「チョコレ-トと児童労働」写真展示 1月26日~2月5日まで ウィルあいち1F展示室にて【無料】

2012/01/25

はなやかに「名を馳せるパティシェ登場!」と「ショコラの祭典!」とうたうこのバレンタインの季節の幕開け。

 一方西アフリカなどココアの産地の農場には児童労働と呼ばれる子どもたちの姿がある。奴隷は20世紀で終わっているかと思えば、児童労働の子どもは世界中に2億1500万人もいるという。

 西アフリカの親たちは貧困ゆえに、お金を稼いでくれるものと子どもを手放す。だまされて連れて行かれる子もある。農場での生活は、寝るところも食事も十分でなく、怪我しても具合が悪くても休ませてもらえず、なぐられるのは日常茶飯事。「大人二人がかりで持ち上げたカカオの入った袋を120センチの子どもが荷を担ぐ。落としても誰も助けてくれず、担ぐまで殴られ続ける。」そんな話も聞きます。

 この2つの場面は、まさに世界の先進国と途上国の縮図です。奴隷の世界とわたしたちの生活は直結しています。この時期、チョコを贈るという国民行事的なイベントのこの時期に「児童労働」のことを知ってほしい! 「フェアトレード」のことも知ってほしい!

ということで、「児童労働とチョコレ-ト」写真展示を開催します。

【日時】  2012年1月26日(木)    15時~2月5日21時

【場所】  ウィルあいち 1F展示室  無料

 ****************以下企画のお知らせ*****************

国際理解教育 ワ-クショップ 「チョコレ-トの来た道」       
        
 みんなが大好きなチョコレ-ト、そこにかくされた秘密は?       
 フェアトレードのチョコのおやつ付き!       

【日時】  2012年1月29日(日)    9時半~11時半    
【場所】  ウィルあいち 会議室3       
【会費】 500円(当日700円)    
【定員】 30名    
【案内人】 「なふたうん」のファシリテ-タ-    
【申込】 https://ssl.form-mailer.jp/fms/d3f3610a179397    
 052(962)5557 月休み 土井    
     
【内容】 参加対象は、小3~中高学生(親御さん・小さなお子さん連れもOK)    
 学校の先生やワ-クショップを勉強したい方も歓迎!    
     
 国際理解教育によるワ-クショップ。    
 ワ-クショップとは、対等な立場で参加型の学びあいの場をもちます。    
 一人の人間として尊重され、多様なものに触れ、気づき、    
 心が動くことで価値観は育ちます。    
 価値観が育つと行動が変わります。    
 そんなワ-クショップにちょっとチャレンジ!    
************************************************************************************     
フェアトレード・ショップ 風”s 内    名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 
      〒461-0016名古屋東区上竪杉町1ウィルあいち1F     
       http://www.nagoya-fairtrade.net/      
  052-962-5557(月休み)   huzu■huzu.jp (■は@にかえて)

1月25日 朝日新聞夕刊にフェアトレード・チョコの記事が掲載されました!

2012/01/25

安城市役所の売店にフェアトレードのチョコが販売されていて人気!

3年前の2009年に愛知県の県庁売店で販売された記事をもって安城のフェアトレード・ショップ「ぎたんじゃり」さんが役所に話をしに行ったと聞いています。キットこのことが実ったのですね。嬉しいです。春日井も、愛知県の県庁でのチョコの取り扱いが刺激になっていると「まなかまな」さんは言ってみえました。

フェアトレード・チョコ

フェアトレード・チョコ

名古屋市役所西庁舎地下売店(1月27日15時まで。次回は3月26~30日まで)やウィルあいち1Fフェアトレード・ショップでも販売されています。

2月4日にレストランでチョコレ-トの食べ比べや、国際理解教育のワ-クショップを「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」土井ゆきこのファシリテ-タ-で開催などの紹介がありました。

1月23日に中日新聞に掲載されたACE企画のテントウ虫チョコについて、東京のACEの事務所に50件くらい問いあわせの電話があったそうです。

ガ-ナの子どもたちが、学校へいけるようになる「テントウ虫チョコ」は、名古屋ではウィルあいちのフェアトレード・ショップ風”s で取り扱っています。

ACE のてんとう虫チョコが中日新聞1月23日朝刊に紹介されました。

2012/01/23
1月23日中日新聞朝刊

1月23日中日新聞朝刊

テントウ虫チョコ250円と500円があります。
テントウ虫チョコ500円

テントウ虫チョコ500円

 

てんとう虫チョコ250円

てんとう虫チョコ250円

名古屋市役所西庁舎地下売店にて1月27日15時まで販売しています。
ウィルあいち1Fのフェアトレード・ショップ風”s では常設で取り扱いあり。(月休み)

5回目フェアトレード出店 名古屋市市役所西庁舎B1売店 1月23~27日(15時まで)

2012/01/23

ハ-トが飛びます!

