‘お知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

あいち環境学習プラザ(東区)1Fでフェアトレード展示「小さな買い物で世界とつながるHappyXmas」

2017/11/18

名古屋市東区の愛知県東大手庁舎の1Fにある「あいち環境学習プラザ」にて

フェアトレード展示「小さな買い物で世界とつながるHappyXmas」

Xmasカードは京都のアクセスから、熊のサンタさんぬいぐるみは名古屋のNPO法人ICANからの団体紹介の展示が始まりました。

 

ACEは2017年12月、設立20周年! 新たなるチャレンジの一冊

2017/11/18

ACE事務局長の白木朋子(しろきともこ)より。

ACEは来月2017年12月、設立20周年を迎えます。
代表の岩附とともに走り続けて20年。
正直なところ、そんなに時間がたっていると実感はあまりないのですが、、
人間でいうと20歳、成人式を迎える年。
ご支援いただいた多くの方々に、ここまで育ててきていただいたと、
心からの感謝の気持ちでいっぱいです。
まずはその感謝をお伝えしたいと思います。ありがとうございます!!

この節目の年に何ができるだろうかと考えた結果、
これまで私たちが活動を通じて目にしてきた”変化のストーリー” を
一冊の本にまとめて出版したい!と思い立ち、新たなプロジェクトを立ち上げました。
そして、本日11月10日(金)12時にスタートしました!

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「世界は変えられるんだ!」 一歩を踏み出す勇気を、この一冊で。
詳細はこちら >> https://goo.gl/DjiuBr
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私たちが活動してきたインド、ガーナ、そして日本のそれぞれで、
人生が変わった人たちのストーリーを集め、写真と一緒に本にします。

写真は、TBS「サンデーモーニング」のコメンテーターとしてもご活躍の
フォトジャーナリストの安田菜津紀さんに現地で撮影していただきます。

この本の制作と出版にかかる費用のための資金として、
12月18日(月)までに、200万円の寄付を集めることを目標としています。

ACEはこれまで20年の活動の中で、1637人の子どもを児童労働から救い、
教育を実現することができました。
つまりそこには、1600人以上の子どもの人生ストーリーがあります。
家族を含めたコミュニティを含めれば3万人以上。

すべてのストーリーを載せることはできませんが、
変化のストーリーを本にまとめて発信することを通じて、
「どんな困難な状況にあっても、人生は自分の力で変えられる、世界は変えられるんだ!」
ということを伝えたい。そしてこの本を読む人たちにも、次の変化の種を生み出したい。
そんな願いを持っています。

ACEとしては、6回目の挑戦となるクラウドファンディング。
ご支援いただいている方々からは「また?」という声をいただくかもしれません。

しかし、活動を続けていくためにはやっぱり資金が必要です。
より多くの資金が集まれば、活動の規模も安定性も継続性も高まります。

ACEでは、クラウドファンディングを通じて、寄付を集めることの可能性が広がり、
それによって、インド、ガーナでプロジェクトを実施するだけでなく、
国際会議に参加したりなど、活動の可能性も大きく広がりました。

今回は20年という大事な節目。
より多くの方々に知っていただき、参加していただくことで、
さらなるChangeのストーリーを生み出したい、
そのためにこの方法を選んだことを、どうかご理解いただきたいと思います。

今はまだ真っ白な一冊。
「写真でこの本の制作に参加できる権利」もリターンとして設けました。
みなさんと一緒に作り上げていくことで、これからも新たな歴史の1ページを
開いていきたいと思います。

まずは私たちの思いを読んでいただけたらうれしいです!
プロジェクトのページはこちら https://goo.gl/DjiuBr

12/18までの38日間。またも大変なチャレンジとなりますが、
これからも続くACEのチャレンジへの激励、
ご支援、応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

ACE 事務局長 白木朋子

▼以下、メールやSNSなどで、シェアしていただけたらうれしいです! ▼
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★クラウドファンディング応援のお願い (転送歓迎!) ★
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「世界は変えられるんだ!」 一歩を踏み出す勇気を、この一冊で。
<12月18日(月)23:00までに、目標200万円!>
詳細はこちら >> https://goo.gl/DjiuBr

私が応援している国際協力NGO、ACE(エース)を応援してください!

