7月30日は国連の定める「人身取引反対世界デー」

2016/07/30

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ノット・フォー・セール・ジャパン ニュース vol. 54
Not For Sale Japan News
2016年7月30 日(土)

“I am not for sale.
You are not for sale.
No one should be for sale.”
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NFSJ News 読者の皆さまへ Dear NFSJ Readers

English follows Japanese.

【参加してください!】「人身取引反対世界デー」 キャンペーン

7月30日は国連の定める「人身取引反対世界デー」。私たちNFSJでは、この日から4週間にわたって、毎週、人身取引に関する情報(映像、記事等)を皆様にお届けします。ぜひ、リンク先を見る、転送・シェアする、友人や家族などリアルに出会う人たちと話題にする等、皆さんもキャンペーンに参加してください。

第1弾、7月30日から8月5日まではこの話題。

【世界には現在3000万人の奴隷がいる!…でも、どこに? どういう人たち??】

「人身取引」とは、大まかに言えば、「人を奴隷にするプロセス」のことです。人身取引の結果、奴隷として意に反した労働を強制されている人たちが世界には大勢います。その数、3000万人(*)とも言われています。でも、奴隷なんて見たことが無い!と言う人が大半でしょう。

奴隷とはどんな人たちなのか……? 世界の国々を回って「現代の奴隷制」の写真を撮り続けたリサ・クリスティンさんのTEDトーク(19分)に、まずは耳を傾けてみてください。たくさんの写真も出てきます。日本語字幕もついています。忙しい方は、同じページにある書き起こしの文章に、ざっと目を通してみてください。
http://headlines.yahoo.co.jp/ted?a=20151120-00001541-ted

(*「3000万人」とは、デイヴィッド・バットストーン(NFS創設者)による推計値です。1200万人、2700万人、4600万人など、調査する機関によって数字が異なるのは、人身取引や奴隷労働が隠れた場所で行われる犯罪だからです。)

