今週です。10月14日15日フェアトレード展示会in名古屋=東区正文館書店ホール5Fにて

2017/10/10

10月14・15日フェアトレード展示会in名古屋 東区正文館書店5Fホール

暮らしやすい季節を迎えています。バザーなども全開!

今回で3回目のフェアトレード展示会in名古屋、カタログを見ただけでは伝わらない、手作りの良さや、手織りの優しさ、オーガニックコットンの肌触りの気持ち良さ、アルパカや毛糸の手編みの小物たち…..を是非見に来て下さい。

「フェアトレード入門講座」や「東ティモールへのスタディツアー報告」の企画もあります。

 

【日時】 2017年10月14日(土)15日(日)     10時半~18時まで
【企画】 ①10月14日(土) 11時~11時半 フェアトレード入門講座
②10月15日(日) 11時~12時 「東ティモール・コーヒー農園他」訪問報告会
③両日同時開催 10時半~18時 ピープル・ツリーを中心にフェアトレード品(衣料・雑貨)
展示&販売・予約会
【会費】 無料 マイカップ持参(フェアトレード・コーヒー呈茶あり)
【定員】 ①5名(要申込み)
②20名(要申込み)
③なし(申込み不要)
【内容】 ①フェアトレード入門講座は、誰でもお気軽にご参加ください
②東ティモール・スタディーツアー参加の岡本晶子が
 報告します。現場の話を聞くチャンスです!
「きっとあなたの毎日の一杯の価値が変わる、
美味しいコーヒーにはちゃんと訳がありました」
【場所】 正文館書店本店5Fホール
名古屋市東区東片端町49(地下鉄高岳1番出口北へ歩5分)
【主催】 名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん) 土井ゆきこ
フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店
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【申込】 フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店
​〒461-0015 名古屋市東区東片端町49
052-932-7373  T&F  huzu■huzu.jp (■は@) huzu@huzu.jp
フェアトレード・ショップ風”sHP:  http://huzu.jp/
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん)HP:
http://www.nagoya-fairtrade.net/

2017年11月19日(日)に浜松市にて「フェアトレード全国フォーラム2017 in Hamamatsu」を開催

2017/10/08
日本フェアトレード・フォーラム、はままつフェアトレードタウン・ネットワーク、静岡文化芸術大学の共催で、2017年11月19日(日)に浜松市で、
「フェアトレード全国フォーラム2017 in Hamamatsu」を開催いたします。

国内でフェアトレード活動に関わる方や関心のある方が出会い、シェアをし、つながるためのフォーラムです。ぜひ皆さんのご参加をお待ちしています。

詳しくは以下のURLをご覧ください。(お申し込みもここからお願いいたします)
http://h-fairtrade.net/


土井ゆきこ寄稿「持続可能な生き方をデザインしよう ―世界・宇宙・未来を通していまを生きる意味を考えるESD実践学」

2017/10/08

「持続可能な生き方をデザインしよう
―世界・宇宙・未来を通していまを生きる意味を考えるESD実践学」明石書店

 

土井ゆきこ担当箇所は
第7章
フェアトレードで持続可能な共生社会づくり
―人と地球、人と人をつなぐ風の交差点になる―
普通の主婦がフェアトレードの店を始め、フェアトレード・タウン運動に取り組む

1.ライフヒストリー
(1)フェアトレードとの出会い
(2)48歳でフェアトレード・ショップ起業
(3)生産者を訪ねる海外スタディツアーを重ね、60歳で地球一
(4)名古屋をフェアトレード・タウンに!:フェアトレードで街おこし
2.コミュニティ活動として、フェアトレードを広める
3.私のワークライフバランス
(1)店の運営と日々の暮らし
(2)私の新生活と新たな夢
4.「おかげさま」で支え合う共生社会に向かって、風の交差点になる
5.大学生にオススメの本、おススメのコト

ミツバチに有害な農薬ヨーロッパで全廃~グリーン・ピース・ジャパンより~

2017/10/08

ミツバチに有害な農薬ヨーロッパで全廃

グリーンピース・ジャパン <greenpeace.japan@act.greenpeace.org>

10:01 (1 時間前)

To huzu
[2017年10月7日発行]
こんにちは。
明日10月8日は「寒露」。冬鳥がわたったり、菊が開いたり、こおろぎが鳴き始めたりする日だそうです。
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうございます。

