9月3日(土)10時5分~第51回ちくちくプロジェクト再開!フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店にて

2016/08/30

フェアトレードのバナーをみんなで、ちくちくの手仕事しながら、おしゃべりしながらのひととき、針仕事をやったこと無い人も、手仕事が好きな人も一緒により素敵なバナーに仕上げていきましょう!

フェアトレードの大切なキーワードは「手仕事」、「機械より働く機会を!」の呼びかけと共に、地域の文化を継承する大切なキーワードです。

2010年から始まったバナーづくり、その頃はまだ名古屋がフェアトレード・タウンになれるとは思っていないくらいの遠い道のりでしたが、思いはちくちくと一緒で「地味にコツコツ」運動を続けて今に至りました。

5年かかりました! フェアトレード・タウンのバナー

さらに手仕事を加え手仕事の歴史をつくっていきます。

半年ぶりにちくちくを再開します!

*第51回ちくちくプロジェクトのお知らせ*

日時: 9月3日(土)10:05~11:30

場所: フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店

名古屋市東区東片端49正文館書店2F(地下鉄高岳北へ歩5分)

参加費: なし

今朝は肌寒くて一気に秋を感じました。

季節の変わり目は体調に気をつけて、のんびり手仕事を楽しみましょう♪

参加お待ちしていま~す!

正文館書店本店2階 風”sです!!

9月18日(日)午前 第21回スロー・シネマ・カフェ(SCC)再開!

2016/08/29
DVD上映会 第21回スロー・シネマ・カフェ(SCC) in  風”s正文館書店
再開しました!
★スロ-・シネマ・カフェ(SCC)って?★
カフェで、地域で、みんなで観る。感じたことを隣の人と話してみる。
その「場」を共有することで生まれる「つながり」が、新しい時代を創るSCC.
フェアトレードのティータイムもお楽しみください。
「辻進一とともに歩く タシデレ(幸あれ)! 祈りはブータンの空に」72分
今、ブータンは岐路に立っている
豊かさとは? 幸せとは?
その問いの筋道を辿る旅に出よう
【日程】 2016年9月18日(日)
【時間】 10時15分~12時
【申込】 052-932-7373 土井ゆきこ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7d71b20f461703
【場所】 フェアトレード・ショップ風”s正文館店
〒461-0015名古屋東区東片端49正文館書店本店2F
【会費】 700円(当日1000円当日参加はできない場合もあり)フェアトレードのお茶お菓子
【定員】 要予約 8名(定員になり次第締め切り)
*************************************************************************************
      名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん)
      〒461-0015名古屋東区東片端49正文館書店本店2F
フェアトレード・ショップ風”s正文館店内
huzu@huzu.jp 052-932-7373(月休み)
      http://www.nagoya-fairtrade.net/

10月8日(土)・9日(日)「フェアトレードが正文館にやってきた! Ya! Ya! Ya!」 正文館書店本店5Fホールにて

2016/08/29
「フェアトレードが正文館にやってきた! Ya! Ya! Ya!」

フェアトレードによる持続可能な生活を提案&展示&販売

ピープル・ツリー2016年秋冬号(25周年)

ピープル・ツリー2016年秋冬号(25周年)

日本でフェアトレードを展開して25年のピープルツリー
2016年秋冬のテーマ宇宙に浮かぶ地球に思いを馳せる
『Planet』のカタログから衣類・雑貨などを展示、他団体の展示もあります。
★フェアトレード入門講座:10月8日(土)11時~11時半(無料)
 要申し込み=定員5名

【日程】        2016年10月8日(土)9日(日)

【時間】        10時半~19時(8日)

10時半~18時(9日)

【申込】        特になし

【場所】           名古屋市東区東片端49正文館書店本店5F

東片端交差点(地下鉄高岳から北へ歩5分)

【会費】             無し

【定員】             無し

土にもどる自然素材
子どもたちを学校に行かせたいという
途上国のお母さんたちの思いで丁寧に作られた
手仕事の服や、雑貨を手にとってみる展示会
私たちはモノにあふれて生活してます。
ふりかえるヒトトキを過ごしてみませんか?
時にピースローソク(ピース・スロー・ローソク)を灯し
日々、めぐりめぐって「お陰様」という気持ちで生きていけたら
平和な世界がきっとくる。
 ★フェアトレード・カフェコーナー(無料)
フェアトレードのお茶を飲みながらゆっくりお過ごしください。

8月25日 聾学校の体育館で『フェアトレード・ネパール』歌あり踊りあり

2016/08/29

CIMG0456ブース出店

フェアトレード・ショップ風”s、フェアトレードのお店オゾン、愛商ユネスコ倶楽部、春日丘高校インターアクトクラブ他フェアトレード・ブース出店

ネパールの手遊び

ネパールの手遊び

 

OBOGCIMG0472春日丘インターアクト

春日丘高校インターアクトクラブも手話でひまわり

ネパール・ダウラギリ聾学校の生徒たちの写真展

ネパール・ダウラギリ聾学校の生徒たちの写真展

昨年10月10日のネパール生産者WSDOの代表ラムカリさんの講演会が縁で、愛商や春日丘の生徒さんと聾学校の生徒さんたちの交流ができた。まだまだ初めの一歩ですが、手話がかっこいい~、フェアトレードもかっこいい~と広がっていったらいいですね!