翻訳
ここはガーナの違法鉱山の地下50mです 空気は熱気と埃で重苦しく 息をするのさえ困難です 暗闇の中を汗だくの男達が すり抜けていくのを感じる以外 何も見えません 話し声が聞こえますが あとは男たちが咳き込む 不快な音と 粗野な道具で石を切り出す音だけが 縦穴の中に満ちています 他の人と同じように 私は ちゃちな懐中電灯を ぼろぼろなゴム紐で頭に縛りつけています 何十メートルもの深さの 幅約1mの四角い穴の壁面には 昇り降り用に滑りやすい木材が設置されていますが それさえも はっきりは見えません 手が滑った瞬間 頭をよぎったのは 数日前に 手を滑らせて 止めどもなく落下していった 鉱夫の姿でした
今 皆さんにお話している間も 男達は その穴の奥深くへと潜り 報酬も補償もないまま 自らを危険に晒しています 命を落とすことも珍しくありません
私は穴から這い上がり 家に帰れました しかし彼らは一生帰れません 彼らは奴隷の身なのです
28年間に渡り 私は6大陸の 70カ国以上で先住民文化を記録してきました そして 2009年にはバンクーバー平和サミットで 単独の展示を行う名誉を与えられました そこでお会いした多くのすばらしい人々の中に 現代の奴隷撲滅に献身的に取り組む NGO フリー・ザ・スレーブ の支援者がいました 私達は奴隷問題について話を始めました それから奴隷問題を学び始めました 世界にこの問題があることは知っていましたが そこまで深くは知りませんでした 話を終えて私は自己嫌悪に陥りました 自分が生きている時代に 起きている残虐行為について 無知な自分を恥ずかしく思いました そして 自分が知らないのなら 他にも 知らない人は大勢いるはずだと思いました 胃に穴があくほど思いは強まり 数週間後には 私はロサンゼルスに飛び フリー・ザ・スレーブの役員に手伝いを申し出ました
そうして 私は現代の奴隷の旅を始めたのです 奇妙なことに行き先は前にも訪れた場所です 幾つかは第二の故郷と思っていた場所です しかし今回は隠された事実に 直面することになりました
控え目な推定でも 現在世界では 2千7百万人以上の人々が奴隷として扱われています この数字は大西洋横断奴隷貿易時代に アフリカから移送された人の倍です 150年前 農場に送り込まれた 奴隷の値段はアメリカ人労働者の 年収の3年分でした 現在の貨幣価値ならば約5万ドルです ところが今日では わずか18ドル程度の借金のせいで 一家族が何世代にも渡って奴隷になってしまうのです 驚くべきことに奴隷制度は世界全体で 年間130億ドル以上の利益を生み出しています
奴隷の多くは良い教育や仕事等の 嘘の約束にだまされた人々で 報酬もなく暴力に怯えながら 逃げ出せない状況で労働を強いられています
今日の奴隷を駆り立てるのは商業です 奴隷扱いされる人々が作る商品には価値がありますが 商品を作る人々は使い捨てです 奴隷制度は世界中どこでも違法ですが 奴隷は世界中至る所に存在します
インドとネパールでレンガを焼く窯を訪れました その奇妙で恐ろしい景色はあたかも 古代エジプトかダンテの地獄篇に 足を踏み入れたようでした 気温50℃を超す現場では 男 女 子供を含めた家族全員が 埃まみれになりながら 頭の上に機械的にレンガを載せていました 多い時には18個も載せて 焼け付く窯から 数百メートル離れたトラックまで運ぶのです 単調さと疲労のため 彼らは物言わず黙々と一日16~17時間 この作業を繰返すのです 食事や飲み水の休憩すらありません 皆 重度の脱水症状を起こし 放尿すらままなりません あまりの暑さと埃のため 私のカメラは触れない程熱くなり 動かなくなりました 私は20分おきに車に駆け戻っては自分の 機材の埃を掃い エアコンにあてて甦らせました そうしている間に自分のカメラの方が あの人々よりも余程ましな扱いを受けていることに 気づきました
窯に戻ると泣出したい気持ちでした すると隣の廃止活動家が 私をつかんで言いました “泣かないで ここで泣いちゃだめだ” 彼が明言したのはこの様な場所で 感情を表現すると私のみならず彼らにも 大変危険だということでした 私が直接 彼らを助けることはできません お金を与えることも 何もできません 私はその国の人間ではありません 私が 彼らを今よりさらにひどい状況に 追い込んでしまう可能性がありました フリー・ザ・スレーブがその活動を通して 彼らを解放してくれるのを信じました 彼らならばきっとやってくれると思いました 私は家に帰るまで 自分の気持ちが張り裂けるのを我慢しました
