6月なふたうんの予定

2016/05/30

 

【タイトル】 お話「カンボジアで胡椒栽培を始めたワケ」
クラタペッパー代表倉田浩伸
【日時】 2016年6月8日(水)18時半~20時
【会場】 名古屋市東区東片端交差点角正文館書店本店2F
フェアトレード・ショップ風”s正文館店
【内容】 世界一美味しい胡椒といわれたカンボジア
内戦で壊滅された農園を復活させた日本人
なぜ? なんのために?
【定員】 8名
【参加費】 700円(マイカップ持参)
【問合先】 huzu@huzu.jo
052-932-7373

・6月9日(木)愛知県西庁舎10F売店にてフェアトレード試飲・試食会11時半~13時

・6月11日(土) 「フェアトレードってな・あ・に?」参加型ワークショップ~チョコレートの来た道~入場無料(要予約)

小牧国際交流協会主催

小牧国際交流協会主催

・6月12日(土) 10~12時 も~やっこカフェ

フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店

児童労働反対デー

・6月14日(火)東白壁小学校のPTAセミナー

「チョコレートの来た道」ワークショップ

・6月19日~7月18日までの間、週2~3日

椙山女学園大学がゼミで西山商店街にフェアトレードで出店

・6月20日(月)世界難民の日

・6月22日(水)名古屋市立名東高校今年で6年目フェアトレードの出前授業

・6月23日(木)24日(金)名古屋市西庁舎地下売店出

・6月25日(土)10~12時 第4回ナゴヤFTユースチー夢会合

フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店

15時~名古屋文理大学の学生来店フェアトレードミニ講座、今年で8年目

 

5月28日赤旗に掲載(5月15日元気な若者たちのスピーチ)

2016/05/30

土屋春代さんの講演会~3・11とフェアトレード~30名参加 AIAにて

2016/05/30

IMG_7509春代さん講演

 

5月28日に横浜のフェアトレード団体代表土屋春代さんをお招きして「3・11とフェアトレード」と題して講演して頂きました。参加者のみなさんにはフェアトレードの神髄が伝わったのではないでしょうか?

 

IMG_7519東海TV

東海TVの取材もあり6月に放映されます。この日午前中は大曽根のフェアトレード・エコショップオゾンさんに撮影隊が入りました!

アンケートは後日報告します。なふたうんのスタッフメンバーいれて約30名、愛知県国際交流協会(AIA)との共催で開く事ができました!

土屋春代さんとAIAのみなさん&なふたうんスタッフ

土屋春代さんとAIAのみなさん&なふたうんスタッフ

5月28日 第3回ナゴヤFTユースチー夢会合 AIAにて 6人参加

2016/05/30

IMG_7506ユースチー夢(3回目5月28日)

★2016年3月26日にスタートした「ナゴヤFTユースチー夢」は、若者中心にフェアトレードの勉強したり交流したりする会として発足。 参加は個人が中心、だれでも参加できます。中学生・高校生・大学生が参加しています。 顔をみて、表情みて、声の調子も聞いての交流タイムです。 なにかフェアトレードの企画を提案しチャレンジ、みんなでチャレンジ、失敗もいっぱいして、その失敗をこれからの人生の栄養とするそんな場になったらいいなと願っています。

5月フェアトレード月間企画の第1回目は、5月15日フェアトレード・タウンを動かす!元気な若者たちのスピーチの報告や参加した感想を近況報告のあと話しあい、8月9日10日の「世界一受けたい授業~フェアトレード夏期集中講座」の内容を検討、チラシをこれから作成。