学校の先生がたの買い物協力も頂いて、名古屋のフェアトレードにとっても、新しい一歩を踏み出した思いです。フェアトレードが「縁」でフェアトレード・タウン名古屋が「共に生きる」街になることを願っています。

8月25日 聾学校の体育館で『フェアトレード・ネパール』歌あり踊りあり

2016/08/20

8月25日 聾学校の体育館で『フェアトレード・ネパール』歌あり踊りあり

健聴者に自分たちから積極的に働きかけるという思いで各学校やショップに呼びかけ出店依頼をする行動を起こした2人。きっかけは、2015年10月に中部フェアトレード振興協会となふたうんが主催したネパールの生産者を招いての講演会に聾学校の生徒二人が参加したことに始まります。

★2015年のブログより
10月31日は名古屋市の聾学校の文化祭でフェアトレード・ブース出店7年ほど前からフェアトレードが文化祭に登場。

今年は昨年もフェアトレード品を販売したいと声があったこと一年生も興味を持っていたので実現したいということで二学年の思い、教師の理解があって始めて実現。そしてその前に学びたいということで、10月10日のラム・カリさんの講演に高等部専攻科普通科二人参加。

1Fの展示もみて頂きました。

聴覚障がいをもった生徒がフェアトレードを通じて、他の学校の生徒たちとの交流がはじまります! 是非みなさん来てくださ~~~い!!

::::以下オゾンさんのHPより::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

8月25日(木)10:00~13:00愛知県立名古屋

聾学校の体育館で『フェアトレード・ネパール』

と題するイベントが開かれオゾンも出店します。

(オゾンの店も平常通り営業)

主催は同校高等部専攻科2年普通科のみなさん。参

加費は無料です。ぜひお出かけください。内容は

ネパールの歌や踊り、フェアトレード品の販売、

ステージ挨拶、写真展示、ネパールの 遊びの紹介

と多彩です。フェアトレード品は、風”sさん、オ

ゾン、愛知商業高等学校ユネスコクラブ、春日丘

高等学校インターアクトクラブ、WFWNなどのショ

ップからです。 場所は地下鉄自由が丘から徒歩

15分。バス停希望ヶ丘四丁目から徒歩3分。詳し

くはhttp://www.nagoya-sd.aichi-c.ed.jp/にて

確認してください。

 

 

8月18日 夏休み! あいち環境学習講座 23名参加

2016/08/19
あいち環境学習プラザ主催
もりの学舎で5講座、あいち環境学習プラザで8講座開催、うち「チョコレートの来た道」は名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会代表土井ゆきこ(ゆっこりん)が担当。6歳から大人まで23名が参加。
★なふたうんオリジナル参加型ワークショップ「チョコレートの来た道」は、なごや環境大学フェアトレードの3回連続講座10回での開催ふくめて、通算74回目になりました。
夏休み! 環境学習講座にモリゾー・キッコロとご当地アイドルOS☆Uの甲斐彩花さんが参加しました。

CIMG0394モリゾー・キッコロ登場 甲斐彩花さんとモリゾー・キッコロ(8月18日)

(1)あいち環境学習プラザ
イベント名:夏休み環境学習講座 チョコレートの来た道
内容:チョコレートができるまでを知ることで、フェアトレードのことを学びましょう!
対象:小学生以上
費用:無料
場所:名古屋市中区三の丸三丁目2番1号
愛知県東大手庁舎1階あいち環境学習プラザ
電話番号:052-972-9011
時間:午前10時開始、正午まで
参加方法:事前申込(先着順)【定員20名】
詳細は以下のWebページをご覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/kankyokatsudo/h28natuyasumi.htm

今日は、6歳のお子さんからの参加でしたので

ちょっと後半は難しかったかも?…..ですが
8歳の女の子は
「おてつだいをいっぱいやろうと思った」とハートを
16個も書いてくれた。これは児童労働の話をしたとき
家のお手伝いとの違いをはなし、とても大切だと言った
事と、恵まれた環境を意識してこのような思いが
出たのだと思う。
小さい子は小さい子なりに思いを受け取ってくれたと
思うので嬉しい。
貧困について派生図作成

貧困について派生図作成

10歳の女の子は「貧困ってたいへんだな~と思った」と
ありました。なかなか貧困について考えることは大人も
含めてないのですが、ワークショップでは想像しみんなで
考えるという課程で少しは感じる事もできるのがいい。
やはり国際理解教育の参加型はいい!