ミツバチに有害な農薬ヨーロッパで全廃

この夏、殺虫剤フィプロニルに汚染された卵が、ヨーロッパを中心とした40の国と地域でみつかって大問題になったのを覚えていますか。
ネオニコチノイド系農薬とよく似た作用をもつこの農薬、日本でも家庭用害虫駆除剤やペットの寄生虫駆除薬としてひろく流通していますが、稲の苗箱にも一般的に使用されています。

この農薬が、9月30日にヨーロッパ連合加盟国すべての農地で使用禁止になりました。

フィプロニルは、ヨーロッパでは種子をコーティングするなど作物に広く使われますが、少量でもミツバチの行動や学習能力を低下させたり、ウィルスへの抵抗力を弱めたりするといった影響があることがわかっています。

日本では、稲の苗を育てるときの育苗箱や、キャベツ、はくさい、ブロッコリーなどの菜類、その他トウモロコシやてんさいなどの農作物に使用できることになっているフィプロニル。
しかし国立環境研究所による研究報告では、田んぼで育つトンボにも、この農薬が悪影響を与えることなどが報告されています。

ところが規制の厳しくなるヨーロッパとは逆に、日本ではネオニコチノイド系農薬全般についても使用範囲の拡大や残留基準値の引き上げなど、使用が増える傾向にあります。

詳しくはブログで。

「現代奴隷は世界に4030万人」ILOなどが報告書を発表【NFSJ News vol.74】10/6-12

2017/10/08

現代の奴隷制と呼ばれる人身取引の撲滅を目指しているNFSJより

【NFSJ News vol.74】10/6-12 「市民活動の森」出展/ILO現代の奴隷報告書 他ノット・フォー・セール・ジャパン ニュース vol. 74

Not For Sale Japan News
2017年10月7日(土)October 7, 2017
“I am not for sale.
You are not for sale.
No one should be for sale.”
-=-=-=- -=-=-=- -=-=-=- -=-=-=- -=-=-=- -=-=-=- -=-=-=- -=-=-=-NFSJ News 読者の皆さまへ Dear NFSJ News Readers(English follows Japanese)

【1】10/6~10/12 パネル展示「市民活動の森」に出展中です

昨日10月6日(金)より12日(木)15時まで、武蔵野プレイス(JR中央線「武蔵境」駅南口徒歩1分)1階ギャラリーにて、「市民活動の森」という展示イベントにNFSJが参加しています。http://www.musashino.or.jp/oshirase_place.html?no=4680&prv=list&f=2

「人身取引と現代の奴隷制~私たちには関係ない…とは言えない4つの理由」と題するパネル展示、そして、この問題の8つのキーワードを知っていたかどうかのミニ投票も行っています。映像ブースでは、昨年5周年の際に作ったNFSJ活動紹介のスライド映像が流れます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!
(*最終日を除き9時半~22時。水曜日は休館日。)

【2】「現代奴隷は世界に4030万人」ILOなどが報告書を発表

去る9月19日に国際労働機関(ILO)とオーストラリアの「ウォークフリー財団」が、国際移住機関(IOM)と共に、「Global Estimates of Modern Slavery(世界現代奴隷推計)」を発表しました。それによると、2016年現在、世界には4030万人が奴隷となっていること、そのうち2490万人が強制労働の被害者で、1540万人が強制結婚の被害者だということです。NFSJではこの報告書冒頭の「概要」を日本語で簡単にまとめたものを発表しています。短いものですので、ぜひご一読ください。
http://notforsalejapan.org/news/201709/227

【3】第9回NFSJカフェが開催されました

9月15日(金)には、前号でお知らせした「第9回NFSJカフェ「西アフリカの国・ガンビアと移民政策のお話」が行われ、ガンビアのルイ・メンディさんによる詳しいお話のあと、8カ国から集まった参加者による大変活発なディスカッションが行われました。後日、詳しくご報告します。

【4】JNATIPと人身取引対策関係省庁との意見交換会が行われています

NFSJが参加しているJNATIP(人身売買禁止ネットワーク)では、毎年、政府関係省庁の皆さんと人身取引対策について意見交換会を行っています。今年も全部で23項目の政府への要請・質問項目を事前に送付し、当日それに対する回答と質疑応答を行うというセッションの第1回目が9月26日に行われました。第2回目は10月下旬に行われます。詳しい内容はなかなかご報告できませんが、後日機会をみて、かいつまんでご報告できればと思っています。

今後もNFSJカフェを含むイベントが企画されています。またJNATIPとSSRC(消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク)での働きもそれぞれに精力的に進められています。ぜひともNFSJの活動にこれからもご注目ください!