ACEは「遊ぶ、学ぶ、笑う。そんなあたりまえを世界の子どもたちに」を掲げ、
児童労働問題の解決に取り組む国際協力NGOです。

一冊の本を通じて、「どんな困難な状況にあっても、人生は自分の力で変えられる、
世界は変えられるんだ!」ということを感じてもらい、
人生や社会に変化を起こす一歩を踏み出す人をさらにもっと増やしていきたい…。

そんな想いから、現在クラウドファンディングに挑戦しています!

————≪クラウドファンディング概要≫—————-
「世界は変えられるんだ!」 一歩を踏み出す勇気を、この一冊で。
●期間:2017年11月10日(金)~12月18日(月)23:00まで
●目標金額:200万円
詳細はこちら>> https://goo.gl/DjiuBr
—————————————————

▼ご支援方法
【方法1】 寄付で応援!
ご寄付は、「Readyfor」というサイトを活用して募っています。
☆ ご寄付はこちらから → https://goo.gl/DjiuBr

ご寄付の金額に応じて、お礼の品(リターン)をご用意しています。
「写真でこの本の制作に参加できる権利」もあります!
ぜひ1度ご覧ください!

【方法2】 周りの人に広めて、応援!
ぜひこのチャレンジを土井さまの実行しやすい方法で
一緒に広め、支援を集める仲間になってください!

☆ Facebookでシェア ☆
ACEのFacebookページを「いいね!」し、
クラウドファンディング関係の投稿をシェアしてください。
https://www.facebook.com/acejapan

☆ ツイッターでシェア ☆
ACEのツイッターをフォローし、投稿をシェアお願いします。
https://twitter.com/ace_japan?lang=ja

☆ メール転送で知らせる☆
ここまでの文章(この文章含め)を、メール転送し、
周りの方への呼びかけをお願いします。

※このクラウドファンディングは、「ALL or NOTHING」といって、
期間中に200万円を集められないと、1円もご支援を受け取れない
仕組みになっています。200万円の目標達成のために、
どうか力を貸してください。

土井ゆきこ寄稿「持続可能な生き方をデザインしよう ―世界・宇宙・未来を通していまを生きる意味を考えるESD実践学」

2017/10/08

「持続可能な生き方をデザインしよう
―世界・宇宙・未来を通していまを生きる意味を考えるESD実践学」明石書店

 

土井ゆきこ担当箇所は
第7章
フェアトレードで持続可能な共生社会づくり
―人と地球、人と人をつなぐ風の交差点になる―
普通の主婦がフェアトレードの店を始め、フェアトレード・タウン運動に取り組む

1.ライフヒストリー
(1)フェアトレードとの出会い
(2)48歳でフェアトレード・ショップ起業
(3)生産者を訪ねる海外スタディツアーを重ね、60歳で地球一
(4)名古屋をフェアトレード・タウンに!:フェアトレードで街おこし
2.コミュニティ活動として、フェアトレードを広める
3.私のワークライフバランス
(1)店の運営と日々の暮らし
(2)私の新生活と新たな夢
4.「おかげさま」で支え合う共生社会に向かって、風の交差点になる
5.大学生にオススメの本、おススメのコト

「現代奴隷は世界に4030万人」ILOなどが報告書を発表【NFSJ News vol.74】10/6-12

2017/10/08

現代の奴隷制と呼ばれる人身取引の撲滅を目指しているNFSJより

【NFSJ News vol.74】10/6-12 「市民活動の森」出展/ILO現代の奴隷報告書 他ノット・フォー・セール・ジャパン ニュース vol. 74

Not For Sale Japan News
2017年10月7日(土)October 7, 2017
“I am not for sale.
You are not for sale.
No one should be for sale.”
-=-=-=- -=-=-=- -=-=-=- -=-=-=- -=-=-=- -=-=-=- -=-=-=- -=-=-=-NFSJ News 読者の皆さまへ Dear NFSJ News Readers(English follows Japanese)

【1】10/6~10/12 パネル展示「市民活動の森」に出展中です

昨日10月6日(金)より12日(木)15時まで、武蔵野プレイス(JR中央線「武蔵境」駅南口徒歩1分)1階ギャラリーにて、「市民活動の森」という展示イベントにNFSJが参加しています。http://www.musashino.or.jp/oshirase_place.html?no=4680&prv=list&f=2