 

8月9日10日若者のためのフェアトレード夏期集中講座 感想 「生きることの大切さを学ぶことができた」「講義もあり体験もあり盛りだくさんで、五感を作って学ぶことができた」

2016/08/19

参加者は

■ 性別 女性:11名 男性:7名 未回答:2名

■ 年代 10代:10名 20代:7名 未回答:3名

・私はFTについてあまり詳しくなくチョコレートなどしかFTに関係ないかと思っていましたが、FTは私の身近なところでも関係があるということが今回の講座でわかりました。これからFTに積極的に関わっていきたいです

・短い時間ですが、フェアトレードに関して学ぶ貴重な機会をいただき感謝しています。ありがとうございました

・ずっと知りたかったフェアトレードについてきちんと知ることができて良かったです。ありがとうございました。学んだことがいつか生かせるようにしていきたいです

・寝てしまったのはすみません。とても勉強になった。1人1人の話が少し長い気がする

・こんなにもいろいろなFTのことを学んだり、体験したりできる機会ってそうそうないし、こんなにたくさんのことあるんだなって改めてFTの奥深さを知った。ありがとうございました。

・母親もフェアトレードの講座に行きたいと言っていました。親子で受けられる講習会をうけたいです

・語りすぎるのは良くないかなと思いました。自己満になることが一番いけないと思うからです。

・盛りだくさんでたのしく、また集中して学べました。ありがとうございました。聞いたり、作ったりで楽しかったです。

・いつもはあまり野菜をたべないのでたくさん食べることができてよかったです。

・普段たべているものがいかに体によくないものなのか実感した。

・また、機会があれば参加したいと思います。

・とても楽しい2日間でした。FTに興味のある人とたくさん交流でき、とても充実した時間でした。また来年も参加したいです。ありがとうございます。

・映像はスクリーンに映されるとより見やすいと思います。2日間ご貴重なお時間をつくっていただきありがとうございました。

  ・ファストファッションはフェアトレードの中で私たちに一番関係あることではないかなと思い、その背景には過剰労働で働く同世代の人がいることに衝撃を受けたからです。

・てるこさんは、フィリピンに飛び出して、フィリピンのバナナの奥にまつわる問題を探り、農薬の使用についてなどの問題解決のために行動されている。その彼女のパッションと行動力に感銘を受けました。

・今まで作ったことのない料理で、作っていてとても楽しかったし、作り方を学ぶことができたから。生きることの大切さを学ぶことができたから。

・フェアトレードの基本的な事から始まり、それに関連する様々な問題などを知ることができたから。

・体験というのが、とてもおもしろかった。

・自分のよく知らないもので、最初から不思議だなとも思ったものが多く(下調べ済み)少し心配だったこともありましたが、やってみると以外にもいいなと思うものしかなくて多文化に関心を持つことが出来ました。

・講義もあり体験もあり盛りだくさんで、五感を作って学ぶことができたからです。特に「無知は暴力」という言葉に深く感銘をうけました。

・手作業が好きだから。女性達が若い頃を全て仕事にささげることがとても驚きでした。フェアトレードのことを知っている人、実行できる人が増えて欲しいと感じました。

・もともとノクシカタ刺繍体験に興味があって来たので。

・読書や人から話を聞くことであらゆる知識をつけたいと感じた。DVDではあるが途上国の現状を具体的に知れて良かった。

・人間には欠かすことのできない「食事」という行為を通して学んで感じれるのはすばらしい。

・てるこさんはすごく尊敬!!

・実際に体験などができてよかったです。貴重なお話も聞けてよかったです。

・体験することができてとてもわかりやすく楽しかった。

・今までの講義で聞いたことのない内容でした。興味があるため、とてもためになりました。

・Child labour 16800万人も世界でいることに衝撃を覚えたため。読書の重要性を最初に言われたから。

・実際にワークに体験することで楽しんで参加できました。講義もためになりました。

・フェアトレードに関わる方がどのようなきっかけやお気持ちで活動されているのかということに関心があったためです。皆様の強いお気持ちや世界観に惹かれました。

 

ブラジルのリオが、8月にフェアトレード・タウンになった!

2016/08/17

現在 1,830 のフェアトレード・タウン、 28 ヶ国

日本は、熊本・名古屋・逗子の3つ

8月リオがFTT

 

オリンピック会場ではフェアトレードのコーヒーが出されているとのことです。

東京でも開催されるのなら

当然、フェアトレードで調達お願いしたいですね!

                                            (エシカル調達ではなく)

2016年8月9日10日 中部地区初、「若者のためのフェアトレード夏期集中講座Vol.1」 22名の参加

2016/08/12

フェアトレードの学校いよいよスタート!

公益財団法人愛知県国際交流協会(AIA)と名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん)共催

中部地区で初めてのフェアトレード学校開催(西日本でも初めてかも?)

