11月30日 フェアトレード全国フォーラム in はままつ 会場:静岡文化芸術大学

2019/11/12

11/30(土) 10:00~18:00

フェアトレード全国フォーラム in はままつ

会場:静岡文化芸術大学

主催:静岡文化芸術大学、浜松市、はままつフェアトレードタウン・ネットワーク、

日本フェアトレード・フォーラム、フェアトレード学生ネットワーク(FTSN)

参加費:無料

申込み:http://h-fairtrade.net/contact/inquiry1/

(こちらから事前のお申し込みをお願いします)

内容:日本全国からフェアトレードタウンやフェアトレード・エシカルに携わる方々が集まる全国フォーラム。フランスからは、フェアトレードスクールに認定されている高校の先生をお招きして講演していただきます。

フェアトレードと高校、大学、タウン、企業との関わりについて幅広く議論を深めます。

この日、日本フェアトレード・フォーラム(FTFJ)の理事も浜松に勢ぞろいします。

フォーラムの後には、お食事しながらの交流会も開催します。

ぜひお申し込みをお願いします。

詳しくは、下記サイトご覧ください。

http://h-fairtrade.net/event/timetable/

12月7日『If the World Were a Village』(英語版)から現在の100 人村についてディスカッション *日本語OK!

2019/11/11

「『100人の村』、今蘇る」

『If the World Were a Village』(英語版)から

現在の100人村についてディスカッション *日本語OK!

100人の村チラシ

2019年12月7日(土曜日)午前10時~
場所:フェアトレード・ショップ風”s(東区東片端 正文館書店本店2F)
定員:8名
*イベント内容*
『If the World Were a Village』(英語版)から

現在の100人村についてディスカッション *日本語OK!

こんな方にオススメ

とりあえず、世界のことを知りたい。
なぜ世界で様々な問題が起きるのか知
りたい。
『100人の村』を英語で読んでみた
い。
など

【参加ご希望の方は】
akanespringday■gmail.com(■は@)

または080−3659−1969(カスガ)まで

 

12月3日(火)18時半~ 「食で子どもの未来が変わる!」ゼン・ハニーカットさん講演会 名古屋中央教会(中区栄)

2019/11/08

講演:ゼン・ハニーカットさん

遺伝子組換えなど、子どもの健康に影響する食品にNOという米国のママたちの団体「マムズ・アクロス・アメリカ」創立者・事務局長

ゲスト:山田正彦さん

農林水産大臣・「日本の種子(たね)を守る会」設立・顧問

■■■なふたうん新聞 120号  ■■■2019年11月5日

2019/11/05

■■■なふたうん新聞 120号      http://www.nagoya-fairtrade.net/

Nagoya  Fair TradeTown  Campaign →NAFTown■■■201911月5

 

12月15日 なごや国際オーガニック映画祭 プレ企画開催

各回 予約 70名様まで

お申込は下記まで

https://ssl.form-mailer.jp/fms/6879408b634969

 

身体と地球と土の健康を重視、地球環境の変化によって予想される食料危機を解決するには畑を耕せばいい。

今のままではダメだと人は気付いている。どうすれば望む未来に行き着くのか考えなきゃ・・・とこの映画は語ります。

 

振り返ってみて、今ここで立ち止まってやり方を変える

 

人間はもともと幸せな生きもの

食べ物だって本来は良質だったはず

 

農業に化石燃料を注ぎこみ

生産を増やすために、単一食物栽培で農薬と化学肥料を使い

農産物の価格を下げることに成功した。

私たちは過去30~40年間石油を食べてきた。

 

戦争で使った毒ガスを農薬で使ってきた。

 

食のシステムが私たちをゆっくり汚染してゆく

 

靜かな集団自殺

 

これは靜かな集団自殺です。 と語ります。

 

目の前の問題を私たちはないとして、地球をどんどんダメにしてゆく

 

地域で食について考え話しあう機会があれば

 

地球のこと、他の人のことをもっと考えるようになる

 

みんなつながっているからね

 

すべてをつなげる唯一のものが食のシステム

 

なぜなら誰もが食べるから

 

経済のシステムを変えられないのなら、

食べ物を経済システムから外してしまえばいい

 

自然と闘う今の農業ではないもう一つの農業をめざす

 

食料基盤のない街は危うい

 

問題が山積の世の中だけれど。食こそ人々の力で変えられる

 

以上映画の字幕より

 