「人身取引と現代の奴隷制~私たちには関係ない…とは言えない4つの理由」と題するパネル展示、そして、この問題の8つのキーワードを知っていたかどうかのミニ投票も行っています。映像ブースでは、昨年5周年の際に作ったNFSJ活動紹介のスライド映像が流れます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!
(*最終日を除き9時半~22時。水曜日は休館日。)

【2】「現代奴隷は世界に4030万人」ILOなどが報告書を発表

去る9月19日に国際労働機関(ILO)とオーストラリアの「ウォークフリー財団」が、国際移住機関(IOM)と共に、「Global Estimates of Modern Slavery(世界現代奴隷推計)」を発表しました。それによると、2016年現在、世界には4030万人が奴隷となっていること、そのうち2490万人が強制労働の被害者で、1540万人が強制結婚の被害者だということです。NFSJではこの報告書冒頭の「概要」を日本語で簡単にまとめたものを発表しています。短いものですので、ぜひご一読ください。
http://notforsalejapan.org/news/201709/227

【3】第9回NFSJカフェが開催されました

9月15日(金)には、前号でお知らせした「第9回NFSJカフェ「西アフリカの国・ガンビアと移民政策のお話」が行われ、ガンビアのルイ・メンディさんによる詳しいお話のあと、8カ国から集まった参加者による大変活発なディスカッションが行われました。後日、詳しくご報告します。

【4】JNATIPと人身取引対策関係省庁との意見交換会が行われています

NFSJが参加しているJNATIP(人身売買禁止ネットワーク)では、毎年、政府関係省庁の皆さんと人身取引対策について意見交換会を行っています。今年も全部で23項目の政府への要請・質問項目を事前に送付し、当日それに対する回答と質疑応答を行うというセッションの第1回目が9月26日に行われました。第2回目は10月下旬に行われます。詳しい内容はなかなかご報告できませんが、後日機会をみて、かいつまんでご報告できればと思っています。

今後もNFSJカフェを含むイベントが企画されています。またJNATIPとSSRC(消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク)での働きもそれぞれに精力的に進められています。ぜひともNFSJの活動にこれからもご注目ください!

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ノット・フォー・セール・ジャパン
Not For Sale Japan

(メールアドレスEmail)  japan@notforsalecampaign.org
(ウェブサイトWebsite)  http://notforsalejapan.org/

〒180-0022
東京都武蔵野市境1-3-4-105 武蔵野境郵便局留め
c/o Musashino-Sakai Postal Office
1-3-4-105, Sakai, Musashino
Tokyo, 180-0022, Japan

世界のフェアトレードタウン2000に到達(2017年10月2日)

2017/10/08
FTFJより
 世界のフェアトレードタウンの数が、先月とうとう2000に到達しました。1000に到達するまでは11年を要しましたが、それから6年で2000に達したことになります。フェアトレードタウンが存在するのは6つの途上国を含む29か国で、それ以外にも約20の国でフェアトレードタウン運動が展開されています。今月には、韓国とインドでフェアトレードタウンが誕生する見込みですし、台湾の台北市も間もなく仲間入りする見込みです。
 この「歴史的快挙」を受けて、フェアトレードタウン国際推進委員会は今日プレスリリースを出しました。添付の文書をご覧ください。
 2000への到達は、先月14―17日にドイツのザールブリュッケン市で開催された第11回フェアトレードタウン国際会議の場で、各国からの報告を積算して分かったのですが、出席していない国もあったため確認作業を続け、昨日確定した次第です。その作業中にさらに6都市がフェアトレードタウンになったことが確認され、国際推進委員会のホームページ上では、総計2006という数字が表示されています。

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[Website]

FOR IMMEDIATE RELEASE

October 2, 2017

Fair trade towns reaches milestone

2,000 Fair Trade Towns Span the Globe

[Your City & Country here], October 2, 2017

Fair Trade Towns, an international, grassroots campaign to build solidarity between consumers and producers, raise awareness of Fair Trade, and drive institutional commitment to Fair Trade products, has reached a major milestone as there are now over 2,000 Fair Trade Towns in 29 countries on 6 continents. Starting in 2000 in Garstang, U.K., the grassroots campaign swept across Europe in the early 2000’s and then grew to many other countries including Costa Rica, the U.S., Ghana, Canada, Japan, Australia, Brazil and many, many others. The most recent Fair Trade Towns were declared in Finland, Germany and Canada.

