‘お知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

【フェアトレードタウン認定】三重県いなべ市と【フェアトレード大学認定】北海道の2校

2019/09/09

【フェアトレードタウン認定】
三重県いなべ市 2019年9月23日付

【フェアトレード大学認定】(2校同時認定)
札幌学院大学(北海道)
北星学園大学・北星学園短期大学部(北海道)いずれも2019年10月12日付

【フェアトレードタウン認定更新】
神奈川県逗子市

上記の日付は、現地で認定式が行われる日を「認定日」としたものです。

北海道の2大学は、同日に2大学合同で認定式が行われるとのこと

以上FTFJ一般社団法人日本フェアトレード・フォーラムよりの報告

「高地栽培バナナ」と「フェアトレード・バナナ」 展示始まる あいち環境プラザ1F

2019/07/09

「高地栽培バナナ」と「フェアトレード・バナナ」 展示始まる あいち環境プラザ1F

 

6月19日 フィリピンからバナナ生産者来日

「バナナと日本人」初版発行: 1982年8月著者: 鶴見良行 岩波新書が増版重ねて37年。

フィリピンからバナナ生産者が二人来日しました。

 

『=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

フィリピン・ミンダナオ島 バナナ労働者の声を聞く今、バナナ生産現場で起こっていること

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日本が輸入するフィリピン産バナナの大半は、日系と米系の多国籍企業が経営するミンダナオ島の大規模なプランテーションで作られています。

 

1980年代から90年代にかけて、大量生産のために投入される危険な農薬がバナナ労働者の健康を蝕むだけでなく、消費者である日本人の健康をも脅かしていること、労働者は低賃金で過酷な労働に従事していること、待遇改善の要求が暴力で押さえ込まれていることなどの実態が明らかになり、多国籍企業への批判が高まったことがあります。

 

その後、経済のグローバル化を背景に拡大する多種多様な輸入食品の陰に隠れて、バナナの問題は人々の関心の表舞台から姿を消していました。ところが、近年再びバナナの生産現場の問題が浮上してきました。

 

日系バナナ事業者「スミフル(旧住商フルーツ)」が経営するバナナ農園の生産工程の一つであるパッキングプラント(洗浄梱包工程)で働く労働者が、労働の安全確保と待遇改善を求めて声を上げました。しかし、組合に参加した労働者たちは脅迫や暴力に晒され、家を焼かれ、組合を辞めろと脅され、さらには殺された者もあります。

 

現在フィリピンのバナナ生産の現場で進行している過酷な労働環境と低賃金による人権侵害の実態について、バナナ労働者2名から話を聞き、私たちに何ができるか考えます。』

 

との案内で参加してきました。

 

思ったより若い人が組合の代表でした。自宅が焼かれ隣の事務所も焼かれ、組合活動に熱心な仲間が殺されるなど,大変な状況のなかでの、こうした日本への訴えなどナマの声を届ける勇気にこころうたれました。

 

もう一人の女性は、小さなお子さんをもったシングルマザーで、マニラへ抗議の遠征する行動にも参加しています。その間9ヶ月も無報酬です。報告の間にも、つい涙ぐむ姿もありました。

 

 

フィリピン最高裁の判決(2017年6月7日)に従わない日本の商社

 

スミフルフィリピンと労働者の間に雇用関係を認めた、フィリピン最高裁の判決後もその間・銃撃・殺人・放火など暴力的な事件が相次ぎ、他の組合員にも脱退するように脅迫を受けたりもしている。

 

2018年11月27日300名以上のバナナ農園の労働組合NAMASUHA組合員が遠征し、マニラでの国家人権委員会(CHR)敷地内で抗議を継続。

 

この来日があってか6月18日「住商 フィリピンのバナナ生産から撤退 株式売却へ」と6月30日日本経済新聞に掲載されていました。たとえ株式売却したとしてもドル箱だから簡単には手放さないということも耳に入ってきました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46267980Y9A610C1TJ1000/

 

「住友商事は18日、フィリピンでバナナを生産するスミフル・シンガポールの保有株式を全て合弁相手に売却すると発表した。同社は日本市場の3割のバナナ輸入を手掛けており、同社のバナナは「甘熟王」のブランド名で国内スーパーで販売されている。売却額は非開示で、9月までに売却を完了する予定。……………..

