‘学校関係’ カテゴリーのアーカイブ

11月10日 名古屋女子大学中学 「チョコレートの来た道」ワークショップ14人 東区正文館ホールにて

2018/12/03

名古屋女子大学中学生が名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会のワークショップを受講するようになり今年で4年目。中2年生4名、中1年生11名(内一人欠席)

3回は土井が担当しましたが今年は若手「なふたうん」の岡本がファシリテーターを担当。

彼女自身も大学生の時に「なふたうん」の「楽しく学ぶフェアトレード3回連続講座」を2回受講。縁がありフェアトレード・ショップ風”sと「なふたうん」のメンバーとして活躍しています。

中学1年生が中心にこれだけの学びがあることとても嬉しいです。以下にポスター一部紹介しますが他のポスターも力作でした。

★児童労働や貧困のことが、知れて、私でもなにかできないかなと思いました。子どもたちも働くと聞いて、とてもびっくりしました。チョコレートのことも、くわしく教えていただきありがとうございました。今日は本当にありがとうございました。

 

・子どもたちが貧しく学校に行けない人たちもいて、働き続ける子ども達がすごいなと思った。日本では普通に食べられているチョコレートでも生産している国では食べれず、住めない所や水もない人たちもいるわけだから、生活しているなかで私たちは募金やリサイクルを心がけて貧しい暮らしをしている人たちに少しの力をあげれたらいいなぁと思いました。ありがとうございました。

 

★児童労働など世界で問題になっているけど、自分自身ではなかなか情報が入ってこないのですごく大切な話だと思いました。私たちのような子どもがもっと安全に大切にされることが必要だと思いました。

 

・今日、フェアトレードのことで、児童労働のことなどをくわしく教えてもらって、貧困のことや学校に行けない子のことを考えたら、私たちにできることはないのかなって思いました。なので、これから私たちにできることがあったら実践して行動に移していきたいです。

 

★教え方が分かりやすく、他の人のことを考えることがどれほど大事か分かりました。ていねいに教えてくださり、ありがとうございました!

 

★子どもの頃から働いている人たちのことを考えると、私たちはふつうに生活を送れているけど、送れない子たちもいることを頭にいれて、これから生活していきたいと今日の授業で思いました。とても分かりやすく、たくさんのことを教えていただき、本当にありがとうございました。

 

・貧困は、心の貧しさのことも表すということを初めて知りました。また、相対的貧困が日本の1/6の子どもだということ(→正しくは、「6人に1人が相対的貧困」)を知り、びっくりしました。深く考えることができて良かったです!!

 

★児童労働者の数が1億5200万人もいる事を知り、びっくりしました。日本の人口よりも多い子ども達が働かされていることを知って悲しくなりました。私も自分にできることは何でもやっていこうと思いました。チョコレートおいしかったです。

 

・チョコの作り方が知らなかったので、知れてよかったです。それに、チョコを作るのはやはりむずかしいと改めて思いました。貧困では、この世界には、家がない、食べものがないそれ以上でも初めて知りました。貧困も日本がかかわっているのを知っておどろきました。私が知らないこともおそわってありがとうございました。

 

★チョコなどを普通においしく食べられていたのは、子ども達のおかげで、見えない世界を知らないから、あたりまえということになっていたことに気がつきました。自分には何ができるのかを考えて行動にできたらいいなと思いました。

 

・私たちが今こうして過ごせているのは、児童労働をしている人たちのおかげであると思ったから、その人たちのためにできることをしていきたいなと思いました。

 

・私たちが勉強している間に、貧しい子ども達は危険な仕事をしている、と思うとすごいなと思うし、私だったら怖くてたえれないかもな・・・と思いました。そういう人たちのためにも募金をしたり、リサイクルをしたりしたいです。

 

・世界には、自分が知らない、とても生活に困っている人がたくさんいて、自分たちより小さい子どもでも、児童労働として働かされているのだと知りました。なので、自分にできる事はしようと無駄にしないようにしようと思いました。

 

<ファシリテーター感想>

子どもの権利の話は私からはしなかったのですが感想にあり、びっくりしました。帰りに正文館種汚点2Fのフェアトレード…ショップ風”sでフェアトレード商品を実際に手に取り、買ってくださった学生さんが多かったのでこちらも驚きました。

自分以外の他者、普段の生活で目に見えない存在を意識することはすごく難しいことですが、無関心ではいけないと思ってくれたのだなと思います。商品を見るたびに今日学んだことを思い出してくれたらな、と思います。

学生さんたちには、最後の椅子の片付けなども助けていただきました。(岡本ファシリテーター)