参加者は、中学生2人、高校生4人、大学生15人(うち7人は大阪より参加)、社会人1人

2016年8月9・10日若者のためのフェアトレード夏期集中講座参加者

2016年8月9・10日若者のためのフェアトレード夏期集中講座参加者

第1回 初日 9日は

ワークショップ①「チョコレートの来た道」:ファシリテーターAKO・サポート Runa (名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会)

なかま探し

なかま探し

アイスブレーキングで打ち解けたあと、絶滅危惧種グループ分けして話あいの場

 

フェアトレード・ライブラリー背景に話合い

フェアトレード・ライブラリー背景に話合い

オーガニックランチ

ラウンジVioのオーガニックランチ

ラウンジVioのオーガニックランチ

Live & Lounge Vioは中区新栄雲龍ビルB2のお店

夜のお弁当も、もちろんオーガニックで、名古屋市熱田区のオーガニックカフェ38(ミツバチ)さんのお弁当

講義①「フェアトレードって何で必要なんだろう?」 慶応義塾名誉教授 山本純一さん

 

慶應義塾名誉教授 山本純一さん

慶應義塾名誉教授 山本純一さん

 

体験①フェアトレード・チョコ、パプアのカカオマス&カカオバターからつくる本格的なチョコづくり

CIMG0308チョコ

 

体験②バングラデシュのノクシカタ刺繍 「コースターを作ろう」

フェアトレードの手仕事の大切さ、バングラデシュに伝わるノクシカタ刺繍の説明のあといよいよ、刺繍糸との格闘となる人も….

刺繍糸で奮闘中「ノクシカタ刺繍」コースターづくり

刺繍糸で奮闘中「ノクシカタ刺繍」コースターづくり

 

:::::::::::::::::::::::以下は「なふたうん」独自企画:::::::::::::::::::::::

部活 その1:ダンス「よさこい」を名古屋市政資料館にて(6人参加) 講師:Runaさん

部活その1 よさこい踊り

部活その1 よさこい踊り

 

   その2:ライア(竪琴)を弾こう!(2人参加) 絵本「その子」の朗読にあわせて  講師:夢茶やの小久保真喜子さん

 

部活その2 ライア(竪琴)を弾こう! 弾き語り講座

部活その2 ライア(竪琴)を弾こう! 弾き語り講座

 

   その3:自然農について(7人参加) 講師:アルジー(風の家)

 

部活その3 自然農を学ぶ

部活その3 自然農を学ぶ

 

【夜の講座】 「教えて! フェアトレード始めた訳?」

   一部 シアバターのアフリカ工房 前田大蔵さん

ピュア名シアバターのアフリカ工房 前田大蔵さん

ピュア名シアバターのアフリカ工房 前田大蔵さん

   二部 フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店 土井ゆきこ

2日目の朝の「名古屋のモーニング探検隊」 

   「花ごよみ」と「カフェ・ド・アプローチ」へ

:::::::::::::::::::::::以上は「なふたうん」独自企画:::::::::::::::::::::::

第1回 2日目 10日は

DVD映画上映「バングラデシュの衣料工場で働く女工たち」

体験③ ネパールのフェアトレードカレーづくり

ネパールのフェアトレード・カレー 教室その1

ネパールのフェアトレード・カレー 教室その1

 

ネパールのフェアトレード・カレーづくりその2

ネパールのフェアトレード・カレーづくりその2

 

講義②「バナナボートに乗ったてるこさん」 フェアトレードのお店オゾンの杉本てるこさん

フェアトレードのお店オゾンの杉本てるこさん

フェアトレードのお店オゾンの杉本てるこさん

 

講義③インタビュー上映「フェアトレードに関わる生き方について」 カンボジア KURATA PEPPER 倉田浩伸さん

ワークショップ② 2日間で学びで、私のできること、私たちみんなでできること」

CIMG0349発表

 

すぐやるやることこと、5年先、10年先やることをポストイットで書き出してまとめとした。

わたしの「すぐできること・5年後・10年後」

わたしの「すぐやること・5年後・10年後」

saigonoWSみんな

  すぐやること
わたし わたし・フェアトレード講座のレポートを書いて講座をふりかえる・色んな人にFTを広める・家族に伝える・家族に呼びかける・「フェアトレード」について知り合いや家族に広める・今日、昨日、学んだことを周りに話す。・フェアトレードのことを友達等に広める・読書・本100冊読破

・フェアトレードに関する本を読む

・勉強

・社会問題・環境問題 様々なことを知る。

・理解を深める(国際問題・社会活動)。

・フェアトレードに関する情報をリサーチする

・文化祭までのフェアトレード商品の販売だけでなく、

 学んだことをそのまま自分なりに説明できるようにする。

・今、自分でできることは何だろう‥?

 と自分なりに考えて、行動に移す。

・服を買うとき、永く使える地産知消できるもの、

 フェアトレード商品を選ぶ

・お金の落ちる先を考えて買い物をする。

・シアバター買いたい。

・バナナを食べきる コーヒー(紅茶)を飲みきる

・ファストファッションは買わない宣言

・倫理的に問題のある企業には入らない宣言

・英語の勉強を始める

・夏休みの課題

・課題

・チャートをおわらせる

・彼と仲直りする

みんな みんな・2日間をふり返る・フェアトレード問題についてできることを考えてみる・フェアトレードについて仲間と共有する・JRC部内での今回の経験の共有・無関心層に伝える。・フェアトレードについて周囲の人に教える・文化祭で高校生にFTを広める・生徒会でポスターなど広報活動をする。

 名古屋の高校生でフェアトレードタウンを盛り上げる!

・理解を深める。

・目標を立てる。

・FTショップをめぐる

・名古屋のフェアトレードショップの地図と紹介の

 パンフレット作成!