-=-=-=- -=-=-=- -=-=-=- -=-=-=- -=-=-=- -=-=-=- -=-=-=- -=-=-=-

ノット・フォー・セール・ジャパン
Not For Sale Japan

(メールアドレスEmail)  japan@notforsalecampaign.org
(ウェブサイトWebsite)  http://notforsalejapan.org/

〒180-0022
東京都武蔵野市境1-3-4-105 武蔵野境郵便局留め
c/o Musashino-Sakai Postal Office
1-3-4-105, Sakai, Musashino
Tokyo, 180-0022, Japan

世界のフェアトレードタウン2000に到達(2017年10月2日)

2017/10/08
FTFJより
 世界のフェアトレードタウンの数が、先月とうとう2000に到達しました。1000に到達するまでは11年を要しましたが、それから6年で2000に達したことになります。フェアトレードタウンが存在するのは6つの途上国を含む29か国で、それ以外にも約20の国でフェアトレードタウン運動が展開されています。今月には、韓国とインドでフェアトレードタウンが誕生する見込みですし、台湾の台北市も間もなく仲間入りする見込みです。
 この「歴史的快挙」を受けて、フェアトレードタウン国際推進委員会は今日プレスリリースを出しました。添付の文書をご覧ください。
 2000への到達は、先月14―17日にドイツのザールブリュッケン市で開催された第11回フェアトレードタウン国際会議の場で、各国からの報告を積算して分かったのですが、出席していない国もあったため確認作業を続け、昨日確定した次第です。その作業中にさらに6都市がフェアトレードタウンになったことが確認され、国際推進委員会のホームページ上では、総計2006という数字が表示されています。

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FOR IMMEDIATE RELEASE

October 2, 2017

Fair trade towns reaches milestone

2,000 Fair Trade Towns Span the Globe

[Your City & Country here], October 2, 2017

Fair Trade Towns, an international, grassroots campaign to build solidarity between consumers and producers, raise awareness of Fair Trade, and drive institutional commitment to Fair Trade products, has reached a major milestone as there are now over 2,000 Fair Trade Towns in 29 countries on 6 continents. Starting in 2000 in Garstang, U.K., the grassroots campaign swept across Europe in the early 2000’s and then grew to many other countries including Costa Rica, the U.S., Ghana, Canada, Japan, Australia, Brazil and many, many others. The most recent Fair Trade Towns were declared in Finland, Germany and Canada.

“The Fair Trade Towns movement is vital, and is making a huge difference. It is a grassroots social movement and together with the producer forms the beating heart of changing the world trading system.” – Harriet Lamb, Executive Director, Fairtrade Foundation 2006

Led by various organizations at the regional and national level, the Fair Trade Towns movement recently held its 11th annual international conference in Saarbrucken, Germany where a new tally was taken and the milestone recognized. The U.K. and Germany are the countries with the most Fair Trade Towns – 631 and 500 respectively. In the last few years the movement has seen growth in new countries and regions with efforts in Ecuador, Honduras, Lebanon, Cameroon, and Switzerland. The growth of the movement continues to escalate. It took 11 years to reach the first 1,000 Fair Trade Towns and just 6 more to reach the next 1,000. With towns that have met the goals necessary to earn the title, Fair Trade Town in 29 countries, and active efforts in 7 more, the Fair Trade Towns movement has also expanded to include Fair Trade University, Fair Trade School and Fair Trade Places of Worship efforts. These collectively make up one of the largest international grassroots campaigns in the world.

“It was a pleasure to participate in the Saarbrücken conference and meet so many different people from all over the world committed to a better world, a more just, and equitable world. People that work every day to defend Fair Trade and a decent life. The Fair Trade Towns campaign now has more than two thousand towns, thanks to the perseverance of consumers, activists, traders, producers, and volunteers, working for a common goal. We all walk together for dignity, leaving behind our differences”. – Rosa Guamán, small-scale fruits and herbs producer, President of the Small Producers Symbol (SPP) and member of the Local Fair Trade Town Committee in Riobamba, Ecuador. 