19年3月期には純利益ベースで15億円の取り込み益をスミフル社から得ていた。……………….」

 

今よくスーパーで目にする高地栽培バナナとは?

 

 

2000年以降、高地にプランテーションが続々と開発され、そのほとんどが日本へ。高地での土地所有者は先住民の人々。個人の土地を超安く借りてプランテーションが開発されるので居住地域に隣接。

 

生物多様生の豊かな環境保全地区や水源涵養地域とも重なる。農薬の空中散布は、小学校の通学時間に重なり、音がしたと思ったら数秒間で軽飛行機が通過、農薬の飛散でバスケット・コートなど黄緑色になるということです。例え散布告知があっても空中から散布では逃げきれないのと、「ブームスプレーといってトラックから圧力をかけて農薬をかける時間も、告知通りにしない」と来日した二人は語る。

 

農薬カクテルと防具

 

「農薬カクテル」とは、数種類の農薬を混ぜたもので、中身が何であるか正確にはわかっていない。

 

バナナ栽培に使われている農薬は、殺菌剤・防虫剤・除草剤など約220種類にのぼり、空中散布やブームスプレーの他、実に大きなビニール袋が保護のためかけられますが、その袋には殺虫剤が練り込まれ、クロリピリホスは有機リン系の殺虫剤で、国内では白蟻駆除剤として使用されてきたが、シックハウス症候群が問題化した2013年居室を有する建築物への使用が禁止された。そうした農薬がバナナの実と接する形で使用されている現実があります。

 

厚生労働省の残留基準を大きく下回っているのも事実ですが、産地では非常に高い濃度の農薬を扱っているのも事実。(資料:DEAR開発教育協会February2018)

 

今回来日の生産者の労働環境では、「防具の提供が不完全であったり、換気が不十分。適正農業規範に関する国際規準の視察がある際には防具が配布される。生産量が多い時は休日がないケース、食事時間やトイレ休憩も不十分」とのこと。

 

わたしたちに何ができるか?

 

 

日本の商社だけではない。ドール・チキータ・デルモンテなどの多国籍企業も同じことが起きている。まずは知ること。私たちが手にする食べ物がどこでどうやって作られているのか、作っている人に思いを馳せること。そして行動すること。フェアトレードのバナナ「バランゴンバナナ」を通じてこのことを、今年の秋の学祭ではこのバナナをテーマにすることを提案してゆきます。

NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ(通称:Nたま) 「無料説明会」の参加者募集中

2019/06/23

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NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ(通称:Nたま)
「無料説明会」の参加者募集中

~Nたまに参加して、社会を変える1人になろう!~
http://www.nangoc.org/ntama/
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「NGOって何?基礎的なことをしっかり学びたい!」
「NGOスタッフになりたい!でも、自分に合うかどうか見極めたい」
「ゆくゆくはNGOを創ってみたい」「Nたま」とは「NGOのたまご」の略。

2002年よりスタートし、研修を受けた「Nたま」は232名。
このうち130名の卒業生が、NGO・NPOの担い手として活躍しています。

今年はNたま17期生の募集です。この研修はNGOの知識を得て
中部地域のNGO関係者とつながりを築くだけではありません。
研修に参加する仲間たちと一緒にそれぞれが主体となって参加し、
学び合いながら創り上げていくことのできるオリジナルの研修です
詳しくは、無料説明会にぜひお越し下さい。

迷っている方、とりえず話だけでも聞いておこうかな・・という方も、
ぜひお気軽にご参加下さい~。

皆様のご参加を、スタッフ一同お待ちしております。

◆説明会の日時:
第3回:2019年6月26日(水)18:45~21:15
第4回:2019年6月29日(土)13:30~16:00

◆説明会の会場:
第3回:ナディアパークデザインセンタービル6F セミナールーム
(地下鉄「栄」駅 7・8番出口より徒歩7分)
https://goo.gl/maps/YbiCszMXqHQW8eU66 (google map)

第4回:名古屋国際センター 4F 第三研修室
(各線「名古屋」駅より徒歩5分、地下鉄「国際センター」駅より徒歩1分)
https://goo.gl/maps/aJ4DiLMFnbDgPQmK8 (google map)

