2月12日 正文館スロー・シネマ・カフェ「銀の雫」26名参加

2017/02/20

通算22回、愛知県国際交流協会の「金シネカフェAIA」も含めてたら29回目のスローシネマカフェは、山元加津子さん監督のネパールの映画「銀の雫」で26名の参加でした。

「銀河の雫」上映会

手作りのシネマ・カフェなのでちょっとあたふたとしたところもありましたが以下のような振り返りもありました。

ネパールのフェアトレード・コーヒーやチョコも美味しいというコメントも嬉しいです。

上映後のフェアトレード・コーヒータイム

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・映像が美しかったです。
・山元さんの語りが聴きやすかったです。優しい語り口です。
・ギータさんの日本語の流暢さには驚きました。ご主人も日本語が上手でした。相当知的能力が高い方だと思いました。日本に留学していたギータさんがネパールに帰国されて活躍していらっしゃる姿にかんどうしました。
・良い映画を観させて頂きましてありがとうございました。
ー60代女性

やさしさも悲しさも怒りも楽しさも時間も平等なはず!もっともっと現実を知って、今のわたしに何ができるかを考えたいです。
ー40代

ギータちゃんの人々は神様で人々が神様だから大切にするという気持ちにそんけいしました。
(イラストつき)
byしゅんと(小学生)

 

今日は人のつながりを強く再確認しました。映画もどんな内容なのか厳しい内容を想像していましたが、とても温かで人間本来のもっている友愛や慈しみの気持ちを感じてじんわり涙が出ました。
また別の映画も観たいなと思いました。
ー守山区30代女性

昔の日本もこんな感じだったんだろうなー、宗教の多様性があるのも日本と同じだなーと思いました。
根っこが同じなのに日本は変わってしまったことも多々あり、ネパールもいつか変わってしまうんだろうか…と思いました。
ー40代女性

「だいじょうぶだから」という言葉がとってもよかった。先の事ばかり考えてしまうけどもう少しおおらかに生きようと思った。
ー50代

昨年、ネパールに行き、人柄に魅かれ、ネパールのファンになりました。
この映画を観て、益々好きになり、もう一度、行きたいと思いました。
ー50代

海外に興味はあったがやはり少し恐怖心もあった。でも今日の映画を観てネパールの人はとても温かいんだと知れたし、恐怖心が減り海外に行きたいという想いが強くなった。
フェアトレードに対しても少しずつ私の周りの人たちに伝えて広げていきたいと思った。
ー19才学生

10年以上前ですがネパール行きました。懐かしく見せていただきました。
地震で寺院がなくなりとても残念ですが、皆さん頑張って生きている姿に日本の東北地震と重なる想いがしました。
信じる心を大切にしたいと思います。
(無記名)

フェアトレードになんとなくですが興味があり、たまにイベントに出かけたりしてました。
まずイベントに出かけることが第一歩だと思って、この先も何か進歩できたらと思います。
ー40代主婦

早川元子さんに誘ってもらって来ました。
イネイトつながりです。
かっこちゃんには以前今池のガスビルでの上映会でお会いしました
あの時と変わらない、かっこちゃんのまっすぐでまっしぐらな姿を久しぶりに拝見して、改めてかっこちゃんパワーを感じました。ありがとうございます。
ー50代主婦

ネパールへ10年ほど前に行ったことがあるため、いろんな記憶がよみがえってきました。ヒマラヤの近くで住む人々。インド人とはまた全く違った彼らの瞳や優しさに心打たれ私自身の人生にも深く変化を与えられたことでした。
自然に一番近い民族なのに、人身売買、貧しいくらしなど、問題はたくさんあり、小林さん(ババ)のような人のように助け合える関係をきづいていけたらと願うばかりです。
ー30代

九州小倉市「一生もんShop 緑々 あおあお」さんへ行ってきました。2月9日

2017/02/20
〒802-0002 福岡県北九州市小倉北区京町4丁目4−17

2月7日の北九州市立大学でのフェアトレード・シンポジウムに参加したあと平戸まで足を伸ばして帰りの2月9日、パネラーでご一緒した「一生もんShop 緑々 あおあお」の宮下さんを尋ねました。新幹線小倉駅から歩いて7分ほどのお店です。