この映画のメッセージしっかり受取って、この続き映画で見て下さい。

 

当日のゲストのお話もさらに深くこころに届くかもしれません。新しい年をもうすぐそこに迎える12月、新しい都市についても考えてみませんか? そして是非、土に関わる暮らしをスタートさせてみてください。そんな機会になったらいいな~~~。

 

引き続き・・・・

★カカオフレンズ募集中!!    http://www.verda.bz/?pid=140760569

沖縄カカオプロジェクトの目的

①   沖縄のあらたな産業づくり

②   障がい者や一般就労の困難な方々の仕事づくり

③    福島原発事故による放射能汚染地域に住む子どもたちの保養支援

友達と一緒にわけあって1口参加もいいですね!

【予告】沖縄カカオプロジェクトのツアー(10月参加)報告2020年1月25日

◆なふたうん新聞 目次◆

【1】  「なふたうん」・風”sこれからの企画

【2】 10月「なふたうん」活動報告
【3】  11月書籍紹介・映画情報
【4】 フェアトレード・ショップ風(ふ~ず)”s正文館(しょうぶんかん)店・稲武/野入の「風の庭」店のお知らせ

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【1】「なふたうん」・風s これからの企画

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■1131016日と稲武の大井平公園もみじまつりにフェアトレード出店

            http://huzu.jp/blog/4086/

 ■11月18日(月)稲武/野入 「風の庭」にて モンサントって何? 勉強会 詳しくはhuzu■huzu.jp(■は@)

11/23(土・祝)フェアトレードのガラスビーズでたったひとつのブレスレットをつくろう春日井にてhttp://www.nagoya-fairtrade.net/?p=2144

 

1130日(第5土) だらっと憲法カフェ フェアトレード・ショップ オゾンにて

http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=21393

 

なごや環境大学
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会主催 3つ講座紹介

 

1回 フェアトレードのスパイスからカレーを作ろう

【日 時】12月14日(土)10:00−12:00
【参加費】800円【定 員】20名
【会場】ウィルあいち料理スタジオ(名城線市役所駅)

 

2回 参加型ワークショップ「チョコレート」が来た道

【日 時】1月11日(土)10:30−12:00
【参加費】500円【定 員】20名
【会場】名古屋市内の会議室(11月に決定)

第3回 フェアトレードのカカオからチョコレートを作ろう

【日 時】1月11日(土)13:00−15:00
【参加費】800円【定 員】20名
【会場】名古屋市内の調理室(11月に決定)

以上3回の【申込・問いあわせ】https://www.kokuchpro.com/event/naftown1912/
naftown38+nkd@gmail.com

 

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210月の活動報告

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★10/5(土)手仕事day@風”s店内

ノクシカタ刺繍体験~まずはワンポイントをマスターしよう~

 

★10/19(土)もーやっこカフェ@風”s店内

 

★ワークショップ

・10/26(土) 「チョコレートから学ぶSDGsとグローバル社会」

愛知大学地域政策学部地域政策学センター

 

★フェアトレード出店

・10月4・5日 金城中学PTA バザー出店

・10月20日(日) 東海市国際交流協会バザーはーと&はーと

・10月26日 (土) なないろマーケット@納屋橋

・10月26日(土) 知多市産業まつり「風の樹」出店

・10月27日(日)「福井国際フェスティバル」名古屋NGOセンター出店

・10月27日(日) 愛知淑徳大学バザー

★~とよた まちさと ミライ塾~2019/10/14(月・祝)13:00 ~ 15:00

フェアトレードのコーヒー生豆を煎る! 挽く! 淹れる! あなたの手で!

9名参加

★10月30日(水)沖縄カカオプロジェクト・ツアー参加プレ報告会

2020125日 (土) 沖縄カカオプロジェクト・ツアー報告会を正文館書店5Fホールにて

 

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3書籍紹介・映画情報

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・書籍 「沖縄のこころ」沖縄戦と私大田昌秀著 岩波新書

戦争体験をとおして学びとったはずの「人間的な」生き方にたいする執着も、人間的価値の追求も、深化蓄積されたというより、むしろ国家施策に押しながされ、あげくは「いつかきた道」を、再びたどらされつつある感さえいなめない。~はじめにより~

 

以前に読んだ本だが、10月18日~23日沖縄カカオプロジェクトのツアーに参加したことで再度読んでみようと思う。

 

