‘お店紹介’ カテゴリーのアーカイブ

9月8日 愛知県西庁舎10F売店にてフェアトレード試飲・試食会

2017/09/10

今回は、エコ・ブラックの試飲とメープルアーモンド試食。

次回は、10月13日(金)11時半~13時の予定です。

中区のバル・テラでフェアトレードのマスコバド糖を使った飲み物モヒートが美味しい~~。

2017/05/30

以前からフィリピンのマスコバド糖(黒糖)を買いに見える若者がいた。お店をしていて「モヒート」にはこのマスコバド糖が一番!!ということで毎度のお買い物となったようです。

行ってみました! バル・テラ(大地の意) この日はちょうど8周年を迎えたそうです。

モヒートとは…..
  1. ライムとミント・砂糖をグラスに入れる。
  2. ペストルでつぶす。
  3. 氷を入れ、ラムを注ぐ。
  4. ソーダでアップし、ミントを飾る。

フェアトレードのチョコのカンターにありました。

壁画も素敵!

BAL−TERRA 

 所在地〒460-0007 愛知県名古屋市中区新栄2丁目27−12

4月13日愛知県庁西庁舎10F売店にてフェアトレード試飲試食会

2017/04/30

ピープルツリーのチョコがソーシャルプロダクツアワード2017国際部門大賞受賞!

2017/03/11

ピープルツリーのチョコがソーシャルプロダクツアワード2017国際部門大賞受賞!

フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店(しょうぶんかんてん)のHPhttp://huzu.jp/goods/1878/にて紹介しています。

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風”s通販・商品書籍紹介にて店舗紹介しています!

遺伝子組み換えの心配なしの乳化剤不使用

児童労働によるカカオの材料不使用

★ピープルツリーのフェアトレード・チョコ取扱いご希望のお店の方★

フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店卸担当:土井までお問い合わせください。090-8566-2638   huzu■huzu.jp (■は@)

 

3月9日愛知県庁西庁舎10F売店にてフェアトレード試飲試食会

2017/03/11

フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店(しょうぶんかんてん)が毎月第2木曜日に愛知県庁西庁舎でフェアトレードのコーヒーの試飲や試食をしてもらいながらフェアトレードの広報をしています。2012年5月からはじまったので今年で5年目。環境課、愛知県県民生活部県民生活課消費者教育や学校教育、ESD,ユネスコスクールなどに関わる職員さんたちにも伝えたいという思いをもって毎月お昼休み時間に開催しています。

2015年8月19日刈谷北高校にて、参加型ワークショップ「チョコレートの来た道」の授業。先生方2人含め13人の参加。校長先生も来てくださいました。その時の先生が県庁の教育委員会のほうに在職のようでフェアトレード・コーヒー試飲の時にその時の話がでました。暑い日でした。

九州小倉市「一生もんShop 緑々 あおあお」さんへ行ってきました。2月9日

2017/02/20
〒802-0002 福岡県北九州市小倉北区京町4丁目4−17

2月7日の北九州市立大学でのフェアトレード・シンポジウムに参加したあと平戸まで足を伸ばして帰りの2月9日、パネラーでご一緒した「一生もんShop 緑々 あおあお」の宮下さんを尋ねました。新幹線小倉駅から歩いて7分ほどのお店です。

 

 

随分以前に東京でお会いした記憶はありましたが、宮下さんは北海道での第三世界ショップのワークショップかなにかの時に土井に出会っているということでした。記憶はさらに薄まっていっているこの頃ですが、フェアトレードを縁に素敵な思いをもってお店を経営している人に全国レベルで出会えます。フェアトレードの仕事に関わっていて良かったな~と思います。共に、思いをつないでゆきたい、そんな仲間の人でした。

 

