‘学校関係’ カテゴリーのアーカイブ

11月28日 名古屋市立笈瀬中学校全校生徒197名(中村区)にて人権をテーマに土井ゆきこ講演

2018/12/03

笈瀬中学校では「人権集会」と題し、生徒が「人権について考える時間」として人権教育講演会の講師を名古屋市教育委員会の紹介でフェアトレードの話をしました。

集会は、全校生徒(中1~中3)197人なので参加型ワークショップはできないのですが、できるだけ3択の問題を出して参加型を心がけました。

ゆっこりんの「3つのホント、一つのウソ」で始まる自己紹介、50分授業なのでかなりの駆け足になりますが、外せないのは「フェアトレードの紙芝居」「私にできること」紹介、そして最後はいつも伊勢市の小俣中学の生徒さん達が先輩から受け継い手話で唄う「No More Cry」児童労働をなくす為に自分たちできることは何かと唄うCDを流して、最後に地球からさらに宇宙へと目をむけ、生かされた命を大切に、大海から針1本拾うくらいの奇跡の私たちの命を大切にしようとお話して締めくくりました。

 

そして校長先生の部屋でお話をしている時に、英語の先生が教科書を持ってきてくださいました。

 

中学3年生の英語の教科書です。開いてみるとこんなコラムが載っていました。時代が変わってきていると痛感。ただガーナで子どもらが働いているというだけではなく、そこから一歩進み生産者と消費者を結びつけ、未来を選択するとあります。

まさに消費者教育基本法が2012年施行されフェアトレードを伝えることで消費者教育とも連動しています。

笈瀬中学での印象は、先生方が生徒さん達に人としての思いをもって接している、つまり横柄ではないのです。学校へ行く機会は時々あるのですが、たまに生徒さん達に先生の言葉遣いや態度が私には横柄に見える時がタマ(ですが)にあります。そんな時は、日頃から接していると大変だろうな~と想像はすれども、その現場を見るのは悲しかった。でも笈瀬中学校は校長先生も主任の先生も生徒さん達への目が温かいと感じて嬉しい気持で学校をあとにしました。

今回は、ワークショップではないので振り返りシートはないのですが、最後のみなさんの温かい拍手が答えてくれていたような気がします。このような機会を頂けるのは本当にありがたいと思います。23年間フェアトレードに関わり、生産者の国々を訪ね、国内でフェアトレードの講演を聞いて勉強したり、また、たまたま世界一周の旅にでることもできその時の経験もお話できて、私自身いままでの時間の積み重ねでこのように話ができて幸せです。

11月17日 中部大学第一高等学校 特進クラス25名 出前授業

2018/12/03

中部大学第一高等学校は文化祭でフェアトレード出店しはじめて、フェアトレード…ショップ風”sと20年くらいのおつきあいですが、この度バザー出店後ではありますが、フェアトレード出前授業を若きスタッフ岡本が担当しました。

この参加型ワークショップ授業のことが学園報に掲載されるということです。

楽しみです!

《担当の先生から》

この度は、ワークショップ出張授業のご協力、本当にありがとうございました。生徒たち一人一人が、それぞれ感じるものがあったと思います。今回のワークショップを通じて、この先、フェアトレードに関してさらに発展的な取り組みができたら良いと思います。そして、彼らの中に国際支援をはじめとした、周囲に対する優しく前向きな気持ちを育めるような指導ができたらと思い、生徒と向き合っていきます。