以下は予定ですが、皆さん! 8月9日10日は是非カレンダーにメモしてくださいね。

【タイトル】 「世界一受けたいフェアトレードの授業
            ~学生のための夏期集中講座~」
【日時】 2016年8月 9日(火)・10日(水)
10:00~17:00
【会場】 ウィルあいち
名古屋市東区上竪杉町1
【内容】 2日間の講義やワークショップを通じて、フェアトレードに
ついて学び、持続可能な社会の実現にむけて考え行動
する原動力をみつけ、自らの生き方を考える。
【対象・定員】 中学生~大学生中心30名
申込順、定員になり次第締め切り
【参加費】 2日間で1500円(昼食2回おやつ含む)の予定
【問合せ先】 EメールまたはFAX
052-961-7904 koryu@aia.pref.aichi.jp
【主催】 公益財団法人 愛知県国際交流協会
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会
スケジュール
1日目 10:00 オリエンテーション
10:15 ワークショップ①「チョコレートの来た道」担当
12:00 昼食(オーガニック弁当)
13:00 講義①「フェアトレード・ラベル・ジャパンって何?(仮称)」
~ラベル運動でひろがった世界のフェアトレード~
(特活)フェアトレード・ラベル・ジャパン(FLO)
事務局長 中島佳織氏
14:00 質疑応答30分
14:30 Aグループ=フェアトレードチョコ作りとおやつタイム
Bグループ=バングラデシュのノクシカタ刺繍体験
15:30 交代
16:30 今日のふりかえり
17:00 1日目終了
部活その1(ダンスダンス)
部活その2(ライアを弾こう)
17:30 1日目終了→宿泊者(希望者のみ)部屋にゆき18:00集合して夕食へ
2日目 8:00 宿泊者各自朝食、モーニングサービス体験隊
9:30 この人に聞く①
クラタペッパーの倉田浩伸氏 ビデオ
10:30 休憩10分
10:40 この人に聞く② 土井ゆきこ
②ゆっこりんのフェアトレードをはじめたわけ
11:40 ネパールカレーづくり
13:00 講義②「バナナボートに乗ったてるこさん」
フェアトレード・エコショップオゾン店長
杉本皓子氏
14:00 質疑応答30分
14:30 バナナと紅茶
15:00 映画上映「バングラデシュで働く若き女工たち」(一部上映)
15:30 ワークショップ②
「2日間で学んだこと、わたしにできること」
16:30 終了式~終了証授与
16:45 解散

 

 

5月25日知多でフェアトレード出店

2016/05/30

後日報告あり。

5月23日~27日名古屋西庁舎地下売店出店

2016/05/30

市役所出店IMG_7483s

次回は、6月23日(木)11時半~24日(金)13時まで

名古屋市役所西庁舎地下1Fでフェアトレード・ショップ風”s出店しています。

報告=5月21日第2回「地球が1,000年続く,持続可能な暮らしづくりワークショップ!!」

2016/05/30
第2回「地球が1,000年続く,持続可能な暮らしづくりークショップ!!」
テーマは,「持続可能な暮らしづくり」です。
第2回は,小学5年生の女の子も加り,少人数5人で時間をかけて行いました。
【写真①】写真① (2)1000年先s
地球環境について考え,
【写真②】写真③ (2)s
バヌアツの暮らしを知り,
【写真③】写真② (2)s
1,000年続く暮らしと,これからの行動を考えました。
【写真④】写真④ (3)s
参加者が違うと,考える視点が違い,違う発想が生まれて面白かったです。ありがとうございました!!
振り返りシートより~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・バヌアツの暮らしと日本の暮らしを比較することで,日本の地球に対する行動(水を使いすぎている,輸入の多さ等)がより分かった。
身近にできる事(エコバック利用,自転車を使うなど)はたくさ んあるので,自分にできることは持続し,周囲にも広めていきたい。
(10代女性)
・ 先進国である日本に住んでいて,あまり他国の人たちの生活を考える機会は少なかったですが,今回世界一幸せな国として選ばれたバヌアツの国の事を学び,見 習なければいけない点を少しでも取り入れていけたらいいなと思います。人の幸せは,物質の豊かさでないのだということが分かりました。
精神面では,心的に余裕をもてば,周りの環境に気をつかった生活をすることができつのだということが分かりました。
何が幸せなのかという幸せ感について各国で価値観は違いますが,再度内感し,今回学びましたエコロジカルフットプリントを意識した生活をしていきたいと思います。( 30代女性)
・分かったこと:1人で考えるよりも他の方の話を聞きながら考えた方がアイディアが広がる。
 気づいたこと:1000年というと壮大ですが,自分でも今すぐできることがあること。
 考えたこと:こういう良いークショップを広めるにはどうしたらよいか(40代男性)
・バヌアツの暮らしを見て,日本人の私達は自分にはムリだとか,彼らは他を知らないから幸せなんだと思うかもしれない。
私も同じような生活をして幸せかというときっとそうではないと思う。
けれど,彼らの暮らしには幸せのヒントがたくさんあると思うので,そこに気が付かないといけないのではないだろうか。
しょうさんもおっしゃっていましたが,私も セネガルにいるときに「幸せって何だろう」とすごく考えました。
本日はありがとうございました。(30代女性)
・やっぱりエコってだいじだなって,あらためて思った。
バヌアツっていいなって思った。(^O^)(楽しかった。)
これからも,みんなに伝えていきたいと思った。
(きゅうさん しょうさん ありがとー。)(10代(小学5年生)女性)

