‘学校関係’ カテゴリーのアーカイブ

7月6日 日進わいわいフェスタ 中部第一高等学校 フェアトレードブース出店

2019/07/07

 

 

中部大学第一高等学校は、20年以上前からフェアトレードを授業にとりいれ、文化祭でも出店してきました。昨年くらいから日進のわいわいフェスタにも参加

 

 

カンボジアESD研修報告もあり、「かものはしプロジェクト」のい草で作った品を販売。「子どもが売られない世界をつくる」という活動を「かものはしプロジェクト」はしています。い草の製品は、フェアトレード・ショップ風”s正文館店で取り扱っています。

 

6月17日名古屋外国語大学 現代国際学特殊講義 学生40名、一般受講者12名、合計52名 講師:土井ゆきこ

2019/07/01

 

                          名古屋外国語大学現代国際学特殊講義 講師:土井ゆきこ

 

講義レポートの講師への感想は4段階

1=とてもよかった 21名

2=まあま良かった 10名

3=普通 1名(文字が判読しにくい)

他は無記名 8名

今年で8回目くらいだろうか?

                           感想は

4年生男性

 

3年生女子

昨年の様子は

7月9日名古屋外国語大学「現代国際学特殊講義C-1」学生65名+12名(一般聴講)77名参加

 

 

 

6月13日春日丘高校2年生9名来店~SGH事業に関するフィールドワーク~フェアトレード・ショップ風”s正文館店にて

2019/07/01

中部大学春日丘高等学校は

文部科学省の「スーパーグローバルハイスクール(SGH)事業」の指定を平成27年度から受けています。

この事業は高等学校が大学、企業、国際機関等と連携し、将来、国際舞台で活躍できる人材を育成するために、グローバルな社会課題を発見・解決するための教育課程(カリキュラム)の研究・開発等を行うものです。

この度、生徒が世界の課題を知り、研究を深めるため、4つの領域(国際開発、国際ビジネス、医療・福祉、環境・エネルギー)に分かれ、県内関連施設でのフィールドワークを実施ということで女性徒さん9名が、東区のフェアトレード・ショップ風”s正文館書店に来店。

 

 

2時間の流れは

14時 学生の自己紹介 FTにであったのはいつ?

ゆっこりん(土井ゆきこ) 自己紹介 3つのホント1つのウソ から南極条約のこと他、国際理解教育の話。

「なふたうん」パネルでつながっている命など、名古屋をフェアトレード・タウンにした流れ紹介

14時半 あらかじめ提出された質問にこたえる

15時 お茶しながら店にある気になるもの1つ選ぶ

Tシャツ・チョコ・ドライマンゴ・石鹸・ブックマーク(しおり)・乾燥糸コン・パン

ミラー刺繍ポーチなど選ばれた品の背景など説明のあと

フェアトレードの説明

チョコの裏にある児童労働の話、フィリピンで起きている日本商社による「高地栽培バナナ」の農薬で苦しむ人たちの現状

国内フェアトレードの自然派コスメ「クーネ」、 沖縄カカオプロジェクトの話

15時半 まとめ1人1人の気づきから行動がはじまる

15時45分 振り返りシート

 

★フェアトレード(FT)との出会い

母がチョコレートが好きでFTにであった。小学校3年生や5年生の授業、中学校1年生の社会科で、英語で、体育の先生が海外協力青年隊経験の人でFTの話を聞いた。など教育げ現場での出会いが多い。

★振り帰りシート一部紹介

・今日お話を聞かせてもらって、一番思ったことは、自分は知らないことがたくさんあるということです。学校の授業など、フェアトレードのことや海外のことを学んではいるけれど、まだまだ知らないことばかりだと実感しました。もっとたくさんのことを知れば、世界は広がって考え方も変わっていくのだと思います。

フェアトレードは、貧困に苦しむ人と私達をつなげる希望の橋だと思います。その橋をもっと長くするには、私達消費者の力が大切だということを感じました。それを周りにも伝えて行きたいです。そのためにまずはもっと視野を広げて色んなことを学びたいです。

 

・お話を聞かせてもらって、『フェアトレードのイメージがすごく変わりました。生産者の苦労がとてもたくさんあるのに、安く買っている私たちはとて得をしていますが、お話を聞いて罪悪感がでました。安く買うこのとはすごくいいことだけど、少しの期間みんなで少しずつ努力をしてフェアトレード商品を買ってフェアトレード商品を安くしていくと先進国の私たちも生産者の人々も良いくらしをしていくことができると思ったので先進国(消費国)の少しの努力が必要だと思いました。