東海三県グリーン購入キャンペーン 2017年1月13日~2月12日(日)まで

2017/01/20

フェアトレード・ショップ風”s正文館店も参加

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 フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店=21年目新規オープン
​〒461-0015 名古屋市東区東片端町49 正文館書店本店2F​
052-932-7373  T&F (月休み、12~18時営業)
フェアトレード・ショップ風s  http://huzu.jp/
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん) 土井ゆきこ huzu■huzu.jp(■は@)
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応募用紙に記入して、九鬼産業のフェアトレード・一番絞り胡麻油他に応募ください。

グリーン購入~あなたにも!地球にも!未来にも!やさしいお買い物~

 

東海三県一市グリーン購入キャンペーン実行委員会(愛知県、岐阜県、三重県、名古屋市、日本チェーンストア協会中部支部他で構成)は、グリーン購入の普及と啓発を図るため、平成29年1月13日(金曜日)から平成29年2月12日(日曜日)まで「東海三県一市グリーン購入キャンペーン」を実施します。

このキャンペーンは、平成14年度から毎年度開催しており、東海三県一市の行政・団体・事業者が協働し、4,642店舗が参加して、消費者に対し「グリーン購入」をPRします。

☆グリーン購入とは

グリーン購入とは、製品やサービスを購入する際、まず、その必要性を十分に考慮した上で、価格や品質、利便性、デザインだけではなく、環境のことを考え、環境負荷ができるだけ少ないものを優先して購入することです。

☆キャンペーンの概要

・キャンペーンの期間中に、参加店において「環境ラベル商品」、「地元・旬のもの」、「詰め替え商品」又は「LED照明」を購入して応募すると、抽選で255名様にQUOカード1万円分や素敵なエコ関連商品が当たります。

フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店の「スレイブ(奴隷)・フリー」キャンペーン始まる

2017/01/16

huzuweb新30

改めて、児童労働のことからフェアトレードを伝えて行きたいと
思っています。「チョコレートの真実」読み直してみました。

チョコレートの真実

植民地支配の奴隷労働が、現在は弱い立場の子どもたちの児童労働へと
かわって、今私たちはチョコを食べている。

華麗なチョコ業界の陰にあることを、この時期だから伝えたい。

 ♡♥♡♥フェアトレード・チョコレート♡♥♡♥

2月14日はバレンタインデー

バレンタインは、フェアトレードをお友達に知らせるチャンス!

バレンタインは、児童労働のことを伝えるチャンス!

バレンタインは、日頃お世話になっているかたへ「ありがとう」を届ける日!

バレンタインは、フェアトレードチョコの美味しさを味わう日!

バレンタインは、チョコから消費者意識の変化が起き、実のあるフェアトレード・タウンになる日!

 バレンタインは、あなたの大切な人にフェアトレードチョコを届ける日です。

フェアトレードのピープル・ツリーのチョコレートを扱っている店、スレイブ(奴隷)・フリーキャンペーンの店は

フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店のブログの

風”s通販・商品書籍紹介で店舗紹介紹介しています。

また★取扱いご希望のお店の方★へ

「スレイブ(奴隷)・フリー」のフェアトレード・チョコ 販売中のフェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店ではピープル・ツリーのフェアトレード・チョコ卸もしています。

担当:土井までお問い合わせください。090-8566-2638   huzu■huzu.jp (■は@)

 

 

 

2017年1月26日(木)・27日(金)名古屋市役所西庁舎売店にてフェアトレード・チョコ販売

2017/01/16

2017年1月26日(木)・27日(金)

名古屋市役所西庁舎売店にてフェアトレード・チョコ販売

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「スレイブ(奴隷)・フリー」キャンペーン

2011年8月よりお世話になった市役所西庁舎地下売店ですが

今回が最後です。お世話になりました。

東区の東片端交差点角の老舗正文館書店本店2Fにてまたお会いできると思います。

6年間もの間ありがとうございました。

ハ-トが飛んでます!