バザー報告=5月14日15日愛知教育大学

2016/05/30

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5月14日15日の土日には私たちの大学にて、大学祭が行われました。
室内では風”s様の委託販売及びフリーマーケットの開催を行いました。昨年より、お客様の数が少なく売り上げは減ってはしまいましたが、1年生を中心に積極的な声掛け、販売ができました。

室外ではメキシコ料理トルティーヤを販売しました。一つ300円で販売し、サルサソース、ピザソース、カレーソースからお好きなソースをお客様に選んでもらいました。1日目の販売は、低調気味だったのですが、2日目の販売は、前日の1.5倍の販売数となりました。お客様からも大変好評で、ランキングでは2位にもなり、何度も購入してくれるお客様がいやっしゃいました。

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現時点では、全体の売り上げ8万円をNPO法人MAKE THE HEAVEN CANBODIAのパパママ大作戦(カンボジアの首都プノンペン郊外の学校に行けたくても行けない子供たちに対し、一人一万円を支援することで、子供たちが一年間学校に通うことができる制度のこと)に支援します。

このような形で、全員一丸となって大学祭に取り組みました。新メンバーも入ったので、ますます活動を活発にしていきたいと思っている所存です。(W)

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愛知教育大学
国際ボランティアサークル Hearts
auevolunteer■gmail.com(■は@)

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5月12日愛知県庁西庁舎10F売店フェアトレード試飲試食会

2016/05/30

IMG_7225県庁s次回は6月9日(木)11時半~13時まで

愛知県庁西庁舎10F売店フェアトレード試飲試食会

愛知県庁西庁舎10F売店フェアトレード・コーナー

愛知県庁西庁舎10F売店フェアトレード・コーナー

メキシコ マヤビニックコーヒー育ての親 山本純一さんを囲みました。5月9日

2016/05/30
マヤビニック

マヤビニック

メキシコ マヤビニックコーヒー育ての親 山本純一さんを5月9日に囲んでお話を伺いました。熊本のフェアトレード国際会議で初めてお会いしてから2度ほど名古屋に行くから会いましょうと言ってくださっても、1回目はインドネシアで2回目は四日市で講演と動かせない事情がありましたが、今回こそ!とスタッフ3人とてるこさんをお誘いしてみんなで勉強しました。

「サパティスタ」研究からフェアトレード・コーヒーの日本への輸入が始まったいきさつを知り、反グローバルリズムとしてのサパティスタ運動に興味をもち、会う当日の朝山本さんのブログを20数枚印刷してにわか勉強。現在山本さん著2冊の本読み始めています。

慶応義塾名誉教授 山本純一さん

慶応義塾名誉教授 山本純一さん

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フェアトレード・ショップオゾンの杉本てるこさんから記録メモを頂きましたのでここに報告します。

2016年5月9日山本純一先生勉強会

場所 金山 ANA クラウン ホテル 1F喫茶店

時間 10:00~12:00

参加 先生含め6名

・8日の垂井町のFTフェスで、町長挨拶、課題は議会の決議、市民の活動必須

地元民にうさんくさく思われない努力が大切

・本の紹介
山本純一著作『メキシコから世界が見える』
慶応大学出版会『ラテンアメリカ出会いのかたち』の
1章エコノミストからアクティビストへ  山本執筆

★Z質問「FTをどう伝えたらいいでしょうか?」
A.「情は人の為ならず」と学生にわかりやすい言葉で言っています。
人にかけた情は自分にやがてめぐって来るという意味から、
今では情をかけるとその人の為にならないと理解する人がいますが、FTは両方の意味があると僕は思っています。
A, 三方よし、と言うこともできるでしょう。
売り手良し、買い手良し、世間(世界)良し、と。一般的に使われている言葉で語ればいいと思います。みんながハッピーになればいいですね。

