‘お知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

2017年12月12日台湾の台北市がフェアトレード・タウンに!

2017/12/13

FTFJのMLより

12月12日、台湾の台北市が、中華圏で初めて「フェアトレードタウン」に認定されました。
日本からはFTFJの理事を務める渡辺龍也さんや、熊本市をアジア初のフェアトレードタ
ウン認定に導いた明石祥子さんが出席し、認定を見届けました。
詳しくは、下記記事参照ください。
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201712130004.aspx

またこれより先にお隣の韓国でもフェアトレード・タウンというニュースがありました。

Korea has become the 33rd country to have Fair Trade Towns

2017-11-11

The year 2017 has been a turning point in Korean Fair Trade Towns campaign.

In April the Korea Fair Trade Towns Steering Committee (KFTTSC) was reorganized and it appointed Maria Youngsin Lim as the National Coordinator. Following the International Guidelines for FTTs, the KFTTSC has set 5 goals and criteria for Fair Trade Towns in Korea, adopting the “Big Tent” approach engaging various stakeholders such as FTOs, local activists, Consumers’ Cooperatives, NGOs and Fairtrade Korea.

Then in June, Bucheon, supported by Fairtrade Korea, became the first self-declared Fair Trade City. In October, Incheon, which had had a vibrant FTT movement since 2010, was officially recognized as the first Fair Trade City in Korea by KFTTSC. The International Fair Trade Towns Steering Committee member Tatsuya Watanabe is going to attend the celebration event of Incheon Fair Trade City on November 24th.

International FTTSC sends its congratulations to the wonderful achievement of the Korean Fair Trade Towns campaign and looks forward to working with the KFTTSC, the official representative of Korea, in the spirit of further promoting the “Big Tent” approach in the country.

参加型ワークショップ「チョコレートの来た道」は来年2018年1月17日で100回目

2017/12/11

フェアトレード・ショップ風”s正文館店のブログより

出前授業や、講座、講演など2017年(平成29年)を振り返って

「なふたうん」のオリジナルワークショップ「チョコレートの来た道」は学校や生涯学習センターなどで89回開催、実はいままでに、なごや環境大学でも3回連続講座を10回開催。3回のうち1回は「チョコレートの来た道」を開催しているので99回になります。

来年1月17日の椙山女学園高校での「チョコレートの来た道」授業は実質100回目!

そして2月5日は熱田高校で2年生8クラスの生徒さんに話をする予定です。

:::::::::::今年の振り返り::::::::::::::::::

■ 2017年12月6日8日15日  名古屋市立瑞穂ヶ丘中学校2年生3クラス

(チョコ道WS第87~89回)

■ 11月25日      四日市公害と環境未来館:

チョコとコーヒーを楽しむフェアトレードカフェ(チョコ道WS第86回)

■ 11月8日       岡崎市立北中学校1年生 (チョコ道WS第85回)

■ 10月11日      名城大学西山ゼミ ミニ講義

■ 9月25日       名古屋外国語大学 現代国際学特殊講座

「国際ビジネスマンがみた国際社会ーグローバル社会をいきぬくために」

■ 9月12・13・14・15日   名古屋市立若水中学校2年生

(チョコ道WS第81~84回)

■ 8月17日       夏休み環境学習講座:あいち環境学習プラザ主催

(チョコ道WS第80回)

■ 8月8・9日      夏期集中講座フェアトレード学校(チョコ道WS第79回)

愛知県国際交流協会&なふたうん共催

■ 3月20日       韓国ソウルにてicoop生協​主催
2017年第5期フェアトレード・サポーター養成講座

名古屋フェアトレード・タウンの取り組み

~人と地域、そして地球とつながる実践~」

■ 2月22日      名古屋市立小学校(南区)人権教育(チョコ道WS第78回)

■ 2月24日       名古屋市立正色(しょうしき)小学校6年生

(チョコ道WS第77回)

■ 2月7日       北九州市立大学シンポジウムにパネラー出演

「北九州でフェアトレードを普及させるには」

■ 2月2日       名古屋市立東白壁小学校5年生(チョコ道WS第76回)

■ 1月28日       名古屋女子大学中学(チョコ道WS第75回)

■ 1月18日       椙山女学園高校   (チョコ道WS第74回)

 

おめでとう! 2017年11月19日静岡県浜松市が日本で4番目のフェアトレード・タウンになりました!