 

 

随分以前に東京でお会いした記憶はありましたが、宮下さんは北海道での第三世界ショップのワークショップかなにかの時に土井に出会っているということでした。記憶はさらに薄まっていっているこの頃ですが、フェアトレードを縁に素敵な思いをもってお店を経営している人に全国レベルで出会えます。フェアトレードの仕事に関わっていて良かったな~と思います。共に、思いをつないでゆきたい、そんな仲間の人でした。

 

2月7日北九州市立大学にてシンポジウム「北九州でフェアトレードを普及させるには」土井ゆきこ講演

2017/02/20

北九州市立大学にてシンポジウム「北九州でフェアトレードを普及させるには」
フェアトレード・タウン推進者として視点から 土井ゆきこも参加してきました。約60名の参加。

西日本新聞朝刊にも掲載されたそうです。

 

 

北九州市立大学内に、Etica(エチカ)というフェアトレード・ショップが開設されている。このお店は、北九州市立大学北方キャンパス本館地下1階のパーラー内に、毎週火曜日から木曜日の11:00-15:00にオープンしている。2017年2月16日まででいったん終了するが、4月から同じ場所で再オープンする予定。

ここは北九州市立大学外国語学部の大平剛教授を中心に経営されており、学生たちもボランティアとして多数参加している。

★大平教授からは「えっ!地下」にあるの~? ていうわけで「エチカ」とか!! ○○○ギャグも飛び出していました。講演会のあとの交流会は楽しく、やはり美味しいその土地にあるものを頂きながらの交流はいいですね。

2月18日ナゴヤFTユースチー夢第2回勉強回 6名参加

2017/02/19

2月は「ファッション×フェアトレード」
参加メンバーは6名

バングラデシュのラナ・プラザビルの倒壊事故のお話&生産者の体験として針と糸を持って裁縫体験をしました♪♪

今回は高校生が3名参加してくれたので、学びを中心に♪♪

実際の新聞記事を読んでもらい、悲惨な労働環境の実情や労働者のコメントを知るというワーク。

心が苦しくなるようなこともあり、みなさんいろいろと感じてもらうことがあったかなぁと思います。(以下にみなさんの感想を記載します)

でもやっぱり大切なことは、まず消費者である私たちが「知る」ということだと思うんですね!

なので、この月一の学びの場を有効活用してください!♪♪そのために無料で提供しております

次回は、「シャンプー×フェアトレード」です~~

みなさん、普段シャンプーはどんなものを使っていますか??成分など見たことはありますか?

実は、今、生まれてくる赤ちゃんからシャンプーのにおいがする…という恐ろしいことが起きているそうです…。

毎日使うものこそ、地球や体に優しいものを使いたいですよね!健康にまつわる経皮毒の話も交えて、お話させていただきます

次回は3月25日(土)10時05分~11時半

地下鉄桜通り線「高岳駅」徒歩5分
正文館書店本店 2階 フェアトレードショップ風”s’ふ~ず)正文館店にて

興味ある人も、ない人こそ!ぜひ来てください!♪みなさんのご参加お待ちしています☆(連絡は穴倉綾乃aya.crchoro■gmail.com (■は@)までメッセージ or LINE or メールをお願いします!)

