
・吉備路アリーナ:150人
【生活情報】
★自衛隊による風呂設置場所
・第二福田小学校
・真備総合公園体育館駐車場
★罹災証明書の発行
・7月9日より各支所福祉課で発行
※真備町地区は支所が被災したため、現在窓口を置けていないが、地区付近
に臨時出張所を検討中
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▼真備町の避難所の様子
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・岡田小、二万小、薗小に避難者が集中。
・二万小では一時避難者が増大し過密状態となったため、水島地区の避難所へ
一部を移送。
・水島地区は小田川を挟み南側に位置しており、居住場所から離れているため
、移動手段のない住民から「家の近くの避難所に戻りたい」との声が上がって
いる。
【生活環境】
(居住スペース)
・体育館、教室に避難者が分散
・間仕切りなし
・寝具は発砲シート又はマット、日赤毛布、タオルケットなどが支給されてお
り、体育用マットを敷いて寝起きしている方もいる。
・段ボールベッドはほぼ導入されておらず、保健師や管理者からは「場所を取
る、数がそろわないため公平性を考えると導入しずらい」などの声も。個別に
ヒアリングをすると「いつもベッドだったので欲しい」という被災者の声もあ
る。
(暑さ対策)
・体育館、教室共に扇風機は導入されているものの、毎日室温が30度を超しており非
常に暑い。昨日一部の避難所には外付けクーラーが入ったが、全てに導入され
ているかは不明。
・網戸がなく、ハエやカの侵入も増加。
(トイレ)
・学校職員や外部支援者の協力で常に清潔な状態が保たれている。昨日より水
が出るようになり、流せるようになった。(それまではバケツに汲み置き)。
・スリッパの設置や手洗い環境もあり、衛生に配慮されている。
・洋式トイレが不足しており改善が必要。
(食事)
・パン、おにぎり、カップラーメンが中心で野菜不足。
・温かい汁ものが食べたいとの声多数。ただし避難所によっては、近隣住民が
炊き出しをふるまうなど対応されていることも。外部の炊き出しチームもチラ
ホラみられる。
(子ども)
・小中学校の夏休みが繰り上げられたため、子ども達の姿が多い。教員からは
「学校がないため在宅・避難所の子ども達の居場所がないため、すぐにでも支
援が欲しい」との声が聞かれた。
・胸まで水に浸かりながら命からがら逃げてきた子どももおり「あの時は本当
に怖かった」と顔をこわばらせていた。
(物資)
・避難所によって格差あり。
・薗小は物資受取所が決まっており仕分けされているが、岡田小は雑然とした
状況。
(要配慮者)
・福祉施設・事業所が被災しているため福祉サービスを受けられない方がいる
・生活不活発状態が続き心身昨日の低下が心配される高齢者がいる
・車いす等、障がい者の姿は見られない(日中・薗小、岡田小のみの情報)
(ペット)
・決まったペットスペースが無く、教室屋外廊下に犬をつなぐなどの様子がみ
られた。ペットフード等の物資は届いていた。
【外部支援者】
・DMAT、派遣保健師、DPAT、DWAT、災害派遣ナース等の、医療・看護・福祉の
専門職が続々と入りつつある。
【住民の声】
・家が全壊。もう住めない。車もすべてやられたので移動手段がなく、罹災証
明書の手続きにいけないの。仮設住宅の入居時期の見込みなどあるんでしょうか?
とにかくこれから何をやらなければならないのかを知りたいです。風呂まで連
れていってくれるバスが出ているみたいだけど私たちはいかなかった。片道1時
間ぐらいかかるって言われて。着替えもないし。下着が欲しいです。父は血圧
も図ってないし、病院にも行ってない。体育館は暑いし虫も入ってくる。おに
ぎりもらったけど食べる気にならなくてね。食欲湧かない。血圧上がったのみ
ると、余計調子悪くなりそうだから。(40代・女性)
・家も自営でやってた魚屋もダメになってしまったよ。まさか自分たちがこの
年でこんな目に合うなんて思ってなかった。商売いつ終わりにしようかな、な
んて話してたんだけど、こんな形で最後になるなんてね。車が1台生き残ったか
ら、洗濯はコインランドリーに行ったり、コンビニに行ったりしてる。おばあ
さんは押し車がなきゃ10mも歩けないんだけど、家族が進めても介護保険は使
いたがらないんだよ。(80代・男性)
・今までパンばかりだったけど、昨日初めてカップラーメンが配られて。あっ