“The Fair Trade Towns movement is vital, and is making a huge difference. It is a grassroots social movement and together with the producer forms the beating heart of changing the world trading system.” – Harriet Lamb, Executive Director, Fairtrade Foundation 2006

Led by various organizations at the regional and national level, the Fair Trade Towns movement recently held its 11th annual international conference in Saarbrucken, Germany where a new tally was taken and the milestone recognized. The U.K. and Germany are the countries with the most Fair Trade Towns – 631 and 500 respectively. In the last few years the movement has seen growth in new countries and regions with efforts in Ecuador, Honduras, Lebanon, Cameroon, and Switzerland. The growth of the movement continues to escalate. It took 11 years to reach the first 1,000 Fair Trade Towns and just 6 more to reach the next 1,000. With towns that have met the goals necessary to earn the title, Fair Trade Town in 29 countries, and active efforts in 7 more, the Fair Trade Towns movement has also expanded to include Fair Trade University, Fair Trade School and Fair Trade Places of Worship efforts. These collectively make up one of the largest international grassroots campaigns in the world.

“It was a pleasure to participate in the Saarbrücken conference and meet so many different people from all over the world committed to a better world, a more just, and equitable world. People that work every day to defend Fair Trade and a decent life. The Fair Trade Towns campaign now has more than two thousand towns, thanks to the perseverance of consumers, activists, traders, producers, and volunteers, working for a common goal. We all walk together for dignity, leaving behind our differences”. – Rosa Guamán, small-scale fruits and herbs producer, President of the Small Producers Symbol (SPP) and member of the Local Fair Trade Town Committee in Riobamba, Ecuador. 

 

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If you would like more information about this topic, please contact National/Regional Coordinator Name Here at [Company Phone] or email at [Company E-mail].

9月19日発表 児童労働者の新推計は1億5,160万人

2017/10/08

児童労働ネットワーク(CL-Net)事務局より:::::::::::::::::::::::::::::::::

9月19日GMT4時1分(日本時間13時1分)に、児童労働の新しい推計が、

強制労働と児童労働の別々の報告書としてAlliance 87のウェブサイト( http://www.alliance87.org/ )

にて発表になりました。

児童労働者の新推計は1億5,610万人とのことです。

レポート

http://www.alliance87.org/2017ge/childlabour#!section=0

2

シャプラニール=市民による海外協力の会(認定NPO)45周年!

2017/09/20
おかげさまで9月1日、シャプラニールは45周年を迎えることができました。また、この記念日に合わせ新たなキャッチコピー「誰も取り残さない。」を発表しました。
私たちは2007年より社会のセーフティネットや支援の仕組みから「取り残された」人々や課題に焦点を当てて活動を進めてきました。その視点の重要性を改めて意識しながら、フェアトレードにおいても生産者の安定した収入を確保するとともに、女性たちが自信を持って生きられる社会、真の貧困のない社会をめざして活動を続けて参ります。引き続き、クラフトリンクおよびシャプラニールを宜しくお願い申し上げます
貧困のない社会に向けたシャプラニールの活動
貧困のない社会」に向けた
シャプラニールの活動

私たちは1974年からバングラデシュの手工芸品の生産と販売活動をはじめ、おそらく日本で最初にフェアトレードに取り組んだ団体です。今年に入り、ネパールで出稼ぎによる村の過疎化を防ぐためにコーヒー生産者と協働しコーヒーの販売を始めたり、厳しい環境に置かれた女性たちの自立のため立ち上げたShe With Shaplaneerプロジェクトから新たにリップバームを開発し、フェアトレードを通じ共生できる社会を実現するためにその活動の幅を広げています。

同時に、バングラデシュおよびネパールで、子どもの権利を守る活動や災害に強い地域をつくる活動を通じて、社会や他の援助団体の支援から「取り残された人々」を支援しています。

特に、子どもの権利を守る活動の一つ、バングラデシュに33万人いると言われる「他人の家で働く家事使用人の少女支援」に関しては、年間を通し国内活動にも力を入れています。6月に全国21カ所で開催した講演会に続き、10月より東京にて専門家を招き、児童労働をテーマとした連続講座を開催します。基礎から学べる講座ですので、ご興味のある方はぜひこの機会にご参加ください。