【感想】

10代 女性
友人の紹介が今日のステキな出会いにつながりました。
バングラディシュが世界No.2の紡績国とは知らず、事故があったことも知りませんでした。でも今、こうして知れたことは私の人生において本当にかけがえのないものになりました。人との交流もとっても楽しいです。これからもよろしくお願いします。

10代 女性
普段身に着けている洋服の裏側を初めて知ることができました。この時間を通じて、洋服の価値観が変わり、改めて自分の生活を見直すことができました。大学生になっても、この活動を続けたいと思います。

10代 女性
今日一番驚いたことは、メーカーに知らされずにひどい環境でつくられているものもあるということでした。まだまだ隠されている事実があるんだろうな・・・。消費者が知ることで、自分の消費の仕方を変えることと同時に、企業がフェアなものづくりをすれば、一部の服を作っている人の生活が成り立たないということもなくなる!でもそれが難しい・・・。

20代 女性
知る責任を改めて知りました。お金のない国での問題、誰を責めれるわけではない問題、でも、一人一人の意識でゆっくりでも変えていけることなんだろうなーと思った。まず一つ、「知る」ということができる場としてもっともっとこの場を広めることから始めてもいいかなと感じた。

30代 女性
つながりが1番だと感じるため、知識をみんなで共有し意識を上げることができる場に参加でき、感謝の心が深くなりました。またこのような場を岐阜でも発信し、思いやりのあるフェアトレードタウンが全国に広がるといいなと感じました!ありがとうございました。

50代 女性
生産者が苦しいままで安い商品が成り立っているのはおかしいと思う。お互い良しの関係で成り立つように、商品に対してどう作られているのかを意識していけたらと思います。手作業楽しかったです。

 

2月18日(土)10時5分~「ナゴヤFTユースチー夢」勉強会:フェアトレード・ショップ風”s正文館店にて

2017/02/18

今回のナゴヤFTユースチー夢は変則で、第3土曜日になります!(基本は第4土曜日)

2月18日(土)10時05分~11時半

地下鉄桜通り線「高岳駅」徒歩5分
東区の東片端交差点角=正文館書店本店 2階 フェアトレードショップ風”s正文館店にて!

「ファッション×フェアトレード」です!(定員8名)

“ファストファッションってなんであんなに安いの?”と、疑問に思ったことはありませんか??

今まで、消費者は安いものを求めて来ました。私を含め皆さんがそうだと思います。

消費者のニーズによって生まれたファストファッション。人件費や材料費のコストを下げて大量生産!!

そのしわ寄せによって起こった悲惨な事故、バングラデシュの縫製工場「ラナプラザビル」の倒壊を知っていますか?

そこで何名の方の命が失われたか、また、低賃金で働き続けて貧困から抜け出せない労働者…。

毎日着る服だからこそ、他人事ではありません。みんなに知ってほしい労働者の現実。

ファッションに興味ある人も、ない人こそ!ぜひ来てください!♪

さらに!今回も体験学習として、ちくちくお裁縫を体験してもらおうと考えています♪♪初心者大歓迎不器用さんの方が嬉しいです♪♪

持ち物は要りません

あと残り3名ですので、参加できる方連絡ください~~♪♪

みなさんのご参加お待ちしています

☆連絡: aya.crchoro■gmail.com 穴倉まで

2月12日(日)の天白こども食堂で チョコ作り

2017/02/15

「こども食堂でチョコ作り」報告

初の試みということもあり、ワークショップ形式ではなく、
前日に自宅で2セット作って、当日は、こども食堂の
ボランティアの人達と1セットだけ作りました。
(2時間前集合で、当日に50名分の食事を用意するので、
いつも調理場は修羅場になっているため、今回は
ボランティアの人達に雰囲気を味わってもらうという主旨)

ただ、配るだけだと普通のチョコに見えてしまうので、
厳選素材の紹介とチャイルドレイバーフリーのチョコの
記事を紹介しました。 フェアトレードのチョコは、

スレイブ(奴隷)フリーのチョコレート!