◆説明会の内容:
カレッジの詳細説明、修了生による体験談、個別相談等
各回ごとに体験談をお話いただく修了生が異なります。
詳しくは次のURLからご覧ください。
http://nangoc.org/ntama/explanation/

◆定員:各回15名程度

◆主催:認定NPO法人 名古屋NGOセンター

◆お申込み方法:
無料説明会への参加は、次のURL下部の
「申込みフォーム」よりお申込み下さい(各説明会の前日まで)。
http://nangoc.org/information/ntama2019.php

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆Nたま研修の開講期間は7月28日(日)入学式~2月8日(土)修了式
☆受講料は、必須講座:9万8000円(学生は1万円引き)
オプション講座(インターンシップ):2万円です。
☆申込み〆切は、2019年7月4日(木)必着です。

★詳細はコチラから
http://www.nangoc.org/ntama/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2019年6月1日 札幌市のフェアトレード・タウン誕生~FTFJより~

2019/05/24

一般社団法人日本フェアトレード・フォーラム(FTFJ)より

5月23日の理事会で、札幌市のフェアトレードタウンの
認定について、認定員会による現地調査および審査の結果を踏まえ
検討した結果、来る6月1日付で認定することを承認いたしました
のでお知らせいたします。

長年「フェアトレード北海道」を中心にフェアトレードの普及・啓発を
活発に推進され、さらに幅広いメンバーの参加を得てフェアトレー
タウンに向けた動きを一層加速された「フェアトレードタウンさっぽろ
戦略会議」のみなさまのたゆまぬ努力と熱意に敬意を表します。

日本で5番目のフェアトレードタウンの誕生は、各地でタウン化を
目指す仲間たちの大きな励ましとなるものと思います。

6月15日若者たちのスピーチイベントにむけた、なふたうんファンディング→→6月13日(木)まで引き続き募集

2019/05/14
若者たちのスピーチイベントにむけた、なふたうんファンディング。
おかげさまで19名の方より、
26口の応募をいただきました!
あと少し、4口!(4000円)で、目標額達成。。。
ということで
6月13日(木)まで引き続き募集することに決定しました!
信じられる世の中へ。あなたの一票をお待ちしております。

過去の報告はこちら

今年のイベント詳細とチラシはこちら
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=20967
◆第4回フェアトレード・タウンを動かす!元気な若者たちのスピーチ2019年6月15日(土)開催です 

■□■□ 特典付き★なふたうんファンディング「若者たちのスピーチへのご参加方法 ■□■□■

【募集内容】
目的  : 「若者たちのスピーチ」イベント運営
目標金額: 3万円
応募金額: 1口 1,000円 ☆何口でもOK!但し、特典は下記の通り
募集期間: →6月13日(木)まで延長します

【特典】
ご応募いただいた方の中から、
A: ★抽選で3名様に「フェアトレード産品(500円相当)」プレゼント!
こちらは口数に関わらず、応募いただいた方全員が対象です(当日来られない方には、後日、風”sにてお渡しします)。

B:2口(2,000円以上)・・・ ★当イベント<1名様ご招待>
C:5口(5,000円以上)・・・ ★当イベント<2名様ご招待>+★なふたうんワークショップ1回無料
D:10口(10,000円以上)・・・★当イベント<2名様ご招待>+★なふたうんワークショップ1回無料+★フェアトレード・ティータイム!ゆっこりんと”たっぷりトーク”券!!! 

 また、★今回ご応募いただいた方全員、イベント当日にお名前をご紹介させていただきます。2口以上の場合は、なふたうんのワンコインサポーターにも無料でなれます。
 当日のお名前ご紹介やサポーター登録(なふたうん新聞が届きます)が不要な方は、ご入金時にお知らせください。

<特典詳細>
※「当イベント<○名様>ご招待」は、大人800円の参加費が無料になる特典です。ご本人以外でも利用いただけます。
 ご寄附のメールの返事にて、この特典のご利用方法(イベント参加申込方法)について、ご案内いたします。
 (若者が主役のイベントですが、むしろ大人たちの方が元気をもらえるイベント。たくさんの大人たちに参加いただくことで、支えてほしいと思っています!)

