東海三県一市グリーン購入キャンペーン
平成24年1月15日(日)~平成24年2月14日(火)
~あなたにも!地球にも!やさしいお買い物~

フェアトレードのマ-クも今年から参加!
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主催:東海三県一市グリーン購入キャンペーン実行委員会 愛知県・岐阜県・三重県(H23事務局)・名古屋市・日本チェーストア協会中部支部・グリーン購入ネットワーク(GPN)・財団法人日本環境協会エコマーク事務局で構成。
“東海三県一市グリーン購入キャンペーン”とは
環境配慮型製品の製造メーカー・環境ラベル所管団体・東海三県内の販売店の皆さまと、「東海三県一市グリーン購入キャンペーン実行委員会」とが協働して、消費者にグリーン購入を普及・啓発するキャンペーンです。
グリーン購入とは
購入する前に、
必要性をよく考え、
不必要な物は購入しない。
物を購入する際は、
環境に配慮して作られた商品やゴミの排出量の少ない商品を積極的に選んで購入することです。
具体的には 不必要な物は買わない。
詰め替え商品を買う。
環境ラベルのついた商品を買う。
リサイクル商品を買う。
省エネ製品を買う。
地元のもの、旬のものを買う。
くり返し使える物を買う。
無添加、無農薬の商品を買う。
マイバッグを持って、徒歩や自転車、公共交通機関を使って買い物に行く。
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■参加店舗
東海三県内のチェーンストア、スーパーマーケット、生協、百貨店、コンビニエンスストア、ドラッグストア、ホームセンター、文具店、卸売業者、等 約4,300店舗。
■実施内容
(1) 参加店舗内におけるグリーン購入キャンペーンコーナーの設置や、啓発物品の掲示
「環境ラベル商品」、「地元・旬のもの」、「つめかえ商品」やそれらを含めた環境に配慮して作られた商品を扱うグリーン購入キャンペーンコーナーを設置したり、ポスターやPOP等で「グリーン購入」の意義を消費者にPRします。
(2) 懸賞応募企画
対象商品(環境ラベル商品、地元・旬のもの、つめかえ商品)を購入した方に、抽選で「エコ文具&洗剤詰め合わせ」を50名様、「環境配慮食品&地元産物の詰め合わせ」を50名様、「図書カード」を200名様、合計300名様にプレゼントします。
応募方法は、参加店舗に備え付けの「懸賞応募はがき」または官製はがきに、1)郵便番号・住所・電話番号、2)氏名、3)購入した商品名、4)お買い上げ店名、5)希望商品を明記し、簡単なアンケートにお答えのうえ、郵送していただきます。
(3) キャンペーンイベントの開催
グリーン購入の意義や実践方法について啓発する消費者向けイベントをショッピングセンター等において開催します。
(4)参加店舗におけるオリジナル企画の実施
一部の参加店舗では、「グリーン購入」に関するオリジナル企画を実施します。
(5) EXPOエコマネーとの連携
「懸賞応募はがき」を直接エコマネーセンターへ持参していただいた方に、エコマネーを発行します。
****************2010年の7月28日に参加したこの日があり******************今回のフェアトレード・マ-クが参加できました。7月28日のあと私は県の環境活動課に行って、フェアトレードのことを話してきました。その年の10月にFTTJ(フェアトレード・タウン・ジャパン)の前身の会議のあつまりにも環境活動課の人は二人で参加してくださいました。その時にフェアトレード・ラベル・ジャパンの中島事務局長を紹介し、その後、中島さんはこのキャンペ-ンの会議に昨年8月に名古屋にみえて、フェアトレードのマ-クも仲間入りした。
一歩、一歩あるいてきた足跡をみるような思いです。動くことの積み重ねがこのキャンペ-ンのフェアトレードのマ-クにありました。今日も議員さん会い、県庁の活動推進課の人三人とお会いし、そのあと名古屋市の環境局環境推進課の方二人にも、定期的に「名古屋にフェアトレードを広めるための会議」開催することなどをお話をしてきました。まだまだ行政サイドはフェアトレードに出会ったばかりというより、どう対応していいのかわからないという印象でした。実際にフェアトレードは環境・人権・女性・子ども・教育などたくさんの分野につながります。どこが受け皿になるかもわからないのです。多様な面があればこそいろんなつながりができ街ぐるみの動きに発展するのだと思います。