《先生より 訪問後の事後学習成果報告》

 

試験直前の16日(金)に、4名ずつの班に分かれて学習内容をまとめ、ポスター制作を行いました。
生徒たちは自分たちだけで訪問してきたと言わんばかりに、意気揚々とポスター制作にあたり、長時間いきいきとしていました。
これも岡本様や土井様をはじめ、フェアトレードタウンにしよう会のおかげです。
本当に助かりました。
添付した写真はその出来上がりのものです。
現在は、本校図書館の横の壁面に掲示しています。添付ファイルをご覧ください。
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以上先生からの報告でした。

9月22日 名古屋中学校・高等学校 第67回愛校祭(文化祭)フェアトレード出店報告

2018/09/24

名古屋中学校・高等学校では9月22日(土)に第67回愛校祭(文化祭)が開催されました。

ポスターが貼ってあります。いろいろ調べて書き出したのでしょう。中学生・高校生が共同で出店。

 

【開催日時】

2018年9月22日(土)9:00~15:00

【開催場所】
名古屋高等学校・名古屋中学校
(地下鉄名城線「砂田橋」駅下車「3番出口」すぐ)

以下担当の先生からの報告

文化祭にてフェアトレード商品販売

中学1年生がフェアトレードについて調べたことを壁にはり、また説明もしながら販売し、高校生は会計の担当。

生徒、保護者、教員が買いにきてくれました。

今年新登場のフェアトレード・バナナは1本ずつ買ってくれることが多かったです。

中1の教室で行っているので、高校生があまりこない現状がありました。

外のテントで販売をすれば、もっと多くの人にアピールできるという反省もあり、今後の検討課題です。

9月12日学祭にて文化祭チャリティーバザー・フェアトレード出店(岡崎県立北高等学校JRC部)

2018/09/22

岡崎県立北高等学校JRC部は、夏にフェアトレード・ショップ風”s正文館店を生徒と先生が訪れ、下調べをして望んだ、9月12日学祭。

文化祭チャリティーバザー・フェアトレード出店は5年くらいは続いています。毎回生徒&先生が前もっての勉強に店まで暑い夏に来てくださいます。

 

 

生徒さんの感想

中学三年生の時にフェアトレードの果たす役割について勉強してから、フェア
トレードのことをもっと知りたいと思っていました。
なので、今回のバザーでフェアトレード商品を扱うことができて本当にうれ
かったです。
フェアトレード商品はとても品質が良く、適正価格で売ることで労働者の暮らし
を少しでも楽にできるので、売り手と書いての両方が得をします。
この魅力をもっと広めていきたいと思います。         (1年生女子)

 

担当の先生が転任になられても引き継がれています。

以下は先生からの報告です。

「エコブラックコーヒーが好評で、早い時間に売り切れとなりました。

また、商品を手にとっていただいたりお送りいただいた資料に目を通していただ
いたり、フェアトレードについて質問を受ける場面もあり、今回JRC部以外の生徒たちのフェアトレードへの関心を高める機会となったのではないかと思います。

これが、フェアトレードを広める一助となればと思います。ありがとうございました。」

 

9月13日14日「一高祭」開催フェアトレード出店:中部大学第一高等学校

2018/09/22

1996年フェアトレード・ショップ風”sオープン間もないころから、石丸先生の思いから始まり、授業で学び、実際に品物を通じての実践体験を学祭でしています。

20年近く続いている中部大学第一高等学校学祭でのフェアトレード出店。今年の報告が届きました。

9月13日 木曜日 一高祭(午前)『全校企画』
9月14日 金曜日 一高祭『展示発表』

先生と生徒さんのコメントが届きました。

文化祭を終えて(模擬店:フェアトレードショップ)

この度は本校文化祭のバザーについて、ご協力いただき、ありがとうございました。生徒ひとりひとりが、積極的に「フェアトレード」に触れることで、世界に目を向けるとても良いきっかけになったと思います。今回で終わらせることなく、フェアトレードについて、もっと深く知り、次年度は、もう一歩踏み込んだ生徒主体の活動ができたら良いなと、私自身も、文化祭を振り返りました。本当にご協力ありがとうございました。1GA担任

