‘学校関係’ カテゴリーのアーカイブ

10月26日 「チョコレートから学ぶSDGsとグローバル社会」ワークショップの報告

2019/10/31

 

愛知大学豊橋キャンパスにて

ワークショップの振り返りシート

カカオの生産地で小さな子どもが給料もなしに働いていたということに驚いてショックを受けました。ユニクロなどの安い服や、ジーンズも積極的に買って過ごしてきたが、生産の過程の背景を知って、これからは安いものばかり買うのではなくて、そのものの生産の様子についてよく考えて買わなければならないと思いました。(20代 女性)

 

ワークショップで貧困から考えることをやってみて、悪いことの連鎖は限りなくあると思った。しかし、SDGsのように良いことの連鎖もできるはずなので、良い連鎖がどんどん広がっていったら良いと思う。「朝から触れたもの(使ったもの)」を書き出してみて、そのものの背景を知らないことが多いと気がついた。自分が日々使うもの、すべて背景を知ることは無理だが、少しずつでも自分の口に入れるものや、直接肌に触れるものの背景は特に知っておいた方が自分が安心して使うことができることにもつながると感じた。(20代 女性)

 

背景を考え 地球の現状を知る努力をしようと思った。また 問題の被害を受けて当事者意識を持つのではなく 自分が文化的暴力をしていないか考えてみようと思った。(20代)

 

カカオのできるみちから見てきて、児童労働のことを知りましたが、自分がその立場で考えてみたら、どのように切り出すことができるか考えるのは中々難しいなと思いました。日本やドイツなどの先進国ではおいしく食べているチョコレートは、カカオを作っている国では農薬問題や児童労働があるんだなと思いました。今日はより世界のことに触れて知れたし、ただ世界平和だとか言っても小さなことから大きな問題になってしまっているので、まずはちょっとでも自分にできることはないかと考えたり、何が起きてるのか知ることが大切になると考えます。(10代)

 

自分達が普段何気なく、着たり、食べたりしているものは、知らない誰かによって作られているものである。当たり前のように毎日生活が送れている事に、感謝しなければいけないと思った。 厳しい労働をしている人たちに直接なにかをする事は難しいカト。今日の話を聞き、もう少し詳しく調べてみたい。(20代)

 

自分が食べているチョコレートの原料はアフリカの児童労働によって作りだされていると聞き、チョコレートに対する意識が変わりました。 これからは新聞やニュースなどから情報を集めたり、こうゆう話を聞いたりしながら理解を深めていこうと思いました。一番自分が驚いたことは児童労働が1億2500万人(正1億5200万人)も存在していることでした。自分はこうして学ぶ環境がしっかりあるので、自分に出来ることをしっかり探していこうと思った。(10代 男性)

発展途上国の子供たちと比べて私たちはとても恵まれていると分かった。身の回りで改善できるところを見つけ、自然環境を大切にしていきたい。フェアトレードのマークがついた商品を見つけたら買ってみたい。(20代)

 

ディスカッションしてまとめた紙を各グループに回す方法ははじめてでした。皆さんの意見を見ることができ、勉強になりました。日本の貧困をどうにかしたいと考えていますが、世界の貧困の方がずっと状況が悪く、日本ばかりで良いのかと落ち込むこともあります。しかし、自分のできる事を少しずつやっていきたいと思いました。今日はありがとうございました。(30代)

 

まだ、こんなに貧困の地域があるのだということを知って、自分のことが恥ずかしくなりました。「知識を常にアップデートするように」していましたが、まだまだ見えていないことだらけでした。今日“政府の汚職”ということ(ワードがワークショップ内で)出ましたが、反対に私たちは果たして選挙に行っているのか、ということを考えさせられました。心のどこかで自分には関係ないというバイアスがかかっていると思いました。(20代)

 

貧困について考えた時、まだ大学生の自分になにができるのだろうと思いました。「自分のできること」をこれから探していきたい。今日知ったことを誰かに伝えることが今、自分にできること。(20代)

 

今日このようなワークショップを開いていただき、改めてまた児童労働など世界の社会問題について考えることが出来ました。「私たち が出来ること、私 が出来ること」を考え、行動しようという意識がさらに生まれたと共に、こうした考えをより多くの人々に広めたいと感じました。Think globally, act locallyは私の研究の中でもよく出てくる言葉です。この言葉を大切に生活していこうと思いました。(20代 )