★T質問「ゲリラの研究を始められたのはなぜですか?」
A.インターネットを武器にしたゲリラ・・・
昨日垂井町で神田さんが、1492年10月12日は何の日でしょう?と会場で問われました。
わかりますか?それはコロンブスが新大陸を発見したコロンブスデーです。
でもその以前から先住民の人たちは住んでいたのだからおかしな話です。
メキシコは500年間虐げられてきて、だから声を出して闘ってきました。
1994年1月サパティスタ国民解放軍が武装蜂起しますが、副司令官でアジテーターのうまい
マルコスは「覆面した方がみんなが見るでしょう」と言っていました。
(武力よりも?)一番は言葉に力があるのです。
私は「大地の学校」を日本で創りたい。
お互いのパッションが対話のベースだし、そこには学び合いがあります。
★T質問「先生の言われたひょうたんから駒とはどういうことでしょう?」
A.メキシコは内戦状態になり、そこでは国内難民が出てしまったのです。
解放の神学派の神父たちは難民をなんとか助けたいと・・・・
その折、私に2001年か2002年かなアメリカ人が企画した現地のスタディツアーに参加し、
その後、コーヒー生産者組合の代表からメールが来たのです。
内容は、コーヒーの販売を手伝ってほしいと。
この背景には、1982年にアメリカがコーヒー協定を自由化にしたので、生産者は困っていた。
そこに手をさしのべたのがヨーロッパのNGOで『フェアトレードの冒険』の著者フランツ・バン・デル・フォフらです。
彼は、貧しき者に手をさしのべる解放の神学の人でメキシコに渡ったオランダ出身の神父でした。

★A質問「マヤビニックの生産者の構成は?」
A.役員会として4役。会長、書記、財務、監査

他に業務には英語ができる人が必要で、白人が顧問と会計がいます。

最高決定機関は組合員の総会です。

生産者の言語は、ツォツィル語で国はポルトガル語です。
生産者はほとんど先住民です。
国際社会に売るには英語ができることが必要です。
現在の課題は土地問題。人口増加により土地不足。

かっては、組合にこれまでより多くのお金が入ることで、汚職や分裂もありました。

経営の未熟もあってのことでした。

イエズス会?の支援。

  1. 近年は組合がコーヒーショップを出しています。現在はメキシコ市含め4店舗経営。

日本でいう六次産業化です。栽培~焙煎~ショップでのコーヒーの販売。

そのために「コーヒーの学校」を運営。

こちらは<解放の神学>の影響を受けた神父?たちの支援があります。

  1. 私自身のこと。早稲田大学を卒業後、エイジアン・グッナビルナール?に影響を受け、

1978年から3年間メキシコの大学に留学し、経済学を学びました。アメリカの経済学とマルクス経済学の両方。マルクスの『資本論』を原語で読みました。

 

★Y質問「フェアトレードのプレミアム(還元金、奨励金)への考えは?」「現在の様子は?」

A.ボクはプレミアムには反対です。価格に含めて、自由に生産者に使わせたいという考え。

A.私の大学の定年でFTPは解散です。800家族でスタートし、300数十家族と減り、現在は600家族がマヤビニックコーヒーの生産者です。

卒業生の杉山が「豆乃木」を立ち上げ、継続して現地と付き合っています。現地や流通、コーヒー豆の具体的な事柄は彼女に聞くと判ります。

杉山が扱うコーヒー豆はみな有機栽培です。Sコーヒーはトランジットで、目下有機栽培認証取得帰還3年期間のトランジットです。

 

★ST質問「マヤビニックの味は豊かな土壌で育つコーヒー豆だと予想しますが実際は?」

「マヤビニックコーヒーのキャッチコピーを教えてください。」

  1. 僕は「おいしいコーヒーにはワケがある」と言っています。3つの要素があり①完熟した豆を手摘みする②育つ土壌がいいこと③焙煎までの加工過程がキッチリしている、です。

杉山の扱う豆はフルウオッシュで、収穫後12時間から24時間水槽入れて発行させますが気温調整も必要で細やかな作業です。(摘んだ豆を乾燥してから果肉をむくやり方もあります。他に収穫すぐ果肉をむくやり方です。)

  1. 産地限定のブレンドしないコーヒー豆を「シングルオリジン=一つの産地」と言います。ブレンドは僕は増量剤と呼んでいます。

(シングルオリジンを可能にするのは)マヤビニックの産地のチアパス高地が火山灰台地だから。

 

★最後に山本先生から

・雇用なしで生きる

・地獄への道は善意で舗装されている

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IMG_7211あこさん

フェアトレードはやっぱり面白い!

反グローバリズムの運動の唱える「連帯経済」という言葉、連体という手垢のついた言葉に血を通わす運動でもあるという。まだまだ知らないことがいっぱい。トルティーヤを学祭で売ったという愛教大の人にサパティスタ運動も勉強したら….と提案。

 

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