以下は、生徒たちの感想の一部です。

・通常の商品よりも値段が高く、販売が難しかった。

・まだまだフェアトレードについて知らない人は多いと感じた。

・みんなで一緒になって活動をすると自信を持って販売に取り組めた。

・フェアトレードについて関心を持つことができ、他のテーマについても海外で起こっ

ている諸問題について関心をもって調べて行きたいと思った。

・チョコ、コーヒー、ドライフルーツなどは美味しければ、多少高くても色々な人が興

味をもってくれる。おもちゃや雑貨に関しては、生産されている現地の特色が現れて

いる商品の方が手に取ってもらえると思った。

・フェアトレードに関して、あまり上手に説明することが出来なかった。次の機会には、

ちゃんと説明できるようにしたい。

・自分たちで加工した商品を販売するなど、さらに主体的な取り組みを実行したい。

・自分たちは恵まれていると感じた。自分たちにも出来ることがあり、嬉しかった。

・サッカーボールやスマートフォンもフェアトレード商品にあり、驚きました。

・もっとたくさんの種類の商品を買ってもらいたい、次回はフェアトレードについての

パンフレットなども作成して、もっと多くの人にこの活動を知ってもらいたいです。

・救われる人がいるのならば、少し高い値段でもいいと思う。

・もっと多くの人の目にとまるようなことがしたい。

・フェアトレード商品の、普段見かけないパッケージなどが新鮮に感じました。

・カカオやバナナなど、フェアトレード商品は少し高くて、買うには抵抗がありますが、

それを生産している人たちのことを考えると、買わなくてはと思います。

・正当な価格であることをきちんと理解してもらうことが大切だと思います。

・支援のためと買ってくれた人がいました。とても嬉しかったです。

9月8日9日千種高校の学校祭にフェアトレード・ブース出店

2018/09/22

千種高校学校祭 一般公開日時は
9
8日(土)10:0015:40(最終入場)、9日(日)9:3015:00(最終入場)で

フェアトレード・ブースも出店。

千種高校は、学祭でのフェアトレード・ブース出店は比較的最近の参加の学校で、多分今年で2回目くらい。インターアクトが中心にフェアトレードのブース出店をします。

昨年のフェアトレード産品リストをもとに品を選び、ほぼ完売。

「バザーでは興味を持って話を聞いてくださるお客さんも多く、嬉しかった」という報告もあり。

後日写真が送られてきたら紹介予定。

 

9月11日中部大学第一高等学校、バザー品引取にフェアトレード・ショップ風”s来店

2018/09/22
中部大学第一高等学校の特進1年生の男の子3人と水野先生ご来店。
バザーの品物を今年は変えたいと一覧にないものもいくつか持っていかれました。チョコとコーヒーは中学英語でやったから知っていると言っていて、国内フェアトレードとサッカーボールのお話したら、
ボール展示で見せたい!
クーネの自然派のコスメヘアケアセットを女の先生にお勧めしたい!
など考えて追加で入れてくれました。
風”S新聞や12月1日パレスチナ・オリーブの皆川万葉さん講演のチラシなどは学校で印刷してたくさん配ってくださったようです。
1人の男の子がミャンマー木製品のお顔コロコロとチョコ2枚購入、実際に見に来て販売、スタッフからサッカーボールに関わる児童労働の話、3・11以降の東北の人々の仕事作りのクーネ化粧品の話など直接聞くことはとても大切と思います。
9月13日 木曜日 一高祭(午前)『全校企画』
9月14日 金曜日 一高祭『展示発表』

にむけて準備がはじまりました。

秋の学祭バザーたけなわ~~~フェアトレード出店!

2018/09/22

9月8日・9日 愛知県立千種高校

9月12日 愛知県立岡崎東JRC部

9月13日・14日中部大学第一高等学校 特進コース

9月22日 名古屋中学校・高等学校

9月22日・23日南山高等・中学女子部小百合会

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10月5日6日 金城学院PTAがフェアトレード出店

10月27日 「工芸祭」一般公開 名古屋市立工芸高等学校にてフェアトレード出店

8月16日関市の高校生が5人、フェアトレード・ショップ風”s正文館店に。

2018/08/18

風”sには大学生・高校生が時々訪ねてきてくれます。

最近は、風”sの「なふたうんのはじまり」や「プロフィール」を読んで質問を準備してくださいとお願いしています。

以下のようなメールで関市からバスで名古屋まで1時間以上かかってきてくれました。

 

「岐阜県立関高等学校2年1組 AS と申します。
僕達は、今、「様々な国際問題についてもっと知ろう、広めよう」というテーマのもとで学んでおり、特に「フェアトレード」に焦点をあてています。

そして、本、インターネット等で調べているうちに、土井さん達 風’sについて知りました。内容をホームページで拝見させてもらい、フェアトレードについてよく知っている土井さんにお話を聞きたいと思い、メールを送らせてもらっています。