チョコは市販のものより美味しい!!と参加者やボランティア
スタッフの方に大好評でした。

天白こども食堂の場合は、小学校に入る前の
お母さん連れのこどもが8割ぐらいで(1歳未満の赤ちゃんも!)
カオスな状態になるので、360度くるくる回りながら
説明しました。

去年の豊田でのちびっこ50名を相手にした経験が活きて、
児童労働の話も伝える事ができました。

何回同じことを話してもいいので、個別に話しかけることを心がけました。

こども食堂の代表の方とは、来年は、「チョコを作りたい子供は
少し早めの10時に集合!」とか事前告知して、子供と作る企画案もでました。

終わった後にちらっと紹介した乳化剤や植物性油脂のことを
尋ねに来たお母さんもいました。 (かくちゃんより)

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乳化剤はアイスクリームなどにも入っていますが、その添加物で最近ガンの恐れもある学会の報告の記事も見ました。フェアトレードのチョコは植物性油脂が入っていないので、純粋なココアバターだけのチョコで融点が高いため、一年中販売できるように植物性油脂をいれたチョコとはやっぱり味が違う。

栄養も違う。バレンタインが終わっても、世界の児童労働はなくならない。この寒い時期にがんばっている受験生を応援するフェアトレードの「受験生応援チョコ」をプレゼントしてね!

販売しているお店は、フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店のHPにあります。まだこれからも紹介してゆきます。フェアトレードのカカオニブやジンジャーを材料にしたクッキーもやっぱり美味しい!

2月25日(土)午前 第17回フェアトレード・コーヒー生豆 焙煎教室(東区)

2017/02/13

煎りたて 挽きたて 淹れたて

★珈琲は飲むだけではもったいない! 焙煎から楽しもう!★

焙煎教室

「シャカゴリ珈琲どうこう会」参加募集

シャカシャカ・ゴリゴリ。焙煎からトライしたい、気軽にゆっくり珈琲と会話を楽しみたい人の「集いの場」

【第17回】ワクワク・ドキドキ、あなたの手でフェア

トレードの珈琲豆を煎るところからはじめて、世界であなただけの味と香りをじっくり味わいましょう!

生豆は、フェアトレード・ショップ風”s正文館にて取り扱っています。(キリマンジャロ・メキシコマヤビニック・東ティモール)

焙煎

  • 日時/2月25日(土)午前10時〜12時(途中入・退出OK!)

場所/ウィルあいち 料理スタジオ(2階) ★地鉄「市役所」②出口から東10分

  • 会費/700円(お菓子➕珈琲の「豆」知識のうんちく付き)
  • 定員/9名
  • 申込/メール(moonflight@mac.com) か電話(090-4191-5131へ留守録を)

で、前日までにお申込ください(定員制)。

あなたの手で①いろいろな種類のフェアトレード・有機栽培の珈琲生豆(なままめ)を、②手持ち焙煎器を使って煎り、③手回しミルで豆を挽いて、④ネルドリップなどで抽出。

あなただけの本格的な珈琲の味と香りを、同好の人たちと一緒にゆったり楽しめます。

【生豆】フェアトレード/有機栽培のメキシコ・ペルー・東ティモール産などの生豆を用意❗️

珈琲は奥が深い。豆の産地はもちろん、煎り具合、粉の粗さ加減、抽出方法、お湯の温度など、その組み合わせは無限かも‥‥。まさに一期一会、仲間の淹れた珈琲も讃えながら、自分だけの味を求めてさまよい楽しむ。「とりあえずやってみる」もまたよし、至福のひと時をご一緒に!「お楽しみ珈琲どうこう会」/どい

3月6日(月)10時半~上映会『今、ここにある未来』

2017/02/10

DVD上映会『今、ここにある未来』

7月に開催した、ヴァンダナ・シヴァの『いのちの種を抱きしめて』上映会。

「よい映画だった」「他の映画も観たい」とのお声をいただき、再び開催します。

 

豊かさ、幸せ、食べること、眠ること、怒ること…とは何だろう?