 

フェアトレード・ショップ風”sと障がい者施設とのつながり

2017/01/16

名古屋をフェアトレード・タウンになるための条件のひとつに障がい者支援などのコミュニティ活動と連携する項目があります。フェアトレード・ショップ風”sは長年のおつきあいです。

年の初めに振り返ってみると20年ものおつきあいの名身連第2ワークスやわっぱん。ヨナワールド・からし種はその施設が生まれるときを知っています。からし種は、ランチにフェアトレードのコーヒーをメニューにいれています。守山の白沢作業所は、木製のおもちゃが人気、今年のお雛さまもフェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店に並びます。とべ工房では、フェアトレードのオーガニックタオルにアップリケをあしらい園児エプロンを制作していただきました。エプロン1ss

わっぱんでは、フェアトレードの材料を使ったクッキーが定番人気。パプアのカカオニブクッキーやネパールのジンジャーを使ったジンジャークッキーを3月のホワイトデーでも是非ご利用ください。

社会福祉法人名古屋市身体障害者福祉連合会・名身連第2ワークス

NPO法人わっぱの会

社会福祉法人さふらん・ヨナワールド

特定非営利法人からし種

社会福祉法人あさひ会白沢作業所

特定非営利活動法人TOBECとべ工房

社会福祉法人名北福祉会茶房ぼちぼち・めいほく鳩の岡カフェ

印は、「スレイブ(奴隷)・フリー」のフェアトレード・チョコ扱っています。

 

******以下にフェアトレードと作業所との関わりの意味のコメントを紹介します。*****

社会福祉法人 名古屋市身体障害者福祉連合会 事務局長 谷川 陽美

フェアトレードとの出会い

1997年(平成9年)秋

当時、名身連第二ワークス(旧身体障害者通所授産)の施設長だった私は名古屋市女性会館で開講されていた、「働くとは」という講座に参加した。参加理由は、私自身が障害のある人の働くを支援しつつ、女性として自らの働く意味について考え模索していたからであった。その講座はリレースタイルで、大学の教員から女性の働くことについての社会状況や今後の課題などの話しに始まり、女性の起業家の話し等々様々な立場の女性から働くことについての講義があった。そしてその講師の中の一人に、フェアトレードショップ「風”s」の土井さんがいた。

土井さんが、フェアトレードに関わった経緯から開業に至るまでの話しがあった。特にフェアトレードの話しでは、貧しい国の人々に支払われる賃金が公正な賃金でないことや、そこに住む人々が少しでも自らの能力や文化を活かして自立するため、良質な商品を生産できるような支援があることを知った。

その話しを聞きながら、私は障害のある人が働く障害者施設とフェアトレードが支援する人々の働き方に共通するものを感じた。なぜなら障害者支援施設が障害者の自立を目的に作業支援を行なっているにもかかわらず、作業の中で請け負っている「軽作業」の多くは単価が安いものが多く、本当に公正な単価なのだろうかと常々疑問に感じていた。しかし一方で、仕事がないからという理由で請け負わざるをえないというジレンマに悩んでいた。その結果、自主製品を開発し、良い物を適正価格で販売したいと考えていたため、まさにフェアトレードの取り組みと共通する点が多く良い刺激をもらうこととなった。

支援される側から、支援する側にまわれるのではないか

私たち障害者施設は多くの方々に支えられている。また、そこで働く障害のある方も地域でのサポートをたくさん受けている。いつも支えられる側の立場の私たちにも何かできることはないか、支える側になれないかと常日頃考えていた。人は支え、支えられているものだと思う。そんな時第二ワークスでのフェアトレード商品の店頭販売を考えた。第二ワークスは、名身連福祉センター内にあるため、この福祉センターには多くの市民が研修会や会議などで集まる。そこでフェアトレード商品を販売することは、フェアトレードを啓発し販売手数料の一部もいただけ、対等な関係性も保たれる。

そして、その精神は私が異動で施設長でなくなった今も引き継がれている。そして、現場の担当職員もこれまで異動等で何人も変っているが、その人なりの思いや土井さんの後押しもあり、今も第二ワークスでのフェアトレード商品の販売は代々受け継がれている。つまり福祉に関わる私たちの思いと、フェアトレードに関わる人たちの思いには、共通する部分が多くあるのだということが、2017年の今なお継続できている要因の重要な要素だと思う。

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