もし宜しければお時間を頂きたく思います。」

こんなメールが届いて8月16日、お盆休みあけにフェアトレード・ショップ風”s正文館店へ5人が来店。

1クラス40人くらいで学年7クラス全員がこのテーマで世界の様々な問題をしって、自分達でできることをしようと行動しているとのこと。

今後の出前授業の予定

例年、同じ学校から依頼を頂くことが多いです。刈谷市北高は10年近く前くらいに授業をした記憶があり久しぶりです。

・11月10日(土)中京女子大中学高校「チョコレートの来た道」講座:正文館ホールにて(今年で4回目)

・11月14・15・16日には名古屋市立若水中学校2年生3クラスの道徳時間でフェアトレードの講座(今年で3年続けての授業)

・2019年1月24日は刈谷市立北高等学校

・1月30日 椙山女学園高等学校 今回で3回目

9月からの学祭、フェアトレード出店 各学校バザー準備はじまる

2018/07/30

8月の夏休みから9月学校がはじまれば、そろそろ文化祭なども開催されます。

9月は、千種高校・南山中学高校女子部・岡崎北高校のバザー出店の連絡を受けていますが、例年はあと2~3校の依頼が入っています。

フェアトレード・ショップ風”s正文館店では、学生さんたちにバザー出店の産品を委託でお渡ししています。

・6月13日 千種高校インターアクトクラブのメンバーが来店

9月22日・23日 FairTradeMarket 出店

 

・7月8日は、岡崎北高校JRC部先生と生徒さん4~5人とへ来店

9月

・7月19日は南山中学高校女子部小百合会が、高校2年生3名、中学1年性3名の計6名で9月22日23日の文化祭でのバザー出店の下調べのために来店。

 

2010年から始まった文化祭でのフェアトレード・ブース出店。今年で9年目、この先輩から後輩に受け継がれていく活動は、小百合会のみならず南山中学高校女子部において確実にフェアトレード推進の大きなちからになっていると思います。

小百合会の熱心な取り組みが学生たちだけではなく、教師・父兄など大人たちへの影響もふくめて大きな広がりを想像します。

毎年開催ということで、先回買ったクッキーが美味しいと、先回買って使ってみたシアバターもよかったとリピートのお客様も見えるようです。

今年は高校生も新しく入部する人が増えて、総勢24~25人と聞きました。バザーの前に「チョコレートの来た道」のワークショップ開催もすすめ、現在日程を調整検討中。

中学・高校と合同の部活ゆえに、ワークショップで違いにコミュニケーションも出来、なぜフェアトレードか?ということを心におとしてバザーに臨むことは大切だと思うので、最近はバザー出店の学生さん達にワークショップでフェアトレードを学んで出店に臨むことを勧めています。

 

 

 

 

名古屋市立大学 滝子キャンパス 生協畑の山店にフェアトレード・コーナー設置

2018/07/30

大学の授業でフェアトレードについて発表するということで、名市大一年生の男子生徒がフェアトレード・ショップ風”s正文館店に来店。

以下は彼の報告

「発表会は大学の大ホールに同じ時間帯に英語の授業を取っている生徒、先生が集まってそれぞれのこれまでの取り組みを発表し合うというものでした。ポスターや写真を上手く使いながらフェアトレードがどういうものかを僕たちは伝えました。英語での発表だったので伝わるか少し不安でしたが、聞き手の子たちも頷きながらなるほどといった様子で聞いてくれていたので伝わったのかなと思います。その発表会に集まったのは大学のほんの一部の人たちだけですが、この発表会に参加してくれた人たちからさらにフェアトレードが広まっていってくれることを望みます。」

彼は、滝子キャンパス畑の山店の店長さんに、フェアトレード産品を扱ってもらえるよう働きかけ実現しました。

 

学生たちがポップを書き、展示に協力。一部フェアトレードではない産品と同じ棚ですが、校内での支持が増えれば全部の棚がフェアトレードになることでしょう。これから期待するところです。

        夏祭りにも、冷やしたエコブラック! 154円(税込み)

上段の「エコブラック」はエクアドル コタカチ郡産 とメキシコのプエブラ州トセパン組合のコーヒーのブレンドで100% フェアトレードの・有機無農薬栽培の珈琲豆。アグロフォレストリー(森林農法)という生物多用性のある森のなかで栽培されているコーヒーで、パックも間伐材使用の紙パックで再利用可能。中身も外見も森を守るコーヒーです。

詳しくは→こちらへ

エクアドルからのコーヒーは、

鉱山資源の開発にたちむかう先住民の人達が作るコーヒーです。
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