 

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10月1日豊橋中央高校文化祭(テーマはESD) フェアトレード出店の報告

2017/10/08
暑い夏休みに、豊橋から名古屋のフェアトレード・ショップ風”s正文館店に事前勉強に来てくれた生徒さん達の報告です。担任の先生が店を訪ねてくださったのがはじめのきっかけでした。
豊橋中央高等学校はユネスコスクールとして、人類共存のための持続可能な開発目標、貧困・福祉・不平等・環境などを考えます。難しい問題でも、まずはみんなで、ひとつずつやってみようとする手作りの文化祭です。
*担任先生のコメント
楽しいだけではなくて、誰かの役に立ったり、学びにつながることを目標。フェアトレード商品を前にして、「高いけど買ってもらうためにはどうしたらいいのか」と考えたことから少しはフェアトレードへの理解が深まったようです。
ESDのテーマに沿って1年E組は「貧困をなくそう」「質の高い教育をみんなに」「人や国の不平等をなくそう」の3つを掲げました。
当日は保護者の方も多く訪れてくださり、商品も買ってくださいました。親子で商品を見たり、生徒が説明している姿はほほえましかったです。
雑貨に入れてくださったカメのぬいぐるみは箱を開けた瞬間から、生徒たちから大人気でした。「売れ残ったら俺が買う!」と言ったり、「教室に飾りたい」という子もいました。なんだかんだ言って売れてしまったのでうれしいやらさみしいやらでした。
生徒たちが楽しんでくれたのがなによりでした。楽しめるだけ魅力がフェアトレードにはあるのだと思いました。文化祭のテーマでもある「やってみよう」。フェアトレードにチャレンジして良かったです。

豊橋中央高等学校1年E組

☆生徒の感想☆

 

・フェアトレードの企画はとても評判がよかったです。僕たちは自分たちでフェアトレードについてまとめたり、フェアトレードについて書いてあるチラシを配ったりしました。フェアトレード商品を教室で売るだけでなく、移動販売をしたりして、より多くの人にフェアトレードについて知ってもらうことができました。今回の企画を行ったおかげで、フェアトレードに対する理解や関心が深まりました。

 

・事前にフェアトレードについて勉強したり、話を聞きに行って関心が深まった。これからもフェアトレードを広めるために何かしたいと思った。

 

・最初は商品の値段が高いと感じて「売れるのかな」と心配になりました。でも、たくさんの人が買ってくれて、ほぼ完売になってよかったです。

 

・フェアトレードの商品はどんなものかと思ったけど、普段使えそうな商品ばかりでした。コーヒーだったり、紅茶だったり、何か特別なものではなくて、いつも使う商品をフェアトレードのものに変えることができると思いました。

 

・フェアトレードの商品が近所に売っていないか、スーパーなどをまわったけれど、全然なかった。店員さんに聞いても、フェアトレードが何か知らない人ばかりだった。フェアトレードについて知らない人も多いので、もっと広まり、フェアトレード商品がもう少し簡単に手に入るようになってほしいと思った。

 

☆担任より(もう一言コメント)☆

正直「フェアトレード」というテーマを難しく感じている生徒も多く、楽しく企画ができるのか少し不安でした。しかし、実際に文化祭前日に商品が届き、実際に商品を目の前にすると、生徒たちの表情が明るくなり、一気に楽しい雰囲気の中で準備をすることができました。手芸部や食物部が手作りのポーチやクッキーを安く販売しているなかで、どうやって少し値の張るフェアトレード商品を売ればいいのか、生徒たちなりに考えてくれました。フェアトレードについてやそれぞれの商品について一生懸命説明する姿が見られました。雑貨が少し残りましたが、ほぼ完売することができて、生徒たちの自信にもなりました。

9月29日・31日名古屋市工芸文化祭 

2017/10/08

昨年からフェアトレードが文化祭に出現の名古屋市工芸高校、生徒会ががんばっています。そのメンバーの一人は、昨年8月のフェアトレード学校、若者のための夏期集中講座にも参加。

今年で2年目、インドのタラプロジェクトのビーズを使ったアクセサリ作りのワークショップを開催。

報告は後日の予定。

9月22日23日名古屋中高校文化祭 フェアトレード・バザー

2017/10/08

学校法人 名古屋学院名古屋中学校・高等学校

9月22日(木・祝) 名古屋中高文化祭(愛校祭)で一般公開され、フェアトレード出店もありました。

 

昨年は、この学校の生徒さんが8月のフェアトレード学校・夏期集中講座にも参加、今年で3回目くらいのフェアトレード出店となります。先輩達のフェアトレードの思いも受け継がれていくといいなと思っています。 感想などは後日報告あります。

9月19日発表 児童労働者の新推計は1億5,160万人

2017/10/08

児童労働ネットワーク(CL-Net)事務局より:::::::::::::::::::::::::::::::::

9月19日GMT4時1分(日本時間13時1分)に、児童労働の新しい推計が、

強制労働と児童労働の別々の報告書としてAlliance 87のウェブサイト( http://www.alliance87.org/ )

にて発表になりました。

児童労働者の新推計は1億5,610万人とのことです。

レポート

http://www.alliance87.org/2017ge/childlabour#!section=0

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