・なるべくフェアトレード商品のことを知り、買う。

・フェアトレード食品を買う

・生産者に目を向ける

・いらない布を集めて商品を作り(雑巾とか)販売する!

・女子会する時に、フェアトレードの食べ物を持ち寄る。

・社会的な映画を見に行って、語り合う。

・支えられるためではなく支えるために、みんなが己を

 磨き続ける。

・学際流行させる!

・SNOWでみんなと写真を撮る

・部長の更生

・テレビの前で政治家を批判

・世界に情けを

 

 

  5年後にやること

わたし

わたし

・人・社会・世界に関心のある気持ちを忘れない。

・本を読み、人に伝えるにふさわしい知識を確立し、

 自らの考えを持つ。

・もっと難しい本をたくさん読む。

・今より1000個知らないことを知る

・マンガで人に伝わりやすくして今の現状等を伝える!

・FTを今よりも生活に取り入れる

・FT商品を継続的に買う。

・ボランティアをする(継続)

・スタディツアーやボランティアをする

・実際にフェアトレード商品を作っている人に会う!会いに行く!

・貧困の問題を抱えている国に行ってみる

・現地に行き、現状を知る

・FTタウン運動に参加。

・フェアトレード商品を販売する。

・リサイクルサリーでオリジナルクローズをつくりたい

・ECOビジネスの活動を行っている人に会う

・鉢うえなどで野菜を育てたい

・成人式の準備 フェアトレードへの1歩を踏み出している?

・絶滅の無い世界を

・仕事バリバリ

・もう1回オーストラリアの図書館へ行く

・結婚

・就職

・友だちを一人つくる

・英語話せるようになる

・たっぷり!オゾン層!

・ドラえもんがこないかなぁ

・火星に行きたい

 

みんな みんな・途上国へ仲間と行き、自分たちができることを探す・現状を知り、少しでも貧困の問題を抱えている人々の役に立つよう手助けする・高校だけでなく中学、小学、幼稚園とも協力してフェアトレードタウンを盛り上げる!・フェアトレード商品の生産者と消費者との会談の場を設けたい・多くの人が国際問題を知り、伝え広める活動をする。・次世代をしょって立つ若者が先導してFTを推進する。

・勉強会を企画、実行して、いい社会づくりを広める。

・学園祭とかでフェアトレード団体に入りたい。

・持続可能な生活が流行

・1本にいいものをたくさん食べる

・家庭菜園

・有機野菜を使った料理教室とかしたい!

・同窓会をする

・フェアトレード党設立

・CO2を0.01%に

 

 

  10年後にやること
わたし わたし・ボランティア活動に参加したい・困っている人を助ける・食べものをすべて有機野菜にする・こどもに添加物食品を食べさせない・子どもにFTの服を着せる&自分も着る人へのおくりもの(姪っ子甥っ子)にオーガニックコットンの子ども服をプレゼントする・国際協力系の仕事をしたい・働きつつFT取り入れる・FTタウン運動を広める。・フェアトレードブックの作成及び販売・自分の大切な宝物(家族など)を守りつつ、フェアトレード等の人のための活動をする。・途上国を支援するビジネスをする。

・海外フェアトレード商品と国内フェアトレード商品の販売。

・お店を開きたい。

・資金貯まって古着屋OPEN!

・日本独自のFT商品をつくりたい

・子どもに教える

・子どもにFTについて教える

・農家へ嫁ぐ

・結婚

・子ども

・核兵器の無い世界を

・問題解決の時の発見

・ちゃんとした企業に就職する

・NHK交響団のコンサートに行きたい

 

 

みんな みんな・「フェアトレード国日本」を目指す!!・FT商品を集めた商店街をつくる・どこかに居住して、FTタウンをつくる・フェアトレードが当たり前に知られる。協力し合える社会に!!・FTタウンを日本に増やす・フェアトレード商品を買うことがあたりまえの社会になる・持続可能な生活があたりまえの社会・平和な世界をつくる・児童労働ゼロ

・ふり返る

・起業する

・日本にFT商品の会社をつくる

・有機農業を会社として成立

・家族で野菜を育てたい!

・自然農をする。

・フェアトレードのお店で働く

・社会貢献

・ボランティア

・みんなの力で大きなデモを起こす

・みんな白髪

・CO2を0.005%に

 

 

木のコースターの修了書を受け取ったあと記念撮影して

土井ゆきこ念願のフェアトレード学校がいよいよ始まりました。

来年も夏開催!

若者のためのフェアトレード夏期集中講座 振り返り会議

若者のためのフェアトレード夏期集中講座 振り返り会議

フェアトレードの生産者現地を訪れたり、実際の現場を経験した人、

長年この道に関わってきた人に講師をお願いして、

その人の「生き方」を学び、

若者たちがこれからゆく我が道を考えるフェアトレードの夏期集中講座、

来年もご期待ください。

「小さなフェアトレード学校」のライブラリーもまた出張します!