 

世界中で起こっている 戦争や紛争についての映像をみたり 授業で話を聞いたことはあったのですが、改めて日本以外の国の貧困について考えたことはありませんでした。日本で売られているいろんなもの、服、食品、文房具・・・の原産地<生産地>は発展途上国であることが多いのに 今まで自分はとても無関心だったんだと思いました。とても大きい問題ですが、ワークショップのおわりの言葉のように、身の周りのことから意識するようにします。労働させられている子たちの姿がとてもショックでした。(20代)

 

午後から参加となりましたが、自分にいまできることから始めていくということで、最終的なガソリン量を多く残していくために自転車をもっと使っていこうと思いました。また教師になった際に世界的に考えるけれども周りに行動を起こすというのを伝えていけれたらと思います。(20代 男性)

 

大好きで一日3杯以上飲むコーヒー<やカカオ>から、貧困、世界について広く学ぶ事ができました。児童労働 子どもの奴隷が 1億5200万人という多さに驚き、またその背景 チョコレート作りから深い学びができました。ため息がたくさんでました。有難うご座いました。大海の一滴を目指します!!(50代 女性)

 

フェアトレードはいい事だと思っても、何をどのようにすればいいのか、よくわかりませんでしたが、大きな事ではなく小さな事から始めればいいのだと気づかされました。児童労働もたくさんの例を知れて良かったです。Mappingもクイズもとてもやりがいがありました。ありがとうございました。(女性)

 

今回の話を聞いて、僕たちが普段口にしているチョコレートや着ている服は誰かの犠牲の上で成り立っているものであるということを学びました。そして、このような人達に対して、自分はどんなことをしていけばよいのだろうかという事を考えていきたいと思いました。また、授業の最後で紹介されたマイケル・ジャクソンの言葉はとても素晴らしいと思いました。(男性)

 

チョコレート作りを通してチョコレートが出来るまでの大変さを実感しました。そして多くの子どもたちが強制的に労働させられていることを知り、自分のまわりの生活について、深く考え行動を変えることで、遠くに住む貧困に苦しむ人たちの生活を少しでも変えられるのではと感じました。(50代 女性)

 

児童労働や発展途上国のことを知って、無知は怖いと思いました。いつも使っているもの、食べているものの背景を想像すると、いろんなものが見えてくるんだなと実感しました。今後は自分にできることを考え、いろんなことを考えたいです。(20代女性)

 

小学校から高校の間にもフェアトレードに関する授業を受けた覚えはあるけど、ワークショップのように学ぶのは初めてで、改めて貧困の深刻さを理解しました。モノが安く買えるのは、安い賃金で児童たちが働かされているからと聞いたので適正な価格で買って、利益を貧困の人々に行き渡るようにしたいです。またそれ<適正価格で販売されること>が普通となっていってほしいです。(20代)

 

 

先週、名古屋のJICAの建物のフェアトレード食材を使っているカフェに行った。フェアトレードの商品はとても高いものだと思って、あまり手が出せないイメージでしたが、そこで注文したものは、安かったです。勝手なイメージを持っていたのは怖いなと思うし、すべてフェアトレードの商品を買うのはむりだ、と思って買わなかったりするけれど、まず、どんな商品があって、どんな活動があるのか、というのを知らなくてはいけないと思います。私たち学生はまだあまり稼いでいないので、経済的な支援はできません。けれど、勉強すること、発信することは、学生はよくできるのでそれが私たちにできることだと思います。(20代 女性)

 

フェアトレードという言葉を聞いたことはあったが、その大切さは知らなかったが、フェアトレードの商品を使うことで途上国の人の生活を変えられるということがわかったので、これからフェアトレードの商品を見つけたら積極的に使いたいと思う。(20代)

 

児童労働の事実を知って、とても驚いた。小さな子どもが教育も受けられず、自分の身を犠牲にしながら働いていることは世界中で理解し、改善しなければならない大きな課題であると感じた。ガーナの都市部と日本の島の写真にも驚かされた。イメージは勝手に強い先入観を与えていることがよく分かった。国という単位だけでみるのではなく、その土地、地域で環境は大きく変わっているのだと分かった。今日のワークショップで色々なことを知れて良い経験になった。(20代)