ハ-トが飛んでます!

ハ-トが飛んでます!

「児童労働のことを知っていますか?」 

西アフリカなどカカオ農場で奴隷のような働かされ方をしている子どもたちがいます。

その材料が入っているかもしれない一般のチョコレ-ト。

フェアトレードのチョコレ-トは、材料の生産者がわかっています。

だから奴隷により生産されたココアがまざることはないようです。

1月23~27日(15時まで)市役所西庁舎地下売店

1月23~27日(15時まで)市役所西庁舎地下売店

なにより、美味しい!

農薬や化学肥料を使わず、乳化剤を使わず、3倍近くの時間をかけて練ったチョコはなめらか。

ハ-ト&ウィンタ-チョコ

てんとう虫チョコセット

てんとう虫チョコセットオ-ナメントチョコ

東日本の陸前高田、松島などの女性達による手作りハ-トブロ-チやオ-ナメントと

フェアトレードのチョコ-トのセットなど販売しています。

1月21日丹羽郡大口町第三回目「チョコレ-トのお話会」北児童センタ-にて約15名参加

2012/01/21

昨年2011年11月12日 大口町南児童センタ-にはじまり

12月17日は大口町西児童センタ-、そして今日2012年1月21日大口町北児童センタ-にて「チョコレ-トの来た道」ワ-クショップに小さい子も淹れて15名の参加でした。

児童センタ-での開催は、小学校一年生~四年生という低学年が中心です。 

チョコが出るよ!ということで参加する子もいるとい思うのですが、どの子もしっかり聞いて感じてくれているようです。

四年生の男の子が数人あつまると、わいわいとても大変な状況ではじまりますが、児童労働の話になって行くにしたがってシ-ンとなって、神妙になっていく様子がわかります。

広い部屋で寒かったので地球ボ-ルをみんなで着くアイスブレ-キングから始まりました。

ボ-ルでs

大口町NPO登録団体 サラダボ-ルCo みどりさん

大口町NPO登録団体 サラダボ-ルCo みどりさん

 

フェアトレードの紙芝居

フェアトレードの紙芝居

国際理解教育(ESD)    「チョコレ-トの来た道」のワ-クショップは名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会のオリジナルプログラムです。今回が25回目です。

今回はサラダボ-ルCoのみどりさんにファシリテ-タ-を体験して頂きました。これからはサラダボ-ルCoのファシリテ-タ-が如々に誕生していくことでしょう。今年5月には「チョコレ-トの来た道」のワ-クショップ基本キットを発売予定です。学校や児童館で活用して頂けたら嬉しいです。

2012.1.21 チョコレートのお話会 北児童センター
感想・私達にできること
◆わたしたちが、まいにちのように食べている物やおふろ、トイレ、水でも、アフリカのこどもたちはそれがめずらしいもの、あんなにやすいチョコレートやバナナでもなかにはくろうしてとっている人たちがいるから、私にできることならなにかやりたい。みんながまいにちわらえるようになる日は、きっとくると信じています。 11才 女
◆今日のお話をきいていろいろな世界の子どもたちが学校にも行けずにおてつだいをしていて、かわいそうでした。 9才 女
◆ぼくたちみたいにゆたかなところもあれば、ゆたかでないところがあって、きょうりょくしなければいけないとおもった。 8才 男
◆カカオ農園ではたらいている子どもたちにくらべると、私たちは本当に幸せだなあと思いました。私も私にできることをできるだけやりたいと思いました。 9才 女
◆話を聞いてびっくりしたことがありました。お金がない人がいっぱいいるってことがわかりました。 9才 男
◆チョコはまずしい国でがんばって作っていることを知りました。 8才 女
◆わたしたちは幸せなんだと思いました。 8才 女
◆小学校で全校生徒に聞かせてあげたいお話でした。幼稚園、保育園の子ども達も理解できると思います。主婦の私も考えさせられました。 40才 女
◆ふだん何気なく買い物をして生活をしていて、バナナやチョコレートを食べたこともなく、少ない賃金で(ただで)働かされている人のことを忘れていました。これからは少しでもこういった事実が改善されるように、自分がまず商品選択しなければと思いました。 37才 女
◆今日のおはなしで世界にいる児童労働者が沢山いることを知りとても驚きました。世に安く売られている物にそういう背景があることはとても悲しいことだと思いました。自分ができることから初めて子供労働を無くしていくことが大切だと思いました。 41才 女
◆自分は本当に無力だなと思いました。これからの買い物の意識が変わりそうです。 19才 女
◆安い物を選びがちですがお金と商品の流れていく(くる)元を見つめることで、物とお金の価値が変わっていくと思います。たくさんの人に知ってもらい、考えてもらいたいです。 10×4+2才 女
       