今年はウィルあいちが会場でしたが、来年は愛知県国際交流協会(AIA)で開催する予定名城線市役所5番出口歩5分です。

 ::::::::::::::::::::::::::::::以下9日のレポート::::::::::::::::::::::::::::::
フェアトレードの夏期集中講座が始まりました。
中学生、高校生、大学生と世代のバランスも良く
関西からも7名参加と
バラエティ豊かな21名の参加となりました。
■ワークショップ:チョコレートの来た道固い表情で始まりましたが、
アイスブレークで
「好きな季節」「家」「誕生月」でグループ分けする間に
すっかり和やかな表情に。
最後の「誕生月」
は喋り禁止ルールが追加されましたが、
身振り手振りで上手にグループ分けが出来ていました。

班に分かれ、自己紹介
タイムです。
お題は「夏の過ごし方」
「花火に行く」「旅行に行く」「寝る」といった定番の内容から
「勉強する」
「たくさんの講義を受ける」という学生さんらしい
意見も出ていました。

最初のワークは「カカオからチョコレートが
出来るまでの
写真を順番に並び替える」みんなで話し合いながら
順番を決めていきます。

次のワークは「カカオの原産国
BEST5」と「チョコレートの消費国BEST5」
なかなか難しく完全正解の班はありませんでした。
BEST5の国を世界地図に
マーキングしてみると、
原産地と消費地が離れている(ブラジルを除く)
というチョコレートの特性が明らかに。

その後は、カカオと密接に関係している児童労働のお話。
ここまでのワークはみんな笑顔で楽しくやっていましたが、

一転、児童労働の実態を知り、真剣な表情に。

その流れで「貧困」に関するブレーンストーミングのワークに。

「貧困」から連想する単語をつなげていくと、
それぞれの事象が密接に関係し合っていることが分かります。

各班の成果物を回覧し、共有します。

「貧困」を解決するための手段の1つとして
フェアトレードの紹介。
普段何気なく行っている
買い物の1つ1つが地球を良くも悪くもすることが分かります。

最後にクリキンディという
ハチドリの絵本を紹介して終わります。

■昼食

マクロビオスティク(肉や卵を使わない料理)のお弁当が出てきました。

ゆっこりんから食肉となる牛や豚を1頭買うのに、
大量のエネルギーが消費されていることが
解説されました。

■講義:フェアトレードって何で必要なんだろう

「難しいことを易しく説明するのは大学の先生は苦手なんです」

から始まりましたが、具体事例が多く、問答形式で講義が進み、
あっという間の75分間でした。

最初は山本先生のホームグランドである
メキシコとの出会いから、コーヒー農園の技術支援の
話になりました。
コーヒーは直射日光を嫌うなど
実際に現場で活動されている山本先生ならではの
話もありました。

ここで、一杯のコーヒーのうち生産者に渡されるのは、
わずか数円という衝撃の事実の説明がありました。

そこで、2010年からコーヒー農園の支援だけでなく、
メキシコでのコーヒーショップ経営の支援も
行うように
なったそうです。ここでも
コーヒーショップの外観や内装の写真を
交えながらの説明。コーヒーショップの店舗も

山本先生が現地で物件を探されたそうです。
またコーヒショップの店員さんについても
写真に登場する方を一人ずつ
丁寧な説明があり、
山本先生が現地の人と協力し合って仲良く
事業を進めている様子が伝わってきました。

そのあとは、以下のQAに答える形で
参考図書の紹介も交えながら、講義は進みます。

Q1:フェアトレードが始まったのはいつ?
Q2:フェアトレードのフェアの意味は?
Q3:今のフェアトレードにはどのようなもの(類型)がある?
Q4:1999年12月、米国シアトルでスターバックスは なぜ襲撃されたのか?
Q5:フェアトレードを広げるため、あなたに出来ることは?

なかでもスターバックスの話は、スターバックスが
フェアトレードを取り入れるようになった経緯と
最近、フェアトレードの取引量が増大している背景を
営利企業の目線で解説頂いたのが印象的でした。

最後に「情けは人のためにならず」の2つの解釈と
近江商人の「三方よし」(売り手=生産者よし、
買い手=企業・消費者よし、世間=社会よし)の
世界の実現をというお話で終わりました。

講義のあとは、各班で「フェアトレードを広げるため、
あなたに出来ることは?」を話し合い、整理した結果を
班ごとに発表し合いました。

■ワークショップ:フェアトレードカカオから作るチョコレート

最初に焙煎したカカオ豆を配って試食するところから。
「苦い〜」「美味しい〜」「カカオ豆の殻が剥けない〜」
と様々な反応が飛び交いました。

次にテーブルに用意しているカカオニブとココアバターの紹介。
先ほど試食したカカオ豆をすりつぶして固めた物がカカオニブ。
カカオニブから脂肪分を取り出したものがココアバターで
高価であるため市販のチョコレートでは植物性油脂が
代わりに使われているという話がありました。

今回、使用するカカオニブとココアバターの原産地である
インドネシア パプアを写真とともに紹介したあと、
いよいよチョコ作りが始まりました。

ビターチョコレート班とミルクチョコレート班に分かれ、
材料を切り刻み、湯煎で溶かし、砂糖や粉ミルクを混ぜ、
温度を下げていきます。水は大敵ですが、途中で水が
混入した班もあり、慌てずティッシュで取り除きます。