西洋と東洋の思想を融合させた現在エコロジーの巨匠・サティシュ・クマールがそれらの問いに、シンプルな言葉で語っています。

自分と世界の変革は、「今、ここ」から。

ともに「いる」ことを実感しながら、生きる知恵と力を受け取って欲しいとサティシュの言葉と映像をまとめた、人類学者の辻信一さんは伝えています。

 

日時・3月6日(月曜日)10時30分〜12時30分

(映画は約1時間です)

参加費・900円

(あいち生協組合員とその家族は700円。受付で7ケタの組合員番号をお知らせください)

参加費のうち、映画チケット代は600円です。

 

場所・あいち生協 本部2階 (名古屋市南区薬師通1-14)

・地下鉄桜本町 徒歩15分

・名鉄桜駅 徒歩12分

・基幹バス「桜~笠寺」「栄~鳴尾車庫」呼続大橋 徒歩4分

・市バス「金山18~要町」呼続大橋 徒歩4分

・市バス「名港16~地下鉄鳴子北」薬師通 すぐ

 

持ち物:カップ(コーヒー、紅茶、緑茶など)

お申し込み、お問い合わせ・:mariecat.umeda.637■gmail.com(■は@)

090-6588-4818(ウメダ)

 

☆駐車場のご用意はありません。公共交通機関をご利用ください。

☆上映中、飲食ができます。必要に応じ、各自でお持ちください。

☆メールでお申し込みの際、件名を「上映会」として、お名前、電話番号をご記入ください。

主催:あいち生協・でぃあユニセフまぶいの会

共催:名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会

2月4日(土)オランダの「イエナプラン教育」勉強会 10人参加 フェアトレード・ショップ風”s正文館店(東区)

2017/02/06

フェアトレード・ショップ風”s正文館店で午前中「イエナプラン教育」の勉強会があり、フェアトレードのコーヒーを飲みながらDVD鑑賞、感想の話合いなどしました。

CIMG1164イエナプラン

オランダは、フェアトレードのマークの発祥地。青年二人がフェアトレードを広める為の手立てとして命がけで(なぜなら生産国でも消費国でも既得権のアある人々の強烈な妨害にあうことになりました=「フェアトレードの冒険」読んでね!)今は他の国々でそれぞれにできたマークを統合したFTJのマークがあります。

★マークについて

より多くの消費者にも購入してもらうために考えだされたのが、フェアトレード・ラベル運動です。産品ごとにマークが付けられます。国際フェアトレード基準を設定、1988年オランダでマックスハベラーという名前で始まりました。1997年、当時各国に展開されていた日本を含む14のラベル認証機関を束ねるアンブレラ組織としてFLOFairtrade Labelling Organizations International, 国際フェアトレードラベル機構)が設立されました。

イエナプラン教育は、オランダで広まっている教育です。

どんな社会を作りたいのかというビジョンがあり。 それが、体験できるには、どのようなシステムで、どのような学習 内容で、 どのような教育をすればいいのか、を考えながら学校がつくられています。

異年齢教室、サークル対話、自立学習、リビングルームのような教室・・・ 集団を否定せず、一人一人の子どもたちの個性やペースを大切に行われています。

2月3日刈谷デンソーにて「スレイブ(奴隷)・フリー」チョコ販売

2017/02/06

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刈谷のデンソー本社にて、昼の休憩時間を使っての「スレイブ(奴隷)・フリー」キャンペーンのチョコの販売をしました。以前は社員の人たちが出店しておおいにフェアトレードをもりあげてくださったことがありましたが、中心になった女性Kさんが退社されて、翌年は継続されたものの続かなかったようで、フェアトレード・ショップ風”s正文館店の出店となり、引き続きデンソーのみなさんにフェアトレードを紹介・販売しています。

Kさんは、大学時代にゼミでフェアトレードを勉強して、社会に入って職場で実践。そのご自分の道を求めて退社された。九鬼(くき)産業に入社したTさんという女性も、高校・大学とフェアトレードの活動をしていて、入社してから胡麻油の老舗の九鬼産業でフェアトレードを提案、企画会議に取り上げられ、5~6年前にはフェアトレードマークのついた胡麻が誕生。昨年からは胡麻油も誕生。 というようなわけで、フェアトレードを学生時代に学んだ若者たち特に女性たちが企業で活躍しています。

九鬼産業の胡麻・胡麻油は、フェアトレード・ショップ風”s正文館店で取り扱っています。

 

 

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