 

 

 

2012.1.21 チョコレートのお話会 北児童センター
コート君への手紙
◆コート君にチョコレートを食べさせてあげたい
◆なにか私たちにできることがあったらいってください。コート君のえがおがみたい。
◆少しでも世の中が変わっていかないかなと考えています。
◆わたしはチョコレートが大すきです。
◆フェアトレードのチョコを買うからね。
◆学校にいけるといいね。
◆児童労働を少しでもなくすように、私たちができることを考えていかなければと思います。
◆はやく働くことがおわって、がっこうにかよえるようになりますように、みんな応援しています。
◆フェアトレードという言葉を今まで知りませんでしたが、これからは何かを買うとき、フェアトレード商品があれば選んで買います。カカオからはおいしいチョコレートができるので、コート君たちも食べることができるようになるといいな。
◆力になりたいです。

1月17日「トニ-ズチョコロンリ-」名古屋初公開 上映会&ト-ク ★アンケ-トより★

2012/01/21

★アンケ-ト

* 「批判的だけでは かわらない」という行動力と戦略的な方法がよかった。(30代女性)

*1980年代ヨ-ロッパでは、多国籍企業によるバナナプランテ-ションのことが、どうしたらよいのか話題になったことを、日本の新聞が伝えていました。その点、トニ-は全くおっしゃる通り戦略的にプロ瀬州を演出・記録されて、センセ-ショナル化して企業やFTチョコ、製造会社、フェアトレード団体に当たっていったと思います。長くつきあってきたテ-マを映像化、チョコの販売化そして児童労働をなくしていく運動につなげている点、本当に敬服するばかりです。PS小六の作文「おいしいチョこレ-トの中に、安心もたくさん入っていてほしいと思います」   素直で本質的でスゴイです。その前の素晴らしい in put があったからなんでしょうね。本当にありがとうございました。(60代女性)

*とても興味深い映像を見せて頂きました。児童労働の過酷さは想像以上でした。白木さんの話のように消費者の姿勢が大切だと思いました。ただ安いものを選ぶのではなく企業の取り組みの様子なども考慮して品物を選ぶ、これからはそういうことをしなければならない時代だと思います。(50代女性)

*児童労働の現状を映像で見る事ができて印象に残りました。この映像をいろいろなイベントで広めて行けるといいなと思いました。(長編などもあれば良いですね。)フェアトレード商品であっても100%透明性を保つことの難しさが理解出来ました。今日知ったことをたくさんの人に話して行きたいです!(20代女性)

*2006年にフジテレビで放送された「世界がもし100人の村だったら」で、ガ-ナの児童労働について知りました。今回トニ-ズチョコロンリ-のドキュメンタリ-映画やACEの活動を知り実際に思いを実現に変えよう、世界を自分たちの力で変えようと取り組む人々の思いにとてもおどろき、心をうたれました。今日、学んだことを、教員生活の中で多くの人に伝えていきたいです。(20代女性)

*児童労働して作られたチョコだと知って買ったら犯罪…..たしかにそうだと思います。その気持ちをもってこれからも世界について人につたえていきたいと思います。今日はありがとうございました。(30代女性)