※「なふたうんワークショップ1回無料」は、参加費900円未満の企画にて使用可。来年の若スピまで1年間有効とします。
※「フェアトレード・ティータイム!ゆっこりんと”たっぷりトーク”券」は、その名の通り!フェアトレードのお菓子を介して、
 なふたうん代表の土井ゆきこさんとたっっぷりお話できます~♪

【入金方法】

*郵便局へお振込み

口座名:ナゴヤヲフェアトレードタウンニシヨウカイ
  店番:218
記号:12180
種別:普通
口座番号:41411761
 上記口座へ、入金ください(手数料はご負担ください)
※差出人名は分かるようにお願いします。
※振込の場合は必ず、なふたうんメール(naftown38@gmail.com)へ「件名:なふたうんファンディング」「本文:お名前・金額・入金日」をお知らせください。
入金が確認できましたら、10日以内にいただいたメールに返信する形でご連絡いたします。

*事務所へご持参
フェアトレード・ショップ風”s正文館店の営業時間内に、ご来店ください。(月曜定休、12~18時営業)
店頭にて、所定の用紙にお名前など記入お願いします。

ご応募、心よりお待ちしております。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会
岡本晶子(OKAMOTO AKIKO)
naftown38@gmail.com
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

「なふたうん」構造図

2019/04/22

「なふたうん」って何?

「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」の略称です。

名古屋をフェアトレード・タウンにしようと2009年6月にたちあげ

他のフェアトレード活動をしている団体と協働しての運動の成果として

2015年9月に名古屋はフェアトレード・タウン*に認定されました。

 

「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」という名前は

名古屋市民が、フェアトレードの意味を理解し、消費者の立場から地球と共に生きる

「おかげさま」という思いをもって暮らす、真にそのような町になるよう団体名の名前は

・・・しよう会として継続してゆきます。

 

そんな思いで活動をしてきて10年

今、若者たちがあらたに「なふたうん」構造図をかきあげ、仲間を募っています。

6月15日には『フェアトレード・タウンを動かす!元気な若者たちのスピーチ』も企画

【特典付き★なふたうんファンディング募集開始】!

 

 

あなたも「なふたうん」の仲間になりませんか?

なふたうん構造図イメージ20190418 ←こちらをご覧下さい。

 

*フェアトレード・タウンとは………..

行政・企業・学校・NPO/NGO・一般の人など、みんなでフェアトレードを推進していく街のこと。日本では6つの基準を満たすと

「フェアトレード・フォーラム・ジャパン」により認証がえられます。

名古屋のフェアトレード・タウンの運動の流れ

2009年6月

名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん)発足

2011年11月

名古屋にフェアトレードを広めるための会議 「なふたうん」が1年隔月に開催

2013年1月

フェアトレード名古屋ネットワーク(FTNN)発足初代代表 土井ゆきこ

 

 

2019年4月232日現在、39カ 国2175の街などがフェアトレード・タウンです。

ロンドン・ローマ・パリ・マドリッド・リマ・ソウル等首都もタウンです。

日本でも、熊本・名古屋・逗子に続いて浜松市がタウンになり、札幌市・宇都宮市・岐阜県垂井町・三重県いなべ市・和歌山市・岡山市など各地で動いています。

 

 

 

【特典付き★なふたうんファンディング募集開始】!

2019/04/13

【特典付き★なふたうんファンディング募集開始】あなたの力で「若者たちのスピーチ」イベントを盛り上げてください!

昨年の様子

【募集内容】
目的  : 「若者たちのスピーチ」イベント運営
目標金額: 3万円
応募金額: 1口 1,000円 ☆何口でもOK!但し、特典は下記の通り
募集期間: 4月11日(木)~5月10日(金)

こんにちは! なふたうん若スピ担当、あっこです。

何の後ろ盾もないけれど、2016年からスタートしてかれこれ3年。。。

若い力をもっと応援したい…!!