~おわりにー人間としての証しを求めてより~

のところに、久米島の仲村渠(なかんだかり)明勇(25歳)は郷里の人々を救うために、久米島は無防備だということを告げて砲艦射撃を止めさせた。友軍兵士からこれがスパイ活動として終戦後妊娠中の妻と長男明広ちゃん(2歳)もろとも惨殺され、さらに一家の家を死体ごと焼き払った。

 

この家族の名を刻んだ碑を今回の沖縄カカオプロジェクト・ツアーで訪ねることができました。そこには、天皇の軍隊に虐殺された久米島住民久米島朝鮮人「痛恨之碑」とありました。畑のなかにあり、ナビも導かないところにありました。私有地ゆえに書くことのできた文字でした。

 

・映画情報

12月15日(日)なごや国際オーガニック映画祭プレ企画

https://nicfoa.wixsite.com/ediblecity1215

映画「都市を耕す-エディブル・シティ」

〜あなたの街がキッチンガーデンになる!〜予約受付中!

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【5】フェアトレード・ショップ風(ふ~ず)”s「正文館(しょうぶんかん)店」・稲武/野入の「風の庭店」のお知らせ
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★稲武/野入 民家カフェ「風の庭」金土日営業(営業日変わりました)URL  kazenoniwa.jp

~街と自然をつなぐ拠点~稲武/野入(豊田市)古民家カフェ「風の庭」フェアトレード豆&自家焙煎珈琲店  http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=19794 【臨時休業・貸切有り】 民泊(農泊)もそろそろ開始…只今準備中

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フェアトレード・ショップ風”s正文館店 huzu■huzu.jp (■は@)

〒461-0015 名古屋市東区東片端町49 正文館書店本店2F

052-932-7373  T&F (月・火休み、12~18時営業)

フェアトレード・ショップ風”s  http://huzu.jp/

名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん)

土井ゆきこ 090-8566-2638

http://www.nagoya-fairtrade.net/

2019年10月31日「フェアトレードに関する意識・行動調査」2019年度版の調査結果を発表

2019/10/31
FTFJ(日本フェアトレードファーラム)より
本日、「フェアトレードに関する意識・行動調査」2019年度版の調査結果を発表しました。
「フェアトレード」の認知率32.8%に上昇して初めて3割を超えたほか、10代での知名度は8割近くになっていることが分かりました。
FTFJウェブサイトの最新ニュースからプレスリリースをダウンロードできますので、ご参照ください。

10月30日 沖縄カカオプロジェクトのカカオフレンズ・ツアー報告会 フェアトレード・ショップ風”s正文館にて

2019/10/31
昨日、10月30日 沖縄カカオプロジェクトのツアー報告会は
報告者3名をふくめ7名の参加。
来年1月25日(土)に5Fホールを借りて報告会を開催予定。
ツアーに参加した土井・高田・高橋3人のあわせた報告は
それぞれの人生から見る角度も違い、あわさって
参加した人も、これまたそれぞれのいままでの人生から
受け取ったメッセージも違い良かったのではないでしょうか?
同時に願うことは、人が人らしく生きること、法律や国の方針で差別をしてはならない。
                         沖縄カカオプロジェクトは
今の差別化される現代をチョコレートでつなぐ
希望の光りがみえるプロジェクト。
学び、知ることは生きる力。そんな機会を作るなふたうん、
これからもよろしく!!
後日、フェアトレード・ショップの風”sのブログでツアー報告します。

阿波根昌鴻(あはごん・しょうこう)さんの写真の前でのツアー参加者と謝花悦子(じゃばな・えつこ)さん 伊江島にて

10月27日福井国際フェスティバル2019開催、フェアトレード・ブース出店

2019/10/31

福井国際フェスティバル2019

今年で3回目の出店。昨年は外だったので風がありちょっと大変だったけれど、今年は室内で良かったと出店した堀川さん。

学生さんも熱心で、お母さんもお子さんに教科書にもあったから購入してもっと勉強しなさいと言う感じでのお買い物や、学校の先生も寄ってくださって「地球とのフェアトレード」を資料で手にとって頂いたようです。またウィルあいちにあったころのフェアトレード・ショップ風”sをご存じのかたも福井にみえてビックリ!な~~んてこともありのフェスティバルだったようです。

10月26日 「チョコレートから学ぶSDGsとグローバル社会」ワークショップの報告

2019/10/31

 