*映像を見て、白木さんのお話を聞いて、まだ児童労働が完全になくなっていない事が分かりました。トニ-さんの映像は楽しく見る故知ができました。他の方にもぜひ見て頂きたいです。(30代女性)

*実際にガ-ナで様々な活動をされている、その様子をお聞きすることができて興味深かったです。子どもの権利クラブ、住民の話し合いによって地域の状況がどんどん変わっていっているのが印象的でした。普段なかなか知る事の出来ない世界の状況をより多くの人が知って、それぞれが出来ることを少しづつでもやって行くことが出来れば、少しずつ世界が変わっていくと思います。(30代女性)

*トニ-さんが言ったように、1人でアクションをとっても世界は変わらないけど、フェアトレードを知った人が1人でも多く集まり賛同すれば少しずつ世の中は変わっていくと信じます。フェアトレードを知った人は、身近な人々に世界中の人が平等に暮らせる知らせていったらいいなと思います。(30代女性)

*商品を買う時に”何”がキ-ポイントになるかが以前は、安い;高い、有名メ-カ-;無名メ-カ-、かわいい、かっこいい;野暮のような気がします。フェアトレードのシステムを知って、まったく別の消費をするという行為があることを知りました。普段、簡単に人に優しいといいますが、優しさ、思いやりの本質とは何だろう? と考えさせられました。(40代女性)

*連続ものをとってきたので仕方ないのですが上映時間が短いと感じた。1番よかったのはフェアトレードの現実を知れたこと。ガ-ナの児童労働、教育現場について知れたのはすごいよかった。一番興味を持ったのはACEが支援する地域のカカオを使ってチョコを作りたいという要望。顔が見える商品として是非商品開発して頂きたいです。(20代男性)

*フェアトレードもその中身を見極めていく必要があると感じました。議論を深めていくことで、よりよいものになるであろうし、していかなければならないと思いました。(30代男性)

*消費者の立場として ということで『出来ること』を見つけていくこと、行動していくことを考えて行かなければならないということを思うきっかけになりました。小さなことでもぜひやっていきたいし、身近な人にも広めていきたいと思います。(40代女性)

*フェアトレード商品が普及した世の中になった時、需要に耐えうる程の供給ができるのか、ということが、フェアトレードの課題の一つではないかと思いmした。フェアトレード商品は、チョコレ-トに限らず、生産者の顔が見える(生産経路が明らかになる)事が大切だと思いました。課題は多いかもしれませんが、日本から世界に発信・行動することが私たちにできることだと思いました。(20代女性)

*ガ-ナの取り組みも順調に進んでいるようなのでうれしいです。自分のできる範囲で助けていこうと思います。東京からありがとうございます。毎月1回のメ-ル楽しみにしています。(60代女性)

1月20日第2回目「名古屋にフェアトレードを広めるための会議」開催18名参加

2012/01/20

2011年11月20日に続いて、2回目の「名古屋にフェアトレードを広めるための会議」を愛知県国際交流協会で開催しました。18名の参加。

市会議員・行政・学校・NPO/NGO・一般の人など各分野からきょうも集まって頂いて参加型で話し合いました。

南アフリカのウブゥンドウ人形

南アフリカのウブゥンドウ人形

アフリカの人形、「おかげさまで私は生きています」というウブンドゥ人形に見守られながら、「名古屋にフェアトレードを広めるための会議」を開催。
1月20日第2回会議

1月20日第2回会議

***************以下おしらせ*************
  ワ-クショップ「チョコレ-トの来た道」      
                 
  みんなが大好きなチョコレ-ト、そこにかくされた秘密は?    
  フェアトレードのチョコのおやつ付き!        
                 
【日時】  2012年1月29日(日)  9時半~11時半      
【場所】  ウィルあいち 会議室3          
【会費】 500円(当日700円)          
【定員】 30名              
【案内人】 「なふたうん」のファシリテ-タ-          
【申込】 https://ssl.form-mailer.jp/fms/d3f3610a179397      
  052(962)5557 月休み 土井        
                 
【内容】 参加対象は、小3~中高学生(親御さん・小さなお子さん連れもOK)  
  学校の先生やワ-クショップを勉強したい方も歓迎!      
                 