ヒマラヤでは子供たちが石を背負って ふもとの道で待っているトラックまで 山岳地帯を何キロも運ぶのを見ました 大きな石板の重さは 担いでいる子供たち以上でした 棒とロープと布で作った 手作りのハーネスで 石を頭から 吊り下げていました これほどの衝撃的な現場を 目撃するのは辛いことです ここまで横行する悪行に  どうやって立ち向かえるでしょうか? ここまで横行する悪行に  どうやって立ち向かえるでしょうか? 報酬もなく一日 16~17時間も働かされているのに 中には自分が奴隷だと知らない人さえいます 生まれた時から同じ状況だからです 他と比べようがないのです このような村人が自由を主張したら 奴隷所有者は彼らの家を焼き払ってしまいました 彼らには何もなかったのです 彼らは恐れるあまり あきらめていました しかし中央の女性は自分たちの ために立ち上がり耐え抜きました そして現地の廃止活動家の 支援を受け採掘権を獲得しました そして現地の廃止活動家の 支援を受け採掘権を獲得しました 今でも同じ過酷な仕事ですが 自分たちのために働き 報酬を得ることができるのです そして何より自由の身です
奴隷という言葉を聞けば 性の不正売買を連想するほど 世界中に知れ渡っています この業界を取材する際には 身の安全を保証できないと 忠告されました
カトマンズでは以前に性の奴隷を 経験した女性たちに付き添ってもらいました 案内された 狭い階段は 薄暗い蛍光灯が照らす汚い地階に続いていました いわゆる売春宿ではなく どちらかと言えばレストランです 業界ではキャビン・レストランと呼ばれる 強制売春の温床です それぞれに小さな個室があり 奴隷の身の女性は ― 少女や少年や7歳の子さえいるのですが ― ― 少女や少年や7歳の子さえいるのですが ― 客に料理や酒をたくさん注文させながら 客の相手をしなければなりません 部屋は薄暗く汚れています 壁に識別用の番号があり ベニヤ板とカーテンで仕切られています 客の手による 悲劇的な性的暴行に 耐えなければならないこともあります ほぼ暗闇の中に立っていると 瞬時に激しい恐怖が湧き上がりました あの地獄に囚われた身を 想像するだけで身の毛がよだちます 出口は一か所しかありません 入ってきた階段です 裏口はありません 抜け出せるほど大きな窓もありませんでした この人たちに逃げ道は全くないのです この厳しい状況に触れると同時に 性の不正売買を含めた奴隷取引が 私たちの裏庭でも行われていることを お伝えしなければなりません
何万人もの人々が農園 レストラン 家事等の 何万人もの人々が農園 レストラン 家事等の 様々な労働を強制されています 最近のニューヨークタイムズ紙の報道によると 毎年10~30万人のアメリカ人の子供が 性の奴隷として売買されています 我々の身近にあるのです ただ目にしないだけです
繊維業もまた強制労働で連想する業種です 繊維業もまた強制労働で連想する業種です インドの村では家族全員が絹取引で 奴隷扱いされている様子を見ました これは家族の写真です 黒く染まった手が父親で 青と赤の手が息子たちです 彼らは大きな樽で染料をかき混ぜ 絹を液体の中に肘の深さまで沈めます ですが染料は有毒です
通訳が彼らの物語を伝えてくれました
“僕らに自由はない” と彼らは言いました “でも いつかは ここを出て 染物をして稼げる場所に行きたいんだ” と 染物をして稼げる場所に行きたいんだ” と
4千人を超える子供たちが 世界最大の人造湖 ヴォルタ湖で奴隷になっていると言われています 初めて訪れた際に 私は様子を見に行きました 船から魚を取っているのは家族だと思いました 2人のお兄さんと弟たちに見えませんか? いいえ 彼らはみんな奴隷でした 子供たちは家族から取り上げられ 売買されて姿を消すのです そして このような船での 長時間労働を強いられます しかも彼らは泳げません
この子は8歳です 私達のボートが近づくと震えていました 彼の小さなカヌーに衝突すると思ったのです 水中に突き落とされることを怖がっていたのです ヴォルタ湖に水没した木々によく漁網が絡みます ヴォルタ湖に水没した木々によく漁網が絡みます すると網を外すために怖がっている子供たちを 水の中に放り込みます 多くが溺れます
この青年は物心ついたときから 強制労働を強いられています この青年は物心ついたときから 強制労働を強いられています 主人が恐ろしくて逃げ出せません 彼はこれまでずっと 残忍な扱いを受けてきたので 仕切っている年下の奴隷たちを 同じように扱います 仕切っている年下の奴隷たちを 同じように扱います
彼らに出会ったのは朝5時です 最後の漁網を引き揚げている所でした 冷たい風が吹く夜中の1時から働きづめでした 冷たい風が吹く夜中の1時から働きづめでした しかも 大漁だと漁網は 500キロ以上の重さになります