国はちがっても同じ人間だから平等に生活できることが1番いいことなので思いあって生活していくことが大切だと思いました。

2月15日緑区相原小学校 73名 「チョコレートの来た道」ワークショップ 

2019/02/17

昨年に続いて相原小学校5年生の総合学習の時間:講師 土井ゆきこ

参加型ワークショップ「チョコレートの来た道」通算112回目 73名の参加

相原小学校は、昨年に続いて2回目、5年生73人の生徒さんたち。体育館でストーブを焚いての授業。

最後の小俣中学校の「No More Cry」のでDVD上映ができず歌だけだったのは残念。やはり手話で歌う彼等の姿は真剣ないい顔の生徒ばかり。何回みてもこころ打たれるDVDです。

 

 

振り返りシートを読むと、内容が深刻な話ではありますが参加型ワークショップにすることにより、楽しんだ生徒さんも多かったようで嬉しいです。コミュニケーションの練習にもなります。

以下

振り返りシート一部紹介::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

*私達は、食べるものもあり、学校にもいけて、幸せなんだと思った!!知らなかった事がわかるようになった!! また授業を受けたいです!(女子)

*今日の話をきいて、働いているこどもたちがかわいそうだなと思った。これからそんなことを考えて生活していきたいなと思った。今日のじゅぎょうはとてもべんきょうになりました。(女子)

*今日のフェアトレードの授業を受けて、私は世界にいろいろな生活をして、働く人、学校に行けない人がいっぱいいるのを知りました。それをしって、日本は安全でとてもしあわせな国だと感じました。これをしっかり覚えてこれからのことにつなげて色々な人におしえようと思いました。とてもよい授業でした。(女子)

*カカオ チョコレートがおおく精算されている国がわかってこの授業がすごく楽しかった。(男子)

*世界のさまざまな事が起きていることが分かった。貧困になると大へんになるということが分かった。いろんなことを教えてもらって楽しかった。(男子)

*今日はいろいろなことを教えてくれてありがとうございます!教えてくれた事をわすれません。今日は本当にありがとうございました!世界の事がいろいろわかりました!ありがとう♡(女子)

*今日は、自分たちより年下でもがんばってかぞくのために1日じゅうはたらいているこが、たくさんいてかわいそうだと思った。自分たちが、ぜいたくだと思った。(男子)

*こんなにまずしい人がいるなんて思わなかった。なにかしてあげたい。楽しかった。(男子)

*最初はフェアトレードの意味がわからなかったけれど、話を聞きよくわかった。またフェアトレードのマークもこれからは気にして見て行きたいです。楽しかったし勉強になりました。(女子)

*世界のいろいろな国で児童労働でとても苦しんでいる子がたくさんいる事がわかった。自分も苦しくなりました。(男子)

*its fun and ♡ little bit boring ♡ but it’s ok  ♡ it’s fyn ♡ (男子)

三本マークの所は、本当はハートマークです。

 

2019年1月26日~フェアトレードってなに!?~ フェアトレードの布を使ってさき織りコースターを作ろう!南陽図書館

2019/02/11

Nanyo Company部(南陽高校)&南陽図書館連携企画

さき織チラシ

~フェアトレードってなに!?~

フェアトレードの布を使ってさき織りコースターを作ろう!

南陽高校Nanyo Company部のみんなが、フェアトレードについて楽しく紹介♪

 

さき織りのコースターも作りました。

段ボールに切れみをいれて縦糸を引っかける

 

割り箸に横糸になる紐をはさみ1本毎上下にいれてゆく

裂き織りコースターできあがり

 

平成31年126日(土)

午後時から

会 場:図書館・2階集会室

講 師:Nanyo Company部

 

2019年1月24日県立刈谷北高校 フェアトレード出前授業 講師:土井ゆきこ

2019/02/11

1 目的  フェアトレードの仕組みや意義について学ぶことを通して、広い視野と知識を持った持続可能な社会づくりの担い手育成を図る。

 

2 日時  平成31年1月24日(木) 8:55~9:45

 

3 場所  CALL教室(2棟4階)

 

4 対象  第1学年国際理解コース生徒(23名)

 

5 内容  講座「フェアトレード入門講座」

 

6 講師  土井 ゆきこ 様

(フェアトレードショップ風”s オーナー/名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会代表)