  国際理解教育によるワ-クショップ。        
  ワ-クショップとは、対等な立場で参加型の学びあいの場をもちます。  
  一人の人間として尊重され、多様なものに触れ、気づき、    
  心が動くことで価値観は育ちます。        
  価値観が育つと行動が変わります。        
  そんなワ-クショップにちょっとチャレンジ!      
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フェアトレード・ショップ 風”s 内   名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会
      〒461-0016名古屋東区上竪杉町1ウィルあいち1F      
       http://www.nagoya-fairtrade.net/         
    052-962-5557(月休み) huzu■huzu.jp(■は@にかえて)    

1月17日「トニ-ズチョコロンリ-」名古屋初公開 上映会&ト-ク 25名近く参加

2012/01/18

遠くは三重県伊勢市・岐阜県大垣市・愛知県豊川市と夜の企画にもかかわらず遠方より参加頂きました。中日新聞・朝日新聞のかたもきてくださいました。3人のお子さん連れのお母さんも参加!

画像 265

 

東京以外では初めての公開DVD 「トニ-ズチョコロンリ-」、日本中の人に見て頂きたいです!

【内容】 「トニーズチョコロンリ―」とは、      
 『アフリカの奴隷労働で作られたチョコレートを食べた罪』で       
 自らを訴えたオランダ人ジャーナリストのドキュメンタリーです。      

ある朝仲間の一人が......s

 

ACE 白木朋子事務局長

ACE 白木朋子事務局長

1月15日にガ-ナから帰国したばかりの白木さん
つづきはあした…

東海三県一市グリーン購入キャンペーンとフェアトレード

2012/01/12

東海三県一市グリーン購入キャンペーン

平成24年1月15日(日)~平成24年2月14日(火)

~あなたにも!地球にも!やさしいお買い物~

FLO2

フェアトレードのマ-クも今年から参加!

 ——————————————————————————–

主催:東海三県一市グリーン購入キャンペーン実行委員会 愛知県・岐阜県・三重県(H23事務局)・名古屋市・日本チェーストア協会中部支部・グリーン購入ネットワーク(GPN)・財団法人日本環境協会エコマーク事務局で構成。

 “東海三県一市グリーン購入キャンペーン”とは

環境配慮型製品の製造メーカー・環境ラベル所管団体・東海三県内の販売店の皆さまと、「東海三県一市グリーン購入キャンペーン実行委員会」とが協働して、消費者にグリーン購入を普及・啓発するキャンペーンです。

 グリーン購入とは

購入する前に、

必要性をよく考え、

不必要な物は購入しない。

物を購入する際は、

環境に配慮して作られた商品やゴミの排出量の少ない商品を積極的に選んで購入することです。

 具体的には 不必要な物は買わない。

 詰め替え商品を買う。

環境ラベルのついた商品を買う。

リサイクル商品を買う。

省エネ製品を買う。

地元のもの、旬のものを買う。

 くり返し使える物を買う。

 無添加、無農薬の商品を買う。

 マイバッグを持って、徒歩や自転車、公共交通機関を使って買い物に行く。

**********************************************************

■参加店舗
 東海三県内のチェーンストア、スーパーマーケット、生協、百貨店、コンビニエンスストア、ドラッグストア、ホームセンター、文具店、卸売業者、等 約4,300店舗。

■実施内容
(1) 参加店舗内におけるグリーン購入キャンペーンコーナーの設置や、啓発物品の掲示
「環境ラベル商品」、「地元・旬のもの」、「つめかえ商品」やそれらを含めた環境に配慮して作られた商品を扱うグリーン購入キャンペーンコーナーを設置したり、ポスターやPOP等で「グリーン購入」の意義を消費者にPRします。

(2) 懸賞応募企画
対象商品(環境ラベル商品、地元・旬のもの、つめかえ商品)を購入した方に、抽選で「エコ文具&洗剤詰め合わせ」を50名様、「環境配慮食品&地元産物の詰め合わせ」を50名様、「図書カード」を200名様、合計300名様にプレゼントします。
応募方法は、参加店舗に備え付けの「懸賞応募はがき」または官製はがきに、1)郵便番号・住所・電話番号、2)氏名、3)購入した商品名、4)お買い上げ店名、5)希望商品を明記し、簡単なアンケートにお答えのうえ、郵送していただきます。
 