コフィを紹介します コフィは漁村から救出されました 彼に出会ったのはフリー・ザ・スレーブの 奴隷被害者リハビリ施設でした 井戸で入浴している所です 大きなバケツで頭から水を浴びていました すばらしいことに こうしてお話ししている今まさに コフィは家族と共にいます さらに良いことに彼の家族には 生活の糧となり 子供たちの安全を守る 道具が支給されました コフィは可能性の象徴です 立ち上がった人物がいたおかげで 彼の人生は変わりました
ガーナの道をフリー・ザ・スレーブの スタッフと一緒に車で走っていた時 ガーナの道をフリー・ザ・スレーブの スタッフと一緒に車で走っていた時 突然バイクに乗った廃止活動家が 我々の車に近づき窓を叩き 指示しました ジャングルに続く泥道を先導するから付いてこいと 道の行き止まりで我々をクルマから降ろすと 彼は運転手に立ち去るよう言いました それから 彼は道なき道を指さして言いました “この道だ この道を行け” と 道を遮る植物をかき分けて約1時間進むと 道を遮る植物をかき分けて約1時間進むと 小道は最近の雨で完全に水に浸かっていました そこで私は写真用機材を頭の上に持ち上げ 胸まで水に浸かりながら進みました そこで私は写真用機材を頭の上に持ち上げ 胸まで水に浸かりながら進みました 更に歩くこと2時間 曲がりくねった小道は突然終わり 目の前に サッカー場ほどの 穴だらけの採掘場が広がりました 穴の中では 大勢の奴隷が働いていました 女性の多くは子供を背中に背負ったまま 金を選鉱していました 足が浸かっている水は水銀で汚染されています 採取工程で水銀が使われるのです
こちらの鉱夫たちはガーナの 別の地域の鉱山で働く奴隷です 縦穴から出てくる時 彼らは汗でびっしょりです 彼らの疲れ果てて充血した眼を思い出します 彼らの多くは72時間も地下に潜ったままでした 縦穴の深さは90mあります 彼らは重い石が入った袋を 外に運び出します 次にその石は 別の場所に運ばれて砕かれ 金が採取されます
一見 力持ちの男達が大勢いるように見えますが すぐに崖っぷちな状態に置かれた 不幸な人々であることに気づきます そして子供もいます 彼らは怪我 病気 そして暴力の被害者です 実際このとても筋肉質な人ですら あと数年で結核と水銀中毒のせいで こうなってしまう危険が高いのです
彼はマヌルといいます 父親が死んだ時に 叔父が彼を 自分が働く鉱山に売りました 叔父が死ぬと 叔父の借金を背負わされました そして彼は 鉱山の奴隷労働から 逃れられなくなりました この時 彼は14年も鉱山で働いていました 足の怪我は採掘中の事故のせいです 足の怪我は採掘中の事故のせいです かなりの重傷で 医師は 切断すべきだと言いました しかもマヌルは結核にかかっています それでも彼は連日 縦穴での作業を 強いられています
それでも彼は いつの日か フリー・ザ・スレーブ等の活動家の援助を得て 自由の身になり教育を受けることを夢見ています 自由の身になり教育を受けることを夢見ています 絶望的な状況に置かれながらも 希望を捨てない人々を見ると 私の胸は 畏敬の念にあふれます
奴隷問題に光を当てたいと思います 現地で作業する際に ろうそくをたくさん持っていきました 通訳に助けてもらいながら 撮影した人たちに分け与え 彼らの物語と窮状に光を当てたいと思いました 彼らの物語と窮状に光を当てたいと思いました 彼らと私の安全が確認できた時に 撮影した写真です 彼らは自分たちの写真が世界中の 人々に見られるのを知っています 彼らは自分たちの写真が世界中の 人々に見られるのを知っています 私は彼らに伝えようと思いました 私達が彼らの目撃者となり 彼らの人生を 変えるためにできる限りの手を尽くすと 私は本当に信じているのです 私たちがお互いを同じ人間として 見ることができれば 奴隷のような残虐行為はなくなると 写真に映っているのは社会問題ではなく 私たちと同じ生きている人間です 権利 尊厳 そして尊敬に値する人々です 権利 尊厳 そして尊敬に値する人々です 私が光栄にも出会うことができた 虐げられた大勢の素晴らしい人々のことを 一日たりとも忘れることはありません
これらの写真が あなた方のような
見る人々の力を呼び起こし その力が結集して火となり その燃え盛る火が奴隷問題に 光を当てることを願います その光がなければ束縛という野獣は 闇の中で生き続けます その光がなければ束縛という野獣は 闇の中で生き続けます
たいへんありがとうございました
(拍手)