1996年に中部地区初のフェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)をウィルあいちにオープン。現在は東区東片端の正文館書店本店内に移転。2009年「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」を設立、2013年「フェアトレード名古屋ネットワーク」初代代表を務める。名古屋市内の学校での出前授業や講演の活動も行っている。

感想メモ

・チョコレートやコーヒーは原材料で売っているがそれらの食品を加工して(お菓子とか)販売すればもっと身近ににるし、フェアトレードを知らない人がフェアトレードについて知るきっかけになるんじゃないかなと思った。フェアトレード・タウンの存在は知らなかったし、フェアトレードについての考え方が少し変わった。もっと社会でできることがあるんじゃないかと思った。1年女子。

他にも最後に代表で挨拶してくれた女子生徒も、フェアトレードについての考え方が変わったような話でした。

1月30日椙山女学園高等学校・高2総合学習 国際理解・平和に関する講座37名:講師土井ゆきこ

2019/02/11

2019年1月30日

椙山女学園高等学校・高2総合学習 国際理解・平和に関する講演会は10の講座があり

外部講師10人による授業を2時間担当。講師として今年で3回目、顔なじみの方々も見えました。

通算112回目の国際理解教育 参加型ワークショップ
「チョコレートの来た道」

貧困についてイメージするための派生図作成

前持っての学習として、身近にあるモノがどこからきたのか書き出すことと、質問が寄せられました。

「チョコレートと平和とどんな関係があるの?」

「どうして作られている国を調べるのですか?」

などがありました。講座のあとで分かると思うとその質問がちょっと嬉しいような感じ。

生徒さん達の感想は後日送られてくると思います。

以下が10講座

 

・「沖縄」を識る
ー沖縄戦と基地問題の本質を踏まえてー

・さとし 仏教と戦争、そして平和

・イラクから学ぶ「国際理解・平和」
~多文化共生の時代に

・アフガニスタン
-用水路が運ぶ恵みと平和-

・自らを救うとともに、人類の危機を救おう
~ふたたび被爆者をつくらせない~

・フィリピン・路上の子どもたちと‘ともに’

・アフリカで学んだそれぞれの幸せのかたち
~みんな同じ人間なんだ!~

・「わたしから始める、世界が変わる」
~考えてみよう!共に生きるということ~

・国際理解教育 参加型ワークショップ
「チョコレートの来た道」

・戦争体験を聴いて、平和について考えよう!

11月28日 名古屋市立笈瀬中学校全校生徒197名(中村区)にて人権をテーマに土井ゆきこ講演

2018/12/03

笈瀬中学校では「人権集会」と題し、生徒が「人権について考える時間」として人権教育講演会の講師を名古屋市教育委員会の紹介でフェアトレードの話をしました。

集会は、全校生徒(中1~中3)197人なので参加型ワークショップはできないのですが、できるだけ3択の問題を出して参加型を心がけました。

ゆっこりんの「3つのホント、一つのウソ」で始まる自己紹介、50分授業なのでかなりの駆け足になりますが、外せないのは「フェアトレードの紙芝居」「私にできること」紹介、そして最後はいつも伊勢市の小俣中学の生徒さん達が先輩から受け継い手話で唄う「No More Cry」児童労働をなくす為に自分たちできることは何かと唄うCDを流して、最後に地球からさらに宇宙へと目をむけ、生かされた命を大切に、大海から針1本拾うくらいの奇跡の私たちの命を大切にしようとお話して締めくくりました。

 

そして校長先生の部屋でお話をしている時に、英語の先生が教科書を持ってきてくださいました。

 

中学3年生の英語の教科書です。開いてみるとこんなコラムが載っていました。時代が変わってきていると痛感。ただガーナで子どもらが働いているというだけではなく、そこから一歩進み生産者と消費者を結びつけ、未来を選択するとあります。

まさに消費者教育基本法が2012年施行されフェアトレードを伝えることで消費者教育とも連動しています。

笈瀬中学での印象は、先生方が生徒さん達に人としての思いをもって接している、つまり横柄ではないのです。学校へ行く機会は時々あるのですが、たまに生徒さん達に先生の言葉遣いや態度が私には横柄に見える時がタマ(ですが)にあります。そんな時は、日頃から接していると大変だろうな~と想像はすれども、その現場を見るのは悲しかった。でも笈瀬中学校は校長先生も主任の先生も生徒さん達への目が温かいと感じて嬉しい気持で学校をあとにしました。