愛知大学豊橋キャンパスにて

ワークショップの振り返りシート

カカオの生産地で小さな子どもが給料もなしに働いていたということに驚いてショックを受けました。ユニクロなどの安い服や、ジーンズも積極的に買って過ごしてきたが、生産の過程の背景を知って、これからは安いものばかり買うのではなくて、そのものの生産の様子についてよく考えて買わなければならないと思いました。(20代 女性)

 

ワークショップで貧困から考えることをやってみて、悪いことの連鎖は限りなくあると思った。しかし、SDGsのように良いことの連鎖もできるはずなので、良い連鎖がどんどん広がっていったら良いと思う。「朝から触れたもの(使ったもの)」を書き出してみて、そのものの背景を知らないことが多いと気がついた。自分が日々使うもの、すべて背景を知ることは無理だが、少しずつでも自分の口に入れるものや、直接肌に触れるものの背景は特に知っておいた方が自分が安心して使うことができることにもつながると感じた。(20代 女性)

 

背景を考え 地球の現状を知る努力をしようと思った。また 問題の被害を受けて当事者意識を持つのではなく 自分が文化的暴力をしていないか考えてみようと思った。(20代)

 

カカオのできるみちから見てきて、児童労働のことを知りましたが、自分がその立場で考えてみたら、どのように切り出すことができるか考えるのは中々難しいなと思いました。日本やドイツなどの先進国ではおいしく食べているチョコレートは、カカオを作っている国では農薬問題や児童労働があるんだなと思いました。今日はより世界のことに触れて知れたし、ただ世界平和だとか言っても小さなことから大きな問題になってしまっているので、まずはちょっとでも自分にできることはないかと考えたり、何が起きてるのか知ることが大切になると考えます。(10代)

 

自分達が普段何気なく、着たり、食べたりしているものは、知らない誰かによって作られているものである。当たり前のように毎日生活が送れている事に、感謝しなければいけないと思った。 厳しい労働をしている人たちに直接なにかをする事は難しいカト。今日の話を聞き、もう少し詳しく調べてみたい。(20代)

 

自分が食べているチョコレートの原料はアフリカの児童労働によって作りだされていると聞き、チョコレートに対する意識が変わりました。 これからは新聞やニュースなどから情報を集めたり、こうゆう話を聞いたりしながら理解を深めていこうと思いました。一番自分が驚いたことは児童労働が1億2500万人(正1億5200万人)も存在していることでした。自分はこうして学ぶ環境がしっかりあるので、自分に出来ることをしっかり探していこうと思った。(10代 男性)

発展途上国の子供たちと比べて私たちはとても恵まれていると分かった。身の回りで改善できるところを見つけ、自然環境を大切にしていきたい。フェアトレードのマークがついた商品を見つけたら買ってみたい。(20代)

 

ディスカッションしてまとめた紙を各グループに回す方法ははじめてでした。皆さんの意見を見ることができ、勉強になりました。日本の貧困をどうにかしたいと考えていますが、世界の貧困の方がずっと状況が悪く、日本ばかりで良いのかと落ち込むこともあります。しかし、自分のできる事を少しずつやっていきたいと思いました。今日はありがとうございました。(30代)

 

まだ、こんなに貧困の地域があるのだということを知って、自分のことが恥ずかしくなりました。「知識を常にアップデートするように」していましたが、まだまだ見えていないことだらけでした。今日“政府の汚職”ということ(ワードがワークショップ内で)出ましたが、反対に私たちは果たして選挙に行っているのか、ということを考えさせられました。心のどこかで自分には関係ないというバイアスがかかっていると思いました。(20代)

 

貧困について考えた時、まだ大学生の自分になにができるのだろうと思いました。「自分のできること」をこれから探していきたい。今日知ったことを誰かに伝えることが今、自分にできること。(20代)

 

今日このようなワークショップを開いていただき、改めてまた児童労働など世界の社会問題について考えることが出来ました。「私たち が出来ること、私 が出来ること」を考え、行動しようという意識がさらに生まれたと共に、こうした考えをより多くの人々に広めたいと感じました。Think globally, act locallyは私の研究の中でもよく出てくる言葉です。この言葉を大切に生活していこうと思いました。(20代 )

 

世界中で起こっている 戦争や紛争についての映像をみたり 授業で話を聞いたことはあったのですが、改めて日本以外の国の貧困について考えたことはありませんでした。日本で売られているいろんなもの、服、食品、文房具・・・の原産地<生産地>は発展途上国であることが多いのに 今まで自分はとても無関心だったんだと思いました。とても大きい問題ですが、ワークショップのおわりの言葉のように、身の周りのことから意識するようにします。労働させられている子たちの姿がとてもショックでした。(20代)

