‘学校関係’ カテゴリーのアーカイブ

9月21日 名古屋中学・高等学校バザー フェアトレード出店

2019/10/04

名中高愛校祭にて、3回目の今年もフェアトレード出店。 中学生と高校生によるフェアトレード産品販売。

販売力はすごいです。

9月13日 中部大学第一高校バザー フェアトレード出店 報告

2019/10/04

中部大学第一高等学校は、20年以上前から学校祭でフェアトレード出店をしています。今年はベトナムへ行ったということでベトナムのコーヒーなどを販売。


 

 

フェアトレード商品の販売を行いました。今回はワイワイフェスタの時より品物を増やして臨みました。

 

 

以下感想

もっとフェアトレードのことを沢山の人に知ってもらいたいです。

 

 

 

自分のクラスではフェアトレード商品を売りました。フェアトレード商品は以前、訪問した名古屋のフェアトレードショップ風’sさんから選んだ商品です。文具や小物入れなどのお高い商品は中々売れませんでしたが、それでも接客などを積極的に行い、最後にはかなりの商品が売れました。

 

一高祭にてフェアトレード商品の販売、コーヒー・アールグレイの試飲をやりました。実際にフェアトレード商品を販売してみて、「高い!」や「これ良いね」などいろいろな意見が聞けました。フェアトレードの大切さについて改めて知ることができました

 

名古屋市の風’sまでフェアトレード商品を選びに行きました。お店では、現在フィリピンでバナナの育成方法でのトラブルがあり、買い手と生産者の意見が一致しないことや沖縄で新しい商品を開発している事などを知りました。僕はフェアトレード商品がどのように作られているかが分からなかったのでとてもいい経験になったと思います。

 

事前にフェアトレードを学んで、商品を選び、コーヒーなどは試飲をしてもらいました。フェアトレード商品のコーヒーの味を僕は初めて知りました。安い商品もあれば見た目と違い高い商品もあるが、生徒は安いもの(250〜350円ほど)、大人は1000円ほどの物を買っていて、やはり簡単に買えるものではないと実感しました。あと売るのはなかなか大変でした。たくさん売るには商品一つ一つのいいところを隅々まで紹介し、興味を引く以外に売れる方法はあまりないと思うので、もっと深く学んでおくべきだったと思いました。

 

フェアトレード商品を買ってもらう人の中には、フェアトレード商品について知らない人も多かったのですが、それをしっかりと教えて広めて行くことができたのではないかと思います。