今回は、ワークショップではないので振り返りシートはないのですが、最後のみなさんの温かい拍手が答えてくれていたような気がします。このような機会を頂けるのは本当にありがたいと思います。23年間フェアトレードに関わり、生産者の国々を訪ね、国内でフェアトレードの講演を聞いて勉強したり、また、たまたま世界一周の旅にでることもできその時の経験もお話できて、私自身いままでの時間の積み重ねでこのように話ができて幸せです。

11月17日 中部大学第一高等学校 特進クラス25名 出前授業

2018/12/03

中部大学第一高等学校は文化祭でフェアトレード出店しはじめて、フェアトレード…ショップ風”sと20年くらいのおつきあいですが、この度バザー出店後ではありますが、フェアトレード出前授業を若きスタッフ岡本が担当しました。

この参加型ワークショップ授業のことが学園報に掲載されるということです。

楽しみです!

《担当の先生から》

この度は、ワークショップ出張授業のご協力、本当にありがとうございました。生徒たち一人一人が、それぞれ感じるものがあったと思います。今回のワークショップを通じて、この先、フェアトレードに関してさらに発展的な取り組みができたら良いと思います。そして、彼らの中に国際支援をはじめとした、周囲に対する優しく前向きな気持ちを育めるような指導ができたらと思い、生徒と向き合っていきます。

私自身も大変勉強になりました。ご指導ありがとうございました。

《生徒の感想を紹介》

・何気なく食べているチョコレートに、もっとありがたみを感じなければと思った。

・同世代の過酷な労働を強いられる子どもの話を聞き、自分の行動を見直さなければと思った。

・学校に通える裕福さをきちんと認識し、ありがたさをかみしめる必要があると感じた。

・貧困の人たちが、こんなにいるとは思わなかった。

・もっとフェアトレードを広めるべきだ。

・日本国内で、人身売買が多いということに衝撃を受けました。

・フェアトレードについて、もっと知りたい。

・貧困に苦しむ人たちを助けたい。

・カカオを生産している子どもたちのことは知っていたが、何も行動してこなかった。これからは何か行

動したいと思った。

・チョコレート美味しかったです。

・フェアトレードのチョコレートをお店で見かけたら、買いたい。

・日本という幸せな国に産まれたのなら、貧しい人たちを助けるべきだと思う。

・フェアトレードについて、あまり深く知っていなかったが、想像以上に影響力のある活動であると思い

ました。

・フェアトレードについて活動している学生は、たくさんいるのだと思いました。企業と連携して商品開

発したり、すごいと思いました。私たちも出来ることから活動したいと思いました。

・日本で生活している中では気づくことができない、世界の問題を知ることができた。

・世界の子どもの強制労働の実態を知り、かなり怖かった。

・フェアトレードのチョコレートは、思っていたよりずっと美味しかった。

・自分がいま何をすれば良いか思いつかないが、これから考えて役に立てれば良いと思う。

・世界中の貧困に苦しむ人たちに、少しでも協力していきたい。

・日頃、私たちが何気なく食べているものも、頑張って作ってくれている人がいる。感謝することを忘れ

てはいけない。感謝することから始めたい。

・小さなことでも、自分に出来ることを探していきたい。

・自分たちが関わっていることに目をつぶることは、良くないことだ。

・とても分かりやすい講演会だった。自分に何ができるか一生懸命探したい。

・帰るときに、チョコレートを買おうと思った。

・自分より小さな子どもたちが、ケガをしながら原材料を生産している。

・機会があれば、またフェアトレードに関わりたい。

2018年11月14日・15日・16日 3日間 名古屋市立若水中学校2年生に出前授業34人*3クラス

2018/12/03

今年で3年目になる名古屋市立若水中学校(千種区)2年生3クラスの道徳と国際理解の2時間授業ドッキングしての「チョコレートの来た道」ワークショップ授業を土井ゆきこ(ゆっこりん)が担当しました。

ゆっこりんの自己紹介「3つのホント、1つのウソ」から始まります。その中の一つ南極へ行った事がある、というのはホント。そこでアルゼンチンのウシュアイアから3000トンの小さな船に乗り換え南極の半島に3日3晩木の葉のように揺れる船旅の末、大きな氷が浮かぶ海へたどりつきます。海面下の氷の緑色、遠くに見える鯨3頭により円をかきながらオキアミを捕る様子なども勿論素晴らしいのですが、