2017/11/29

フェアトレード・フーラム・ジャパン(FTTJ)より

11月19日、浜松市で行われたフェアトレード全国フォーラム2017にて、浜松市を日
本で4番目のフェアトレードタウンとして認定したことをお伝えする認定証をお渡しし
ました。静岡新聞でさっそく記事にされています!
なお、記事内にある「世界1700都市」は古い情報で、最新データでは2009都市となって
います。

おめでとうございます!

2011年6月の熊本県熊本市

2015年9月の愛知県名古屋市

2016年7月の神奈川県逗子市につづいて

来年2018年5月26日には、名古屋にてはままつフェアトレード・タウンネットワークの代表の杉山世子さん((株)豆乃木代表)をお招きしてお話を伺う予定です。

2017年5月のフェアトレード月間企画にお招きした慶應義塾大学名誉教授の山本純一さんのもとのゼミ生で、メキシコ・マヤビニックのコーヒー生産者のコーヒー豆の普及のため豆乃木をたちあげ、この度は浜松市のフェアトレード・タウン運動をみなさんと一緒に推進された方です。

あいち環境学習プラザ(東区)1Fでフェアトレード展示「小さな買い物で世界とつながるHappyXmas」

2017/11/18

名古屋市東区の愛知県東大手庁舎の1Fにある「あいち環境学習プラザ」にて

フェアトレード展示「小さな買い物で世界とつながるHappyXmas」

Xmasカードは京都のアクセスから、熊のサンタさんぬいぐるみは名古屋のNPO法人ICANからの団体紹介の展示が始まりました。

 

ACEは2017年12月、設立20周年! 新たなるチャレンジの一冊

2017/11/18

ACE事務局長の白木朋子(しろきともこ)より。

ACEは来月2017年12月、設立20周年を迎えます。
代表の岩附とともに走り続けて20年。
正直なところ、そんなに時間がたっていると実感はあまりないのですが、、
人間でいうと20歳、成人式を迎える年。
ご支援いただいた多くの方々に、ここまで育ててきていただいたと、
心からの感謝の気持ちでいっぱいです。
まずはその感謝をお伝えしたいと思います。ありがとうございます!!

この節目の年に何ができるだろうかと考えた結果、
これまで私たちが活動を通じて目にしてきた”変化のストーリー” を
一冊の本にまとめて出版したい!と思い立ち、新たなプロジェクトを立ち上げました。
そして、本日11月10日(金)12時にスタートしました!

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
「世界は変えられるんだ!」 一歩を踏み出す勇気を、この一冊で。
詳細はこちら >> https://goo.gl/DjiuBr
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

私たちが活動してきたインド、ガーナ、そして日本のそれぞれで、
人生が変わった人たちのストーリーを集め、写真と一緒に本にします。

写真は、TBS「サンデーモーニング」のコメンテーターとしてもご活躍の
フォトジャーナリストの安田菜津紀さんに現地で撮影していただきます。

この本の制作と出版にかかる費用のための資金として、
12月18日(月)までに、200万円の寄付を集めることを目標としています。

ACEはこれまで20年の活動の中で、1637人の子どもを児童労働から救い、
教育を実現することができました。
つまりそこには、1600人以上の子どもの人生ストーリーがあります。
家族を含めたコミュニティを含めれば3万人以上。

すべてのストーリーを載せることはできませんが、
変化のストーリーを本にまとめて発信することを通じて、
「どんな困難な状況にあっても、人生は自分の力で変えられる、世界は変えられるんだ!」
ということを伝えたい。そしてこの本を読む人たちにも、次の変化の種を生み出したい。
そんな願いを持っています。