私自身も大変勉強になりました。ご指導ありがとうございました。

《生徒の感想を紹介》

・何気なく食べているチョコレートに、もっとありがたみを感じなければと思った。

・同世代の過酷な労働を強いられる子どもの話を聞き、自分の行動を見直さなければと思った。

・学校に通える裕福さをきちんと認識し、ありがたさをかみしめる必要があると感じた。

・貧困の人たちが、こんなにいるとは思わなかった。

・もっとフェアトレードを広めるべきだ。

・日本国内で、人身売買が多いということに衝撃を受けました。

・フェアトレードについて、もっと知りたい。

・貧困に苦しむ人たちを助けたい。

・カカオを生産している子どもたちのことは知っていたが、何も行動してこなかった。これからは何か行

動したいと思った。

・チョコレート美味しかったです。

・フェアトレードのチョコレートをお店で見かけたら、買いたい。

・日本という幸せな国に産まれたのなら、貧しい人たちを助けるべきだと思う。

・フェアトレードについて、あまり深く知っていなかったが、想像以上に影響力のある活動であると思い

ました。

・フェアトレードについて活動している学生は、たくさんいるのだと思いました。企業と連携して商品開

発したり、すごいと思いました。私たちも出来ることから活動したいと思いました。

・日本で生活している中では気づくことができない、世界の問題を知ることができた。

・世界の子どもの強制労働の実態を知り、かなり怖かった。

・フェアトレードのチョコレートは、思っていたよりずっと美味しかった。

・自分がいま何をすれば良いか思いつかないが、これから考えて役に立てれば良いと思う。

・世界中の貧困に苦しむ人たちに、少しでも協力していきたい。

・日頃、私たちが何気なく食べているものも、頑張って作ってくれている人がいる。感謝することを忘れ

てはいけない。感謝することから始めたい。

・小さなことでも、自分に出来ることを探していきたい。

・自分たちが関わっていることに目をつぶることは、良くないことだ。

・とても分かりやすい講演会だった。自分に何ができるか一生懸命探したい。

・帰るときに、チョコレートを買おうと思った。

・自分より小さな子どもたちが、ケガをしながら原材料を生産している。

・機会があれば、またフェアトレードに関わりたい。

2018年11月14日・15日・16日 3日間 名古屋市立若水中学校2年生に出前授業

2018/12/03

今年で3年目になる名古屋市立若水中学校(千種区)2年生3クラスの道徳と国際理解の2時間授業ドッキングしての「チョコレートの来た道」ワークショップ授業を土井ゆきこ(ゆっこりん)が担当しました。

ゆっこりんの自己紹介「3つのホント、1つのウソ」から始まります。その中の一つ南極へ行った事がある、というのはホント。そこでアルゼンチンのウシュアイアから3000トンの小さな船に乗り換え南極の半島に3日3晩木の葉のように揺れる船旅の末、大きな氷が浮かぶ海へたどりつきます。海面下の氷の緑色、遠くに見える鯨3頭により円をかきながらオキアミを捕る様子なども勿論素晴らしいのですが、

 

生徒さん達に話すのは「南極条約」のこと。

  • (1)1959年に日、米、英、仏、ソ連(当時)等12か国により採択され、1961年に発効。2016年2月現在、締約国数は53。
  • (2)南極条約は南緯60度以南の地域に適用され、以下を主な内容とする。
    • 南極地域の平和的利用(軍事基地の建設、軍事演習の実施等の禁止)(第1条)
    • 科学的調査の自由と国際協力の促進(第2、3条)
    • 南極地域における領土権主張の凍結(第4条)他

この地球上でこんな平和な地域があるということ、「やればできるじゃん」と伝えています。フェアトレードは人権や環境だけでなく、平和にもつながっています。積極的平和(http://huzu.jp/blog/519/)がなければ貧困はなくならない。貧困を、格差をなくし、人間が人間らしく生きる権利で,生まれながらに持つ権利をもち幸福を求めて行きたいと思います。まずは世界に視野をむけて、あらたに足元のくらしを見つめ直す。そんな機会をフェアトレードから伝えてゆきます。

 

貧困と書いた派生図をグループで回します。

《振り返りシート一部紹介》

・世界では自分がしらないようなことがたくさんおこっていてなにもしらずに生活を送っていた自分をみつめなおしたい。またきかいがあれば今日学んだことをおもいだしながら生活したい。ふだんなにもかんがえずに、たべたり、きたり、つかったりしてきたけれど、つくっている人のこよも考えて感をこめながらつかいたい。(男)