 

生徒さん達に話すのは「南極条約」のこと。

  • (1)1959年に日、米、英、仏、ソ連(当時)等12か国により採択され、1961年に発効。2016年2月現在、締約国数は53。
  • (2)南極条約は南緯60度以南の地域に適用され、以下を主な内容とする。
    • 南極地域の平和的利用(軍事基地の建設、軍事演習の実施等の禁止)(第1条)
    • 科学的調査の自由と国際協力の促進(第2、3条)
    • 南極地域における領土権主張の凍結(第4条)他

この地球上でこんな平和な地域があるということ、「やればできるじゃん」と伝えています。フェアトレードは人権や環境だけでなく、平和にもつながっています。積極的平和(http://huzu.jp/blog/519/)がなければ貧困はなくならない。貧困を、格差をなくし、人間が人間らしく生きる権利で,生まれながらに持つ権利をもち幸福を求めて行きたいと思います。まずは世界に視野をむけて、あらたに足元のくらしを見つめ直す。そんな機会をフェアトレードから伝えてゆきます。

 

貧困と書いた派生図をグループで回します。

《振り返りシート一部紹介》

・世界では自分がしらないようなことがたくさんおこっていてなにもしらずに生活を送っていた自分をみつめなおしたい。またきかいがあれば今日学んだことをおもいだしながら生活したい。ふだんなにもかんがえずに、たべたり、きたり、つかったりしてきたけれど、つくっている人のこよも考えて感をこめながらつかいたい。(男)

・自分がどれだけ恵まれているかがわかった。自分が出来る事があったらやりたい。(女)

・多くの子供達やたくさんの困っている人が悪い環境や低い賃金で働かさせられていることを感じてその上自分達が、快適で楽な生活を送れていけることが分かった。貧困問題にも関心を持った。(男)

・自分たちが良い思いをしているということは、向こうの人たちはその分貧しい思いをしているんだと分かった。ぜいたくはしすぎず、むだづかいもしないようにする。今日知ったことを、普段の生活でも、自分ができることがあればやろうと思った。(女)

・今日のフェアトレードの話を聞いて、自分がいかに恵まれて生きていることを改めて感じた。貧困な暮らしをしている人たちの気持を考えて、行動したい。(女)

・我々のような先進国の人間が商品の安さを追求するあまり末端の人々が醜いことになっている状況におどろいた。結局この資本主義の中のものを改善していかないとこの格差は直らないのではとも感じた。(男)

・毎日家で寝られてごはんが食べられて私は幸せだと思った。同じ年なのにこんなに生活が違うなんて思っていなかったからおどろいた。これからはフェアトレードのものを探してみるようにしようと思った。(女)

—-

・僕たちの知らないところで普通の生活ができない人たちや、児童労働について詳しく知る事ができた。この従業で自分がこれからどうすればいいかというのがみえた。(男)

・世界には私たちが普段あたりまえにしていることができない人がたくさんいるということが分かった。今、普通に生活できていることに感謝しすごしていきたいと思う。(女)

・世界中でたくさんの人が強制労働させられていて、その中には私と同年代の子どもも生活に苦しんでいるのは、知らなく、昔のことだと思っていました。この授業で学んだことは、大切にしていきたいです。(女)

・私は今まで普通に生活したけど、くるしんで今でも大変な生活を送っている人がたくさんいるとこの授業で分かりました。自分が生活する一日一日をそういった人たちがいるんだと思う必要があると思った。(女)

・今回の授業で、貧困な人たちは不幸なことだけでなく、協力して支え合える幸せもあるんだと思いました。そして私たちがふだん学校に行けることなどで幸せに暮らしているありがたみを改めて感じました。(女)

・今まで知らなかったフェアトレードと、児童労働について、詳しく知ることができた。また小俣中学の歌を聞いて、自分でも何かできることをしようと思った。(男)

・自分はしあわせにくらせてるけど知らない国では学校も行けなく自由がなく、毎日はたらいているのに自分は何にもしてなくて、悔しいし何かしてあげたいと思えたし今自分にある時間を大切に使おうと思う。(女)

・児童労働や貧困の態を知り、その人達を助けられる事は少ししかないかもしれないけれど、その少しのできる事を積み重ねて社会にこうけんしたいと思いました。また、フェアトレードの商品にも気を遣って買い物をしていきたいと思います。(男)

 

「貧困」についての派生図

 

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