テンパリンクで少し温度をあげ終了。
同じ材料を使っていても、窓側の方が気温が高いからか
窓側の班が温度がなかなか下がらず苦戦でしたが、
その分、かき混ぜる時間が長くなり、
舌触りが滑らかになりました。

あとはチョコレート型に流し込んで、冷蔵庫で固めます。
関西男子はたこ焼きで慣れているのか、チョコレート型に
流し込むのが上手でした。冷蔵庫で固めている間に次の
ノクシカタ刺繍に移ります。

■ワークショップ:ノクシカタ刺繍

騒がしかったチョコレート作りから一転、
1人ずつ静かに刺繍タイムです。
慣れない参加者もいたと思いますが
みんな真剣な表情でチクチク縫っている姿が印象的でした。

ノクシカタ刺繍は、縫うだけではなくて、
糸と糸の間に糸を通す、独特な刺繍の方法があります。

今まで割高に思えていたノクシカタ刺繍の雑貨が
安いぐらいであることが分かったという参加者の声がありました。

■部活:よさこいダンス

よさこいダンスと一口に言ってもたくさんの種類があります。
町中でよさこい見かけたときに踊りに参加できるように
全国共通ソングと愛知県ソングを練習しました。

夏にダンスというと書くだけで汗びっしょりになりそうですが、
夕方だったので涼しく、気持ちのよい汗を流せました。

以下は「なふたうん独自企画」

部活のダンスは、みんなで同じ踊りをするので楽しかったです。

■夕食オーガニック弁当
■講演:フェアトレードを始めたわけ (シアバターのアフリカ工房:前田大蔵さん)
■講演:フェアトレードを始めたわけ (なふたうん:ゆっこりん)

::::::::::::::::::::::以上報告は、なふたうんのかくちゃん:::::::::::::::::::::
★修了したその日の夜中学生のお母さんからメール
土井先生
お世話になっております。
2日間、とっても有意義な時を過ごした様子で、
帰ってきてから話しづくめです。
大阪のお姉さんたちと仲良くなった、チョコレートは難しいんだよ
刺繍はこれまた難しすぎた、でも小倉トーストは美味しかった・・
話は尽きなく・・・良かった、良かったと楽しくお話を聞きました
貴重な体験をありがとうございます。
中学生で、何かとご面倒をおかけしたことと思います。
ありがとうございます。
でも、まだ彼女は始まったばかりの様子なので、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
★今晩11日は、中学生の本人から
こんにちは。
とても楽しみだったこの講座がとてもまちどうしかったです。
大学生の人とも、一緒の机の人とも、同じ部屋で泊まった人とも、講師の人とも・・・。
たくさんの人との交流ができたと思います。
とても面白い人ばかりでとても面白く、とても楽しく、とても勉強になりました。
冬?来年?にもこの講座があったら教えてください。
今回の大学生、高校生、中学生、その他もろもろ、の人ともまた再会したいです。
そしてまた講師の人のお話を聞ききたいです。
土井先生とも、また会いたいです。☻

夏期集中講座・振り返りシート「DVD上映 バングラデシュの衣料工場で働く女工たち」

2016/08/12
8月9日のワークショップの「チョコレートの来た道」のあと、伊勢市小俣中学の生徒さんたちによる手話付きの児童労働をなくす歌「No more cry」のDVDをバングラデシュ映画上映の前に流しました。
小俣中学の授業で児童労働について学んだ生徒が「自分たちにできることはないか?」と考え児童労働をなくす歌を作詞して、プロの音楽家に作曲してもらいました。半年かかって練習した結果の歌は素晴らしいです。「チョコレートの来た道」のワークショップのあとは定番で流しています。今回は機器の都合で9日の予定が10日になりました。
続いて、バングラデシュの女工のDVDを見た感想です。
 
*「No more cry」では、学校の子どもたちが児童労働の廃絶をみんなで団結して伝えているところが印象的でした。手話コーラスなど楽しいことを通じて、世界の問題を考えるのは良いことだと思いました。バングラデシュの映画では私たちがファッションを楽しんでいる裏では苦しんでいる人がいるということにやはり罪悪感を覚えます。私たちは消費生活全体を見直す必要性があると感じます。(22・男)
 *服屋でアルバイトをしていて、とても考えるときがあります。自分の服も安く作られているんじゃないかと思うと、着ているのがいやになることもあります。アパレル産業に就職したいと考えるときがあるけど、背景にこういうことがない会社でしか働きたくないなと思う。FTを始めたきっかけも「服」にあって、知ったときから安い服は買わないようにしている。これからもそれを大事にしたい。良いものを長く着続けたい。(21歳・女)
 
* No more cryの歌は手話もあり、声も大きく児童労働についても分かりやすく、とてもいいと思った。女の人、子だけがとっても安いお給料でというのは、どうかな~と思った。(12歳・女)
 