・自分がどれだけ恵まれているかがわかった。自分が出来る事があったらやりたい。(女)

・多くの子供達やたくさんの困っている人が悪い環境や低い賃金で働かさせられていることを感じてその上自分達が、快適で楽な生活を送れていけることが分かった。貧困問題にも関心を持った。(男)

・自分たちが良い思いをしているということは、向こうの人たちはその分貧しい思いをしているんだと分かった。ぜいたくはしすぎず、むだづかいもしないようにする。今日知ったことを、普段の生活でも、自分ができることがあればやろうと思った。(女)

・今日のフェアトレードの話を聞いて、自分がいかに恵まれて生きていることを改めて感じた。貧困な暮らしをしている人たちの気持を考えて、行動したい。(女)

・我々のような先進国の人間が商品の安さを追求するあまり末端の人々が醜いことになっている状況におどろいた。結局この資本主義の中のものを改善していかないとこの格差は直らないのではとも感じた。(男)

・毎日家で寝られてごはんが食べられて私は幸せだと思った。同じ年なのにこんなに生活が違うなんて思っていなかったからおどろいた。これからはフェアトレードのものを探してみるようにしようと思った。(女)

—-

・僕たちの知らないところで普通の生活ができない人たちや、児童労働について詳しく知る事ができた。この従業で自分がこれからどうすればいいかというのがみえた。(男)

・世界には私たちが普段あたりまえにしていることができない人がたくさんいるということが分かった。今、普通に生活できていることに感謝しすごしていきたいと思う。(女)

・世界中でたくさんの人が強制労働させられていて、その中には私と同年代の子どもも生活に苦しんでいるのは、知らなく、昔のことだと思っていました。この授業で学んだことは、大切にしていきたいです。(女)

・私は今まで普通に生活したけど、くるしんで今でも大変な生活を送っている人がたくさんいるとこの授業で分かりました。自分が生活する一日一日をそういった人たちがいるんだと思う必要があると思った。(女)

・今回の授業で、貧困な人たちは不幸なことだけでなく、協力して支え合える幸せもあるんだと思いました。そして私たちがふだん学校に行けることなどで幸せに暮らしているありがたみを改めて感じました。(女)

・今まで知らなかったフェアトレードと、児童労働について、詳しく知ることができた。また小俣中学の歌を聞いて、自分でも何かできることをしようと思った。(男)

・自分はしあわせにくらせてるけど知らない国では学校も行けなく自由がなく、毎日はたらいているのに自分は何にもしてなくて、悔しいし何かしてあげたいと思えたし今自分にある時間を大切に使おうと思う。(女)

・児童労働や貧困の態を知り、その人達を助けられる事は少ししかないかもしれないけれど、その少しのできる事を積み重ねて社会にこうけんしたいと思いました。また、フェアトレードの商品にも気を遣って買い物をしていきたいと思います。(男)

 

「貧困」についての派生図

 

11月10日 名古屋女子大学中学 「チョコレートの来た道」ワークショップ14人 東区正文館ホールにて

2018/12/03

名古屋女子大学中学生が名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会のワークショップを受講するようになり今年で4年目。中2年生4名、中1年生11名(内一人欠席)

3回は土井が担当しましたが今年は若手「なふたうん」の岡本がファシリテーターを担当。

彼女自身も大学生の時に「なふたうん」の「楽しく学ぶフェアトレード3回連続講座」を2回受講。縁がありフェアトレード・ショップ風”sと「なふたうん」のメンバーとして活躍しています。

中学1年生が中心にこれだけの学びがあることとても嬉しいです。以下にポスター一部紹介しますが他のポスターも力作でした。

★児童労働や貧困のことが、知れて、私でもなにかできないかなと思いました。子どもたちも働くと聞いて、とてもびっくりしました。チョコレートのことも、くわしく教えていただきありがとうございました。今日は本当にありがとうございました。