以上 シャプラニールから

フェアトレード・ショップ風”sの店をオープン前後に新聞で知った、シャプラニール。その時は20年を経た団体でした。すご~い20年も!とおどろいてこの団体を記憶しました。それから20数年のお付き合いです。当初は委託販売だけでした。卸販売に移行することを働きかけました。今は両方あります。NGO団体から発足するフェアトレードは、小売り店にとって仕事としてのなりたちが難しいです。でも他団体の似たようなところも徐々に移行してきました。ボランティアではないので、仕事として継続をしていく形態が必要でした。

1997年暮れにシャプラニールのスタディツアーに参加しました。強烈な印象もいくつかありました。意義深いツアー参加でした。

10年以上シャプラニール名古屋連絡会を担当してきましたが、数年まえに引き継ぎ、今はシャプラニール愛知ネットワークとして活動をしていますhttp://www.nagoya-fairtrade.net/?p=18955

毎年開催される全国を講演して回るキャラバン隊も積極的に参加しています。バングラデシュに思い入れのある方に引き継いで頂いて本当に安心、嬉しいです。

このシャプラニール愛知ネットワークに参加してみたいかたは、是非下記へご連絡ください。次回の企画は、モスク見学とハラールのレストランで食事する企画が11月4日にあります。

シャプラニール愛知ネットワーク

E-mail: shaplaneer.aichi@gmail.com  Tel. 090-9125-8825(裏見)

 

フェアトレード名古屋ネットワーク(FTNN)のマークが決まりました~

2017/06/14

 

あいち造形デザイン専門学校の生徒さん杉崎さんのデザインで、FTNNのマークがきまりました!

名古屋は若者たちが元気です。さらにそんな若者たちを育てたい~と8月8日(火)9日(水)中区の愛知県国際交流協会(AIA)で開催されます。会費2日間で500円、定員30名まで先着順。詳しくは近日HPでも紹介されます。

学校では学べないフェアトレードの現場の話、仲間達との出会い、この2日間が大切な日となるかもしれませんね。

 

6月12日は児童労働反対世界デーの 講座2つ紹介(夏期集中講座など)と  展示のお知らせ

2017/06/03

世界の子どもを児童労働から守るNGO エースACE!

児童労働ネットワーク(CL-Net/clnet) Child Labour Network

今世界に子どもの労働者が 9人に1人が「児童労働者」子ども達の未来を守るのは私達の責任と訴えています。

名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会も参加しています。

6月1日~中区のあいち環境学習プラザ1Fでも「児童労働」についての展示をしています。

名古屋で児童労働につい学ぶ機会が2回あります。


★その1★ 6月18日(日)こちら→http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=18546

2017シャプラニール全国キャラバン
~もう一つの児童労働~バングラデシュの家事使用人の少女たち~
「羽ばたけ、家事使用人の少女たち
~家事使用人という働き方、少女たちの今そして未来は?~」
【日時】 2017年6月18日(日)13:30~16:30
【講師】 マフザ・パルビン氏
シャプラニールダッカ事務所 プログラム・オフィサー
【場所】 名古屋大学 国際開発研究科棟 8F オーディトリアム
地下鉄名城線名古屋大学駅歩5分(1番出口より直進、信号手前を右折)
【参加費】 無料(フェアートレードコーヒーを提供します。要マイカップ。)
【定員】 50名
【申込】 シャプラニール愛知ネットワーク 090-9125-8825(裏見)
shaplaneer.aich■gmail.com(■は@)

 

★☆その2★☆ 2017年8月8日(火)9日(水) 10時~17時 愛知県国際交流協会(AIA)にて

2日間、若い人たちへ是非受けて欲しい現場の話を聞くことができる=フェアトレード学校in名古屋(夏期集中講座)を開催します! 今年で2回目

昨年の様子は….こちら 場所は今回は中区のAIAです!

今年は、世界の子どもを児童労働から守るNGO エースACEから講師をお招きしてインドのコットン畑の子どもたちの実情を話てもらい、ワークショップも開催。フェアトレードを集中して学ぶ2日間は、オーガニック弁当(希望者)や手仕事講座も予定しています。

共催:名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会とAIA

詳しくは、なふたうんのHPでも案内します。

あいち環境学習プラザ(愛知県東大手庁舎)1Fにて「5月はフェアトレード月間」展示開始

2017/05/16

5月フェアトレード月間の名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会の企画はこちら

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