 

午後から参加となりましたが、自分にいまできることから始めていくということで、最終的なガソリン量を多く残していくために自転車をもっと使っていこうと思いました。また教師になった際に世界的に考えるけれども周りに行動を起こすというのを伝えていけれたらと思います。(20代 男性)

 

大好きで一日3杯以上飲むコーヒー<やカカオ>から、貧困、世界について広く学ぶ事ができました。児童労働 子どもの奴隷が 1億5200万人という多さに驚き、またその背景 チョコレート作りから深い学びができました。ため息がたくさんでました。有難うご座いました。大海の一滴を目指します!!(50代 女性)

 

フェアトレードはいい事だと思っても、何をどのようにすればいいのか、よくわかりませんでしたが、大きな事ではなく小さな事から始めればいいのだと気づかされました。児童労働もたくさんの例を知れて良かったです。Mappingもクイズもとてもやりがいがありました。ありがとうございました。(女性)

 

今回の話を聞いて、僕たちが普段口にしているチョコレートや着ている服は誰かの犠牲の上で成り立っているものであるということを学びました。そして、このような人達に対して、自分はどんなことをしていけばよいのだろうかという事を考えていきたいと思いました。また、授業の最後で紹介されたマイケル・ジャクソンの言葉はとても素晴らしいと思いました。(男性)

 

チョコレート作りを通してチョコレートが出来るまでの大変さを実感しました。そして多くの子どもたちが強制的に労働させられていることを知り、自分のまわりの生活について、深く考え行動を変えることで、遠くに住む貧困に苦しむ人たちの生活を少しでも変えられるのではと感じました。(50代 女性)

 

児童労働や発展途上国のことを知って、無知は怖いと思いました。いつも使っているもの、食べているものの背景を想像すると、いろんなものが見えてくるんだなと実感しました。今後は自分にできることを考え、いろんなことを考えたいです。(20代女性)

 

小学校から高校の間にもフェアトレードに関する授業を受けた覚えはあるけど、ワークショップのように学ぶのは初めてで、改めて貧困の深刻さを理解しました。モノが安く買えるのは、安い賃金で児童たちが働かされているからと聞いたので適正な価格で買って、利益を貧困の人々に行き渡るようにしたいです。またそれ<適正価格で販売されること>が普通となっていってほしいです。(20代)

 

 

先週、名古屋のJICAの建物のフェアトレード食材を使っているカフェに行った。フェアトレードの商品はとても高いものだと思って、あまり手が出せないイメージでしたが、そこで注文したものは、安かったです。勝手なイメージを持っていたのは怖いなと思うし、すべてフェアトレードの商品を買うのはむりだ、と思って買わなかったりするけれど、まず、どんな商品があって、どんな活動があるのか、というのを知らなくてはいけないと思います。私たち学生はまだあまり稼いでいないので、経済的な支援はできません。けれど、勉強すること、発信することは、学生はよくできるのでそれが私たちにできることだと思います。(20代 女性)

 

フェアトレードという言葉を聞いたことはあったが、その大切さは知らなかったが、フェアトレードの商品を使うことで途上国の人の生活を変えられるということがわかったので、これからフェアトレードの商品を見つけたら積極的に使いたいと思う。(20代)

 

児童労働の事実を知って、とても驚いた。小さな子どもが教育も受けられず、自分の身を犠牲にしながら働いていることは世界中で理解し、改善しなければならない大きな課題であると感じた。ガーナの都市部と日本の島の写真にも驚かされた。イメージは勝手に強い先入観を与えていることがよく分かった。国という単位だけでみるのではなく、その土地、地域で環境は大きく変わっているのだと分かった。今日のワークショップで色々なことを知れて良い経験になった。(20代)

 

児童労働については、他の機会に学んだことがありますが、心が痛みます。気がついた時、フェアトレード商品を選んでみたいと思います。いつも目を向けることのないことを学べました。私たちっていいところに住んでるんだなぁと思ったと同時に豊かな国そこが自国のために発展途上国のために動いていかないといけないと思いました。私にできることは、ほんとにわずかだけど。(20代)

 