 

児童労働については、他の機会に学んだことがありますが、心が痛みます。気がついた時、フェアトレード商品を選んでみたいと思います。いつも目を向けることのないことを学べました。私たちっていいところに住んでるんだなぁと思ったと同時に豊かな国そこが自国のために発展途上国のために動いていかないといけないと思いました。私にできることは、ほんとにわずかだけど。(20代)

 

チョコレート作りとワークショップを通じて思ったことは、チョコレートを作るカカオ豆は誰かが苦労して取ったものだと分かった。また、自分たちが普段使っているものの原材料は学校も通っていないような貧困の子どもたちが作っている画像を見て、すごく心が痛い。これからは、もっと自分の使っているものを大切に使い、貧困を無くせるような世界を目指したい。(10代)

 

チョコはたくさん食べてきたのにカカオ豆をなまで見るのははじめてでした。カカオ豆の収穫で児童労働があるというのは聞いたことがありましたが、具体的な内容を知り少しショックでした。お話にあったようにすべてをフェアトレードの商品などにするのは難しいと思いますが、食べ物、雑貨など普段食べるもの、使うものがどのように作られているかを少し考えるだけでも何か変わってくるのかなと思いました。(20代)

 

今日のチョコレートづくりでは工程の多さと大変さに驚き、現代の機会の進歩を感じたと同時に、発展途上国の国々で手作業で働く人がいるということを踏まえた上でまだまだ国の格差はあると感じた。児童労働問題は深刻な問題であると思った。(20代 女性)

 

普段使っている物は全て、どこかで誰かがつくったものであり、見えないところで自分とつながっていることを改めて感じることができた。服やスマホなどが使えることは当たり前ではない。それが幸せだと心に置いて生活したいと思う。(20代)

 

SDGsの話で持続可能な発展と聞いていたけれど、日本のように恵まれた国だけではなく、一つの商品から見える国の状況を考えると、とても大きなものを感じた。児童労働などが行われている国を全て変えようと思うと大きすぎて不可能と考えてしまうけれど、その国のために少しでも行動する人が増えれば大きな結果につなげることができると思った。文化的暴力という言葉は日本にはもっと広めて、他人事に考えることをなくしたい。そういうボランティアに参加したいと思った。(20代 男性)

 

淑徳大学 学祭27日フェアトレードブース出店

2019/10/31

以前、フェアトレード団体がありましたがここ数年姿を消していましたが、淑徳大学のCCC

担当の方のお世話で学祭でフェアトレード・ブース出店。生徒さん達は楽しかったようで、今後またフェアトレード団体復活するかも?是非復活期待しています。

後日写真や、感想など送られてきますので、追記でUP予定。

9月21日 名古屋中学・高等学校バザー フェアトレード出店

2019/10/04

名中高愛校祭にて、3回目の今年もフェアトレード出店。 中学生と高校生によるフェアトレード産品販売。

販売力はすごいです。

9月13日 中部大学第一高校バザー フェアトレード出店 報告

2019/10/04

中部大学第一高等学校は、20年以上前から学校祭でフェアトレード出店をしています。今年はベトナムへ行ったということでベトナムのコーヒーなどを販売。


 

 

フェアトレード商品の販売を行いました。今回はワイワイフェスタの時より品物を増やして臨みました。

 

 

以下感想

もっとフェアトレードのことを沢山の人に知ってもらいたいです。

 

 

 

自分のクラスではフェアトレード商品を売りました。フェアトレード商品は以前、訪問した名古屋のフェアトレードショップ風’sさんから選んだ商品です。文具や小物入れなどのお高い商品は中々売れませんでしたが、それでも接客などを積極的に行い、最後にはかなりの商品が売れました。

 

一高祭にてフェアトレード商品の販売、コーヒー・アールグレイの試飲をやりました。実際にフェアトレード商品を販売してみて、「高い!」や「これ良いね」などいろいろな意見が聞けました。フェアトレードの大切さについて改めて知ることができました

 