たかいものが久しぶりに食べられて嬉しかった。私たちは胸まで水に浸かって
逃げてきたの。家の年寄が逃げたくないって頑張ってたんだけど、大声だして
説得してね。あの時逃げなければダメだったかも知れない(50代・女性)
・水が来ないから掃除も手洗いも何もかもできないの。避難所でちょっとした
ものが洗えるって聞いてきたんだけど。。。(ポリタンクに半分ぐらい井戸水
水を入れて、高齢者が車まで運ぼうとしていたため手伝った)暑いし本当に大
変。(70代・女性)
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▼RSYの活動
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★避難所の実態把握、市や外部支援者との調整
・避難所を巡回し現状把握の後、今後の支援について市担当課と協
・環境整備の必要性や集約時期の目安などを確認。今後計画的に実施できるよう
調整中。
・避難所に関われる市内外のNPO・ボランティアらと情報共有、役割分担の場を
調整中。
★「災害支援ネットワークおかやま(仮)第1回会議」参加
・7月9日(月)19:00~21:00、岡山県ボランティア・NPO支援センターに
て開催。県内外約100名が参加。
・岡山市はもともと市民活動が活発で、災害前から、同ネットワークの立ち上
げ準備を実施していたため、会議開催が非常に速かった模様。県・県社協・被
災市社協からも職員が同席。
・市から被害状況が共有された後、活動地区に分かれ、現状ニーズと各団体が
実施できる活動について共有した。
・今後も継続的に実施予定であり、RSYも参加する。
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▼震つなより:大阪北部地震、「水害にあったときに」の提供
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★大阪北部地震
最近の活動については以下サイトからご確認下さい。
地元での屋根のブルーシート張りボランティアの養成を目的とした「災害に向
き合うための勉強会」等を中心に企画運営中。
★豪雨水害支援
水害で被災した後の生活再建までの手順が紹介されています。
無料でダウンロードできます。これまでにも、被災地から多数のお問合せを頂
いており、社協や支援団体を通じて、被災者にお届けしています。
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▼街頭募金を行います
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※ご協力いただいた寄付金は、現地での情報収集や、被災地の方々の生活支援のために活用いたします。
【日時】
・7月14日(土)10:00~12:00/13:00~15:00
・7月15日(日)10:00~12:00/13:00~15:00
・7月16日(祝・月)10:00~12:00/13:00~15:00
※帰りの荷物運び・募金額の集計(事務所で行います)もお手伝いいただけるとありがたいです。
(~17:00には終了予定)
【実施場所・その他】
・場所/名古屋三越栄店ライオン像前
・内容/平成30年7月豪雨 被災地支援活動募金
・連絡先/090-9022-3350(RSY金山)
参加を希望される方は、下記をRSY事務局(info@rsy-nagoya.com)までご連絡ください。当日飛び込み参加も大歓迎ですが、なるべく事前にご連絡いただけると幸いです。
    記
①お名前
②連絡先(できれば携帯電話)
③参加可能日時:
④参加人数(代表者が申し込む場合):
※大雨・洪水・暴風・大雪いずれかの警報が出ていたら中止とします。
———————————————————-
▼RSY活動支援募金について(随時受付中)
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※ご協力いただいた支援金は、スタッフの現地派遣や情報発信、避難所の環境
改善、被災者への生活支援プログラムのために活用致します。
<銀行振込>
三菱UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「活動寄付」とご記入ください。