 

・子どもたちが貧しく学校に行けない人たちもいて、働き続ける子ども達がすごいなと思った。日本では普通に食べられているチョコレートでも生産している国では食べれず、住めない所や水もない人たちもいるわけだから、生活しているなかで私たちは募金やリサイクルを心がけて貧しい暮らしをしている人たちに少しの力をあげれたらいいなぁと思いました。ありがとうございました。

 

★児童労働など世界で問題になっているけど、自分自身ではなかなか情報が入ってこないのですごく大切な話だと思いました。私たちのような子どもがもっと安全に大切にされることが必要だと思いました。

 

・今日、フェアトレードのことで、児童労働のことなどをくわしく教えてもらって、貧困のことや学校に行けない子のことを考えたら、私たちにできることはないのかなって思いました。なので、これから私たちにできることがあったら実践して行動に移していきたいです。

 

★教え方が分かりやすく、他の人のことを考えることがどれほど大事か分かりました。ていねいに教えてくださり、ありがとうございました!

 

★子どもの頃から働いている人たちのことを考えると、私たちはふつうに生活を送れているけど、送れない子たちもいることを頭にいれて、これから生活していきたいと今日の授業で思いました。とても分かりやすく、たくさんのことを教えていただき、本当にありがとうございました。

 

・貧困は、心の貧しさのことも表すということを初めて知りました。また、相対的貧困が日本の1/6の子どもだということ(→正しくは、「6人に1人が相対的貧困」)を知り、びっくりしました。深く考えることができて良かったです!!

 

★児童労働者の数が1億5200万人もいる事を知り、びっくりしました。日本の人口よりも多い子ども達が働かされていることを知って悲しくなりました。私も自分にできることは何でもやっていこうと思いました。チョコレートおいしかったです。

 

・チョコの作り方が知らなかったので、知れてよかったです。それに、チョコを作るのはやはりむずかしいと改めて思いました。貧困では、この世界には、家がない、食べものがないそれ以上でも初めて知りました。貧困も日本がかかわっているのを知っておどろきました。私が知らないこともおそわってありがとうございました。

 

★チョコなどを普通においしく食べられていたのは、子ども達のおかげで、見えない世界を知らないから、あたりまえということになっていたことに気がつきました。自分には何ができるのかを考えて行動にできたらいいなと思いました。

 

・私たちが今こうして過ごせているのは、児童労働をしている人たちのおかげであると思ったから、その人たちのためにできることをしていきたいなと思いました。

 

・私たちが勉強している間に、貧しい子ども達は危険な仕事をしている、と思うとすごいなと思うし、私だったら怖くてたえれないかもな・・・と思いました。そういう人たちのためにも募金をしたり、リサイクルをしたりしたいです。

 

・世界には、自分が知らない、とても生活に困っている人がたくさんいて、自分たちより小さい子どもでも、児童労働として働かされているのだと知りました。なので、自分にできる事はしようと無駄にしないようにしようと思いました。

 

<ファシリテーター感想>

子どもの権利の話は私からはしなかったのですが感想にあり、びっくりしました。帰りに正文館種汚点2Fのフェアトレード…ショップ風”sでフェアトレード商品を実際に手に取り、買ってくださった学生さんが多かったのでこちらも驚きました。

自分以外の他者、普段の生活で目に見えない存在を意識することはすごく難しいことですが、無関心ではいけないと思ってくれたのだなと思います。商品を見るたびに今日学んだことを思い出してくれたらな、と思います。

学生さんたちには、最後の椅子の片付けなども助けていただきました。(岡本ファシリテーター)

《先生より 訪問後の事後学習成果報告》

 

試験直前の16日(金)に、4名ずつの班に分かれて学習内容をまとめ、ポスター制作を行いました。
生徒たちは自分たちだけで訪問してきたと言わんばかりに、意気揚々とポスター制作にあたり、長時間いきいきとしていました。
これも岡本様や土井様をはじめ、フェアトレードタウンにしよう会のおかげです。
本当に助かりました。
添付した写真はその出来上がりのものです。
現在は、本校図書館の横の壁面に掲示しています。添付ファイルをご覧ください。
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以上先生からの報告でした。