9月11日 岡崎北高校JRC部 学校祭でフェアトレード出店

2019/10/04

生徒さんの感想が届きました。

・お店には伺えませんでしたが、素敵な商品をありがとうございました。

・風”sさんの商品のおかげで、バザーに来てくださった方々にフェアトレードのことについて知っていただくことができました。

当日はフェアトレードの雑貨や食品を手にとり、こんな商品もあるんだねといった発見をされるかたがいました。

カレーの壺が特に人気で即完売でした。

国内フェアトレードの商品についても知らなかったというかたが多く、知っていただくきっかけになったのではないかと思います。

今後もフェアトレードを知っていただくようバザー等で伝えていこうと思っています。

9月14日15日 千種高校インターアクトクラブ「フェアトレード・マーケット」学校祭にて開催

2019/09/19
今年はフェアトレード商品のバザーだけでなく、フェアトレードのコーヒーをお客さんに飲んでもらうという企画をしました。
感想
*今回フェアトレードマーケットに携わるにあたってフェアトレードについて自分なりに調べてみたり、取り扱う商品がどんな物なのかを調べてみたりしました。しかし実際に接客をしてみると、お客さんから商品について質問をされても答えられなかったことが多々ありました。もっと商品について知る必要があると思いましたので次回からは教えて頂けると幸いです。もしこちらの共有不足でしたら申し訳ありませんでした。
また、今回の活動で思ったことが1つあります。それは、去年に比べるとフェアトレードに関して知識を持っている人が増えたということです。そこには様々な要因があることと思いますが、少しでも私たち千種高校インターアクトクラブの活動が力になれていれば嬉しく思います。
今年もご協力いただきありがとうございました。
*最近はテレビでも報道されるようになって有名になってきたフェアトレードですが、いざフェアトレードの商品を買おうと思うとなかなか身近にないことに気づきました。そうなるとせっかくの意志がなくなってしまって結局また無の状態に戻ってしまうと思います。
今回私たちがフェアトレードマーケットを開いたことでたくさんの方々に知ってもらえたし買ってもらうことができました。フェアトレード商品は高いからと言って買わない人がいると聞いていましたがそんなことはありませんでした。
フェアトレード商品は珍しいものを使っていたり魅力的なポイントがたくさんなのでみなさんに買っていただけたのかなと思いました高いからと言って見もせずに決めつける人に一度フェアトレードのお店に行ってみてほしい、そう思いました。今回のフェアトレードマーケットをSNSなどで伝えてフェアトレードに参加してくれる人をもっと増やしたいと思います。
*商品を買うだけでなく、フェアトレードの仕組みやどこで作られた商品なのか等に興味を持ってくれるお客さんがいて嬉しかった。
去年買って美味しかったからまた今年も買いたいと言って来てくれるお客さんもいて、このまま学校祭でフェアトレードマーケットを続けていって、もっと沢山の人に興味を持ってもらえるといいなと思った。
*今年度は初の試みとしてフェアトレードコーヒーの手挽き・抽出体験を行うイベントを開催し、その流れでフェアトレード商品を購入してもらうことを目的に、イベントの隣の教室で物販を行いました。
その結果、予想通り多くのお客さんが来てくださいました。文化祭2日目のコーヒーのイベントが終了したあとも、休憩がてら訪れてくださるお客さんがいました。
黒板にフェアトレードの説明などを書いたり、関連するパンフレットを置いたりしましたが、それもまたお客さんの興味を掻き立てたようで良かったです。
さらに、部員が丁寧な商品説明をしたことによってフェアトレードへの関心がわき、商品を購入してくださったお客さんもいたので、その姿勢は今後も大事にしていきたいです。
ただ、コーヒーのイベントと比べるとお客さんが少なかったと思うので、もっと人が入りやすいウェルカムな雰囲気の物販が出来るよう、来年度以降に引き継ぎたいと思います。
以上。報告が届きました。
消費者としての立場を考えると同時に、実際に売る立場から考える、学祭で行われるフェアトレード・コーナーは、学生たちにとっては貴重な機会です。仲間が担当しているから馴染みもあり、そこからフェアトレードに興味を持つ機会も広がるフェアトレードは校内の学生たちにとって世界に視野を向け、自らの生き方を問うことにつながっていくのではないでしょうか?

7月6日 日進わいわいフェスタ 中部第一高等学校 フェアトレードブース出店

2019/07/07

 

 

中部大学第一高等学校は、20年以上前からフェアトレードを授業にとりいれ、文化祭でも出店してきました。昨年くらいから日進のわいわいフェスタにも参加

 

 

カンボジアESD研修報告もあり、「かものはしプロジェクト」のい草で作った品を販売。「子どもが売られない世界をつくる」という活動を「かものはしプロジェクト」はしています。い草の製品は、フェアトレード・ショップ風”s正文館店で取り扱っています。

 

6月17日名古屋外国語大学 現代国際学特殊講義 学生40名、一般受講者12名、合計52名 講師:土井ゆきこ

2019/07/01

 

                          名古屋外国語大学現代国際学特殊講義 講師:土井ゆきこ

 

講義レポートの講師への感想は4段階

1=とてもよかった 21名

2=まあま良かった 10名

3=普通 1名(文字が判読しにくい)

他は無記名 8名

今年で8回目くらいだろうか?