名古屋市の風’sまでフェアトレード商品を選びに行きました。お店では、現在フィリピンでバナナの育成方法でのトラブルがあり、買い手と生産者の意見が一致しないことや沖縄で新しい商品を開発している事などを知りました。僕はフェアトレード商品がどのように作られているかが分からなかったのでとてもいい経験になったと思います。

 

事前にフェアトレードを学んで、商品を選び、コーヒーなどは試飲をしてもらいました。フェアトレード商品のコーヒーの味を僕は初めて知りました。安い商品もあれば見た目と違い高い商品もあるが、生徒は安いもの(250〜350円ほど)、大人は1000円ほどの物を買っていて、やはり簡単に買えるものではないと実感しました。あと売るのはなかなか大変でした。たくさん売るには商品一つ一つのいいところを隅々まで紹介し、興味を引く以外に売れる方法はあまりないと思うので、もっと深く学んでおくべきだったと思いました。

 

フェアトレード商品を買ってもらう人の中には、フェアトレード商品について知らない人も多かったのですが、それをしっかりと教えて広めて行くことができたのではないかと思います。

9月11日 岡崎北高校JRC部 学校祭でフェアトレード出店

2019/10/04

生徒さんの感想が届きました。

・お店には伺えませんでしたが、素敵な商品をありがとうございました。

・風”sさんの商品のおかげで、バザーに来てくださった方々にフェアトレードのことについて知っていただくことができました。

当日はフェアトレードの雑貨や食品を手にとり、こんな商品もあるんだねといった発見をされるかたがいました。

カレーの壺が特に人気で即完売でした。

国内フェアトレードの商品についても知らなかったというかたが多く、知っていただくきっかけになったのではないかと思います。

今後もフェアトレードを知っていただくようバザー等で伝えていこうと思っています。

9月14日15日 千種高校インターアクトクラブ「フェアトレード・マーケット」学校祭にて開催

2019/09/19
今年はフェアトレード商品のバザーだけでなく、フェアトレードのコーヒーをお客さんに飲んでもらうという企画をしました。
感想
*今回フェアトレードマーケットに携わるにあたってフェアトレードについて自分なりに調べてみたり、取り扱う商品がどんな物なのかを調べてみたりしました。しかし実際に接客をしてみると、お客さんから商品について質問をされても答えられなかったことが多々ありました。もっと商品について知る必要があると思いましたので次回からは教えて頂けると幸いです。もしこちらの共有不足でしたら申し訳ありませんでした。
また、今回の活動で思ったことが1つあります。それは、去年に比べるとフェアトレードに関して知識を持っている人が増えたということです。そこには様々な要因があることと思いますが、少しでも私たち千種高校インターアクトクラブの活動が力になれていれば嬉しく思います。
今年もご協力いただきありがとうございました。
*最近はテレビでも報道されるようになって有名になってきたフェアトレードですが、いざフェアトレードの商品を買おうと思うとなかなか身近にないことに気づきました。そうなるとせっかくの意志がなくなってしまって結局また無の状態に戻ってしまうと思います。
今回私たちがフェアトレードマーケットを開いたことでたくさんの方々に知ってもらえたし買ってもらうことができました。フェアトレード商品は高いからと言って買わない人がいると聞いていましたがそんなことはありませんでした。
フェアトレード商品は珍しいものを使っていたり魅力的なポイントがたくさんなのでみなさんに買っていただけたのかなと思いました高いからと言って見もせずに決めつける人に一度フェアトレードのお店に行ってみてほしい、そう思いました。今回のフェアトレードマーケットをSNSなどで伝えてフェアトレードに参加してくれる人をもっと増やしたいと思います。
*商品を買うだけでなく、フェアトレードの仕組みやどこで作られた商品なのか等に興味を持ってくれるお客さんがいて嬉しかった。
去年買って美味しかったからまた今年も買いたいと言って来てくれるお客さんもいて、このまま学校祭でフェアトレードマーケットを続けていって、もっと沢山の人に興味を持ってもらえるといいなと思った。
*今年度は初の試みとしてフェアトレードコーヒーの手挽き・抽出体験を行うイベントを開催し、その流れでフェアトレード商品を購入してもらうことを目的に、イベントの隣の教室で物販を行いました。
その結果、予想通り多くのお客さんが来てくださいました。文化祭2日目のコーヒーのイベントが終了したあとも、休憩がてら訪れてくださるお客さんがいました。
黒板にフェアトレードの説明などを書いたり、関連するパンフレットを置いたりしましたが、それもまたお客さんの興味を掻き立てたようで良かったです。
さらに、部員が丁寧な商品説明をしたことによってフェアトレードへの関心がわき、商品を購入してくださったお客さんもいたので、その姿勢は今後も大事にしていきたいです。
ただ、コーヒーのイベントと比べるとお客さんが少なかったと思うので、もっと人が入りやすいウェルカムな雰囲気の物販が出来るよう、来年度以降に引き継ぎたいと思います。
以上。報告が届きました。
消費者としての立場を考えると同時に、実際に売る立場から考える、学祭で行われるフェアトレード・コーナーは、学生たちにとっては貴重な機会です。仲間が担当しているから馴染みもあり、そこからフェアトレードに興味を持つ機会も広がるフェアトレードは校内の学生たちにとって世界に視野を向け、自らの生き方を問うことにつながっていくのではないでしょうか?