(3) キャンペーンイベントの開催
   グリーン購入の意義や実践方法について啓発する消費者向けイベントをショッピングセンター等において開催します。

(4)参加店舗におけるオリジナル企画の実施
   一部の参加店舗では、「グリーン購入」に関するオリジナル企画を実施します。

(5) EXPOエコマネーとの連携
「懸賞応募はがき」を直接エコマネーセンターへ持参していただいた方に、エコマネーを発行します。

****************2010年の7月28日に参加したこの日があり******************今回のフェアトレード・マ-クが参加できました。7月28日のあと私は県の環境活動課に行って、フェアトレードのことを話してきました。その年の10月にFTTJ(フェアトレード・タウン・ジャパン)の前身の会議のあつまりにも環境活動課の人は二人で参加してくださいました。その時にフェアトレード・ラベル・ジャパンの中島事務局長を紹介し、その後、中島さんはこのキャンペ-ンの会議に昨年8月に名古屋にみえて、フェアトレードのマ-クも仲間入りした。

一歩、一歩あるいてきた足跡をみるような思いです。動くことの積み重ねがこのキャンペ-ンのフェアトレードのマ-クにありました。今日も議員さん会い、県庁の活動推進課の人三人とお会いし、そのあと名古屋市の環境局環境推進課の方二人にも、定期的に「名古屋にフェアトレードを広めるための会議」開催することなどをお話をしてきました。まだまだ行政サイドはフェアトレードに出会ったばかりというより、どう対応していいのかわからないという印象でした。実際にフェアトレードは環境・人権・女性・子ども・教育などたくさんの分野につながります。どこが受け皿になるかもわからないのです。多様な面があればこそいろんなつながりができ街ぐるみの動きに発展するのだと思います。

フェアトレード・タウンへの道のりは長いかもしれません。でも一歩一歩みんなで歩めば、子どもたちの悲痛な思いが消える日に一歩一歩近づいていくのだと思います。ちょうどこのキャンペ-ンは、バレンタインが最終日です。

世界から児童労働をなくしたい!安いものにはワケがある。そのことを知らなければ! 普通に買っている価格が安いということに気がつかなければ、世界は平和にならない。貧困を解決しなければ、私もあなたも幸せではない。私たちだけが幸せなんてありえない。そんな思いにどうしてなれよう….。

以下は2010年7月28日のブログより。

7月28日 「NPOと行政のテーマ別意見交換会」に参加

今日のテーマは
~消費者に対するグリーン購入*の普及・啓発について~
*グリーン購入とは….必要性を充分考慮した上で、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを購入すること。

NPO関係は、名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会の土井をいれて4人。
環境関係のベテランという感じの人たちの参加でした。

行政関係者は県の環境部環境活動推進課・市の環境局環境都市推進部課の人と、新城市からも環境課の人が参加して見えました。場所は、あいちNPO交流プラザで14時~17時近くまで話しあい。

私は、行政との懇談会とう場ははじめてでした。このような会議がもたれていることも知りませんでした。

平成13年にグリーン購入法という法律ができ、8月には東海三県と名古屋市で毎年消費者むけに「グリーン購入キャンペーン」を開催しているということでした。

500店舗の参加店舗からスタートして21年度は3700店舗になったそうです。8年を経過し、レジ袋有料など社会の変化もあるものの、エコ商品には興味があるものの割高感があるから買わない人に、どのようにグリーン購入を推進していくか?
市場経済が停滞するなか、費用対策の点からもいかに継続していくか?などの課題が出されました。

参加店舗は、ポスターの掲示・懸賞応募用紙の設置・グリーン購入コーナーの設置・独自企画の実施などから可能な取り組みをすればいいといいことです。

8年間のキャンペーンということでしたが、私自身知りませんでした。フェアトレードも似たようなものかな~、他の人にとってみれば5月の「フェアトレード月間」なんて知らないでしょうね~。

アンケートをとることでの啓蒙。
市民の地道な活動と、有名人を使ってのPR。
産品には物語があるのそれを語って行く。顔の見える関係を作りだす。

口で言うは簡単。実際にする人も楽しんでやっていける何かをNPO
関係の人が提案できればいいのだけれど、専門道を行く人はその提案がちょっと難しいかも? もっと素人の部分(初心者の気持ちにもどって)と、NPOの実績によるアドバイスができたらもっといい会合になっていくと思います。行政に寄り添う気持ちも必要かもしれないと、はじめての会合での思いでした。