                           感想は

4年生男性

 

3年生女子

昨年の様子は

7月9日名古屋外国語大学「現代国際学特殊講義C-1」学生65名+12名(一般聴講)77名参加

 

 

 

6月13日春日丘高校2年生9名来店~SGH事業に関するフィールドワーク~フェアトレード・ショップ風”s正文館店にて

2019/07/01

中部大学春日丘高等学校は

文部科学省の「スーパーグローバルハイスクール(SGH)事業」の指定を平成27年度から受けています。

この事業は高等学校が大学、企業、国際機関等と連携し、将来、国際舞台で活躍できる人材を育成するために、グローバルな社会課題を発見・解決するための教育課程(カリキュラム)の研究・開発等を行うものです。

この度、生徒が世界の課題を知り、研究を深めるため、4つの領域(国際開発、国際ビジネス、医療・福祉、環境・エネルギー)に分かれ、県内関連施設でのフィールドワークを実施ということで女性徒さん9名が、東区のフェアトレード・ショップ風”s正文館書店に来店。

 

 

2時間の流れは

14時 学生の自己紹介 FTにであったのはいつ?

ゆっこりん(土井ゆきこ) 自己紹介 3つのホント1つのウソ から南極条約のこと他、国際理解教育の話。

「なふたうん」パネルでつながっている命など、名古屋をフェアトレード・タウンにした流れ紹介

14時半 あらかじめ提出された質問にこたえる

15時 お茶しながら店にある気になるもの1つ選ぶ

Tシャツ・チョコ・ドライマンゴ・石鹸・ブックマーク(しおり)・乾燥糸コン・パン

ミラー刺繍ポーチなど選ばれた品の背景など説明のあと

フェアトレードの説明

チョコの裏にある児童労働の話、フィリピンで起きている日本商社による「高地栽培バナナ」の農薬で苦しむ人たちの現状

国内フェアトレードの自然派コスメ「クーネ」、 沖縄カカオプロジェクトの話

15時半 まとめ1人1人の気づきから行動がはじまる

15時45分 振り返りシート

 

★フェアトレード(FT)との出会い

母がチョコレートが好きでFTにであった。小学校3年生や5年生の授業、中学校1年生の社会科で、英語で、体育の先生が海外協力青年隊経験の人でFTの話を聞いた。など教育げ現場での出会いが多い。

★振り帰りシート一部紹介

・今日お話を聞かせてもらって、一番思ったことは、自分は知らないことがたくさんあるということです。学校の授業など、フェアトレードのことや海外のことを学んではいるけれど、まだまだ知らないことばかりだと実感しました。もっとたくさんのことを知れば、世界は広がって考え方も変わっていくのだと思います。

フェアトレードは、貧困に苦しむ人と私達をつなげる希望の橋だと思います。その橋をもっと長くするには、私達消費者の力が大切だということを感じました。それを周りにも伝えて行きたいです。そのためにまずはもっと視野を広げて色んなことを学びたいです。

 

・お話を聞かせてもらって、『フェアトレードのイメージがすごく変わりました。生産者の苦労がとてもたくさんあるのに、安く買っている私たちはとて得をしていますが、お話を聞いて罪悪感がでました。安く買うこのとはすごくいいことだけど、少しの期間みんなで少しずつ努力をしてフェアトレード商品を買ってフェアトレード商品を安くしていくと先進国の私たちも生産者の人々も良いくらしをしていくことができると思ったので先進国(消費国)の少しの努力が必要だと思いました。

国はちがっても同じ人間だから平等に生活できることが1番いいことなので思いあって生活していくことが大切だと思いました。

2月15日緑区相原小学校 73名 「チョコレートの来た道」ワークショップ 

2019/02/17

昨年に続いて相原小学校5年生の総合学習の時間:講師 土井ゆきこ

参加型ワークショップ「チョコレートの来た道」通算112回目 73名の参加

相原小学校は、昨年に続いて2回目、5年生73人の生徒さんたち。体育館でストーブを焚いての授業。

最後の小俣中学校の「No More Cry」のでDVD上映ができず歌だけだったのは残念。やはり手話で歌う彼等の姿は真剣ないい顔の生徒ばかり。何回みてもこころ打たれるDVDです。

 

 

振り返りシートを読むと、内容が深刻な話ではありますが参加型ワークショップにすることにより、楽しんだ生徒さんも多かったようで嬉しいです。コミュニケーションの練習にもなります。