7月6日 日進わいわいフェスタ 中部第一高等学校 フェアトレードブース出店

2019/07/07

 

 

中部大学第一高等学校は、20年以上前からフェアトレードを授業にとりいれ、文化祭でも出店してきました。昨年くらいから日進のわいわいフェスタにも参加

 

 

カンボジアESD研修報告もあり、「かものはしプロジェクト」のい草で作った品を販売。「子どもが売られない世界をつくる」という活動を「かものはしプロジェクト」はしています。い草の製品は、フェアトレード・ショップ風”s正文館店で取り扱っています。

 

6月17日名古屋外国語大学 現代国際学特殊講義 学生40名、一般受講者12名、合計52名 講師:土井ゆきこ

2019/07/01

 

                          名古屋外国語大学現代国際学特殊講義 講師:土井ゆきこ

 

講義レポートの講師への感想は4段階

1=とてもよかった 21名

2=まあま良かった 10名

3=普通 1名(文字が判読しにくい)

他は無記名 8名

今年で8回目くらいだろうか?

                           感想は

4年生男性

 

3年生女子

昨年の様子は

7月9日名古屋外国語大学「現代国際学特殊講義C-1」学生65名+12名(一般聴講)77名参加

 

 

 

6月13日春日丘高校2年生9名来店~SGH事業に関するフィールドワーク~フェアトレード・ショップ風”s正文館店にて

2019/07/01

中部大学春日丘高等学校は

文部科学省の「スーパーグローバルハイスクール(SGH)事業」の指定を平成27年度から受けています。

この事業は高等学校が大学、企業、国際機関等と連携し、将来、国際舞台で活躍できる人材を育成するために、グローバルな社会課題を発見・解決するための教育課程(カリキュラム)の研究・開発等を行うものです。

この度、生徒が世界の課題を知り、研究を深めるため、4つの領域(国際開発、国際ビジネス、医療・福祉、環境・エネルギー)に分かれ、県内関連施設でのフィールドワークを実施ということで女性徒さん9名が、東区のフェアトレード・ショップ風”s正文館書店に来店。

 

 

2時間の流れは

14時 学生の自己紹介 FTにであったのはいつ?

ゆっこりん(土井ゆきこ) 自己紹介 3つのホント1つのウソ から南極条約のこと他、国際理解教育の話。

「なふたうん」パネルでつながっている命など、名古屋をフェアトレード・タウンにした流れ紹介

14時半 あらかじめ提出された質問にこたえる

15時 お茶しながら店にある気になるもの1つ選ぶ

Tシャツ・チョコ・ドライマンゴ・石鹸・ブックマーク(しおり)・乾燥糸コン・パン

ミラー刺繍ポーチなど選ばれた品の背景など説明のあと

フェアトレードの説明

チョコの裏にある児童労働の話、フィリピンで起きている日本商社による「高地栽培バナナ」の農薬で苦しむ人たちの現状

国内フェアトレードの自然派コスメ「クーネ」、 沖縄カカオプロジェクトの話

15時半 まとめ1人1人の気づきから行動がはじまる

15時45分 振り返りシート

 