 

RSY事務局/浦野
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★2015年4月1日より当法人は「認定NPO法人」となりました。
============================================
▼認定NPO法人にご寄付いただきますと・・・
・個人の方は、確定申告することで、所得税等の控除が受けられます。
・法人様からのご寄付に際しては損金扱いが可能となります(上限あり)。

※RSYの賛助会員の場合、寄付者扱いとなります。詳しくは事務局まで!

▼会員継続のお申し込みはこちら
▼ご寄付のお申し込みはこちら
★ボランティア募集中情報はこちら
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認定特定非営利活動法人レスキューストックヤード(RSY)
(名古屋事務局)
〒461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
TEL:052-253-7550   FAX:052-253-7552(七ヶ浜町事務局)
〒985-0802
宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 七ヶ浜みんなの家きずなハウス
TEL:090-9020-5887
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レスキューストックヤード(RSY)より【第1報】豪雨被害によるRSYの支​援活動について(7月8日)

2018/07/08
お世話になります。RSY事務局です。
梅雨前線の影響による記録的大雨被害が各地で広がっています。
犠牲になられた方々に追悼の意を表すると共に、被災された皆様には心からお見
舞い申し上げます。
RSYは、震災がつなぐ全国ネットワークや全国災害ボランティア支援団体ネット
ワーク(JVOAD)、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、
RSYと繋がりのある団体、個人の皆様からの情報収集につとめています。
また、震つなは大阪北部地震の被災者支援を継続しています。
現地に派遣していたスタッフ・金山は本日で一旦名古屋に戻り、事務局長・松山
が現地入りしています。
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▼RSY常務理事・浦野を岡山県に派遣します
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7月9日から浦野を岡山県に派遣することになりました。
明日の夜に岡山市内で開催される「災害支援ネットワークおかやま(仮)第1
回会議」に参加し、さらなる情報共有や地元NPO・ボランティアの方々と
の連携の可能性について検討します。
現地の状況に応じ、避難所の環境整備や運営支援、支援の届きにくい在宅避難者
への支援等に取り組みます。
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【ボランティア募集】
広島市へボランティア活動敷材を搬出します
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甚大な被害が発生している広島県広島市社会福祉協議会から、ボランティ
ア活動資器材貸与の申し出がありました。
ついては、下記の日時で搬出ボランティアを急募します。
急な募集となり恐縮ですが、ご協力お願いいたします。
====================
広島市への資器材搬出ボランティア
====================
●日時:7月9日(月)15:30集合 16:00トラック着、積み込み開始
17:00頃の間にトラック出発予定
●場所:名東倉庫(名東区香南2丁目1301-1)
 ア クセス:https://goo.gl/maps/yGIfj
●作業内容:4トントラック1台分の資機材搬出(一輪車・スコップ・バケツ
など)
●当日連絡先:090-5000-8386(担当・RSY林)
▼ご協力頂ける皆さまへ
お手数ですが、info@rsy-nagoya.comまで
①お名前、②携帯電話の番号 をお知らせください。
当日連絡先まで、直接お電話いただいても構いません。
・怪我などに備え長袖・長ズボン着用にご協力ください。
・各自で飲み物を用意するなど、体調管理をお願いします。
駐車場がありませんのでなるべくお誘いあわせの上お越しください
———————————————————-
▼RSY活動支援募金について(随時受付中)
———————————————————-
※ご協力いただいた支援金は、スタッフの現地派遣や被災者への生活支援
プログラムのために活用致します。
<銀行振込>
三菱UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「活動寄付」とご記入ください。
RSY事務局/浦野

6月18日発生した大阪府北部を震源とする地震について:レスキューストックヤード事務局より

2018/06/21
レスキューストックヤード事務局です。
昨日発生した大阪府北部を震源とする地震について、現在RSYが事務局を
兼務する「震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)」事務局長の松山を
派遣し、情報収集に当たっています。
現地では、「おおさか災害支援ネットワーク(OSN)」、「全国災害ボラ
ンティア支援団体ネットワーク(JVOAD)」、現地入りしている震つな加
盟団体らと随時情報共有しつつ、支援の方向性を検討しています。
本日、地域を巡回した松山からの報告によれば、今のところ、電気・ガ
ス・水道等のライフラインが復旧しつつあり、スーパーや病院、福祉施
設等の各事業所も営業を継続していること、要配慮者への対応は、通常
の福祉サービスの延長で実施されていること、また、災害ボランティア
センターの立ち上げも進みつつあるそうで、地元を中心とした支援で、
ある程度の対応が可能ではないかという印象です。
とはいえ余震が続き、もうしばらく予断を許さない状況が続くため、いつ
でも対応できるよう、RSYの緊急援体制は維持しつつ、現地の状況を見守
りたいと思います。
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▼震つな・松山からの情報
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・被災地NGO恊働センター代表・頼政氏、関西大学・菅先生らと行動
・OSNやJVOADと情報共有。今後の支援について意見交換
(現地の様子)
★豊中市社協
・頼政氏の繋がりを通じて訪問。ライフラインはほぼ回復。生活困窮者支
援事業等で繋がりのある要配慮者への安否確認も終了。問題なし。
・市役所には、屋根のブルーシート張りの依頼が40件程度寄せられ、社協
が経験のある技術系外部支援者と連携し、ニーズ対応する体制を取ってい
る。
★高槻市役所、高槻市社協、西面(さいめ)地区訪問
(西面地区近郊のH団地にて住民からヒアリング)
・ドーンと突き上げてる揺れ。直後は物が散乱して大変だったが、このあ