そのためのファンディングを、募集します。信頼できる大人の存在をお待ちしております。<詳細は末尾>

「今日、ここにいるみんなと交流して私は、みんなを仲間だと思えた。なぜか、安心感がありました(学生・女)」
「若い子たちがこんなにがんばっていることに衝撃を受けました。エネルギーをもらいました。(社会人・女性)

毎年、このような感想をいただけるイベント、
『フェアトレード・タウンを動かす!元気な若者たちのスピーチ』 。今年で4回目の開催になります。
(過去の報告はこちら→http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=19868)

フェアトレードを軸に活動する若者たち約10団体に彼らの活動と想いをスピーチしてもらい、
参加型ワークショップで老若男女ともに考えるというシンプルなものですが、その中身は想像以上に濃い。
若者たちのちいさく尊い動き、想い、存在を感じられるのが、このイベントの醍醐味。
この社会は自分たちでつくるんだ!というエネルギーは、まちを動かす。
フェアトレード・タウン運動は全国へ広がり、各地で若い力ががんばっています。

同じ志でがんばって活動している仲間に出会い、そして見守ってくれる大人と出会い、共に生きるって、こんなに楽しいんだ!!
そう感じてもらえるイベントを続けていきたいと思っています。

・高校生の参加費支払いを抑えたい (一般参加費収入だけでは難しい部分があります)
・フェアトレードについて、明確な知識でもっと学びたい
という反省から、メンバーで話し合い、今年から
★高校生以下は無料へ。

また、研究者でもありご自身も逗子でフェアトレードの勉強会を開いてみえる
★長坂寿久先生とのトークセッションの時間を新たに設け
より学び多い一日に進化させることになりました。

「あなたにとって、フェアトレードとは?」 をひとことで書いた昨年の感想には、
「子どもたちを守るもの」「未来へのプレゼント」 という言葉が。。。

若者たちは、次の時代のことを考えています。

信じられる世の中を、つくりたい。その想いをどうか、応援ください。

◆第4回フェアトレード・タウンを動かす!元気な若者たちのスピーチ
2019年6月15日(土) 今年のイベント詳細とチラシはこちら
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=20967

■□■□ 特典付き★なふたうんファンディング「若者たちのスピーチ」へのご参加方法 ■□■□■

【募集内容】
目的  : 「若者たちのスピーチ」イベント運営
目標金額: 3万円
応募金額: 1口 1,000円 ☆何口でもOK!但し、特典は下記の通り
募集期間: 4月11日(木)~5月10日(金)

【特典】
ご応募いただいた方の中から、
A: ★抽選で3名様に「フェアトレード産品(500円相当)」プレゼント!
こちらは口数に関わらず、応募いただいた方全員が対象です(当日来られない方には、後日、風”sにてお渡しします)。

B:2口(2,000円以上)・・・ ★当イベント<1名様ご招待>
C:5口(5,000円以上)・・・ ★当イベント<2名様ご招待>+★なふたうんワークショップ1回無料
D:10口(10,000円以上)・・・★当イベント<2名様ご招待>+★なふたうんワークショップ1回無料+★フェアトレード・ティータイム!ゆっこりんと”たっぷりトーク”券!!! 

 また、★今回ご応募いただいた方全員、イベント当日にお名前をご紹介させていただきます。2口以上の場合は、なふたうんのワンコインサポーターにも無料でなれます。
 当日のお名前ご紹介やサポーター登録(なふたうん新聞が届きます)が不要な方は、ご入金時にお知らせください。

<特典詳細>
※「当イベント<○名様>ご招待」は、大人800円の参加費が無料になる特典です。ご本人以外でも利用いただけます。
 ご寄附のメールの返事にて、この特典のご利用方法(イベント参加申込方法)について、ご案内いたします。
 (若者が主役のイベントですが、むしろ大人たちの方が元気をもらえるイベント。たくさんの大人たちに参加いただくことで、支えてほしいと思っています!)
※「なふたうんワークショップ1回無料」は、参加費900円未満の企画にて使用可。来年の若スピまで1年間有効とします。
※「フェアトレード・ティータイム!ゆっこりんと”たっぷりトーク”券」は、その名の通り!フェアトレードのお菓子を介して、
 なふたうん代表の土井ゆきこさんとたっっぷりお話できます~♪

【入金方法】

*郵便局へお振込み 
  店番:218
  記号:12180
  種別:普通 
  口座番号:41411761
 上記口座へ、入金ください(手数料はご負担ください)
 ※差出人名は分かるようにお願いします。
 ※振込の場合は必ず、なふたうんメール(naftown38■gmail.com)■は@へ「件名:なふたうんファンディング」「本文:お名前・金額・入金日」をお知らせください。
   入金が確認できましたら、10日以内にいただいたメールに返信する形でご連絡いたします。