ACEとしては、6回目の挑戦となるクラウドファンディング。
ご支援いただいている方々からは「また?」という声をいただくかもしれません。

しかし、活動を続けていくためにはやっぱり資金が必要です。
より多くの資金が集まれば、活動の規模も安定性も継続性も高まります。

ACEでは、クラウドファンディングを通じて、寄付を集めることの可能性が広がり、
それによって、インド、ガーナでプロジェクトを実施するだけでなく、
国際会議に参加したりなど、活動の可能性も大きく広がりました。

今回は20年という大事な節目。
より多くの方々に知っていただき、参加していただくことで、
さらなるChangeのストーリーを生み出したい、
そのためにこの方法を選んだことを、どうかご理解いただきたいと思います。

今はまだ真っ白な一冊。
「写真でこの本の制作に参加できる権利」もリターンとして設けました。
みなさんと一緒に作り上げていくことで、これからも新たな歴史の1ページを
開いていきたいと思います。

まずは私たちの思いを読んでいただけたらうれしいです!
プロジェクトのページはこちら https://goo.gl/DjiuBr

12/18までの38日間。またも大変なチャレンジとなりますが、
これからも続くACEのチャレンジへの激励、
ご支援、応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

ACE 事務局長 白木朋子

▼以下、メールやSNSなどで、シェアしていただけたらうれしいです! ▼
——————————————————–
★クラウドファンディング応援のお願い (転送歓迎!) ★
——————————————————–
「世界は変えられるんだ!」 一歩を踏み出す勇気を、この一冊で。
<12月18日(月)23:00までに、目標200万円!>
詳細はこちら >> https://goo.gl/DjiuBr

私が応援している国際協力NGO、ACE(エース)を応援してください!

ACEは「遊ぶ、学ぶ、笑う。そんなあたりまえを世界の子どもたちに」を掲げ、
児童労働問題の解決に取り組む国際協力NGOです。

一冊の本を通じて、「どんな困難な状況にあっても、人生は自分の力で変えられる、
世界は変えられるんだ!」ということを感じてもらい、
人生や社会に変化を起こす一歩を踏み出す人をさらにもっと増やしていきたい…。

そんな想いから、現在クラウドファンディングに挑戦しています!

————≪クラウドファンディング概要≫—————-
「世界は変えられるんだ!」 一歩を踏み出す勇気を、この一冊で。
●期間:2017年11月10日(金)~12月18日(月)23:00まで
●目標金額:200万円
詳細はこちら>> https://goo.gl/DjiuBr
—————————————————

▼ご支援方法
【方法1】 寄付で応援!
ご寄付は、「Readyfor」というサイトを活用して募っています。
☆ ご寄付はこちらから → https://goo.gl/DjiuBr

ご寄付の金額に応じて、お礼の品(リターン)をご用意しています。
「写真でこの本の制作に参加できる権利」もあります!
ぜひ1度ご覧ください!

【方法2】 周りの人に広めて、応援!
ぜひこのチャレンジを土井さまの実行しやすい方法で
一緒に広め、支援を集める仲間になってください!

☆ Facebookでシェア ☆
ACEのFacebookページを「いいね!」し、
クラウドファンディング関係の投稿をシェアしてください。
https://www.facebook.com/acejapan

☆ ツイッターでシェア ☆
ACEのツイッターをフォローし、投稿をシェアお願いします。
https://twitter.com/ace_japan?lang=ja

☆ メール転送で知らせる☆
ここまでの文章(この文章含め)を、メール転送し、
周りの方への呼びかけをお願いします。

※このクラウドファンディングは、「ALL or NOTHING」といって、
期間中に200万円を集められないと、1円もご支援を受け取れない
仕組みになっています。200万円の目標達成のために、
どうか力を貸してください。

土井ゆきこ寄稿「持続可能な生き方をデザインしよう ―世界・宇宙・未来を通していまを生きる意味を考えるESD実践学」

2017/10/08

「持続可能な生き方をデザインしよう
―世界・宇宙・未来を通していまを生きる意味を考えるESD実践学」明石書店

 