フェアトレード・タウンへの道のりは長いかもしれません。でも一歩一歩みんなで歩めば、子どもたちの悲痛な思いが消える日に一歩一歩近づいていくのだと思います。ちょうどこのキャンペ-ンは、バレンタインが最終日です。
世界から児童労働をなくしたい!安いものにはワケがある。そのことを知らなければ! 普通に買っている価格が安いということに気がつかなければ、世界は平和にならない。貧困を解決しなければ、私もあなたも幸せではない。私たちだけが幸せなんてありえない。そんな思いにどうしてなれよう….。
以下は2010年7月28日のブログより。
7月28日 「NPOと行政のテーマ別意見交換会」に参加
今日のテーマは
~消費者に対するグリーン購入*の普及・啓発について~
*グリーン購入とは….必要性を充分考慮した上で、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを購入すること。
NPO関係は、名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会の土井をいれて4人。
環境関係のベテランという感じの人たちの参加でした。
行政関係者は県の環境部環境活動推進課・市の環境局環境都市推進部課の人と、新城市からも環境課の人が参加して見えました。場所は、あいちNPO交流プラザで14時~17時近くまで話しあい。
私は、行政との懇談会とう場ははじめてでした。このような会議がもたれていることも知りませんでした。
平成13年にグリーン購入法という法律ができ、8月には東海三県と名古屋市で毎年消費者むけに「グリーン購入キャンペーン」を開催しているということでした。
500店舗の参加店舗からスタートして21年度は3700店舗になったそうです。8年を経過し、レジ袋有料など社会の変化もあるものの、エコ商品には興味があるものの割高感があるから買わない人に、どのようにグリーン購入を推進していくか?
市場経済が停滞するなか、費用対策の点からもいかに継続していくか?などの課題が出されました。
参加店舗は、ポスターの掲示・懸賞応募用紙の設置・グリーン購入コーナーの設置・独自企画の実施などから可能な取り組みをすればいいといいことです。
8年間のキャンペーンということでしたが、私自身知りませんでした。フェアトレードも似たようなものかな~、他の人にとってみれば5月の「フェアトレード月間」なんて知らないでしょうね~。
アンケートをとることでの啓蒙。
市民の地道な活動と、有名人を使ってのPR。
産品には物語があるのそれを語って行く。顔の見える関係を作りだす。
口で言うは簡単。実際にする人も楽しんでやっていける何かをNPO
関係の人が提案できればいいのだけれど、専門道を行く人はその提案がちょっと難しいかも? もっと素人の部分(初心者の気持ちにもどって)と、NPOの実績によるアドバイスができたらもっといい会合になっていくと思います。行政に寄り添う気持ちも必要かもしれないと、はじめての会合での思いでした。
提案はどれも、今フェアトレードを推進していく上にしなければならないことです。それをこのグリーン購入推進キャンペーンで一緒にやっていく方法はないでしょうか? フェアトレードと一緒にやれば、具体的でわかりやすいと思う。
マーク問題がここでもある。これからもっと出てくると思う。企業ラベルも氾濫してくるでしょう。第三者機関の認定はやはり必要でしょう。しかしそれだけ信奉ではなく、人と人とのつながりの「提携」も大切です。提携があって認証があるのが一番かもしれない。要は人と人のつながりのある店舗で買うことが一番。以前のように顔見知りの店で、世間話などしながらの買い物がいい。互いに地球環境の事も語れるような店に成長しながら、グリーンコンシューマーも育つ関係のコミュニティ復活のためにも、起爆剤としてフェアトレード産品を取り入れることを推進してゆきたい。
★名古屋がフェアトレード・タウンになることは、グリーンコンシューマータウンになることと同じ。だって消費者の価値観が変わる事だから。
消費者の価値観の変化が、グリーンコンシューマーにもなり、フェアトレード産品を選ぶことになり、環境や人権問題、そして身近な地域の問題へと意識はつながっていく。その変化をどんな形でスイッチするかが問題。そのスイッチが入れば、老人介護の問題、引きこもりの問題、子育てのことなどあらゆることが解決の方向を向く。しかしすぐには変わらない。50年はかかるかもしれない。気候変動のように。
でも今変わらなければ、その50年後がもっと遠のいてゆく。