9月22日 名古屋中学校・高等学校 第67回愛校祭(文化祭)フェアトレード出店報告

2018/09/24

名古屋中学校・高等学校では9月22日(土)に第67回愛校祭(文化祭)が開催されました。

ポスターが貼ってあります。いろいろ調べて書き出したのでしょう。中学生・高校生が共同で出店。

 

【開催日時】

2018年9月22日(土)9:00~15:00

【開催場所】
名古屋高等学校・名古屋中学校
(地下鉄名城線「砂田橋」駅下車「3番出口」すぐ)

以下担当の先生からの報告

文化祭にてフェアトレード商品販売

中学1年生がフェアトレードについて調べたことを壁にはり、また説明もしながら販売し、高校生は会計の担当。

生徒、保護者、教員が買いにきてくれました。

今年新登場のフェアトレード・バナナは1本ずつ買ってくれることが多かったです。

中1の教室で行っているので、高校生があまりこない現状がありました。

外のテントで販売をすれば、もっと多くの人にアピールできるという反省もあり、今後の検討課題です。

9月12日学祭にて文化祭チャリティーバザー・フェアトレード出店(岡崎県立北高等学校JRC部)

2018/09/22

岡崎県立北高等学校JRC部は、夏にフェアトレード・ショップ風”s正文館店を生徒と先生が訪れ、下調べをして望んだ、9月12日学祭。

文化祭チャリティーバザー・フェアトレード出店は5年くらいは続いています。毎回生徒&先生が前もっての勉強に店まで暑い夏に来てくださいます。

 

 

生徒さんの感想

中学三年生の時にフェアトレードの果たす役割について勉強してから、フェア
トレードのことをもっと知りたいと思っていました。
なので、今回のバザーでフェアトレード商品を扱うことができて本当にうれ
かったです。
フェアトレード商品はとても品質が良く、適正価格で売ることで労働者の暮らし
を少しでも楽にできるので、売り手と書いての両方が得をします。
この魅力をもっと広めていきたいと思います。         (1年生女子)

 

担当の先生が転任になられても引き継がれています。

以下は先生からの報告です。

「エコブラックコーヒーが好評で、早い時間に売り切れとなりました。

また、商品を手にとっていただいたりお送りいただいた資料に目を通していただ
いたり、フェアトレードについて質問を受ける場面もあり、今回JRC部以外の生徒たちのフェアトレードへの関心を高める機会となったのではないかと思います。

これが、フェアトレードを広める一助となればと思います。ありがとうございました。」

 

9月13日14日「一高祭」開催フェアトレード出店:中部大学第一高等学校

2018/09/22

1996年フェアトレード・ショップ風”sオープン間もないころから、石丸先生の思いから始まり、授業で学び、実際に品物を通じての実践体験を学祭でしています。

20年近く続いている中部大学第一高等学校学祭でのフェアトレード出店。今年の報告が届きました。

9月13日 木曜日 一高祭(午前)『全校企画』
9月14日 金曜日 一高祭『展示発表』

先生と生徒さんのコメントが届きました。

文化祭を終えて(模擬店:フェアトレードショップ)

この度は本校文化祭のバザーについて、ご協力いただき、ありがとうございました。生徒ひとりひとりが、積極的に「フェアトレード」に触れることで、世界に目を向けるとても良いきっかけになったと思います。今回で終わらせることなく、フェアトレードについて、もっと深く知り、次年度は、もう一歩踏み込んだ生徒主体の活動ができたら良いなと、私自身も、文化祭を振り返りました。本当にご協力ありがとうございました。1GA担任