提案はどれも、今フェアトレードを推進していく上にしなければならないことです。それをこのグリーン購入推進キャンペーンで一緒にやっていく方法はないでしょうか? フェアトレードと一緒にやれば、具体的でわかりやすいと思う。

マーク問題がここでもある。これからもっと出てくると思う。企業ラベルも氾濫してくるでしょう。第三者機関の認定はやはり必要でしょう。しかしそれだけ信奉ではなく、人と人とのつながりの「提携」も大切です。提携があって認証があるのが一番かもしれない。要は人と人のつながりのある店舗で買うことが一番。以前のように顔見知りの店で、世間話などしながらの買い物がいい。互いに地球環境の事も語れるような店に成長しながら、グリーンコンシューマーも育つ関係のコミュニティ復活のためにも、起爆剤としてフェアトレード産品を取り入れることを推進してゆきたい。

★名古屋がフェアトレード・タウンになることは、グリーンコンシューマータウンになることと同じ。だって消費者の価値観が変わる事だから。

消費者の価値観の変化が、グリーンコンシューマーにもなり、フェアトレード産品を選ぶことになり、環境や人権問題、そして身近な地域の問題へと意識はつながっていく。その変化をどんな形でスイッチするかが問題。そのスイッチが入れば、老人介護の問題、引きこもりの問題、子育てのことなどあらゆることが解決の方向を向く。しかしすぐには変わらない。50年はかかるかもしれない。気候変動のように。

でも今変わらなければ、その50年後がもっと遠のいてゆく。

1月17日の上映と講演会を 「チョコと児童労働 考えよう」と中日新聞に企画紹介されました 

2012/01/10

1月10日中日新聞s

*****************以下2012年のなふたうん企画のお知らせ*****************

お知らせ その1

        「チョコと児童労働のビターな関係」      
   ~「トニーズチョコロンリ―」フィルム上映会&トーク(1/17)      
       
 バレンタインデーを迎える前、チョコレートにまつわる児童労働や      
 フェアトレードのチョコレートについて一緒に考えたいと思います。      

【日時】  2012年1月17日(火)18:30~20:30(受付開始:18:15)      
【場所】  ウィルあいち あいちNPO交流プラザ会議コ-ナ-2と3      
      http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html      
【会費】 700円 (当日1000円)      
【定員】 30名      
【スピ-カ-】 白木朋子(ACE 事務局長)      
       
【申込】  https://ssl.form-mailer.jp/fms/d7f99820179200 または      
  TEL&FAX:052-962-5557(月休み)       
       
【内容】 「トニーズチョコロンリ―」とは、       
 『アフリカの奴隷労働で作られたチョコレートを食べた罪』で        
 自らを訴えたオランダ人ジャーナリストのドキュメンタリーです。       
        
 フィルムを見た後、ガーナのカカオ生産地で児童労働の問題に取り組む       
 ACE事務局長の白木よりガーナの現状についてお話しします。       
************************************************************************************        
“お知らせ
その2”  

なごや環境大学

国際理解教育ワ-クショップ「チョコレ-トの来た道」       
        
 みんなが大好きなチョコレ-ト、そこにかくされた秘密は?       
 フェアトレードのチョコのおやつあり!       

【日時】  2012年1月29日(日)    9時~11時半    
【場所】  ウィルあいち 会議室3       
【会費】 500円(当日700円)       
【定員】 30名       
【案内人】 「なふたうん」のファシリテ-タ-    
【申込】 https://ssl.form-mailer.jp/fms/d3f3610a179397    
 052(962)5557 月休み 土井    
     
【内容】 参加対象は、小3~中高学生(親御さん・小さなお子さん連れもOK)    
 学校の先生やワ-クショップを勉強したい方も歓迎!    
     
 国際理解教育によるワ-クショップ。    
 ワ-クショップとは、対等な立場で参加型の学びあいの場をもちます。    
 一人の人間として尊重され、多様なものに触れ、気づき、    
 心が動くことで価値観は育ちます。    
 価値観が育つと行動が変わります。    
 そんなワ-クショップにちょっとチャレンジ!    
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フェアトレード・ショップ 風”s 内    名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 
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