土井ゆきこ担当箇所は
第7章
フェアトレードで持続可能な共生社会づくり
―人と地球、人と人をつなぐ風の交差点になる―
普通の主婦がフェアトレードの店を始め、フェアトレード・タウン運動に取り組む

1.ライフヒストリー
(1)フェアトレードとの出会い
(2)48歳でフェアトレード・ショップ起業
(3)生産者を訪ねる海外スタディツアーを重ね、60歳で地球一
(4)名古屋をフェアトレード・タウンに!:フェアトレードで街おこし
2.コミュニティ活動として、フェアトレードを広める
3.私のワークライフバランス
(1)店の運営と日々の暮らし
(2)私の新生活と新たな夢
4.「おかげさま」で支え合う共生社会に向かって、風の交差点になる
5.大学生にオススメの本、おススメのコト

「現代奴隷は世界に4030万人」ILOなどが報告書を発表【NFSJ News vol.74】10/6-12

2017/10/08

現代の奴隷制と呼ばれる人身取引の撲滅を目指しているNFSJより

【NFSJ News vol.74】10/6-12 「市民活動の森」出展/ILO現代の奴隷報告書 他ノット・フォー・セール・ジャパン ニュース vol. 74

Not For Sale Japan News
2017年10月7日(土)October 7, 2017
“I am not for sale.
You are not for sale.
No one should be for sale.”
-=-=-=- -=-=-=- -=-=-=- -=-=-=- -=-=-=- -=-=-=- -=-=-=- -=-=-=-NFSJ News 読者の皆さまへ Dear NFSJ News Readers(English follows Japanese)

【1】10/6~10/12 パネル展示「市民活動の森」に出展中です

昨日10月6日(金)より12日(木)15時まで、武蔵野プレイス(JR中央線「武蔵境」駅南口徒歩1分)1階ギャラリーにて、「市民活動の森」という展示イベントにNFSJが参加しています。http://www.musashino.or.jp/oshirase_place.html?no=4680&prv=list&f=2

「人身取引と現代の奴隷制~私たちには関係ない…とは言えない4つの理由」と題するパネル展示、そして、この問題の8つのキーワードを知っていたかどうかのミニ投票も行っています。映像ブースでは、昨年5周年の際に作ったNFSJ活動紹介のスライド映像が流れます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!
(*最終日を除き9時半~22時。水曜日は休館日。)

【2】「現代奴隷は世界に4030万人」ILOなどが報告書を発表

去る9月19日に国際労働機関(ILO)とオーストラリアの「ウォークフリー財団」が、国際移住機関(IOM)と共に、「Global Estimates of Modern Slavery(世界現代奴隷推計)」を発表しました。それによると、2016年現在、世界には4030万人が奴隷となっていること、そのうち2490万人が強制労働の被害者で、1540万人が強制結婚の被害者だということです。NFSJではこの報告書冒頭の「概要」を日本語で簡単にまとめたものを発表しています。短いものですので、ぜひご一読ください。
http://notforsalejapan.org/news/201709/227

【3】第9回NFSJカフェが開催されました

9月15日(金)には、前号でお知らせした「第9回NFSJカフェ「西アフリカの国・ガンビアと移民政策のお話」が行われ、ガンビアのルイ・メンディさんによる詳しいお話のあと、8カ国から集まった参加者による大変活発なディスカッションが行われました。後日、詳しくご報告します。

【4】JNATIPと人身取引対策関係省庁との意見交換会が行われています

NFSJが参加しているJNATIP(人身売買禁止ネットワーク)では、毎年、政府関係省庁の皆さんと人身取引対策について意見交換会を行っています。今年も全部で23項目の政府への要請・質問項目を事前に送付し、当日それに対する回答と質疑応答を行うというセッションの第1回目が9月26日に行われました。第2回目は10月下旬に行われます。詳しい内容はなかなかご報告できませんが、後日機会をみて、かいつまんでご報告できればと思っています。

今後もNFSJカフェを含むイベントが企画されています。またJNATIPとSSRC(消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク)での働きもそれぞれに精力的に進められています。ぜひともNFSJの活動にこれからもご注目ください!