この2年あまり写真家のリサ・クリスティンは世界中を旅して、我慢できないほど過酷な現代の奴隷の現実を記録してきました。彼女はガーナの鉱夫やネパールでレンガを運び出す人々等、心に残る写真を紹介しながら、世界中で奴隷扱いされる2千7百万人に上る人々の窮状を訴えます。 ( translated by Akira Kan , reviewed by Mieko Akai )

Please share the following!
“World Day Against Trafficking In Persons” Awareness Campaign

July 30 is UN designated World Day Against Trafficking In Persons. We, NFSJ, will issue the mail magazine weekly for four weeks, by giving information and resources related to human trafficking. Hoping to raise awareness of this issue to as many people as possible, we ask you to join this campaign by sharing this information, viewing the link, and or talking to your friends and relatives about the topic. Thank you!

The topic for the first week (July 30-August 5) is:

【There are 30 million slaves in the world today! …But where? Who are the slaves?】

“Trafficking in Persons” is, in short, “a process to make a person a slave”. There are many people who are trafficked and forced to work as a slave against their will and there are said to be 30 million(*). But most of you would say that you have never seen a slave.

So, who are the slaves? First, would you please listen to Lisa Kristine who has journeyed around the world and photographed the modern day slavery in her TED Talk (19 min.). You will see many photos.
https://www.youtube.com/watch?v=9TPFLHvn024

If you are too busy to watch the whole speech, you may want to just browse the transcription of the speech.
https://www.ted.com/talks/lisa_kristine_glimpses_of_modern_day_slavery/transcript?
language=en

(* “30 million” is the estimated figure given by David Batstone (Not For Sale Cofounder).The figures vary depending on the researching body like 12, 27, or 46 million, due to the fact that human trafficking and slave labor are criminal activities done behind the curtain.)

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ノット・フォー・セール・ジャパン
Not For Sale Japan
japan@notforsalecampaign.org

〒180-0022
東京都武蔵野市境1-3-4-105 武蔵野境郵便局留め
c/o Musashino-Sakai Postal Office
1-3-4-105, Sakai, Musashino
Tokyo, 180-0022, Japan

*NFSJではフェイスブック、ツイッターでも情報発信を行っています。
NFSJ has a Facebook page and a Twitter account where we give out information.
https://www.facebook.com/notforsalejapan
Twitter:  @notforsalejapan

*寄付金振込先 How to give
(1) ゆうちょ銀行 Yuucho Bank (or Postal Office)
00150-0-694840 ノットフォーセールジャパン(NFSJ)
(2) 他金融機関からWhen you send from other banks
ゆうちょ銀行(Yuucho Bank)〇一九店(Zero Ichi Kyu:019)
当座(”toza” checking account)0694840 ノットフォーセールジャパン(NFSJ)

7月27日・28日と名古屋西庁舎地下にフェアトレード出店 

2016/07/27

2010年からフェアトレード出店がはじまってもう6年、でもなかなか名古屋市の職員さんたちには馴染みが薄いような気がします。

いつものC展示場隣の洋品店さんは3月末で終了。なぜか? 倉庫に? どうして店ではないのか? 出店希望者はいたのに、断ってまでも倉庫にしなければならなかったのかな~~~??

7月27日28日2日間11時半~13時までフェアトレード出店しています。

7月23日岡崎北高校JRCの生徒さん7人と先生来店、9月14日のバザー下見 

2016/07/27
7月23日は、岡崎北高校JRC部の学生さんと顧問の先生計8名、9月のバザーの下見に
みえました。
JICAに寄って、風”sの後はオゾンさんに行かれるとのこと、
毎年のことで、夏の大イベントとって見えました。
岡崎北高CIMG0206
暑い中3件フェアトレード・ショップめぐりは大変だと思います。
でもフェアトレード専門店の現場をみて、直接話を聞いてバザーの準備は大切です

7月23日(土)ナゴヤFTユースチー夢6人参加 愛知県国際交流協会(AIA)小会議室にて

2016/07/27

いつものように、近況報告などをして8月9/10日に開催される学生のための夏期集中講座の内容などについて話し合う。高校生・大学生参加のナゴヤFTユースチー夢は誰でも参加できます。毎月第4土曜日10時5分~AIAにて

 

0723 ユースチー夢CIMG0203

7月22日南山女子部小百合会6人がバザーの下見に…

2016/07/27

9月17日18日が南山中高校のバザー

高校2年生1人・高校1年生2人・中学3年生1人・中学2年生1人・中学1年生1人の計6人がバザーの下見にきてくれました。

南山小百合会CIMG0199

7月22日椙山のフェアトレードサークル・レザミー バザー返品に来店

2016/07/27

ちょうど夕方にネパールの人とメキシコの人がフェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店を訪れてくださって一緒にぱちり!

6月18日~7月16日の約1ヶ月間の毎週土・日・月と西山商店街活性化計画に参加

フェアトレード産品を熊本応援品も一緒に販売、冷房もなく暑い中みなさんがんばりました。

秋にも学園祭でフェアトレードでブース出店予定。

 

椙山CIMG0200

 

8/11(山の日)に、稲武に現れる、1日だけのまぼろし映画館『ヒトトキネマ vol.1』を開催

2016/07/22

8/11(山の日)に、稲武に現れる、1日だけのまぼろし映画館『ヒトトキネマ vol.1』を開催します!
鮮やかな緑と、川からの風に吹かれながら、映画をお楽しみください。

 