 *最近の人は特に流行している服を買ってすぐ捨てる印象が強い。私もその内の1人だと思う。今日のDVDを見て、服がどう作られているのか、どういう課程でできているのかを知った。安く手に入ってしまう服でも、大切にしなければいけないと感じたし、作っている人々のことをより知るべきだと思う。(20歳・女)
 
*児童労働の過酷な実態を改めて実感した。児童労働のことを普通の人ももっと知るべき(19歳・男)
 
*労働に対し支払われる賃金が少ないのは知っていたがいざ金額を言われるとこんなに少ないものなのかと驚いた。監査により対策がうたれるのもその時だけ良いように見せるできレース状態、これではまったく意味を成さない。消費者(イギリスの人)がこの現状を知りバングラの女性を助けるためにもう少し金を支払っても良いと応えていたので知ることは大切で山本先生が言うように「無知は暴力だ」と実感した。(21歳・男)
 
*労働に対しての賃金が低すぎる。私たちは、安い商品の生産背景を知るべきだと思った。(18歳・女)
*最早、バイヤーが諸悪の権化にしか見えない。街中のインタビューが印象的、しっかりとデータを言うと納得していた。(21歳・男)
 
*安く売られている製品の背景を知り、高くても質の良い者、生産者が人権を守られて作られている物を長く使うことが大切だということが考えさせられました。その精神を大切にして今持っている服をすぐ捨てることなく、これから買うであろう服はそういったものを買いたいと思いました。(15歳・女)
 
*教育、経済、政治、工場法、貧困、出稼ぎ、病気、児童労働、経営、青春…etc.いろいろな分野から考えなければバングラデシュの衣料工場で働く女工を救うことができない。さまざまな分野から考えることができる。(19歳・女)
 
*女性たちがこのように苦しい思いをしているのは、雇い主だけの責任ではなく、衣服を買っている先進国の責任もあると思います。様々な問題を解決するのには一番教育が大切だと思いました。(18歳・女)
 
*フェアトレードをする事で、海外の子供達の働きに見合った対価を支払うという事がいかに大切であるかが伝わりました。今後数年、数十年を経たら世界の中心となる自分達が今よりもよくなっている、そんな世界を作る為に大変参考になりました。彼らの現状、これを等しくしなければならない義務があると思いました。(14歳・男)
 
*No more cry の歌詞は中学生がつくったとは思えないくらい、心に響くものがありました。実際のバングラデシュの映像を見て、今の日本では想像できないようなことが起きていることを改めて感じました。(16歳・男)
 
*幸せや健康、夢などを求めている日本人と比べて、バングラデシュの人たちが求めている物は日々の生活のお金であるが、どれだけ1日中がんばって働いても十分なお金は手に入らない。でも毎日収入を得られるように祈っている。この現状さえも「神の思し召し」なのであろうか。宗教的な観点にとらわれず、私たちは考えていかねばならない。(19歳・男)
 
*・労働環境が過酷すぎて言葉が見つからない。
 ・なぜ何の罪もない女性たちがあんなにひどい扱いを受けなければならない?
 ・世界規模で見て明らかに不平等なのに、労働者はそのことも知らない。不平等の極み。ファストファッションの裏側こそ目をそむけてはいけないと思う。(20歳・女)
 
*私たちは安い服を買い、流行がすぎたら捨ててしまうということがありますが、今回の映画をみてこんなにカコクな環境の中働いている人が背景にいるということにとても衝撃を受けました。ファストファッションに対する見方は私たちにとって魅力的ですがもう少し値段を高くしてフェアな環境を作ることも大切なのではないかと思いました。(20歳・女)
 
*児童労働や女性差別などの人権侵害は、もちろん良くないことで、へっていってほしいと思う。また、親元を離れて、苦しい労働をさせられても文句を言わず、一生懸命仕事を頑張る児童たちも素晴らしいと思った。少しでも僕達にできることを考えたい。(15歳・男)
 
*家族とはなれ、自分の将来を犠牲にし、だまされ、虐待を受け、医者にもかかれず、ジワジワと体を損ないながらはたらくひとたち。経済優先の裏側で、訳もなくシワ寄せを負わされる人たち。生まれたところがバングラデシュの村だったならば自分もそうなっていたかもしれない。今の私にできることは、この現実を広め、お金のおとし先をよく考え、使うこと。(35歳・女)
 
  *女性が安い賃金で作った服は買っても労働者のためにならないかもしれないが、かといって最低賃金を上げると、女性たちの仕事をする場所をうばうことになるかもしれないから、安い賃金で働く人を多くするか、賃金を高くして、少ない人数でいいものを作るのか、という問題はとてもすぐに結論を出たとのできない問題であると思った。(15歳・男)
*もし、バングラデシュなどの低賃金で働いている人達の給料が適切な賃金に支払われるようになったら、全てのファストファッションの企業がその政策をとったら、服の値段は上昇するがそれが普通になったら、どのような問題が生じるのだろうか?と疑問を持った。もし、何も問題が起きないようであれば、一刻でも早くそうすれば良いのにと、すごく単純な考えだがそう思った。(20歳・女)
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