*事務所へご持参
フェアトレード・ショップ風”s正文館店の営業時間内に、ご持参ください。(月曜定休、12~18時営業)
店頭にて、所定の用紙にお名前など記入お願いします。

たくさんのご応募、心よりお待ちしております。

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名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会
岡本晶子(OKAMOTO AKIKO)

naftown38■ gmail.com(■は@)
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3月17日フェアトレードタウンなごやのススメvol.3 〜若者から広がるフェアトレードの輪~

2019/03/05

フェアトレードタウンなごやのススメvol.3
〜若者から広がるフェアトレードの輪~

日 時:平成31年3月17日(日) 13:00~16:30(開場12:30)
会 場:SMBCパーク栄(愛知県名古屋市中区錦3丁目25-20)
(地下鉄「栄駅」9番出口すぐ)
参加料:無料
定 員:80名
申 込:必要事項をご記入の上、「Eメール」、「FAX」又は「電話」にてお申込みください。(下記をご覧ください)

    http://www.city.nagoya.jp/kankyo/page/0000114928.html

申込期限:平成31年3月12日(火)※申込み多数の場合は抽選とさせていただきます。

セミナー内容

日本中で広がる「フェアトレードタウン運動」。その運動に欠かせないのが学生などの若者たちです。昨年には日本でも「フェアトレード大学認定」が始まったほか、新たに『高校生』によるフェアトレード運動を評価する「フェアトレードスクール認定」についても検討が進められています。

今回は、日本でのフェアトレードタウン・大学などの認定を行う団体、(一社)日本フェアトレード・フォーラム(FTFJ)の理事を名古屋にお招きし、その意義・魅力に迫ります!後半では、フェアトレードタウン運動で活躍する名古屋の学生の皆さんとのワークショップで、若者から大人まで、地域から変革を起こす、わくわくするようなアイディアを一緒に考えましょう。

 

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プログラム
13:00 開会挨拶
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第一部 13:05 基調講演
「若者から広がるフェアトレードの輪」
講師:胤森なお子 氏
フェアトレードタウン運動から広がる、フェアトレード大学、フェアトレードスクールの未来について国内の動向を交えながらお話しいただきます。
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13:35〜 パネルディスカッション
「変革の波は地方から~高校生・大学生によるフェアトレードタウン運動の魅力」
ファシリテーター:小吹岳志 氏
パネリスト:胤森なお子 氏/萱野智篤 氏/神田浩史 氏/原田さとみ 氏
若者から広がるフェアトレードのお話を軸に、国内5番目のフェアトレードタウン認定を間近に控えた札幌市、国内初の町としての認定を目指す垂井町など、日本各地で広がるフェアトレードタウンについて紹介いただくとともに、若者によるフェアトレードタウン運動の魅力について議論します。
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第二部 14:40〜 高校生・大学生のフェアトレードプレゼンテーション&ワークショップ
「私たちで描こう!理想のフェアトレードスクール」
進行:愛知県立愛知商業高等学校 ユネスコクラブ
愛知県立南陽高等学校 NanyoCompany部
原田さとみ 氏
現在検討が進められている、高校生によるフェアトレード運動を評価する「フェアトレードスクール認定」。高校生・大学生によるフェアトレードの活動事例をもとに、理想のフェアトレードスクールについてワークショップ形式で楽しみながら考えます!

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<講師>
胤森 なお子 氏
(一社)日本フェアトレードフォーラム(FTFJ)代表理事
NGOグローバル・ヴィレッジ代表
ピープルツリーの母体NGOであるグローバル・ヴィレッジ代表として、フェアトレードの啓発・推進を行う。また、FTFJ前身のフェアトレードタウン・ジャパンに設立メンバーとして関わり、現在はFTFJの代表を務める。

小吹 岳志 氏
フェアトレード・サマサマ事務局長/オイコクレジット・ジャパン事務局長
(一社)日本フェアトレードフォーラム(FTFJ)理事
南・東南アジアの生産者団体、NGOとの取引を通じ、農村女性や難民、貧困層等の経済的自立支援に取組むとともに、長年関西におけるフェアトレードの普及に努める。

萱野 智篤 氏
フェアトレードタウンさっぽろ戦略会議会長/北星学園大学教授
(一社) 日本フェアトレードフォーラム(FTFJ)理事
札幌のフェアトレードタウン化に奔走中。また、大学の実習科目で、高校のアドバイザーとして、フェアトレードによる人づくり、次世代を担う地球市民の育成に取り組む。