イベント名
ヒトトキネマ vol.1
上映タイトル

ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて with 辻 信一

日 時
2016年8月11日(Thu) 11:00 ~16:00(10:30開場)
プログラム
10:30~     開場
11:00~11:45 たうえうた(45分)
11:45~13:30 休憩
13:30~14:22 ハッピーリトルアイランド(52分)
14:45~15:43 ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめてwith辻信一(58分)
会 場
旧稲武商工会(豊田市稲武町タヒラ1-4)
参加費
大人(中学生以上):1作品 1,200円・2作品 2,000円・3作品 2,500円
小学生:1作品 500円ずつ
未就学児:無料
※チケットご予約の方に、「木ホルダー」プレゼント!
※3作品の中から好きな映画をお選び頂けます。
定 員
各回50名
申込み・問合せ
①ご希望の映画
②お名前
③区分 大人(中学生以上)、小学生、未就学児いずれか
④連絡先 E-mailアドレス
⑤連絡先 電話番号
※上記入力の上《info@first-hand.jp》までメールにてお申し込み下さい。

《お問い合わせ先》
メール:info@first-hand.jp
TEL:0565-83-1008
first-hand(松島)
facebook:https://www.facebook.com/events/125892077847331/

主催・共催
【主催】
ヒトトキネマ実行委員会

【共催】
人と木をつなげるプロジェクト
名古屋をフェアトレードタウンにしよう会
想ふ映画館

【協力】
稲武商工会
おいでんさんそんセンター

その他
※上映会場でお子様が大きな声を出してしまったりする時は、一旦会場の外に出ていただくことがあります。

〇1日カフェbyヒトトキ-人と木-
「ヒトトキ-人と木-」の出張カフェです。
旬の地野菜をつかったごはんや、飲みもの、おやつがお召し上がりいただけます。「美味しいものと映画」で過ごす夏の1日。
会場内で、11:30~15:00まで営業します。
※「ヒトトキ-人と木-」実店舗の営業はお休みさせていただきます。

〇「ヒトトキネマ vol.1」アフターパーティ
17:00~20:00
入場 500円(軽食付)+ドリンク代別途
場所:ヒトトキ-人と木-(豊田市稲武町タヒラ8-1 TEL 0565-83-1008)

【上映作品紹介】

▼ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめてwith辻信一
文化人類学者の辻信一さんと現代エコロジーの巨匠・サティシュ・クマールさんが2009年より手がけるDVD「アジアの英知シリーズ」。
待望の第四弾は、シリーズ初の女性、科学者であり環境活動家のヴァンダナ・シヴァさんに焦点をあてたドキュメンタリー。
世界に種子保存を呼びかけ、そして実践する暮らしを送る、ヴァンダナ・シヴァさん。
インド・ニューデリー、そして、故郷デラドゥンのナヴダーニャ農場にて、ヴァンダナさんが語る「TPP」「遺伝子組み換え(GMO)」「たねの未来」。
インドの伝統的な宇宙観が示す「自由経済」、そして「生きる歓び」とは?
農民とともにあり続けるヴァンダナさんの「闘うエコロジー」には愛と希望があふれていた!
生きる喜び、たねの未来。 ヴァンダナが語る愛と希望。
▽予告編はこちら https://youtu.be/NjO9if9kF6Q

「職場でフェアトレード!」 あなたの職場へフェアトレード出張販売します!第23回目三井住友名古屋でフェアトレード出店

2016/07/22

三井住友2=CIMG0193

 

2016年7月21日の三井住友名古屋ビル14F食堂前でのフェアトレード販売も23回目になりました。

ネパールカレー、ジンジャーなどのクッキー、エコブラックなど本当の美味しさにリピートしてくださるお客さまもあり嬉しいです。

 

三井住友2=CIMG0193

 

先日は、転勤になったけれどスリランカの紅茶が欲しいとフェアトレード・ショップ風”sの正文館店まできてくださった三井住友海上の人がみえました。嬉しいです。

刈谷のデンソーさんとも10年以上のおつきあいで長いのですが、まだまだ会社関係は少ないので是非「職場でフェアトレード!」希望の方はご連絡ください。

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売上げの一部を熊本のフェアトレード関係者に寄付します。

7月16日 逗子フェアトレード・タウン認定(日本で3番目)記念パーティーへ参加してきました! 