たりは、今はほとんど片づけたという家が多い。

・瓦屋根が落ちている家もあるが、多くが業者に依頼してブルーシートを
かけてもらっている。
・電気・ガス、水道のライフラインは回復。
・高齢者が多い団地ではあるが、ライフラインも復旧しているので、通常
の生活に戻りつつある。
・食器が割れたりはしているので、今後は「陶器市」などのニーズも出て
くるかも知れない(松山・頼政談)
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▼RSY関係者・ボランティアからの情報
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★個人@茨城市

室内はもう無惨なほどにぐちゃぐちゃになり、アパートの周りも外壁や
瓦が落ちるなどの被害がかなり多い。
・地域の皆さんはそれぞれ掃除をしており、茨木市中心地域では大きな混

乱はなし。(市役所周辺)

・ただし、周辺ではガスが止まっているところはまだある様子。
・我が家では、水の濁りは出ていない。
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▼街頭募金活動について
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※RSYは現地からの情報に基づいて支援活動を検討中ですが、今のところ
地元である程度対応できる範囲であると考えています。今後余震等で、被
害が拡大する恐れもあるため、しばらくは緊急支援体制を継続しますが、
このまま状況が落ち着くようであれば、スタッフの現地派遣等も終了する
ため、募金活動は中止する可能性があります。その場合は、前日までに
メーリングリスト、ホームページ、SNS等でお知らせ致しますのでご了承
下さい。
【日時】
・6月23日(土)10:00~12:00
・6月24日(日)10:00~12:00
 
※帰りの荷物運び・募金額の集計もお手伝いいただけると有難いです。
※ご協力頂いた寄付金は、現地での情収集や、被災地の方々の生
支援のために活用致します。
 
【実施場所・その他】
・場所/名古屋駅ナナちゃん人形前
・内容/大阪地震に関わる 被災地支援活動募金
・連絡先/090-5000-8386(RSY林)
      
参加を希望される方は、下記をRSY事務局(info@rsy-nagoya.com)までご
連絡ください。
 
①お名前:
②連絡先(できれば携帯電話):
③参加可能日時:
④参加人数(代表者が申込む場合):
※大雨・洪水・暴風・大雪いずれかの警が出ていたら中止とします。
 
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▼募金は随時受け付けています
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<銀行振込>
三菱UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。
 
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「活動寄付」とご記入ください。

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フェアトレード・ショップ風”s正文館店では、2011年3月11日の地震発生時より学生さんたちのバザー売上金より一部を、レスキューストックヤードに寄付しています。

今回も、引き続き非常時に活躍するレスキューストックヤードさんを応援してゆきたいと思っています。店頭での寄付も受付ます。よろしくお願いします。

 フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店

​〒461-0015 名古屋市東区東片端町49

​ 正文館書店本店2F​
052-932-7373  T&F(月休み、12~18時営業)
フェアトレード・ショップ風s  http://huzu.jp/
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん) 土井ゆきこ
090-8566-2638

6月24日 映画『武蔵野』~なごや国際オーガニック映画祭プレ企画~

2018/06/02

なごや国際オーガニック映画祭プレ企画上映会

映画「無左心も」予告編より

2018年06月24日(日) 12:30-15:30
『武蔵野』 日本/2018/111分

監督:原村政樹

講師:松沢政満(福津農園・新城市)

主催者: なごや国際オ-ガニック映画祭実行委員会

◯会場/東別院会館2F 会議室:椿
名古屋市中区橘2-8-45 Tel:052-321-9201
地下鉄名城線(環状線)「東別院」駅下車 4番出口西へ徒歩5分
市バス「東別院前」西へ徒歩3~5分
※駐車場には限りがあります。なるべく公共交通機関をご利用下さい。

◯参加費
1,500円 ※予約制

********************
<当日のスケジュール>

● 12:00 受付開始

● 「武蔵野」上映開始(111分)

● フェアトレード珈琲orお茶タイム(なふたうん出店)&トイレ休憩

● 14:30 講師 松澤政満さんトーク

● 質疑・応答

● 15:30 終了

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<内容紹介>
映画『武蔵野』(111分)