以下

振り返りシート一部紹介::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

*私達は、食べるものもあり、学校にもいけて、幸せなんだと思った!!知らなかった事がわかるようになった!! また授業を受けたいです!(女子)

*今日の話をきいて、働いているこどもたちがかわいそうだなと思った。これからそんなことを考えて生活していきたいなと思った。今日のじゅぎょうはとてもべんきょうになりました。(女子)

*今日のフェアトレードの授業を受けて、私は世界にいろいろな生活をして、働く人、学校に行けない人がいっぱいいるのを知りました。それをしって、日本は安全でとてもしあわせな国だと感じました。これをしっかり覚えてこれからのことにつなげて色々な人におしえようと思いました。とてもよい授業でした。(女子)

*カカオ チョコレートがおおく精算されている国がわかってこの授業がすごく楽しかった。(男子)

*世界のさまざまな事が起きていることが分かった。貧困になると大へんになるということが分かった。いろんなことを教えてもらって楽しかった。(男子)

*今日はいろいろなことを教えてくれてありがとうございます!教えてくれた事をわすれません。今日は本当にありがとうございました!世界の事がいろいろわかりました!ありがとう♡(女子)

*今日は、自分たちより年下でもがんばってかぞくのために1日じゅうはたらいているこが、たくさんいてかわいそうだと思った。自分たちが、ぜいたくだと思った。(男子)

*こんなにまずしい人がいるなんて思わなかった。なにかしてあげたい。楽しかった。(男子)

*最初はフェアトレードの意味がわからなかったけれど、話を聞きよくわかった。またフェアトレードのマークもこれからは気にして見て行きたいです。楽しかったし勉強になりました。(女子)

*世界のいろいろな国で児童労働でとても苦しんでいる子がたくさんいる事がわかった。自分も苦しくなりました。(男子)

*its fun and ♡ little bit boring ♡ but it’s ok  ♡ it’s fyn ♡ (男子)

三本マークの所は、本当はハートマークです。

 

2019年1月26日~フェアトレードってなに!?~ フェアトレードの布を使ってさき織りコースターを作ろう!南陽図書館

2019/02/11

Nanyo Company部(南陽高校)&南陽図書館連携企画

さき織チラシ

~フェアトレードってなに!?~

フェアトレードの布を使ってさき織りコースターを作ろう!

南陽高校Nanyo Company部のみんなが、フェアトレードについて楽しく紹介♪

 

さき織りのコースターも作りました。

段ボールに切れみをいれて縦糸を引っかける

 

割り箸に横糸になる紐をはさみ1本毎上下にいれてゆく

裂き織りコースターできあがり

 

平成31年126日(土)

午後時から

会 場:図書館・2階集会室

講 師:Nanyo Company部

 

2019年1月24日県立刈谷北高校 フェアトレード出前授業 講師:土井ゆきこ

2019/02/11

1 目的  フェアトレードの仕組みや意義について学ぶことを通して、広い視野と知識を持った持続可能な社会づくりの担い手育成を図る。

 

2 日時  平成31年1月24日(木) 8:55~9:45

 

3 場所  CALL教室(2棟4階)

 

4 対象  第1学年国際理解コース生徒(23名)

 

5 内容  講座「フェアトレード入門講座」

 

6 講師  土井 ゆきこ 様

(フェアトレードショップ風”s オーナー/名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会代表)

1996年に中部地区初のフェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)をウィルあいちにオープン。現在は東区東片端の正文館書店本店内に移転。2009年「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」を設立、2013年「フェアトレード名古屋ネットワーク」初代代表を務める。名古屋市内の学校での出前授業や講演の活動も行っている。

感想メモ

・チョコレートやコーヒーは原材料で売っているがそれらの食品を加工して(お菓子とか)販売すればもっと身近ににるし、フェアトレードを知らない人がフェアトレードについて知るきっかけになるんじゃないかなと思った。フェアトレード・タウンの存在は知らなかったし、フェアトレードについての考え方が少し変わった。もっと社会でできることがあるんじゃないかと思った。1年女子。

他にも最後に代表で挨拶してくれた女子生徒も、フェアトレードについての考え方が変わったような話でした。

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