2016/07/22

逗子フェアトレードタウンの会の長坂 寿久さんより
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7月5日にFTFJ理事会にて、逗子をフェアトレードタウンに認定する旨の決定が行なわれ、通知をいただきました。5年間の活動が実を結びましたが、これがスタートとして今後がんばっていきたいと思います。

フェアトレードタウン運動は、2000年に英国から始まり、またたく間に全英、
全欧、そして開発途上国を含む世界に波及し、今年5月中旬時点では世界27カ国、1802件のタウンが認定されるに至っています。

日本においては、逗子市は、熊本市(2011年)、名古屋市(2015年)に続く3番目の認定都市となります。小さな地方都市の逗子(人口5万8000人)がフェアトレードタウンになったことは、地域における「世界とつながる市民自治のまちづくり」として、今後の地域再生のロールモデルになり得る可能性を秘めていると思いますし、またそうしなければならないと決意を新たにしております。

今後は、「一人ひとりの買い物が世界を幸せにする」を合言葉に、皆様とより手を携えて、フェアトレードの輪を広げていきたいと思います。

7月16日(土)は、12:00~17:00に逗子文化プラザ・フェスタィバルパークにおいて、
フェアトレードマーケット開催。

手作りのバナーが素敵!

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19:00~20:30は、パークの前の「さざなみホール」にて、認定記念パーティを開催

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という案内を頂いて7月16日逗子へ行ってきました。

逗子市の議会のフェアトレード・タウン推進の議決がされ、2016年4月15日フェアトレード・タウン宣言がなされ、7月16日 逗子フェアトレード・タウン認定記念パーティーが開催されました。

中心メンバー「アマーレ」の磯野さんの報告

中心メンバー「アマーレ」の磯野さんの報告

パワーポイントによる今までの活動の流れなどの説明があり、お料理など手作りのパーティーの会場はとても和やか、すばらしかったです!! 逗子の人はもちろん、今まで共に歩んできた各地のフェアトレードの仲間が集う雰囲気、誰でも気軽に参加してお祝いできる1000円の会費がいい!!

食材はもちろん厳選、飲み物も新登場のフェアトレードのビールやサイダーもあり。

2010年3月頃から一緒に日本のフェアトレード・タウン運動を推進してきた、フェアトレード・フォーラムジャパンの懐かしいメンバーの人たちとも再開、ともに逗子のフェアトレード・タウン誕生をお祝いしました。

挨拶の逗子市長は50代の人で、逗子から日本へ世界へとフェアトレードの精神をもとにした街作り、共に生きる社会へのメッセージは、まさにフェアトレード推進するメンバーのお一人のような話を聞き嬉しくなりました。

また、当日は逗子のお祭りの日で、御輿をかついで汗びっしょりの商工会議所の代表のかたの挨拶も「物流」という視点からフェアトレードが根付く街にしたいと大切なメッセージ。日頃から市民活動に暖かい目をむけておられる人と打上の会の時に伺いました。

神奈川県逗子市、6万弱の小さな街のフェアトレード・タウン誕生は嬉しい! これを機に日本各地でもフェアトレード・タウン運動が盛んになっていくでしょう~~~。

打上の会でも逗子のメンバーと交流、宿泊はメンバーの人のお宅にお世話になり、翌朝一緒に参加した熊本のフェアトレード・タウンを推進している代表の明石祥子さんと帰名、大曽根のフェアトレード・エコショップのオゾンさんの店により、明石さんからは熊本応援販売のお礼もあり、交互に記念撮影。

熊本ラブランドの明石祥子さんとオゾン杉本てるこさん

熊本ラブランドの明石祥子さんとオゾン杉本てるこさん

 

こうして熊本・名古屋・逗子、そしてこれから生まれてくるであろう日本の街・町・マチがつながるフェアトレード・タウン運動を、若者たちと繰り広げて日本をいままでのように戦争に加担しない「平和な日本」を維持する国、真に子どもや年配者が安心して暮らせる日本、そして世界に貢献できる若者たちの活躍を期待したい。

フェアトレードをひろめる大きな目的は

環境や人権問題に目をむけた「平和」ですね!

 

逗子のフェアトレードのお店 フェアトレード&オーガニック カフェ「アマーレ」

2016/07/22

逗子海岸が目の前のお店

フェアトレード&オーガニック アマーレ

神奈川県逗子市新宿1-4-30

JR『逗子』駅 徒歩15分

京急『新逗子』駅 徒歩10分

 amarefto@gmail.com

Tel/Fax: 046-872-6277

 

 

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