以下は、生徒たちの感想の一部です。

・通常の商品よりも値段が高く、販売が難しかった。

・まだまだフェアトレードについて知らない人は多いと感じた。

・みんなで一緒になって活動をすると自信を持って販売に取り組めた。

・フェアトレードについて関心を持つことができ、他のテーマについても海外で起こっ

ている諸問題について関心をもって調べて行きたいと思った。

・チョコ、コーヒー、ドライフルーツなどは美味しければ、多少高くても色々な人が興

味をもってくれる。おもちゃや雑貨に関しては、生産されている現地の特色が現れて

いる商品の方が手に取ってもらえると思った。

・フェアトレードに関して、あまり上手に説明することが出来なかった。次の機会には、

ちゃんと説明できるようにしたい。

・自分たちで加工した商品を販売するなど、さらに主体的な取り組みを実行したい。

・自分たちは恵まれていると感じた。自分たちにも出来ることがあり、嬉しかった。

・サッカーボールやスマートフォンもフェアトレード商品にあり、驚きました。

・もっとたくさんの種類の商品を買ってもらいたい、次回はフェアトレードについての

パンフレットなども作成して、もっと多くの人にこの活動を知ってもらいたいです。

・救われる人がいるのならば、少し高い値段でもいいと思う。

・もっと多くの人の目にとまるようなことがしたい。

・フェアトレード商品の、普段見かけないパッケージなどが新鮮に感じました。

・カカオやバナナなど、フェアトレード商品は少し高くて、買うには抵抗がありますが、

それを生産している人たちのことを考えると、買わなくてはと思います。

・正当な価格であることをきちんと理解してもらうことが大切だと思います。

・支援のためと買ってくれた人がいました。とても嬉しかったです。

9月8日9日千種高校の学校祭にフェアトレード・ブース出店

2018/09/22

千種高校学校祭 一般公開日時は
9
8日(土)10:0015:40(最終入場)、9日(日)9:3015:00(最終入場)で

フェアトレード・ブースも出店。

千種高校は、学祭でのフェアトレード・ブース出店は比較的最近の参加の学校で、多分今年で2回目くらい。インターアクトが中心にフェアトレードのブース出店をします。

昨年のフェアトレード産品リストをもとに品を選び、ほぼ完売。

「バザーでは興味を持って話を聞いてくださるお客さんも多く、嬉しかった」という報告もあり。

後日写真が送られてきたら紹介予定。

 

9月11日中部大学第一高等学校、バザー品引取にフェアトレード・ショップ風”s来店

2018/09/22
中部大学第一高等学校の特進1年生の男の子3人と水野先生ご来店。
バザーの品物を今年は変えたいと一覧にないものもいくつか持っていかれました。チョコとコーヒーは中学英語でやったから知っていると言っていて、国内フェアトレードとサッカーボールのお話したら、
ボール展示で見せたい!
クーネの自然派のコスメヘアケアセットを女の先生にお勧めしたい!
など考えて追加で入れてくれました。
風”S新聞や12月1日パレスチナ・オリーブの皆川万葉さん講演のチラシなどは学校で印刷してたくさん配ってくださったようです。
1人の男の子がミャンマー木製品のお顔コロコロとチョコ2枚購入、実際に見に来て販売、スタッフからサッカーボールに関わる児童労働の話、3・11以降の東北の人々の仕事作りのクーネ化粧品の話など直接聞くことはとても大切と思います。
9月13日 木曜日 一高祭(午前)『全校企画』
9月14日 金曜日 一高祭『展示発表』

にむけて準備がはじまりました。

秋の学祭バザーたけなわ~~~フェアトレード出店!

2018/09/22

9月8日・9日 愛知県立千種高校

9月12日 愛知県立岡崎東JRC部

9月13日・14日中部大学第一高等学校 特進コース

9月22日 名古屋中学校・高等学校

9月22日・23日南山高等・中学女子部小百合会

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10月5日6日 金城学院PTAがフェアトレード出店

10月27日 「工芸祭」一般公開 名古屋市立工芸高等学校にてフェアトレード出店

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