神田 浩史 氏
フェアトレード垂井推進委員会会長
(一社)日本フェアトレードフォーラム(FTFJ)理事
岐阜県垂井町でフェアトレード&地産地消の推進を図り、垂井町も含めた揖斐川流域での「穏豊」社会の実現に向けて地域づくりに関わる。

原田 さとみ 氏
NPO法人フェアトレード名古屋ネットワーク代表理事
エシカルペネロープ㈱代表取締役
(一社)日本フェアトレードフォーラム(FTFJ)理事
名古屋観光文化交流特命大使として「フェアトレードタウンなごや」を名古屋市の魅力として発信し、国内でのフェアトレードタウンを広める活動を行う。JICA中部オフィシャルサポーター。

——————————————-
フェアトレードとは?
開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することで生産者や労働者の生活改善と自立を目指すものです。その理念は、環境・貧困・人権・平和・開発など地球規模の課題解決につながります。

フェアトレードタウンとは?
まちぐるみでフェアトレードの理念を支持し、運動の輪を広げるために取組む都市のことで、世界では2100以上もの市や町がフェアトレードタウンの認定を受けています。名古屋市も2015年に日本で2番目のフェアトレードタウンとして認定されました。

——————————————
<申込方法>
①(イベント名)フェアトレードタウンなごやのススメ、②氏名、③参加人数、④団体名(あれば)⑤電話番号 をご記入の上、下記申し込み先へ「Eメール」、「FAX」又は「電話」にてお申込ください。
※受講の可否について後日Eメール、FAXにてお知らせします。
※申込多数の場合は抽選とさせていただきます。
※個人情報は、本セミナーの運営目的にのみ利用します。
締切期限:3月12日(火) 必着

<申込・問い合わせ>
名古屋市環境局環境企画課
TEL:052-972-2698 FAX:052-972-4134
メール:a2662-01@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

——————————————–
主催:名古屋市
協力:NPO法人 フェアトレード名古屋ネットワーク(FTNN)
一般社団法人 日本フェアトレード・フォーラム(FTFJ)
愛知県立南陽高等学校 NanyoCompany部
愛知県立愛知商業高等学校 ユネスコクラブ
後援:愛知県教育委員会/独立行政法人国際協力機構(JICA中部)

2月16日(土)AMも~やっこカフェ:フェアトレード・ショップ風”s正文館店にて

2019/02/11

 も~やっこカフェ

【日時】2月16日(土)10時5分~11時半頃

【会費】無料 要連絡 マイカップ持参(フェアトレードコーヒーあり)

【定員】8名

フェアトレード情報や近況報告など、顔をあわせて気楽に集う場です。

どなたでも参加OK!

【場所】東区東片端交差点角 正文館書店本店2F

フェアトレード・ショップ風“s正文館店

【連絡先】 huzu■huzu.jp (■は@)

1月6日サマサマニュースより”フェアトレード・タウンへの日本の動き”報告

2019/01/15

◆◆新サマサマニュース212号◆◆
2019年1月6日 より

現在世界には町ぐるみでフェアトレードを推進する自治体、フェアトレード・タウン(
FTタウン)が33カ国、2167都市(2019年1月6日現在)に広がっています。日本には、熊
本市、名古屋市、浜松市、逗子市(神奈川県)の4つのFTタウンがあります。

12月21日、三重県いなべ市の議会で、フェアトレード支持の議決が全会一致で採択され
ました。

札幌市ではすでに10月31日、市議会で「フェアトレードの普及及び普及啓発に
関する決議」が全会一致で採択、11月28日の記者会見で、秋元札幌市長がフェアトレー
ド支持、普及啓発への協力宣言をしています。2つの市がFTタウンになるのも、もうす
ぐです。

また先日、「松江と出雲をフェアトレードタウンにする会」が立ち上がりました。他に
も宇都宮市、岐阜県垂井町、岡山市、今治市、世田谷区などが、FTタウン実現に向けて
活動中です。

イギリスではFTタウン(635都市)の普及で、フェアトレードの認知度が一気に広がりま
した。日本もそろそろブレイクスルーの時がやってきそうです。

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