チョコレート作りとワークショップを通じて思ったことは、チョコレートを作るカカオ豆は誰かが苦労して取ったものだと分かった。また、自分たちが普段使っているものの原材料は学校も通っていないような貧困の子どもたちが作っている画像を見て、すごく心が痛い。これからは、もっと自分の使っているものを大切に使い、貧困を無くせるような世界を目指したい。(10代)

 

チョコはたくさん食べてきたのにカカオ豆をなまで見るのははじめてでした。カカオ豆の収穫で児童労働があるというのは聞いたことがありましたが、具体的な内容を知り少しショックでした。お話にあったようにすべてをフェアトレードの商品などにするのは難しいと思いますが、食べ物、雑貨など普段食べるもの、使うものがどのように作られているかを少し考えるだけでも何か変わってくるのかなと思いました。(20代)

 

今日のチョコレートづくりでは工程の多さと大変さに驚き、現代の機会の進歩を感じたと同時に、発展途上国の国々で手作業で働く人がいるということを踏まえた上でまだまだ国の格差はあると感じた。児童労働問題は深刻な問題であると思った。(20代 女性)

 

普段使っている物は全て、どこかで誰かがつくったものであり、見えないところで自分とつながっていることを改めて感じることができた。服やスマホなどが使えることは当たり前ではない。それが幸せだと心に置いて生活したいと思う。(20代)

 

SDGsの話で持続可能な発展と聞いていたけれど、日本のように恵まれた国だけではなく、一つの商品から見える国の状況を考えると、とても大きなものを感じた。児童労働などが行われている国を全て変えようと思うと大きすぎて不可能と考えてしまうけれど、その国のために少しでも行動する人が増えれば大きな結果につなげることができると思った。文化的暴力という言葉は日本にはもっと広めて、他人事に考えることをなくしたい。そういうボランティアに参加したいと思った。(20代 男性)

 

淑徳大学 学祭27日フェアトレードブース出店

2019/10/31

以前、フェアトレード団体がありましたがここ数年姿を消していましたが、淑徳大学のCCC

担当の方のお世話で学祭でフェアトレード・ブース出店。生徒さん達は楽しかったようで、今後またフェアトレード団体復活するかも?是非復活期待しています。

後日写真や、感想など送られてきますので、追記でUP予定。

10月26日名古屋納屋橋でなないろマーケット・知多市産業まつりで「フェアトレード出店」

2019/10/31
2019年10月26日(土) 名古屋納屋橋でなないろマーケット

以下報告

10/26に納屋橋で行われた、なないろマーケットに出店しました。なないろマーケットは納屋橋夜イチと同時開催で毎回出店していますが、今回は夜イチがなかったので、いつも夜イチが使っているスペースを使ってのなないろ単独開催でした。

秋のイベント日和の晴天で、時々、強い風は吹きましたが、商品が飛ぶほどではなく、屋外出店の中ではとても過ごしやすかったです。

・入荷したばかりのチョコをメインに出したので、立ち止まると結構買って頂きました。
・新チョコのカカオニブって何?って質問が出るので、チョコ新聞役立ちます。
・商品数を絞ったので「お店にはもっとたくさんの商品を扱ってますので来てくださいね。」作戦で風”sチラシ配りました。
・僕が一人で店番してると、男性がよく止まってくれます。同性だと話しかけやすいのでしょうか?逆に若い女性は商品チラッと見て「かわいい~」と言って、行ってしまいます。
・クリスマスカードを数枚持っていきましたが、誰も反応してくれませんでした。商品も男性向けの方がいいのかなぁ。僕はかわいい商品好きなんだけどな~  (報告はムッシー)

 

 

 

 

 

 

2019年10月26日(土) 知多市産業まつり 市民活動センターにてフェアトレード出店

知多市産業まつりはお天気もよく、朝からすごい人出で、

アーダコーダのある市民活動センターは本会場からは少し離れていますが、
駐車場でブラスバンドの演奏があったりして結構にぎやかでした。
アーダコーダではシェフさん達がカレーやお弁当、シフォンケーキ、ベトナムやブラジルコロッケなど手作りで用意されて、お昼の時間は大賑わい、フェアトレードコーヒー販売。
クッキー、紅茶、ドリップコーヒー、アイピローなど手にとってもらいました。
ウィルあいちの時に来て下さっていたという女性、移転してからは行けていないけれど、フェアトレードには興味あって、、ということで是非正文館店にも来て下さいとお誘いしました。 担当:風の樹
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