★フェアトレード(FT)との出会い

母がチョコレートが好きでFTにであった。小学校3年生や5年生の授業、中学校1年生の社会科で、英語で、体育の先生が海外協力青年隊経験の人でFTの話を聞いた。など教育げ現場での出会いが多い。

★振り帰りシート一部紹介

・今日お話を聞かせてもらって、一番思ったことは、自分は知らないことがたくさんあるということです。学校の授業など、フェアトレードのことや海外のことを学んではいるけれど、まだまだ知らないことばかりだと実感しました。もっとたくさんのことを知れば、世界は広がって考え方も変わっていくのだと思います。

フェアトレードは、貧困に苦しむ人と私達をつなげる希望の橋だと思います。その橋をもっと長くするには、私達消費者の力が大切だということを感じました。それを周りにも伝えて行きたいです。そのためにまずはもっと視野を広げて色んなことを学びたいです。

 

・お話を聞かせてもらって、『フェアトレードのイメージがすごく変わりました。生産者の苦労がとてもたくさんあるのに、安く買っている私たちはとて得をしていますが、お話を聞いて罪悪感がでました。安く買うこのとはすごくいいことだけど、少しの期間みんなで少しずつ努力をしてフェアトレード商品を買ってフェアトレード商品を安くしていくと先進国の私たちも生産者の人々も良いくらしをしていくことができると思ったので先進国(消費国)の少しの努力が必要だと思いました。

国はちがっても同じ人間だから平等に生活できることが1番いいことなので思いあって生活していくことが大切だと思いました。

2月15日緑区相原小学校 73名 「チョコレートの来た道」ワークショップ 

2019/02/17

昨年に続いて相原小学校5年生の総合学習の時間:講師 土井ゆきこ

参加型ワークショップ「チョコレートの来た道」通算112回目 73名の参加

相原小学校は、昨年に続いて2回目、5年生73人の生徒さんたち。体育館でストーブを焚いての授業。

最後の小俣中学校の「No More Cry」のでDVD上映ができず歌だけだったのは残念。やはり手話で歌う彼等の姿は真剣ないい顔の生徒ばかり。何回みてもこころ打たれるDVDです。

 

 

振り返りシートを読むと、内容が深刻な話ではありますが参加型ワークショップにすることにより、楽しんだ生徒さんも多かったようで嬉しいです。コミュニケーションの練習にもなります。

以下

振り返りシート一部紹介::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

*私達は、食べるものもあり、学校にもいけて、幸せなんだと思った!!知らなかった事がわかるようになった!! また授業を受けたいです!(女子)

*今日の話をきいて、働いているこどもたちがかわいそうだなと思った。これからそんなことを考えて生活していきたいなと思った。今日のじゅぎょうはとてもべんきょうになりました。(女子)

*今日のフェアトレードの授業を受けて、私は世界にいろいろな生活をして、働く人、学校に行けない人がいっぱいいるのを知りました。それをしって、日本は安全でとてもしあわせな国だと感じました。これをしっかり覚えてこれからのことにつなげて色々な人におしえようと思いました。とてもよい授業でした。(女子)

*カカオ チョコレートがおおく精算されている国がわかってこの授業がすごく楽しかった。(男子)

*世界のさまざまな事が起きていることが分かった。貧困になると大へんになるということが分かった。いろんなことを教えてもらって楽しかった。(男子)

*今日はいろいろなことを教えてくれてありがとうございます!教えてくれた事をわすれません。今日は本当にありがとうございました!世界の事がいろいろわかりました!ありがとう♡(女子)

*今日は、自分たちより年下でもがんばってかぞくのために1日じゅうはたらいているこが、たくさんいてかわいそうだと思った。自分たちが、ぜいたくだと思った。(男子)

*こんなにまずしい人がいるなんて思わなかった。なにかしてあげたい。楽しかった。(男子)

*最初はフェアトレードの意味がわからなかったけれど、話を聞きよくわかった。またフェアトレードのマークもこれからは気にして見て行きたいです。楽しかったし勉強になりました。(女子)

*世界のいろいろな国で児童労働でとても苦しんでいる子がたくさんいる事がわかった。自分も苦しくなりました。(男子)

*its fun and ♡ little bit boring ♡ but it’s ok  ♡ it’s fyn ♡ (男子)

三本マークの所は、本当はハートマークです。

 

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