-=-=-=- -=-=-=- -=-=-=- -=-=-=- -=-=-=- -=-=-=- -=-=-=- -=-=-=-

ノット・フォー・セール・ジャパン
Not For Sale Japan

(メールアドレスEmail)  japan@notforsalecampaign.org
(ウェブサイトWebsite)  http://notforsalejapan.org/

〒180-0022
東京都武蔵野市境1-3-4-105 武蔵野境郵便局留め
c/o Musashino-Sakai Postal Office
1-3-4-105, Sakai, Musashino
Tokyo, 180-0022, Japan

世界のフェアトレードタウン2000に到達(2017年10月2日)

2017/10/08
FTFJより
 世界のフェアトレードタウンの数が、先月とうとう2000に到達しました。1000に到達するまでは11年を要しましたが、それから6年で2000に達したことになります。フェアトレードタウンが存在するのは6つの途上国を含む29か国で、それ以外にも約20の国でフェアトレードタウン運動が展開されています。今月には、韓国とインドでフェアトレードタウンが誕生する見込みですし、台湾の台北市も間もなく仲間入りする見込みです。
 この「歴史的快挙」を受けて、フェアトレードタウン国際推進委員会は今日プレスリリースを出しました。添付の文書をご覧ください。
 2000への到達は、先月14―17日にドイツのザールブリュッケン市で開催された第11回フェアトレードタウン国際会議の場で、各国からの報告を積算して分かったのですが、出席していない国もあったため確認作業を続け、昨日確定した次第です。その作業中にさらに6都市がフェアトレードタウンになったことが確認され、国際推進委員会のホームページ上では、総計2006という数字が表示されています。

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FOR IMMEDIATE RELEASE

October 2, 2017

Fair trade towns reaches milestone

2,000 Fair Trade Towns Span the Globe

[Your City & Country here], October 2, 2017

Fair Trade Towns, an international, grassroots campaign to build solidarity between consumers and producers, raise awareness of Fair Trade, and drive institutional commitment to Fair Trade products, has reached a major milestone as there are now over 2,000 Fair Trade Towns in 29 countries on 6 continents. Starting in 2000 in Garstang, U.K., the grassroots campaign swept across Europe in the early 2000’s and then grew to many other countries including Costa Rica, the U.S., Ghana, Canada, Japan, Australia, Brazil and many, many others. The most recent Fair Trade Towns were declared in Finland, Germany and Canada.

“The Fair Trade Towns movement is vital, and is making a huge difference. It is a grassroots social movement and together with the producer forms the beating heart of changing the world trading system.” – Harriet Lamb, Executive Director, Fairtrade Foundation 2006

Led by various organizations at the regional and national level, the Fair Trade Towns movement recently held its 11th annual international conference in Saarbrucken, Germany where a new tally was taken and the milestone recognized. The U.K. and Germany are the countries with the most Fair Trade Towns – 631 and 500 respectively. In the last few years the movement has seen growth in new countries and regions with efforts in Ecuador, Honduras, Lebanon, Cameroon, and Switzerland. The growth of the movement continues to escalate. It took 11 years to reach the first 1,000 Fair Trade Towns and just 6 more to reach the next 1,000. With towns that have met the goals necessary to earn the title, Fair Trade Town in 29 countries, and active efforts in 7 more, the Fair Trade Towns movement has also expanded to include Fair Trade University, Fair Trade School and Fair Trade Places of Worship efforts. These collectively make up one of the largest international grassroots campaigns in the world.

“It was a pleasure to participate in the Saarbrücken conference and meet so many different people from all over the world committed to a better world, a more just, and equitable world. People that work every day to defend Fair Trade and a decent life. The Fair Trade Towns campaign now has more than two thousand towns, thanks to the perseverance of consumers, activists, traders, producers, and volunteers, working for a common goal. We all walk together for dignity, leaving behind our differences”. – Rosa Guamán, small-scale fruits and herbs producer, President of the Small Producers Symbol (SPP) and member of the Local Fair Trade Town Committee in Riobamba, Ecuador. 