~「武蔵野の自然と農のある文化創造」を目指して~
江戸時代から300年以上に亘り継承される平地林と農地が一体となった循環農業が、今も息づく埼玉県の川越・所沢・狭山市、三芳町などの武蔵野地域。その農業および平地林の四季を映像として記録したドキュメンタリー映画です。この映画で伝えたいことは単に農業のことだけではありません。家族とは、仕事とは、地域とは、そして私たちを取り巻く自然環境とは、といったことを改めて考え直すきっかけとなるような、現代社会に生きる私たちが人間らしさを取り戻したいとの願いにヒントとなるような作品です。

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<講師:松沢政満プロフィール>
~有機農業というのは持続可能な社会の基礎産業であり、生活を支える産業であり、生物多様性を保全し豊かにする~

生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で日本政府は里山プロジェクトを提案し、農林業を丈夫に育てていかなければならないことを訴えた。そのために働く人材が必要であり、生産者のみならず、支えるまちの人や行政の人がなくてはならない。ことを訴えた。そのためには、人の人たるゆえんの感性をどうやって育てていくか、人類の福祉に役立つ人をどうやって育てあっていくか、そうした持続可能な農業・社会のためにどういう教育をしなければいけないか…

「総合科学と、芸術でもある有機農業は、人間教育の場である」
—松沢政満「松沢学校」より

********************

◯お問い合わせ
nicfoa@gmail.com
◯サポーター大募集!
(ご希望の方は事務局までご連絡ください♪)
映画祭準備会メンバーとして私たちと一緒に映画祭作りしませんか?

◯賛同金のお願い
私たちの活動に賛同して頂ける方、是非ご協力をお願い致します。
個人一口/1000円 団体一口/3000円 (二口以上大歓迎)
<振込先>ゆうちょ銀行 加入者名 「なごや国際オーガニック映画祭賛同」
口座番号 00870-7-128460
※ゆうちょ銀行以外からのお振込 店番0八九(089) 当座預金/口座番号 0128460

フェアトレード・ショップ風”s正文館店臨時休業のお知らせ

2018/05/09

2018年5月9日(水)~16日(水)まで正文館書店本店工事のため、フェアトレード・ショップ風”sもお休みです。

17日(木)12時~平常営業。

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ピープルツリー()の新カタログ展示会

18日(金)~20日(日)12~18時

フェアトレード・ショップ風”s正文館店にて開催!

ピープルツリーは、WFTO(世界フェアトレード機関)が定める「フェアトレード10の指針」を守りフェアトレードを推進している団体です。

アジア、アフリカ、中南米などの16ヵ国約110団体と共に【オーガニックコットン】をはじめとする衣料品やアクセサリー、食品、雑貨など、できるだけその地方で採れる【自然素材を用いた手仕事】による商品を企画開発・販売しています。

【手仕事を活かす】ことで、途上国の経済的・社会的に立場の弱い人びとに収入の機会を提供し、公正な価格の支払いやデザイン・技術研修の支援、継続的な注文を通じて、環境にやさしい持続可能な生産を支えています

 

オーガニックコットンの着心地、てにとってご覧頂くチャンスです。

是非この緑薫る5月にフェアトレード・ファッションをお楽しみ下さい。

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★夏新カタログ展示会5月18~20日ピープルツリーin風”s店内★
5月9日(水)~16日(水)まで正文館空調工事のため休みで
風”sもお休みです。
 フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店
​〒461-0015 名古屋市東区東片端町49正文館書店本店2F​
052-932-7373  T&F(月休み、12~18時営業)
フェアトレード・ショップ風s  http://huzu.jp/
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん) 土井ゆきこ
090-8566-2638

 

フェアトレード・ショップ風”s=ゴールデンウィーク営業と5月お休みのお知らせ

2018/04/26

「なふたうん」の連絡先フェアトレード・ショップ風”s正文館店

ゴールデンウィーク営業と5月お休みのお知らせ

 
9日(水)~16日(水)まで正文館空調工事のため休みで風”sもお休みです。
新カタログ展示会4月27~29日12~18時「SVAクラフトエイド」in風”s店内★
 フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店
​〒461-0015 名古屋市東区東片端町49正文館書店本店2F​
052-932-7373  T&F
 (月休み、12~18時営業)
フェアトレード・ショップ風s  http://huzu.jp/
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん) 土井ゆきこ
090-8566-2638