 

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If you would like more information about this topic, please contact National/Regional Coordinator Name Here at [Company Phone] or email at [Company E-mail].

9月19日発表 児童労働者の新推計は1億5,160万人

2017/10/08

児童労働ネットワーク(CL-Net)事務局より:::::::::::::::::::::::::::::::::

9月19日GMT4時1分(日本時間13時1分)に、児童労働の新しい推計が、

強制労働と児童労働の別々の報告書としてAlliance 87のウェブサイト( http://www.alliance87.org/ )

にて発表になりました。

児童労働者の新推計は1億5,610万人とのことです。

レポート

http://www.alliance87.org/2017ge/childlabour#!section=0

2

シャプラニール=市民による海外協力の会(認定NPO)45周年!

2017/09/20
おかげさまで9月1日、シャプラニールは45周年を迎えることができました。また、この記念日に合わせ新たなキャッチコピー「誰も取り残さない。」を発表しました。
私たちは2007年より社会のセーフティネットや支援の仕組みから「取り残された」人々や課題に焦点を当てて活動を進めてきました。その視点の重要性を改めて意識しながら、フェアトレードにおいても生産者の安定した収入を確保するとともに、女性たちが自信を持って生きられる社会、真の貧困のない社会をめざして活動を続けて参ります。引き続き、クラフトリンクおよびシャプラニールを宜しくお願い申し上げます
貧困のない社会に向けたシャプラニールの活動
貧困のない社会」に向けた
シャプラニールの活動

私たちは1974年からバングラデシュの手工芸品の生産と販売活動をはじめ、おそらく日本で最初にフェアトレードに取り組んだ団体です。今年に入り、ネパールで出稼ぎによる村の過疎化を防ぐためにコーヒー生産者と協働しコーヒーの販売を始めたり、厳しい環境に置かれた女性たちの自立のため立ち上げたShe With Shaplaneerプロジェクトから新たにリップバームを開発し、フェアトレードを通じ共生できる社会を実現するためにその活動の幅を広げています。

同時に、バングラデシュおよびネパールで、子どもの権利を守る活動や災害に強い地域をつくる活動を通じて、社会や他の援助団体の支援から「取り残された人々」を支援しています。

特に、子どもの権利を守る活動の一つ、バングラデシュに33万人いると言われる「他人の家で働く家事使用人の少女支援」に関しては、年間を通し国内活動にも力を入れています。6月に全国21カ所で開催した講演会に続き、10月より東京にて専門家を招き、児童労働をテーマとした連続講座を開催します。基礎から学べる講座ですので、ご興味のある方はぜひこの機会にご参加ください。

以上 シャプラニールから

フェアトレード・ショップ風”sの店をオープン前後に新聞で知った、シャプラニール。その時は20年を経た団体でした。すご~い20年も!とおどろいてこの団体を記憶しました。それから20数年のお付き合いです。当初は委託販売だけでした。卸販売に移行することを働きかけました。今は両方あります。NGO団体から発足するフェアトレードは、小売り店にとって仕事としてのなりたちが難しいです。でも他団体の似たようなところも徐々に移行してきました。ボランティアではないので、仕事として継続をしていく形態が必要でした。

1997年暮れにシャプラニールのスタディツアーに参加しました。強烈な印象もいくつかありました。意義深いツアー参加でした。

10年以上シャプラニール名古屋連絡会を担当してきましたが、数年まえに引き継ぎ、今はシャプラニール愛知ネットワークとして活動をしていますhttp://www.nagoya-fairtrade.net/?p=18955

毎年開催される全国を講演して回るキャラバン隊も積極的に参加しています。バングラデシュに思い入れのある方に引き継いで頂いて本当に安心、嬉しいです。

このシャプラニール愛知ネットワークに参加してみたいかたは、是非下記へご連絡ください。次回の企画は、モスク見学とハラールのレストランで食事する企画が11月4日にあります。

シャプラニール愛知ネットワーク

E-mail: shaplaneer.aichi@gmail.com  Tel. 090-9125-8825(裏見)

 

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