4月27日(金)~29日(日)SVAクラフトエイド☆新☆カタログ展示会【無料】

2018/04/02

4月27日(金)~29日(日)~風”s 4月の展示会~参加無料

2018 NEWカタログより展示販売

 

SVAクラフトエイド2018新カタログ        衣類・バッグ・雑貨など

 

SVAクラフトエイドは、「共に生き、共に学ぶ」ことができる平和(シャンティ)な社会の実現をめざす、公社)シャンティ国際ボランティア会のフェアトレード事業です。女性が子どもの教育資金のために手仕事でつくる製品を展開し、タイ・ラオス・カンボジア・アフガニスタン・ミャンマーの国々で、それぞれの民族の特徴を活かし、共にもの作りをしています。製品を作っているのは、少数民族や長い戦争で傷ついた人々、都市部でスラムに暮らす人々です。

SVAクラフトエイドのこどもたち(ワークショップ開催=有料) 

【日時】2018年 4月 27 (金)、28 (土)、29 (日) 12 時~18 時

【内容】 ★活動報告・生産者紹介   ゆっこりんのラオス訪問記など….

★新カタログ産品の紹介  くじらポーチ他….

4月28日(土)13~14時

絵本を届けるワークショップ=会費700円お茶お菓子付き・定員7名要予約下記まで

 

絵本を一度も読んだことがない子 、知って いましたか?
私たちは  家庭や地域の 図書館 、学校 など で 幼い頃から 絵本に 親しんでいま すが 世界には紛争や貧困など  、さまざな理由で

絵本を一度も読んだこ のない子どもがたくさんるです!
絵本は楽しい、読み書きの  習得することの助けにもなります 。
このワークショップ の作業 は、

あらかじめ 本の内容を翻訳した 「シール 」 を貼るだけ!

今回は、『ぼくがラーメンたべてるとき  』の絵本を

ラオスの  子どもたちへ届けいと思ます。

実はこの本、 風”sでもおすめしている でもおすめしている でもおすめしている 本なんです!すてきな本なので、大人方もこ機会に 一緒に  読んでいただきす。

【場所】名古屋市東区片端町 49 正文館書店本2F
フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)
052 -932 -7373  huzu■huzu.jp (■は@)

「フェアトレードタウン”誰も置き去りにしない”公正と共生のまちづくり」の本がいよいよ3月初旬新評論から出版! 

2018/02/07

フェアトレード・タウン運動に関するはじめての書籍です。

7年前に企画が持ち上がった「フェアトレードタウンの本」がようやく完成し、3月初めに新評論から出版!

名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会が2009年6月スタートにいたるまでと、スタートしてからの活動紹介と、運動にいたるまでのそして現在の土井ゆきこの思いなどを綴り32ページ担当しています。7年越しです。

税込み2700円

フェアトレード・ショップ正文館書店にて販売中!

3月末まで送料無料にてお送りします。

土井huzu■huzu.jp(■は@)までご連絡ください。

昨年9月出版の「持続可能な生き方をデザインしよう
―世界・宇宙・未来を通していまを生きる意味を考えるESD実践学」明石書店にも、土井ゆきこも寄稿しています。

1.ライフヒストリー
(1)フェアトレードとの出会い
(2)48歳でフェアトレード・ショップ起業
(3)生産者を訪ねる海外スタディツアーを重ね、60歳で地球一
(4)名古屋をフェアトレード・タウンに!:フェアトレードで街おこし
2.コミュニティ活動として、フェアトレードを広める
3.私のワークライフバランス
(1)店の運営と日々の暮らし
(2)私の新生活と新たな夢
4.「おかげさま」で支え合う共生社会に向かって、風の交差点になる
5.大学生にオススメの本、おススメのコト

熊本日日新聞に全焼のフェアトレード・ショップ「ラブランド」さん掲載されました。

2018/02/07

CoffeeChoco1218

2月6日熊本日日新聞

フェアトレード・ショップ風”sでも1000円応援募金を募っています。嬉しいことに10口下さった方が二人みえて、現在29000円集まっています。2月末まで募金してラブランドの明石祥子さんに送ります。

新聞掲載のようにバレンタインデーにあわあせてチョコの販売が始まりました。フェアトレード・ショップオゾンさんと風”sからもピープルツリーのチョコ176枚送って応援しています。

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